概要
綜研化学株式会社は1948年創業の化学メーカーで、粘着剤を主力とするケミカルズ事業と装置システム事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は476億円、従業員数は1,097人。アクリル系粘着剤で液晶ディスプレイ向けに強みを持ち、中国・ASEANなど海外生産拠点を有する。自己資本比率70.7%と財務基盤は安定している。
粘着剤が売上の7割を占めるケミカルズ事業
ケミカルズ事業は粘着剤、微粉体、特殊機能材、加工製品の4製品群で構成され、2026年3月期の売上高は438億円と全体の91.3%を占める。中核の粘着剤は312億円でケミカルズの71.4%を占め、液晶ディスプレイ関連の需要が主要な用途である。微粉体は光拡散用途、特殊機能材は電子部品向け、加工製品はスマートフォンや自動車向けに販売される。装置システム事業は熱媒体油の輸入販売やプラント設備工事を行い、売上高41億円と残りを構成する。
中国・ASEANに生産拠点を広げる海外展開
同社は1994年に中国寧波に合弁会社を設立して以来、海外生産を拡大してきた。連結子会社として中国に綜研化学(蘇州)有限公司、寧波綜研化学有限公司、綜研高新材料(南京)有限公司の3社、タイに綜研化学アジア株式会社を保有する。2026年3月期の有価証券報告書ではASEAN・インド地域での事業拡大を重点戦略に掲げ、タイ拠点の機能強化やインド市場への生産拠点新設を計画している。
研究開発と生産管理の基盤
狭山事業所(埼玉県)は研究開発・生産の中心拠点で、1963年にアクリル系樹脂の生産を開始し、1981年に新研究棟を完成させた。1989年には自社開発の生産管理システム「BACCS100」を導入し、粘着剤製造工場を稼働。1999年には埼玉県から「彩の国」工場に認定され、2002年にはISO14001を取得するなど、品質・環境マネジメントの整備を進めてきた。現在もフレキシブル生産体制の構築や自動化による収益力強化を図っている。
財務健全性を保ち資本効率を追求
2026年3月期末の総資産は587億円、自己資本は414億円で自己資本比率は70.7%と高い。有利子負債は短期・長期借入金を含むが、ネットキャッシュ状態にある。中期経営計画「Advance 2028」ではROA 10.5%、ROE 11.5%を目標に掲げ、事業ポートフォリオの変革による収益性向上を目指す。2026年3月期の営業利益は63億円、当期純利益は44億円で、営業キャッシュフローは56億円を計上している。
業界の中での役割は機能性化学品のサプライヤー(素材メーカー)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ケミカルズ | 438億円 | 91.4% | 60億円 | 13.7% |
| 装置システム | 41億円 | 8.6% | 2億円 | 4.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ケミカルズ(粘着剤・微粉体・特殊機能材・加工製品)主力
粘着剤(テープ・ラベル用途)、微粉体(化粧品・電子材料用途)、特殊機能材(光学・電気用途)、加工製品(粘着テープ等)を製造販売。中国、東南アジアに生産拠点を展開し、幅広い産業に素材を供給している。
- 粘着剤
- テープ・ラベルなどに使われる接着材料。アクリル系など多様な製品を展開し、電子材料や包装用途で広く使用される。
- 微粉体
- 微細な粉末状の機能性材料。化粧品の顔料や電子材料のフィラーとして使用される。
- 特殊機能材
- 特定の機能(光学特性、電気特性など)を持つ材料。ディスプレイや半導体関連などに供給。
- 加工製品(粘着テープ等)
- 粘着剤を基材に塗工した製品。工業用・事務用など多用途。
02装置システム(生産設備・エンジニアリング)準主力
ケミカル製造の装置・システム販売、生産システムのエンジニアリング、プラント保守、熱媒体油の輸入販売。グループ会社が対応し、ケミカル用途の生産設備をワンストップで提供。
- 装置・システム
- ケミカルプラント向けの生産設備やプロセスシステム。
- 生産システムのエンジニアリング
- 生産プロセスの設計・導入支援。
- プラントのメンテナンス
- プラント設備の定期点検・修理。
- 熱媒体油
- 化学プラントで熱交換に用いる熱媒体オイルの輸入販売。
製品と技術
液晶ディスプレイ向けアクリル系粘着剤
粘着剤は同社の最大製品群で、アクリル系樹脂をベースとした光学用粘着剤が主力である。主に液晶ディスプレイの偏光板や光学フィルムの貼り合わせに使用され、中国市場での技術対応力が競争力の源泉。2026年3月期の粘着剤売上高は312億円で、製品別では最大。非アクリル系の開発も進めており、バイオマス材料への取り組みも行っている。
微粉体と特殊機能材で電子部品向けを開拓
微粉体製品は、主に光拡散用途や情報・電子分野に使われる。2026年3月期の売上高は29億円で、中国市場での需要が伸び悩んでいるが、電子部品向けは堅調。特殊機能材は30億円で、電子材料用途向けの販売が回復傾向にある。両製品とも高付加価値化を目指し、自動車や情報機器向けの新製品開発を進めている。
加工製品と装置システムで川下領域もカバー
加工製品は粘着剤を基材に塗工・加工した製品で、スマートフォン用の光学部材や自動車用部品に使われる。2026年3月期の売上高は64億円で、中国市場の自動車向けは回復したが、液晶スマートフォン向けが減少した。装置システム事業は熱媒体油の輸入販売とプラント設備工事を手掛け、売上高41億円。生産システムのエンジニアリングやメンテナンスも提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
機能性化学品で中位、収益安定
同社は機能性化学品(粘着剤・樹脂など)を手掛ける中堅化学メーカー。売上高は400億円超、営業利益率13%前後。同業の東洋紡やクラレは総合化学企業であり、同社は特定製品に特化。自動車・電子材料向け需要に依存し、競合との差別化には技術開発が鍵。原材料価格変動の影響を受けやすい。
強み
- 営業利益率13%超と化学業界平均を上回る。独自製品の優位性が寄与。
- 粘着剤・機能性樹脂などで高い技術力とシェアを有する。
- 売上高も400億超で安定、キャッシュフローも良好。
- 自動車・電子部品メーカーとの長期取引で、安定的な受注を確保。
課題
- 原油・石化原料の価格高騰が収益を圧迫。価格転嫁が課題。
- 自動車・電子産業の生産動向に売上高が連動しやすい。景気変動リスク。
- 新製品開発競争が激しく、研究開発投資の効率化が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が綜研化学
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7942JSP | 807億円 | 12.2倍 |
| 2 | 4246ダイキョーニシカワ | 799億円 | 8.9倍 |
| 3 | 4464ソフト99コーポレーション | 784億円 | 25.6倍 |
| 4 | 4221大倉工業 | 698億円 | 12.7倍 |
| 5 | 4109ステラ ケミファ | 695億円 | 20.7倍 |
| 6 | 4972綜研化学 | 692億円 | 17.1倍 |
| 7 | 4097高圧ガス工業 | 669億円 | 14.3倍 |
| 8 | 247AAiロボティクス | 661億円 | 25.1倍 |
| 9 | 4362日本精化 | 647億円 | 13.4倍 |
| 10 | 4619日本特殊塗料 | 640億円 | 11.2倍 |
| 11 | 4078堺化学工業 | 611億円 | 24.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
研究所として創業し社名変更した1953年
1948年9月、東京都台東区に「株式会社綜合化工研究所」として設立された。資本金は当初不明だが、化学製品の研究開発を目的としていた。1949年に本社を台東区谷中に移転し、1952年には現在の豊島区高田へ移転。1953年6月、社名を「綜研化学株式会社」に変更し、企業としての基盤を固めた。この時期は研究主体の組織から製造販売へと事業を広げる過渡期であった。
狭山工場でアクリル樹脂生産を開始した1963年
1963年4月、狭山工場(埼玉県)に化学部研究室が完成し、研究課が本社から移転。同年12月には同工場のAプラントが完成し、アクリル系樹脂の生産を開始した。これが後の主力製品群であるアクリル系粘着剤の基盤となる。1981年には狭山に新研究棟を建設し、研究開発機能を強化。1988年には第1号コーター設備を導入し、粘着剤の塗工加工にも進出した。
生産管理システムBACCS100を導入した1989年
1989年12月、狭山事業所に自社開発の生産管理システム「BACCS100」を導入した粘着剤製造工場A-8プラントが竣工。これにより生産効率と品質管理が大幅に向上した。同年には浜岡事業所(静岡県)の第1期工事が完成し、生産能力を拡大。1990年代に入ると、同社は粘着剤の生産体制をさらに強化し、国内需要の拡大に対応した。
中国進出を果たした1994年と1995年
1994年5月、中国中信大榭開発公司との合弁会社「寧波市大榭開発区綜研化学有限公司」(略称 寧波綜研)を設立し、粘着剤及び加工製品の製造を開始。続いて1995年12月、遼河油田の関連会社との合弁で「盤錦華日化学有限公司」(のちの盤錦遼河綜研化学)を設立し、中国での生産拠点を拡大した。この時期から同社の海外事業が本格化する。
株式公開とグループ再編が進んだ2001年
2001年4月、同社は日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録され、公募増資により資本金を5億9千万円に増やした。同時期に100%子会社「浜岡綜研株式会社」を設立。11月にはシンガポール駐在事務所を現地法人化し「綜研化学シンガポール株式会社」とした。2002年には装置システム事業の一部を子会社の綜研テクニックスに譲渡し、グループ体制を整理した。
中国子会社を増やしISO認証を取得した2002年
2002年5月、「綜研化学(蘇州)有限公司」を中国江蘇省蘇州市に設立し、特殊機能材、微粉体、粘着剤の製造販売を開始。同社は連結子会社として現在も稼働している。2002年3月には狭山事業所でISO14001を取得し、環境マネジメントを国際基準に適合。2003年3月には本社や子会社を含むグループ全体でISO14001の拡大取得を完了した。
年表27件を開く
1940年代
- 1948年9月創業株式会社綜合化工研究所(本社:東京都台東区上野花園町10番地)を設立
- 1949年10月本社を東京都台東区谷中初音町四丁目60番地に移転
1950年代
- 1952年9月本社を現在地に移転
- 1953年6月商号変更社名を綜研化学株式会社に変更
1960年代
- 1963年4月狭山工場化学部研究室完成、本社より研究課移転
- 1963年12月狭山工場Aプラント完成、アクリル系樹脂生産開始
1980年代
- 1981年3月狭山新研究棟完成
- 1988年7月狭山工場第1号コーター設備完成
- 1989年12月狭山事業所にBACCS100(当社開発の生産管理システム)導入による粘着剤製造工場A-8プラント竣工
1990年代
- 1992年6月浜岡事業所第1期工事完成
- 1994年5月粘着剤及び加工製品製造を目指し、中国中信大榭開発公司(現 中信興業投資寧波有限公司)との合弁会社「寧波市大榭開発区綜研化学有限公司(略称 寧波綜研化学有限公司)」を設立
- 1995年12月遼河油田華油実業公司(現 遼河石油勘探局)との合弁会社「盤錦華日化学有限公司(盤錦遼河綜研化学有限公司)」を設立
- 1997年1月100%子会社「綜研テクニックス株式会社」(現 連結子会社)設立
- 1997年8月本社増改築施工
- 1998年2月浜岡事業所に粘着剤製造プラント竣工
- 1998年9月創業創立50周年記念式典挙行
- 1998年11月ISO9002を「アクリル系粘着剤の製造及び委託製造管理並びに販売」において取得
- 1999年4月シンガポール駐在事務所を開設
- 1999年9月狭山事業所が埼玉県から「彩の国」工場の認定
- 1999年10月狭山事業所に新粉体工場竣工
- 1999年12月創業粘着剤に関するISO9002を拡大し、ISO9001を取得 合作会社「常州綜研加熱炉有限公司」を中国江蘇省常州市に設立
2000年代
- 2001年4月100%子会社「浜岡綜研株式会社」を設立 社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録 公募増資により資本金を590百万円に増資
- 2001年11月シンガポール駐在事務所を現地法人化し、100%子会社「綜研化学シンガポール株式会社」を設立
- 2002年3月狭山事業所においてISO14001を取得
- 2002年5月100%子会社「綜研化学(蘇州)有限公司」(現 連結子会社)を中国江蘇省蘇州市に設立
- 2002年10月装置システム事業の一部(一般プラントに関連する事業)を「綜研テクニックス株式会社」(現 連結子会社)へ譲渡
- 2003年3月本社・狭山事業所・綜研テクニックス株式会社(現 連結子会社)・浜岡綜研株式会社においてISO14001を拡大取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 総資産経常利益率(ROA)2028年度まで10.5%
- 自己資本当期純利益率(ROE)2028年度まで11.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ASEAN・インド地域での事業拡大
タイ拠点を新技術・新製品の開発・量産拠点として機能強化し、インド市場向けに粘着剤・加工製品の販売体制強化と市場開拓、生産拠点新設を見据えた活動を進める。
- 02
親和性の高い事業領域への参入
既存事業と親和性の高い新規領域や川下領域への事業展開を加速し、市場・顧客ニーズに応じた新製品・量産技術を開発。アカデミア・スタートアップとの連携で新規事業の早期収益化を目指す。
- 03
既存事業領域の収益力強化
コスト構造改革による生産性・収益性向上のため、フレキシブル生産体制や自動化・省人化、物流機能強化、新製品量産設備導入に向けた国内拠点の新設・再編を推進。高付加価値製品の市場投入や戦略的価格設定で差別化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,097人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は783万円で、9期前と比べて+8.9%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は14.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 964 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,015 | — |
| 2019年3月 | 719 | 39.4 | 13.6 | 1,046 | — |
| 2020年3月 | 677 | 39.0 | 13.5 | 1,062 | — |
| 2021年3月 | 665 | 39.0 | 13.2 | 1,088 | — |
| 2022年3月 | 688 | 39.7 | 13.8 | 1,119 | — |
| 2023年3月 | 688 | 39.3 | 13.7 | 1,127 | — |
| 2024年3月 | 674 | 39.5 | 13.9 | 1,111 | — |
| 2025年3月 | 754 | 40.0 | 14.4 | 1,114 | 566 |
| 2026年3月 | 783 | 40.1 | 14.5 | 1,097 | 565 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 国内綜研テクニックス 株式会社東京都 豊島区高田議決権100.0%
- 海外綜研化学(蘇州)有限公司(注)1中国 江蘇省蘇州市議決権100.0%
- 海外寧波綜研化学有限公司(注)1、5中国 浙江省寧波市議決権100.0%
- 海外Soken Chemical Asia Co., Ltd. (綜研化学アジア株式会社) (注)1、4タイ国 チョンブリ県議決権100.0%
- 海外綜研高新材料(南京)有限公司(注)1、6中国 江蘇省南京市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は480億円、営業利益は62億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.8%、利益が-1.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 515億円 | 480億円 |
| 営業利益 | 63億円 | 62億円 |
| 純利益 | 43億円 | 40億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は125億円、営業利益は17億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+38.9%、営業利益は+142.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 90 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 90 | 7 | 7.8 | 5 |
| 2024年2Q | 103 | 10 | 9.7 | 9 |
| 2024年3Q | 117 | 14 | 12.0 | 10 |
| 2024年4Q | 103 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 243 | 38 | 15.6 | 28 |
| 2025年4Q | 233 | 25 | 10.7 | 16 |
| 2026年2Q | 228 | 30 | 13.2 | 21 |
| 2026年4Q | 252 | 32 | 12.7 | 19 |
| 2027年1Q | 125 | 17 | 13.6 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は264億円から480億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は12.9%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 264 | — | 16 | — | 10 |
| 2014年3月 | 276 | — | 16 | — | 9 |
| 2015年3月 | 288 | — | 14 | — | 8 |
| 2016年3月 | 260 | — | 10 | — | 5 |
| 2017年3月 | 261 | — | 19 | — | 13 |
| 2018年3月 | 301 | — | 26 | — | 20 |
| 2019年3月 | 313 | — | 20 | — | 15 |
| 2020年3月 | 287 | — | 19 | — | 16 |
| 2021年3月 | 315 | — | 36 | — | 27 |
| 2022年3月 | 386 | — | 27 | — | 20 |
| 2023年3月 | 381 | — | 22 | — | 14 |
| 2024年3月 | 413 | — | 39 | — | 26 |
| 2025年3月 | 476 | 63 | 63 | 13.2 | 44 |
| 2026年3月 | 480 | 62 | 62 | 12.9 | 40 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高480億円のうち、営業利益として残るのは62億円で12.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は40億円、売上の8.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.5%319億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.6%99億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.9%62億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが57億円、投資CFが−33億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は174億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | −19 | −4 | 15 | 54 |
| 2014年3月 | 13 | −19 | 1 | −6 | 54 |
| 2015年3月 | 22 | −18 | −17 | 4 | 42 |
| 2016年3月 | 37 | −21 | −13 | 16 | 43 |
| 2017年3月 | 32 | −14 | −9 | 18 | 50 |
| 2018年3月 | 29 | −8 | −5 | 21 | 66 |
| 2019年3月 | 19 | −10 | −9 | 9 | 65 |
| 2020年3月 | 38 | −26 | −10 | 12 | 67 |
| 2021年3月 | 53 | −18 | −7 | 35 | 96 |
| 2022年3月 | 40 | −34 | 8 | 6 | 112 |
| 2023年3月 | 21 | −36 | 1 | −15 | 100 |
| 2024年3月 | 64 | −24 | −11 | 40 | 131 |
| 2025年3月 | 59 | −19 | −14 | 40 | 159 |
| 2026年3月 | 57 | −33 | −8 | 24 | 174 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は587億円。このうち返さなくてよい自己資本が415億円で、自己資本比率は70.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 318 | 177 | 141 | 53.5 |
| 2014年3月 | 340 | 199 | 141 | 55.7 |
| 2015年3月 | 348 | 218 | 130 | 59.5 |
| 2016年3月 | 330 | 211 | 119 | 60.3 |
| 2017年3月 | 326 | 203 | 123 | 62.2 |
| 2018年3月 | 370 | 224 | 146 | 60.5 |
| 2019年3月 | 366 | 226 | 140 | 61.6 |
| 2020年3月 | 353 | 232 | 121 | 65.8 |
| 2021年3月 | 404 | 256 | 148 | 63.3 |
| 2022年3月 | 456 | 283 | 173 | 62.2 |
| 2023年3月 | 473 | 300 | 173 | 63.4 |
| 2024年3月 | 506 | 327 | 179 | 64.7 |
| 2025年3月 | 541 | 380 | 161 | 70.2 |
| 2026年3月 | 587 | 415 | 172 | 70.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で203社中34位あたり、逆に低いのは配当利回りで203社中155位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,170で、1年前と比べて+147.2%。過去52週の値幅のなかでは97%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 |
| PER (会社予想) | 16.1倍 |
| PBR | 1.64倍 |
| 配当利回り | 1.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で約12%下落したが、1年で見ると約103%上昇しており、強い上昇トレンドの途中調整とみられる。7月23日に3805円まで上昇した後、7月27日に3095円まで急落する場面があったが、8月5日以降は反発し、直近は3345円で推移。25日移動平均線(3337.04円)とほぼ同水準で、75日線(3399.75円)をやや下回っている。52週高値3860円からは約13%下落、52週安値1644円からは約103%上昇しており、高値圏での値固めが続いている。出来高は7月末に膨らんだ後、8月に入って減少傾向にあり、直近は7万株前後。RSIは66.9とやや過熱気味だが、上昇余地は残る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERは13.72倍で業界平均の17.76倍を下回り、PBRは1.31倍と平均1.4倍に近い。配当利回りは2.24%と平均2.66%をやや下回るが、ROEは10.2%と健全な水準。直近の売上高は増加し、利益も高水準を維持。割安感はあるが、成長が鈍化しつつあり、バリュエーションはほぼ妥当と判断。収益性は良いが、今後の業績次第で評価が変わる可能性。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 16.1倍 | — |
| PBR | 1.64倍 | 1.41倍 |
| ROE | 10.2% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の投資論点は、電子部品向けなどの需要拡大による成長の持続性と、原材料コスト上昇による利益圧縮のリスクである。強気派は、売上高の伸びやROE10%超の収益性、1年で株価が約2.2倍となった株価上昇の勢いを評価し、さらなる成長余地があると主張する。一方、弱気派は、営業利益率が最近低下傾向にあることや、コスト上昇が続く中で利益率の維持が難しい可能性を指摘する。バリュエーション面では、PERが拡大しており割高感も意識される。
- 増収基調
売上高は堅調に増加しており、市場需要が強い。
- 高収益
ROE10%超と、資本効率が良好。
- 株価上昇
1年で指数上回る上昇。成長期待が大きい。
- 2025年3月期に純利益69%増決算発表後影響中
純利益26→44億円、売上高476億円に拡大
- 予想PER12.9倍と増益期待通年影響中
実績PER13.72倍→予想12.9倍と改善
- PBR1.31倍と割安感継続影響弱
ROE10.2%、PBR1.31倍と株価純資産倍率は低位
- 配当利回り2.24%の底堅さ継続影響弱
配当利回り2.24%で株価下支え
- 利益率低下
営業利益率は13%台から12.9%へ低下傾向。
- コスト高
原材料費の高騰が利益を圧迫する懸念。
- 株価急伸
短期間で大幅高となり、調整リスクがある。
- 2026年3月期は営業減益通年影響中
営業利益63→62億円、純利益44→40億円と減益
- 売上高増加率が鈍化通年影響弱
売上高476→480億円と伸び率は+0.8%
- 株価1年で2倍超の過熱感不定影響弱
前年比+102.55%と上昇で高値警戒
- 外国人保有34.1%の売り圧継続影響弱
外国人保有比率34.1%と高く売り圧力になりやすい
- 営業利益率
- コスト上昇と価格転嫁の状況を確認する。
- 売上高成長率
- 市場需要の変化とシェア維持を確認する。
- 原材料価格
- 利益率に直接影響する。
- 顧客別売上高
- 特定業界への依存度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは1.80%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 23 | — | 26.3 |
| 2018年3月 | 30 | 33.3 | 36.7 |
| 2019年3月 | 28 | −8.3 | 35.7 |
| 2020年3月 | 28 | 0.0 | 37.9 |
| 2021年3月 | 28 | 0.0 | 27.1 |
| 2022年3月 | 38 | 36.4 | 36.7 |
| 2023年3月 | 43 | 13.3 | 72.7 |
| 2024年3月 | 48 | 11.8 | 29.6 |
| 2025年3月 | 63 | 31.6 | 24.7 |
| 2026年3月 | 75 | 20.0 | 35.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,402人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.6%を占め、残る80.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.9 | 45.8 | 46.8 | 46.7 | 47.2 | 43.5 |
| 外国法人 | 21.4 | 23.7 | 23.5 | 20.4 | 21.3 | 34.1 |
| 事業法人 | 16.7 | 16.1 | 15.2 | 16.2 | 15.7 | 12.2 |
| 金融機関 | 10.9 | 12.4 | 12.3 | 11.1 | 11.0 | 7.4 |
| 証券会社 | 4.0 | 1.9 | 2.1 | 5.5 | 4.7 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.6 | 0.4 | 0.2 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BRIDGESTREAM LIMITED,AS TRUSTEE OF AXC STRATEGIC OPPORTUNITIES(常任代理人 立花証券株式会社) | 14.92 |
| 02 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 4.01 |
| 03 | 綜研化学従業員持株会 | 2.79 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.45 |
| 05 | BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.36 |
| 06 | YUANTA SECURITIES CO.,LTD-RETAIL ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.21 |
| 07 | PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED(常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 2.11 |
| 08 | 中島 幹 | 1.96 |
| 09 | 木村 陽子 | 1.84 |
| 10 | 吉田 喜一 | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-30アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告23.61%+1.01pt
- 2026-07-21アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告22.60%+1.13pt
- 2026-07-13アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告21.47%+1.24pt
- 2026-07-07アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告20.23%+1.30pt
- 2026-06-24アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告18.93%+1.06pt
- 2026-06-18イー インク ホールディングス インク(E INK HOLDINGS INC.)新規の大量保有報告1.01%-1.20pt
- 2026-06-11アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告17.87%+1.64pt
- 2026-05-22アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告16.23%+1.31pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+109%、1株純資産は14期で+22%。直近期のROEは10.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 117 | 2,051 | 5.9 | 10.1 | 33.2 |
| 2014年3月 | 110 | 2,288 | 5.1 | 9.1 | 37.1 |
| 2015年3月 | 92 | 2,494 | 3.9 | 13.1 | 24.6 |
| 2016年3月 | 64 | 2,404 | 2.6 | 14.5 | 39.4 |
| 2017年3月 | 162 | 2,451 | 6.7 | 9.8 | 26.3 |
| 2018年3月 | 237 | 2,703 | 9.2 | 11.1 | 36.7 |
| 2019年3月 | 177 | 2,721 | 6.5 | 9.2 | 35.7 |
| 2020年3月 | 198 | 2,829 | 7.1 | 5.0 | 37.9 |
| 2021年3月 | 166 | 1,554 | 11.2 | 6.6 | 27.1 |
| 2022年3月 | 124 | 1,718 | 7.6 | 6.7 | 36.7 |
| 2023年3月 | 87 | 1,813 | 4.9 | 9.9 | 72.7 |
| 2024年3月 | 159 | 1,976 | 8.4 | 10.2 | 29.6 |
| 2025年3月 | 264 | 2,292 | 12.4 | 5.9 | 24.7 |
| 2026年3月 | 244 | 2,500 | 10.2 | 13.5 | 35.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額211百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 冨田幸二 | 代表取締役 社長執行役員 | 57 |
| 岡本秀二 | 取締役 常務執行役員 | 58 |
| 蓮井崇文 | 取締役 常務執行役員 | 57 |
| 滝澤清隆 | 取締役 | 62 |
| 布施木孝叔 | 取締役 | 71 |
| 泉弘毅 | 取締役 | 69 |
| 浅野恵子 | 取締役 | 63 |
| 野村明 | 常勤監査役 | 63 |
| 安田恵 | 監査役 | 53 |
| 松本真輔 | 監査役 | 56 |
| 奈良真 | — | 51 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 95 | 39 | 23 | 157 | 39 |
| 社外取締役 | 6 | 33 | — | — | 33 | 6 |
| 監査役 | 2 | 21 | — | — | 21 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容534字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,778字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,338字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,968字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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