概要
コーナン商事は関西地盤のホームセンター大手であり、2026年2月期の連結営業収益は5,197億円、営業利益224億円、純利益123億円を見込む。店舗ブランド「コーナンPRO」を中心に、一般消費者向けDIY用品からプロ向け建築資材までを取り扱い、連結従業員5,244名を擁する。1978年の創業以来、M&Aによる店舗網拡大とベトナム・カンボジアへの海外展開を進め、2025年2月期には669店舗を運営する。
ホームセンター事業が営業収益の大半を占める
コーナン商事の主力事業は「コーナン」ブランドのホームセンター小売であり、2026年2月期の営業収益5,197億円のほとんどを占める。取り扱い品目はDIY工具、家庭用品、園芸用品、ペット用品、日用品など生活関連全般にわたる。店舗は主に関西圏を基盤としながら全国に展開し、2026年2月期末でグループ全体669店舗を数える。同業他社との競争が激化するなか、低価格路線と品揃えの幅広さで安定的な収益を確保している。
プロ向け建築資材販売を子会社建デポ等が担う
一般消費者向けに加え、建築資材専門の子会社「株式会社建デポ」が大工・工務店などのプロユーザー向けに木材、金物、電動工具などを販売する。2026年2月期末で建デポは94店舗(うちFC3店舗)を運営する。さらに、2020年にドイト株式会社のホームセンター事業とリフォーム事業を承継し、プロ向け領域を強化した。これらの事業は一般小売と異なる需要層をカバーし、グループ全体の収益基盤を多様化している。
M&Aで店舗網と事業領域を拡大してきた
コーナン商事は創業以来、積極的なM&Aにより規模を拡大してきた。2017年に株式会社ビーバートザンを連結子会社化し、2019年には建デポを完全子会社化。2023年にはビーバートザンを吸収合併し、同年に株式会社ホームインプルーブメントひろせも子会社化した。2025年には株式会社ホームセンターみつわの株式51%を取得し福井県へ進出、さらに株式会社I'nTホールディングスを買収してインテリアEC事業をグループに加えた。2026年にはアレンザホールディングスと資本業務提携を結び、同社を持分法適用関連会社としている。
国内669店舗に加えベトナム・カンボジアにも拠点
国内ではコーナン商事直営520店舗、建デポ94店舗、ホームインプルーブメントひろせ34店舗、ホームセンターみつわ4店舗の計652店舗(FC3店舗含む)を運営する。海外では2016年にベトナムに子会社KOHNAN VIETNAM CO., LTD.を設立し、2026年2月期末で17店舗を展開。2022年にはカンボジアにKOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD.を設立し、東南アジア市場への足がかりを築いている。海外売上高の開示はないが、今後の成長領域として位置づけられている。
第4次中期経営計画で売上高5,600億円を目標
2025年4月に公表した第4次中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)では、最終年度に売上高5,600億円、営業利益290億円、親会社株主帰属当期純利益165億円を掲げる。重点戦略として出店拡大、PB商品開発、ECと店舗の連携、物流効率化など7項目を挙げ、ESG経営と財務経営の強化も謳う。2026年2月期の実績は営業収益5,197億円、営業利益224億円と計画に対してやや遅れているが、M&Aによる成長と既存店の収益改善を図る。
業界の中での役割はホームセンター及び建材販売チェーンにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売(一般消費者・DIY)主力
「コーナン」ブランドのホームセンターを全国展開。家庭用品、DIY工具、園芸用品、日用品等を販売。一般消費者向け小売が主力。
- ホームセンター商品全般
- DIY工具、家庭用品、園芸用品、ペット用品、日用品等、生活関連商品を幅広く取り扱う。
02建築資材(プロユーザー・工務店)準主力
子会社建デポ等を通じて、建築資材・工具の専門店を運営。プロの大工・工務店向けに木材、金物、電動工具等を販売するプロショップ。
- 建築資材(木材、金物等)
- 住宅建築に必要な木材、金物、断熱材、外装材等。
- プロ用工具
- 電動工具、測定器具、安全用品等、プロ向け工具。
03その他(流通周辺サービス)副次
子会社I'nTホールディングス等で、流通業周辺のサービス(物流、システム等)を展開。
製品と技術
DIY工具・家庭用品から園芸・ペットまで幅広い品揃え
コーナンの一般消費者向けホームセンターでは、DIY工具(電動ドリル、ノコギリなど)、家庭用品(掃除用具、収納用品)、園芸用品(土、苗、肥料)、ペット用品(餌、ケージ)、日用品(洗剤、消耗品)などを取り扱う。PB商品の開発にも注力し、価格と品質のバランスを追求している。2026年2月期の売上総利益率は35.7%と計算され、販売費を差し引いた営業利益率は4.3%である。品揃えの広さが来店動機となり、安定的な売上を支えている。
プロ向け建築資材:木材、金物、電動工具を専門販売
子会社建デポは、建築現場で必要な木材(構造材、合板)、金物(釘、ボルト、金具)、断熱材、外装材、電動工具(切断機、ドライバー)、安全用品(ヘルメット、手袋)などを専門に販売する。店舗はプロユーザーの利用を想定した品揃えと大型駐車場を備え、工務店や大工の需要に応える。2026年2月期末で94店舗を展開しており、グループの建築資材分野の売上を牽引している。
e-shopと法人サイトでECチャネルを拡充
コーナン商事は自社ECサイト「コーナンe-shop」を運営し、一般消費者向けにホームセンター商品をオンライン販売する。また、法人・リフォーム向けの専用サイトも用意し、プロユーザーの業務効率化に対応する。第4次中期経営計画では、ECを起点とした店舗送客(クリック&コレクト等)を強化し、リアルとデジタルの融合を進めている。2025年に買収したI'nTホールディングスはインテリア・家具のEC専業であり、グループ全体のEC能力を補完する。
リフォーム事業も自社で請け負い、住まいのトータル提案
ドイト事業の承継やホームインプルーブメントひろせのノウハウを活かし、コーナングループはリフォーム事業も手掛ける。水回り(キッチン、浴室)の改装、外壁塗装、内装工事などを店舗経由で受注し、施工まで対応する。2020年に承継したドイトのリフォーム事業は、グループのサービス範囲を拡大し、顧客の住まいに関するワンストップニーズに応えている。
PB商品開発で差別化と収益改善を図る
コーナン商事はプライベートブランド(PB)商品の開発に注力し、全国ブランドとの価格競争に対抗する。具体的なPBブランド名は入力にないが、第4次中期経営計画で「お客様に一層支持されるPB商品の開発」を重点戦略の一つに掲げている。PB商品の比率を高めることで売上総利益率の向上を目指しており、2026年2月期の売上総利益率35.7%は前期比0.0ポイントの横ばいだが、今後の改善が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小売業で売上高首位級、収益性改善途上
当社は小売業に属し、売上高5,198億円(2026/2期)と同業他社を大きく引き離し、業界トップクラスの規模を誇る。ライバルであるトライアルホールディングスや光フードサービスと比較しても、売上高での優位性は明確である。一方で、営業利益率は4.31%と改善途上にあり、規模の拡大に見合う収益性の向上が課題である。業界全体としては、競争が激化し、価格競争に陥りやすい環境にある。当社は、店舗網や商品調達力を活かした効率的な運営が強みであるが、収益性の向上に向けて、高付加価値商品の開発や営業コストの削減が必要である。過去2期の業績推移を見ると、売上高は増加傾向にあり、基礎的な成長力は有している。将来的には、収益性の改善が今後の成長の鍵となる。
強み
- 同業他社を凌ぐ規模で、市場での存在感を発揮。
- 全国展開により、顧客の利便性を高めている。
- 規模を活かし、仕入れコストを抑え競争力を確保。
- 直近2期で売上が増加し、成長基調を維持。
課題
- 売上規模に見合う利益率の向上が必要。
- 競合他社との価格競争が激化し、採算悪化の懸念。
- 人件費や物流費の上昇が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がコーナン商事
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8278フジ | 1,774億円 | 21.7倍 |
| 2 | 9722藤田観光 | 1,771億円 | 13.6倍 |
| 3 | 9956バローホールディングス | 1,760億円 | 10.4倍 |
| 4 | 4928ノエビアホールディングス | 1,662億円 | 20.5倍 |
| 5 | 2685アンドエスティHD | 1,608億円 | 16.0倍 |
| 6 | 7516コーナン商事 | 1,545億円 | 10.3倍 |
| 7 | 8214AOKIホールディングス | 1,515億円 | 15.5倍 |
| 8 | 3201日本毛織 | 1,457億円 | 13.2倍 |
| 9 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 10 | 3191ジョイフル本田 | 1,403億円 | 14.7倍 |
| 11 | 7545西松屋チェーン | 1,399億円 | 17.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
1978年創業、堺市に第1号店を開業
コーナン商事株式会社は1978年9月に設立され、同年12月に堺市で1号店「コーナン泉北店」を開店した。当初からホームセンター事業を展開し、1982年11月には株式会社リックスの株式を取得して子会社化、店舗網の拡大を始める。1986年8月に本社を堺市鳳東町に移転し、同年9月には日本DIY協会に加盟。小売業としての基盤を固めた。
1996年大阪証券取引所二部上場、2001年に東証一部へ
1996年9月に大阪証券取引所市場第二部に上場。2001年2月には大阪証券取引所市場第一部に指定され、同年10月に東京証券取引所市場第一部に上場した。上場後もM&Aを通じて規模拡大を続け、2002年11月に株式会社まるちょうを子会社化(後に和歌山コーナン株式会社に社名変更)、2003年3月には同社を吸収合併した。2007年11月には子会社K・F株式会社を吸収合併し、関西圏でのドミナント戦略を加速した。
2010年代後半、ビーバートザンと建デポを相次いで子会社化
2017年5月、株式会社ビーバートザンの全株式を取得し連結子会社化。2018年4月には株式会社ホームインプルーブメントひろせと資本業務提携を締結(後日全株式取得)。2019年6月には建デポの全株式を取得し、プロ向け事業を大幅に拡大した。2020年2月にはドイト株式会社のホームセンター事業とリフォーム事業を簡易吸収分割で承継し、店舗数が増加した。これらの買収により、グループの店舗網は一気に広がった。
2020年本社を大阪市淀川区へ移転、海外展開も本格化
2020年6月、登記上の本店所在地は堺市のままであるが、実際の業務拠点を大阪市淀川区に移転した。海外では2016年にベトナム現地法人KOHNAN VIETNAM CO., LTD.を設立、2022年にはカンボジアにも子会社を設立し東南アジアでの事業を拡大。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。同年10月には子会社コーナンビジネスイノベーション株式会社を設立し、デジタル化を推進した。
2023年ビーバートザン吸収合併、ホームインプルーブメントひろせを完全子会社化
2023年3月、子会社株式会社ビーバートザンを吸収合併し、運営の効率化を図った。同年6月には株式会社ホームインプルーブメントひろせの全株式を取得し連結子会社化、東北・北海道エリアの店舗網を強化した。これによりグループ店舗数は600店を超え、全国展開が一段と進んだ。
2025年ホームセンターみつわとI'nTホールディングスを買収
2025年10月、株式会社ホームセンターみつわの発行済株式の51%を取得し連結子会社化。福井県内に4店舗を有し、同県への進出を実現した。同年12月には株式会社I'nTホールディングスの全株式を取得し、インテリア・家具のEC事業をグループに取り込んだ。これにより、リアル店舗とECの両軸での成長戦略を強化した。2025年2月期の連結営業収益は5,014億円に達した。
2026年アレンザホールディングスと資本業務提携
2026年2月、アレンザホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結し、同年4月に公開買付けが成立して同社を持分法適用関連会社とした。同時に株式会社バローホールディングスとも資本業務提携に関する基本合意書を締結している。これらの提携により、ホームセンター業界における再編の動きに対応し、さらなる規模拡大と競争力強化を目指している。
年表34件を開く
1970年代
- 1978年9月創業コーナン商事株式会社を設立
- 1978年12月第1号店として、堺市にコーナン泉北店を開店
1980年代
- 1982年11月M&A株式会社リックスの株式を取得し子会社化
- 1986年8月本社を堺市鳳東町4丁401番地1に移転
- 1986年9月日本DIY(Do It Yourself)協会に加盟
- 1986年10月子会社株式会社リックスから1店舗の営業権を譲受
1990年代
- 1996年9月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1998年3月子会社株式会社ハイ・ジー・サービスを設立
- 1999年5月本社を堺市鳳東町6丁637番地1に移転
- 1999年12月子会社大阪エイチシー株式会社を設立
2000年代
- 2000年3月徳永木材有限会社から2店舗の営業権を譲受
- 2001年2月大阪証券取引所市場第一部に指定
- 2001年10月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2002年11月M&A株式会社まるちょうの全株式を取得し子会社化(同時に社名を和歌山コーナン株式会社に変更)
- 2003年3月M&A子会社和歌山コーナン株式会社を吸収合併 子会社大阪エイチシー株式会社が子会社株式会社ハイ・ジー・サービスを吸収合併
- 2006年2月子会社大阪エイチシー株式会社の輸入業務及び不動産賃貸事業を会社分割により承継
- 2007年9月商号変更子会社コーナンロジスティックス株式会社(2024年4月付で社名をサザンポートライン株式会社に変更)を設立
- 2007年11月M&A子会社K・F株式会社(2007年8月付で子会社化)を吸収合併
2010年代
- 2016年2月ベトナム社会主義共和国に、子会社KOHNAN VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
- 2017年1月M&A子会社堺中央綜合卸売市場株式会社(2016年5月付で子会社化)を吸収合併
- 2017年5月M&A株式会社ビーバートザンの全株式を取得し連結子会社化
- 2018年4月株式会社ホームインプルーブメントひろせと資本業務提携契約を締結
- 2019年6月M&A株式会社建デポの全株式を取得し連結子会社化
2020年代
- 2020年2月ドイト株式会社のホームセンター事業及びリフォーム事業を簡易吸収分割により承継
- 2020年6月本社を大阪市淀川区に移転
- 2022年2月カンボジア王国に、子会社KOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD.を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年10月子会社コーナンビジネスイノベーション株式会社を設立
- 2023年3月M&A子会社株式会社ビーバートザンを吸収合併
- 2023年6月M&A株式会社ホームインプルーブメントひろせの全株式を取得し連結子会社化
- 2025年10月M&A株式会社ホームセンターみつわの発行済株式の51%を取得し連結子会社化
- 2025年12月M&A株式会社I'nTホールディングスの全株式を取得し、同社及び同社の子会社2社を連結子会社化
- 2026年2月アレンザホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結 株式会社バローホールディングスと資本業務提携に関する基本合意書を締結
- 2026年4月アレンザホールディングス株式会社に対する公開買付けが成立し、同社を持分法適用関連会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年2月期まで5,600億円
- 営業利益2028年2月期まで290億円
- EBITDA2028年2月期まで430億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年2月期まで165億円
- 総還元性向2028年2月期まで40%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
PRO業態中心のドミナント出店
強みであるPRO業態(業務用ホームセンター)を中心に、注力エリアやドミナント強化エリアへ積極的に出店し、顧客接点を拡大する。
- 02
PB商品開発と商販宣一体化
顧客支持されるプライベートブランド(PB)商品の開発を強化。顧客と共創する仕組みを構築し、商品・販売・宣伝を一体化して推進する。
- 03
EC×店舗の相互送客強化
e-shopや法人・リフォームサイトを強化し、EC起点の来店促進(店舗送客)を進めることで、顧客利便性を向上させる。
- 04
アプリ会員拡大によるファン化
自社アプリ会員数を拡大し、サービス提供を強化。顧客の期待に応えることでファンを増やし、リピート率向上を図る。
- 05
物流効率化と人材育成
物流業務の効率化・省人化と出店に呼応した物流拠点の確保により安定配送を実現。同時に人材育成と社内環境整備で全従業員の成長を支援する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,244人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は537万円で、9期前と比べて+9.2%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は15.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 2,682 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 2,837 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 2,903 | — |
| 2020年2月 | 492 | 39.8 | 13.0 | 3,925 | — |
| 2021年2月 | 511 | 39.8 | 13.0 | 4,037 | — |
| 2022年2月 | 504 | 39.8 | 13.5 | 4,283 | — |
| 2023年2月 | 498 | 40.1 | 14.2 | 4,429 | — |
| 2024年2月 | 505 | 40.5 | 14.7 | 4,806 | — |
| 2025年2月 | 523 | 41.0 | 15.1 | 4,898 | 510 |
| 2026年2月 | 537 | 41.6 | 15.6 | 5,244 | 427 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外KOHNAN VIETNAM CO., LTD. (注)ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社建デポ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ホームインプルーブメントひろせ大分県大分市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ホームセンターみつわ福井県福井市 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社I'nTホールディングス大阪府高槻市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は5,198億円、営業利益は224億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.7%、利益が-10.4%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,435億円 | 5,198億円 |
| 営業利益 | 230億円 | 224億円 |
| 純利益 | 125億円 | 123億円 |
| 1株あたり配当 | ¥140 | ¥140 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,462億円、営業利益は102億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 3,161 | — | — | 18 |
| 2019年4Q | 3,335 | — | — | 21 |
| 2020年4Q | 3,746 | — | — | 25 |
| 2021年4Q | 4,421 | — | — | 32 |
| 2022年4Q | 4,412 | — | — | 19 |
| 2023年4Q | 4,390 | — | — | 22 |
| 2024年4Q | 4,727 | — | — | 12 |
| 2025年4Q | 5,014 | 91 | 1.8 | 50 |
| 2026年4Q | 5,198 | 77 | 1.5 | 36 |
| 2027年1Q | 1,462 | 102 | 7.0 | 67 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は2,850億円から5,198億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2,850 | — | 143 | — | 76 |
| 2014年2月 | 2,871 | — | 103 | — | 12 |
| 2015年2月 | 2,938 | — | 99 | — | 55 |
| ベトナム社会主義共和国に、子会社KOHNAN VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年2月 | 3,029 | — | 129 | — | 60 |
| 子会社堺中央綜合卸売市場株式会社(2016年5月付で子会社化)を吸収合併 | |||||
| 2017年2月 | 3,048 | — | 146 | — | 61 |
| 2018年2月 | 3,161 | — | 162 | — | 100 |
| 株式会社建デポの全株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2019年2月 | 3,335 | — | 188 | — | 109 |
| 2020年2月 | 3,746 | — | 189 | — | 118 |
| 2021年2月 | 4,421 | — | 298 | — | 186 |
| カンボジア王国に、子会社KOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD.を設立 | |||||
| 2022年2月 | 4,412 | — | 242 | — | 156 |
| 子会社株式会社ビーバートザンを吸収合併 | |||||
| 2023年2月 | 4,390 | — | 207 | — | 132 |
| 2024年2月 | 4,727 | — | 226 | — | 141 |
| 株式会社ホームセンターみつわの発行済株式の51%を取得し連結子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 5,014 | 250 | 233 | 5.0 | 142 |
| 2026年2月 | 5,198 | 224 | 208 | 4.3 | 123 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高5,198億円のうち、営業利益として残るのは224億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は123億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.3%3,343億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.8%1,809億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%224億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが230億円、投資CFが−206億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は133億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 109 | −142 | 39 | −33 | 33 |
| 2014年2月 | 122 | −187 | 75 | −65 | 43 |
| 2015年2月 | 130 | −113 | −10 | 17 | 50 |
| 2016年2月 | 246 | −73 | −138 | 173 | 85 |
| 2017年2月 | 226 | −143 | −114 | 83 | 57 |
| 2018年2月 | 195 | −144 | −43 | 51 | 65 |
| 2019年2月 | 208 | −238 | 43 | −30 | 78 |
| 2020年2月 | 267 | −424 | 193 | −157 | 120 |
| 2021年2月 | 351 | −152 | −172 | 199 | 147 |
| 2022年2月 | 174 | −127 | −73 | 47 | 122 |
| 2023年2月 | 94 | −179 | 54 | −85 | 92 |
| 2024年2月 | 225 | −240 | 25 | −15 | 102 |
| 2025年2月 | 224 | −217 | −14 | 7 | 95 |
| 2026年2月 | 230 | −206 | 15 | 24 | 133 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は5,048億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,738億円で、自己資本比率は34.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2,529 | 832 | 1,697 | 32.9 |
| 2014年2月 | 2,710 | 832 | 1,878 | 30.7 |
| 2015年2月 | 2,868 | 880 | 1,988 | 30.7 |
| 2016年2月 | 2,897 | 925 | 1,972 | 31.9 |
| 2017年2月 | 2,872 | 970 | 1,902 | 33.8 |
| 2018年2月 | 2,993 | 1,054 | 1,939 | 35.2 |
| 2019年2月 | 3,200 | 1,143 | 2,057 | 35.7 |
| 2020年2月 | 3,783 | 1,241 | 2,542 | 32.8 |
| 2021年2月 | 3,951 | 1,333 | 2,618 | 33.7 |
| 2022年2月 | 3,981 | 1,424 | 2,557 | 35.8 |
| 2023年2月 | 4,192 | 1,496 | 2,696 | 35.7 |
| 2024年2月 | 4,586 | 1,573 | 3,013 | 34.3 |
| 2025年2月 | 4,790 | 1,658 | 3,132 | 34.6 |
| 2026年2月 | 5,048 | 1,738 | 3,309 | 34.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中60位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中240位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,455で、1年前と比べて+15.6%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 |
| PER (会社予想) | 10.0倍 |
| PBR | 0.70倍 |
| 配当利回り | 3.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日は4465円で、25日線4230円を5.6%上回る。75日線4123円、200日線4038円と順張り。52週高値4610円に迫り、年初来で+14.1%。RSIは59.6と中立圏。出来高は8月13日の7.34万株から徐々に増加し、8月20日は8.64万株。上昇基調を維持。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは10.33倍と業界平均40.19倍を大幅に下回り、予想PERも10.1倍と低水準。PBRは0.71倍と1倍未満で解散価値以下。ただしROEは7.2%と低く、収益性の改善が課題。配当利回りは3.14%と業界平均12.61%を下回るが安定的。売上高は増加傾向だが利益は横ばい。割安だが成長性には欠ける。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.3倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 10.0倍 | — |
| PBR | 0.70倍 | 2.44倍 |
| ROE | 7.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、売上高拡大と収益性のバランス。強気派は、過去最高売上やPBR0.71倍の割安感、安定配当を評価。弱気派は、営業利益減少や競争激化、コスト上昇による収益悪化を懸念。
- 売上高成長
2026年2月期売上高5198億円で過去最高を更新。
- 割安感
PBR0.71倍で解散価値に近い水準。
- 安定配当
配当利回り3.14%で株主還元に積極的。
- 売上高5198億円へ3期連続増収通年影響中
4727→5014→5198億円、増収基調が継続
- 予想PER10.1倍は実績10.33倍から改善通年影響弱
予想PER10.1倍と実績比0.2pt低下、収益改善見込み
- 配当利回り3.14%を確保継続影響弱
配当利回り3.14%は小売企業として高め
- PBR0.71倍の割安感継続影響中
PBR0.71倍、ROE7.2%で改善余地
- 利益減少
2026年2月期営業利益224億円と前期から減少。
- 競争激化
同業他社やEC化で顧客争奪が激しい。
- コスト増
人件費や物流費の上昇が収益を圧迫。
- 2026年2月期営業利益224億円へ減益2026年2月期影響中
営業利益250億円→224億円、利益率4.99%→4.31%
- 売上高伸び率が6.1%から3.7%へ鈍化通年影響中
増収率が6.1%→3.7%に半減、増収効果が減衰
- 純利益も142億円→123億円へ減少2026年2月期影響中
純利益が前期比13%減、最終利益も減益
- 外国人保有11.24%で変動継続影響弱
外国人保有比率11.24%、海外市場の影響
- 売上高
- 成長性の確認。
- 営業利益率
- 収益性の悪化が焦点。
- 既存店売上高前年比
- 店舗の競争力を測る。
- 出店ペース
- 成長戦略の進捗。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり140円で、前期から+30.0%。いまの株価に対する利回りは3.14%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 44 | — | 25.1 |
| 2018年2月 | 50 | 13.6 | 17.1 |
| 2019年2月 | 52 | 4.0 | 16.8 |
| 2020年2月 | 54 | 3.8 | 15.5 |
| 2021年2月 | 58 | 7.4 | 11.2 |
| 2022年2月 | 70 | 20.7 | 14.5 |
| 2023年2月 | 90 | 28.6 | 22.5 |
| 2024年2月 | 95 | 5.6 | 19.5 |
| 2025年2月 | 100 | 5.3 | 21.5 |
| 2026年2月 | 130 | 30.0 | 30.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥140
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ17,402人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.4%を占め、残る65.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.2 | 44.8 | 48.5 | 48.9 | 51.9 | 52.5 |
| 事業法人 | 12.5 | 19.7 | 21.8 | 20.1 | 19.8 | 19.2 |
| 自己株式 | 6.3 | 6.3 | 9.5 | 11.9 | 13.9 | 16.1 |
| 金融機関 | 14.7 | 17.5 | 16.9 | 16.3 | 13.7 | 15.2 |
| 外国法人 | 18.3 | 15.1 | 10.7 | 12.0 | 11.3 | 11.2 |
| 証券会社 | 2.2 | 1.3 | 2.0 | 2.6 | 3.3 | 1.9 |
| 外国人個人 | 1.0 | 1.6 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.03 |
| 02 | 港南株式会社 | 5.88 |
| 03 | 疋田 耕造 | 5.21 |
| 04 | 疋田 直太郎 | 5.19 |
| 05 | コーナン商事取引先持株会 | 3.66 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.56 |
| 07 | アイリスオーヤマ株式会社 | 3.17 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.72 |
| 09 | YS株式会社 | 2.04 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01疋田 耕造新規の大量保有報告6.63%
- 2026-06-22アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告2.55%
- 2026-06-05アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告2.55%+0.02pt
- 2026-06-01疋田 耕造新規の大量保有報告5.21%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+97%、1株純資産は14期で+156%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 220 | 2,404 | 9.5 | 5.1 | 14.6 |
| 2014年2月 | 34 | 2,406 | 1.4 | 29.9 | 93.0 |
| 2015年2月 | 160 | 2,538 | 6.5 | 8.4 | 21.9 |
| 2016年2月 | 174 | 2,667 | 6.7 | 8.7 | 21.8 |
| 2017年2月 | 175 | 2,812 | 6.4 | 12.2 | 25.1 |
| 2018年2月 | 291 | 3,056 | 9.9 | 8.6 | 17.1 |
| 2019年2月 | 315 | 3,316 | 9.9 | 8.9 | 16.8 |
| 2020年2月 | 343 | 3,600 | 9.9 | 6.3 | 15.5 |
| 2021年2月 | 561 | 4,105 | 14.5 | 5.1 | 11.2 |
| 2022年2月 | 489 | 4,531 | 11.3 | 7.4 | 14.5 |
| 2023年2月 | 431 | 4,918 | 9.1 | 7.3 | 22.5 |
| 2024年2月 | 474 | 5,354 | 9.2 | 8.8 | 19.5 |
| 2025年2月 | 493 | 5,782 | 8.8 | 7.3 | 21.5 |
| 2026年2月 | 432 | 6,156 | 7.2 | 10.0 | 30.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/2期の役員報酬は総額445百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 疋田直太郎 | 取締役社長(代表取締役) | 69 | 1,799,000 |
| 加藤高明 | 常務取締役 上席執行役員 情報戦略室長・経営企画部・情報戦略室担当 | 65 | 11,000 |
| 成田幸夫 | 常務取締役 上席執行役員 人事部・人財開発部・システム企画部・経理部担当 | 71 | 7,000 |
| 窪山満 | 取締役 上席執行役員 法人営業部・リフォーム営業部・開発部・物流部担当 | 51 | 3,000 |
| 小松和城 | 取締役 上席執行役員 営業企画推進部・HC営業部・EC営業部・PRO営業部担当 | 55 | 2,000 |
| 浦田俊一 | 取締役 上席執行役員 お客様サポート部・品質保証部・財務部・IR広報室担当 | 63 | 4,000 |
| 江川勝之 | 取締役 上席執行役員 商品統括部長・商品統括部・商品供給部担当 | 54 | 2,000 |
| 疋田修造 | 取締役 上席執行役員 販売促進部・デジタル戦略室・食品商品部担当 | 36 | — |
| 田端晃 | 取締役 | 67 | — |
| 片山博臣 | 取締役 | 79 | — |
| 山中千佳 | 取締役 | 60 | — |
| 山中諄 | 取締役 | 83 | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡田賢二 | 取締役 | 75 | — |
| 松川奈央 | 取締役 | 48 | — |
| 榊枝守 | 監査役(常勤) | 72 | 6,000 |
| 小倉健之亮 | 監査役 | 79 | — |
| 藤本光二 | 監査役 | 50 | — |
| 梶原健司 | 監査役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 190 | 152 | 376 | 47 |
| 社外取締役 | 9 | 53 | — | 53 | 6 |
| 監査役 | 2 | 16 | — | 16 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容442字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,717字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,603字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,094字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-29
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算説明会資料2026-07-10
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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