概要
和歌山県地盤のスーパーマーケットチェーン、オークワ。1969年創業で近畿・東海地方に店舗を展開する。2026年2月期の連結営業収益は2,526億円、従業員数は2,068名。低価格と地域密着の品揃えを特徴とし、食品・日用品を主力に、外食・施設管理・クリーニングなどの周辺事業も子会社が担う。
スーパーマーケット事業が収益の9割超を占める
当社グループの売上高の実に99%以上をスーパーマーケット事業が占める。2026年2月期の同事業売上高は2,381億63百万円(前年同期比100.8%)であり、連結営業収益2,526億55百万円の94%超に相当する。和歌山県を地盤に近畿・東海地方へと店舗網を広げ、生鮮食品、加工食品、日用品を主力商品とする。低価格と地域密着型の品揃えで差別化を図り、日常生活に不可欠な買い物需要を取り込む。なお、セグメント別の詳細な内訳は開示されておらず、単一セグメントとして報告されている。
ディスカウントストア「オーマート」は撤退済み
1991年11月に設立された株式会社オークワホームセンター(後に株式会社オーマートに商号変更)がディスカウントストア業態を担っていた。1995年2月にはホームセンター2店、ビデオCDレンタル・ブックストア14店の営業をオーマートに譲渡。2002年8月にはオーマートと株式会社ジョイフル朝日が合併し株式会社オージョイフルを設立したが、2007年12月に全株式をDCM Japanホールディングス株式会社に売却した。これにより、ホームセンター事業から完全に撤退。現在はスーパーマーケット専門の小売企業に特化している。
外食・施設管理・クリーニングのその他事業
その他事業の内訳は、外食、施設管理、クリーニングの3つ。連結子会社の株式会社オークフーズが外食店をチェーン展開し、当社店舗内にも出店している。2026年2月期は客数増加により増収増益を達成。同じく連結子会社の株式会社リテールバックオフィスサポートは施設管理業務等を受託。子会社の有限会社マミーはクリーニング事業を展開し、こちらも当社店舗内に出店する。これらの事業の売上高は13億85百万円(全体の0.6%)と規模は小さいが、収益源の多様化に寄与している。
子会社が支えるサプライチェーンと卸売
青果の安定供給を目的に、1982年3月に株式会社サンライズ(現連結子会社)を和歌山津田青果株式会社との共同出資で設立。サンライズは農産物等の加工・配送業務を担い、スーパーマーケットの生鮮品供給を下支えする。子会社の和歌山大同青果株式会社は農産物の卸売業を営む。また、1980年設立の株式会社オークフーズを1985年に子会社化し、外食部門として独立させた。さらに2006年には株式会社ヒラマツ(スーパーマーケット)を子会社化し、2022年に吸収合併。M&Aを通じて事業範囲を拡大してきた。
業界の中での役割は食品・日用品の小売及び関連サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売事業(スーパーマーケット)主力
スーパーマーケットをチェーン展開。連結子会社で農産物等の加工・配送、農産物卸売を実施。
- 食品・日用品
- スーパーマーケットで販売する生鮮食品、加工食品、日用品等。
02その他の事業(外食・施設管理)副次
連結子会社が外食店(当社店舗内等)の運営、施設管理業務の受託、クリーニング事業を展開。
- 外食サービス
- 当社店舗内等で展開する外食店舗。
- 施設管理業務
- 商業施設等の管理運営受託。
- クリーニングサービス
- 当社店舗内等で展開するクリーニング店舗。
製品と技術
食品・日用品の低価格品揃え
スーパーマーケット事業の主力は生鮮食品(青果、精肉、鮮魚)、加工食品、日用品である。地域密着型の品揃えを強みとし、近隣住民の日常の買い物需要に対応する。低価格戦略を掲げており、かつてはディスカウントストア業態「オーマート」も運営していたが、現在は通常のスーパーマーケットに一本化している。具体的なプライベートブランドの有無や価格帯は開示されていないが、仕入先との関係強化や共同仕入機構の活用を通じてコスト競争力を維持している。
外食チェーン「オークフーズ」
連結子会社の株式会社オークフーズが運営する外食事業。1980年設立、1985年に子会社化された。主に当社スーパーマーケットの店舗内に出店し、フードコート形式でうどん、定食、麺類などのメニューを提供する。2026年2月期は客数増加により増収増益を達成。店舗数や具体的なブランド名は非開示だが、スーパーマーケット本体の集客力を活用したシナジー効果が特徴的である。また、かつては株式会社黒潮も外食事業を担っていたが、2008年にオークフーズに吸収合併され、現在はオークフーズに一本化されている。
サプライチェーンを支える子会社(サンライズ・和歌山大同青果)
株式会社サンライズは1982年設立、農産物等の加工・配送業務を担う連結子会社である。和歌山津田青果株式会社との共同出資で設立され、グループ内の青果供給を安定化する役割を果たす。子会社の和歌山大同青果株式会社は農産物の卸売業を営む。これらの企業がスーパーマーケットの生鮮部門を下支えする。また、連結子会社の株式会社リテールバックオフィスサポートは施設管理業務、有限会社マミーはクリーニング事業を展開し、店舗運営の周辺サービスを提供している。これらサプライチェーン関連会社がグループの強みを支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
地盤に根ざした食品スーパー
同社は近畿地方を中心にスーパーマーケットを展開する小売企業である。売上高は約2,400億円と中堅規模だが、トライアルホールディングスなどの大手と比べると出店エリアが限定的である。営業利益率は0.5%~0.8%と低く、競争の激しい小売業界で収益性改善が課題である。光フードサービスなどと同業で、地道な店舗運営と地域密着が強み。今後は低収益体質からの脱却と、店舗網の効率化が求められる。
強み
- 地元顧客に支持され、安定した来店客を確保。
- 売上高は約2,400億円で、ほぼ横ばいで推移。
- 近畿圏に多数の店舗を持ち、地盤を固める。
- 食品スーパーとして品揃えに強み。
課題
- 営業利益率1%未満で、コスト削減や売上向上が課題。
- トライアルなどが台頭し、価格競争が厳しい。
- 顧客層の高齢化で市場縮小の懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がオークワ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6418日本金銭機械 | 362億円 | 7.0倍 |
| 2 | 7955クリナップ | 360億円 | 10.2倍 |
| 3 | 4951エステー | 353億円 | 19.8倍 |
| 4 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 5 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 6 | 8217オークワ | 335億円 | 123.7倍 |
| 7 | 7818トランザクション | 329億円 | 15.4倍 |
| 8 | 7679薬王堂ホールディングス | 319億円 | 7.8倍 |
| 9 | 8203MrMaxHD | 308億円 | 9.5倍 |
| 10 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
| 11 | 6535アイモバイル | 302億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
大阪発・スーパー4店から始まった創業(1969-1974)
1969年2月、創業者故大桑勇が大阪市生野区において「株式会社主婦の店オークワ」を設立。同日、有限会社主婦の店オークワからスーパーマーケット4店の営業を譲受し、小売業に参入した。同年9月には本店所在地を三重県南牟婁郡鵜殿村に移転。1974年8月には本部を和歌山市中島に移し、現在の本拠地を固めた。当初は少数店舗からの出発だったが、この後の共同仕入機構の設立や商号変更など、組織的な拡大の基盤を築いた。
共同仕入機構の設立と商号変更(1974-1987)
1974年6月、株式会社イズミ、グランドタマコシ、ライフストア、さとう、平和堂、八百半デパートの6社と共同仕入機構「日本流通産業株式会社」を設立。規模の経済を追求し、仕入コスト削減を図った。1976年3月には商号を「株式会社チェーンストアオークワ」に変更。1982年3月、青果の安定的な供給を確保するため、仕入会社の株式会社サンライズを共同出資で設立。1985年10月には株式会社オークフーズを子会社化し、外食事業への足がかりを得た。1986年2月には紀州産業株式会社を吸収合併し、経営体質の強化を進めた。
株式上場と事業多角化(1987-1995)
1987年10月、公募増資を実施し大阪証券取引所市場第二部に上場。1990年8月には第一部銘柄に指定された。上場後、多角化を加速。1991年11月、ホームセンター業態の「株式会社オークワホームセンター」(後にオーマート)と、エンターテイメント事業の「ジスト株式会社」(現オー・エンターテイメント)を設立。1992年8月に大桑産業株式会社、1994年8月に湯浅プラザ株式会社を吸収合併。1995年2月、オーマートにホームセンター2店とレンタル・書店14店を譲渡し、ノンコア事業を整理した。
M&Aによる店舗網拡大と商号再変更(1996-2001)
1996年10月、三重県熊野市に本拠を置くスーパーマーケット「株式会社オークワ」の株式を取得し子会社化。1997年2月、外食部門を新設の株式会社黒潮と既存のオークフーズに譲渡。1999年8月には子会社の株式会社オークワを吸収合併。2000年2月、商号を「株式会社オークワ」に再変更した。2001年2月、有限会社ショッピングセンターマミー(現有限会社マミー)からスーパーマーケット2店の営業を譲受。同年3月には東京証券取引所市場第一部に上場し、首都圏へのプレゼンス向上を狙った。
ディスカウント事業の再編とM&A(2001-2008)
2001年8月、オーマートの書籍・レンタル部門をジスト(後のオー・エンターテイメント)に承継。2002年8月にはオーマートと株式会社ジョイフル朝日が合併し「株式会社オージョイフル」を設立した。2006年7月、和歌山県のスーパーマーケット「株式会社ヒラマツ」を子会社化。2007年12月、オージョイフルの全株式をDCM Japanホールディングス株式会社に売却し、ホームセンター事業から完全撤退した。2008年6月には愛知県のスーパーマーケット「株式会社パレ」を子会社化。同年8月、オークフーズが株式会社黒潮を吸収合併し、外食事業を集約した。
子会社統合とプライム市場移行(2008-2026)
2012年2月、株式会社パレを吸収合併。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行した。同年5月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。同年11月には株式会社ヒラマツを吸収合併し、グループの一体化を進めた。2024年3月、2026年度を最終年度とする中期経営計画を策定したが、市場環境の変化や施策進捗を踏まえ目標数値を取り下げた。2026年2月期の連結営業収益は2,526億55百万円(前年比1.0%増)、営業利益18億78百万円(同41.4%増)と増益を達成したが、純利益は2億64百万円と低水準にとどまった。
年表32件を開く
1960年代
- 1969年2月創業大阪市生野区において、当社創業者故大桑勇が株式会社主婦の店オークワを設立。有限会社主婦の店オークワより、スーパーマーケット4店の営業を譲受。
- 1969年9月本店所在地を三重県南牟婁郡鵜殿村に移転。
1970年代
- 1974年6月チェーンストア6社(㈱イズミ、㈱グランドタマコシ、㈱ライフストア、㈱さとう、㈱平和堂、㈱八百半デパート)と共同仕入機構、日本流通産業株式会社を設立。
- 1974年8月本部を和歌山市中島に移転。
- 1976年3月商号変更株式会社チェーンストアオークワに商号変更。
1980年代
- 1982年3月青果の安定的な供給を確保するため、仕入会社、株式会社サンライズ(現連結子会社)を和歌山津田青果株式会社と共同出資により設立。
- 1985年10月株式会社オークフーズ(1980年3月設立、現連結子会社)の株式を取得し、子会社とする。
- 1986年2月M&A経営体制の整備、体質の強化を図るため紀州産業株式会社を吸収合併。
- 1987年10月上場公募増資、大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1989年5月本店所在地を和歌山市中島に移転。
1990年代
- 1990年8月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1991年11月創業株式会社オークワホームセンター(1994年10月商号を株式会社オーマートに変更)を設立。
- 1991年11月創業ジスト株式会社(現株式会社オー・エンターテイメント)を設立。
- 1992年8月M&A大桑産業株式会社を吸収合併。
- 1994年8月M&A湯浅プラザ株式会社を吸収合併。
- 1995年2月株式会社オーマートにホームセンター2店、ビデオCDレンタル・ブックストア14店の営業を譲渡。
- 1996年10月株式会社オークワ(1959年5月設立スーパーマーケット、本店三重県熊野市)の株式を取得し、子会社とする。
- 1997年2月創業株式会社黒潮を設立し、同社及び株式会社オークフーズに外食部門の営業を譲渡。
- 1999年8月M&A株式会社オークワを吸収合併。
2000年代
- 2000年2月商号変更株式会社オークワに商号変更。
- 2001年2月有限会社ショッピングセンターマミー(現有限会社マミー)よりスーパーマーケット2店の営業を譲受。
- 2001年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2001年8月商号変更株式会社オーマートの書籍等の販売、ビデオ・CDレンタル部門(WAY)の営業を吸収分割によりジスト株式会社(株式会社オー・エンターテイメントに商号変更)に承継。
- 2002年8月創業株式会社オーマートと株式会社ジョイフル朝日(1982年設立ホームセンター、本店大阪府豊中市)が合併し、株式会社オージョイフルを設立。
- 2006年7月株式会社ヒラマツ(1964年8月設立スーパーマーケット、本店和歌山県和歌山市)の株式を取得し、子会社とする。
- 2007年12月株式会社オージョイフルの当社持分株式を全てDCMJapanホールディングス株式会社に売却。
- 2008年6月株式会社パレ(2004年9月設立スーパーマーケット、本店愛知県名古屋市)の株式を取得し、子会社とする。
- 2008年8月M&A株式会社オークフーズが株式会社黒潮を吸収合併。
2010年代
- 2012年2月M&A株式会社パレを吸収合併。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。
- 2022年5月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
- 2022年11月M&A株式会社ヒラマツを吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
中長期戦略の継続推進
中期経営計画の数値目標は取下げたが、資本政策・店舗戦略・商品戦略・販売促進施策など中長期戦略に変更はなく、これらを引き続き推進し持続的成長と企業価値向上を目指す。
- 02
IR活動の充実とPBR改善
ホームページ更新や財務・非財務情報の開示、決算説明会の充実、株主・投資家との対話強化と経営幹部へのフィードバックを通じて、PBR改善に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,068人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は515万円で、9期前と比べて+2.3%。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,941 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,944 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 2,010 | — |
| 2020年2月 | 504 | 47.5 | 18.4 | 2,042 | — |
| 2021年2月 | 525 | 47.5 | 18.5 | 2,074 | — |
| 2022年2月 | 537 | 47.3 | 18.1 | 2,113 | — |
| 2023年2月 | 513 | 47.0 | 17.6 | 2,128 | — |
| 2024年2月 | 510 | 46.8 | 17.7 | 2,112 | — |
| 2025年2月 | 507 | 47.0 | 17.9 | 2,104 | 62 |
| 2026年2月 | 515 | 47.6 | 18.4 | 2,068 | 92 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱サンライズ和歌山県 和歌山市議決権50.0%
- 国内㈱オークフーズ和歌山県 和歌山市議決権100.0%
- 国内㈱リテールバックオフィスサポート愛知県 名古屋市 中村区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は2,395億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.8%、利益が+46.2%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,555億円 | 2,395億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 19億円 |
| 純利益 | 7億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26 | ¥26 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は597億円、営業利益は−3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+7.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 553 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 602 | 7 | 1.2 | 4 |
| 2024年3Q | 580 | 5 | 0.9 | 3 |
| 2024年4Q | 615 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 556 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 607 | 2 | 0.3 | 2 |
| 2025年4Q | 1,212 | 11 | 0.9 | −25 |
| 2026年2Q | 1,179 | 6 | 0.5 | 2 |
| 2026年4Q | 1,216 | 13 | 1.1 | 1 |
| 2027年1Q | 597 | −3 | −0.5 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は2,882億円から2,395億円へ83%に減った。直近期の営業利益率は0.8%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2,882 | — | 55 | — | 15 |
| 2014年2月 | 2,814 | — | 39 | — | −4 |
| 2015年2月 | 2,636 | — | 29 | — | 0 |
| 2016年2月 | 2,594 | — | 30 | — | 8 |
| 2017年2月 | 2,597 | — | 32 | — | 15 |
| 2018年2月 | 2,595 | — | 24 | — | 10 |
| 2019年2月 | 2,550 | — | 30 | — | 2 |
| 2020年2月 | 2,552 | — | 38 | — | 14 |
| 2021年2月 | 2,687 | — | 80 | — | 38 |
| 株式会社ヒラマツを吸収合併。 | |||||
| 2022年2月 | 2,560 | — | 55 | — | 15 |
| 2023年2月 | 2,347 | — | 31 | — | 9 |
| 2024年2月 | 2,350 | — | 31 | — | 10 |
| 2025年2月 | 2,375 | 13 | 14 | 0.5 | −24 |
| 2026年2月 | 2,395 | 19 | 20 | 0.8 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高2,395億円のうち、営業利益として残るのは19億円で0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の0.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.3%1,731億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.4%777億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.8%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが76億円、投資CFが−58億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は110億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 90 | −51 | −36 | 39 | 118 |
| 2014年2月 | 95 | −72 | −34 | 23 | 107 |
| 2015年2月 | 76 | −54 | −59 | 22 | 70 |
| 2016年2月 | 95 | −73 | 4 | 22 | 96 |
| 2017年2月 | 82 | −81 | 14 | 1 | 112 |
| 2018年2月 | 82 | −34 | −48 | 48 | 112 |
| 2019年2月 | 73 | −37 | −22 | 36 | 127 |
| 2020年2月 | 96 | −47 | −16 | 49 | 160 |
| 2021年2月 | 138 | −50 | −65 | 88 | 182 |
| 2022年2月 | 86 | −70 | −31 | 16 | 167 |
| 2023年2月 | 59 | −67 | −5 | −8 | 154 |
| 2024年2月 | 97 | −79 | −10 | 18 | 162 |
| 2025年2月 | 66 | −87 | −29 | −21 | 112 |
| 2026年2月 | 76 | −58 | −20 | 18 | 110 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,292億円。このうち返さなくてよい自己資本が746億円で、自己資本比率は57.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,391 | 801 | 590 | 57.6 |
| 2014年2月 | 1,375 | 788 | 587 | 57.3 |
| 2015年2月 | 1,336 | 783 | 553 | 58.6 |
| 2016年2月 | 1,357 | 775 | 582 | 57.1 |
| 2017年2月 | 1,393 | 781 | 612 | 56.0 |
| 2018年2月 | 1,358 | 775 | 583 | 57.1 |
| 2019年2月 | 1,346 | 757 | 589 | 56.1 |
| 2020年2月 | 1,364 | 751 | 613 | 54.9 |
| 2021年2月 | 1,379 | 777 | 602 | 56.2 |
| 2022年2月 | 1,335 | 782 | 553 | 58.3 |
| 2023年2月 | 1,325 | 779 | 546 | 58.6 |
| 2024年2月 | 1,325 | 787 | 538 | 59.1 |
| 2025年2月 | 1,286 | 745 | 541 | 57.7 |
| 2026年2月 | 1,292 | 746 | 546 | 57.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中55位あたり、逆に低いのはROEで322社中287位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥798で、1年前と比べて-11.6%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 123.7倍 |
| PER (会社予想) | 49.9倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 3.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月23日の765円から緩やかに上昇し、7月29日には826円まで上昇したが、8月4日は790円と下落。25日移動平均線791.6円とほぼ同水準で、75日線785.65円を上回る。52週高値1,006円からは-21%の水準で、52週安値750円からは+5%とレンジの中位で推移。出来高は6月29日に203,900株と膨らんだ後、50,000〜100,000株で推移。RSIは51.11と中立圏で、方向感がない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 123.44倍と極端に高く、予想PER 49.4倍も高水準で、同業界平均(PER 41.36倍)を上回る。PBR 0.44倍と割安だが、ROE 0.4%と低く、配当利回り3.29%は平均13.66%を大きく下回る。業績不振で割高感。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 123.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 49.9倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 2.44倍 |
| ROE | 0.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績低迷からの再建途上にあるが、直近の営業利益は改善傾向にある。強気派は、売上高の緩やかな増加とコスト削減効果により収益が改善し、将来の増益期待から株価の割安感が修正されるとみる。一方、弱気派は、小売業界の競争激化や人口減少で市場縮小が続く中、売上高の伸びは限定的で、再建が遅れる懸念や、直近の純損益が赤字から黒字化したとはいえ不安定な収益構造が続くと警戒する。
- 営業利益の改善
2026年2月期予想の営業利益は19億円と前期の13億円から増加。
- 売上高の増加
売上高は2026年2月期予想で2,395億円と前期比約1%増。
- PBRの割安感
PBRは0.44倍と1倍未満で、解散価値に比べ割安との見方。
- 26/2期営業利益19億円、前期比46%増決算発表後影響中
営業利益は13億円から19億円へ増加。売上高2,395億円と横ばいながら収益改善
- 最終損益が3億円の黒字転換通年影響強
25/2期は▲24億円、26/2期は3億円。27億円の改善で赤字懸念が後退
- 予想PER49.4倍と回復期待決算発表後影響弱
実績PER123.4倍に対し予想49.4倍。業績回復で評価は半分に低下
- 低PBR0.44倍で資本政策の余地次回株主総会影響弱
PBR0.44倍と資産価値を下回る。株主還元や構造改革の計画が焦点
- 純損益の不安定さ
2025年2月期は赤字、2026年2月期は黒字だが為替や競争の影響を受けやすい。
- 競争激化
ドラッグストアやディスカウントストアとの競合が激しく、価格競争に晒される。
- 人口減少
地盤の近畿地方でも人口減少が見込まれ、中長期的な市場縮小が懸念。
- 営業利益率0.79%と極めて低い収益力継続影響強
営業利益19億円を売上高2,395億円で割ると0.79%。コスト上昇で赤字転落の懸念
- ROE0.4%と資本コストを大幅に下回る通年影響中
自己資本でのROEは0.4%。株主資本の効率が悪くPBR低水準の要因
- 売上高成長率0.8%とほぼ鈍化継続影響中
売上高は2,375億円から2,395億円の微増。既存店売上高の伸び悩み
- 実績PER123倍と株価が業績に先行不定影響弱
1株利益が極めて小さく、業績悪化時はさらにPERが跳ね上がる構造
- 既存店売上高成長率
- 店舗網の収益力を測る指標で、既存店の売上が伸びなければ再建は難しい。
- 営業利益率
- コスト削減の効果や収益性の改善度合いを確認するため。
- 店舗数と出退店
- 地域での競争力を維持するには店舗網の効率化が必要となるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.26%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 26 | — | 77.8 |
| 2018年2月 | 26 | 0.0 | 115.4 |
| 2019年2月 | 26 | 0.0 | 328.7 |
| 2020年2月 | 26 | 0.0 | 79.0 |
| 2021年2月 | 26 | 0.0 | 30.4 |
| 2022年2月 | 26 | 0.0 | 76.8 |
| 2023年2月 | 26 | 0.0 | 110.6 |
| 2024年2月 | 26 | 0.0 | 115.1 |
| 2025年2月 | 26 | 0.0 | — |
| 2026年2月 | 26 | 0.0 | 500.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ15,755人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.3%を占め、残る58.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.8 | 47.5 | 49.1 | 49.3 | 50.9 | 52.6 |
| 事業法人 | 23.9 | 24.2 | 24.0 | 24.1 | 22.1 | 21.2 |
| 金融機関 | 24.7 | 24.2 | 24.4 | 23.3 | 23.3 | 20.1 |
| 外国法人 | 7.2 | 3.5 | 2.0 | 2.3 | 3.5 | 5.4 |
| 自己株式 | 3.1 | 3.1 | 3.0 | 3.0 | 0.5 | 3.0 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 1.0 | 0.2 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | オークワ共栄会 | 8.52 |
| 02 | 大桑堉嗣 | 7.03 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.65 |
| 04 | BermudaAssetment株式会社 | 3.70 |
| 05 | 公益財団法人大桑教育文化振興財団 | 3.62 |
| 06 | 三井住友信託銀行株式会社 | 3.48 |
| 07 | 株式会社紀陽銀行 | 3.30 |
| 08 | 大桑啓嗣 | 2.91 |
| 09 | 大桑俊男 | 2.89 |
| 10 | オークワ社員持株会 | 1.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告3.48%
- 2026-04-07大桑 啓嗣変更報告2.69%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−81%、1株純資産は14期で+2%。直近期のROEは0.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 33 | 1,792 | 1.9 | 31.6 | — |
| 2014年2月 | −10 | 1,764 | −0.5 | — | — |
| 2015年2月 | 1 | 1,754 | 0.1 | 913.1 | 1375.7 |
| 2016年2月 | 18 | 1,734 | 1.0 | 54.8 | 136.0 |
| 2017年2月 | 33 | 1,749 | 1.9 | 33.8 | 77.8 |
| 2018年2月 | 22 | 1,737 | 1.3 | 48.5 | 115.4 |
| 2019年2月 | 6 | 1,693 | 0.3 | 204.5 | 328.7 |
| 2020年2月 | 32 | 1,708 | 1.9 | 45.2 | 79.0 |
| 2021年2月 | 86 | 1,767 | 5.0 | 13.9 | 30.4 |
| 2022年2月 | 35 | 1,776 | 2.0 | 27.2 | 76.8 |
| 2023年2月 | 21 | 1,769 | 1.2 | 43.5 | 110.6 |
| 2024年2月 | 23 | 1,785 | 1.3 | 38.1 | 115.1 |
| 2025年2月 | −56 | 1,777 | −3.1 | — | — |
| 2026年2月 | 6 | 1,826 | 0.4 | 137.4 | 500.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額86百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大桑弘嗣 | 代表取締役 社長 | 56 | 577,000 |
| 武田庸司 | 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 61 | 15,000 |
| 大桑堉嗣 | 取締役 | 84 | 2,950,000 |
| 大桑祥嗣 | 取締役 | 79 | 190,000 |
| 大桑啓嗣 | 取締役 | 77 | 1,219,000 |
| 大桑俊男 | 取締役 | 75 | 1,213,000 |
| 木田理恵 | 取締役 | 57 | — |
| 池﨑好彦 | 取締役 常勤監査等委員 | 71 | 7,000 |
| 岡本一郎 | 取締役 監査等委員 | 71 | — |
| 栗生建次 | 取締役 監査等委員 | 76 | — |
| 八島妙子 | 取締役 監査等委員 | 74 | — |
| 古座岩満史 | 取締役 上席執行役員 管理本部長 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 54 | 8 | 62 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | 16 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容553字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題806字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,822字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,295字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/02/21-2026/02/20)2026-05-13
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/02/21-2026/02/20)2025-09-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/02/21-2025/02/20)2025-05-13
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/02/21-2024/08/20)2024-10-01
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2024/02/21-2024/05/20)2024-06-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/02/21-2024/02/20)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/08/21-2023/11/20)2023-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/05/21-2023/08/20)2023-10-03
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/02/21-2023/05/20)2023-06-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/02/21-2023/02/20)2023-05-16
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(令和4年8月21日-令和4年11月20日)2022-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年5月21日-令和4年8月20日)2022-10-03
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