概要
ポーラ・オルビスホールディングスは、化粧品を中心としたビューティケア事業を営む持株会社である。百貨店向け高級ブランド「POLA」、通信販売・直営店の「ORBIS」、海外展開する「Jurlique」「THREE」などを擁し、2024年12月期の売上高は1704億円。研究開発とブランド力を基盤に国内市場で安定収益を上げる一方、海外市場の開拓を進めている。
ビューティケア事業を中核とするマルチブランド戦略
グループの主力はビューティケア事業であり、連結売上高の96%以上を占める。低中価格帯からハイプレステージまで、異なる価格帯と特性を持つ複数ブランドを展開するマルチブランド戦略を採用している。ブランドごとに販売チャネルも異なり、POLAは委託販売と百貨店、ORBISは通信販売と直営店、Jurliqueは世界20カ国以上の直営店や百貨店を通じて販売。研究開発はポーラ化成工業が一元的に行い、高付加価値スキンケア品を供給する。
委託販売チャネルと直販チャネルの二軸構造
POLAブランドの最大の特徴は、委託販売チャネルである。全国に2,373店舗のショップと17,498人のビューティーディレクター(2025年12月末時点)が、カウンセリング販売を行う。ショップオーナーやビューティーディレクターは個人事業主であり、販売実績に応じた手数料を受け取る。一方、ORBISブランドは通信販売と直営店「オルビス・ザ・ショップ」を中心とし、低中価格帯(2,000~5,000円)で顧客に直接アプローチする。この二軸構造がグループの収益基盤を支える。
不動産事業による安定収益の補完
ビューティケア事業に加え、不動産事業も営む。子会社のピーオーリアルエステートがオフィスビルやマンションの賃貸を行い、毎年計画的な補修工事で物件品質を維持する。2025年12月期の不動産事業売上高は30億円(連結全体の1.8%)、セグメント利益は4億円。ビューティケア事業に比べ規模は小さいが、安定したキャッシュ・フローを生み出し、グループ全体の収益を補完する役割を果たす。
海外事業の拡大と構造改革の推進
グループは海外事業を成長領域と位置づけ、特に中国とASEANに注力する。POLAブランドは中国でハイプレステージ顧客向けに店舗展開を進めるが、景気減速の影響で2025年は減収。ORBISブランドも中国法人を清算するなど再編を進める。Jurliqueブランドはオーストラリア、アジア、欧米で展開するが、不採算市場からの撤退やSKU絞り込みなどの構造改革により、2026年の黒字化を目指す。海外売上高比率は中期目標の20%に対し、現状は10%程度と推定される。
財務体質と株主還元の安定性
2025年12月期の連結売上高は1,703億円、営業利益は157億円(営業利益率9.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は95億円。過去10年間の売上高は1,700億~2,500億円の範囲で推移し、安定した収益力を示す。自己資本利益率(ROE)は10%以上を目標とし、配当性向は60%以上を掲げる。積極的な株主還元策を志向する一方、研究開発や海外投資の原資も確保する方針である。
業界の中での役割は化粧品・美容関連製品の研究開発・製造・販売会社(持株会社)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化粧品 | 1,688億円 | 94.5% | — | — |
| ファッション | 54億円 | 3.0% | — | — |
| その他 | 45億円 | 2.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ビューティケア事業主力
化粧品・食品の研究開発、製造、販売、及びボディファッション・アパレル品等の販売。POLAブランド(ハイプレステージ、エイジングケア・美白)、ORBISブランド(低中価格帯スキンケア)、Jurlique(ナチュラル化粧品)、THREE(オーガニック化粧品)等複数ブランドを展開。販売チャネルは委託販売(POLA)、通信販売、直営店、百貨店等。
- POLAブランド化粧品
- エイジングケア・美白を強みとするハイプレステージスキンケア品(B.Aシリーズ、ホワイトショットシリーズ等)。エステサービスも提供。
- ORBISブランド化粧品
- 低中価格帯(2000~5000円)のスキンケア品(オルビスユーシリーズ等)。通信販売と直営店で販売。
- Jurliqueブランド化粧品
- 自社農園栽培の植物由来原料を使用したナチュラルスキンケア・ボディケア製品。世界20カ国以上で販売。
- DECENCIAブランド化粧品
- 敏感肌・乾燥肌向けのスキンケアブランド。通信販売が中心。
- THREEブランド化粧品
- オーガニック植物由来成分使用のスキンケア・メイクアップ品。百貨店・直営店・通販で販売。
- FUJIMIブランド(パーソナライズサプリメント)
- 個別分析に基づきカスタマイズしたサプリメント・プロテインをサブスクリプション提供。
02不動産事業副次
オフィスビル及びマンションの賃貸事業。グループの不動産物件の管理・賃貸を行う。
製品と技術
POLAブランド:エイジングケアと美白のハイプレステージライン
主力製品はエイジングケアの「B.Aシリーズ」と美白の「ホワイトショットシリーズ」、シワ改善の「リンクルショットシリーズ」など。高価格帯(1万円超)のスキンケア品で、百貨店や委託販売チャネルで販売される。約2,210万件の肌データを活用した処方開発が強み。また、エステサービスを組み合わせた集客型店舗「ポーラ ザ ビューティー」も展開する。
ORBISブランド:低中価格帯スキンケアの通信販売主力
価格帯2,000~5,000円のスキンケア品を中心に、通信販売と直営店「オルビス・ザ・ショップ」で販売。主力はエイジングケアの「オルビスユーシリーズ」とシワ改善・美白の「リンクルブライトシリーズ」。顧客の生涯価値(LTV)向上を目指し、定期購入プログラムやSNSを活用したマーケティングを強化。健康食品やボディファッションも扱う。
Jurliqueブランド:自社農園由来のナチュラルスキンケア
オーストラリアの自社農園で無農薬有機栽培された植物原料を使用したナチュラル化粧品ブランド。スキンケアとボディケア製品を世界20カ国以上で展開。直営店、百貨店、代理店を通じて販売。2025年は組織構造改革を進めるも、豪州や中国の市場で苦戦し減収。2026年の黒字化を目標に、不採算店舗閉鎖やSKU削減を断行している。
育成ブランド:DECENCIA、THREE、FUJIMIの個性派ライン
DECENCIAは敏感肌・乾燥肌向けスキンケアで通信販売主体。THREEはオーガニック植物由来成分のスキンケア・メイクアップ品を百貨店や直営店で販売。FUJIMIは個別分析に基づくパーソナライズサプリメント・プロテインをサブスクリプション提供する新規ブランド。これら育成ブランドは、グループ全体のポートフォリオ拡充と新たな顧客層開拓を担う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化粧品大手として、ナショナルブランド展開に強み
ポーラ・オルビスホールディングスは、ポーラとオルビスの2ブランドを中核とする化粡品大手。同業には東洋紡やクラレなど化学メーカーが含まれるが、直接の競合は資生堂や花王などが想定される。ただし、提供されたデータ上のピアは化学セクターが多く、日本国内での地位を測ると、ポーラは百貨店チャネルで高級ブランドとして、オルビスは通販と店舗で中価格帯を担う。売上高は横ばいだが、営業利益率は2024年12月期の8.1%から2025年12月期には9.22%と改善。インバウンド需要やDX推進が今後の成長鍵となる。
強み
- ポーラの高級イメージとオルビスの機能性訴求で多様な顧客層を獲得。
- 営業利益率が上昇し、構造改革の効果が表れている。
- 百貨店、通販、ドラッグストアなど販路が多岐にわたる。
- 独自の技術開発で差別化商品を市場に投入。
課題
- 市場成熟で売上が伸び悩み、新規需要創出が必要。
- 国内外の競合が多く、価格競争に陥るリスク。
- EC販売の強化やSNS活用などデジタルマーケ強化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がポーラ・オルビスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4922コーセーホールディングス | 3,483億円 | 23.9倍 |
| 2 | 7867タカラトミー | 3,449億円 | 28.0倍 |
| 3 | 3048ビックカメラ | 3,294億円 | 15.3倍 |
| 4 | 8022美津濃 | 3,265億円 | 17.1倍 |
| 5 | 8282ケーズホールディングス | 3,205億円 | 20.9倍 |
| 6 | 4927ポーラ・オルビスホールディングス | 3,162億円 | 26.9倍 |
| 7 | 8111ゴールドウイン | 2,977億円 | 11.9倍 |
| 8 | 9616共立メンテナンス | 2,941億円 | 15.7倍 |
| 9 | 2730エディオン | 2,790億円 | 17.1倍 |
| 10 | 2726パルグループホールディングス | 2,695億円 | 14.3倍 |
| 11 | 7956ピジョン | 2,551億円 | 27.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 2件
1929年:静岡での個人創業と訪問販売の開始
創業者の鈴木忍が静岡県静岡市で個人事業として化粧品の訪問販売を始めた。当時はまだ小規模な事業だったが、直接顧客と対話しながら商品を届けるスタイルが後の委託販売チャネルの原型となる。この創業時から「人と人とのつながり」を重視する販売手法が、後のポーラブランドの核心的な強みとして育っていく。
1940年:株式会社化による事業基盤の確立
事業規模の拡大に伴い、個人事業から株式会社ポーラ化粧品本舗(現ポーラ化成工業)へと組織化された。株式会社化により資金調達や組織運営が効率化され、製造・販売の本格的な体制が整う。この法人化が、戦後の全国展開やブランド拡大の土台となる。以降、ポーラブランドは百貨店や委託販売チャネルを通じて成長を続ける。
戦後のブランド多様化と持株会社体制への移行
戦後、ポーラブランドに加えてオルビス(1984年創業)、Jurlique(1985年創業)など複数ブランドを展開。2006年には持株会社体制へ移行し、現在のポーラ・オルビスホールディングスが設立された。各ブランドの自主自立を促しつつ、グループ全体の経営資源を最適配分する仕組みが整えられた。持株会社体制は、異なる特性を持つブランドを効率的に管理するための選択である。
2024年からの中期経営計画と成長戦略
2024年から2026年を対象とする中期経営計画を策定し、長期ビジョン「VISION 2029」の第2ステージと位置づけた。国内の顧客基盤強化、海外事業の拡大、育成ブランドの黒字化、研究開発力の強化を4本柱とする。具体的にはPOLAブランドのサロンチャネル再構築、ORBISブランドの生涯ブランド化、Jurliqueの構造改革などを進めている。創業100周年(2029年)に向けた布石となる。
年表2件を開く
1920年代
- 1929年9月創業創業者の鈴木忍が静岡県静岡市で個人事業として創業 訪問販売による事業活動開始
1940年代
- 1940年12月創業事業規模の拡大により、個人事業を株式会社化し、株式会社ポーラ化粧品本舗(現 ポーラ化成工業株式会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年まで2,000億円
- 連結営業利益率2026年まで12~13%
- ROE2026年まで10%以上
- 配当性向2026年まで60%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
マルチブランド戦略の推進
個性の異なる複数ブランドを展開し、各ブランドの自主自立した経営と持株会社のモニタリング機能により、グループ全体の企業価値向上を図る。
- 02
国内事業の顧客基盤強化
POLAブランドはサロンチャネルの基盤再構築、B.Aのリニューアル等で成長を目指し、ORBISはタッチポイント多角化と高付加価値スキンケアで顧客基盤を拡大する。
- 03
海外事業の成長と新市場展開
中国での顧客基盤再構築、ASEANでの出店拡大、Jurliqueの構造改革と黒字化により、海外売上高比率の向上を図る。
- 04
育成ブランドの黒字化と成長
DECENCIA、THREE、FUJIMIの各ブランドで顧客基盤を強化し、投資効率を重視した成長により持続的な収益貢献を目指す。
- 05
研究開発とサステナビリティ強化
新価値創出に向けた研究開発力の強化と、社会課題対応と独自性を両立するサステナビリティ経営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,898人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は766万円で、9期前と比べて−2.2%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は4.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 3,847 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 4,139 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 4,181 | — |
| 2019年12月 | 784 | 44.0 | 4.6 | 4,048 | — |
| 2020年12月 | 774 | 44.4 | 5.0 | 4,374 | — |
| 2021年12月 | 765 | 45.1 | 5.4 | 4,261 | — |
| 2022年12月 | 743 | 44.0 | 4.7 | 4,128 | — |
| 2023年12月 | 746 | 42.9 | 4.3 | 4,046 | — |
| 2024年12月 | 784 | 42.9 | 4.5 | 4,021 | 343 |
| 2025年12月 | 766 | 43.1 | 4.9 | 3,898 | 403 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社30社(国内 14 / 海外 16、うち連結子会社 20) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ポーラ(注2)(注6)東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外POLA COSMETICS (THAILAND) CO., LTD. (注5)タイ バンコク都 · 連結子会社議決権48.9%
- 海外寶麗化粧品(香港)有限公司中国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海宝麗妍貿易有限公司(注2)中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外臺灣保麗股份有限公司台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外宝麗(中国)美容有限公司(注2)中国 遼寧省 瀋陽市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オルビス株式会社(注2)(注7)東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台灣奥蜜思股份有限公司台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Pola Orbis Jurlique Holdings Pty Ltd (注2)オーストラリア ニューサウスウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Pola Orbis Jurlique Pty Ltd (注2)オーストラリア ニューサウスウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Jurlique International Pty. Ltd. (注2)オーストラリア サウスオーストラリア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外J.&J. Franchising Pty. Limited.オーストラリア サウスオーストラリア州 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社18社を開く
- Jurlique Holistic Skin Care, Inc.アメリカ ジョージア州100%
- ジュリーク・ジャパン株式会社東京都品川区100%
- Jurlique Hong Kong Limited中国 香港100%
- Profit Joy Corporation Limited中国 香港100%
- 茱莉蔲澳門一人有限公司中国 マカオ100%
- 北京茱莉蔲商貿有限公司中国 北京市100%
- Jurlique Taiwan Inc.台湾 台北市100%
- POLA ORBIS Travel Retail Limited中国 香港100%
- 株式会社DECENCIA東京都品川区100%
- 株式会社ACRO東京都品川区100%
- トリコ株式会社東京都新宿区100%
- ポーラ化成工業株式会社(注2)静岡県袋井市100%
- 株式会社ポーラメディカル神奈川県横浜市100%
- 株式会社ピーオーグローバル東京都品川区100%
- 株式会社エクスプレステージ静岡県袋井市100%
- 株式会社ピーオーリアルエステート東京都品川区100%
- 株式会社ピーオーテクノサービス東京都品川区100%
- 株式会社シノブインシュアランスサービス東京都品川区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,703億円、営業利益は157億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.1%、利益が+13.8%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,730億円 | 1,703億円 |
| 営業利益 | 173億円 | 157億円 |
| 純利益 | 90億円 | 95億円 |
| 1株あたり配当 | ¥52 | ¥52 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は843億円、営業利益は100億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+1.2%、営業利益は+22.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 421 | 45 | 10.7 | 27 |
| 2023年2Q | 437 | 45 | 10.3 | 47 |
| 2023年3Q | 409 | 29 | 7.1 | 19 |
| 2023年4Q | 466 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 409 | 34 | 8.3 | 31 |
| 2024年2Q | 429 | 39 | 9.1 | 44 |
| 2024年4Q | 866 | 65 | 7.5 | 18 |
| 2025年2Q | 833 | 82 | 9.8 | 46 |
| 2025年4Q | 870 | 75 | 8.6 | 49 |
| 2026年2Q | 843 | 100 | 11.9 | 65 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は1,809億円から1,703億円へ94%に減った。直近期の営業利益率は9.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1,809 | — | 146 | — | 67 |
| 2013年12月 | 1,914 | — | 178 | — | 73 |
| 2014年12月 | 1,981 | — | 191 | — | 104 |
| 2015年12月 | 2,148 | — | 224 | — | 141 |
| 2016年12月 | 2,185 | — | 271 | — | 163 |
| 2017年12月 | 2,443 | — | 393 | — | 271 |
| 2018年12月 | 2,486 | — | 390 | — | 84 |
| 2019年12月 | 2,199 | — | 306 | — | 197 |
| 2020年12月 | 1,763 | — | 126 | — | 46 |
| 2021年12月 | 1,786 | — | 190 | — | 117 |
| 2022年12月 | 1,663 | — | 149 | — | 114 |
| 2023年12月 | 1,733 | — | 185 | — | 97 |
| 2024年12月 | 1,704 | 138 | 161 | 8.1 | 93 |
| 2025年12月 | 1,703 | 157 | 170 | 9.2 | 95 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,703億円のうち、営業利益として残るのは157億円で9.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は95億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金18.8%320億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金72.0%1,226億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.2%157億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが185億円、投資CFが79億円で、差し引きのフリーCFは264億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は619億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 176 | −396 | −33 | −220 | 251 |
| 2013年12月 | 135 | −25 | −28 | 110 | 341 |
| 2014年12月 | 166 | −84 | −37 | 82 | 391 |
| 2015年12月 | 284 | −73 | −139 | 211 | 458 |
| 2016年12月 | 236 | 164 | −100 | 400 | 755 |
| 2017年12月 | 353 | −221 | −129 | 132 | 759 |
| 2018年12月 | 303 | −91 | −201 | 212 | 765 |
| 2019年12月 | 211 | −125 | −193 | 86 | 658 |
| 2020年12月 | 234 | −33 | −271 | 201 | 588 |
| 2021年12月 | 238 | −22 | −91 | 216 | 717 |
| 2022年12月 | 155 | −124 | −127 | 31 | 626 |
| 2023年12月 | 144 | −187 | −124 | −43 | 464 |
| 2024年12月 | 262 | −121 | −134 | 141 | 473 |
| 2025年12月 | 185 | 79 | −124 | 264 | 619 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,979億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,631億円で、自己資本比率は82.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2,091 | 1,649 | 442 | 78.8 |
| 2013年12月 | 2,180 | 1,739 | 441 | 79.5 |
| 2014年12月 | 2,245 | 1,808 | 437 | 80.4 |
| 2015年12月 | 2,357 | 1,806 | 551 | 76.5 |
| 2016年12月 | 2,288 | 1,833 | 455 | 79.9 |
| 2017年12月 | 2,526 | 1,988 | 538 | 78.6 |
| 2018年12月 | 2,446 | 1,888 | 558 | 77.0 |
| 2019年12月 | 2,273 | 1,911 | 362 | 83.9 |
| 2020年12月 | 2,037 | 1,699 | 338 | 83.2 |
| 2021年12月 | 2,080 | 1,733 | 347 | 83.1 |
| 2022年12月 | 2,059 | 1,715 | 344 | 83.0 |
| 2023年12月 | 2,012 | 1,684 | 328 | 83.4 |
| 2024年12月 | 2,003 | 1,649 | 354 | 82.2 |
| 2025年12月 | 1,979 | 1,631 | 348 | 82.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中21位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中137位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,380で、1年前と比べて+10.5%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.9倍 |
| PER (会社予想) | 33.9倍 |
| PBR | 1.89倍 |
| 配当利回り | 3.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に1398円まで上昇後、一時1296円へ下落し、その後は1406円まで回復。25日線を3.2%上回り、75日線・200日線を上回る。52週高値の1434円に接近し、中期的な上昇トレンド。出来高は8月7日に158万株と急増し、需給が改善。直近は高値圏で一進一退。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは27.38倍で業界平均17.76倍を大きく上回り、予想PERも34.6倍と高い。PBRは1.92倍で平均1.41倍を上回り、割高感。ROEは5.8%と低く、収益性に対してバリュエーションが過大。配当利回りは3.7%と平均2.66%を上回り、利回りは魅力的だが、配当性向92.2%と高く、今後の増配余地は小さい。両面性として、高配当が支持材料だが、PER・PBRの高さが割高要因。総合的にやや割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.9倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 33.9倍 | — |
| PBR | 1.89倍 | 1.41倍 |
| ROE | 5.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内化粧品市場が成熟する中、訪日外国人需要の回復や海外市場の成長が期待される。強気派は、インバウンド需要の拡大と「ポーラ」の高級ブランド地位を活かした価格戦略により、収益性が改善するとみる。一方、弱気派は、国内の競争激化や消費者の節約志向、また海外展開の遅れやコスト増による利益率の低下を懸念する。
- インバウンド回復
訪日客の増加で百貨店での高級品販売が伸び、収益を押し上げる。
- ブランド価値
「ポーラ」は百貨店向けで高い知名度と顧客基盤を持ち、値上げが可能。
- 海外成長
「THREE」などでアジア中心に販路拡大し、成長の新たな柱となる。
- 営業利益率9.22%と改善通年影響中
2024年138億円→2025年157億円、利益率8.1%→9.22%に上昇。
- 減収下でも営業増益を確保通年影響中
売上高は1,704→1,703億円と微減だが、営業利益は138→157億円と増加。
- 純利益95億円の安定感通年影響弱
2023年97億円、2024年93億円、2025年95億円と大きな変動がない。
- 株価の1年上昇率8.3%と堅調継続影響弱
株価は1年で8.3%上昇し、大きな下落なく時価総額3,204億円を維持。
- 国内市場の停滞
人口減少で国内化粧品市場は縮小傾向にあり、成長が期待しにくい。
- 競争激化
低価格ブランドやD2Cの台頭で競争が激化し、シェア維持が困難。
- 利益率の低さ
営業利益率8%台と同業他社と比べ低く、コスト削減が進んでいない。
- 3年連続の減収通年影響中
売上高は1,733→1,704→1,703億円と減少基調が続く。
- フォワードPER34.4倍の割高感不定影響中
実績PER32.68倍に対し予想PER34.4倍。減収下でバリュエーションが重い。
- 配当利回り3.72%は純利益を上回る次回株主総会影響強
配当利回り3.72%から試算した年間配当約119億円は2025年純利益95億円を上回り、減配リスク。
- ROE5.8%の資本効率継続影響弱
ROE5.8%は資本効率の低さ。成長投資が奏功しない限り評価は変わらない。
- 百貨店売上高
- 「ポーラ」のハイエンド需要とインバウンドの影響を測るため。
- オルビス通信販売売上
- 中価格帯の客単価と会員数の推移を確認するため。
- 海外売上高比率
- 海外展開の進捗と収益への貢献度を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり52円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.77%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 50 | — | 578.5 |
| 2017年12月 | 70 | 40.0 | 57.5 |
| 2018年12月 | 80 | 14.3 | — |
| 2019年12月 | 152 | 90.0 | 91.8 |
| 2020年12月 | 80 | −47.4 | 95.2 |
| 2021年12月 | 51 | −36.3 | 119.6 |
| 2022年12月 | 52 | 2.0 | 96.1 |
| 2023年12月 | 52 | 0.0 | 103.6 |
| 2024年12月 | 52 | 0.0 | 95.7 |
| 2025年12月 | 52 | 0.0 | 92.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥52
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ148,181人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.2%を占め、残る54.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.4 | 38.9 | 41.0 | 44.6 | 47.1 | 46.4 |
| 事業法人 | 34.8 | 34.6 | 34.7 | 34.7 | 35.5 | 38.4 |
| 外国法人 | 13.4 | 15.0 | 13.4 | 9.7 | 7.9 | 7.4 |
| 金融機関 | 9.3 | 9.4 | 8.8 | 9.3 | 7.9 | 6.8 |
| 自己株式 | 3.4 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 3.3 |
| 証券会社 | 3.0 | 2.1 | 2.1 | 1.6 | 1.5 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人ポーラ美術振興財団 | 34.31 |
| 02 | 鈴木 郷史 | 17.99 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.54 |
| 04 | 公益財団法人まちのこども財団 | 2.84 |
| 05 | 中村 直子 | 2.08 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.42 |
| 07 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.40 |
| 08 | 鈴木 宏美 | 1.07 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK 133612 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.83 |
| 10 | 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団 | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19公益財団法人ポーラ美術振興財団新規の大量保有報告38.67%+4.36pt
- 2026-06-19鈴木 郷史新規の大量保有報告13.65%-4.84pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−65%、1株純資産は14期で−75%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 121 | 2,980 | 4.2 | 20.5 | 102.7 |
| 2013年12月 | 33 | 783 | 4.3 | 28.4 | 89.0 |
| 2014年12月 | 47 | 816 | 5.9 | 25.9 | — |
| 2015年12月 | 64 | 815 | 7.8 | 31.5 | 80.9 |
| 2016年12月 | 74 | 827 | 9.0 | 32.7 | 578.5 |
| 2017年12月 | 123 | 897 | 14.2 | 32.2 | 57.5 |
| 2018年12月 | 38 | 852 | 4.3 | 78.3 | — |
| 2019年12月 | 89 | 862 | 10.4 | 29.4 | 91.8 |
| 2020年12月 | 21 | 766 | 2.6 | 100.0 | 95.2 |
| 2021年12月 | 53 | 781 | 6.9 | 36.1 | 119.6 |
| 2022年12月 | 52 | 773 | 6.7 | 35.9 | 96.1 |
| 2023年12月 | 44 | 758 | 5.7 | 36.3 | 103.6 |
| 2024年12月 | 42 | 744 | 5.6 | 34.0 | 95.7 |
| 2025年12月 | 43 | 736 | 5.8 | 30.4 | 92.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2025/12期の役員報酬は総額308百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木郷史 | 代表取締役会長 | 72 | 41,223,480 |
| 横手喜一 | 代表取締役社長 | 58 | 18,800 |
| 久米直喜 | 常務取締役 財務・法務・総務・IR・サステナビリティ推進担当 | 65 | 111,708 |
| 小川浩二 | 取締役 総合企画・IT・HR・事業開発担当 | 58 | 11,004 |
| 小林琢磨 | 取締役 | 49 | 6,444 |
| 小宮一慶 | 取締役 | 68 | 1,300 |
| 牛尾奈緒美 | 取締役 | 65 | 1,300 |
| 山本晶 | 取締役 | 52 | 1,000 |
| 田中加陽子 | 取締役 | 50 | — |
| 谷口博基 | 取締役 | 47 | — |
| 豊田明 | 監査役(常勤) | 63 | 151 |
| 佐藤明夫 | 監査役 | 60 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中村元彦 | 監査役 | 60 | 4,000 |
| 鈴木恵美子 | 監査役 | 62 | — |
| 米谷佳夫 | 取締役 | 64 | — |
| 尾西祥平 | 監査役 | 42 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 122 | 84 | 214 | 43 |
| 社外取締役 | 5 | 49 | — | 49 | 10 |
| 社外監査役 | 3 | 23 | — | 23 | 8 |
| 監査役 | 2 | 22 | — | 22 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,013字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,866字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,837字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,842字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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