概要
ハードオフコーポレーションは、新潟県新発田市に本社を置くリユースショップチェーン企業である。家電・ブランド品・ホビー品・楽器など幅広い中古品を買取・販売し、直営店とフランチャイズ店を合わせて国内1,078店舗を展開する。2025年3月期の連結売上高は335億円、30期連続の増収を達成している。
6つの専門業態で構成するリユース事業
ハードオフコーポレーションのリユース事業は、取り扱いカテゴリによって6つの店舗ブランドに分かれる。「ハードオフ」はパソコン・オーディオ・楽器・カメラ等の電子機器・趣味品、「オフハウス」はブランド品・家具・衣料・家電等の生活全般、「モードオフ」はファッション衣料・バッグ、「ガレージオフ」は自動車用品、「ホビーオフ」はトレーディングカード・ゲーム・フィギュア、「リカーオフ」は酒類を専門に扱う。この多業態戦略により、顧客の多様なニーズに対応している。
FC本部としての収益構造
当社は直営店経営に加えて、フランチャイズ本部としても機能する。FC加盟店に対して商品供給、経営指導を行い、加盟料やロイヤリティ収入を得る。2025年3月期のFC事業売上高は19億円で、全社売上高の約4.9%を占める。FC展開は店舗網の拡大を支える重要な柱であり、全国47都道府県への出店を達成した原動力となっている。
30期連続増収を達成した財務実績
ハードオフコーポレーションの売上高は、2013年3月期の120億円から2025年3月期には335億円へと約2.8倍に成長し、30期連続で増収を記録している。営業利益は32億円、親会社株主帰属当期純利益は23億円で、いずれも過去最高を更新した。自己資本比率は高く、変化に即応できる財務体質を強みとする。主要経営指標として売上高経常利益率を重視しており、2025年3月期は8.9%である。
米国と台湾で広がる海外ネットワーク
海外展開は2016年に米国ハワイ州に子会社を設立したことに始まる。現在は米国カリフォルニア州とハワイ州で「エコタウン」「エコテック」を運営するECO TOWN USA INC.、台湾の台北・桃園・台南など6都市で「ハードオフ」「ホビーオフ」を展開する台湾海德沃福股份有限公司の2つの連結子会社がある。2025年3月期末の海外店舗数は24店舗であり、既存地域への出店を積極化している。
業界の中での役割はリユース品小売・フランチャイズ本部にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者(リユース品購入層)主力
直営店及びFC店舗を通じ、パソコン・家電・ブランド品・衣料・自動車用品・ホビー品・酒類等のリユース品を販売。店舗ブランド(ハードオフ、オフハウス等)ごとに取扱カテゴリを特化。
- ハードオフ
- パソコン、オーディオ、ビジュアル、楽器、腕時計、カメラ、各種ソフト等の買取・販売を専門とする店舗ブランド。
- オフハウス
- ブランド品、家具、インテリア、衣料、家電等の生活全般のリユース品を取り扱う店舗ブランド。
- モードオフ
- レディース・メンズ衣料、バッグ、ブランド品等のファッション関連リユース品専門店。
- ガレージオフ
- 自動車用品(オーディオ、パーツ、タイヤ、ドレスアップ用品等)の買取・販売を専門に行う店舗ブランド。
- ホビーオフ
- トレーディングカード、ゲーム、フィギュア、プラモデル、玩具等のホビー関連リユース品専門店。
- リカーオフ
- 酒類及びグラス等の買取・販売を専門に行う店舗ブランド。
02FC加盟事業者準主力
ハードオフ、オフハウス等のFC本部として、加盟店に対し商品供給、経営指導、ロイヤリティ収入を得る。全国展開を支えるビジネスモデル。
03その他(システム開発)その他
子会社リンクチャネル株式会社がシステム開発事業を展開。グループ内のIT基盤を支える。
製品と技術
パソコン・オーディオを核とするハードオフ
ハードオフは、パソコン、オーディオ機器、ビジュアル機器、楽器、腕時計、カメラ、各種ソフトウェアの中古品を専門に取り扱う。2025年3月期の部門別売上高では、パソコンが約28億円、楽器が約22億円、オーディオが約14億円を計上した。全リユース事業売上高の約35.7%を占める主力業態である。店舗ごとに品揃えが異なる地産地消型の買取・販売モデルを採用している。
生活全般をカバーするオフハウス
オフハウスは、ブランド品、アクセサリー、家具、インテリア、衣料、家電、スポーツ用品、アウトドア用品など生活全般のリユース品を扱う。売上高は約118億円で、リユース事業の約31.1%を占める第2の柱である。特に衣料が約29億円、服飾雑貨が約38億円と大きく、ファッション関連の比率が高い。業態として最も幅広いカテゴリをカバーしており、地域の生活に密着した店舗運営を行う。
トレーディングカードや玩具を扱うホビーオフ
ホビーオフは、トレーディングカード、ゲームソフト、フィギュア、プラモデル、玩具等のホビー関連品を専門とする。2025年3月期の部門売上高は非開示だが、全リユース事業の約11.1%を占める。近年はトレーディングカード市場の拡大を背景に成長しており、直営店数は98店舗とハードオフ、オフハウスに次ぐ規模である。ホビーオフ専門の店舗に加え、ハードオフ内のインショップ展開も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古品買取販売で国内有数、出店拡大中
ハードオフコーポレーションはリユース業界において、家電やブランド品など多品目を扱う中古品買取販売チェーンを展開。同業のまんだらけがサブカル特化なのに対し、当社は幅広い品揃えで一般顧客を獲得。売上高は成長基調にあり、2024年3月期301億円から2026年3月期393億円へと拡大予想。営業利益率は9.55%と高水準。出店増加と既存店成長により、中古品流通のプラットフォーマーとしての地位を強化している。ただし内需依存が強く、海外展開は限定的。
強み
- 家電・ブランド・ホビー等幅広い品目を扱い、顧客ニーズに対応。
- 営業利益率9.55%(2025/3期)とリユース業界で優位。
- 積極出店により売上高が3期で30%増加見込み。
- 「ハードオフ」ブランドは全国的に知名度が高く、集客力がある。
課題
- 国内市場に特化しており、海外収益がほぼ無い。
- Book Offなど類似チェーンや個人買取店との競争激化。
- 買取価格上昇により粗利が圧迫されるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がハードオフコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2792ハニーズホールディングス | 402億円 | 14.1倍 |
| 2 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 3 | 9795ステップ | 385億円 | 13.2倍 |
| 4 | 4923コタ | 382億円 | 25.1倍 |
| 5 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 6 | 2674ハードオフコーポレーション | 367億円 | 14.5倍 |
| 7 | 7874レック | 366億円 | 10.6倍 |
| 8 | 6418日本金銭機械 | 362億円 | 7.0倍 |
| 9 | 7955クリナップ | 360億円 | 10.2倍 |
| 10 | 4951エステー | 353億円 | 19.8倍 |
| 11 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
家庭用電気機器販売からリユースへ転換
1972年7月、家庭用電気機器の販売を目的に株式会社サウンド北越として設立された。同年8月に新潟県新発田市で第1号店を開業。その後1993年2月、リユース品の買取・販売を行う「ハードオフ」を開発し、既存店舗を業態変更した。これが現在の事業の原点である。1995年4月には商号を株式会社ハードオフコーポレーションに変更した。
フランチャイズ展開と多業態化の開始
1994年6月にハードオフのフランチャイズ事業を開始。1997年10月にはブックオフコーポレーションのFC加盟店を運営する新潟ブックオフを吸収合併し、ブックオフ事業に参入した。1998年5月には「オフハウス」を開発しFC展開を開始、同年11月には直営1号店を新設した。2001年7月には「モードオフ」、2002年5月には「ガレージオフ」、2004年4月には「ホビーオフ」と業態を拡大した。
株式上場と店舗数拡大の軌跡
2000年11月に日本証券業協会に店頭登録。2004年2月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2005年3月には市場第一部に指定された。店舗数は1999年8月に100店舗、2002年4月に300店舗、2005年2月に500店舗と拡大を続け、2020年4月には900店舗、2024年11月には1,000店舗を達成した。2022年4月にはプライム市場へ移行している。
M&Aによるグループ再編と子会社化
2011年7月に株式会社エコモードを完全子会社化。2013年11月に株式会社ビッグアルファを子会社化しハードオフファミリーに商号変更、翌月には福岡無線も子会社化した。2020年4月にはエコモードを吸収合併し、インフォノースを子会社化してリンクチャネルに商号変更。2020年10月にはエコプラスを子会社化した。2025年4月にハードオフファミリーを吸収合併し、同年10月にはTOBによりエコノスを子会社化している。
年表39件を開く
1970年代
- 1972年7月創業家庭用電気機器の販売を目的として株式会社サウンド北越を設立
- 1972年8月新潟県新発田市中央町に「サウンド北越新発田店」を新設し、営業を開始
1980年代
- 1987年5月新潟県新発田市緑町に「サウンド北越新発田バイパス店」を新設
1990年代
- 1993年2月リユース品の買取・販売を行う、「ハードオフ」を開発 新潟県新潟市(現在の新潟市中央区)の「サウンド北越紫竹山店」を「ハードオフ新潟紫竹山店」に業態変更し、以後順次既存店舗を業態変更
- 1994年6月「ハードオフ」のフランチャイズ・チェーン(以下「FC」という。)事業を開始
- 1995年4月商号変更株式会社ハードオフコーポレーションに商号変更
- 1997年10月創業ブックオフコーポレーション株式会社のフランチャイジーである新潟ブックオフ株式会社(1993年1月に当社役員により設立)を吸収合併し、ブックオフ事業を開始
- 1997年11月新潟県新発田市新栄町に本社を移転
- 1998年5月「オフハウス」を開発し、FC事業を開始
- 1998年11月新潟県柏崎市に「オフハウス柏崎店」を直営1号店として新設
- 1999年8月直営・FC店舗数が100店舗達成
2000年代
- 2000年11月日本証券業協会に店頭登録
- 2001年7月新潟県新潟市(現在の新潟市中央区)に「モードオフ新潟古町5番町店」を直営1号店として新設(2010年6月閉店)
- 2002年4月直営・FC店舗数が300店舗達成
- 2002年5月新潟県新潟市(現在の新潟市中央区)に「ガレージオフ新潟近江店」を直営1号店として新設(2005年11月閉店)同時に、「ガレージオフ」のFC展開を開始
- 2004年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2004年4月新潟県長岡市に「ホビーオフ長岡古正寺西店」を直営1号店として新設
- 2005年2月直営・FC店舗数が500店舗達成
- 2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定
2010年代
- 2011年7月M&A株式会社エコモードを完全子会社化
- 2013年7月東京都杉並区に「リカーオフ高円寺純情商店街店」を直営1号店として新設
- 2013年11月M&A株式会社ビッグアルファを100%子会社化し、株式会社ハードオフファミリーに商号変更
- 2013年12月M&A福岡無線株式会社を100%子会社化 東京オフィスを東京都港区新橋に開設
- 2014年1月M&A株式会社ハードオフファミリーが福岡無線株式会社を合併
- 2014年5月ハードオフ1号店の「ハードオフ新潟紫竹山店」をハードオフオーディオサロンにリニューアル
- 2014年12月ハードオフ・オフハウス沖縄泡瀬店(FC加盟店)をオープン 全国47都道府県への出店を達成
- 2016年6月米国ハワイ州に子会社 ECO TOWN HAWAII INC.を設立
- 2017年4月米国ハワイ州1号店をオープン
- 2017年7月米国カリフォルニア州に子会社 ECO TOWN USA INC.(現・連結子会社)およびECO TOWN USA FRANCHISING INC.(現・非連結子会社)を設立
- 2017年8月台湾台北市に子会社 台湾海德沃福股份有限公司(HARD OFF TAIWAN INC.)を設立(現・連結子会社)
- 2018年4月台湾1号店をオープン
- 2019年4月米国カリフォルニア州1号店をオープン
2020年代
- 2020年4月M&A直営・FC店舗数が900店舗達成 株式会社エコモードを吸収合併 インフォノース株式会社を100%子会社化し、リンクチャネル株式会社に商号変更
- 2020年10月M&A株式会社エコプラスを100%子会社化
- 2022年3月M&AECO TOWN USA INC.がECO TOWN HAWAII INC.を吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年11月直営・FC店舗数が1,000店舗達成
- 2025年4月M&A株式会社ハードオフファミリーを吸収合併
- 2025年10月M&A株式会社エコノスをTОBにより子会社化(同年11月に100%子会社化)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 店舗数2030年度まで1,300店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リアル店舗の個性強化と地産地消モデルの深化
地産地消型のリユース店舗において、店舗ごとに異なる品揃えを強みとし、顧客が楽しめる個性的な店舗づくりを継続する。
- 02
2030年度1,300店舗目標の出店拡大
従来の基準「10万商圏に1店舗」を堅持し、地方都市の空白エリアへも積極出店。2030年度までに国内外で1,300店舗のネットワークを目指す。
- 03
アプリとECサイトのデジタル戦略推進
2つのスマホアプリ(ハードオフ公式アプリ、オファー買取アプリ)で来店・買取を促進し、公式ECサイト「オフモール」の売上・利用者拡大を図る。
- 04
海外既存エリアへの集中出店とグローバル展開
米国カリフォルニア・ハワイ、台湾、カンボジア、タイの既存エリアで積極出店し、日本のリユース文化を世界に広げグローバルリーダーを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,040人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、9期前と比べて+14.8%。平均年齢は36.6歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 471 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 457 | — |
| 2019年3月 | 469 | 35.0 | 9.2 | 469 | — |
| 2020年3月 | 462 | 35.2 | 9.2 | 490 | — |
| 2021年3月 | 465 | 35.9 | 9.5 | 615 | — |
| 2022年3月 | 468 | 36.4 | 10.5 | 635 | — |
| 2023年3月 | 500 | 36.6 | 10.8 | 674 | — |
| 2024年3月 | 522 | 36.6 | 11.0 | 731 | — |
| 2025年3月 | 535 | 36.5 | 11.0 | 785 | 408 |
| 2026年3月 | 538 | 36.6 | 11.2 | 1,040 | 327 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 4 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 エコプラス(注)2.3宮城県名取市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 エコノス(注)2北海道札幌市 白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ECO TOWN USA INC.米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾海德沃福股份有限公司(HARD OFF TAIWAN INC.)台湾台北市 · 連結子会社議決権71.9%
- 国内リンクチャネル 株式会社新潟県新発田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヤマモト アセット 株式会社新潟県新発田市 · その他の関係会社議決権33.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は393億円、営業利益は34億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.3%、利益が+6.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 457億円 | 393億円 |
| 営業利益 | 41億円 | 34億円 |
| 純利益 | 33億円 | 25億円 |
| 1株あたり配当 | ¥92 | ¥92 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は113億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+56.9%、営業利益は+57.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 70 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 72 | 7 | 9.7 | 5 |
| 2024年2Q | 70 | 4 | 5.7 | 3 |
| 2024年3Q | 79 | 9 | 11.4 | 6 |
| 2024年4Q | 80 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 162 | 15 | 9.3 | 10 |
| 2025年4Q | 173 | 17 | 9.8 | 13 |
| 2026年2Q | 173 | 13 | 7.5 | 9 |
| 2026年4Q | 220 | 21 | 9.5 | 16 |
| 2027年1Q | 113 | 11 | 9.7 | 15 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は120億円から393億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。売上は13期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ビッグアルファを100%子会社化し、株式会社ハードオフファミリーに商号変更 | |||||
| 2013年3月 | 120 | — | 14 | — | 8 |
| 株式会社ハードオフファミリーが福岡無線株式会社を合併 | |||||
| 2014年3月 | 142 | — | 17 | — | 12 |
| 2015年3月 | 168 | — | 18 | — | 13 |
| 米国ハワイ州に子会社 ECO TOWN HAWAII INC.を設立 | |||||
| 2016年3月 | 182 | — | 23 | — | 13 |
| 米国カリフォルニア州に子会社 ECO TOWN USA INC.(現・連結子会社)およびECO TOWN USA FRANCHISING INC.(現・非連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 183 | — | 16 | — | 9 |
| 2018年3月 | 185 | — | 14 | — | 6 |
| 2019年3月 | 189 | — | 11 | — | 5 |
| 直営・FC店舗数が900店舗達成 株式会社エコモードを吸収合併 インフォノース株式会社を100%子会社化し、リンクチャネル株式会社に商号変更 | |||||
| 2020年3月 | 194 | — | 10 | — | 4 |
| 2021年3月 | 213 | — | 9 | — | 3 |
| ECO TOWN USA INC.がECO TOWN HAWAII INC.を吸収合併 | |||||
| 2022年3月 | 245 | — | 17 | — | 10 |
| 2023年3月 | 270 | — | 25 | — | 17 |
| 2024年3月 | 301 | — | 30 | — | 21 |
| 株式会社ハードオフファミリーを吸収合併 | |||||
| 2025年3月 | 335 | 32 | 34 | 9.6 | 23 |
| 2026年3月 | 393 | 34 | 35 | 8.7 | 25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高393億円のうち、営業利益として残るのは34億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は25億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.8%125億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.5%234億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%34億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが25億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は33億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −6 | −5 | 0 | 23 |
| 2014年3月 | 15 | −17 | −5 | −2 | 16 |
| 2015年3月 | 13 | −4 | −6 | 9 | 19 |
| 2016年3月 | 18 | −4 | −7 | 14 | 28 |
| 2017年3月 | 8 | −9 | −7 | −1 | 19 |
| 2018年3月 | 15 | −2 | −7 | 13 | 25 |
| 2019年3月 | 5 | −8 | −8 | −3 | 15 |
| 2020年3月 | 8 | −5 | −3 | 3 | 15 |
| 2021年3月 | 11 | −3 | −5 | 8 | 22 |
| 2022年3月 | 15 | −2 | −9 | 13 | 26 |
| 2023年3月 | 18 | −8 | −7 | 10 | 29 |
| 2024年3月 | 19 | −12 | −6 | 7 | 30 |
| 2025年3月 | 21 | −18 | −3 | 3 | 30 |
| 2026年3月 | 25 | −27 | 5 | −2 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は316億円。このうち返さなくてよい自己資本が203億円で、自己資本比率は63.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 118 | 99 | 19 | 83.9 |
| 2014年3月 | 133 | 108 | 25 | 81.0 |
| 2015年3月 | 145 | 119 | 26 | 82.1 |
| 2016年3月 | 154 | 128 | 26 | 82.7 |
| 2017年3月 | 155 | 132 | 23 | 85.0 |
| 2018年3月 | 160 | 132 | 28 | 82.7 |
| 2019年3月 | 158 | 131 | 27 | 83.1 |
| 2020年3月 | 159 | 128 | 31 | 80.5 |
| 2021年3月 | 181 | 130 | 51 | 71.8 |
| 2022年3月 | 187 | 138 | 49 | 73.1 |
| 2023年3月 | 207 | 153 | 54 | 73.7 |
| 2024年3月 | 231 | 170 | 61 | 73.2 |
| 2025年3月 | 256 | 184 | 72 | 71.3 |
| 2026年3月 | 316 | 203 | 113 | 63.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中40位あたり、逆に低いのはROEで322社中82位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,633で、1年前と比べて+52.9%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 1.84倍 |
| 配当利回り | 3.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬に2,511円から上昇基調を強め、7月29日には3,085円まで上昇しました。直近8月4日は2,912円と高値からは調整しましたが、25日移動平均線(2,780円)を大きく上回っており、週足では明確な上昇トレンドが続いています。出来高は7月21日に135,700株と急増するなど、買いが継続しています。52週高値の3,095円に接近しており、高値更新への期待がありますが、RSIは63とやや過熱感も出ています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER16.36倍、PBR2.04倍、ROE13.1%、予想配当利回り2.87%と、収益性を考慮すれば株価は過度に割高ではない。同業界平均PER41.48倍・PBR2.94倍に比べ相対的に割安だが、平均配当利回り13.63%と比べると配当水準は低く、投資家の期待には応えられていない。割安感がある一方、将来の成長鈍化や配当の伸び悩みが懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 1.84倍 | 2.44倍 |
| ROE | 13.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
リユース市場の拡大とインバウンド需要の恩恵を受ける一方、仕入れ競争の激化や店舗運営コストの上昇が収益を圧迫する可能性。強気派は売上成長と市場成長を評価し、弱気派は競争とコスト増で利益率低下を懸念する。
- 売上成長
売上高は270億円から335億円へ増加、予想も成長。
- 市場拡大
リユース市場は環境意識の高まりで拡大中。
- ブランド力
ハードオフの知名度と店舗網で集客力がある。
- 中古品販売の拡大で売上高が2年連続の増収通年影響強
売上高は2025/3期335億円から2026/3期393億円へ増加、2年連続で約17%増収
- ROE13.1%・PBR2.0倍の資本効率継続影響中
ROE13.1%、PBR2.0倍。効率性が維持されればPER15.71倍に割高感はない
- 外国人持株比率4.06%の上昇余地不定影響弱
外国人持株比率は4.06%と低く、株価指数採用で海外資金の流入が見込める
- 配当利回り2.92%と株主還元次回株主総会影響弱
配当利回り2.92%と高め。増配が続けば利回り目的の買いが下支え
- 利益率低下
営業利益率が9.55%から8.65%へ低下予想。
- 競争激化
リユース市場に新規参入が増加。
- 為替影響
インバウンド需要の変動で売上が左右される。
- 営業利益率9.55%→8.65%と低下通年影響強
2025/3期の営業利益率9.55%から2026/3期は8.65%へ悪化、利益率低下が続けば営業利益34億円を圧迫
- 増収にもかかわらず営業利益伸び率が鈍化2026年Q2影響中
売上高393億円に対し営業利益34億円。増収率17%だが利益の伸びは前期比約6%にとどまる
- 中古品の仕入れ競争激化で粗利率低下継続影響中
仕入れ価格の上昇が原価率を押し上げ、営業利益率8.65%の下振れ要因
- 1年で73.5%上昇した反動不定影響弱
株価は1年で73.5%上昇。材料消化後の利益確定売りが発生しやすい
- 既存店売上高
- 店舗の成長性と集客力を測る。
- 買取単価
- 仕入れコストと在庫回転の効率を見る。
- オンライン売上比率
- EC強化の進捗と販路多様化を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり92円で、前期から+9.0%。いまの株価に対する利回りは3.49%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 56.9 |
| 2018年3月 | 40 | 0.0 | 87.5 |
| 2019年3月 | 40 | 0.0 | 92.0 |
| 2020年3月 | 40 | 0.0 | 109.4 |
| 2021年3月 | 35 | −12.5 | 264.8 |
| 2022年3月 | 40 | 14.3 | 70.3 |
| 2023年3月 | 60 | 50.0 | 66.3 |
| 2024年3月 | 76 | 26.7 | 63.6 |
| 2025年3月 | 78 | 2.6 | 52.4 |
| 2026年3月 | 85 | 9.0 | 38.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥92
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,619人。区分でいちばん多いのは事業法人で38.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.2%を占め、残る45.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 40.9 | 39.1 | 38.5 | 38.0 | 38.0 | 38.7 |
| 個人・その他 | 40.9 | 43.3 | 36.4 | 35.8 | 35.8 | 38.6 |
| 金融機関 | 13.4 | 13.0 | 14.8 | 16.3 | 17.5 | 15.4 |
| 外国法人 | 2.7 | 2.9 | 5.9 | 6.0 | 5.5 | 4.0 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.6 | 4.3 | 3.9 | 3.1 | 3.1 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ヤマモトアセット株式会社 | 33.41 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 9.06 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.83 |
| 04 | ハードオフコーポレーション社員持株会 | 2.69 |
| 05 | 山本善政 | 2.15 |
| 06 | 株式会社アイマット | 1.89 |
| 07 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.01 |
| 08 | MORGAN STANLEY & CO. LLC (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.98 |
| 09 | 山本 太郎 | 0.89 |
| 10 | FP成長支援A号投資事業有限責任組合 | 0.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+208%、1株純資産は14期で+99%。直近期のROEは13.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 59 | 731 | 8.2 | 10.9 | 42.1 |
| 2014年3月 | 89 | 798 | 11.7 | 9.2 | 35.4 |
| 2015年3月 | 98 | 883 | 11.6 | 11.6 | 35.7 |
| 2016年3月 | 99 | 946 | 10.8 | 15.4 | 44.3 |
| 2017年3月 | 68 | 975 | 7.0 | 16.5 | 56.9 |
| 2018年3月 | 42 | 981 | 4.3 | 25.8 | 87.5 |
| 2019年3月 | 37 | 974 | 3.7 | 21.6 | 92.0 |
| 2020年3月 | 29 | 951 | 3.0 | 22.2 | 109.4 |
| 2021年3月 | 26 | 936 | 2.7 | 32.5 | 264.8 |
| 2022年3月 | 75 | 987 | 7.8 | 10.3 | 70.3 |
| 2023年3月 | 119 | 1,099 | 11.4 | 10.8 | 66.3 |
| 2024年3月 | 151 | 1,216 | 13.0 | 11.3 | 63.6 |
| 2025年3月 | 167 | 1,315 | 13.2 | 10.9 | 52.4 |
| 2026年3月 | 181 | 1,453 | 13.1 | 10.8 | 38.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額164百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本善政 | 代表取締役 会長 | 78 | 300,000 |
| 山本太郎 | 代表取締役 社長 | 45 | 124,000 |
| 長橋健 | 専務取締役 社長室長兼 経営管理本部長 | 58 | 10,000 |
| 渡邊美栄子 | 取締役 | 63 | — |
| 泉延喜 | 取締役 | 61 | — |
| 鍋谷佳人 | 常勤監査役 | 58 | 1,000 |
| 渡辺一男 | 監査役 | 69 | 2,000 |
| 吉田駿 | 監査役 | 35 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 104 | 39 | 143 | 48 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | — | 21 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,525字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,840字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,762字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,141字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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