概要
アイモバイルは2007年8月設立のインターネットサービス企業で、東京都渋谷区に本社を置く。ふるさと納税サイト「ふるなび」を中核とするコンシューマ事業と、アドネットワークやインフルエンサーマーケティングを展開するインターネット広告事業の2本柱で構成される。2025年7月期の売上高は215億円、営業利益41億円、従業員215名。2016年10月に東証マザーズに上場、2018年7月に東証一部、2022年4月にプライム市場へ移行した。
ふるさと納税と広告の二軸で構成される事業構造
当社グループは「コンシューマ事業」と「インターネット広告事業」の2セグメントで運営される。コンシューマ事業はふるさと納税ポータル「ふるなび」を主力とし、旅行・グルメ・ポイントサービスなどの周辺事業を展開。2025年7月期の同事業売上高は190億円(前年比119.5%)、セグメント利益40億円を計上した。インターネット広告事業はアドネットワーク、インフルエンサーマーケティング、広告代理店、メディアソリューション、アプリ運営を含み、同売上高は24億円(前年比87.5%)、利益1.5億円と減収減益となった。二つの事業のアセット最適配分により、ROE15%・総資産回転率1回転以上を中長期目標に掲げる。
売上高187億円から215億円へ拡大した財務推移
2011年7月期の売上高18億円から一貫して成長を続け、2015年7月期には151億円に達した。その後2018年7月期に60億円まで落ち込んだが、ふるなびの伸長で回復し、2025年7月期には215億円(前年比114.9%)に至る。営業利益は2022年7月期以降開示され、2024年7月期35億円、2025年7月期41億円と拡大。当期純利益は同期間に24億円→30億円。自己資本利益率(ROE)は連結純資産が2025年7月期で199億円に対し、純利益30億円で約15%を達成している。
国内中心に展開、海外子会社は清算済み
本社は東京都渋谷区に所在し、関西支社(大阪)、九州支社(福岡)を国内に置く。過去にはアメリカ合衆国カリフォルニア州にi-movad Inc.、台湾台北市に台灣艾摩貝爾有限公司を設立したが、2019年と2020年にそれぞれ清算を結了し連結範囲から除外した。現在の連結子会社はオーテ株式会社、株式会社サイバーコンサルタント、株式会社ふるなび電力(2025年4月設立)など4社。海外売上高の記載はなく、事業はほぼ国内完結型である。
連結子会社の変遷と事業ポートフォリオの組み替え
2014年から2021年にかけて積極的にM&Aを実行し、子会社数は増減した。2014年に広告代理店のサイバーコンサルタントを100%子会社化、2015年に人材紹介のオープンキャリア、DSPのEvoryを設立。2017年にTAGGY、2018年にネッチを取得。しかし2020年以降、Evory、オープンキャリア、Simple App Studioの清算や、TAGGY・ネッチの株式譲渡により、非中核事業を整理。2025年には小売電気事業に参入する子会社「ふるなび電力」を新設し、再生可能エネルギー関連へ領域を広げている。
業界の中での役割はマーケティングサービス・プラットフォーム提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンシューマ事業 | 191億円 | 88.8% | 40億円 | 20.9% |
| インターネット 広告事業 | 24億円 | 11.2% | 2億円 | 8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自治体・ユーザー(コンシューマ)主力
ふるさと納税サイト「ふるなび」の運営を中心に、旅行、グルメポイント、ポイントサービス等を展開。自治体への復興支援も実施。
- ふるなび
- ふるさと納税ポータルサイト。ユーザーは自治体に寄附し返礼品を受け取れる。
- ふるなびプレミアム
- 高額寄附者向けふるさと納税代行サービス。
- ふるなびトラベル
- ふるさと納税のポイントを旅行プランで利用できるサービス。
- たまるモール
- ふるなび会員向けポイントサービス。
02広告主・メディア(インターネット広告)主力
アドネットワーク事業、インフルエンサーマーケティング、広告代理店、メディアソリューション等を展開。広告主に費用対効果の高い広告配信、メディアに収益最大化を提供。
- アドネットワーク
- クリック課金型・動画視聴完了型の広告配信サービス。国内最大級の配信規模。
- Action
- 企業とインフルエンサーをつなぐマーケティングプラットフォーム。
- i-mobile Affiliate
- 成果型報酬のアフィリエイト広告配信プラットフォーム。
- メディアソリューション
- Google Ad Manager等を活用したパブリッシャー向け収益最大化ソリューション。
03エンターテインメント(アプリ運営)副次
スマートフォン向けゲームアプリ「パズル de 懸賞」シリーズの企画・開発・運営。累計ダウンロード数1,900万超。
- パズル de 懸賞
- パズルと懸賞システムを融合したスマートフォンゲームアプリ。
製品と技術
ふるさと納税ポータル「ふるなび」の機能拡充
「ふるなび」は2014年7月にサービス開始したふるさと納税ポータル。ユーザーは全国の自治体に寄附し、返礼品を受け取れる。累計72万ダウンロードの専用アプリを提供。高額寄附者向け代行サービス「ふるなびプレミアム」、クラウドファンディング型「ふるなびクラウドファンディング」、カタログ型「ふるなびカタログ」など複数のサブサービスを展開。2025年3月にはふるさと納税と宿泊予約を一体化した「ふるなびトラベル予約」をローンチ。周辺サービスとして旅行プラン「ふるなびトラベル」、レストラン予約「ふるなびグルメポイント」、ポイントモール「たまるモール」も運営する。
アドネットワーク「i-mobile」シリーズ
祖業であるアドネットワーク事業は、クリック課金型と動画視聴完了型の広告配信サービスで構成される。モバイル(MB)、PC、スマートフォン(SP)向けに2011年までにサービスを揃え、国内最大級の配信規模とされる。2013年には成果報酬型「i-mobile Affiliate」、2015年には動画広告「maio」をリリース。現在は広告単価の低迷により売上は減少傾向にあるが、広告主とメディア双方に最適化を提供する運用体制を強みとする。
インフルエンサーマーケティング「Action」
「Action」は企業とインフルエンサーをつなぐマーケティングプラットフォーム。ソーシャルメディア上の影響力を持つインフルエンサーを組織化し、顧客企業の認知度向上や販売促進を支援する。2024年7月期に従来の「アフィリエイト事業」から名称変更した。収益モデルは顧客企業からの利用料で、多様な料金プランを用意。アドネットワーク事業の広告主基盤やふるなびとの連携を活用している。
パズルと懸賞を組み合わせたアプリ「パズル de 懸賞」
オーテ株式会社(2019年買収)が企画・開発・運営するスマートフォンゲームアプリ。パズルゲーム内で懸賞に応募できるシステムが特徴で、累計ダウンロード数は1,900万を超える。当社のマーケティングノウハウを活用し収益を拡大。複数のバリエーションを提供しており、ポイ活市場や海外市場への展開も推進中。2025年7月期のアプリ運営事業はセグメント内で収益に貢献した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
モバイル広告で高収益、オンライン特化型
当社はサービス業、特にモバイル向けマーケティングや広告関連事業を展開する企業であり、同業他社のジンジブやイシンとは事業内容が異なるものの、同じサービス業として比較される。売上高は2023年7月期の164億円から2025年7月期には215億円へと着実に増加しており、その成長率は高い。特筆すべきは営業利益率で、18.72%から19.07%と非常に高く、これは業界内で突出した収益性を示している。ライバルであるダイブグループやマテリアルグループと比較しても、利益率の高さは競争優位性となっている。デジタル広告市場の拡大を背景に、内需依存でありながら高い成長を維持している。
強み
- 営業利益率が19%前後と非常に高く、収益力が業界内で突出。
- 売上高が3期連続で増加し、2025年7月期に215億円。
- モバイル広告分野で強みを持ち、成長市場で事業を展開。
- オンライン事業中心のため、資産効率が高く資本回転が速い。
課題
- デジタル広告市場の変動に業績が左右されやすい。
- 同業他社が多く、競争激化による価格低下のリスク。
- 国内市場に依存しており、海外展開が未着手。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がアイモバイル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8217オークワ | 335億円 | 123.7倍 |
| 2 | 7818トランザクション | 329億円 | 15.4倍 |
| 3 | 7679薬王堂ホールディングス | 319億円 | 7.8倍 |
| 4 | 8203MrMaxHD | 308億円 | 9.5倍 |
| 5 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
| 6 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
| 7 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 8 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 9 | 7683ダブルエー | 267億円 | 38.9倍 |
| 10 | 3199綿半ホールディングス | 265億円 | 11.6倍 |
| 11 | 4933I-ne | 257億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
モバイルアドネットワークから出発した2007年
2007年8月、東京都目黒区中目黒に株式会社アイモバイルを設立。同年9月、携帯電話向けアドネットワーク「i-mobile for MB」をリリースし、モバイル広告配信事業を開始した。2009年に本社を渋谷区桜丘町へ移転。2011年にはパソコン向け(i-mobile for PC)とスマートフォン向け(i-mobile for SP)のアドネットワークを相次いで投入し、デバイス横断の広告配信網を構築した。設立後4年で売上高は2011年7月期に18億円に達した。
上場に向け事業多角化を加速した2013〜2016年
2013年3月、成果報酬型広告「i-mobile for Affiliate」を開始。同年8月にはキャラクター版権管理事業に参入(後の整理対象)。2014年7月、ふるさと納税ポータル「ふるなび」をスタート。これが後に主力事業へ成長する。同年10月には米国子会社i-movad Inc.を設立。2015年3月に九州支社、同年7月に人材紹介会社オープンキャリア設立、8月にDSP事業会社Evory設立、9月に動画広告「maio」リリース。2016年10月、東証マザーズに上場。上場時の売上高は147億円。
上場後、ふるなびを軸にサービス拡充した2016〜2019年
2016年12月にデジタルサイネージアドネットワーク「SCEEN」、2017年2月にアプリ収益化ツール「LogBase」をリリース。2017年10月に「ふるなびトラベル」を開始し、ふるなびのエコシステムを強化。2018年1月にネットキャッチャー事業のネッチを子会社化、同年6月に「テッパン」(キャッシュバックグルメ)をリリース、7月に「たまるモール」を開始。同年7月には東証一部へ市場変更。2019年8月にアプリ開発会社オーテを買収し、「パズル de 懸賞」をグループに加えた。
不採算事業の整理とコア事業への集中(2020〜2023年)
2020年から2023年にかけて、海外子会社や新規事業の清算・売却を進めた。2020年3月にネッチを連結から外し、同年7月にEvory清算、2021年1月にオープンキャリア清算、2023年6月にSimple App Studio清算。台湾・米国子会社も2019年に清算済み。この間、ふるなび事業は堅調に推移し、売上高は2021年7月期116億円、2022年7月期139億円、2023年7月期164億円と伸長。2022年4月の市場再編に伴い東証プライムへ移行。
ふるなび電力設立でエネルギー領域へ進出した2024〜2025年
2024年7月に本社を渋谷区渋谷に移転。2025年4月、小売電気事業を担う子会社「株式会社ふるなび電力」を設立。連結子会社として、太陽光発電所22ヶ所を運営し、高圧電力需要家への電力供給と自治体連携を目指す。2025年7月期の連結売上高は215億円、営業利益41億円、当期純利益30億円と過去最高を更新。ROE目標15%に対し約15%を達成した。
年表42件を開く
2000年代
- 2007年8月創業東京都目黒区中目黒に株式会社アイモバイルを設立
- 2007年9月モバイルアドネットワークサービス「i-mobile for MB」リリース
- 2009年6月本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
2010年代
- 2011年1月パソコン向けアドネットワークサービス「i-mobile for PC」リリース
- 2011年5月スマートフォン向けアドネットワークサービス「i-mobile for SP」リリース
- 2013年3月成果報酬型広告サービス「i-mobile for Affiliate」リリース
- 2013年8月キャラクター版権管理事業を開始
- 2014年5月創業大阪府大阪市北区梅田に関西支社を設立
- 2014年6月M&A広告代理店事業の株式会社サイバーコンサルタント(現連結子会社)を100%子会社化
- 2014年7月ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」のサービスを開始
- 2014年10月アメリカ合衆国カリフォルニア州に子会社、i-movad Inc.を設立
- 2015年3月創業福岡県福岡市中央区天神に九州支社を設立
- 2015年7月創業人材紹介事業の株式会社オープンキャリアを設立
- 2015年8月創業DSP(デマンドサイドプラットフォーム)事業の株式会社Evoryを設立
- 2015年9月動画広告サービス「maio」リリース
- 2016年7月ふるなび会員向けレストラン予約サービス「ふるなびグルメポイント」をリリース
- 2016年10月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2016年12月デジタルサイネージアドネットワークサービス「SCEEN」リリース
- 2017年2月モバイルアプリの収益最大化支援マーケティングツール「LogBase」をリリース
- 2017年3月株式会社Looopと資本業務提携を締結
- 2017年4月台湾台北市に子会社、台灣艾摩貝爾有限公司(i-mobile Taiwan Co.,Ltd)を設立
- 2017年9月株式会社ネットマーケティングの「Switch.」事業を吸収分割により株式会社オープンキャリアが事業承継
- 2017年10月ふるなび会員向け宿泊サービス「ふるなびトラベル」提供開始
- 2017年11月M&Aデジタルマーケティング事業の株式会社TAGGYを子会社化
- 2018年1月M&Aネットキャッチャー事業の株式会社ネッチをBlack Sails投資事業組合を通じて取得し、子会社化
- 2018年6月キャッシュバックグルメサービス「テッパン」をリリース
- 2018年7月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2018年7月ふるなび会員向けポイントサービス「たまるモール」をリリース
- 2018年10月株式会社EPARKスイーツと資本業務提携を締結
- 2019年3月株式会社TAGGYの所有株式の一部を譲渡し、連結の範囲から除外
- 2019年8月M&Aスマートフォン向けアプリの企画・開発・運営を行うオーテ株式会社(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2019年9月台灣艾摩貝爾有限公司「i-mobile Taiwan Co.,Ltd」の清算を結了し、連結の範囲から除外
- 2019年11月i-movad Inc.の清算を結了し、連結の範囲から除外
2020年代
- 2020年3月Black Sails投資事業組合の清算を結了し、連結の範囲から除外。また、それに伴い株式会社ネッチは持分法適用関連会社に移行
- 2020年5月株式会社ネッチの所有株式の一部を譲渡し、持分法適用の範囲から除外
- 2020年7月株式会社Evoryの清算を結了し、連結の範囲から除外
- 2021年1月株式会社オープンキャリアの清算を結了し、連結の範囲から除外
- 2021年10月M&A体重管理アプリの運営を行うSimple App Studio株式会社の株式を取得し、子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東証プライム市場に移行
- 2023年6月Simple App Studio株式会社の清算を結了し、連結の範囲から除外
- 2024年7月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
- 2025年4月創業株式会社ふるなび電力を設立し、小売電気事業に参入
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE15%
- 総資産回転率1回転以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ふるさと納税事業の拡大と周辺事業開発
コンシューマ事業ではユーザー獲得と自治体支援を強化し、「ふるなび」ブランドを活用した周辺事業を拡大する。新規事業創出にも注力し、持続的な成長を図る。
- 02
インターネット広告事業の競争力強化
広告主と媒体社双方の価値を最適化・最大化するため、統計処理や機械学習による広告配信技術を高め、効率的な広告枠買付で競争力のあるサービスを提供する。
- 03
事業ポートフォリオの拡大と安定収益化
既存事業の基盤強化による安定収益化と、市場環境変化に対応したユーザーセグメントの異なる事業の組み合わせにより、ビジネスモデルを多様化し持続的成長を実現する。
- 04
M&Aや事業提携による成長投資
自社開発に加え、事業提携やM&Aを通じて新たな事業・サービスへの投資を実行し、収益源の多様化と成長への挑戦を継続する。
- 05
サステナブルな社会の実現への貢献
「ふるなび」や企業版ふるさと納税を通じた地域支援、グリーンエネルギー事業(太陽光発電・小売電気)により、社会課題の解決と持続可能な循環型社会の実現に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で215人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は700万円で、10期前と比べて+28.8%。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は6.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年7月 | — | — | — | 140 | — |
| 2016年7月 | — | — | — | 178 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 223 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 303 | — |
| 2019年7月 | 544 | 30.3 | 3.2 | 289 | — |
| 2020年7月 | 556 | 31.3 | 3.8 | 224 | — |
| 2021年7月 | 586 | 32.5 | 4.7 | 204 | — |
| 2022年7月 | 632 | 33.5 | 5.4 | 200 | — |
| 2023年7月 | 647 | 34.3 | 5.6 | 208 | — |
| 2024年7月 | 669 | 35.2 | 5.9 | 219 | 1,598 |
| 2025年7月 | 700 | 36.0 | 6.4 | 215 | 1,907 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社サイバーコンサルタント(注)2、3東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内オーテ株式会社(注)2東京都渋谷区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は215億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.0%、利益が+17.1%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 220億円 | 215億円 |
| 営業利益 | 45億円 | 41億円 |
| 純利益 | 31億円 | 30億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は24億円、営業利益は5億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 18 | 3 | 16.7 | 2 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 59 | 20 | 33.9 | 14 |
| 2024年2Q | 84 | 15 | 17.9 | 10 |
| 2024年3Q | 20 | 2 | 10.0 | 2 |
| 2024年4Q | 24 | −2 | −8.3 | −2 |
| 2025年2Q | 164 | 37 | 22.6 | 26 |
| 2025年4Q | 51 | 4 | 7.8 | 4 |
| 2026年2Q | 168 | 29 | 17.3 | 20 |
| 2026年3Q | 24 | 5 | 20.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2011年7月期からの15期で、売上は18億円から215億円へ11.9倍に増えた。直近期の営業利益率は19.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年7月 | 18 | — | 4 | — | 2 |
| 2012年7月 | 31 | — | 4 | — | 3 |
| 2013年7月 | 60 | — | 11 | — | 7 |
| 大阪府大阪市北区梅田に関西支社を設立 | |||||
| 2014年7月 | 100 | — | 18 | — | 11 |
| 福岡県福岡市中央区天神に九州支社を設立 | |||||
| 2015年7月 | 151 | — | 29 | — | 18 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2016年7月 | 147 | — | 21 | — | 14 |
| デジタルマーケティング事業の株式会社TAGGYを子会社化 | |||||
| 2017年7月 | 157 | — | 24 | — | 15 |
| ネットキャッチャー事業の株式会社ネッチをBlack Sails投資事業組合を通じて取得し、子会社化 | |||||
| 2018年7月 | 60 | — | 21 | — | 12 |
| スマートフォン向けアプリの企画・開発・運営を行うオーテ株式会社(現連結子会社)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2019年7月 | 106 | — | 31 | — | 14 |
| 2020年7月 | 75 | — | 22 | — | 17 |
| 体重管理アプリの運営を行うSimple App Studio株式会社の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2021年7月 | 116 | — | 34 | — | 23 |
| 2022年7月 | 139 | — | 38 | — | 27 |
| 2023年7月 | 164 | — | 34 | — | 24 |
| 2024年7月 | 187 | 35 | 35 | 18.7 | 24 |
| 株式会社ふるなび電力を設立し、小売電気事業に参入 | |||||
| 2025年7月 | 215 | 41 | 41 | 19.1 | 30 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高215億円のうち、営業利益として残るのは41億円で19.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は30億円、売上の14.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金80.9%174億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.1%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年7月期は営業CFが48億円、投資CFが−36億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は175億円で、売上の9.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年7月 | 9 | −1 | −1 | 8 | 12 |
| 2014年7月 | 15 | 0 | — | 15 | 27 |
| 2015年7月 | 21 | −1 | −3 | 20 | 44 |
| 2016年7月 | 10 | −8 | 1 | 2 | 48 |
| 2017年7月 | 25 | −6 | 40 | 19 | 106 |
| 2018年7月 | 15 | −8 | −1 | 7 | 111 |
| 2019年7月 | 33 | −2 | −2 | 31 | 140 |
| 2020年7月 | 4 | −4 | −16 | 0 | 124 |
| 2021年7月 | 40 | −1 | −8 | 39 | 154 |
| 2022年7月 | 32 | −2 | −41 | 30 | 143 |
| 2023年7月 | 44 | −4 | −21 | 40 | 162 |
| 2024年7月 | 38 | −7 | −7 | 31 | 186 |
| 2025年7月 | 48 | −36 | −23 | 12 | 175 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年7月期の総資産は273億円。このうち返さなくてよい自己資本が162億円で、自己資本比率は59.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2011年7月 | 8 | 4 | 4 | 47.6 |
| 2012年7月 | 11 | 3 | 8 | 30.3 |
| 2013年7月 | 23 | 8 | 15 | 37.5 |
| 2014年7月 | 49 | 20 | 29 | 40.5 |
| 2015年7月 | 70 | 38 | 32 | 54.4 |
| 2016年7月 | 74 | 53 | 21 | 70.1 |
| 2017年7月 | 142 | 109 | 33 | 75.7 |
| 2018年7月 | 155 | 120 | 35 | 76.0 |
| 2019年7月 | 169 | 131 | 38 | 76.5 |
| 2020年7月 | 154 | 132 | 22 | 86.1 |
| 2021年7月 | 190 | 147 | 43 | 77.4 |
| 2022年7月 | 182 | 134 | 48 | 73.3 |
| 2023年7月 | 217 | 141 | 76 | 64.3 |
| 2024年7月 | 245 | 156 | 89 | 63.3 |
| 2025年7月 | 273 | 162 | 110 | 59.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中48位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中211位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥519で、1年前と比べて-17.6%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 1.70倍 |
| 配当利回り | 5.20% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に475円で前日比-1.66%と下落し、直近1か月でも-4.98%と弱含んでいます。25日移動平均線(497円)を下回り、75日線(483円)や200日線(497円)も下回る水準です。52週高値の726円からは-34.6%下落しており、52週安値の444円には近づいています。出来高は7月30日に1,980,300株と急増しましたが、その後は減少傾向です。RSIは39.05と弱気圏で、下値リスクが警戒されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが11.05倍と業界平均22.53倍の半分以下で、予想PERも8.5倍に低下見込みです。PBRは1.55倍で平均3.18倍より低く、ROEは18.7%と高水準です。配当利回り5.68%は平均2.73%を大きく上回り、配当性向48.9%。売上高・営業利益は増加傾向で、25/7期には純利益30億円と過去から増益が期待されます。割安であり配当も魅力的ですが、PBRが1倍を超える点は留意です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 1.70倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
モバイル広告市場の成長と自社のシェア拡大が強気の根拠。売上高が伸び、営業利益率が約19%と高水準を維持しており、今後も広告需要の拡大が見込まれる。一方、弱気派は競争激化による広告単価下落や、Appleのプライバシー規制強化など外部環境の変化を懸念する。また、株価が下落しており、市場が将来の成長鈍化を織り込んでいる可能性もある。両者の対立点は、成長持続性と収益性の維持。
- 広告市場の成長
スマホ広告市場は拡大傾向にあり、主力の広告ネットワーク需要も増加
- 高収益体質
売上高187億円、営業利益率約19%と高い収益性を維持
- 新規顧客開拓
アプリ開発者向けSDKの提供で顧客基盤を拡大している
- 営業利益41億円と過去最高通年影響強
売上高215億円、営業利益35億円→41億円。営業利益率19.07%
- 純利益30億円と25%増益通年影響中
純利益は24億円から30億円へ25%増加。増益基調が続く
- 売上高営業利益率19.07%の高収益通年影響中
営業利益率は19.07%と高水準。収益効率が良い
- 予想PER8.5倍と割安継続影響弱
フォワードPER8.5倍。実績PER11.05倍から改善が見込まれる
- 競争激化
GoogleやMetaなど大手プラットフォーマーが広告市場で支配的で、シェア奪取が困難
- 規制強化
プライバシー規制により広告効果が測定しにくくなり、広告単価が下落する恐れ
- 株価低迷
株価が1年で20%下落、市場の期待が低い可能性
- 株価は1年で20%下落継続影響中
1年リターン-20.7%。好業績でも株価は低迷
- 配当利回り5.68%は成長期待の低さ通年影響中
高利回りは株価の低さを映す。今後の増益継続が焦点
- 売上高215億円で業績変動リスク不定影響中
売上高215億円・純利益30億円。減収となれば利益率19%が急低下する
- PBR1.55倍は高く、減益時は調整継続影響弱
PBR1.55倍。ROE18.7%が維持できなければバリュエーション修正
- 売上高成長率
- 広告需要の動向を示し、成長持続性を測る
- 営業利益率
- 収益性の維持が焦点で、競争環境の影響を受けやすい
- 広告主数
- 広告ネットワークの利用状況を反映し、顧客基盤の拡大を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは5.20%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年7月 | 32 | — | 113.6 |
| 2022年7月 | 13 | −60.0 | 35.5 |
| 2023年7月 | 13 | 5.2 | 35.5 |
| 2024年7月 | 22 | 65.0 | 53.7 |
| 2025年7月 | 26 | 18.2 | 48.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ11,927人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.9%を占め、残る49.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 1.0 | 38.0 | 40.5 | 41.0 | 42.6 | 42.3 |
| 個人・その他 | 87.9 | 51.8 | 43.5 | 45.3 | 41.2 | 38.6 |
| 外国法人 | 5.3 | 3.2 | 6.4 | 5.7 | 6.5 | 9.1 |
| 金融機関 | 4.4 | 5.8 | 8.4 | 7.2 | 8.3 | 8.5 |
| 自己株式 | — | 1.6 | 1.3 | 5.3 | 0.9 | 3.6 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.1 | 1.1 | 0.7 | 1.4 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ティーネット | 21.46 |
| 02 | 株式会社あさひ | 20.64 |
| 03 | 田中 俊彦 | 6.51 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.27 |
| 05 | 野口 哲也 | 6.23 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.97 |
| 07 | 山下 良久 | 0.85 |
| 08 | バークレイズ証券株式会社 | 0.84 |
| 09 | THE BANK OF NEWYORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.63 |
| 10 | 中村 英生 | 0.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-08野口 哲也新規の大量保有報告2.97%-2.06pt
- 2026-06-15田中 俊彦新規の大量保有報告2.17%-4.34pt
- 2026-06-15野口 哲也新規の大量保有報告5.03%-1.20pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は15期で−100%。直近期のROEは18.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年7月 | 220,335 | 397,459 | 76.7 | — | — |
| 2012年7月 | 307,762 | 452,701 | 77.0 | — | — |
| 2013年7月 | 36 | 47 | 114.5 | — | — |
| 2014年7月 | 63 | 110 | 57.2 | — | — |
| 2015年7月 | 102 | 212 | 63.2 | — | — |
| 2016年7月 | 79 | 289 | 31.7 | — | — |
| 2017年7月 | 75 | 504 | 19.3 | 15.3 | — |
| 2018年7月 | 55 | 555 | 10.4 | 18.0 | — |
| 2019年7月 | 57 | 542 | 11.1 | 13.0 | — |
| 2020年7月 | 77 | 607 | 13.2 | 10.0 | — |
| 2021年7月 | 107 | 684 | 16.5 | 12.9 | 113.6 |
| 2022年7月 | 125 | 663 | 19.1 | 10.6 | 35.5 |
| 2023年7月 | 40 | 241 | 17.6 | 10.3 | 35.5 |
| 2024年7月 | 42 | 269 | 16.4 | 10.7 | 53.7 |
| 2025年7月 | 51 | 288 | 18.7 | 12.0 | 48.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/7期の役員報酬は総額251百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中俊彦 | 代表取締役 会長 代表プロジェクト 本部本部長 | 47 | 16,264,300 |
| 野口哲也 | 代表取締役 社長 | 52 | 15,624,300 |
| 文田康博 | 専務取締役 コーポレート統括本部 本部長 | 56 | 159,900 |
| 溝田吉倫 | 取締役 アドプラットフォーム事業本部本部長 | 45 | 121,500 |
| 田中邦裕 | 取締役 | 48 | 18,000 |
| 嶋聡 | 取締役 | 68 | 10,500 |
| 崔真淑 | 取締役 | 43 | — |
| 轟幸夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | — |
| 石本忠次 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 髙木明 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
| 古川昌平 | — | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 205 | 7 | 213 | 53 |
| 社外取締役 | 6 | 38 | — | 38 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,958字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,843字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,835字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,128字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-23
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-28
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-12
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-13
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-27
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-09
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-10
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-28
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