概要
ノエビアホールディングスは、化粧品と医薬・食品を主軸とする持株会社である。1964年の創業から自然派化粧品の輸入・販売を経て、1978年に自社製造に乗り出し、通信販売と対面販売を組み合わせた独自の販売網を築いた。2024年9月期の連結売上高は638億円、営業利益率は17.9%と高水準。グループはノエビア、常盤薬品工業、ボナンザなど13社で構成され、国内だけでなく米国、カナダ、台湾、中国、欧州にも拠点を持つ。
化粧品・医薬食品・航空の3セグメント構成
連結セグメントは、化粧品事業、医薬・食品事業、その他の事業の3つで構成される。化粧品事業は売上高505億円(2024年9月期)で全体の約78%を占め、主力のカウンセリング化粧品(対面販売)とセルフ化粧品(卸経由)、OEM事業を展開する。医薬・食品事業は売上高115億円で、一般用医薬品や滋養強壮ドリンク、栄養補助食品を扱う。その他事業にはアパレル、航空運送、航空機操縦訓練が含まれ、売上高27億円と規模は小さいがグループ内で独自の位置にある。
カウンセリング化粧品とセルフ化粧品の二軸販売
化粧品事業は販売形態で明確に区分される。カウンセリング化粧品は、ノエビアが販売代理店と委託販売契約を結び、代理店が対面で顧客に提案する方式。主要代理店は「ノエビア ビューティスタジオ」というレッスン型サロンを運営する。一方、セルフ化粧品は常盤薬品工業が卸を通じてドラッグストアやバラエティショップに納入し、さらに全国の皮膚科・医療機関でも対面販売される。OEM化粧品はボナンザが他社向けに製造し、ブランドを冠しない収益源も持つ。
海外展開:米国・カナダ・台湾・中国・欧州
海外事業は、米国のノエビア ユーエスエー インクを中心に、カナダ、台湾、中国、欧州(サンマリノ)に子会社を配置する。米国では1979年にカリフォルニア州で現地法人を設立し、その後カナダの会社を子会社化。台湾では1996年に蘭碧兒股份有限公司を、中国では2007年に上海諾依薇雅商貿有限公司を合弁で設立した。欧州では2005年にサンマリノ共和国にノエビア ヨーロッパを設立し、市場調査を行っている。これらの海外拠点は主に化粧品と食品の仕入販売を担う。
グループ子会社の役割分担
持株会社のもとで、主要子会社は明確な役割を持つ。ノエビアはカウンセリング化粧品の製造販売とアパレル事業を担当。常盤薬品工業は医薬品・食品の製造販売とセルフ化粧品の販売を担い、子会社の常盤メディカルサービスが配置薬の訪問販売を手がける。ボナンザはOEM化粧品専門。ノエビアアビエーションと日本フライトセーフティは航空運送と操縦訓練を行う。米国には持株会社ノエビア ホールディング オブ アメリカがあり、現地2社とカナダ1社を統括する。
業界の中での役割は化粧品・医薬品・食品の総合メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化粧品 事業 | 505億円 | 78.1% | 123億円 | 24.4% |
| 医薬・食品 事業 | 115億円 | 17.8% | 10億円 | 8.7% |
| その他の 事業 | 27億円 | 4.2% | 3億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01化粧品事業主力
カウンセリング化粧品(対面販売、販売代理店経由)、セルフ化粧品(卸経由でドラッグストア等)、OEM事業を展開。海外でも化粧品を販売。
- カウンセリング化粧品
- 販売代理店による対面販売で、ノエビアブランドの化粧品を提供。レッスン型サロン「ノエビア ビューティスタジオ」も展開。
- セルフ化粧品
- 常盤薬品工業が卸を通じてドラッグストア・バラエティショップ等に販売。皮膚科・医療機関向けもある。
- OEM化粧品
- 株式会社ボナンザが他社向けに化粧品をOEM供給。
02医薬・食品事業準主力
一般用医薬品、配置薬、医薬部外品(滋養強壮ドリンク等)、食品(栄養補助食品等)を製造販売。主に卸を通じてドラッグストア・薬局等で販売。
- 一般用医薬品・配置薬
- 風邪薬、のど飴等。配置薬は㈱常盤メディカルサービス及び代理店を通じて訪問販売。
- 医薬部外品
- 滋養強壮ドリンク等。卸経由で販売。
- 食品
- 栄養補助食品、機能性ドリンク等。卸経由で小売店、通信販売等で販売。
03その他の事業副次
アパレル・ボディファッションの仕入販売、航空運送事業、操縦訓練事業等を行う。
- アパレル・ボディファッション
- ㈱ノエビアが仕入れ・販売。
- 航空運送・関連事業
- ㈱ノエビアアビエーションが運航受託、ハンドリング、格納庫賃貸。ノエビア アビエーション インク(米国)が航空機・船舶等の仕入販売及び運送事業。
- 航空機操縦訓練
- 日本フライトセーフティ㈱が操縦訓練事業を提供。
製品と技術
対面販売のカウンセリング化粧品「ノエビア」
ノエビアブランドの中核をなすカウンセリング化粧品は、販売代理店による対面販売で提供される。代理店は「委託販売契約」に基づき、顧客一人ひとりに合った製品を提案する。主要代理店は「ノエビア ビューティスタジオ」というレッスン型サロンを運営し、化粧品販売だけでなく美容指導も行う。この販売方式は、大手化粧品メーカーのカウンター販売とは異なり、代理店が独立した事業者である点が特徴。2024年9月期の化粧品事業売上高505億円の大部分をこのチャネルが占める。
セルフ化粧品:常盤薬品工業が卸経由で展開
常盤薬品工業が手がけるセルフ化粧品は、主に卸問屋を通じてドラッグストアやバラエティショップに供給される。製品は一般消費者が自ら選んで購入する形態で、スキンケアやメイクアップ用品が中心。さらに、全国の皮膚科・医療機関への対面販売も行い、専門家の推奨を得る経路も持つ。OEM事業では、株式会社ボナンザが他社ブランドの化粧品を受託製造し、グループ全体の生産能力を活用している。
医薬・食品事業:一般用医薬品と滋養強壮ドリンク
医薬・食品事業は常盤薬品工業が製造販売を担い、一般用医薬品(風邪薬、のど飴等)、医薬部外品(滋養強壮ドリンク等)、食品(栄養補助食品、機能性ドリンク等)を扱う。これらの製品は卸を通じてドラッグストア・薬局・薬店に納入されるほか、子会社の常盤メディカルサービスが代理店経由で配置薬の訪問販売も行う。配置薬は定期交換型の販売モデルで、安定したリピート需要が見込める。2024年9月期の同事業売上高は115億円と全体の約18%を占める。
航空運送・操縦訓練という異色のその他事業
その他の事業には、化粧品と医薬・食品に収まらない活動が含まれる。ノエビアアビエーションは航空運送事業のほか、運航受託、ハンドリング、格納庫賃貸を提供。日本フライトセーフティは航空機操縦訓練事業を手がける。米国ではノエビア アビエーション インクが航空機・船舶の仕入販売と運送事業を行う。アパレル・ボディファッションの販売もノエビアが行っている。これらの事業は売上高27億円と規模は小さいが、グループの収益源を多様化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
化粧品で高利益、国内シェア拡大
ノエビアHDはスキンケア化粧品を主力とし、高付加価値戦略で営業利益率17%超を達成。売上高630億円超で増収基調。同業のクラレは化学品中心で化粧品原料との重複は一部、東洋紡も繊維・素材が主体で直接競合は限定的。北の達人はサプリメントで別領域。当社は通信販売や店舗販売で強固な顧客基盤を持ち、高価格帯製品で差別化。一方、海外展開が限定的で、国内市場の成熟化や他社との競合激化が課題。
強み
- 「ノエビア」ブランドが高品質で認知され、リピーター獲得に成功。
- 自社開発・製造による高付加価値で、利益率が業界平均を大きく上回る。
- 通販、量販店、百貨店など複数チャネルを展開し、顧客接点を拡大。
- 美容成分や製法に特化した研究で、差別化製品を継続投入。
課題
- 売上の大半が国内で、アジアなど成長市場への進出が限定的。
- 少子高齢化で化粧品市場が縮小傾向にあり、新規顧客獲得が困難。
- 大手や新興ブランドとの競争激化で、ブランド価値の維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がノエビアホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7976三菱鉛筆 | 1,873億円 | 22.7倍 |
| 2 | 7552ハピネット | 1,806億円 | 16.5倍 |
| 3 | 8278フジ | 1,774億円 | 21.7倍 |
| 4 | 9722藤田観光 | 1,771億円 | 13.6倍 |
| 5 | 9956バローホールディングス | 1,760億円 | 10.4倍 |
| 6 | 4928ノエビアホールディングス | 1,662億円 | 20.5倍 |
| 7 | 2685アンドエスティHD | 1,608億円 | 16.0倍 |
| 8 | 7516コーナン商事 | 1,545億円 | 10.3倍 |
| 9 | 8214AOKIホールディングス | 1,515億円 | 15.5倍 |
| 10 | 3201日本毛織 | 1,457億円 | 13.2倍 |
| 11 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
航空機部品輸入から化粧品へ転換した1964年〜1978年
1964年4月、創業者の大倉昊がジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーを創業。当初は航空機関連部品や医療機器、日用品の輸入販売を手がけた。1971年6月に株式会社として法人化し、薬草エキス配合の自然派化粧品の輸入販売を開始。1978年5月、商号を株式会社ノエビアに変更し、化粧品の国内製造と販売を本格化させた。この間、創業から約14年で事業の軸足を航空機部品から化粧品へと移した。
米国進出と事業多角化の1979年〜1996年
1979年7月、米国カリフォルニア州にノエビア インク(現ノエビア ユーエスエー インク)を設立し、海外販路を開拓。1985年12月には株式会社ノブ(後の常盤薬品工業の一部)の事業を開始し、化粧品以外の分野に進出。1986年6月には株式会社サナを設立し、事業を拡大した。1988年5月には日本証券業協会に株式を店頭登録。1993年10月には米国ニュージャージー州にノエビア インターナショナル コーポレーションを設立。1994年10月にはジャパンエアトラストを子会社化し、航空運送事業に参入した。1996年11月には台湾の化粧品会社を子会社化し、アジア展開も始めた。
医薬品事業参入と上場(2001年〜2007年)
2001年7月、OEM化粧品専門の株式会社ボナンザを設立。2002年9月、常盤薬品工業株式会社を子会社化し、医薬品事業に参入。これによりグループは化粧品に加えて一般用医薬品・配置薬の販売網を獲得した。2004年9月には常盤薬品工業とノブ、サナを合併し、医薬・食品事業の基盤を統合。同年12月にジャスダック証券取引所に上場。その後2007年10月には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本市場での認知を高めた。
持株会社体制への移行と東証一部指定(2011年〜2012年)
2011年3月、単独株式移転の方法により株式会社ノエビアホールディングスを設立し、持株会社体制に移行。同年6月、グループ内の子会社3社(常盤薬品工業、ボナンザ、ノエビアアビエーション)の株式をノエビアから取得し、持株会社の直接子会社とした。これによりグループの管理機能を集中させた。2012年8月には東京証券取引所市場第一部に指定され、時価総額や流動性の向上を果たした。
プライム市場移行とグループ再編(2022年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行。同年10月、ノエビアアビエーションの株式をノエビアに譲渡し、同年12月にはボナンザの株式もノエビアに譲渡。これらの再編により、持株会社傘下の事業会社がノエビアに集約され、グループの統制が効率的になった。この間、売上高は500億円台から600億円台へと成長を続け、2024年9月期には過去最高の当期純利益80億円を計上した。
年表25件を開く
1960年代
- 1964年4月創業大倉 昊(現㈱ノエビアホールディングス代表取締役会長)がジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーを創業 航空機関連部品、医療機器及び日用品などの輸入、販売を開始
1970年代
- 1971年6月㈱ジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーを設立 薬草エキス配合の自然派化粧品の輸入、販売を開始
- 1978年5月商号変更商号を㈱ノエビアに変更 化粧品の日本での製造並びに販売を本格化
- 1979年7月創業米国カリフォルニア州にノエビア インク(現ノエビア ユーエスエー インク)を設立
1980年代
- 1985年12月M&A㈱ノブ(1983年3月前身会社設立、2004年9月常盤薬品工業㈱と合併)の事業を開始
- 1986年6月M&A㈱サナ(2004年9月常盤薬品工業㈱と合併)を設立
- 1988年5月日本証券業協会に株式を店頭登録
1990年代
- 1991年9月M&Aカナダ国オンタリオ州のノエビア カナダ インクをノエビア ユーエスエー インクにて子会社化
- 1993年10月創業米国ニュージャージー州にノエビア インターナショナル コーポレーション(現ノエビア アビエーション インク)を設立
- 1994年10月M&A㈱ジャパンエアトラスト(現㈱ノエビアアビエーション)を子会社化 航空運送事業へ参入
- 1996年11月M&A台北市の台湾蘭碧兒股份有限公司を子会社化
2000年代
- 2001年7月㈱ボナンザを設立
- 2002年9月M&A常盤薬品工業㈱を子会社化 医薬品事業へ参入
- 2004年9月M&A常盤薬品工業㈱と㈱ノブ及び㈱サナを合併(常盤薬品工業㈱を存続会社とする)
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年10月創業欧州サンマリノ共和国にノエビア ヨーロッパ エスアールエルを設立
- 2007年4月中国上海市に上海諾依薇雅商貿有限公司を合弁会社として設立
- 2007年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2010年代
- 2011年3月単独株式移転の方法により持株会社㈱ノエビアホールディングスを設立
- 2011年3月㈱ノエビアホールディングスを設立
- 2011年6月㈱ノエビアの子会社3社(常盤薬品工業㈱・㈱ボナンザ・㈱ノエビアアビエーション)の株式を取得
- 2012年8月東京証券取引所市場第一部に指定
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
- 2022年10月㈱ノエビアに㈱ノエビアアビエーションの株式を譲渡
- 2022年12月㈱ノエビアに㈱ボナンザの株式を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
日本市場でのイノベーションと持続的利益創出
化粧品事業を中心に、消費者の多様な潜在需要に対応し、安定的な利益創出に取り組む。
- 02
ブランド価値の向上
主要事業である化粧品、医薬・食品事業の市場において、確固たるブランド価値の向上に努める。
- 03
人材・組織の多様化加速
変化に対応できる経営を推進するため、人材や組織の多様化を加速する。
- 04
研究開発・生産・物流の多様化加速による競争力強化
研究開発、生産、物流の多様化を加速し、競争力を強化する。
- 05
変化に対応できる経営の推進
国内外の市場変化に対応し、グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,354人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は803万円で、9期前と比べて+34.8%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は8.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 1,609 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 1,560 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,531 | — |
| 2019年9月 | 595 | 44.3 | 5.9 | 1,530 | — |
| 2020年9月 | 555 | 45.2 | 6.7 | 1,507 | — |
| 2021年9月 | 559 | 47.8 | 7.5 | 1,453 | — |
| 2022年9月 | 672 | 42.2 | 7.8 | 1,398 | — |
| 2023年9月 | 702 | 41.0 | 7.4 | 1,368 | — |
| 2024年9月 | 751 | 41.8 | 8.3 | 1,369 | 833 |
| 2025年9月 | 803 | 43.9 | 8.8 | 1,354 | 820 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 10 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ノエビア(注)4、5神戸市中央区議決権100.0%
- 国内常盤薬品工業㈱(注)4、5神戸市中央区議決権100.0%
- 国内㈱常盤メディカルサービス(注)6神戸市中央区議決権100.0%
- 国内㈱ボナンザ(注)8神戸市中央区議決権100.0%
- 国内㈱ノエビアアビエーション(注)8大阪府八尾市議決権100.0%
- 国内日本フライトセーフティ㈱(注)7東京都江東区議決権100.0%
- 国内ノエビア ホールディング オブ アメリカ インク(注)4、8アメリカ カリフォルニア州議決権100.0%
- 国内ノエビア ユーエスエー インク(注)9アメリカ カリフォルニア州議決権100.0%
- 海外ノエビア カナダ インク(注)10カナダ ブリティッシュ・コロンビア州議決権100.0%
- 国内ノエビア アビエーション インク(注)9アメリカ ニュージャージー州議決権100.0%
- 海外台湾蘭碧兒股份有限公司(注)8台湾 台北市議決権100.0%
- 海外上海諾依薇雅商貿有限公司(注)8、11中国 上海市議決権50.0%
残りのグループ会社1社を開く
- ノエビア ヨーロッパ エスアールエル(注)8サンマリノ サンマリノ市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は647億円、営業利益は111億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.4%、利益が-2.6%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 650億円 | 647億円 |
| 営業利益 | 114億円 | 111億円 |
| 純利益 | 82億円 | 80億円 |
| 1株あたり配当 | ¥230 | ¥230 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は155億円、営業利益は24億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−3.1%、営業利益は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 147 | 25 | 17.0 | 15 |
| 2023年3Q | 160 | 30 | 18.8 | 20 |
| 2023年4Q | 157 | — | — | 30 |
| 2024年1Q | 166 | 35 | 21.1 | 10 |
| 2024年2Q | 150 | 27 | 18.0 | 16 |
| 2024年4Q | 322 | 52 | 16.1 | 54 |
| 2025年2Q | 320 | 57 | 17.8 | 26 |
| 2025年4Q | 327 | 54 | 16.5 | 54 |
| 2026年2Q | 306 | 45 | 14.7 | 27 |
| 2026年3Q | 155 | 24 | 15.5 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は472億円から647億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は17.2%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 472 | — | 55 | — | 28 |
| 2013年9月 | 465 | — | 75 | — | 46 |
| 2014年9月 | 483 | — | 75 | — | 43 |
| 2015年9月 | 494 | — | 81 | — | 49 |
| 2016年9月 | 512 | — | 78 | — | 50 |
| 2017年9月 | 545 | — | 103 | — | 71 |
| 2018年9月 | 578 | — | 116 | — | 78 |
| 2019年9月 | 593 | — | 122 | — | 72 |
| 2020年9月 | 518 | — | 82 | — | 56 |
| 2021年9月 | 513 | — | 90 | — | 64 |
| 2022年9月 | 611 | — | 104 | — | 76 |
| 2023年9月 | 626 | — | 113 | — | 77 |
| 2024年9月 | 638 | 114 | 116 | 17.9 | 80 |
| 2025年9月 | 647 | 111 | 118 | 17.2 | 80 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高647億円のうち、営業利益として残るのは111億円で17.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は80億円、売上の12.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.1%214億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金49.8%322億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.2%111億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが79億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは55億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は267億円で、売上の5.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 42 | 6 | −48 | 48 | 363 |
| 2013年9月 | 58 | 14 | −15 | 72 | 421 |
| 2014年9月 | 54 | −38 | −19 | 16 | 418 |
| 2015年9月 | 48 | −34 | −62 | 14 | 371 |
| 2016年9月 | 60 | −14 | −36 | 46 | 379 |
| 2017年9月 | 81 | −14 | −44 | 67 | 404 |
| 2018年9月 | 50 | −11 | −155 | 39 | 287 |
| 2019年9月 | 102 | −21 | −63 | 81 | 304 |
| 2020年9月 | 73 | −16 | −70 | 57 | 292 |
| 2021年9月 | 91 | −4 | −72 | 87 | 308 |
| 2022年9月 | 58 | −3 | −74 | 55 | 295 |
| 2023年9月 | 76 | −35 | −75 | 41 | 262 |
| 2024年9月 | 91 | 15 | −77 | 106 | 290 |
| 2025年9月 | 79 | −24 | −79 | 55 | 267 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は765億円。このうち返さなくてよい自己資本が542億円で、自己資本比率は70.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 837 | 497 | 340 | 59.3 |
| 2013年9月 | 869 | 533 | 336 | 61.3 |
| 2014年9月 | 881 | 560 | 321 | 63.5 |
| 2015年9月 | 873 | 546 | 327 | 62.4 |
| 2016年9月 | 897 | 559 | 338 | 62.2 |
| 2017年9月 | 936 | 594 | 342 | 63.2 |
| 2018年9月 | 828 | 520 | 308 | 62.6 |
| 2019年9月 | 833 | 529 | 304 | 63.3 |
| 2020年9月 | 801 | 522 | 279 | 64.9 |
| 2021年9月 | 804 | 522 | 282 | 64.5 |
| 2022年9月 | 768 | 524 | 244 | 67.8 |
| 2023年9月 | 772 | 532 | 240 | 68.3 |
| 2024年9月 | 765 | 539 | 226 | 69.9 |
| 2025年9月 | 765 | 542 | 223 | 70.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで203社中13位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,865で、1年前と比べて+10.7%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.5倍 |
| PER (会社予想) | 20.3倍 |
| PBR | 3.26倍 |
| 配当利回り | 4.73% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4790円で、1カ月で5.74%上昇。25日移動平均線(4666.6円)を上回り、75日線(4444.07円)や200日線(4521.98円)も上回っており、上昇トレンドが継続。7月27日以降は出来高が急増し、7月31日には61万9700株と活発な売買。52週高値5070円に近づいており、RSIは58.22で上昇余地がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは20.18倍と同業界平均の18.44倍をやや上回り、PBRは3.21倍と平均の1.44倍に対して高めです。ROEは15%と良好で、配当利回りは4.8%と平均の2.69%を大きく上回りますが、配当性向は82.3%と高く、今後の増配余地は限定的です。業績は横ばいで、バリュエーションはほぼ妥当と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.5倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 20.3倍 | — |
| PBR | 3.26倍 | 1.41倍 |
| ROE | 15.0% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
化粧品市場は成熟し競争が激しいが、同社は直接販売チャネルで特定顧客層に強みを持つ。強気派は、人口高齢化により40〜60代の顧客基盤が安定しており、健康食品や皮膚科学に基づいた商品開発が競争優位を支えると評価する。弱気派は、訪問販売の規制強化や販売員の高齢化による営業力低下、また、若年層の取り込みに失敗すれば長期的に顧客が減少すると懸念する。さらに、コスト増やマーケティング効率の低下が収益性を悪化させる可能性を指摘する。論点は、既存顧客依存のビジネスモデルが持続可能かどうかである。
- 高齢顧客で安定需要
人口高齢化で肌悩みを持つ中年層の需要が底堅い。
- 高い収益性
経常利益率は約17%と業界平均を上回る。
- 強固なブランド力
長年の直接販売で培った顧客との信頼関係が強い。
- 配当利回り4.8%の高水準な株主還元継続影響中
配当利回り4.8%、時価総額1,636億円
- 売上高647億円で3期連続増収達成決算発表後影響弱
売上高647億円、前期比1.4%増
- 純利益80億円と高水準を維持決算発表後影響中
純利益80億円(前期80億円)
- 訪問販売の規制リスク
消費者保護規制が強化され販売手法に制約が出る。
- 若年層の開拓不足
顧客層が高齢化し、新規獲得が進まないと成長減。
- 人件費上昇
販売員の募集や教育コストが増加し利益を圧迫。
- 営業利益111億円、前期比3億円減決算発表後影響中
営業利益111億円(前期114億円)
- 営業利益率17.16%へ前年から低下決算発表後影響中
営業利益率17.16%(前期17.87%)
- 売上高の増収率が1.4%まで鈍化決算発表後影響弱
売上高647億円、前期比1.4%増(前期は1.9%増)
- 既存顧客のリピート率
- 直接販売での継続購入が収益の柱。
- 会員数と新規獲得数
- 将来の売上基盤となる顧客拡大の指標。
- 化粧品売上高構成比
- 主力事業の成長とミックスの悪化を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり230円で、前期から+2.2%。いまの株価に対する利回りは4.73%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 120 | — | 61.7 |
| 2017年9月 | 150 | 25.0 | 69.7 |
| 2018年9月 | 180 | 20.0 | 54.1 |
| 2019年9月 | 200 | 11.1 | 118.3 |
| 2020年9月 | 200 | 0.0 | 112.5 |
| 2021年9月 | 205 | 2.5 | 118.2 |
| 2022年9月 | 215 | 4.9 | 99.8 |
| 2023年9月 | 220 | 2.3 | 97.8 |
| 2024年9月 | 225 | 2.3 | 114.4 |
| 2025年9月 | 230 | 2.2 | 82.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥230
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ20,751人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.8%を占め、残る48.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.7 | 38.7 | 38.5 | 37.6 | 36.8 | 42.9 |
| 事業法人 | 38.2 | 38.3 | 38.2 | 38.3 | 38.3 | 38.6 |
| 金融機関 | 13.2 | 15.8 | 15.5 | 16.0 | 16.7 | 13.2 |
| 外国法人 | 7.1 | 6.8 | 6.8 | 7.3 | 7.6 | 4.8 |
| 証券会社 | 2.9 | 0.4 | 1.0 | 0.8 | 0.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エヌ・アイ・アイ | 36.25 |
| 02 | 大倉 俊 | 10.83 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.13 |
| 04 | 大倉 昊 | 2.93 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 2.63 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.86 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 1.12 |
| 08 | ノエビアホールディングス従業員持株会 | 1.08 |
| 09 | TOA株式会社 | 0.91 |
| 10 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 0.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+220%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは15.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 73 | 1,326 | 5.5 | 15.3 | 123.2 |
| 2013年9月 | 122 | 1,421 | 8.9 | 13.7 | 72.4 |
| 2014年9月 | 116 | 1,494 | 8.0 | 17.8 | 62.8 |
| 2015年9月 | 137 | 1,537 | 8.9 | 18.9 | 76.6 |
| 2016年9月 | 142 | 1,574 | 9.2 | 21.6 | 61.7 |
| 2017年9月 | 200 | 1,669 | 12.3 | 31.1 | 69.7 |
| 2018年9月 | 229 | 1,518 | 14.1 | 27.1 | 54.1 |
| 2019年9月 | 212 | 1,544 | 13.8 | 26.7 | 118.3 |
| 2020年9月 | 164 | 1,522 | 10.7 | 29.9 | 112.5 |
| 2021年9月 | 187 | 1,520 | 12.3 | 28.5 | 118.2 |
| 2022年9月 | 222 | 1,524 | 14.6 | 25.6 | 99.8 |
| 2023年9月 | 225 | 1,546 | 14.6 | 23.5 | 97.8 |
| 2024年9月 | 233 | 1,566 | 15.0 | 22.2 | 114.4 |
| 2025年9月 | 235 | 1,574 | 15.0 | 19.0 | 82.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
22名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は22名。2025/9期の役員報酬は総額1,478百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約29倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大倉昊 | 代表取締役会長 | 90 | 1,000,000 |
| 大倉俊 | 代表取締役社長 | 62 | 3,700,000 |
| 吉田一幸 | 常務取締役 | 69 | 3,000 |
| 海田安夫 | 取締役 | 70 | 30,000 |
| 中野正隆 | 取締役 | 74 | 9,000 |
| 大倉健 | 取締役 | 31 | 10,000 |
| 土田亮 | 取締役 | 58 | 1,000 |
| 木南麻浦 | 取締役 | 50 | — |
| 阿部絵美麻 | 取締役 | 46 | — |
| 石光真理 | 取締役 | 52 | — |
| 黒田はるひ | 取締役 | 39 | — |
| 金ヶ崎絵美 | 取締役 | 50 | — |
残りの役員10名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 冨田茉莉 | 取締役 | 35 | — |
| 小山隆 | 常勤監査役 | 71 | 10,000 |
| 杉本和也 | 監査役 | 60 | 2,000 |
| 佐藤香代 | 監査役 | 47 | — |
| 橋本真 | 執行役員 人事部門 統括責任役員 | — | — |
| 羽生光嘉 | 執行役員 経理部門 統括責任役員 | — | — |
| 鮎川和也 | 執行役員 経営企画、広報・IR部門 統括責任役員 | — | — |
| 田中達之 | 執行役員 総務法務部門 統括責任役員 | — | — |
| 松下幸蔵 | 取締役 | 62 | 2,000 |
| 毛鎗晶宏 | 取締役 | 60 | 4,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 1,380 | 1,380 | 230 |
| 社外取締役 | 9 | 65 | 65 | 7 |
| 監査役 | 1 | 33 | 33 | 33 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,044字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題919字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,069字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)2,707字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-08
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-09
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-08
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-08
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業