概要
エステー株式会社は、消臭芳香剤「消臭力」や防虫剤「ムシューダ」など日常の「不」を解消する家庭用化学製品を製造・販売する企業である。1946年の創業以来、消臭・防虫・除湿・保温など生活に密着したカテゴリーを拡充し、2025年3月期の売上高は481億円、従業員数は739名。東京証券取引所プライム市場に上場する。
エアケアが売上の44%を占める製品構成
当社の売上高のうち、最も大きな割合を占めるのはエアケア(消臭芳香剤)で、2026年3月期のカテゴリー別売上高216億円(構成比44.5%)である。代表ブランド「消臭力」は空間の消臭・芳香を行う製品群で、プレミアムラインやミストタイプなど新製品も投入している。次いで衣類ケア(防虫剤)が66億円(13.7%)、ハンドケア(手袋)が55億円(11.4%)、サーモケア(カイロ)が39億円(8.2%)と続く。ペットケア(猫用トイレ用品)は37億円(7.8%)で、2024年に事業取得した「ニャンとも清潔トイレ」が寄与している。
タイ・台湾・韓国に広がる生産・販売網
国内生産拠点として埼玉工場(手袋等)、九州工場(芳香剤等)、福島工場(防虫剤等)を持ち、さらに2019年には栃木工場でカイロ製造を開始した。海外では、1988年にタイにファミリーグローブカンパニーリミテッドを設立、現在はS.T.(タイランド)として手袋等を製造販売する。同年台湾にも関連会社を設立し、韓国にはエステーコリアコーポレーションがある。米国には1989年に進出したが、1994年に売却、1996年に清算して撤退している。
グループ8社と1関連会社で構成
当社グループは、エステー株式会社と子会社8社、関連会社1社で構成される。主要な子会社には、業務用製品を手掛けるエステーPRO株式会社、タイのS.T.(タイランド)、台湾のファミリーグローブ(台湾)、韓国のエステーコリアコーポレーション、カイロ製造のエステーマイコール株式会社、香りの研究開発を行う日本かおり研究所株式会社、2023年取得のコードミー、2025年取得のPetBit株式会社がある。関連会社にはエステーコリアコーポレーション(持分法適用)がある。
業界の中での役割は生活日用品メーカー(消臭芳香剤、防虫剤、除湿剤、カイロ、手袋等)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01家庭用品(一般消費者向け)主力
エアケア(消臭芳香剤)、ペットケア(猫用トイレ用品)、衣類ケア(防虫剤)、ホームケア(フードケア・クリーナー等)、湿気ケア(除湿剤)、サーモケア(カイロ)、ハンドケア(手袋)を製造・販売。国内およびタイ、韓国、台湾等の海外子会社を通じて展開。
主要顧客一般消費者
- 消臭力
- エアケア(消臭芳香剤)の代表ブランド。空間の消臭・芳香を行う。
- ムシューダ
- 衣類ケア用防虫剤。衣類を虫から守る。
- ニャンとも清潔トイレ
- 猫用トイレ用品。消臭・清潔を保つ。
- ドライペット
- 湿気ケア(除湿剤)。クローゼット等の湿気を取り除く。
- オンパックス
- サーモケア(カイロ)。使い捨てカイロ。
- ファミリー
- ハンドケア(手袋)。家庭用・作業用手袋。
製品と技術
「消臭力」シリーズに代表されるエアケア製品
エアケア分野の看板製品は「消臭力」ブランドである。空間の消臭・芳香を行う製品で、スプレー型、ゲル型、ビーズ型など多様な形状を持つ。2026年3月期には「消臭力 Premium Aroma 玄関・リビング用」や「消臭力 クリアビーズ イオン消臭プラス」が伸長し、新製品「消臭力 トイレのフレッシュミスト RESETTO」や「消臭力 DeoPita トイレ用」も寄与して、エアケア全体で216億円の売上を達成した。香り技術の研究は子会社「日本かおり研究所株式会社」が担っている。
防虫剤「ムシューダ」と衣類ケア製品
防虫剤「ムシューダ」は衣類ケアの主力ブランドであり、引き出し・衣装ケース用やクローゼット用などの形状で展開される。高付加価値品「ムシューダ Premium Aroma」シリーズも投入しているが、収納スタイルの多様化により市場が低迷し、2026年3月期の衣類ケア売上は66億円と前期比2.7%減となった。一方、フードケア製品「米唐番」は米の価格高騰を背景に需要が拡大し、ホームケア全体で44億円の売上を計上した。
ペットケア、湿気ケア、サーモケア、ハンドケア
ペットケアでは「ニャンとも清潔トイレ」を展開し、2024年に事業取得後、認知度向上策により売上37億円を達成した。湿気ケアの「ドライペット」は除湿剤で、空梅雨や猛暑の影響で販売が減少し25億円にとどまった。サーモケアの「オンパックス」は使い捨てカイロで、暖冬による販売機会ロスで39億円と減少。ハンドケアの「ファミリー」は業務用手袋が好調で、高付加価値品「Premium touch ヒアルロン酸」の伸長もあり55億円と増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
家庭用化学製品で国内有数、内需型
同社は家庭用化学製品(芳香剤、防虫剤、除湿剤等)を主力とする中堅メーカー。売上高は約485億円(2026/3期予想)と、東洋紡やクラレといった総合化学大手に比べ小規模だが、生活密着型製品で安定した需要を確保。同業のコージンバイオとは規模・製品領域が異なり、直接の競合は少ない。近年は消臭・抗菌関連の需要増を受けて売上は増加傾向にあるが、営業利益率は4%前後と収益性は高くない。海外売上比率は低く、内需依存の事業構造となっている。
強み
- 芳香剤・除湿剤など生活に必須な製品を展開し、景気変動に強い安定需要を確保。
- 「エステー」ブランドは国内で広く認知され、リピート購入が見込める。
- 消臭・防虫・除湿など多カテゴリ展開で、季節変動リスクを分散。
- 売上高は緩やかながら成長傾向にあり、赤字リスクが低い。
課題
- 海外売上比率が低く、成長市場を取り込めていない。
- 営業利益率4%前後と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 国内市場の縮小により、中長期的な需要減少リスクに直面。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がエステー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 2 | 2674ハードオフコーポレーション | 367億円 | 14.5倍 |
| 3 | 7874レック | 366億円 | 10.6倍 |
| 4 | 6418日本金銭機械 | 362億円 | 7.0倍 |
| 5 | 7955クリナップ | 360億円 | 10.2倍 |
| 6 | 4951エステー | 353億円 | 19.8倍 |
| 7 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 8 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 9 | 8217オークワ | 335億円 | 123.7倍 |
| 10 | 7818トランザクション | 329億円 | 15.4倍 |
| 11 | 7679薬王堂ホールディングス | 319億円 | 7.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
防虫剤メーカーとして創業した1946年
1946年8月、東京都渋谷区で「エステー化学工業所」が創立され、防虫剤の製造販売を開始した。2年後の1948年8月には「エステー化学工業株式会社」として法人化され、創業者の手によって事業基盤が築かれた。1952年7月には本社を現在地である東京都新宿区に移転し、以降現在まで同地を拠点としている。
埼玉工場設置と子会社展開で生産拡充した1960年代
1964年7月、埼玉工場を設置し手袋等の製造を開始。1967年には子会社「株式会社エステー化学小倉工場」を設立し防虫剤の製造を、1974年には「株式会社エステー化学いわき工場」を設立し芳香剤の製造をそれぞれ開始した。1975年には埼玉工場も子会社化し、グループでの生産体制を整えた。1982年には小倉工場といわき工場を吸収合併、埼玉工場から営業を譲受した。
上場と海外進出で事業領域を広げた1980年代
1982年1月、商号を「エステー化学株式会社」に変更。1984年に日本証券業協会に登録、1986年4月には東京証券取引所市場第二部に上場した。1988年にはタイと台湾に子会社を設立し、手袋製造販売で海外展開を開始。1989年には米国子会社を設立し防虫剤市場に参入したが、1994年に米国事業を売却、1996年には清算している。1991年12月には東京証券取引所市場第一部に指定された。
工場統廃合と研究開発拠点設立の2000年代
1995年に小倉工場と門司工場を統合し九州工場、1996年にはいわき工場と平田工場を統合し福島工場とした。2002年11月には福島工場(平田)と九州工場(小倉)を閉鎖し、生産拠点を集約した。一方、2001年には東京都新宿区にエステーR&Dセンターを設置し、研究開発機能を強化した。2004年には委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を刷新した。
「エステー株式会社」への商号変更と新本社竣工
2007年8月、商号を「エステー株式会社」に変更し、現在の社名となった。2013年3月には東京都新宿区に新本社(STRセンター)を竣工し、経営基盤を強化した。2014年にはタイ子会社をS.T.(タイランド)に商号変更し、同年エステーオート株式会社を吸収合併した。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行した。
M&Aによる事業拡大とグループ再編の2020年代
2019年にはカイロ事業を譲受け、栃木工場でのカイロ製造を開始した。同年イタリアのZETA S.R.L.の持分を取得したが、2021年に売却している。2023年には子会社「株式会社コードミー」の株式を取得、2024年には「ニャンとも清潔トイレ」の事業を取得しペットケアを強化した。同年「株式会社シャルダン」を吸収合併、2025年にはPetBit株式会社の株式を取得し、2025年7月にはエステービジネスサポート株式会社を吸収合併した。
年表48件を開く
1940年代
- 1946年8月創業「エステー化学工業所」を創立。防虫剤等の製造販売を開始。-(創業)
- 1948年8月創業「エステー化学工業株式会社」を東京都渋谷区に設立。エステー化学工業所の業務を継承。
1950年代
- 1952年7月本社を東京都新宿区(現在地)に移転。
1960年代
- 1964年7月埼玉工場を設置。手袋等の製造を開始。
- 1967年12月子会社「株式会社エステー化学小倉工場」を設立。防虫剤等の製造販売を開始。
1970年代
- 1974年1月子会社「株式会社エステー化学いわき工場」を設立。芳香剤等の製造販売を開始。
- 1975年6月子会社「株式会社エステー化学埼玉工場」を設立。
- 1976年1月埼玉工場の営業を「株式会社エステー化学埼玉工場」に譲渡。
1980年代
- 1982年1月商号変更「エステー化学工業株式会社」から「エステー化学株式会社」へ商号変更。
- 1982年7月M&A「株式会社エステー化学小倉工場」「株式会社エステー化学いわき工場」を吸収合併、「株式会社エステー化学埼玉工場」から営業譲受。
- 1984年1月日本証券業協会東京地区協会に登録。
- 1986年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1988年4月子会社「ファミリーグローブカンパニーリミテッド(タイランド)」を設立。タイ王国での手袋製造販売を開始。
- 1988年7月台湾に関連会社「ファミリーグローブカンパニーリミテッド(台湾)」(現・連結子会社)を設立。台湾で手袋等の製造販売を開始。
- 1988年12月門司工場を設置。芳香剤等の製造を開始。
- 1989年1月M&A子会社「エステーケミカル(アメリカ)インク」を設立し、「エクセルプロダクツコーポレーション(米国)」を買収。米国での防虫剤等の製造販売を開始。
1990年代
- 1991年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1992年2月平田工場を設置。防虫剤、芳香剤等の製造を開始。
- 1993年9月子会社「エステーグローブ株式会社」を設立。作業用手袋の販売を開始。
- 1994年1月「エクセルプロダクツコーポレーション(米国)」を売却。
- 1995年7月M&A小倉工場、門司工場を統合し、九州工場と改称。
- 1996年6月「エステーケミカル(アメリカ)インク」を清算。
- 1996年10月M&Aいわき工場、平田工場を統合し、福島工場と改称。
2000年代
- 2000年4月商号変更自動車用品・ギフト用品等の営業を「エステーグローブ株式会社」に譲渡。「エステーグローブ株式会社」から「エステートレーディング株式会社」に商号変更。
- 2001年6月東京都新宿区にエステーR&Dセンターを設置。
- 2002年11月福島工場(平田)、九州工場(小倉)を閉鎖。
- 2003年4月「エステートレーディング株式会社」の自動車用品販売部門を分割し、子会社「エステーオート株式会社」を設立。
- 2003年7月カイロ等の温熱用具製品の販売企画・支援を業務とする、子会社「エステー・マイコール株式会社」を設立。同時に、当社にてカイロ等の温熱用具製品の販売を開始。
- 2004年1月子会社「日本かおり研究所株式会社」を設立。
- 2004年6月委員会設置会社へ移行。
- 2005年12月当社グループ各社の物流関連・各種事務などの共通業務、及び販売先小売店の店舗フォロー業務などを請け負う、子会社「エステービジネスサポート株式会社」を設立。
- 2007年8月商号変更「エステー化学株式会社」から「エステー株式会社」へ商号変更。
- 2009年8月「エステー・マイコール株式会社」を清算。
2010年代
- 2011年10月九州工場(小倉事業所)を稼動。
- 2013年3月東京都新宿区に本社(STRセンター)を竣工。
- 2014年1月商号変更「ファミリーグローブカンパニーリミテッド(タイランド)」から「S.T.(タイランド)」(現・連結子会社)へ商号変更。
- 2014年12月M&A「エステーオート株式会社」を吸収合併。
- 2018年7月子会社「エステーマイコール株式会社」を設立。
- 2019年4月カイロ事業を譲受け、栃木工場でのカイロの製造を開始。
- 2019年9月子会社「ZETA S.R.L.(イタリア)」の持分取得。
2020年代
- 2020年9月商号変更「エステートレーディング株式会社」から「エステーPRO株式会社」(現・連結子会社)へ商号変更。
- 2021年3月「ZETA S.R.L.(イタリア)」を売却。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年9月M&A子会社「株式会社コードミー」の株式取得。
- 2024年6月「ニャンとも清潔トイレ」の事業を取得。
- 2024年9月M&A「株式会社シャルダン」を吸収合併。
- 2025年4月M&A子会社「PetBit株式会社」の株式取得。
- 2025年7月M&A「エステービジネスサポート株式会社」を吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで520億円
- 営業利益2027年3月期まで25億円
- 営業利益率2027年3月期まで4.8%
- EBITDA2027年3月期まで43億円
- ROE2027年3月期まで5.3%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
かおり×ウェルネス×グローバル
中長期の成長テーマとして、香りと健康・快適(ウェルネス)に関する製品・サービスを軸に、グローバル市場での事業拡大を進める。
- 02
ウェルネス領域での価値創出
エアケア・ペットケアを中心に、顧客から圧倒的に支持される新価値を創出し、競争優位を確立する。
- 03
既存事業の効率化と投資原資確保
既存事業の収益構造を見直し、効率化を推進することで将来投資に充てる原資を生み出し、持続的成長を支える経営基盤を強化する。
- 04
稼ぐ力の回復に向けた構造改革
収益構造の抜本的な見直しやアイデア創出プロセスの刷新により、収益力の回復を図り、最終年度(2027年3月期)の目標達成を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で739人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は810万円で、9期前と比べて+21.9%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は15.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 890 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 952 | — |
| 2019年3月 | 665 | 42.5 | 17.4 | 948 | — |
| 2020年3月 | 667 | 42.1 | 17.0 | 1,032 | — |
| 2021年3月 | 702 | 42.6 | 17.1 | 997 | — |
| 2022年3月 | 688 | 43.1 | 17.4 | 953 | — |
| 2023年3月 | 676 | 42.8 | 17.0 | 859 | — |
| 2024年3月 | 706 | 42.3 | 15.9 | 827 | — |
| 2025年3月 | 734 | 42.1 | 15.2 | 814 | 209 |
| 2026年3月 | 810 | 42.0 | 15.4 | 739 | 271 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 3 / 海外 3、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内エステーPRO㈱(注)3東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エステーマイコール㈱栃木県栃木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外S.T.(タイランド)タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権88.6%
- 海外ファミリーグローブ(台湾)(注)2台湾高雄市 · 連結子会社議決権49.0%
- 海外エステーコリアコーポレーション(韓国)韓国 ソウル特別市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NSファーファ・ジャパン㈱東京都中央区 · 持分法適用会社議決権25.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は485億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.8%、利益が+17.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 520億円 | 485億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 20億円 |
| 純利益 | 18億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は112億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.5%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 99 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 97 | 1 | 1.0 | 3 |
| 2024年2Q | 132 | 13 | 9.8 | 9 |
| 2024年3Q | 122 | 5 | 4.1 | 5 |
| 2024年4Q | 94 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 241 | 12 | 5.0 | 20 |
| 2025年4Q | 240 | 5 | 2.1 | 8 |
| 2026年2Q | 242 | 18 | 7.4 | 13 |
| 2026年4Q | 243 | 2 | 0.8 | 3 |
| 2027年1Q | 112 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は439億円から485億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 439 | — | 11 | — | 6 |
| 「エステーオート株式会社」を吸収合併。 | |||||
| 2014年3月 | 435 | — | 15 | — | 12 |
| 2015年3月 | 447 | — | 16 | — | 9 |
| 2016年3月 | 447 | — | 17 | — | 9 |
| 2017年3月 | 460 | — | 29 | — | 18 |
| 子会社「エステーマイコール株式会社」を設立。 | |||||
| 2018年3月 | 486 | — | 35 | — | 24 |
| 2019年3月 | 478 | — | 27 | — | 18 |
| 「エステートレーディング株式会社」から「エステーPRO株式会社」(現・連結子会社)へ商号変更。 | |||||
| 2020年3月 | 475 | — | 33 | — | 23 |
| 2021年3月 | 497 | — | 37 | — | 25 |
| 2022年3月 | 455 | — | 35 | — | 11 |
| 子会社「株式会社コードミー」の株式取得。 | |||||
| 2023年3月 | 456 | — | 27 | — | 18 |
| 「株式会社シャルダン」を吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 445 | — | 19 | — | 13 |
| 子会社「PetBit株式会社」の株式取得。 | |||||
| 2025年3月 | 481 | 17 | 21 | 3.5 | 28 |
| 2026年3月 | 485 | 20 | 24 | 4.1 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高485億円のうち、営業利益として残るのは20億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.5%303億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.6%163億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は101億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −19 | −6 | −9 | 45 |
| 2014年3月 | 21 | 5 | −5 | 26 | 67 |
| 2015年3月 | 21 | −18 | −6 | 3 | 66 |
| 2016年3月 | 25 | −6 | −9 | 19 | 76 |
| 2017年3月 | 52 | −6 | −6 | 46 | 114 |
| 2018年3月 | 27 | −18 | −4 | 9 | 119 |
| 2019年3月 | 22 | −23 | −6 | −1 | 111 |
| 2020年3月 | 36 | −37 | −9 | −1 | 101 |
| 2021年3月 | 44 | −16 | −12 | 28 | 118 |
| 2022年3月 | 27 | −17 | −11 | 10 | 118 |
| 2023年3月 | 44 | −12 | −10 | 32 | 140 |
| 2024年3月 | 16 | −10 | −12 | 6 | 136 |
| 2025年3月 | 33 | −48 | −24 | −15 | 99 |
| 2026年3月 | 21 | −6 | −13 | 15 | 101 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は460億円。このうち返さなくてよい自己資本が343億円で、自己資本比率は73.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 301 | 202 | 99 | 65.4 |
| 2014年3月 | 324 | 211 | 113 | 63.2 |
| 2015年3月 | 338 | 226 | 112 | 64.9 |
| 2016年3月 | 346 | 235 | 111 | 65.9 |
| 2017年3月 | 381 | 258 | 123 | 66.0 |
| 2018年3月 | 421 | 290 | 131 | 67.3 |
| 2019年3月 | 420 | 292 | 128 | 68.2 |
| 2020年3月 | 433 | 301 | 132 | 68.5 |
| 2021年3月 | 468 | 326 | 142 | 68.5 |
| 2022年3月 | 444 | 318 | 126 | 70.4 |
| 2023年3月 | 461 | 330 | 131 | 70.2 |
| 2024年3月 | 448 | 338 | 110 | 74.1 |
| 2025年3月 | 458 | 332 | 126 | 71.0 |
| 2026年3月 | 460 | 343 | 117 | 73.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中56位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中156位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,533で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 |
| PER (会社予想) | 17.8倍 |
| PBR | 0.95倍 |
| 配当利回り | 3.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1514円で、25日線(1517.04円)とほぼ同水準、75日線(1486.44円)や200日線(1502.98円)を上回って推移。1カ月では-0.46%とほぼ横ばいで、方向感は乏しい。52週高値1633円、安値1426円のレンジの中で、やや下寄り。7月下旬に1569円まで上昇したが、その後は調整し、1500円台で安定。RSIは37.78とやや売られ過ぎ圏で、反発の可能性はあるが、需給は薄いです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER19.56倍は業界平均17.98倍をやや上回る。PBR0.9395倍は平均1.44倍を下回り、資産価値に対しては割安感。配当利回り3.04%は平均2.63%を上回る。ROEは4.9%と低く、収益性は改善余地がある。今期予想PER17.6倍と業界平均並みで、バリュエーションは概ね妥当。ただし、売上高は伸び悩み、利益率も低水準で、成長性には欠ける。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 17.8倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 1.41倍 |
| ROE | 4.9% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、低収益率と株主還元のバランスを巡る対立。強気派は、安定した需要とブランド力で底堅い業績を評価。加えて、配当利回り3%超と株主還元が充実しており、割安感があるとみる。一方、弱気派は、売上高はほぼ横ばいで成長性に乏しく、営業利益率も低いと指摘。原材料費や物流費の上昇が利益を圧迫するリスクを懸念する。さらに、同業他社との競争が激しく、市場シェア拡大が難しいとの見方もある。
- 安定した需要
日用品の需要は景気に左右されにくく、売上は安定。
- 株主還元の充実
配当利回り3.04%と、安定的な配当を期待できる。
- 割安な株価
PBR0.94倍と解散価値割れであり、下値堅い。
- PBR0.94倍と解散価値割れ継続影響強
時価総額348億円÷PBR0.94倍で純資産約370億円
- 営業利益20億円へ3億円増益決算発表後影響中
営業利益は前期17億円から20億円へ増加
- 予想PER17.6倍へ改善決算発表後影響中
実績PER19.57倍から予想17.6倍へ低下
- 配当利回り3.04%と相対的に高い継続影響弱
配当利回り3.04%
- 低い収益性
営業利益率4.12%と低く、事業効率が悪い。
- 成長性の欠如
売上高はほぼ横ばいで、市場拡大が見込めない。
- 競争の激化
同業他社が多く、シェア維持が困難。
- 純利益が前期28億円から16億円へ減決算発表後影響強
純利益16億円、前期比12億円減
- 売上高は前期比0.8%増と低成長通年影響中
売上高485億円、前期比4億円増
- ROE4.9%と資本効率が低い継続影響中
ROE4.9%、PBR0.94倍の一因
- 外国人保有比率5.56%と需給の厚み欠く継続影響弱
外国人保有5.56%
- 売上高成長率
- 市場における競争と需要動向を把握。
- 営業利益率
- 収益性の改善が進むかを見る。
- 原材料コスト
- コスト変動が利益に大きく影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 33.3 |
| 2018年3月 | 31 | 29.2 | 30.3 |
| 2019年3月 | 36 | 16.1 | 48.2 |
| 2020年3月 | 36 | 0.0 | 35.8 |
| 2021年3月 | 36 | 0.0 | 29.3 |
| 2022年3月 | 38 | 5.6 | 59.5 |
| 2023年3月 | 40 | 5.3 | 58.2 |
| 2024年3月 | 42 | 5.0 | 115.4 |
| 2025年3月 | 44 | 4.8 | 28.8 |
| 2026年3月 | 44 | 0.0 | 48.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ28,994人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.6%を占め、残る68.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.9 | 36.1 | 36.3 | 37.6 | 61.9 | 62.4 |
| 金融機関 | 24.3 | 23.2 | 23.4 | 22.9 | 22.2 | 22.1 |
| 事業法人 | 33.4 | 33.2 | 33.1 | 33.2 | 10.1 | 9.5 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 8.3 | 8.3 |
| 外国法人 | 8.5 | 6.7 | 6.2 | 5.1 | 4.7 | 5.5 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.7 | 0.9 | 1.3 | 1.0 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.16 |
| 02 | 鈴木 幹一 | 6.54 |
| 03 | 日本生命保険相互会社 | 5.81 |
| 04 | 鈴木 貴子 | 4.57 |
| 05 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(注) | 3.84 |
| 06 | 鈴木 喬 | 2.42 |
| 07 | フマキラー株式会社 | 2.35 |
| 08 | 三上 千津子 | 2.35 |
| 09 | 有限会社鈴木誠一商店 | 2.30 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+198%、1株純資産は14期で+78%。直近期のROEは4.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | 906 | 2.9 | 38.0 | 75.3 |
| 2014年3月 | 57 | 936 | 6.1 | 17.6 | 38.7 |
| 2015年3月 | 41 | 1,002 | 4.2 | 25.0 | 28.4 |
| 2016年3月 | 42 | 1,050 | 4.1 | 26.5 | 60.4 |
| 2017年3月 | 84 | 1,148 | 7.6 | 21.6 | 33.3 |
| 2018年3月 | 110 | 1,285 | 9.0 | 20.9 | 30.3 |
| 2019年3月 | 82 | 1,295 | 6.3 | 23.2 | 48.2 |
| 2020年3月 | 102 | 1,337 | 7.8 | 15.7 | 35.8 |
| 2021年3月 | 114 | 1,445 | 8.2 | 17.2 | 29.3 |
| 2022年3月 | 50 | 1,407 | 3.5 | 30.6 | 59.5 |
| 2023年3月 | 82 | 1,456 | 5.7 | 19.0 | 58.2 |
| 2024年3月 | 57 | 1,488 | 3.9 | 27.0 | 115.4 |
| 2025年3月 | 134 | 1,560 | 8.6 | 11.0 | 28.8 |
| 2026年3月 | 77 | 1,611 | 4.9 | 19.0 | 48.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額210百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上月洋 | 取締役会議長 | 63 | 20,000 |
| 吉澤浩一 | 取締役 | 63 | 16,000 |
| 山本一成 | 取締役 | 57 | 1,000 |
| 橋本成明 | 取締役 | 47 | 1,000 |
| 前田新造 | 取締役 | 79 | 1,000 |
| 岩田彰一郎 | 取締役 | 76 | 5,000 |
| 野田弘子 | 取締役 | 66 | — |
| 和智洋子 | 取締役 | 66 | — |
| 宮永雅好 | 取締役 | 68 | 3,000 |
| 内藤英紀 | 執行役 製造本部担当 兼製造本部本部長 | 55 | 1,000 |
| 前田陽介 | 執行役 コア事業本部担当 兼R&D本部担当 兼コア事業本部本部長 | 57 | 3,000 |
| 高山幸宏 | 執行役 営業本部担当 兼営業本部本部長 | 55 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 霜阪裕和 | 執行役 業務用事業担当 兼(出向)エステーPRO株式会社(当社連結子会社)代表取締役社長 | 56 |
| 茨木学 | 執行役 企業価値創造本部担当 兼企業価値創造本部本部長 兼経営企画部部長 | 53 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 7 | 149 | 4 | 12 | 153 | 22 |
| 社外取締役 | 5 | 43 | — | — | 43 | 9 |
| 取締役(社内) | 4 | 14 | — | — | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容637字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,828字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,808字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,882字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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