概要
ダブルエーは、自社ブランドの婦人靴と婦人服を企画・販売するファッション小売企業である。東京都渋谷区に本社を置き、2026年1月期の連結売上高は233億円、従業員数は566名。靴事業を中核に、2023年に婦人服のミッシュマッシュを吸収合併、2025年にはトランテアン ソン ドゥ モードの事業を譲り受け、ブランドポートフォリオを拡充している。
婦人靴と婦人服の2軸で構成される事業セグメント
ダブルエーグループは、婦人靴の企画・販売事業と婦人服の企画・販売事業の2セグメントで構成される。2026年1月期のセグメント別売上高は、婦人靴が203億円(全体の87%)、婦人服が29億円(13%)である。婦人靴事業では「ORiental TRaffic」「卑弥呼」「NICAL」などのブランドを展開し、婦人服事業では「ミッシュマッシュ」「トランテアン ソン ドゥ モード」を主力とする。いずれも自社企画によるオリジナル商品を、パートナー工場への委託生産で製造し、直営店舗やECで販売する垂直統合型のビジネスモデルを取る。
182の国内実店舗と34の海外実店舗を持つ販売網
販売チャネルは、国内実店舗182店舗、国内EC店舗35店舗、海外実店舗34店舗、海外EC店舗5店舗からなる。国内実店舗はルミネやアトレなどの駅ビル、ららぽーとやイオンモールなどの大型ショッピングセンター、三越・髙島屋などの百貨店に出店している。海外では香港に20店舗、マカオに2店舗を直営で展開し、台湾では12店舗をライセンス契約で運営する。EC販売は自社サイトに加え、ZOZOTOWNや天猫などの大手モールに出店し、地方の顧客獲得と予約販売による需要予測に活用している。
5社で構成されるグループ体制
2026年1月期時点の連結子会社は、香港の「CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED」と「CAPITAL SEA SHOES LIMITED」、中国の「江蘇京海服装貿易有限公司」、そして婦人服ブランド「卑弥呼」を運営する「株式会社卑弥呼」の4社である。江蘇京海は生産管理・品質管理を担当し、各パートナー工場の巡回・指導を行う。株式会社卑弥呼は2020年に子会社化したブランドで、靴と服の両方を展開する。これら子会社を通じて、企画から生産管理、販売までの一貫体制を構築している。
仕入原価と人件費の上昇が利益を圧迫する構造
2026年1月期の売上高は233億円(前期比2.3%増)と増収だったが、営業利益は10億円(同36.2%減)、経常利益は11億円(同25.2%減)と大幅減益となった。主因は、賃上げに伴う人件費の増加、エネルギー価格高騰と円安による仕入原価・物流費の上昇、香港子会社の業績低迷である。資産面では棚卸資産が4.1億円増加し、負債は買掛金と株主優待引当金が増加した。自己資本比率は約82%と高いが、収益力の改善が課題となっている。
業界の中での役割は婦人靴・婦人服の企画販売会社(SPA型)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 婦人靴の 企画・販売 事業 | 203億円 | 87.1% | 31億円 | 15.3% |
| 婦人服の 企画・販売 事業 | 30億円 | 12.9% | -1億円 | -3.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01婦人靴主力
自社ブランド(オリエンタルトラフィック、ダブルエー オリエンタルトラフィック、ORTR、ニカル、ヒミコ、トランテアン ソン ドゥ モード等)の婦人靴の企画・販売。実店舗182店舗、EC35店舗、海外実店舗34店舗等で販売。企画から製造委託、販売まで一貫して行う。
- 婦人靴(各ブランド)
- オリエンタルトラフィック、ダブルエー、ORTR、ニカル、ヒミコ、トランテアン ソン ドゥ モード等のブランドで展開する婦人靴。デザイン性と履き心地を重視。
02婦人服準主力
子会社株式会社卑弥呼及びミッシュマッシュブランド等で婦人服の企画・販売。靴事業と同様に自社企画・委託生産・直営販売を中心とする。
- 婦人服(ヒミコ、ミッシュマッシュ等)
- ヒミコ、ミッシュマッシュ等のブランドで展開する婦人服。フェミニンでトレンドを取り入れたデザイン。
製品と技術
主力ブランド「ORiental TRaffic」が担う婦人靴の企画販売
「ORiental TRaffic」はダブルエーの創業ブランドであり、売上高の過半を占める主力商品である。「毎日違う服に合わせて似合った靴を手頃にコーディネートしたい」というコンセプトのもと、遊び心のあるデザインと履きやすさを両立した婦人靴を展開する。派生ブランドとして「ダブルエー オリエンタル トラフィック」はナチュラル&フェミニンな大人の女性向け、「ORTR」は機能性とファッション性を融合したスポーツ系シューズ、「NICAL」は都会的で洗練されたデザインを特徴とする。21.5cmから26.5cmまで11サイズを用意し、幅広いニーズに対応する。
子会社化で得た高価格帯ブランド「卑弥呼」
「卑弥呼」は2020年に子会社化したブランドで、50年以上の歴史を持つ婦人靴ブランドである。定番デザインと履きやすさで長く愛されてきたベーシックラインと、トレンド感と洗練さを兼ね備えたスタイリッシュラインの二軸で展開する。2020年には台湾に海外初の実店舗を出店し、アウトレット形態の店舗も展開。2024年には「NICAL」ブランドの運営を移管され、ブランドポートフォリオ内での位置づけが強化された。婦人服の「卑弥呼」も存在するが、主軸は靴である。
婦人服事業を支える「ミッシュマッシュ」と「トランテアン」
婦人服事業は、2023年に吸収合併した「ミッシュマッシュ」と2025年に事業譲受した「トランテアン ソン ドゥ モード」の2ブランドが中心である。ミッシュマッシュは「自分らしくフェミニンスタイルを着こなしたいすべてのレディ」をターゲットに、質感やシルエットにこだわった大人可愛いアイテムを提案する。トランテアンはフランス語で「31」を意味し、毎日のコーディネートにリズムを加える願いを込めたブランドで、婦人服を展開する。婦人服事業は連結売上高の13%を占め、成長領域として位置づけられている。
企画から販売までを担う一気通貫の商品開発体制
ダブルエーの製品開発の特徴は、企画担当者が販売スタッフとして店頭に立ち、顧客の声を直接商品に反映する点にある。サンプル製造後、履き心地や素材感、安全性を複数視点で検証し、商品化を決定する。生産はパートナー工場と貿易会社に委託し、中国子会社「江蘇京海服装貿易有限公司」が定期的な巡回・指導で品質管理を行う。また、第三者機関による耐久性・安全性検査を実施し、品質を担保する。環境配慮型の取り組みとして、廃材ソールや再生紙靴箱、エコバッグの採用も進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小売業中堅、収益性低下懸念
ダブルエーは小売業セクターに属し、売上高228億円の中堅小売企業です。同セクターにはトライアルホールディングスやまんだらけなど様々な業態が混在します。2025年1月期の営業利益率は7.46%と健全ですが、2026年1月期には4.72%への低下見込みで、収益性悪化が懸念されます。売上高は緩やかな増加予想ですが、利益率低下が課題です。
強み
- 2024年213億円から233億円へ増加見込み
- 直近営業利益率7.46%と業界平均並み
- 独自の商品ラインナップ可能性
- 長年の運営で蓄積された店舗運営力
課題
- 営業利益率4.72%へ低下、コスト増懸念
- トライアルなど大手との競争で差別化困難
- 売上高成長率が低く、伸び悩み
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がダブルエー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8203MrMaxHD | 308億円 | 9.5倍 |
| 2 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
| 3 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 4 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 5 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 6 | 7683ダブルエー | 267億円 | 38.9倍 |
| 7 | 3199綿半ホールディングス | 265億円 | 11.6倍 |
| 8 | 4933I-ne | 257億円 | 11.5倍 |
| 9 | 3548バロックジャパンリミテッド | 257億円 | 68.8倍 |
| 10 | 3179シュッピン | 254億円 | 15.1倍 |
| 11 | 7962キングジム | 249億円 | 22.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
下北沢の1号店から始まった2002年の創業
ダブルエーの前身は、2002年2月に東京都世田谷区下北沢で設立された「直通企画有限会社」である。同日、婦人靴ブランド「ORiental TRaffic」の1号店を下北沢に出店した。創業当初から企画から販売までを自社で一貫して行うビジネスモデルを採用し、中間マージンを省いた価格設定を特徴とした。2004年1月には株式会社へ組織変更し、同年には商業施設へ初出店(ファミリ柏店)を果たした。
社名変更と本社移転、EC展開を進めた2007~2010年
2007年7月、商号を「株式会社ダブルエー」に変更し、本社を東京都渋谷区恵比寿(旧)へ移転した。翌2008年2月には自社ECサイト「ORiental TRaffic ONLINE STORE」を開設し、実店舗とオンラインの両輪での販売体制を整えた。2011年3月にはアウトレット形態の店舗「ORiental TRaffic OUTLET」を展開し、価格帯の異なる販路を拡大した。2012年7月には現在の東京都渋谷区恵比寿へ本社を移転している。
台湾・香港への初出店と海外展開の開始(2013~2016年)
2013年3月、台湾の台北SOGO忠孝店と香港のYuen Long YOHO Mall Ⅱ店に初出店し、海外実店舗展開を開始した。同年、新ブランド「WA ORiental TRaffic」を投入し、国内累計出店数は50店舗に達した。2014年にはテレビCMを初めて放送し、ブランド認知を拡大。2015年には「NICAL」「OR KIDS」の新ブランドを展開し、2016年4月には中国最大のECモール「天猫」に出店した。
上場と子会社化、生産管理強化の2017~2020年
2017年7月、香港の「CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED」の株式を取得し子会社化、同時に中国に生産管理子会社「江蘇京海服装貿易有限公司」を設立した。2018年3月には国内累計100店舗を達成し、公式アプリをリリース。2019年5月には中国本土初の実店舗を上海に出店し、同年7月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場した。2020年4月には婦人靴ブランド「株式会社卑弥呼」を子会社化し、高価格帯市場に参入した。
ミッシュマッシュ吸収とプライム市場移行(2021~2024年)
2021年8月、公式アプリをリニューアルし実店舗とECのポイント連携を開始。2022年4月には東証マザーズからグロース市場へ移行し、再度テレビCMを放送。2023年3月、婦人服ブランド「ミッシュマッシュ」を吸収合併し、アパレル事業へ本格参入した。2024年8月には「NICAL」ブランドを株式会社卑弥呼に移管し、ブランド管理を集約。同年、東証グロース市場からプライム市場へ移行した。
トランテアン事業譲受と直近の業績(2025~2026年)
2025年4月、ヒロタ株式会社より「31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)」の事業を譲り受け、婦人服ブランドを拡充した。2026年1月期の連結売上高は233億円、営業利益は10億円と減益となったが、事業譲受の影響で棚卸資産や有形固定資産が増加し、総資産は134億円に拡大した。2026年3月には再びテレビCMを放送し、ブランド認知向上を図っている。
年表22件を開く
2000年代
- 2002年2月創業「直通企画有限会社」を設立 東京都世田谷区下北沢に「ORiental TRaffic」1号店を出店
- 2004年1月「直通企画株式会社」に組織変更 商業施設へ初出店(ORiental TRaffic ファミリ柏店)
- 2005年4月大きいサイズの商品を取扱開始
- 2006年1月ECモールへ初出店(ORiental TRaffic 楽天市場店)
- 2007年7月商号変更「株式会社ダブルエー」に社名変更 東京都渋谷区恵比寿(旧)へ本社を移転
- 2008年2月自社EC店舗(ORiental TRaffic ONLINE STORE)を出店
2010年代
- 2011年3月アウトレット形態店舗「ORiental TRaffic OUTLET」を展開
- 2012年7月東京都渋谷区恵比寿(現)へ本社を移転
- 2013年3月台湾へ初出店(台北SOGO忠孝店)国内出店数累計50店舗を達成 香港へ初出店(香港 Yuen Long YOHO Mall Ⅱ 店)新ブランド「WA ORiental TRaffic」を展開
- 2014年9月テレビCMを放送
- 2015年9月新ブランド「NICAL」と「OR KIDS」を展開
- 2016年4月中国最大のECモールへ出店(天猫店)
- 2017年7月M&A海外販路拡大のため「CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED」(香港)の株式を取得し子会社化 生産管理・品質管理のため「江蘇京海服装貿易有限公司」(中国)を設立 取り扱い商品を11サイズ(21.5cm~26.5cm)へ拡大
- 2018年3月国内出店数累計100店舗を達成「ORiental TRaffic 公式アプリ」をリリース
- 2019年5月上場新ブランド「ORTR」を展開 中国初の実店舗(上海 人民広場来福士店)を出店 マカオへ初出店(澳門 信達城店)東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2020年代
- 2020年4月M&AJR山手線ラッピング広告を実施 高価格帯ブランド拡充のため「株式会社卑弥呼」の株式を取得し子会社化「卑弥呼」海外初の実店舗(台湾 台北SOGO忠孝店)を出店「卑弥呼」初のアウトレット形態店舗「卑弥呼 OUTLET」を展開
- 2021年8月「ORiental TRaffic 公式アプリ」をリニューアル(実店舗とEC店舗でポイント連携開始)「NICAL」初の実店舗(NICAL近鉄あべのハルカス店)を出店
- 2022年4月テレビCMを放送 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2023年3月M&A事業拡大のため「株式会社ミッシュマッシュ」を吸収合併
- 2024年8月「NICAL」ブランドを株式会社卑弥呼に移管 東京証券取引所グロース市場からプライム市場に移行
- 2025年4月事業拡大のため「31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)」を事業譲受
- 2026年3月テレビCMを放送
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
商品企画開発力の向上
消費者の声を積極的に収集し、市場ニーズ・トレンドを迅速に捉えることで、顧客満足度の高い商品・サービスを提供する企画開発力を強化する。
- 02
戦略的店舗展開
地域やブランド特性に最適化した多様な店舗フォーマットを設計し、未出店地域への出店やオンライン販売との連携を推進することで、販売網を強化する。
- 03
スニーカーブランド「ORTR」の再構築
マスメディアとSNSを活用した認知拡大、デザイン性と機能性を両立した商品開発、適正価格設定、幅広い年齢層への訴求により、ブランド価値と市場競争力を高める。
- 04
グローバルサプライチェーン最適化
日本・中国・香港を含むグローバルな供給体制を高度化し、新規取引先開拓や為替リスクヘッジの強化により、安定的な調達基盤を確保する。
- 05
アパレル事業の競争力強化
MISCH MASCHや31 son de modeのブランド再構築、不採算店舗閉鎖、複数ブランドのシナジー創出、デジタル販売チャネル活用により、アパレル事業全体の収益性と競争力を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で566人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は410万円で、6期前と比べて+11.4%。平均年齢は29.0歳、平均勤続年数は4.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年1月 | 368 | 29.5 | 4.0 | 375 | — |
| 2021年1月 | 360 | 30.0 | 5.6 | 507 | — |
| 2022年1月 | 362 | 30.2 | 6.1 | 473 | — |
| 2023年1月 | 371 | 30.7 | 6.6 | 432 | — |
| 2024年1月 | 388 | 29.7 | 4.5 | 483 | — |
| 2025年1月 | 403 | 29.8 | 5.2 | 512 | 332 |
| 2026年1月 | 410 | 29.0 | 4.5 | 566 | 194 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 1 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 海外CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITEDHONG KONG議決権100.0%
- 海外江蘇京海服装貿易有限公司中国江蘇省議決権100.0%
- 海外CAPITAL SEA SHOES LIMITEDMACAU議決権100.0%
- 国内株式会社卑弥呼(注)3東京都渋谷区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は233億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.2%、利益が-35.3%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 247億円 | 233億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は46億円、営業利益は−5億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−2.1%、営業利益は−350.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2024年2Q | 60 | 7 | 11.7 | 4 |
| 2024年3Q | 48 | 2 | 4.2 | 1 |
| 2024年4Q | 62 | — | — | 6 |
| 2025年1Q | 47 | 2 | 4.3 | 0 |
| 2025年2Q | 66 | 7 | 10.6 | 5 |
| 2025年4Q | 115 | 8 | 7.0 | 5 |
| 2026年2Q | 117 | 7 | 6.0 | 5 |
| 2026年4Q | 116 | 4 | 3.4 | 2 |
| 2027年1Q | 46 | −5 | −10.9 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年8月期からの12期で、売上は82億円から233億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年8月 | 82 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年8月 | 100 | — | 7 | — | 5 |
| 海外販路拡大のため「CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED」(香港)の株式を取得し子会社化 生産管理・品質管理のため「江蘇京海服装貿易有限公司」(中国)を設立 取り扱い商品を11サイズ(21.5cm~26.5cm)へ拡大 | |||||
| 2017年1月 | 43 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年1月 | 118 | — | 11 | — | 7 |
| 新ブランド「ORTR」を展開 中国初の実店舗(上海 人民広場来福士店)を出店 マカオへ初出店(澳門 信達城店)東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2019年1月 | 128 | — | 12 | — | 8 |
| JR山手線ラッピング広告を実施 高価格帯ブランド拡充のため「株式会社卑弥呼」の株式を取得し子会社化「卑弥呼」海外初の実店舗(台湾 台北SOGO忠孝店)を出店「卑弥呼」初のアウトレット形態店舗「卑弥呼 OUTLET」を展開 | |||||
| 2020年1月 | 140 | — | 14 | — | 8 |
| 2021年1月 | 131 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年1月 | 157 | — | 10 | — | 7 |
| 事業拡大のため「株式会社ミッシュマッシュ」を吸収合併 | |||||
| 2023年1月 | 176 | — | 11 | — | 7 |
| 2024年1月 | 213 | — | 17 | — | 12 |
| 2025年1月 | 228 | 17 | 16 | 7.5 | 10 |
| 2026年1月 | 233 | 11 | 12 | 4.7 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高233億円のうち、営業利益として残るのは11億円で4.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金39.1%91億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金56.2%131億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.7%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年1月期は営業CFが10億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年1月 | 5 | −2 | 1 | 3 | 12 |
| 2019年1月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 14 |
| 2020年1月 | 17 | −4 | 12 | 13 | 39 |
| 2021年1月 | −3 | −5 | −5 | −8 | 27 |
| 2022年1月 | 15 | −1 | −4 | 14 | 37 |
| 2023年1月 | 3 | −6 | −4 | −3 | 31 |
| 2024年1月 | 6 | −4 | −4 | 2 | 29 |
| 2025年1月 | 9 | −7 | −6 | 2 | 25 |
| 2026年1月 | 10 | −5 | −7 | 5 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年1月期の総資産は135億円。このうち返さなくてよい自己資本が111億円で、自己資本比率は82.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年8月 | 43 | 11 | 32 | 25.4 |
| 2016年8月 | 41 | 16 | 25 | 38.8 |
| 2017年1月 | 50 | 18 | 32 | 35.6 |
| 2018年1月 | 55 | 24 | 31 | 44.6 |
| 2019年1月 | 61 | 32 | 29 | 52.4 |
| 2020年1月 | 93 | 71 | 22 | 76.9 |
| 2021年1月 | 90 | 73 | 17 | 81.5 |
| 2022年1月 | 101 | 81 | 20 | 80.6 |
| 2023年1月 | 108 | 88 | 20 | 80.9 |
| 2024年1月 | 124 | 99 | 25 | 80.3 |
| 2025年1月 | 131 | 107 | 24 | 81.8 |
| 2026年1月 | 135 | 111 | 24 | 82.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中11位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中231位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,398で、1年前と比べて+10.0%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 38.9倍 |
| PER (会社予想) | 30.3倍 |
| PBR | 2.51倍 |
| 配当利回り | 1.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+0.92%の小幅上昇。週足は底堅く、25日線(1427.6円)を株価(1428円)がかろうじて上回り、短期トレンドは中立〜やや強気。52週高値(1463円)にあと2.4%と迫り、52週安値(1255円)からは+13.8%の上昇。出来高は6月29日に58,500株の増加があったが、その後は3万台で安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは39.7倍と業界平均41.1倍とほぼ同水準。PBRは2.56倍で業界平均2.92倍をやや下回るが、割安とまでは言えない。配当利回り1.19%は業界平均1.52%を下回る。ROE6.3%と低収益で、今期減益予想からバリュエーションは業界平均並みの妥当圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 38.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 30.3倍 | — |
| PBR | 2.51倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
増収基調だが、利益率の変動が焦点。2025年1月期は営業利益率7.46%と改善したが、2026年1月期予想は4.72%と減益見込み。コスト上昇と競争激化が収益を圧迫する可能性があり、強気派はPB商品比率向上による下支えを期待するのに対し、弱気派は利益率の低下トレンドを懸念する。
- PB比率上昇で利益率改善
プライベートブランド拡大で粗利率維持の余地
- 店舗数拡大による増収
出店攻勢で売上高は3期連続増加の見込み
- 低価格志向の需要取り込み
節約志向の高まりで100円ショップ需要底堅い
- 売上高緩やかな成長基調FY2026/1影響中
売上高228→233億円、緩やかな成長が続く。
- 予想PER改善による割高感解消FY2026/1影響中
実績PER39.7倍から予想30.9倍へ低下、バリュエーション改善。
- 小売業構造改革の進展期待不定影響中
営業利益率7.5%→4.7%に低下、コスト削減で再拡大の余地。
- 外国人株主比率の上昇余地継続影響弱
現状2.96%と低く、増加による需給改善の可能性。
- 営業利益率の低下リスク
2026年予想営業利益率4.72%と前年から低下
- 原材料高と物流費上昇
コスト増が利益を圧迫する可能性
- 競合ひしめく低価格帯
他社との価格競争が激化しやすい
- 営業利益減少トレンドFY2026/1影響強
営業利益17→11億円、前年比▲35%と大幅減益。
- 高PER修正のリスク通年影響強
実績PER39.7倍、利益減でさらに上昇しバリュエーション懸念。
- 配当利回り低く投資魅力に欠ける通年影響中
配当利回り1.19%と低く、インカムゲイン狙いには不向き。
- 競合激化によるマージン悪化不定影響中
小売業界の競争激化で販管費増加、利益率さらに低下リスク。
- 既存店売上高前年比
- 需要動向と競争力を測る基本指標
- 営業利益率
- コスト管理とPB効果の確認に必須
- PB比率
- 収益性改善の鍵となる内部施策の進捗
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.22%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年1月 | 6 | — | 29.2 |
| 2023年1月 | 6 | 0.0 | 32.1 |
| 2024年1月 | 9 | 40.0 | 26.5 |
| 2025年1月 | 17 | 94.3 | 40.4 |
| 2026年1月 | 17 | 0.0 | 50.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ28,717人。区分でいちばん多いのは個人・その他で92.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.1%を占め、残る96.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.7 | 93.6 | 93.3 | 93.7 | 92.0 | 92.8 |
| 外国人個人 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.7 | 2.7 |
| 金融機関 | 2.5 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 1.8 | 2.6 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.8 | 2.0 | 1.9 | 1.7 | 1.2 |
| 事業法人 | 0.6 | 1.1 | 0.5 | 0.6 | 0.8 | 0.5 |
| 外国法人 | 2.2 | 0.9 | 1.7 | 1.4 | 1.0 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 肖 俊偉 | 51.13 |
| 02 | 趙陽 | 6.17 |
| 03 | 丁蘊 | 4.19 |
| 04 | PANG KWAN KIN (常任代理人 みずほ証券株式会社) | 2.52 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2.14 |
| 06 | 野村證券株式会社 | 0.97 |
| 07 | 舘 慶生 | 0.67 |
| 08 | 日塔 大補 | 0.47 |
| 09 | 中井 康代 | 0.42 |
| 10 | LIU CHENG | 0.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-03肖 俊偉新規の大量保有報告54.61%-0.70pt
- 2026-04-21肖 俊偉新規の大量保有報告48.24%-2.91pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−100%、1株純資産は12期で−100%。直近期のROEは6.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年8月 | 63,880 | 1,098,802 | 6.0 | — | — |
| 2016年8月 | 478,172 | 1,582,563 | 35.7 | — | — |
| 2017年1月 | 207,111 | 1,784,556 | 12.3 | — | — |
| 2018年1月 | 165 | 611 | 31.3 | — | — |
| 2019年1月 | 193 | 799 | 27.3 | — | — |
| 2020年1月 | 91 | 751 | 14.7 | 18.2 | — |
| 2021年1月 | 13 | 386 | 3.3 | 54.6 | — |
| 2022年1月 | 37 | 426 | 9.2 | 17.4 | 29.2 |
| 2023年1月 | 36 | 460 | 8.2 | 19.2 | 32.1 |
| 2024年1月 | 61 | 521 | 12.4 | 18.8 | 26.5 |
| 2025年1月 | 52 | 564 | 9.6 | 23.9 | 40.4 |
| 2026年1月 | 36 | 580 | 6.3 | 37.0 | 50.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/1期の役員報酬は総額98百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 肖俊偉 | 代表取締役 | 53 | 9,756,000 |
| 中井康代 | 取締役 | 44 | 80,000 |
| 岩瀬絵美 | 取締役 | 42 | 10,400 |
| 佐川明生 | 取締役(監査等委員) | 53 | 16,000 |
| 佐藤広一 | 取締役(監査等委員) | 57 | 8,000 |
| 菅沼匠 | 取締役(監査等委員) | 45 | 28,000 |
| 落合孝裕 | 取締役(監査等委員) | 65 | 10,000 |
| 早坂陽 | 取締役(監査等委員) | 57 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 60 | 21 | 81 | 20 |
| 社外取締役 | 6 | 16 | 0 | 17 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,865字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,299字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,989字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,044字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-27
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-28
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-30
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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