概要
クリナップは、システムキッチンやシステムバスなどの住宅設備機器を製造・販売する専業メーカーである。1949年に食卓製造の個人経営として創業し、1960年にステンレス流し台へ転換して以来、ステンレス加工技術を核に成長してきた。売上高の約8割を厨房部門が占め、リフォーム需要を取り込みながら2026年3月期には売上高1,345億円、営業利益39億円を見込む。東京証券取引所プライム市場に上場し、連結従業員数3,483名、本社は東京都荒川区に置く。
厨房機器が売上の8割を占める事業構造
クリナップの事業は厨房部門と浴槽・洗面部門、その他部門に分かれる。2026年3月期の部門別売上高は、厨房部門が1,089億8,900万円(構成比約81%)、浴槽・洗面部門が148億1,300万円(同11%)、その他が106億6,800万円(同8%)である。厨房部門ではシステムキッチン「CENTRO」「STEDIA」などの高付加価値製品を中心に販売し、リフォーム市場向けの比率が高い。浴槽・洗面部門ではシステムバス「SELEVIA」「rakuvia」やシステム洗面台を扱い、快適性と機能性を訴求する。その他部門には物流、人材派遣、介護、ソフトウェア開発などの子会社が含まれ、グループ全体で製品の施工・アフターサービスまでをカバーする一貫体制をとる。
国内生産を主体にしたグループ連携
クリナップグループは、当社と子会社8社、関連会社1社で構成される。主要な生産拠点は福島県いわき市(久ノ浜・四倉・鹿島・湯本・仁井田工場)と岡山県勝央町(岡山工場・津山工場)、大分県宇佐市(大分工場)に分散し、東日本と西日本で効率的な生産体制を築く。子会社には、ステンレス素材を供給する井上興産、製品の施工・アフターサービスを行うクリナップテクノサービス、輸送を担うクリナップロジスティクスなどがあり、それぞれが専門機能を分担する。海外については、かつて香港に現地法人を持ったが2003年に清算、中国瀋陽にも子会社を設けたが2008年に清算し、現在は上海に可麗娜厨衛(上海)有限公司を置き中国からの原材料調達を担うにとどまる。
売上高は回復するも利益率は低位で推移
クリナップの売上高は2013年3月期の1,135億円から2025年3月期には約1,300億円へと緩やかな増加傾向にあるが、利益率は低水準で推移している。直近5期の営業利益率は2018年3月期の約0.0%から2025年3月期には1.6%まで改善したものの、専業メーカーとして高い利益率とは言えない。2026年3月期の中期計画では営業利益39億円(利益率2.9%)を目標に掲げ、価格改定や原価低減による収益力向上を急ぐ。純資産は約600億円、自己資本比率は64.7%と財務基盤は安定しているが、新設住宅着工の低調や原材料価格の高止まりが収益を圧迫する。
リフォーム需要へのシフトとブランド強化
新築住宅市場の縮小に対応し、クリナップはリフォーム・リノベーション分野への販売強化を進める。2024年度から2026年度の中期経営計画では「ファン化促進」と「専業力強化」を基本方針に掲げ、ショールームの改装やオンライン相談の拡充など顧客接点を増やす施策を展開する。2025年9月に千葉ショールーム、2026年3月に柏ショールームを改装オープンし、製品の実演や提案力を高めた。また、システムキッチン「CENTRO」やシステムバス「SELEVIA」など高価格帯製品の販売比率を高め、ブランド価値の向上を図る。
業界の中での役割は住宅設備機器メーカー(キッチン・浴室・洗面)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 厨房部門 | 1,090億円 | 81.0% | — | — |
| 浴槽・洗面部門 | 148億円 | 11.0% | — | — |
| その他 | 107億円 | 8.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・店舗向け設備機器(厨房部門)主力
システムキッチンを中心とした厨房機器の製造・販売。ステンレス加工技術を活かし、耐久性・デザイン性に優れた製品を新築およびリフォーム市場に提供。
- システムキッチン(クリナップ製)
- ステンレスカウンターを特徴とするシステムキッチン。収納・レイアウトのバリエーション豊富。
02住宅・店舗向け設備機器(浴槽・洗面部門)主力
浴槽(ユニットバス)や洗面台の製造・販売。浴室・洗面所空間全体を提案し、快適性と機能性を追求。
- ユニットバス(システムバス)
- 浴槽・壁・天井一体型の浴室システム。断熱性、清掃性に優れる。
- 洗面台
- システム洗面台。デザイン性と収納力が特徴。
03その他(物流・サービス・その他)副次
グループ内の物流、人材派遣、介護事業、ソフトウェア開発など。自社製品のメンテナンスや施工もカバー。
製品と技術
ステンレスカウンターを核とするシステムキッチン
クリナップの主力製品はシステムキッチンであり、特にステンレスカウンターを自社加工で製造する点が特徴である。高級価格帯の「CENTRO(セントロ)」は2019年に発売され、耐熱性や清掃性に優れたステンレス天板と収納性能を訴求する。中高級価格帯の「STEDIA(ステディア)」は2025年9月にリニューアルされ、デザイン性と機能性を両立した。ラインナップは他に「ラクエラ」「クリンナップ」などがあり、新築からリフォームまで幅広い価格帯をカバーする。厨房部門の売上高は1,089億円(2026年3月期)と全体の約8割を占め、収益の柱である。
システムバスと洗面台で浴室空間を提案
浴槽・洗面部門では、システムバス「SELEVIA(セレヴィア)」と「rakuvia(ラクヴィア)」を主力とする。SELEVIAは高級モデルで、断熱性や掃除のしやすさを重視した設計。rakuviaは手頃な価格帯で機能性をコンパクトにまとめた。システム洗面台は収納力とデザイン性を特徴とし、洗面所全体のコーディネートを提案する。2026年3月期の浴槽・洗面部門売上高は148億円と厨房に比べ小規模だが、マージンは比較的高く、全体の収益に貢献する。製品開発では、ユーザー目線の使い勝手を重視し、定期的にモデルチェンジを行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他製品のなかでの位置
住宅設備大手、収益改善進む
クリナップはキッチン・バス等の住宅設備機器メーカーで、その他製品業界に分類。同業には三井松島HD、イタミアート、テクセンドフォトマスク、浅香工業、ドリームベッドがある。2025/3期売上1300億円、営業利益率1.62%。2026/3期は売上1345億円、営業利益率2.9%と改善見込み。三井松島HDなどに比べて売上規模が大きく、業界内で有力なポジション。内需中心だが、住宅市場の回復が追い風。
強み
- 売上高1300億円超と業界内でトップクラス。
- 営業利益率が1.62%→2.9%と上昇見込み。
- 住宅設備で高い認知度とシェアを誇る。
- キッチン、バスなど幅広い製品を展開。
課題
- 営業利益率3%未満と業界平均より低い可能性。
- 新設住宅着工数の変動に業績が左右される。
- 同業他社との価格競争が激しく、収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がクリナップ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3276JPMC | 398億円 | 20.2倍 |
| 2 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 3 | 2980SREホールディングス | 386億円 | 20.9倍 |
| 4 | 6071IBJ | 382億円 | 15.5倍 |
| 5 | 7198SBIアルヒ | 370億円 | 20.4倍 |
| 6 | 7955クリナップ | 360億円 | 10.2倍 |
| 7 | 8881日神グループホールディングス | 314億円 | 7.4倍 |
| 8 | 1780ヤマウラ | 311億円 | 8.8倍 |
| 9 | 3486グローバル・リンク・マネジメント | 309億円 | 8.4倍 |
| 10 | 3496アズーム | 292億円 | 28.2倍 |
| 11 | 8860フジ住宅 | 279億円 | 5.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
食卓製造からステンレス流し台へ転換した創業期
クリナップのルーツは1949年10月、井上登が東京都荒川区で個人経営による食卓の製造販売を始めたことに遡る。1954年10月に資本金100万円で井上食卓株式会社を設立し、1957年2月には荒川区に工場を新設して食卓の大量生産に乗り出した。しかし、1960年10月に商号を井上工業株式会社と変更し、食卓製造を中止してステンレス流し台の製造販売へ全面的に転換する。この決断が現在の事業の基礎となった。転換の理由は明示されていないが、住宅設備の需要増加を見越したものと考えられる。
福島へ生産移管し量産体制を確立した1960年代
ステンレス流し台への転換後、クリナップは生産拠点を福島県に移す。1962年3月、福島県双葉郡久之浜町(現いわき市)に久之浜工場を新設し量産体制を整え、同時に東京の工場を閉鎖した。1967年10月には同じくいわき市に四倉工場を新設し、生産能力を拡大する。この時期に工場輸送部門を分離してクリナップ運輸(現クリナップロジスティクス)を設立し、グループ内物流の基盤を作った。1971年4月には販売部門を分離し、東京・大阪など4地区に販売子会社を設立。製造と販売を分離する組織改革により、全国展開の準備を進めた。
浴槽事業への進出と多拠点化が進んだ1970年代
1974年5月、福島県いわき市にステンレス浴槽専門工場(現鹿島工場)を新設し、システムバス事業に参入する。続いて1977年2月に大分工場、1981年1月に岡山工場を開設し、西日本にも生産拠点を広げた。1978年1月には大分工場を分離独立させ九州クリナップ工業とし、地域別生産体制を整える。また、1979年6月には香港に現地法人「クリナップ香港リミテッド」を設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。この時期、ステンレス加工技術を浴槽に応用し、住宅設備全体をカバーする製品群を形成していく。
1983年の商号変更と販売子会社の統合
1983年、クリナップは商号をクリナップ株式会社に変更した。同時に全国の販売子会社7社を吸収合併し、2社の営業を譲り受けて全国6支店体制に再編する。これにより販売網を直接傘下に収め、統制を強化した。また、決算期を12月から3月に変更し、1984年1月には鹿島システム工場を新設してシステムバスの生産能力を高めた。1986年2月にはカラーステンレス展示館を開設し、製品のPRにも力を入れ始める。1988年9月に株式を店頭登録し、1990年2月に東京証券取引所市場第二部上場、翌1991年9月には第一部に指定される。
2000年代のグループ再編と海外事業の整理
2000年代に入り、クリナップはグループ再編を断行する。2002年3月に下仁井田クリナップ工業を吸収合併。2005年10月には岡山県津山市に津山工場を新設し、西日本生産拠点を強化した。2008年4月には九州クリナップ工業を清算、クリナップロジスティクスがクリナップ運輸を吸収合併し、物流機能を一本化。また、クリナップテクノサービスがクリナップデザインを合併し、サービス体制を統合した。海外では2003年に香港法人を清算し、2008年に中国瀋陽の子会社も清算。北京事務所と香港支店を閉鎖した。この結果、海外拠点は上海の可麗娜厨衛のみとなり、国内完結型の事業構造がより鮮明になった。
年表36件を開く
1940年代
- 1949年10月井上登が東京都荒川区において個人経営による食卓の製造販売を開始
1950年代
- 1954年10月資本金1百万円をもって井上食卓㈱を設立
- 1957年2月東京都荒川区に工場を新設、食卓の大量生産を開始
1960年代
- 1960年10月商号を井上工業㈱と変更、食卓製造を中止し、ステンレス流し台の製造販売に切り替え
- 1962年3月福島県双葉郡久之浜町(現 福島県いわき市久之浜町)に工場を新設(久之浜工場)し、量産体制を確立、本社(東京)の工場を閉鎖
- 1967年10月福島県いわき市に四倉工場を新設
- 1969年8月M&A三幸運輸㈱(福島県いわき市)を買収し、商号をクリナップ運輸㈱に変更、工場の輸送部門を移管
1970年代
- 1971年4月販売部門を分離し、クリナップ東京販売㈱他、4地区に販売子会社4社を設立
- —福島県いわき市にクリナップ常磐工業㈱を設立
- 1974年5月福島県いわき市常磐水野谷町にステンレス浴槽専門工場を新設(現 鹿島工場)
- 1976年6月ステンレス部材の迅速な供給を目的に福島県いわき市に㈱クリナップステンレス加工センターを設立
- 1977年2月大分県宇佐市に木工製造組立の工場を新設(大分工場)
- 1978年1月大分工場を分離独立させ業務を九州クリナップ工業㈱に移管
- 1979年6月創業香港に現地法人クリナップ香港リミテッドを設立
1980年代
- 1981年1月岡山県勝田郡勝央町にオールステンレス流し台の生産工場を新設(現 岡山工場)
- 1983年1月M&Aクリナップ常磐工業㈱を吸収合併(現 湯本工場)
- —中華人民共和国北京市に北京事務所を新設
- —商号変更決算期を従来の12月から3月に変更
- —M&A商号をクリナップ㈱と変更 全国の販売子会社7社を吸収合併、並びに2社の営業を譲り受け全国に6支店を設置
- 1984年1月福島県いわき市に鹿島システム工場を新設
- —クリナップ岡山工業㈱に岡山工場の業務を移管
- 1986年2月福島県いわき市にカラーステンレス展示館を開設
- 1988年9月株式を東京店頭登録銘柄として社団法人日本証券業協会に登録
- 1989年4月福島県いわき市に仁井田工場を新設
- —福島県いわき市にクリナップトレーニングセンターを開設
1990年代
- 1990年2月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- —下仁井田クリナップ工業㈱を設立し仁井田工場の業務を移管
- 1991年9月株式を東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1992年7月福島県いわき市にクレート工場を新設
- 1996年5月福島県いわき市にクリナップ研究所を新設
2000年代
- 2002年3月M&A下仁井田クリナップ工業㈱を吸収合併
- 2003年3月クリナップ香港リミテッドを清算
- 2005年10月岡山県津山市にクリナップ岡山工業㈱津山工場を新設(現 津山工場)
- —M&Aクリナップテクノサービス㈱がクリナップテクノサービス西日本㈱を吸収合併
- 2006年1月M&Aクリナップ運輸㈱がクリナップ岡山運輸㈱を吸収合併
- 2008年4月M&A九州クリナップ工業㈱を清算 クリナップロジスティクス㈱がクリナップ運輸㈱を吸収合併 クリナップテクノサービス㈱がクリナップデザイン㈱を吸収合併 中華人民共和国瀋陽市に可麗必斯家具(瀋陽)有限公司を新設 クリナップ調理機工業㈱を清算 クリナップ岡山工業㈱を吸収合併 情報システム関連の会社である㈱エイチエスケイ(茨城県日立市)を買収し、商号をクリナップソリューション㈱に変更するとともに、本社を東京都荒川区へ移転 北京事務所を閉鎖 香港支店を閉鎖 可麗必斯家具(瀋陽)有限公司を清算 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
高付加価値商品の販売強化
システムキッチンやシステムバスルームなど高付加価値商品の販売に注力し、専業メーカーとしてのブランド力を高めて営業利益率を向上させる。
- 02
顧客ファン化の促進
長期ビジョン「人と暮らしの未来を拓く」の実現に向け、顧客のファン化を促進し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図る。
- 03
専業力の強化
住宅設備機器専業メーカーとしての強みを発揮し、システムキッチン・バスルームなどで他社との差別化を推進する。
- 04
革新的な商品開発と研究開発投資
独自の革新的な新商品を開発し、他社との差別化を図るため、研究開発に積極的な体制を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,483人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は557万円で、9期前と比べて+8.7%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は15.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,558 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,571 | — |
| 2019年3月 | 513 | 40.0 | 15.1 | 3,518 | — |
| 2020年3月 | 535 | 40.1 | 15.1 | 3,462 | — |
| 2021年3月 | 514 | 40.1 | 16.0 | 3,454 | — |
| 2022年3月 | 530 | 41.0 | 16.0 | 3,469 | — |
| 2023年3月 | 536 | 41.1 | 16.0 | 3,456 | — |
| 2024年3月 | 535 | 41.1 | 16.0 | 3,503 | — |
| 2025年3月 | 538 | 41.0 | 15.1 | 3,516 | 60 |
| 2026年3月 | 557 | 41.1 | 15.1 | 3,483 | 112 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社クリナップステンレス加工センター福島県 いわき市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内井上興産株式会社東京都 荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリナップロジスティクス株式会社東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリナップテクノサービス株式会社埼玉県 草加市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリナップキャリア サービス株式会社福島県 いわき市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリナップハートフル 株式会社東京都 荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリナップソリューション株式会社東京都 荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内可麗娜厨衛(上海)有限公司中華人民 共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,345億円、営業利益は39億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.5%、利益が+85.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,420億円 | 1,345億円 |
| 営業利益 | 49億円 | 39億円 |
| 純利益 | 36億円 | 35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥33 | ¥33 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は345億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.2%、営業利益は+120.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 299 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 319 | 5 | 1.6 | 3 |
| 2024年2Q | 316 | 5 | 1.6 | 5 |
| 2024年3Q | 339 | 14 | 4.1 | 10 |
| 2024年4Q | 306 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 635 | 4 | 0.6 | 3 |
| 2025年4Q | 665 | 17 | 2.6 | 14 |
| 2026年2Q | 654 | 14 | 2.1 | 10 |
| 2026年4Q | 691 | 25 | 3.6 | 25 |
| 2027年1Q | 345 | 11 | 3.2 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,135億円から1,345億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.9%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,135 | — | 44 | — | 25 |
| 2014年3月 | 1,288 | — | 85 | — | 50 |
| 2015年3月 | 1,162 | — | 27 | — | 9 |
| 2016年3月 | 1,144 | — | 9 | — | 3 |
| 2017年3月 | 1,137 | — | 18 | — | 13 |
| 2018年3月 | 1,074 | — | 4 | — | 0 |
| 2019年3月 | 1,045 | — | −4 | — | −7 |
| 2020年3月 | 1,075 | — | 25 | — | 15 |
| 2021年3月 | 1,042 | — | 27 | — | 17 |
| 2022年3月 | 1,133 | — | 43 | — | 32 |
| 2023年3月 | 1,240 | — | 36 | — | 25 |
| 2024年3月 | 1,280 | — | 18 | — | 15 |
| 2025年3月 | 1,300 | 21 | 26 | 1.6 | 17 |
| 2026年3月 | 1,345 | 39 | 45 | 2.9 | 35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,345億円のうち、営業利益として残るのは39億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は35億円、売上の2.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.1%903億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.0%403億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが42億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は194億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 73 | −34 | −29 | 39 | 272 |
| 2014年3月 | 86 | −34 | −11 | 52 | 313 |
| 2015年3月 | 33 | −44 | −67 | −11 | 236 |
| 2016年3月 | 33 | −38 | −12 | −5 | 218 |
| 2017年3月 | 37 | −30 | −5 | 7 | 219 |
| 2018年3月 | 29 | −23 | −23 | 6 | 202 |
| 2019年3月 | 11 | −25 | −16 | −14 | 172 |
| 2020年3月 | 68 | −20 | −18 | 48 | 201 |
| 2021年3月 | 27 | −16 | 12 | 11 | 224 |
| 2022年3月 | 58 | −26 | −36 | 32 | 220 |
| 2023年3月 | 43 | −23 | −20 | 20 | 220 |
| 2024年3月 | 24 | −54 | −6 | −30 | 186 |
| 2025年3月 | 43 | −45 | 3 | −2 | 188 |
| 2026年3月 | 42 | −29 | −7 | 13 | 194 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は934億円。このうち返さなくてよい自己資本が604億円で、自己資本比率は64.7%(業種中央値59.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 859 | 560 | 299 | 65.2 |
| 2014年3月 | 959 | 606 | 353 | 63.2 |
| 2015年3月 | 861 | 565 | 296 | 65.7 |
| 2016年3月 | 859 | 558 | 301 | 65.0 |
| 2017年3月 | 844 | 526 | 318 | 62.4 |
| 2018年3月 | 834 | 523 | 311 | 62.8 |
| 2019年3月 | 804 | 508 | 296 | 63.2 |
| 2020年3月 | 801 | 509 | 292 | 63.5 |
| 2021年3月 | 839 | 528 | 311 | 62.9 |
| 2022年3月 | 853 | 546 | 307 | 64.1 |
| 2023年3月 | 879 | 559 | 320 | 63.5 |
| 2024年3月 | 912 | 567 | 345 | 62.1 |
| 2025年3月 | 905 | 571 | 334 | 63.1 |
| 2026年3月 | 934 | 604 | 330 | 64.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他製品 104社との比較
同じその他製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで104社中25位あたり、逆に低いのは営業利益率で104社中72位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥988で、1年前と比べて+35.8%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 0.58倍 |
| 配当利回り | 3.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月7日956円をピークに、8月3日906円まで下落した後、8月7日923円と反発。25日移動平均線932.88円を1.1%下回るものの、75日線908.17円は上回る。RSIは47.92と中立圏。出来高は8月7日に126900株と直近平均の約2倍に増加し、買い戻しが入った。週足では7月10日943円から下落傾向にあるが、1年では26.73%上昇しており、中期的な上昇トレンドは維持。52週高値1104円からは約16%下方。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 9.54倍は業界平均18.51倍を大幅に下回り、PBR 0.5394倍も平均1.39倍を大きく下回る。ROE 5.91%は低いが、配当利回り3.58%は平均3%を上回り、株主還元は良好。売上高は増加傾向で、利益も改善しており、業績は回復基調。割安だがROEは低く、収益性の改善が鍵。バリュエーションは割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 | 18.4倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 0.58倍 | 1.38倍 |
| ROE | 5.9% | 6.6% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
住宅市場の低迷とリフォーム需要の取り込みが対立構図。強気派は増収基調とリフォーム堅調、政府の省エネ補助などを追い風に、利益率改善が進むと見る。弱気派は新築着工の減少による需要減や、競争激化で値引きが続く点を懸念。2026/3期は営業利益率の改善予想で、達成できるかが焦点。高ROEではないがPBRは0.54倍と割安で、資本効率の改善余地もある。
- 利益率改善計画
2026/3期は営業利益率2.9%と急改善予想
- 割安指標
PER9.5倍、PBR0.54倍と低評価
- リフォーム需要の高まりで増収2026年Q2影響中
2026/3期売上高1345億円、営業利益39億円、リフォーム比率上昇で増益継続
- 価格改定の効果浸透通年影響中
営業利益率2.9%と前期1.62%から改善、1ポイント上積みで約13億円の増益
- 高付加価値製品の販売強化2026年下期影響中
営業利益は2025/3期21億円→2026/3期39億円、トレンド継続でさらなる増益
- PER9.5倍の割安修正継続影響弱
PER9.5倍、PBR0.54倍、配当利回り3.58%、見直し買いが入りやすい
- 新築着工の減少
住宅着工戸数の減少が設備需要を縮小させる
- 競争の激化
大手他社との競争で価格競争力が課題
- 低い収益性
営業利益率が2%前後と低く、改善は不確実
- 原材料価格の高騰継続影響中
営業利益率2.9%と薄利、原料高が売上高の1%相当なら約13億円の減益要因
- 住宅着工の減少2026年下期影響中
売上高1345億円、営業利益39億円、住宅市況悪化で減収減益に転じる懸念
- 販売競争激化による値引き継続影響中
販売奨励費が売上高の1%増加で約13億円減益、営業利益39億円の3割超に相当
- 株価上昇の反動で調整不定影響弱
1年で株価26.7%上昇、高値警戒感から短期調整リスク
- 売上高成長率
- 増収が続くかどうか
- 営業利益率
- 収益改善の実現度とその持続性
- リフォーム売上比率
- 新築依存からの転換の進み具合
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり33円で、前期から+6.5%。いまの株価に対する利回りは3.34%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 66.7 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 159.2 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 58.8 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 48.9 |
| 2022年3月 | 23 | 15.0 | 29.5 |
| 2023年3月 | 26 | 13.0 | 41.2 |
| 2024年3月 | 31 | 19.2 | 84.8 |
| 2025年3月 | 31 | 0.0 | 72.9 |
| 2026年3月 | 33 | 6.5 | 34.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥33
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,525人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.1%を占め、残る49.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.5 | 35.3 | 34.9 | 38.1 | 40.0 | 39.2 |
| 事業法人 | 36.1 | 36.1 | 36.2 | 36.6 | 36.6 | 37.4 |
| 金融機関 | 18.5 | 18.2 | 18.5 | 14.4 | 14.5 | 12.7 |
| 外国法人 | 10.7 | 9.5 | 9.2 | 9.4 | 7.7 | 9.9 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 3.7 | 3.7 | 3.2 |
| 証券会社 | 1.2 | 0.8 | 1.3 | 1.4 | 1.2 | 0.8 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社井上 | 23.62 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 6.78 |
| 03 | クリナップ真栄会 | 6.60 |
| 04 | クリナップ共進会 | 6.25 |
| 05 | 株式会社タカヤス | 5.17 |
| 06 | クリナップ社員持株会 | 4.84 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.42 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.34 |
| 09 | 株式会社ミツウロコグループホールディングス | 1.64 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+80%、1株純資産は14期で+43%。直近期のROEは5.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 54 | 1,203 | 4.6 | 11.8 | 31.1 |
| 2014年3月 | 107 | 1,301 | 8.5 | 9.7 | 24.3 |
| 2015年3月 | 21 | 1,359 | 1.5 | 44.9 | 72.5 |
| 2016年3月 | 8 | 1,341 | 0.6 | 94.1 | 447.6 |
| 2017年3月 | 34 | 1,438 | 2.5 | 24.4 | 66.7 |
| 2018年3月 | 1 | 1,430 | 0.1 | 606.8 | 159.2 |
| 2019年3月 | −19 | 1,389 | −1.4 | — | — |
| 2020年3月 | 40 | 1,380 | 2.9 | 13.4 | 58.8 |
| 2021年3月 | 47 | 1,430 | 3.4 | 11.5 | 48.9 |
| 2022年3月 | 86 | 1,481 | 5.9 | 6.2 | 29.5 |
| 2023年3月 | 68 | 1,514 | 4.6 | 10.1 | 41.2 |
| 2024年3月 | 40 | 1,571 | 2.6 | 19.8 | 84.8 |
| 2025年3月 | 48 | 1,583 | 3.0 | 13.7 | 72.9 |
| 2026年3月 | 97 | 1,714 | 5.9 | 9.5 | 34.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額270百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井上強一 | 代表取締役会長 | 77 | 391,000 |
| 竹内宏 | ※ 代表取締役 | 70 | 25,000 |
| 川田和弘 | ※ 取締役 経営企画部、経理部、情報システム部、購買部管掌 | 67 | 15,000 |
| 山田雅二 | ※ 取締役 | 70 | 27,000 |
| 井上泰延 | ※ 取締役 法務・監査部、総務部、人事部、海外事業推進部管掌 | 40 | 59,000 |
| 川﨑享 | 取締役 | 61 | 6,000 |
| 千代田有子 | 取締役 | 65 | — |
| 島崎憲夫 | 常勤監査役 | 72 | 12,000 |
| 伊藤慶一 | 常勤監査役 | 57 | 4,000 |
| 新谷謙一 | 監査役 | 69 | — |
| 高品彰 | 監査役 | 77 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 212 | 212 | 42 |
| 監査役 | 2 | 30 | 30 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 28 | 28 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容716字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,444字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,648字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,904字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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