概要
天昇電気工業は、自動車部品や物流産業資材向けのプラスチック成形品を主力とする機能性材料メーカーである。1936年の創業以来、合成樹脂の成形加工と金型製造を手掛け、現在は日本・中国・アメリカに生産拠点を展開する。2026年3月期の連結売上高は219億円、従業員数468名。
三つのセグメントで構成される事業ポートフォリオ
天昇電気工業は報告セグメントとして「日本成形関連事業」「中国成形関連事業」「不動産関連事業」の3つを有する。2026年3月期のセグメント別売上高は、日本成形関連事業が210億41百万円、中国成形関連事業が5億51百万円、不動産関連事業が2億84百万円。日本成形事業が全体の96%を占め、自動車部品を中心とした成形品が収益の柱である。中国事業は日系企業向けの物流資材や機構品部品を供給し、不動産事業は相模原市と二本松市の土地・建物の賃貸により安定収益を生んでいる。
自動車部品に特化した日本成形関連事業の動向
日本成形関連事業は主要顧客である自動車業界向けの成形品が大半を占める。2026年3月期の同事業の売上高は210億41百万円(前期比6.2%増)、セグメント利益は4億81百万円(同101.0%増)と回復基調にある。自動車生産調整の影響解消に加え、工程改善や自動化による生産性向上が利益拡大に寄与した。同社は生産革新チームを全社横断的に編成し、省力化と原価低減を継続している。
中国現地法人とアメリカ子会社の戦略的位置づけ
中国では子会社の天昇塑料(常州)有限公司が物流産業資材や機構品部品を製造・販売する。2026年3月期の売上高は5億51百万円(前期比3.6%増)と小幅ながら増加し、セグメント利益は7百万円と黒字転換した。一方、アメリカでは2007年に設立した天昇アメリカコーポレーション(後に三甲アメリカに改称)を連結子会社としていたが、2025年1月の第三者割当増資により持分法適用会社に移行。これによりアメリカ成形関連事業は報告セグメントから除外され、前期の同事業売上高72億47百万円が連結範囲外となった。
安定収益を生む不動産関連事業
不動産関連事業は、かつて同社の相模原工場があった土地・建物の賃貸と、二本松市の土地賃貸からなる。2026年3月期の売上高は2億84百万円(前期比横ばい)、セグメント利益は2億34百万円。賃貸先は株式会社アイリスプラザ(旧ユニリビング)であり、安定的な収益源となっている。同事業は売上高に占める割合はわずか1%程度だが、利益率は約82%と高く、グループ全体の収益基盤を支える。
業界の中での役割は樹脂成形品の受託製造メーカーで、自動車・物流業界向けに部品を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 成形品 | 216億円 | 98.6% | — | — |
| 不動産賃貸 | 3億円 | 1.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車部品主力
自動車メーカー向けに樹脂製の内外装部品や機能部品を製造販売する。日本(当社、竜舞プラスチック)と中国(天昇塑料)で対応。
- 自動車部品
- 自動車に使用される樹脂成形部品。
02物流産業資材準主力
物流業界向けにパレットやコンテナなどの物流資材を製造販売する。
- 物流産業資材
- 物流・保管に使用される樹脂製のパレット、コンテナ等。
03機構品部品副次
精密な動作を要する機構部品を樹脂成形で製造。
- 機構品部品
- OA機器や家電などに組み込まれる樹脂製の機構部品。
04金型副次
自社製品や外部向けに樹脂成形用の金型を製造・販売する。
- 金型
- 樹脂成形に用いる金型。
05不動産賃貸その他
相模原市の土地・建物や二本松市の土地を貸し付け、賃貸収入を得る。
製品と技術
自動車内外装部品を中心とした成形品
天昇電気工業の主力製品は、自動車用のプラスチック成形部品である。インストルメントパネル、ドアトリム、バンパー関連など、内外装の機能部品を幅広く手掛ける。主要顧客は日系自動車メーカーおよび一次部品メーカーであり、高い品質と納期遵守が評価されている。同社は成形技術の高度化に取り組み、大型薄肉成形や高意匠性表面処理にも対応する。
物流産業資材と機構品部品のラインアップ
自動車部品以外では、物流産業資材(パレット、コンテナなど)や機構品部品(事務機器、家電向けの機構部品)を製造する。これらは中国子会社でも生産され、日系企業向けに供給される。機構品部品は精密な寸法精度が求められ、同社の金型技術と成形ノウハウを活かした分野である。物流資材ではリターナブル容器が主力で、サプライチェーン効率化に貢献している。
金型の内製による開発期間短縮
同社は金型を内製しており、自社の福島工場などで設計から製作まで一貫して行う。金型内製により、試作から量産までのリードタイムを短縮し、顧客要求に迅速に対応することが強みである。また、金型部門は中国子会社の受注窓口としても機能し、日本で設計した金型を中国で量産する体制を整えている。金型技術は射出成形の品質を左右するため、同社の競争力の核となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
機能性化学で中堅、内需依存度高め
天昇電気工業は化学業界に属し、電子材料や樹脂加工品を中心に事業展開。売上高269億円(2024/3期)と業界内では中堅規模で、クラレ(約1.8兆円)や東洋紡(約3,400億円)といった大手に比べ小粒。しかし特定の機能性化学分野に強みを持ち、ニッチ市場での競争力を有する。一方で海外売上比率が低く、国内需要変動の影響を受けやすい体質。営業利益率は3.2%程度と業界平均より低く、収益性改善が課題。同業他社との差別化には、得意領域での技術深耕とコスト競争力強化が不可欠。
強み
- 電子材料や樹脂加工など、機能性化学のニッチ領域に特化し、高い技術力を有する。
- 長年の取引で構築された大手メーカーとの関係が強固で、リピート受注が見込める。
- 国内のエレクトロニクスや自動車向け需要が底堅く、一定の収益を確保。
- 大手に比べ組織が小規模なため、意思決定が速く、市場変化への対応がしやすい。
課題
- 営業利益率3%台と低く、コスト上昇や価格競争で利益が圧迫されやすい。
- 内需依存が高く、海外売上比率が低いため成長市場の取り込みが不十分。
- クラレや東洋紡といった大型化学メーカーに比べ、研究開発費や販路で劣位。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が天昇電気工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4929アジュバンホールディングス | 60億円 | 41.5倍 |
| 2 | 9385ショーエイコーポレーション | 59億円 | 6.8倍 |
| 3 | 4926シーボン | 53億円 | 24.8倍 |
| 4 | 4934プレミアアンチエイジング | 52億円 | 18.0倍 |
| 5 | 4242タカギセイコー | 50億円 | 3.1倍 |
| 6 | 6776天昇電気工業 | 49億円 | 9.7倍 |
| 7 | 4615神東塗料 | 45億円 | — |
| 8 | 177Aコージンバイオ | 43億円 | 17.2倍 |
| 9 | 4274細谷火工 | 43億円 | 20.0倍 |
| 10 | 4120スガイ化学工業 | 40億円 | 8.3倍 |
| 11 | 373Aリップス | 37億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
合成樹脂加工の創業と法人化(1936~1940年)
1936年5月、元取締役会長の菊地五郎が東京都品川区西大崎において「昇商会」の名称で合成樹脂成形加工および絶縁材料の製造販売を創業した。1940年9月には資本金10万円で「天昇電気工業株式会社」に改組し、法人組織としての基盤を確立した。創業初期から絶縁材料や樹脂加工技術を中核に据えた点が、その後の事業展開の原点となっている。
戦時中の工場拡張と戦後の再編(1943~1960年)
1943年から1944年にかけて大阪工場、二本松工場、守山工場を相次いで設置し、生産能力を拡大した。戦後は1951年に東京金型工場、1952年に京都工場(守山工場を廃止して移設)、1960年に大阪金型工場を設置。金型の内製化を進めるとともに、電子機器や医療用具など多角化の端緒を開いた。1979年には事業目的に医療用具や健康機器、防災機器を追加し、樹脂加工以外の分野にも進出した。
東証二部上場と電子機器部門の分離(1961~1973年)
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。同年、本社東京工場内に電子機器部門を設置した。1973年2月には関係会社「天昇電子株式会社」を設立し、電子機器部門と二本松電子工場を分離。これにより電子機器事業は子会社に移管され、同社は成形加工と金型製造に経営資源を集中させることになった。この分離は、後の事業構造の明確化につながった。
福島工場への集約と事業多角化(1976~1988年)
1976年6月、福島製造部を福島工場に改称し、同工場内に福島金型工場を設置。同年7月には二本松工場を福島工場に移転し、福島県への生産集約を進めた。1977年11月には相模原工場内に東京工場を移設し、東京事業部相模原工場に改称。1986年には福島研究所を設置し、研究開発機能を強化。1988年には電子応用機械や合成樹脂原料の売買・輸出入を事業目的に追加し、商社機能も取り込んだ。
大阪拠点閉鎖と中国工場の設立(1992~2003年)
1992年11月に大阪工場、1993年9月に大阪金型工場を閉鎖し、関西地区の生産を終了。1998年と1999年には本店を品川区から世田谷区へ移転した。2001年10月には埼玉県の三王技研工業株式会社の全株式を取得し、2002年4月に吸収合併。同社の埼玉工場に相模原工場の一部機能を移転した。2003年12月には中国江蘇省常州市に子会社「天昇塑料(常州)有限公司」を設立し、海外生産を本格化。翌2004年には三井物産を引受先とする第三者割当増資を実施した。
子会社統合とアメリカ拠点の設立(2005~2018年)
2005年10月に群馬県の第一化研株式会社の全株式を取得し、2006年4月に吸収合併。2007年1月にはアメリカ合衆国カリフォルニア州に「天昇アメリカコーポレーション」を設立し、北米市場への足掛かりを築いた。同年8月、中国子会社を江蘇省常州市から溧陽市に移転。2008年6月には本社を町田市に移転した。2018年6月には天昇アメリカの株式を追加取得し、連結子会社化した。
近年の再編と持分法適用会社への移行(2021~2025年)
2021年7月、埼玉県の竜舞プラスチック株式会社の株式100%を取得し連結子会社化。同年10月には天昇アメリカコーポレーションを「三甲アメリカコーポレーション」に、12月には天昇メキシココーポレーションを「三甲プラスチックスメキシココーポレーション」に名称変更した。2023年8月、本店を再び世田谷区に移転。2025年1月、三甲アメリカが第三者割当増資を実施したことにより、同社は持分法適用会社に移行し、連結範囲から外れた。これに伴い報告セグメントからアメリカ成形関連事業を除外している。
年表47件を開く
1930年代
- 1936年5月創業元取締役会長菊地五郎が合成樹脂成形加工および絶縁材料の製造販売を目的として東京都品川区西大崎3丁目524番地において昇商会の名称で創業
1940年代
- 1940年9月昇商会を天昇電気工業株式会社(資本金10万円)に改組
- 1943年5月大阪工場(大阪市城東区)を設置
- 1944年2月二本松工場(福島県二本松町)を設置
- 1944年4月守山工場(滋賀県守山町)を設置
1950年代
- 1951年11月東京金型工場を設置
- 1952年2月京都工場を設置(守山工場を廃止)
1960年代
- 1960年8月大阪金型工場を設置
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1962年7月本社東京工場内に電子機器部門を設置
- 1963年5月相模原工場(神奈川県相模原市)を設置
1970年代
- 1970年6月福島製造部(福島県安達町)を設置
- 1973年2月創業関係会社天昇電子株式会社を設立し、電子機器部門、二本松電子工場を当社から分離
- 1976年6月福島製造部を福島工場に改称、同工場内に福島金型工場を設置
- 1976年7月福島工場に二本松工場を移転
- 1977年11月相模原工場内に東京工場を移設し東京事業部相模原工場に改称
- 1979年5月事業目的に医療用具の製造販売、健康機器ならびに健康器材に関する製造販売、自然食品の製造販売、防災機器の製造販売、観光施設の経営を追加
1980年代
- 1981年5月東京金型工場を東京事業部内に移設
- 1986年3月福島研究所(福島県安達町)を設置
- 1987年10月商号変更決算期を2月20日から3月31日に変更
- 1988年2月事業目的に電子応用機械・器具の製造および売買、輸出入、合成樹脂、その他高分子製品およびこれらの原料の売買、輸出入等を追加
1990年代
- 1991年10月矢吹工場(福島県矢吹町)を設置
- 1992年11月大阪工場を閉鎖
- 1993年9月大阪金型工場を閉鎖
- 1998年6月本店を東京都品川区西五反田に移転
- 1999年7月本店を東京都世田谷区若林に移転
2000年代
- 2001年7月伊賀上野工場(三重県伊賀市)を設置
- 2001年10月三王技研工業株式会社(埼玉県比企郡川島町所在)の全株式を取得
- 2002年2月京都工場を閉鎖
- 2002年2月相模原工場の一部を三王技研工業株式会社(埼玉工場)に移転開始
- 2002年4月M&A三王技研工業株式会社を吸収合併
- 2002年4月本社事務所を相模原市より東京都町田市に移転
- 2003年2月相模原工場跡地に賃貸用建物完成、株式会社アイリスプラザ(旧株式会社ユニリビング)に賃貸開始
- 2003年12月子会社天昇塑料(常州)有限公司(中華人民共和国江蘇省常州市)を設立
- 2004年7月第三者割当(三井物産株式会社)による新株式発行
- 2005年10月第一化研株式会社(群馬県太田市所在)の全株式を取得
- 2006年4月M&A第一化研株式会社を吸収合併
- 2007年1月創業天昇アメリカコーポレーション(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市)を設立
- 2007年8月子会社天昇塑料(常州)有限公司を溧陽市に移転
- 2008年6月本店を東京都町田市に移転
2010年代
- 2018年6月M&A天昇アメリカコーポレーションの株式を追加取得し、連結子会社化
2020年代
- 2021年7月M&A竜舞プラスチック株式会社の株式100%を取得し、連結子会社化
- 2021年10月天昇アメリカコーポレーションを三甲アメリカコーポレーションに名称変更
- 2021年12月天昇メキシココーポレーションを三甲プラスチックスメキシココーポレーションに名称変更
- 2023年8月本店を東京都世田谷区に移転
- 2023年8月本社事務所を東京都町田市より東京都世田谷区に移転
- 2025年1月三甲アメリカコーポレーションを持分法適用会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客提案による受注拡大
自動車部品関連の売上拡大を目指し、当社の得意技術を顧客へ提案しながら営業活動を進め、受注拡大を図る。
- 02
生産革新による省力化推進
全社横断的な生産革新チームを編成し、省力・省人化、自動化等の取り組みを積極的に推進し生産性を高める。
- 03
中国事業の改革と連携強化
中国で経費削減と売上回復・収益改善を図り、日系企業向け成形品の受注獲得に向け日本国内の営業・技術部門との連携を強化する。また、金型発注窓口の機能強化を進める。
- 04
ガバナンスとコンプライアンス強化
すべてのステークホルダーから信頼される企業であり続けるため、コーポレートガバナンスの充実及びコンプライアンスの強化に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で468人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は411万円で、9期前と比べて+1.7%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は11.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 459 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 425 | — |
| 2019年3月 | 404 | 40.2 | 13.1 | 559 | — |
| 2020年3月 | 398 | 40.1 | 12.4 | 549 | — |
| 2021年3月 | 382 | 40.0 | 11.8 | 537 | — |
| 2022年3月 | 388 | 40.3 | 12.2 | 691 | — |
| 2023年3月 | 400 | 40.8 | 12.4 | 698 | — |
| 2024年3月 | 408 | 40.5 | 11.9 | 720 | — |
| 2025年3月 | 419 | 40.2 | 11.3 | 727 | 124 |
| 2026年3月 | 411 | 40.2 | 11.4 | 468 | 150 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は219億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収減益で、売上が-21.5%、利益が-22.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億円 | 219億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は56億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−11.1%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 62 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 63 | 2 | 3.2 | 2 |
| 2024年2Q | 65 | 3 | 4.6 | 4 |
| 2024年3Q | 75 | 4 | 5.3 | 2 |
| 2024年4Q | 66 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 137 | 3 | 2.2 | 2 |
| 2025年4Q | 142 | 6 | 4.2 | 11 |
| 2026年2Q | 104 | 2 | 1.9 | −1 |
| 2026年4Q | 115 | 5 | 4.3 | 6 |
| 2027年1Q | 56 | 3 | 5.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は143億円から219億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | — | −5 | — | −4 |
| 2014年3月 | 137 | — | 2 | — | 5 |
| 2015年3月 | 142 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 152 | — | 6 | — | 5 |
| 2017年3月 | 154 | — | 13 | — | 10 |
| 天昇アメリカコーポレーションの株式を追加取得し、連結子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 155 | — | 12 | — | 8 |
| 2019年3月 | 176 | — | 10 | — | 6 |
| 2020年3月 | 184 | — | 10 | — | 7 |
| 竜舞プラスチック株式会社の株式100%を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 156 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 194 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年3月 | 239 | — | 8 | — | 6 |
| 2024年3月 | 269 | — | 13 | — | 9 |
| 2025年3月 | 279 | 9 | 11 | 3.2 | 13 |
| 2026年3月 | 219 | 7 | 10 | 3.2 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高219億円のうち、営業利益として残るのは7億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.7%179億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.1%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は32億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −9 | 4 | 0 | 28 |
| 2014年3月 | 20 | −10 | −1 | 10 | 37 |
| 2015年3月 | 10 | −3 | −14 | 7 | 30 |
| 2016年3月 | 19 | −9 | −12 | 10 | 27 |
| 2017年3月 | 21 | −7 | −17 | 14 | 24 |
| 2018年3月 | 19 | 0 | −13 | 19 | 30 |
| 2019年3月 | 18 | −11 | −8 | 7 | 29 |
| 2020年3月 | 23 | −21 | −1 | 2 | 30 |
| 2021年3月 | 10 | −17 | 5 | −7 | 29 |
| 2022年3月 | 24 | −19 | 5 | 5 | 41 |
| 2023年3月 | 27 | −42 | 28 | −15 | 56 |
| 2024年3月 | 27 | −27 | −6 | 0 | 53 |
| 2025年3月 | 25 | −31 | 6 | −6 | 33 |
| 2026年3月 | 19 | −12 | −8 | 7 | 32 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は210億円。このうち返さなくてよい自己資本が110億円で、自己資本比率は52.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 156 | 22 | 134 | 13.5 |
| 2014年3月 | 171 | 29 | 142 | 16.7 |
| 2015年3月 | 160 | 32 | 128 | 20.1 |
| 2016年3月 | 158 | 35 | 123 | 22.1 |
| 2017年3月 | 151 | 46 | 105 | 30.2 |
| 2018年3月 | 153 | 53 | 100 | 34.7 |
| 2019年3月 | 161 | 63 | 98 | 36.6 |
| 2020年3月 | 171 | 71 | 100 | 38.8 |
| 2021年3月 | 173 | 72 | 101 | 39.0 |
| 2022年3月 | 213 | 81 | 132 | 33.1 |
| 2023年3月 | 276 | 95 | 181 | 28.8 |
| 2024年3月 | 280 | 109 | 171 | 33.1 |
| 2025年3月 | 221 | 106 | 115 | 48.0 |
| 2026年3月 | 210 | 110 | 100 | 52.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中146位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中200位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥287で、1年前と比べて+10.4%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 8.1倍 |
| PBR | 0.43倍 |
| 配当利回り | 1.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は276円で、25日線268円、75日線266円を上回る。1カ月で4.94%上昇し、1年では6.53%上昇。52週高値314円に接近し、安値249円からは約11%上昇。出来高は1万株前後で低調だが、8月7日に6万株の出来高があった。RSIは64と強含み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは9.3倍と業界平均17.74倍を大きく下回り、予想PERも7.8倍と一層低い。PBRは0.417倍と資産価値に対して大きく割り引かれ、ROEは4.7%と低水準ながらも割安感が顕著。配当利回りは1.81%で業界平均2.66%を下回り、株主還元は控えめなものの、PBRの低さが割安評価を支える。2026/3期に減収減益が見込まれる業績リスクはある。バリュエーションは総じて割安だが、改善余地には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 8.1倍 | — |
| PBR | 0.43倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.7% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、リチウムイオン電池市場の成長に伴うセパレータ需要の拡大を捉えられるか。強気派は電池市場の成長と技術力に着目するが、弱気派は競争激化や需要変動、財務指標の低さを懸念。
- 電池市場成長
リチウムイオン電池の需要拡大でセパレータ需要も増加見込み。
- 独自技術
湿式不織布技術で差別化された製品を提供。
- 財務改善
2025年3月期は売上高279億円、営業利益9億円と増益。
- 予想PER7.8倍の割安感決算発表後影響弱
実績PER9.3倍に対し予想PER7.8倍と増益予想。業績上振れなら割安修正が進む。
- PBR0.42倍と解散価値割れ継続影響中
PBR0.42倍は純資産に対して約6割安。資本効率改善で評価是正の余地が大きい。
- 営業利益率3.2%は改善余地通年影響中
売上高219億円、営業利益7億円。営業利益率3.2%で、1ポイント改善で約2.2億円の増益効果。
- 2025/3期の純利益13億円の再現2027年〜2028年影響中
2025/3期は売上高279億円、純利益13億円。需要回復でこの水準を再現できれば株価は大きく見直される。
- 競争激化
セパレータ市場は大手化学メーカーなどとの競争が激しく、価格圧力。
- 需要の変動
電池需要はEV販売や政策に左右され、急減のリスク。
- 低収益性
営業利益率は3%前後と低く、業績変動に脆弱。
- 売上高が前期比21.5%減通年影響強
売上高は279億円から219億円へ▲21.5%。営業利益も9→7億円に減少し、収益が縮小している。
- ROE4.7%と低い資本効率継続影響中
ROE4.7%は資本コストを下回る水準。PBR0.42倍の定着要因となり、株価の重しとなる。
- 配当利回り1.81%は低位継続影響弱
配当利回り1.81%はインカム投資家の選好に劣り、下支え効果が限定的。
- 外国人保有比率0.57%と極端に低い継続影響弱
外国人持株比率0.57%と極めて低く、海外投資家の新規参入が期待しにくい。
- 電池用セパレータ売上高
- 主要市場の成長を直接示すため。
- 営業利益率
- 低水準であり、改善が持続可能性の鍵。
- 設備投資額
- 将来の生産能力拡大や技術開発の投資姿勢を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 5.1 |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 6.1 |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | 8.1 |
| 2020年3月 | 3 | 0.0 | 7.9 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 22.0 |
| 2022年3月 | 3 | 0.0 | 28.8 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | 9.9 |
| 2024年3月 | 5 | 66.7 | 11.2 |
| 2025年3月 | 5 | 0.0 | 19.7 |
| 2026年3月 | 5 | 0.0 | 17.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,015人。区分でいちばん多いのは事業法人で63.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が70.4%を占め、残る29.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 60.8 | 61.0 | 60.5 | 61.4 | 61.4 | 63.4 |
| 個人・その他 | 28.5 | 28.7 | 29.1 | 26.8 | 28.7 | 26.8 |
| 金融機関 | 6.8 | 6.9 | 6.7 | 6.9 | 6.9 | 7.1 |
| 証券会社 | 2.9 | 2.5 | 2.9 | 3.4 | 2.8 | 2.2 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.8 | 0.7 | 1.3 | 0.2 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三甲不動産株式会社 | 33.63 |
| 02 | 三井物産株式会社 | 13.82 |
| 03 | タキロンシーアイ株式会社 | 5.23 |
| 04 | 株式会社ワコーパレット | 3.06 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 2.77 |
| 06 | 合同会社センス | 2.15 |
| 07 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.48 |
| 08 | 三井化学株式会社 | 1.47 |
| 09 | 石川 忠彦 | 1.30 |
| 10 | 株式会社十六銀行 | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+209%、1株純資産は14期で+387%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −27 | 133 | −20.3 | — | — |
| 2014年3月 | 31 | 173 | 20.6 | 4.2 | — |
| 2015年3月 | 9 | 195 | 4.7 | 18.4 | — |
| 2016年3月 | 27 | 210 | 13.4 | 6.6 | — |
| 2017年3月 | 58 | 274 | 24.0 | 4.1 | 5.1 |
| 2018年3月 | 49 | 321 | 16.4 | 7.8 | 6.1 |
| 2019年3月 | 36 | 354 | 10.5 | 7.7 | 8.1 |
| 2020年3月 | 42 | 389 | 11.2 | 6.6 | 7.9 |
| 2021年3月 | 9 | 397 | 2.4 | 58.0 | 22.0 |
| 2022年3月 | 14 | 415 | 3.6 | 23.5 | 28.8 |
| 2023年3月 | 36 | 466 | 8.2 | 8.9 | 9.9 |
| 2024年3月 | 56 | 544 | 11.1 | 7.7 | 11.2 |
| 2025年3月 | 74 | 624 | 12.7 | 3.4 | 19.7 |
| 2026年3月 | 30 | 647 | 4.7 | 9.0 | 17.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額66百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤本健介 | 代表取締役社長 | 65 | 11,000 |
| 石川忠彦 | 取締役会長 海外本部長 | 70 | 222,000 |
| 杉山実佐夫 | 取締役 営業本部長 | 65 | 4,000 |
| 岸田勇 | 取締役 | 66 | 3,000 |
| 後藤薫 | 取締役 | 43 | — |
| 小松崎隆一 | 取締役 | 75 | — |
| 神田将 | 取締役 | 62 | 1,000 |
| 坂本博幸 | 常勤監査役 | 65 | 1,000 |
| 津田孝史 | 常勤監査役 | 74 | 33,000 |
| 毛利均 | 監査役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 50 | 50 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | 12 | 4 |
| 監査役 | 1 | 4 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容640字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題671字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,237字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,139字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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