概要
エディオンは中国・四国地方を地盤とする総合家電量販店で、北海道から沖縄まで全国に直営店422店舗、携帯電話専門店30店舗、フランチャイズ店727店舗を展開する。2002年にデオデオとエイデンが共同設立。2026年3月期の連結売上高は7937億円、営業利益は258億円。家電販売に加え、ISP事業(会員約64万人)、住宅リフォーム、リユース・リサイクル、プログラミング教室など多角化している。
四つの販路で構成される家電小売事業
エディオンの家電小売事業は直営店、携帯電話専門店、通信販売、フランチャイズ店の四つのチャネルで構成される。直営店は422店舗で、大型店から小型店まで幅広く展開。携帯電話専門店は30店舗で端末販売と契約手続きを行う。通信販売は「エディオンネットショップ」を通じ、店舗と同じポイントや長期修理保証を提供し、店舗との相互連携(ネット購入品の店舗受取)も可能。フランチャイズ店は727店舗で、契約先への商品供給が主な役割である。2026年3月期の直営店出退店は新設4店、移転3店、閉鎖5店、フランチャイズは純減9店となり、総店舗数は1,180店となった。
リフォームからISPまで幅広いその他事業
エディオンは家電販売以外に12の連結子会社を通じて多様な事業を展開する。ISP事業は約64万1000人の会員を抱える。文具・事務用品通販のフォーレスト、情報システム開発・デジタルマーケティングのEDIONクロスベンチャーズ、住宅リフォーム・太陽光発電のエディオンハウスシステム、一般貨物運送・家電設置のジェイトップ、リユース・リサイクルのイー・アール・ジャパン、企画印刷のプライムステーション、プログラミング教室の夢見るとEdBank、屋根・外壁塗装リフォームの麻布、給湯設備販売工事のジャパンネクストリテイリング、プロサッカーチーム運営のサンフレッチェ広島(クラブトップパートナー)がある。これらの事業は家電販売の周辺領域から新規分野までをカバーし、収益源の多様化を図っている。
セグメント別の収益構造と直近の業績
エディオンの連結売上高は2026年3月期に7937億円(前期比3.3%増)、営業利益258億円(同10.2%増)と増収増益を達成した。商品別ではエアコンが885億円で最大のカテゴリー(構成比11.1%)、次いで洗濯機・クリーナーが717億円(9.0%)、冷蔵庫491億円(6.2%)、テレビ489億円(6.2%)と続く。パソコンはWindows10サポート終了に伴う買い替え特需で販売台数が過去最高を記録。携帯電話も高機能機種の投入で販売台数が大幅に伸びた。利益面ではPB商品「e angle」の拡大や販売管理費のコントロールにより収益性が改善し、営業利益率は3.2%となった。
中四国発祥の全国ネットワーク
エディオンは本社を広島市中区に置くが、店舗は北海道から沖縄まで全国に分布する。直営家電量販店422店舗のうち、中四国・九州地方に多くの店舗を持つ一方、関東・東北地方にも出店しており、全国チェーンとしての網羅性を持つ。フランチャイズ店727店舗はさらに広範な地域に展開し、都市部から地方までカバーする。2026年3月期の新設店舗は旭川豊岡店(北海道)、豊橋ミラまち店(愛知)、じゃんぼスクエア熊取店(大阪)、心斎橋東店(大阪)と、地域分散が見られる。一方で閉鎖店舗もあり、店舗網の最適化を進めている。
業界の中での役割は家電量販店(小売業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01家電・情報家電小売主力
直営店(422店舗の家電量販店、30店舗の携帯電話専門店)、通信販売、フランチャイズ店(727店舗)を通じて家庭用電化製品等を販売。北海道から沖縄まで広範囲に展開。
- 家電製品販売(直営店)
- 家電量販店での店頭販売。
- 携帯電話専門店
- 携帯電話端末・契約販売。
- エディオンネットショップ
- インターネット通販サイトによる家電販売。
- フランチャイズ供給
- フランチャイズ契約先への商品供給。
02その他事業副次
インターネットサービスプロバイダ事業(約64万1千人会員)、文具・事務用品等の通販(フォーレスト)、情報システム開発・デジタルマーケティング(EDIONクロスベンチャーズ)、住宅リフォーム・太陽光発電(エディオンハウスシステム)、一般貨物運送・家電設置(ジェイトップ)、リユース・リサイクル(イー・アール・ジャパン)、企画印刷(プライムステーション)、プログラミング教室(夢見る、EdBank)、屋根・外壁塗装リフォーム(麻布)、給湯設備販売工事(ジャパンネクストリテイリング)、プロサッカーチーム運営(サンフレッチェ広島)等。
- ISP事業
- インターネット接続サービス(会員約64万1千人)。
- 通販(文具・事務用品)
- フォーレストによるオフィス用品等の通信販売。
- システム開発・デジタルマーケティング
- EDIONクロスベンチャーズによるシステム開発・運用。
- 住宅リフォーム・太陽光発電
- エディオンハウスシステムによるリフォーム工事等。
製品と技術
店舗とネットを連携させた家電販売プラットフォーム
エディオンの主力は直営家電量販店422店舗での店頭販売である。取り扱い商品はテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、パソコン、スマートフォン、ゲーム機など幅広い。特にエアコンは売上高885億円(構成比11.1%)で最大カテゴリー。携帯電話専門店30店舗では端末販売とキャリア契約を扱う。通信販売「エディオンネットショップ」は店舗と同一のポイント・長期修理保証を提供し、ネットで購入した商品を店舗で受け取れる。フランチャイズ店727店舗への商品供給も行い、全国的な販売網を形成している。
PB家電「e angle」と「カラーデザインシリーズ」
エディオンはプライベートブランド家電「e angle(イーアングル)」を展開する。2026年3月期には、「くらしを、新しい角度から。」をコンセプトに、柔らかい“くすみカラー”が特徴の「カラーデザインシリーズ」や、充実機能と手頃な価格を両立したドラム式洗濯乾燥機(「乾燥待ってて」コース搭載)などを投入した。PB製品は顧客ニーズを反映した高付加価値商品であり、売上・利益の向上に貢献する。また、IoT家電操作アプリ「エディオンスマートアプリ」のリリースや「CEATEC2025」への出展を通じて、スマートホーム体験の提供を進めている。
ISP・リフォーム・教育など非家電領域のサービス群
エディオンは家電販売以外に多様なサービスを提供する。ISP事業は会員約64万人を抱え、インターネット接続サービスを提供。住宅リフォームではエディオンハウスシステム(太陽光発電含む)と麻布(屋根・外壁塗装)が連携する。プログラミング教育は夢見るとEdBankが運営する「ロボットプログラミング教室」で、未来の社会を担う子どもの育成を目指す。リユース・リサイクルはイー・アール・ジャパンが小型家電の再資源化を行い、循環型社会に貢献。これらの事業は家電販売との相乗効果を生み、顧客接点の拡大に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
家電量販店大手、地盤関西でシェア拡大目指す
エディオンは家電量販店で国内3位グループ。関西地盤で他エリアでのシェアは低いが、ヤマダデンキやビックカメラとの競争が続く。売上高は2025年3月期7681億円、営業利益率3%と低いが、店舗網を活かしたリフォーム・携帯販売など非家電分野を強化。同業のトライアルホールディングスはディスカウントストアで異なる業態。エディオンは買収によるエリア拡大を進めるが、競争激化と人件費上昇が収益圧迫要因。
強み
- 近畿圏で最大の店舗網を有し、ブランド認知度が高い。
- リフォーム・電気工事など非家電分野で収益源を多様化。
- 自己資本比率40%超、無借金経営で財務は健全。
- ポイントカード会員1000万人超、データ活用で販促効率化。
課題
- 営業利益率3%と低く、値引き競争で改善が難しい。
- ヤマダデンキなど大手に比べ全国展開が遅れている。
- 人件費上昇が利益を圧迫、効率化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がエディオン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8022美津濃 | 3,265億円 | 17.1倍 |
| 2 | 8282ケーズホールディングス | 3,205億円 | 20.9倍 |
| 3 | 4927ポーラ・オルビスホールディングス | 3,162億円 | 26.9倍 |
| 4 | 8111ゴールドウイン | 2,977億円 | 11.9倍 |
| 5 | 9616共立メンテナンス | 2,941億円 | 15.7倍 |
| 6 | 2730エディオン | 2,790億円 | 17.1倍 |
| 7 | 2726パルグループホールディングス | 2,695億円 | 14.3倍 |
| 8 | 7956ピジョン | 2,551億円 | 27.3倍 |
| 9 | 9003相鉄ホールディングス | 2,545億円 | 10.0倍 |
| 10 | 9031西日本鉄道 | 2,482億円 | 7.4倍 |
| 11 | 8194ライフコーポレーション | 2,482億円 | 12.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
デオデオとエイデンの共同持株会社として2002年に発足
2002年3月29日、中国・四国・九州地方を基盤とするデオデオと中部地方を基盤とするエイデンが、株式移転方式により共同持株会社「株式会社エディオン」を設立した。同日、東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所の第一部に上場。両社の経営統合により、西日本と中部を結ぶ広域ネットワークが形成された。大阪証券取引所は2004年3月に、名古屋証券取引所は2021年11月に上場廃止となり、2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。
ミドリ電化の子会社化と地域子会社への再編(2005〜2010年)
2005年4月、エディオンは株式会社ミドリ電化を株式交換により完全子会社化。ミドリ電化は関東地方に地盤を持つ家電量販店で、これにより首都圏への進出を本格化した。2009年10月には、デオデオがミドリ電化を吸収合併し社名を「エディオンWEST」に、エイデンが社名を「エディオンEAST」に変更。2010年10月にはエディオン本体がエディオンEASTとエディオンWESTを吸収合併し、直営体制に一本化した。この一連の再編により、グループの経営資源が統合され、ブランド統一が進んだ。
サンキューやリユース企業の取得で事業多角化(2011〜2017年)
2011年10月、エディオンは株式会社サンキューの全株式を取得して完全子会社化。サンキューは愛知県を中心に家電量販店を展開しており、中部地方のプレゼンスを強化した。同時にサンキューハウスシステム(現エディオンハウスシステム)の全株式も取得し、住宅リフォーム事業に参入。2012年4月にはリユース・リサイクル事業のイー・アール・ジャパンに出資(後に2017年3月に全株式取得)、2017年8月には文具・事務用品通販のフォーレストを買収した。これらのM&Aにより、家電販売以外の収益源を確保した。
物流・教育・サッカーへの進出と統合(2018〜2023年)
2018年3月、エディオンは物流会社e-ロジに出資(後に2019年9月全株式取得)、2019年11月にはジェイトップ(一般貨物運送・家電設置)の全株式を取得し、物流・サービス体制を強化。2019年12月にはプログラミング教室運営の夢見るを買収し、教育分野に進出。2021年2月にはPTNとその子会社プライムステーション、Hampstead、EdBankを取得し、デジタルマーケティング・印刷事業を拡大。2023年9月にはサンフレッチェ広島の第三者割当増資を引き受け、出資比率を高めた。同年10月にはジェイトップがe-ロジを吸収合併し、物流事業を統合した。
リフォーム強化と組織再編の近年(2024〜2025年)
2024年3月、エディオンは屋根・外壁塗装リフォームの麻布を完全子会社化し、住宅リフォーム分野を拡充。同年8月には室山運輸を取得、2025年2月には給湯設備販売工事のジャパンネクストリテイリングを子会社化した。2025年4月、エディオンは子会社のサンキューを吸収合併し、ジェイトップが室山運輸を吸収合併。グループ内の事業再編を進め、効率化とシナジー創出を図っている。これらの動きにより、家電販売に加えリフォーム・設備工事の領域で存在感を高めている。
年表23件を開く
2000年代
- 2002年3月創業2002年3月29日、中国・四国・九州地方を基盤とする株式会社デオデオと中部地方を基盤とする株式会社エイデンが、共同で株式移転方式により当社「株式会社エディオン」を設立。株式会社東京証券取引所、株式会社大阪証券取引所(現 株式会社大阪取引所)及び株式会社名古屋証券取引所の市場第一部に上場。(大阪証券取引所は2004年3月に、名古屋証券取引所は2021年11月にそれぞれ上場廃止。東京取引証券所は市場区分の見直しにより、2022年4月に市場第一部からプライム市場に移行。)
- 2005年4月M&A株式会社ミドリ電化を株式交換により完全子会社化。
- 2007年6月M&A株式会社サンキューの株式を40%取得し、連結子会社化。
- 2009年10月M&A株式会社デオデオが株式会社ミドリ電化を吸収合併し、社名を株式会社エディオンWESTに変更。株式会社エイデンが社名を株式会社エディオンEASTに変更。
2010年代
- 2010年10月M&A株式会社エディオンEAST及び株式会社エディオンWESTを吸収合併。
- 2011年10月株式会社サンキューの全株式を取得。株式会社サンキューハウスシステム(現株式会社エディオンハウスシステム 現連結子会社)の全株式を取得。
- 2012年4月株式会社イー・アール・ジャパン(現連結子会社)に出資し、55%の株式を取得。
- 2017年3月株式会社イー・アール・ジャパンの全株式を取得。
- 2017年8月フォーレスト株式会社(現連結子会社)の全株式を取得。
- 2018年3月株式会社e-ロジに出資し、80%の株式を取得。
- 2018年6月商号変更株式会社福徳(フォーレスト酒販株式会社に社名変更)の全株式を取得。
- 2019年9月株式会社e-ロジの全株式を取得。
- 2019年11月株式会社ジェイトップ(現連結子会社)の全株式を取得。
- 2019年12月夢見る株式会社(現連結子会社)の全株式を取得。
2020年代
- 2021年2月M&A株式会社PTN(現連結子会社)の全株式を取得し、株式会社PTNとその子会社である株式会社プライムステーション(現連結子会社)、株式会社Hampstead、株式会社EdBank(現連結子会社)を連結子会社化。
- 2022年10月M&A株式会社エヌワークが株式会社Hampsteadを吸収合併し、社名を株式会社EDIONクロスベンチャーズ(現連結子会社)に変更。
- 2023年9月株式会社サンフレッチェ広島(現連結子会社)の第三者割当増資引受けによる株式の追加取得。
- 2023年10月M&A株式会社ジェイトップが株式会社e-ロジを吸収合併。
- 2024年3月株式会社麻布(現連結子会社)の全株式を取得。
- 2024年7月M&Aフォーレスト株式会社がフォーレスト酒販株式会社を吸収合併。
- 2024年8月室山運輸株式会社の全株式を取得。
- 2025年2月ジャパンネクストリテイリング株式会社(現連結子会社)の全株式を取得。
- 2025年4月M&A株式会社エディオンが株式会社サンキューを吸収合併。株式会社ジェイトップが室山運輸株式会社を吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率向上(具体的数値なし)
- ROE改善(具体的数値なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益力の向上
お客様のニーズに合わせた販促策、エディオンアプリ会員獲得、デジタル販促の活用により顧客接点を拡大。店舗での潜在ニーズに応える商品提案や商品開発、大型商品の無料配送等の物流サービス向上に取り組む。また、業務効率改善や働き方改革、広告宣伝費の最適化で販売管理費を抑制し、ローコスト運営を実現する。
- 02
持続的成長への取り組み
プライベートブランド「e angle」の開発強化、リフォーム分野での新商品開発と施工品質向上、ネットショップと店舗の連携サービス拡充、ロボットプログラミング教育事業への取り組み、サステナビリティ方針に基づく社会課題解決と企業価値向上を推進する。
- 03
コンプライアンスとガバナンス強化
2026年1月に新設したコンプライアンス推進室を中心に、社内研修や内部統制・監査の強化、新法規制への迅速対応を徹底。子会社・関連会社の統括による経営判断の迅速化と管理監督機能の強化により、グループ全体のガバナンスを高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で9,148人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は543万円で、9期前と比べて+4.4%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 8,551 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 8,653 | — |
| 2019年3月 | 521 | 41.0 | 16.0 | 8,761 | — |
| 2020年3月 | 522 | 41.0 | 16.0 | 8,778 | — |
| 2021年3月 | 510 | 41.0 | 16.0 | 9,007 | — |
| 2022年3月 | 520 | 41.0 | 16.0 | 9,158 | — |
| 2023年3月 | 504 | 42.0 | 17.0 | 9,258 | — |
| 2024年3月 | 514 | 42.0 | 18.0 | 9,170 | — |
| 2025年3月 | 535 | 43.0 | 18.0 | 9,315 | 251 |
| 2026年3月 | 543 | 43.0 | 18.0 | 9,148 | 282 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内フォーレスト㈱さいたま市 大宮区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱EDIONクロスベンチャーズ名古屋市千種区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エディオンハウスシステム広島市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジェイトップ名古屋市中村区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱イー・アール・ジャパン広島市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱プライムステーション東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内夢見る㈱堺市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱EdBank東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ 麻布愛知県春日井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジャパンネクストリテイリング ㈱名古屋市千種区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ サンフレッチェ広島(注)2広島市中区 · 連結子会社議決権76.1%
- 調達983万円冷蔵庫の購入国税庁 · 2017-06-28
- 調達659万円加湿機能付空気清浄機の購入国税庁 · 2018-12-18
- 調達481万円デジタルカメラの購入国税庁 · 2018-01-31
- 調達443万円コンパクトデジタルカメラの購入国税庁 · 2023-04-21
- 調達441万円マイナンバーカード受付システム(仮称)導入に係るタブレット購入契約(調達番号1)厚生労働省 · 2022-04-28
- 調達441万円マイナンバーカード受付システム(仮称)導入に係るタブレット購入契約(調達番号2)厚生労働省 · 2022-04-28
- 調達378万円広島刑務所エアコン整備法務省 · 2017-02-22
- 調達370万円兵庫労働局及び管下施設におけるノートパソコン等購入契約厚生労働省 · 2019-12-05
- 調達337万円冷蔵庫の購入国税庁 · 2017-12-21
- 調達315万円8Kテレビ等の購入総務省 · 2018-11-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は7,937億円、営業利益は258億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.3%、利益が+10.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8,160億円 | 7,937億円 |
| 営業利益 | 270億円 | 258億円 |
| 純利益 | 157億円 | 155億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,015億円、営業利益は111億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.2%、営業利益は+516.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,820 | — | — | 20 |
| 2024年1Q | 1,609 | 18 | 1.1 | 11 |
| 2024年2Q | 1,917 | 90 | 4.7 | 61 |
| 2024年3Q | 1,850 | 15 | 0.8 | 9 |
| 2024年4Q | 1,835 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 3,805 | 145 | 3.8 | 100 |
| 2025年4Q | 3,876 | 89 | 2.3 | 41 |
| 2026年2Q | 3,857 | 138 | 3.6 | 93 |
| 2026年4Q | 4,080 | 120 | 2.9 | 62 |
| 2027年1Q | 2,015 | 111 | 5.5 | 76 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は6,851億円から7,937億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6,851 | — | 15 | — | −26 |
| 2014年3月 | 7,667 | — | 149 | — | 51 |
| 2015年3月 | 6,912 | — | 111 | — | 49 |
| 2016年3月 | 6,921 | — | 173 | — | 60 |
| 2017年3月 | 6,744 | — | 160 | — | 131 |
| 株式会社福徳(フォーレスト酒販株式会社に社名変更)の全株式を取得。 | |||||
| 2018年3月 | 6,863 | — | 162 | — | 89 |
| 2019年3月 | 7,186 | — | 189 | — | 116 |
| 2020年3月 | 7,336 | — | 134 | — | 110 |
| 株式会社PTN(現連結子会社)の全株式を取得し、株式会社PTNとその子会社である株式会社プライムステーション(現連結子会社)、株式会社Hampstead、株式会社EdBank(現連結子会社)を連結子会社化。 | |||||
| 2021年3月 | 7,681 | — | 278 | — | 166 |
| 株式会社エヌワークが株式会社Hampsteadを吸収合併し、社名を株式会社EDIONクロスベンチャーズ(現連結子会社)に変更。 | |||||
| 2022年3月 | 7,138 | — | 216 | — | 131 |
| 株式会社ジェイトップが株式会社e-ロジを吸収合併。 | |||||
| 2023年3月 | 7,206 | — | 192 | — | 114 |
| フォーレスト株式会社がフォーレスト酒販株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 7,211 | — | 173 | — | 90 |
| 株式会社エディオンが株式会社サンキューを吸収合併。株式会社ジェイトップが室山運輸株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2025年3月 | 7,681 | 234 | 244 | 3.0 | 141 |
| 2026年3月 | 7,937 | 258 | 266 | 3.3 | 155 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高7,937億円のうち、営業利益として残るのは258億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は155億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.3%5,661億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.4%2,018億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%258億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが308億円、投資CFが−151億円で、差し引きのフリーCFは157億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は90億円で、売上の0.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −46 | −134 | 173 | −180 | 100 |
| 2014年3月 | 457 | −132 | −223 | 325 | 203 |
| 2015年3月 | −172 | −38 | 97 | −210 | 90 |
| 2016年3月 | 372 | −98 | −242 | 274 | 122 |
| 2017年3月 | 193 | −135 | −82 | 58 | 99 |
| 2018年3月 | 216 | −89 | −143 | 127 | 82 |
| 2019年3月 | 283 | −124 | −151 | 159 | 90 |
| 2020年3月 | 253 | −56 | −128 | 197 | 160 |
| 2021年3月 | 430 | −80 | −79 | 350 | 431 |
| 2022年3月 | 106 | −105 | −132 | 1 | 299 |
| 2023年3月 | 121 | −83 | −205 | 38 | 132 |
| 2024年3月 | 200 | −687 | 475 | −487 | 120 |
| 2025年3月 | 307 | −154 | −185 | 153 | 88 |
| 2026年3月 | 308 | −151 | −156 | 157 | 90 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4,336億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,350億円で、自己資本比率は54.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,781 | 1,385 | 2,396 | 36.6 |
| 2014年3月 | 3,858 | 1,468 | 2,390 | 38.0 |
| 2015年3月 | 3,673 | 1,451 | 2,222 | 39.5 |
| 2016年3月 | 3,603 | 1,420 | 2,183 | 39.4 |
| 2017年3月 | 3,682 | 1,515 | 2,167 | 41.2 |
| 2018年3月 | 3,694 | 1,690 | 2,004 | 45.7 |
| 2019年3月 | 3,559 | 1,782 | 1,777 | 50.1 |
| 2020年3月 | 3,500 | 1,804 | 1,696 | 51.5 |
| 2021年3月 | 3,864 | 1,938 | 1,926 | 50.2 |
| 2022年3月 | 3,780 | 1,995 | 1,785 | 52.8 |
| 2023年3月 | 3,694 | 2,017 | 1,677 | 54.6 |
| 2024年3月 | 4,317 | 2,149 | 2,168 | 49.7 |
| 2025年3月 | 4,348 | 2,229 | 2,119 | 51.2 |
| 2026年3月 | 4,336 | 2,350 | 1,986 | 54.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中126位あたり、逆に低いのはROEで322社中197位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,491で、1年前と比べて+24.5%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 |
| PER (会社予想) | 16.8倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 2.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月末に2606円まで上昇後、8月に入って調整し、直近は2547円です。25日移動平均線2493円を2.2%上回り、75日線2379円、200日線2204円を上回って上昇トレンドを維持しています。52週高値2699円からは約5.6%下で、高値圏にあります。RSIは65.9とやや強いが、過熱圏には至っていません。8月20日には出来高68万株と急増しており、需給の活発さがうかがえます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは17.45倍と業界平均の40.2倍を大幅に下回り、予想PERも17.2倍と低く割安感があります。PBRは1.12倍と業界平均の3.06倍を大きく下回ります。ROEは6.76%と低いものの、売上高は増加傾向で営業利益も拡大しています。配当利回りは1.96%と業界平均の12.58%を大きく下回っていますが、これは同業他社の特殊な高配当によるもので、この銘柄の利回りは安定的です。割安だが、ROEの低さと配当利回りの低さが留意点です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 16.8倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地盤とする地域でのシェア拡大と、非家電分野の強化による成長戦略が評価される一方、家電市場の成熟とネット通販との競争激化が懸念材料。強気派はリフォームや法人事業の伸びと高ROEを指摘し、弱気派は既存店売上高の伸び悩みや価格競争による採算悪化を警戒する。
- 非家電分野の成長
リフォーム事業や法人販売が拡大し、売上高増加に寄与
- 地域シェアの安定
中部・関西・中国地方で店舗網が強固で、顧客基盤が安定
- 株主還元の改善
配当利回り約2%で、財務健全性を維持しながら還元が期待できる
- 2026年3月期は営業利益258億円と過去最高決算発表後影響中
営業利益は234億円から258億円へ増加、売上高も7937億円に拡大
- 営業利益率3.25%と改善基調が続く2027年3月期影響中
営業利益率は3.05%→3.25%へ上昇、収益構造が強化されている
- 予想PER17.2倍と成長を考慮すれば妥当継続影響弱
予想PER17.2倍、株価上昇後もPBR1.12倍と過熱感は限定的
- 外国人持ち株比率10.87%と需給良好継続影響弱
外国人持ち株比率10.87%と高く、海外投資家の選好が株価を支える
- 家電市場の成熟
少子高齢化で市場縮小が懸念され、売上の伸びが限定的
- ネット通販との競争
EC大手の価格競争により、店舗販売の利幅が圧迫される恐れ
- 店舗固定費負担
約1,200店舗の維持コストが販管費を押し上げ、利益率が低い
- 純利益155億円で営業増益の割に伸びず2026年3月期影響中
営業利益258億円に対し純利益155億円、最終利益の伸びは小幅
- 売上高伸び率は3.3%と低成長通年影響中
売上高7937億円は前期比3.3%増と低い成長率で、既存店伸び悩み
- ROE6.76%と資本効率が低い継続影響中
ROE6.76%と低く、PBR1.12倍が1倍台に張り付く要因
- 株価は1年で27.62%上昇し調整余地不定影響弱
過去1年で株価は27.62%上昇しており、目先は利益確定売りが出やすい
- 既存店売上高前年比
- 店舗の集客力と市場動向を測る基本的な指標
- リフォーム・法人売上比率
- 非家電事業の拡大度合いを確認するため
- 営業利益率
- 価格競争下での採算性の変化を監視するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+2.1%。いまの株価に対する利回りは2.01%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 26 | — | 19.4 |
| 2018年3月 | 28 | 7.7 | 31.9 |
| 2019年3月 | 32 | 14.3 | 22.1 |
| 2020年3月 | 34 | 6.3 | 35.8 |
| 2021年3月 | 39 | 14.7 | 30.7 |
| 2022年3月 | 44 | 12.8 | 38.1 |
| 2023年3月 | 44 | 0.0 | 44.7 |
| 2024年3月 | 45 | 2.3 | 51.9 |
| 2025年3月 | 47 | 4.4 | 44.5 |
| 2026年3月 | 48 | 2.1 | 22.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ187,505人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.8%を占め、残る67.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.0 | 52.2 | 54.8 | 56.4 | 55.5 | 55.1 |
| 金融機関 | 24.3 | 23.3 | 20.7 | 19.0 | 17.6 | 16.7 |
| 事業法人 | 15.7 | 15.5 | 16.9 | 16.4 | 16.3 | 16.1 |
| 外国法人 | 16.9 | 7.9 | 6.0 | 7.1 | 8.9 | 10.8 |
| 自己株式 | 4.4 | 8.7 | 12.1 | 6.2 | 6.4 | 5.6 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.0 | 1.6 | 1.1 | 1.7 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ニトリホールディングス | 9.13 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.53 |
| 03 | エディオングループ社員持株会 | 6.48 |
| 04 | 株式会社ダイイチ | 3.08 |
| 05 | 久保 允誉 | 2.03 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.57 |
| 07 | エディオングループ取引先持株会 | 1.48 |
| 08 | 住友生命保険相互会社 | 1.45 |
| 09 | 株式会社広島銀行 | 1.45 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+667%、1株純資産は14期で+63%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −26 | 1,361 | −1.9 | — | — |
| 2014年3月 | 48 | 1,325 | 3.6 | 11.9 | 54.0 |
| 2015年3月 | 46 | 1,389 | 3.4 | 19.8 | 47.2 |
| 2016年3月 | 60 | 1,438 | 4.2 | 14.2 | 39.4 |
| 2017年3月 | 133 | 1,559 | 8.9 | 7.7 | 19.4 |
| 2018年3月 | 91 | 1,536 | 5.6 | 13.6 | 31.9 |
| 2019年3月 | 105 | 1,602 | 6.7 | 9.2 | 22.1 |
| 2020年3月 | 101 | 1,686 | 6.1 | 8.8 | 35.8 |
| 2021年3月 | 155 | 1,810 | 8.9 | 8.0 | 30.7 |
| 2022年3月 | 125 | 1,950 | 6.7 | 9.1 | 38.1 |
| 2023年3月 | 112 | 2,048 | 5.7 | 11.4 | 44.7 |
| 2024年3月 | 90 | 2,042 | 4.3 | 17.2 | 51.9 |
| 2025年3月 | 134 | 2,123 | 6.5 | 14.0 | 44.5 |
| 2026年3月 | 146 | 2,217 | 6.8 | 14.8 | 22.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
41名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は41名。2026/3期の役員報酬は総額769百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約14倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 久保允誉 | 代表取締役 会長執行役員CEO | 76 | 2,279,000 |
| 山﨑徳雄 | 代表取締役 副会長執行役員 | 69 | 82,000 |
| 髙橋浩三 | 代表取締役 社長執行役員COO | 64 | 54,000 |
| 石田亜紀 | 取締役 常務執行役員 経営企画本部長 兼 IR管掌 | 54 | 19,000 |
| 井上利郎 | 取締役 上席執行役員 営業本部長 | 55 | 11,000 |
| 池畑裕次 | 取締役 上席執行役員 物流サービス本部長 | 62 | 48,000 |
| 藤原弘和 | 取締役 上席執行役員 開発戦略本部長 | 58 | 24,000 |
| 石橋省三 | 取締役 | 77 | — |
| 髙木施文 | 取締役 | 63 | — |
| 眞弓奈穗子 | 取締役 | 70 | — |
| 福島淑彦 | 取締役 | 62 | — |
| 森忠嗣 | 取締役 | 62 | 1,000 |
残りの役員29名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山根よしえ | 取締役(常勤監査等委員) | 60 | 6,000 |
| 福田有希 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 坂井義清 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 清水英昭 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 後藤研二 | 取締役 | 57 | — |
| 山田英司 | 上席執行役員 | — | — |
| 村上淳 | 上席執行役員 | — | — |
| 門世栄次郎 | 上席執行役員 | — | — |
| 長崎充善 | 上席執行役員 | — | — |
| 長谷川剛 | 上席執行役員 | — | — |
| 北川和男 | 上席執行役員 | — | — |
| 山本賢 | 上席執行役員 | — | — |
| 兵頭剛 | 上席執行役員 | — | — |
| 松村一史 | 上席執行役員 | — | — |
| 岡嶋正幸 | 執行役員 | — | — |
| 片山智也 | 執行役員 | — | — |
| 木下智博 | 執行役員 | — | — |
| 向田万里子 | 執行役員 | — | — |
| 村松源三 | 執行役員 | — | — |
| 藤井博文 | 執行役員 | — | — |
| 西哲也 | 執行役員 | — | — |
| 宮浦正実 | 執行役員 | — | — |
| 千原純一 | 執行役員 | — | — |
| 古子実紀 | 執行役員 | — | — |
| 新具邦康 | 執行役員 | — | — |
| 草野正史 | 執行役員 | — | — |
| 米田淳 | 執行役員 | — | — |
| 高橋大介 | 執行役員 | — | — |
| 竹田昌市 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 378 | 212 | 76 | 667 | 74 |
| 社外取締役 | 8 | 88 | — | — | 88 | 11 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,192字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,508字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,594字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,351字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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