概要
コタは、美容室向けの頭髪用化粧品(シャンプー・トリートメント等)及び医薬部外品の製造・販売を専門とする化学メーカーである。主力ブランド「コタ アイ ケア」を中心に、美容室専売品として高品質・高付加価値を訴求。2025年3月期の売上高は94億円、営業利益18億円。美容室の経営データを分析する独自の「旬報店システム」を軸としたコンサルティング・セールスが特徴であり、業界内で差別化されたビジネスモデルを持つ。
美容室専売品に特化した事業構造
コタは、小売店では販売せず、美容室で美容師がカウンセリング販売する「美容室専売品」に特化している。トイレタリー(シャンプー・トリートメント等)が売上の約7割を占め、整髪料、カラー剤、育毛剤、パーマ剤をラインアップする。2025年3月期の売上高94億円のうち、トイレタリーが68.8%、整髪料が22.0%を占めた。同社は単一セグメントであり、販売ルートとして全国の代理店への販売(営業第一部)と、全国12支店による美容室への直販(営業第二部)の二本立てを採用する。
独自の経営支援システム「旬報店システム」
コタは、美容室の営業データ(売上高、来店客数等)を10日ごとに収集・分析し、業績改善策を無償で提案する「旬報店システム」を運用する。このシステムは同社のコンサルティング・セールスの根幹であり、製品購入を前提に提供される。同業他社が技術指導を主体とするのに対し、コタは経営全般の指導を行う点で差別化している。旬報店システムを通じて美容室の経営近代化を支援し、同時に自社製品の販売促進につなげている。
非正規販売対策に徹底して取り組む姿勢
コタは、美容室専売品の価値を守るため、インターネットや小売店での非正規販売に対して創業以来徹底した対策を講じている。非正規販売は美容師の店販モチベーションを低下させ、結果的に取引先を失うリスクがあると認識し、また偽造品や定価以上の販売といった消費者への悪影響も懸念される。同社はこの対策を成長の一因と位置づけ、ブランド価値と取引先との関係維持に努めている。
27期連続増収と過去最高売上高の軌跡
コタは2025年3月期に27期連続の増収となる売上高94億円(前期比2.6%増)を達成した。2023年5月発売の「コタエイジング バウンスアップ」の反動減があったものの、2024年8月発売の整髪料「コタクチュール ベース」が好調で、増収を牽引した。一方、営業利益は18億円(前期比4.7%減)、当期純利益は13億円(同3.3%減)と減益となった。売上高経常利益率は19.6%、ROEは11.7%であり、目標とする経営指標(売上高経常利益率15%以上、ROE10%以上)を達成している。
直販と代理店を組み合わせた販売網
コタの販売ルートは、全国の代理店を通じて美容室に販売する「代理店ルート」と、営業第二部が管轄する全国12支店から直接美容室に販売する「直販ルート」の二つから成る。代理店ルートは営業第一部が担当し、直販ルートでは各支店が地域の美容室への営業・コンサルティングを実施する。この二層構造により、広範な販売網を確保するとともに、直販ルートでは旬報店システムを活用したきめ細かな経営支援を提供している。
業界の中での役割は美容室向けプロ用化粧品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| トイレタリー | 73億円 | 71.6% | — | — |
| 整髪料 | 20億円 | 19.6% | — | — |
| その他 | 9億円 | 8.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01美容室主力
美容室で美容師が使用・販売することを前提とした製品(美容室専売品)を製造・販売。シャンプー・トリートメント等のトイレタリーを中心に、カラー剤、パーマ剤、育毛剤、整髪料をラインアップ。代理店ルートと直販ルート(全国12支店)で販売し、独自の「旬報店システム」で美容室の経営データ分析・コンサルティングを無償提供することで顧客との関係を強化している。
業界独自のデータ分析に基づくコンサルティング・セールスモデル
- コタ アイ ケア(シャンプー・トリートメント等)
- 美容室専売のシャンプー・トリートメント等のヘアケア製品。美容師のカウンセリングに基づいて店頭販売(店販)される。
- コタスタイリング ベース(ローション・スプレー・フォーム・ワックス等)
- 美容室専売の整髪料。スタイリング剤として美容師が使用・推奨する。
- コタカラー モカレド(ヘアカラー・ヘアマニキュア等)
- 美容室専売のヘアカラー剤。美容師が施術に使用するプロ用製品。
- コタエイジング グロウセラム(薬用育毛促進剤等)
- 医薬部外品の育毛剤。美容室専売で美容師がカウンセリング販売する。
- コタウェーブ リジカル(ウェーブ剤・ストレート剤・カーリング料等)
- 美容室専売のパーマ剤。美容師が施術用に使用する。
製品と技術
トイレタリーの主力「コタ アイ ケア」
「コタ アイ ケア」は、コタの売上を支えるシャンプー・トリートメント等のトイレタリー製品群である。美容室でのカウンセリングを通じて販売され、美容師が推奨する自宅用ヘアケア製品として位置づけられる。2025年3月期のトイレタリー売上高は68.5億円(構成比68.8%)で、27期連続増収の原動力となった。同社はトイレタリーの店販を中心とする戦略を創業以来掲げており、他社に先駆けてこの分野に注力してきた。
整髪料の新製品「コタクチュール ベース」
2024年8月に発売された整髪料「コタクチュール ベース」は、2025年3月期の増収に大きく貢献した製品である。整髪料区分の売上高は前期比32.1%増の22.0億円となり、トイレタリーの減少分を補った。この製品はローション・スプレー・フォーム・ワックス等を含む「コタスタイリング ベース」シリーズの一部であり、美容師のスタイリング技術を引き立てる高付加価品として開発された。
育毛剤「コタエイジング グロウセラム」
「コタエイジング グロウセラム」は、医薬部外品の薬用育毛促進剤であり、美容室専売で販売される。薄毛や髪のエイジングケアに関心の高い消費者をターゲットとする。2025年3月期の売上高は4.5億円(前期比0.3%減)と微減だったが、安定した需要がある。同社は長年の毛髪科学研究の成果を活かし、育毛剤の品質向上にも取り組んでいる。
カラー剤とパーマ剤の専門製品
カラー剤は「コタカラー モカレド」ブランドで、ヘアカラーやヘアマニキュアを提供。2025年3月期の売上高は2.9億円(前期比10.5%増)。パーマ剤は「コタウェーブ リジカル」ブランドで、ウェーブ剤・ストレート剤・カーリング料をラインアップし、1.0億円(同1.1%増)。いずれも美容師が施術に使用するプロ用製品であり、美容室での技術サービスと連動する位置づけである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 美容室業界独自のデータ分析に基づくコンサルティング・セールスモデル
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
高収益ヘルスケアで健闘
同社はヘルスケア関連製品を手掛け、売上高約90億円規模で営業利益率20%前後と非常に高い収益性を維持している。化学セクター内では、東洋紡やクラレといった巨大企業と比べ規模は小さいが、収益性では凌駕する。北の達人コーポレーションなどと同様に、生活者向け製品で利益を上げている。今後も高付加価値製品の展開や販路拡大により、さらなる成長が期待される。
強み
- 営業利益率20%超と業界屈指の収益性を誇る。
- 売上高は緩やかながら増加し、安定的に推移。
- 生活者向け製品で一定のブランドを確立。
- 製品開発に積極的で、新商品投入を継続。
課題
- ヘルスケア市場は競争が激しく、成長鈍化の可能性。
- コスト上昇が利益率を圧迫するリスク。
- 国内依存が高く、海外での競争力強化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がコタ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5261リソルホールディングス | 430億円 | 15.8倍 |
| 2 | 4218ニチバン | 404億円 | 24.0倍 |
| 3 | 2792ハニーズホールディングス | 402億円 | 14.1倍 |
| 4 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 5 | 9795ステップ | 385億円 | 13.2倍 |
| 6 | 4923コタ | 382億円 | 25.1倍 |
| 7 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 8 | 2674ハードオフコーポレーション | 367億円 | 14.5倍 |
| 9 | 7874レック | 366億円 | 10.6倍 |
| 10 | 6418日本金銭機械 | 362億円 | 7.0倍 |
| 11 | 7955クリナップ | 360億円 | 10.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
小田製薬として創業、本社工場竣工
1979年9月、業務用頭髪化粧品の製造販売を目的として、京都府久世郡久御山町に小田製薬株式会社を設立。翌1980年7月には本社工場が竣工し、同年9月に化粧品製造業の許可、12月に医薬部外品製造業の許可を取得。これにより、美容室向け製品の製造基盤が整った。創業から一貫して「美容室専売品」に特化する方針は、この時点で確立された。
全国への営業拠点拡大と物流体制の強化
1985年4月に情報研修室(後の京都営業所)を開設したのを皮切りに、1987年4月に名古屋営業所、1988年10月に東京支店と名古屋支店(呼称変更)、1989年5月に鹿児島営業所、1992年10月に熊本営業所、1996年11月に岡山営業所、1999年4月に大阪営業所、2002年4月に仙台営業所など、全国各地に営業拠点を順次開設。また1984年には物流倉庫、1991年には営業棟を竣工し、物流・販売体制を拡充した。
商号変更と株式上場
2001年1月、商号を「小田製薬株式会社」から「コタ株式会社」へ変更。社名はブランド名「コタ」に統一され、美容室専売品メーカーとしての認知度向上を図った。翌2002年9月には大阪証券取引所市場第二部へ株式を上場。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部へ上場した。上場により資金調達の多様化と企業の透明性向上を実現した。
研修スタジオ設置と営業所の移転拡充
2004年3月に東京支店を移転し研修スタジオを設置、2005年7月には名古屋支店、2007年6月に横浜営業所、2008年7月に千葉営業所、2008年12月に鹿児島営業所、2009年11月に金沢支店、2010年3月に熊本営業所、2011年3月に仙台営業所、2013年4月に岡山営業所と、次々に営業所を移転・拡充し、研修スタジオを併設。これにより美容師向けの教育・製品知識の浸透を図り、販売力強化につなげた。
研究設備の拡充と新工場建設
2007年12月、本社敷地内に社屋を竣工し研究設備を拡充。さらに2012年3月には京都工場を新たに竣工した。生産能力の増強と研究開発機能の強化を同時に進め、高品質な製品の安定供給と新製品開発の基盤を整えた。これらの投資は、売上高の継続的な成長を支える要因となった。
「旬報店システム」のデジタル化と安定成長期
2010年代に入り、旬報店システムのデータ収集・分析をインターネット経由でリアルタイムに行えるようにした。これにより、美容室の経営改善支援の迅速化・効率化が進んだ。売上高は2013年3月期の55億円から2025年3月期の94億円へと右肩上がりで増加し、27期連続増収を達成。販売費及び一般管理費の増加や売上原価の上昇があったものの、安定的な収益構造を維持している。
年表40件を開く
1970年代
- 1979年9月創業業務用頭髪化粧品の製造及び販売を目的として、京都府久世郡久御山町に小田製薬株式会社を設立。
1980年代
- 1980年7月京都府久世郡久御山町に本社工場竣工。
- 1980年9月薬事法(現 医薬品医療機器等法)に基づく化粧品製造業の許可取得。
- 1980年12月薬事法(現 医薬品医療機器等法)に基づく医薬部外品製造業の許可取得。
- 1984年7月本社工場北側に物流倉庫竣工。
- 1985年4月京都府久世郡久御山町に情報研修室を開設。
- 1987年4月名古屋市東区に名古屋営業所を開設。
- 1988年3月本社工場南側に工場を増設。
- 1988年4月金沢市に金沢営業所を開設。
- 1988年10月東京都渋谷区に東京支店を開設。
- 1988年10月名古屋営業所を名古屋支店に呼称変更。
- 1989年5月鹿児島市に鹿児島営業所を開設。
1990年代
- 1990年4月情報研修室を京都営業所に呼称変更。
- 1990年8月金沢市に金沢営業所自社ビルを竣工し、前営業所より移転。
- 1991年10月本社敷地内に営業棟を竣工。
- 1992年10月熊本市(現 熊本市南区)に熊本営業所を開設。
- 1996年11月岡山市(現 岡山市北区)に岡山営業所を開設。
- 1999年4月大阪市浪速区に大阪営業所を開設。
2000年代
- 2001年1月商号を「小田製薬株式会社」から「コタ株式会社」へ変更。
- 2002年4月仙台市泉区に仙台営業所を開設。
- 2002年9月上場大阪証券取引所市場第二部へ株式を上場。
- 2004年3月東京都渋谷区に東京支店を移転し、研修スタジオを設置。
- 2005年3月本社敷地内に社屋(研修センター含む)を竣工。
- 2005年4月金沢営業所を金沢支店に呼称変更。
- 2005年7月名古屋市名東区に名古屋支店を移転し、研修スタジオを設置。
- 2006年8月岡山市(現 岡山市北区)に岡山営業所を移転。
- 2006年10月大阪市西区に大阪営業所を移転。
- 2006年12月京都市伏見区に京都営業所を移転。
- 2007年6月横浜市中区に横浜営業所を開設し、研修スタジオを設置。
- 2007年12月本社敷地内に社屋を竣工し、研究設備を拡充。
- 2008年7月千葉市中央区に千葉営業所を開設し、研修スタジオを設置。
- 2008年12月鹿児島市に鹿児島営業所を移転し、研修スタジオを設置。
- 2009年11月石川県石川郡野々市町(現 石川県野々市市)に金沢支店を移転し、研修スタジオを設置。
2010年代
- 2010年3月熊本市(現 熊本市中央区)に熊本営業所を移転し、研修スタジオを設置。
- 2011年3月仙台市青葉区に仙台営業所を移転し、研修スタジオを設置。
- 2011年4月大阪営業所を大阪支店に呼称変更。
- 2011年12月京都府久世郡久御山町に京都営業所を移転。
- 2012年3月京都府久世郡久御山町に京都工場を竣工。
- 2013年4月岡山市南区に岡山営業所を移転し、研修スタジオを設置。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率15%以上
- ROE(自己資本当期純利益率)10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
美容室の近代化支援
美容室の経営を近代化するため、経営改善システム「旬報店システム」を軸に、経営コンサルティングとトイレタリー販売(店販)を組み合わせた独自ビジネスモデルを展開し、美容室の業績向上を支援する。
- 02
店販戦略によるヘアケア提案
主力ブランド「コタ アイ ケア」を中心に、美容室でのカウンセリングを通じて付加価値の高いヘアケア製品を提案し、店舗販売を推進する。
- 03
コーポレート・ガバナンスの充実
独自の「コーポレート・ガバナンス ガイドライン」に基づき、経営の健全性と透明性を確保し、ステークホルダーの信頼に応える。
- 04
非正規販売対策の推進
インターネットや小売店での非正規販売を防止するため、対策を強化し、ブランド価値と美容室の業績を守る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で395人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+11.5%。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は10.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 293 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 289 | — |
| 2019年3月 | 512 | 35.1 | 9.7 | 312 | — |
| 2020年3月 | 548 | 34.8 | 9.6 | 327 | — |
| 2021年3月 | 550 | 34.4 | 9.8 | 342 | — |
| 2022年3月 | 583 | 34.2 | 9.9 | 355 | — |
| 2023年3月 | 546 | 34.6 | 10.3 | 355 | — |
| 2024年3月 | 545 | 34.5 | 10.3 | 373 | 509 |
| 2025年3月 | 557 | 34.7 | 10.4 | 390 | 462 |
| 2026年3月 | 571 | 35.0 | 10.7 | 395 | 506 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は96億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.1%、利益が+11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 101億円 | 96億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 20億円 |
| 純利益 | 13億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は61億円、営業利益は18億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+5.2%、営業利益は+12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 37 | 15 | 40.5 | 12 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2024年2Q | 17 | 2 | 11.8 | 1 |
| 2024年3Q | 39 | 15 | 38.5 | 11 |
| 2024年4Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2025年2Q | 36 | 2 | 5.6 | 1 |
| 2025年4Q | 58 | 16 | 27.6 | 12 |
| 2026年2Q | 35 | 2 | 5.7 | 1 |
| 2026年4Q | 61 | 18 | 29.5 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は55億円から96億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は20.8%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。 | |||||
| 2013年3月 | 55 | — | 9 | — | 6 |
| 2014年3月 | 59 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年3月 | 62 | — | 10 | — | 6 |
| 2016年3月 | 65 | — | 11 | — | 8 |
| 2017年3月 | 66 | — | 12 | — | 9 |
| 2018年3月 | 63 | — | 13 | — | 10 |
| 2019年3月 | 66 | — | 14 | — | 10 |
| 2020年3月 | 70 | — | 15 | — | 10 |
| 2021年3月 | 73 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年3月 | 87 | — | 22 | — | 14 |
| 2023年3月 | 88 | — | 21 | — | 16 |
| 2024年3月 | 91 | 19 | 20 | 20.9 | 13 |
| 2025年3月 | 94 | 18 | 18 | 19.1 | 13 |
| 2026年3月 | 96 | 20 | 21 | 20.8 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高96億円のうち、営業利益として残るのは20億円で20.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の14.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金30.2%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金49.0%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.8%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが18億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −7 | −2 | 3 | 19 |
| 2014年3月 | 9 | −2 | −2 | 7 | 24 |
| 2015年3月 | 10 | −1 | −10 | 9 | 22 |
| 2016年3月 | 12 | −16 | −2 | −4 | 16 |
| 2017年3月 | 12 | −7 | −2 | 5 | 20 |
| 2018年3月 | 13 | −4 | −9 | 9 | 20 |
| 2019年3月 | 12 | −1 | −11 | 11 | 20 |
| 2020年3月 | 13 | −6 | −3 | 7 | 24 |
| 2021年3月 | 14 | −1 | −3 | 13 | 34 |
| 2022年3月 | 17 | −13 | −4 | 4 | 33 |
| 2023年3月 | 13 | −5 | −9 | 8 | 32 |
| 2024年3月 | 22 | −12 | −5 | 10 | 37 |
| 2025年3月 | 10 | −4 | −11 | 6 | 32 |
| 2026年3月 | 18 | −8 | −6 | 10 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は158億円。このうち返さなくてよい自己資本が121億円で、自己資本比率は76.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 73 | 58 | 15 | 80.0 |
| 2014年3月 | 78 | 62 | 16 | 79.5 |
| 2015年3月 | 76 | 59 | 17 | 77.5 |
| 2016年3月 | 83 | 64 | 19 | 77.0 |
| 2017年3月 | 91 | 70 | 21 | 77.4 |
| 2018年3月 | 94 | 71 | 23 | 76.3 |
| 2019年3月 | 94 | 70 | 24 | 74.5 |
| 2020年3月 | 104 | 77 | 27 | 74.8 |
| 2021年3月 | 116 | 86 | 30 | 74.0 |
| 2022年3月 | 131 | 95 | 36 | 72.9 |
| 2023年3月 | 137 | 102 | 35 | 74.3 |
| 2024年3月 | 148 | 110 | 38 | 74.6 |
| 2025年3月 | 149 | 112 | 37 | 75.3 |
| 2026年3月 | 158 | 121 | 38 | 76.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で203社中12位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中175位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,238で、1年前と比べて-5.8%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.1倍 |
| PER (会社予想) | 27.9倍 |
| PBR | 3.13倍 |
| 配当利回り | 1.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で株価は2.3%下落し、1178円で推移しています。25日移動平均線(1194.68円)を下回っており、短期的な軟調さが目立ちます。一方で75日線(1149.6円)や200日線(1158.7円)は上回っており、中長期のトレンドは維持しています。52週高値1380円からは約14.6%下落、52週安値1047円からは約12.5%上昇の位置にあります。7月29日に1258円の高値を付けた後、8月に入って調整が続き、出来高は増加傾向にあります。RSIは46.7と中立圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは24.16倍で業界平均の18.29倍を上回り、割高感がある。PBRも2.3倍で平均の1.46倍を大きく上回る。一方、ROEは11.7%で平均的な水準であり、配当利回りは1.7%と平均の2.69%を下回る。増収増益基調で財務は安定しているが、市場の期待がやや過熱気味で、バリュエーションは業界平均から乖離している。配当は伸び悩む可能性があり、総合的にやや割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.1倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 27.9倍 | — |
| PBR | 3.13倍 | 1.41倍 |
| ROE | 12.3% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業務用化粧品市場は成熟しており、競争が激化している。強気派は、高い国内シェアと安定した収益性、機器+化粧品のクロスセルによる成長を評価する。一方、弱気派は、少子高齢化によるサロン市場の縮小や、競合の台頭によるシェア低下を懸念する。また、海外展開の遅れや、新規事業の不透明さも議論の焦点。
- 国内シェア首位
エステサロン向け業務用化粧品で国内シェアトップクラス。
- 安定した収益性
営業利益率20%前後を維持し、高い付加価値を実現。
- クロスセル拡大
機器と化粧品の組み合わせでサロンへの提案力を強化。
- 2026年3月期は営業利益20億円で最高益決算発表後影響中
営業利益18億円→20億円と+11%、利益率20.8%に回復し過去最高益
- 売上高96億円と3期連続の増収通年影響中
売上高91億円→94億円→96億円。安定成長で減益懸念が後退
- 配当利回り1.7%と底堅い株主還元継続影響弱
配当利回り1.7%を維持。業績安定に伴い増配余地も期待
- ROE11.7%とPBR2.29倍のバランス継続影響中
自己資本利益率11.7%を確保し、PBR2.29倍の評価は株主資本の収益性で裏付け
- 市場縮小懸念
少子高齢化でエステサロンの需要が減少する可能性。
- 競争激化
新興メーカーや海外ブランドの参入でシェア低下のリスク。
- 海外展開の遅れ
海外売上比率は低く、成長市場への対応が遅れている。
- PER24.46倍、予想PER26.5倍と割高決算発表後影響中
実績PER24.46倍・予想PER26.5倍。営業利益の伸びは+11%で、成長率を上回る評価
- 売上高の伸び率は前期比2.1%と低調通年影響中
売上高94億円→96億円の増加額2億円。市場シェア拡大が進まず、増収効果は限定的
- 株価は1年で12.51%下落通年影響弱
株価上昇が続かず、PERやPBRの高さが上値を抑える
- 外国人持株比率0.87%と海外資金不在継続影響弱
外国人保有比率0.87%と極めて低く、海外投資家の参入による需給改善が見込みにくい
- 国内サロン向け売上高
- 主力市場の需要動向を直接反映する。
- 美容機器の稼働率
- 機器販売後の消耗品需要を左右するため。
- 海外売上比率
- 今後の成長余地を測る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは1.62%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 29.9 |
| 2018年3月 | 9 | 10.0 | 28.5 |
| 2019年3月 | 10 | 10.0 | 30.6 |
| 2020年3月 | 11 | 9.9 | 31.1 |
| 2021年3月 | 12 | 10.1 | 30.3 |
| 2022年3月 | 14 | 22.2 | 30.5 |
| 2023年3月 | 16 | 10.0 | 30.2 |
| 2024年3月 | 17 | 10.0 | 38.1 |
| 2025年3月 | 19 | 10.0 | 42.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ42,250人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.4%を占め、残る74.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.3 | 69.0 | 69.7 | 71.0 | 74.6 | 73.2 |
| 事業法人 | 19.7 | 17.1 | 15.9 | 15.8 | 14.3 | 15.1 |
| 金融機関 | 10.7 | 11.7 | 11.8 | 10.8 | 9.2 | 10.4 |
| 自己株式 | 12.5 | 13.0 | 14.2 | 14.3 | 15.7 | 10.0 |
| 外国法人 | 1.8 | 1.2 | 1.4 | 1.7 | 0.9 | 0.8 |
| 証券会社 | 1.5 | 0.9 | 1.2 | 0.6 | 0.9 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.71 |
| 02 | 株式会社英和商事 | 5.54 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.83 |
| 04 | 小田 博英 | 2.80 |
| 05 | 斎藤 三映子 | 2.29 |
| 06 | 片山 正規 | 2.23 |
| 07 | 小田 将博 | 2.09 |
| 08 | 西角 亜沙美 | 2.09 |
| 09 | 加藤 賢二 | 2.02 |
| 10 | 大成化工株式会社 | 2.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+32%、1株純資産は14期で+20%。直近期のROEは12.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 345 | 11.3 | 15.0 | 27.5 |
| 2014年3月 | 29 | 333 | 8.9 | 22.7 | 39.6 |
| 2015年3月 | 31 | 305 | 10.3 | 35.0 | 32.9 |
| 2016年3月 | 36 | 304 | 12.5 | 22.3 | 30.8 |
| 2017年3月 | 37 | 303 | 12.9 | 22.9 | 29.9 |
| 2018年3月 | 39 | 290 | 13.7 | 29.1 | 28.5 |
| 2019年3月 | 36 | 267 | 13.6 | 24.2 | 30.6 |
| 2020年3月 | 36 | 269 | 14.0 | 23.5 | 31.1 |
| 2021年3月 | 41 | 298 | 14.3 | 29.2 | 30.3 |
| 2022年3月 | 47 | 317 | 15.4 | 23.8 | 30.5 |
| 2023年3月 | 52 | 343 | 15.8 | 25.5 | 30.2 |
| 2024年3月 | 46 | 372 | 12.7 | 31.5 | 38.1 |
| 2025年3月 | 45 | 385 | 11.7 | 30.2 | 42.7 |
| 2026年3月 | 49 | 415 | 12.3 | 23.9 | 38.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額338百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小田博英 | 代表取締役 会長 | 66 | 905,134 |
| 吉田茂治 | 代表取締役 社長 | 54 | 46,331 |
| 廣瀬俊二 | 常務取締役 | 65 | 107,064 |
| 平田律雄 | 常務取締役 総務部長 | 63 | 118,339 |
| 河村省吾 | 取締役 ロジスティクス部長 | 63 | 68,642 |
| 西村充弘 | 取締役 広報・IR部長 | 54 | 39,889 |
| 沖村英明 | 取締役 教育研修部長 | 51 | 33,314 |
| 原正和 | 社外取締役 | 50 | 9,415 |
| 山中智香 | 社外取締役 | 58 | 3,322 |
| 本城蓮華 | 社外取締役 | 46 | 105 |
| 小田尚江 | 社外取締役 | 50 | — |
| 荒田均 | 常勤監査役 | 63 | 210 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田邊宏嗣 | 社外監査役 | 53 | 1,050 |
| 里見良子 | 社外監査役 | 53 | 630 |
| 村田智之 | — | 61 | 49,330 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 202 | 36 | 55 | 293 | 42 |
| 社外取締役 | 8 | 28 | 3 | 5 | 36 | 5 |
| 監査役 | 1 | 7 | 0 | 2 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,703字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,767字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,023字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,070字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2026-08-31
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-03
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