概要
ハニーズホールディングスは、福島県いわき市に本社を置く婦人服専門店チェーン「ハニーズ」を運営する小売業である。全国47都道府県に約1,000店舗を展開し、低価格・トレンド重視の自社企画商品をミャンマー自社工場と海外委託工場で生産するSPA(製造小売)モデルを採用する。2025年5月期の連結売上高は577億円、営業利益59億円、従業員数6,408人。
国内872店舗を軸とした小売事業
ハニーズホールディングスの主力事業は、連結子会社の株式会社ハニーズが運営する国内小売事業である。店舗形態はインショップ型を主とし、郊外型大型ショッピングセンターや駅ビルに出店する。2025年5月期末の直営店舗数は872店。売上高の大半を自社企画の婦人服(トップス・ボトムス・外衣)が占め、服飾雑貨も扱う。EC事業も伸長しており、自社ECサイトを中心に販路を拡大している。
ミャンマー自社工場による安定供給体制
ミャンマー現地法人Honeys Garment Industry Limitedが、グループ内向け婦人衣料の製造を担う。同社工場は高いアセアン生産比率を維持し、品質とコストのバランスを取る。2025年5月期のミャンマーセグメント売上高は17.7億円、営業損失0.54億円と小規模だが、グループ全体のサプライチェーン上で重要な位置を占める。安定的な商品供給により、国内店舗の在庫リスク低減に貢献している。
SPAモデルによる企画から販売までの一貫管理体制
同社グループはSPA(Specialty store retailer of Private label Apparel)形態を採用する。企画・製造・販売をグループ内で完結させることで、トレンドを迅速に商品化し、リーズナブルな価格を実現する。商品の大半は自社企画であり、ミャンマー自社工場に加え、中国や東南アジアの委託工場でも生産。販売は国内の直営店とECで行い、物流センターを福島県いわき市に置く。
持株会社体制とグループ構成
2017年3月に持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社ハニーズホールディングス」に変更した。グループは、持株会社である当社、事業子会社の株式会社ハニーズ(国内小売)、およびミャンマー法人Honeys Garment Industry Limitedの3社で構成される。かつては子会社にアナザーノーツなどがあったが、吸収合併や清算を経て現在の体制となった。東京証券取引所プライム市場に上場する。
連結売上高577億円、営業利益率10.2%
2025年5月期の連結業績は、売上高577億1百万円(前期比2.0%増)、営業利益59億6百万円(同15.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億32百万円(同23.5%減)であった。売上高は増収だが、原材料高や円安による原価上昇、人件費増加などにより減益。売上総利益率は59.2%と前年から1.1ポイント低下。一方、自社ECは好調で、雑貨カテゴリーが前期比9.2%増と伸びた。
業界の中での役割は婦人服SPA(製造小売)企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 577億円 | 100.0% | 60億円 | 10.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01日本(国内小売)主力
国内一般消費者向けに婦人服等を販売。インショップ型を主とする婦人服専門店を全国47都道府県の郊外型大型ショッピングセンターや駅ビル等に出店し、直営店872店舗を運営。自社企画商品をミャンマー自社工場や海外委託工場で生産し、当社が企画・仕入れを行い子会社が販売。
- 婦人服(自社企画)
- 幅広い年齢層向けの婦人衣料。大半は自社企画商品で、ミャンマー自社工場及び海外委託工場で生産。
- 服飾品・服飾雑貨
- 婦人服に付随するアクセサリー等の服飾雑貨。自社企画・販売。
02ミャンマー(製造)準主力
連結子会社Honeys Garment Industry Limitedがミャンマーにて婦人衣料等の製造を行う。主に当社グループの販売向け商品を生産。
- 婦人衣料(製造)
- ミャンマー自社工場で婦人衣料等を生産。グループ内供給が中心。
製品と技術
婦人服の全カテゴリーを自社企画で展開
ハニーズグループが販売する婦人服は、トップス、ボトムス、外衣の3大カテゴリーで構成される。2025年5月期の売上構成比はトップス53.9%、ボトムス18.9%、外衣14.4%。トップスはシャツやブラウス、Tシャツなど幅広いアイテムを扱い、ボトムスはパンツやスカート、外衣はジャケットやコートを中心とする。すべて自社企画商品であり、ミャンマー自社工場や海外委託工場で生産される。
服飾雑貨でアクセサリーからバッグまで
婦人服に付随する服飾雑貨も自社企画・販売の対象である。具体的にはアクセサリー、バッグ、ベルト、スカーフ、靴下などが含まれる。2025年5月期の雑貨カテゴリー売上高は73.8億円と前期比9.2%増加し、全売上高の12.8%を占めた。EC事業の伸長により雑貨の販売が拡大しており、店舗とECの双方で品揃えを充実させている。
ミャンマー自社工場での生産と品質管理
ミャンマーのHoneys Garment Industry Limitedは、グループ向け婦人衣料を一貫生産する。同社工場は縫製から検品までを行い、低コストながら一定の品質を確保する。高いアセアン生産比率(中国・東南アジア委託含む)により、為替変動や地政学リスクの分散を図る。同社工場で生産された製品は、福島県いわき市の物流センターを経て全国の店舗やEC倉庫へ配送される。
EC限定商品とOMO施策による販売チャネル拡大
ハニーズは自社ECサイト「ハニーズオンライン」を運営し、EC限定商品のラインアップ拡充やサイズ拡張を進めている。2025年5月期のEC事業は好調で、サイト内回遊率向上などのユーザビリティ改善が奏功した。また、店舗とECの相互送客を促進するOMO(Online Merges with Offline)施策として、在庫連携や店舗受け取りサービスを展開し、顧客満足度の向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
アパレル小売、減収減益で構造改革急務
当社はアパレル小売業で売上高約560億円規模。卸売業の同業他社(まんだらけ等)とは業態が異なるが、小売業セクター内で競合。営業利益率は12%から8%へ低下傾向にあり、減収減益基調。市場競争激化や消費動向の変化が影響。SPAモデルによる低価格戦略が強みだが、収益力の回復が課題。
強み
- 企画から販売まで一貫管理し、低価格を実現。競合に対して価格競争力がある
- 全国に多数の店舗を展開し、幅広い顧客接点を持つ
- トレンドを素早く商品化する体制を持ち、回転率が高い
- 低価格帯で一定のブランド浸透を達成している
課題
- 直近3期で売上が減少。市場縮小や競合激化が影響
- 営業利益率が12%から8%へ低下。コスト増や値引き競争が原因か
- EC化やデジタル対応が競合比で遅れている可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がハニーズホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 2 | 7840フランスベッドホールディングス | 453億円 | 17.7倍 |
| 3 | 4931新日本製薬 | 448億円 | 13.4倍 |
| 4 | 5261リソルホールディングス | 430億円 | 15.8倍 |
| 5 | 4218ニチバン | 404億円 | 24.0倍 |
| 6 | 2792ハニーズホールディングス | 402億円 | 14.1倍 |
| 7 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 8 | 9795ステップ | 385億円 | 13.2倍 |
| 9 | 4923コタ | 382億円 | 25.1倍 |
| 10 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 11 | 2674ハードオフコーポレーション | 367億円 | 14.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
有限会社エジリとして創業、多店舗化を開始した1978〜1986年
1978年6月、福島県いわき市にて有限会社エジリとして資本金250万円で設立された。当初は個人商店的な小規模経営だったが、1981年10月に平谷川瀬店を出店し、多店舗展開を開始。1983年5月には宮城県仙台市に仙台店を出店し、県外進出を果たす。1986年12月には商号を「ハニーズ」に変更すると同時に株式会社へ改組、資本金1,000万円に増資し、企業としての基盤を固めた。
企画製造部門の設立と拠点拡充の1985〜1994年
1985年3月には企画製造部門として株式会社ハニークラブを設立(後に清算)。同年7月には東京事務所を渋谷区神宮前に開設し、情報収集と企画機能を強化した。1986年8月に配送センターを設置し、物流体制を整備。1991年11月には中国および東南アジア各国での委託生産を開始し、SPAモデルへの布石を打った。1993年3月には配送センターを移転・拡張し、増大する物流需要に対応した。
店頭公開と東証一部上場を果たした2003〜2005年
2003年12月、日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録。2005年4月には東京証券取引所市場第一部に株式上場を達成し、同時にジャスダック証券取引所の上場を廃止した。上場により資金調達力が向上し、店舗拡大の加速が可能となった。この時期までに本社や東京事務所の移転・拡張を繰り返し、経営基盤を強化している。
中国進出と子会社化でグループ拡大した2006〜2009年
2006年4月、中国上海市に好麗姿(上海)服飾商貿有限公司を設立し、中国市場への足がかりを築いた。2007年12月には株式会社アナザーノーツの全株式を取得し連結子会社化。2008年5月には香港に好麗姿(香港)有限公司を設立(後に清算)。2008年9月にはアナザーノーツと有限会社サードプランニングを吸収合併し、グループの再編を進めた。
ミャンマー自社工場を設立しSPA体制を強化した2012年
2012年3月、ミャンマーのヤンゴン管区にHoneys Garment Industry Limitedを設立した。同社工場はグループ向け婦人衣料の生産拠点として機能し、高いアセアン生産比率を維持する要となった。これにより、中国・東南アジアへの委託生産と併せ、コスト競争力と供給安定性を高めた。2013年には非連結子会社のハニーズハートフルサポートも設立している。
持株会社体制へ移行した2017年
2016年7月に分割準備会社を設立し、2017年3月に持株会社体制へ移行。商号を「株式会社ハニーズホールディングス」に変更し、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う体制となった。事業子会社の株式会社ハニーズが小売事業を継承し、グループのガバナンス強化と事業の選択と集中を図った。
プライム市場移行と中期経営計画策定の2022〜2025年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行。2025年5月期には売上高577億円を計上する一方、2028年5月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、連結売上高630億円、営業利益70億円を目標に掲げた。既存事業の強化に加え、新業態「グラシアルッソ」の拡大やDX推進に取り組む方針を示している。
年表30件を開く
1970年代
- 1978年6月創業有限会社エジリを設立。(資本金250万円 福島県いわき市小名浜字蛭川南)
1980年代
- 1981年10月福島県いわき市内に平谷川瀬店出店、多店舗展開を開始。
- 1983年5月いわき市外へ初進出となる宮城県仙台市に仙台店を出店。
- 1983年9月本社を移転。(福島県いわき市小名浜岡小名2丁目)
- 1985年3月創業企画製造部門の株式会社ハニークラブを設立。(2016年5月に清算手続きが完了し、消滅)
- 1985年7月東京事務所を東京都渋谷区神宮前に開設。
- 1986年8月配送センターを設置。(福島県いわき市小名浜岡小名3丁目)
- 1986年12月商号変更商号をハニーズに変更、有限会社より株式会社に改組。(資本金 1,000万円)
- 1988年5月本社及び配送センターを移転・拡張。(福島県いわき市鹿島町久保)
1990年代
- 1991年10月本社及び配送センターを移転・拡張。(福島県いわき市鹿島町走熊)
- 1991年11月中国並びに東南アジア各国において自社企画商品の委託生産を開始。
- 1993年3月配送センターを移転・拡張。(福島県いわき市常磐水野谷町)
- 1994年12月東京事務所を東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目に移転。
- 1998年10月本社を移転。(福島県いわき市鹿島町走熊、旧本社隣接地)
- 1999年4月東京事務所を東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目に移転・拡張。
2000年代
- 2002年11月大阪事務所を大阪府大阪市中央区南船場4丁目に開設。
- 2003年12月日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録。
- 2004年1月配送センターを移転し、物流センターとして新設。(福島県いわき市常磐水野谷町)
- 2005年4月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場。
- 2005年5月上場ジャスダック証券取引所の株式上場を廃止。
- 2006年4月創業中国上海市に好麗姿(上海)服飾商貿有限公司を設立。
- 2006年7月大阪事務所を大阪府大阪市北区芝田1丁目に移転。
- 2007年12月M&A株式会社アナザーノーツの株式を100%取得し連結子会社化。
- 2008年5月創業香港に好麗姿(香港)有限公司を設立。(2015年4月に清算手続きが完了し、消滅)
- 2008年9月M&A連結子会社の株式会社アナザーノーツ及び有限会社サードプランニングを吸収合併。
2010年代
- 2012年3月ミャンマーヤンゴン管区にHoneys Garment Industry Limited(現連結子会社)を設立。
- 2013年2月株式会社ハニーズハートフルサポート(非連結子会社)を設立。
- 2016年7月株式会社ハニーズ分割準備会社(新商号:株式会社ハニーズ、現連結子会社)を設立。
- 2017年3月商号変更持株会社体制への移行に伴い、「株式会社ハニーズホールディングス」へ商号変更。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年5月期まで630億円
- 連結営業利益2028年5月期まで70億円
- 営業利益率2028年5月期まで11.1%
- ROE2028年5月期まで8.8%
- EC売上比率2028年5月期まで15.9%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の強化
商品力の強化(AI活用した企画推進)、販売力の強化(魅力ある売場・接客、地域特性に応じた販促)、出店・改装(好立地への移転・増床、スクラップアンドビルド)により店舗売上拡大を図る。EC事業では限定商品拡充、SNS発信強化、アプリ利便性向上により拡大・強化する。
- 02
新たな取り組みの深化
既存ブランド「グラシアルッソ」の認知度拡大と育成、および新業態の開発に取り組み、売上規模拡大を目指す。
- 03
事業基盤の整備
DX推進(販売動向分析、在庫最適化、OMO実現のための物流機能強化)、人材確保・育成(ワークライフバランス、ES向上)、サステナビリティ推進(環境配慮型商品開発、TCFD対応、サプライチェーン課題解決)に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で6,921人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は472万円で、10期前と比べて+18.3%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は14.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 6,764 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 7,134 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 5,843 | — |
| 2019年5月 | 399 | 40.8 | 12.1 | 4,826 | — |
| 2020年5月 | 398 | 41.1 | 12.3 | 4,981 | — |
| 2021年5月 | 409 | 41.3 | 12.7 | 4,147 | — |
| 2022年5月 | 419 | 41.4 | 12.8 | 5,173 | — |
| 2023年5月 | 445 | 41.5 | 13.3 | 5,666 | — |
| 2024年5月 | 467 | 42.1 | 13.8 | 6,105 | 115 |
| 2025年5月 | 476 | 41.8 | 13.4 | 6,408 | 92 |
| 2026年5月 | 472 | 42.4 | 14.1 | 6,921 | 66 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ハニーズ(注)3、4福島県いわき市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Honeys Garment Industry Limited (注)3ミャンマー連邦共和国ヤンゴン管区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は562億円、営業利益は46億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.6%、利益が-22.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 565億円 | 562億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 46億円 |
| 純利益 | 25億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥55 | ¥55 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は273億円、営業利益は19億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−3.2%、営業利益は−26.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 114 | 4 | 3.5 | 2 |
| 2023年4Q | 174 | — | — | 29 |
| 2024年1Q | 130 | 16 | 12.3 | 11 |
| 2024年2Q | 146 | 20 | 13.7 | 13 |
| 2024年3Q | 121 | 3 | 2.5 | 4 |
| 2024年4Q | 169 | 31 | 18.3 | 21 |
| 2025年2Q | 295 | 33 | 11.2 | 21 |
| 2025年4Q | 282 | 26 | 9.2 | 16 |
| 2026年2Q | 289 | 27 | 9.3 | 18 |
| 2026年4Q | 273 | 19 | 7.0 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は599億円から562億円へ94%に減った。直近期の営業利益率は8.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミャンマーヤンゴン管区にHoneys Garment Industry Limited(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2012年5月 | 599 | — | 52 | — | 26 |
| 株式会社ハニーズハートフルサポート(非連結子会社)を設立。 | |||||
| 2013年5月 | 619 | — | 52 | — | 27 |
| 2014年5月 | 601 | — | 21 | — | 6 |
| 2015年5月 | 590 | — | 44 | — | 19 |
| 株式会社ハニーズ分割準備会社(新商号:株式会社ハニーズ、現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2016年5月 | 582 | — | 11 | — | −3 |
| 持株会社体制への移行に伴い、「株式会社ハニーズホールディングス」へ商号変更。 | |||||
| 2017年5月 | 545 | — | 19 | — | 4 |
| 2018年5月 | 524 | — | 28 | — | 2 |
| 2019年5月 | 497 | — | 47 | — | 32 |
| 2020年5月 | 426 | — | 25 | — | 25 |
| 2021年5月 | 454 | — | 40 | — | 24 |
| 2022年5月 | 477 | — | 51 | — | 33 |
| 2023年5月 | 549 | — | 80 | — | 53 |
| 2024年5月 | 566 | 70 | 73 | 12.4 | 49 |
| 2025年5月 | 577 | 59 | 60 | 10.2 | 37 |
| 2026年5月 | 562 | 46 | 49 | 8.2 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高562億円のうち、営業利益として残るのは46億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.1%231億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.7%285億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%46億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが47億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは33億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は151億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 49 | −12 | −18 | 37 | 82 |
| 2013年5月 | 24 | −16 | −13 | 8 | 77 |
| 2014年5月 | 11 | −16 | −13 | −5 | 58 |
| 2015年5月 | 34 | −21 | −5 | 13 | 68 |
| 2016年5月 | 39 | −17 | −5 | 22 | 84 |
| 2017年5月 | 19 | −16 | −4 | 3 | 83 |
| 2018年5月 | 23 | −14 | −9 | 9 | 82 |
| 2019年5月 | 51 | −11 | −8 | 40 | 114 |
| 2020年5月 | 2 | −17 | −11 | −15 | 88 |
| 2021年5月 | 77 | −19 | −10 | 58 | 137 |
| 2022年5月 | 22 | −25 | −8 | −3 | 125 |
| 2023年5月 | 68 | −18 | −11 | 50 | 164 |
| 2024年5月 | 21 | −42 | −15 | −21 | 129 |
| 2025年5月 | 49 | −23 | −15 | 26 | 134 |
| 2026年5月 | 47 | −14 | −15 | 33 | 151 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は576億円。このうち返さなくてよい自己資本が491億円で、自己資本比率は85.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 374 | 273 | 101 | 73.0 |
| 2013年5月 | 380 | 300 | 80 | 78.8 |
| 2014年5月 | 368 | 300 | 68 | 81.5 |
| 2015年5月 | 422 | 336 | 86 | 79.6 |
| 2016年5月 | 378 | 304 | 74 | 80.6 |
| 2017年5月 | 382 | 306 | 76 | 80.1 |
| 2018年5月 | 379 | 300 | 79 | 79.2 |
| 2019年5月 | 393 | 328 | 65 | 83.3 |
| 2020年5月 | 396 | 340 | 56 | 85.8 |
| 2021年5月 | 432 | 357 | 75 | 82.7 |
| 2022年5月 | 466 | 378 | 88 | 81.1 |
| 2023年5月 | 501 | 408 | 93 | 81.3 |
| 2024年5月 | 528 | 448 | 80 | 84.8 |
| 2025年5月 | 530 | 447 | 83 | 84.4 |
| 2026年5月 | 576 | 491 | 85 | 85.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中7位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中274位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,441で、1年前と比べて-1.3%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 |
| PER (会社予想) | 16.1倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 3.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬から1400円前後で推移し、8月に入っても1449円と小幅な動きです。25日移動平均線1426円を約1.6%上回り、75日線1406円を上回る一方、200日線1441円とほぼ同水準で、中期的にはもみ合いです。52週高値1595円からは約9.2%下、安値1315円からは約10.2%上にあります。RSIは56.56と中立圏で、出来高は4万〜7万株と安定しており、大きな材料は見当たらず、方向感の乏しい展開が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは14.2倍と業界平均の40.2倍を大幅に下回り、PBRも0.82倍と1倍未満で割安感が強い。配当利回り3.8%は平均12.58%を下回るが、ROE8.3%は収益性を示す。業績は売上高が微増で営業利益・純利益が減少傾向にあり、今後の回復が課題。割安だが配当利回りは平均比で劣り、成長性に懸念がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 16.1倍 | — |
| PBR | 0.82倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低価格カジュアル衣料で一定の地位を築くが、市場縮小と競争激化で収益性が低下。強気派は明確な価格帯とブランド認知、配当利回りの高さを支持。弱気派は売上減少と利益率悪化が続くことを指摘し、ブランド価値の陳腐化を懸念する。
- 高い配当利回り
配当利回り約3.8%で、株主還元が厚く長期的な投資価値がある
- 低価格戦略の強み
経済環境が不透明でも、低価格衣料への需要は底堅い
- 複数ブランド展開
グループブランドで多様な顧客ニーズを獲得し、売上を安定化
- PBR0.82倍と1株純資産を下回る継続影響中
PBR0.8229倍、株価1449円は解散価値より低く下値不安が小さい
- 配当利回り3.8%と高水準の株主還元通年影響弱
配当利回り3.8%を維持、減配が無ければインカム需要が見込まれる
- 実績PER14.2倍と業績悪化を織り込み済み継続影響中
予想PER16.2倍に対し実績PER14.2倍と低く、悲観が価格に反映
- ROE8.3%と資本効率は一定水準継続影響弱
ROE8.3%を確保、PBR1倍割れとの組み合わせで割安感
- 売上減少トレンド
直近の計画売上高が減少しており、市場低迷が続く
- 利益率の悪化
営業利益率が10%台から8%台へ低下し、採算が悪化傾向
- 顧客離れのリスク
トレンド対応が遅れると、若年層の支持を失う恐れがある
- 営業利益が3期連続減益で46億円に縮小2026年5月期影響強
営業利益は70億円→59億円→46億円、2年間で24億円減少
- 売上高は562億円と再び減収に転じた2026年5月期影響中
売上高は577億円から562億円へ減少、アパレル需要の低迷
- 予想PER16.2倍と将来の減益を示唆決算発表後影響中
フォワードPER16.2倍は実績PER14.2倍を上回り、市場が減益予想
- 株価は1年で3.29%下落と軟調不定影響弱
前年比3.29%下落、短期トレンドは弱く戻り売りが優勢
- 既存店客数・客単価
- 店舗の集客力と平均購入額の推移を確認するため
- 営業利益率
- 低価格戦略の採算性が持続可能かを見るため
- ブランド別売上高
- 各ブランドの貢献度とトレンド適応力を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.82%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 20 | — | 116.8 |
| 2018年5月 | 20 | 0.0 | — |
| 2019年5月 | 30 | 50.0 | 25.5 |
| 2020年5月 | 40 | 33.3 | 65.1 |
| 2021年5月 | 30 | −25.0 | 45.7 |
| 2022年5月 | 35 | 16.7 | 50.9 |
| 2023年5月 | 50 | 42.9 | 63.4 |
| 2024年5月 | 55 | 10.0 | 67.3 |
| 2025年5月 | 55 | 0.0 | 36.1 |
| 2026年5月 | 55 | 0.0 | 39.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ59,733人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.1%を占め、残る53.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.4 | 41.5 | 39.3 | 43.3 | 46.1 | 50.0 |
| 事業法人 | 39.3 | 39.2 | 39.2 | 39.3 | 39.7 | 39.6 |
| 金融機関 | 8.2 | 9.1 | 8.2 | 8.6 | 7.3 | 6.5 |
| 外国法人 | 5.7 | 6.9 | 10.2 | 7.0 | 6.5 | 3.5 |
| 証券会社 | 1.3 | 3.2 | 3.0 | 1.7 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社E・E・Y | 33.41 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.22 |
| 03 | 公益財団法人ハニーズ財団 | 3.58 |
| 04 | 江尻 義久 | 2.97 |
| 05 | 江尻 英介 | 2.96 |
| 06 | 江尻 あい子 | 2.28 |
| 07 | 福山通運株式会社 | 1.51 |
| 08 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH – PRIME BROKERAGE SEGREGATION ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.37 |
| 09 | 江尻 あゆみ | 0.57 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+8%、1株純資産は15期で+80%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 95 | 979 | 10.2 | 17.4 | 28.1 |
| 2013年5月 | 98 | 1,075 | 9.6 | 11.4 | 32.6 |
| 2014年5月 | 20 | 1,076 | 1.9 | 46.4 | 51.9 |
| 2015年5月 | 70 | 1,204 | 6.1 | 14.0 | 22.1 |
| 2016年5月 | −11 | 1,092 | −1.0 | — | 70.7 |
| 2017年5月 | 15 | 1,097 | 1.4 | 76.2 | 116.8 |
| 2018年5月 | 7 | 1,078 | 0.6 | 142.4 | — |
| 2019年5月 | 114 | 1,175 | 10.1 | 8.6 | 25.5 |
| 2020年5月 | 90 | 1,218 | 7.5 | 13.7 | 65.1 |
| 2021年5月 | 86 | 1,282 | 6.9 | 11.6 | 45.7 |
| 2022年5月 | 117 | 1,355 | 8.9 | 9.1 | 50.9 |
| 2023年5月 | 192 | 1,463 | 13.6 | 7.6 | 63.4 |
| 2024年5月 | 175 | 1,608 | 11.4 | 9.5 | 67.3 |
| 2025年5月 | 134 | 1,604 | 8.3 | 11.4 | 36.1 |
| 2026年5月 | 102 | 1,761 | 6.1 | 14.0 | 39.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/5期の役員報酬は総額103百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 江尻義久 | 代表取締役 会長 | 80 | 830,000 |
| 江尻英介 | 代表取締役 社長 | 50 | 826,000 |
| 大内典子 | 取締役 常務執行役員 商品本部長 | 62 | 17,000 |
| 佐藤成展 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 兼 人事部長 | 51 | 1,000 |
| 松本昭二 | 取締役 上席執行役員 総務・物流統括 兼 総務部長 | 61 | 29,000 |
| 西名孝 | 取締役(監査等委員) | 74 | 1,000 |
| 國井達夫 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 鈴木芳郎 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 金子基宏 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 77 | 8 | 84 | 17 |
| 監査等委員 | 3 | 13 | — | 13 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容671字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,434字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,064字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,375字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-24
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-21
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-23
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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