概要
日工株式会社は、アスファルトプラントとコンクリートプラントを主力とする建設機械専業メーカーである。1919年に工具メーカーとして創業し、1950年代からプラント事業に進出、国内トップシェアを確立した。連結売上高約500億円、従業員1169名。インフラ需要を背景に安定的な収益基盤を持ち、環境リサイクル機械や破砕機、仮設機材など多角化を進めている。
アスファルトプラントとコンクリートプラントが収益の二本柱
日工の事業は大きく6つのセグメントに分かれる。中核はアスファルトプラント関連事業で、連結売上高の約39%を占める。道路舗装向けのアスファルト合材を製造するプラント設備に加え、廃材を再生するリサイクルプラントや合材サイロ、電子制御機器を手掛ける。コンクリートプラント関連事業は売上高の約29%を占め、生コンクリート製造プラントやコンパクトタイプ、コンクリートポンプなどを供給する。両事業とも国内で高いシェアを持ち、新規設備販売とメンテナンスサービスが収益源である。
環境・搬送・破砕機へ広がる事業領域
環境及び搬送関連事業は売上高の約9%を占め、ベルトコンベヤや缶・ビン選別機、油汚染土壌浄化プラントなどを扱う。プラスチックリサイクルプラントも製品群に含まれ、循環型社会に対応する。破砕機関連事業は約5%のシェアで、岩石やコンクリート破砕機を製造する。製造請負関連事業は産業機械やガスホルダーの生産を請け負い、その他事業にはパイプ枠組足場や鋼製道板などの仮設機材、ショベル・スコップ、住宅リフォーム、不動産賃貸などが含まれる。
国内中心の販売網とアジアへの生産展開
日工の販売網は国内を7支店(北海道、東北、中部、大阪、中・四国、九州、南九州)でカバーし、各地域にサービス拠点を配置する。海外では台湾に台北支店、中国に日工(上海)工程機械有限公司、タイにNikko Asia (Thailand) Co., Ltd.とNikko Global Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.を置く。ドイツにはNikko Baumaschinen GmbHがあり、欧州での事業基盤を持つ。連結子会社は14社で構成され、主要子会社に日工電子工業、日工マシナリー、トンボ工業、日工セック、日工興産などがある。
業界の中での役割は建設プラントメーカー・産業機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アスファルトプラント関連主力
アスファルトプラント、リサイクルプラント、合材サイロ、電子制御機器、工場管理システムの製造・販売。道路舗装向けの中核設備。
- アスファルトプラント
- アスファルト合材を製造するプラント設備。
- リサイクルプラント
- 廃アスファルト合材を再生利用するプラント。
- 合材サイロ
- アスファルト合材を貯蔵するサイロ。
02コンクリートプラント関連主力
コンクリートプラント、コンパクトコンクリートプラント、コンクリートポンプ、電子制御機器、工場管理システム、コンクリート製品生産用工場設備等の製造・販売。
- コンクリートプラント
- 生コンクリートを製造するプラント設備。
- コンパクトコンクリートプラント
- 小型で移動可能なコンクリートプラント。
- コンクリートポンプ
- コンクリートを圧送する装置。
03環境及び搬送関連準主力
ベルトコンベヤ、設備用コンベヤ、缶・ビン選別機、油汚染土壌浄化プラント、プラスチックリサイクルプラント等の製造・販売。
- ベルトコンベヤ
- 物資を連続輸送する搬送装置。
- 缶・ビン選別機
- リサイクル工程で缶やビンを選別する機械。
- 油汚染土壌浄化プラント
- 油で汚染された土壌を浄化するプラント。
04破砕機関連準主力
破砕機の製造・販売。
- 破砕機
- 岩石やコンクリート等を破砕する機械。
05製造請負関連その他
産業機械、ガスホルダーの製造請負。
- 産業機械
- 各種産業用機械の製造請負。
- ガスホルダー
- ガスを貯蔵する設備の製造請負。
06その他(仮設機材・不動産等)その他
パイプ枠組足場、鋼製道板、アルミ製仮設昇降階段等の仮設機材、ショベル・スコップ等の土農工具、小型コンクリートミキサ、モルタルミキサ、水門・防水板、不動産賃貸・販売、建設機械製品リース、住宅リフォーム、ソーラーLED、動力盤・配電盤等の製造・販売。
- パイプ枠組足場
- 建築工事用の仮設足場材。
- 鋼製道板
- 工事現場の仮設道路用鋼板。
- アルミ製仮設昇降階段
- 軽量なアルミ製の仮設階段。
製品と技術
アスファルトプラント:熱効率に優れるユニット型VPシリーズ
アスファルトプラントは、道路舗装用のアスファルト合材を製造する設備である。日工の主力製品は、熱効率と生産性を高めたユニット型「VPシリーズ」である。同シリーズは省エネ補助金の対象となり、老朽化したプラントの更新需要を捉えている。また、廃アスファルト合材を再利用するリサイクルプラントも製品群に含まれ、環境負荷低減に貢献する。合材サイロや電子制御機器も自社で製造し、プラント全体の最適制御を実現する。
コンクリートプラント:現場のニーズに応えるコンパクト設計
コンクリートプラントは生コンクリートを製造する設備であり、日工は固定式に加え、移動可能なコンパクトコンクリートプラントを提供する。コンパクト型は狭い現場や仮設工事に適し、工期短縮を可能にする。コンクリートポンプもラインアップし、生コンクリートの圧送から打設まで一貫したソリューションを提供する。工場管理システムと連携し、配合管理や出荷管理を効率化する。これらの製品は国内の生コンクリート工事現場で広く採用されている。
環境リサイクル機械と破砕機:社会インフラの循環を支える
環境及び搬送関連事業では、ベルトコンベヤや缶・ビン選別機などリサイクル工程で使われる機械を製造する。油汚染土壌浄化プラントは、産業活動で汚染された土壌を洗浄・浄化する装置である。プラスチックリサイクルプラントも手掛け、廃プラスチックの再資源化を支援する。破砕機関連事業では、岩石やコンクリートがらを破砕する機械を製造し、建設廃材のリサイクルや鉱山現場で使用される。これらの製品は循環型社会の構築に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
アスファルトプラント国内首位、インフラ需要に依存
日工はアスファルトプラントやコンクリートプラントで国内シェア首位。売上高約492億円(2025/3期)と中堅規模。同業の日本製鋼所や三浦工業と比べると売上は劣るが、建設機械分野で確固たる地位を築く。営業利益率は5~6%と低めで、公共工事依存が収益を圧迫。
強み
- アスファルトプラントで国内トップシェアを誇る。
- 公共工事や維持更新需要により、一定の受注が見込める。
- プラント関連機器を幅広く揃え、顧客ニーズに対応。
- 長年の実績で業界内での知名度が高い。
課題
- 営業利益率が5%程度と低く、コスト管理が課題。
- 政府予算に左右されやすく、民間需要の開拓が急務。
- 売上高が横ばい傾向で、新規市場の開拓が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が日工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6247日阪製作所 | 500億円 | 13.4倍 |
| 2 | 6310井関農機 | 449億円 | 17.1倍 |
| 3 | 5074テスホールディングス | 445億円 | 21.0倍 |
| 4 | 7723愛知時計電機 | 444億円 | — |
| 5 | 6272レオン自動機 | 440億円 | 10.7倍 |
| 6 | 6306日工 | 401億円 | 15.2倍 |
| 7 | 6369トーヨーカネツ | 391億円 | 14.8倍 |
| 8 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 9 | 6151日東工器 | 333億円 | 15.2倍 |
| 10 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 11 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
工具メーカーから建設機械へ転換した1919〜1951年
1919年8月、日工の前身である日本工具製作株式会社が設立された。創業時は「トンボ印」のブランドでショベルやスコップなどの工具を製造販売した。1938年2月に第3工場を新設し生産能力を拡大。1949年5月に大阪証券取引所へ上場した。1951年12月、コンクリートミキサやウインチなどの建設機械の製造を開始し、工具メーカーから建設機械メーカーへの転換を図る。この決断が後のプラント事業展開の基礎となる。
プラント専業メーカーへの道を開いた1956〜1968年
1956年4月、バッチャープラント(コンクリートプラント)の製造を開始。1958年10月にはアスファルトプラントの製造に参入し、建設機械専業メーカーの方向性を固める。1961年5月から明石市大久保町に総合建設機械工場の建設に着手し、本社を移転。1962年5月には東京証券取引所第一部に上場した。1968年2月、社名を日本工具製作株式会社から現在の日工株式会社に変更し、建設機械プラントメーカーとしてのアイデンティティを確立した。
全国展開と多角化を進めた1963〜1979年
1963年11月にパイプ足場の製造を開始し、仮設機材事業に進出。1966年10月には各種コンベヤの製造を始め、搬送分野へ拡大した。1967年10月に日工(現日工興産)を設立し、グループ経営を強化。1971年5月に日工電子工業を設立し、電子制御機器の内製化を進める。1979年3月にはドラムミキシングアスファルトプラントの製造を開始し、省エネ型プラントのラインアップを拡充。全国7支店体制を整え、販売・サービス網を完成させた。
環境リサイクル事業と海外展開に着手した1983〜1998年
1983年9月に水門の製造を開始し、日工ゲート(現日工マシナリー)に資本参加。1993年12月にドイツのBenninghoven Beteiligungsgesellschaft mbHに資本参加し、欧州のアスファルトプラント技術を取り込む。1994年2月には現地法人Nikko Baumaschinen GmbHを設立。同年4月には飲料容器再資源化プラントの製造を開始し、環境リサイクル事業に本格参入。1997年2月に台北支店を開設し、台湾市場へ進出。1998年8月にISO9001認証を取得し、品質管理体制を国際基準に引き上げた。
アジア生産拠点の拡充と新型プラント投入(2000年代以降)
2000年代に入り、中国市場向けに日工(上海)工程機械有限公司を設立。タイにはNikko Asia (Thailand)とNikko Global Manufacturing (Thailand)を設立し、ASEAN地域での生産・販売体制を強化した。2019年度には2030年ビジョンを策定し、「世界を、強くやさしい街に。」をスローガンに掲げた。2020年代には省エネ型のユニット式アスファルトプラント「VPシリーズ」を投入し、国内の更新需要を取り込む。2025年度から始まる中期経営計画では売上高600億円、営業利益率8%以上を目標とする。
年表43件を開く
1910年代
- 1919年8月創業「日本工具製作株式会社」設立、トンボ印ショベル・スコップの製造販売。
1930年代
- 1938年2月第3工場を新設。
1940年代
- 1949年5月上場大阪証券取引所に上場。
1950年代
- 1951年12月コンクリートミキサ・ウインチなどの建設機械の製造を開始。
- 1956年4月バッチャープラントの製造を開始。
- 1958年10月アスファルトプラントの製造を開始。
- 1958年11月大阪営業所を開設。(現:大阪支店)
- 1959年5月東京出張所を開設。(現:事業本部)
1960年代
- 1960年3月(株)市石工業所に資本参加。(現:日工マシナリー(株))
- 1961年2月札幌出張所を開設。(現:北海道支店)
- 1961年5月明石市大久保町江井島にて、敷地10万㎡の総合建設機械工場の建設に着手。(現:本社工場及び本社)
- 1961年9月福岡出張所を開設。(現:九州支店)
- 1962年5月上場東京証券取引所第一部に上場。
- 1962年7月パイプサポートの製造を開始。
- 1963年11月パイプ足場の製造を開始。
- 1964年10月名古屋事務所を開設。(現:中部支店)
- 1966年10月各種コンベヤの製造を開始。
- 1967年5月仙台営業所を開設。(現:東北支店)
- 1967年10月創業日工(株)を設立。(現:日工興産(株))
- 1968年2月商号変更「日本工具製作株式会社」を「日工株式会社」に社名変更。
- 1969年5月広島営業所を開設。(現:中・四国支店)
1970年代
- 1971年5月創業日工電子工業(株)を設立。
- 1972年4月鹿児島出張所を開設。(現:南九州営業所)
- 1976年9月四国出張所(高松)を開設。(現:四国営業所)
- 1977年6月信越出張所を開設。(現:新潟営業所)
- 1979年3月ドラムミキシングアスファルトプラントの製造を開始。
1980年代
- 1983年9月水門の製造を開始。日工ゲート(株)に資本参加。(現:日工マシナリー(株))
- 1986年11月東京技術サービスセンター(野田)を開設。
- 1989年11月明石市内に賃貸オフィスビルを新築。
- —本社事務所ビルを改築。
1990年代
- 1991年4月横浜営業所(横浜)を開設。
- 1991年10月開発技術センター(明石)を新築。(現:オペレーター研修センター)
- 1993年12月Benninghoven Beteiligungsgesellschaft mbH(ドイツ)に資本参加。
- 1994年2月創業Nikko Baumaschinen GmbH(ドイツ)を設立。
- 1994年4月創業トンボ工業(株)を設立。
- —飲料容器の再資源化プラントの製造を開始。
- 1994年10月幸手工場(幸手市)を開設。
- —明石支店(明石)を開設。(現:明石サービスステーション)
- 1995年4月創業日工セック(株)を設立。
- 1997年2月台北支店(台湾)を開設。
- 1997年4月M&A日工マシナリー(株)が(株)日工製作所を吸収合併。
- 1998年8月ISO9001の認証取得。
- —北京駐在員事務所を開設。(現:日工(上海)工程機械有限公司 北京事務所)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで600億円
- 営業利益率2027年度まで8.0%以上
- ROE2027年度まで8%以上
- 時価総額2027年度まで400億円
- 配当性向継続まで60%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
アスファルトプラントの収益性向上
省エネ補助金活用と新型VPシリーズの販売比率向上で収益性改善。GX対応として中温化合材設備・水素バーナ等脱炭素製品の開発・市場投入を推進。
- 02
コンクリートプラント国内シェア拡大
トップメーカーとして、生コン工場のトータル管理提案、プラント支援センター活用、モバイルプラント拡販、プレキャスト向け高機能製品開発で差別化を強化。グリーンイノベーション基金事業にも参画。
- 03
メンテナンス事業の安全対策
プラント安全対策プロジェクト推進、安全マニュアル更新、VR災害疑似体験装置活用による実践的安全教育を継続。協力会社や顧客にも安全意識向上を働きかけ、労働災害撲滅を目指す。
- 04
海外市場の深耕
中国ではNHRシリーズや大型リサイクル設備で高付加価値領域を強化。タイではASEAN向け新型機種投入、性能差別化とコストダウンでトップメーカーを目指す。
- 05
新規発展領域の拡充
自走式破砕機の需要増に対応しモバイルプラント事業を拡大。製造請負事業では宇部興機・松田機工との3社連携を強化。コア技術に破砕・計測を加え新市場へ展開。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,169人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は756万円で、9期前と比べて+12.8%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 797 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 807 | — |
| 2019年3月 | 670 | 41.0 | 16.1 | 799 | — |
| 2020年3月 | 656 | 41.1 | 15.8 | 838 | — |
| 2021年3月 | 663 | 41.2 | 15.4 | 861 | — |
| 2022年3月 | 710 | 40.8 | 15.3 | 1,038 | — |
| 2023年3月 | 729 | 40.3 | 14.7 | 1,064 | — |
| 2024年3月 | 686 | 39.7 | 14.0 | 1,117 | — |
| 2025年3月 | 761 | 39.5 | 13.8 | 1,133 | 247 |
| 2026年3月 | 756 | 39.0 | 13.4 | 1,169 | 265 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 10 / 海外 4、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内日工電子工業㈱京都府 長岡京市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日工マシナリー㈱千葉県 野田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トンボ工業㈱兵庫県 明石市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日工セック㈱兵庫県 明石市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日工興産㈱兵庫県 明石市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Nikko Baumaschinen GmbHドイツ デュッセルドルフ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外日工(上海)工程機械有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱前川工業所大阪府 大東市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Nikko Asia(Thailand) Co.,Ltd. (注)2タイ王国 バンコク都 · 連結子会社議決権49.0%
- 海外Nikko Global Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd. (注)3、5タイ王国 チョンブリー県 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内宇部興機㈱山口県 宇部市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱松田機工岡山県 笠岡市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- ㈱西日本不動産兵庫県 川西市85%
- 日工藤原電機㈱京都府 京都市北区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は494億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.4%、利益が+10.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 550億円 | 494億円 |
| 営業利益 | 38億円 | 31億円 |
| 純利益 | 27億円 | 25億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は118億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+40.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 126 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 84 | −1 | −1.2 | 0 |
| 2024年2Q | 86 | 4 | 4.7 | 3 |
| 2024年3Q | 106 | 4 | 3.8 | 3 |
| 2024年4Q | 165 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 226 | 13 | 5.8 | 9 |
| 2025年4Q | 266 | 15 | 5.6 | 11 |
| 2026年2Q | 211 | 8 | 3.8 | 7 |
| 2026年4Q | 283 | 23 | 8.1 | 18 |
| 2027年1Q | 118 | 3 | 2.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は271億円から494億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は7期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 271 | — | 11 | — | 9 |
| 2014年3月 | 321 | — | 20 | — | 9 |
| 2015年3月 | 307 | — | 16 | — | 13 |
| 2016年3月 | 341 | — | 16 | — | 19 |
| 2017年3月 | 327 | — | 20 | — | 13 |
| 2018年3月 | 351 | — | 22 | — | 15 |
| 2019年3月 | 318 | — | 16 | — | 13 |
| 2020年3月 | 352 | — | 21 | — | 16 |
| 2021年3月 | 379 | — | 30 | — | 21 |
| 2022年3月 | 388 | — | 23 | — | 16 |
| 2023年3月 | 397 | — | 13 | — | 10 |
| 2024年3月 | 441 | — | 21 | — | 13 |
| 2025年3月 | 492 | 28 | 31 | 5.7 | 20 |
| 2026年3月 | 494 | 31 | 34 | 6.3 | 25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高494億円のうち、営業利益として残るのは31億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は25億円、売上の5.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.2%342億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.5%121億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は114億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | −10 | −3 | 15 | 78 |
| 2014年3月 | 26 | −9 | −11 | 17 | 85 |
| 2015年3月 | 10 | −3 | −4 | 7 | 88 |
| 2016年3月 | −10 | 21 | −3 | 11 | 96 |
| 2017年3月 | 51 | −3 | −17 | 48 | 126 |
| 2018年3月 | 3 | 0 | −9 | 3 | 121 |
| 2019年3月 | −2 | −10 | −5 | −12 | 103 |
| 2020年3月 | 38 | −6 | −9 | 32 | 126 |
| 2021年3月 | 28 | −19 | −11 | 9 | 124 |
| 2022年3月 | 22 | −22 | −3 | 0 | 124 |
| 2023年3月 | −16 | −12 | 7 | −28 | 103 |
| 2024年3月 | 43 | −23 | 32 | 20 | 155 |
| 2025年3月 | 30 | −28 | −17 | 2 | 140 |
| 2026年3月 | 26 | −14 | −38 | 12 | 114 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は644億円。このうち返さなくてよい自己資本が374億円で、自己資本比率は58.0%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 373 | 244 | 129 | 65.3 |
| 2014年3月 | 403 | 262 | 141 | 64.9 |
| 2015年3月 | 420 | 278 | 142 | 66.4 |
| 2016年3月 | 432 | 285 | 147 | 66.1 |
| 2017年3月 | 450 | 291 | 159 | 64.7 |
| 2018年3月 | 449 | 303 | 146 | 67.5 |
| 2019年3月 | 440 | 304 | 136 | 69.2 |
| 2020年3月 | 457 | 303 | 154 | 66.3 |
| 2021年3月 | 487 | 315 | 172 | 64.5 |
| 2022年3月 | 521 | 321 | 200 | 61.5 |
| 2023年3月 | 521 | 316 | 205 | 60.7 |
| 2024年3月 | 622 | 331 | 291 | 53.1 |
| 2025年3月 | 637 | 346 | 292 | 54.2 |
| 2026年3月 | 644 | 374 | 270 | 58.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中29位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中141位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,002で、1年前と比べて+30.1%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 |
| PER (会社予想) | 14.6倍 |
| PBR | 1.04倍 |
| 配当利回り | 4.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に1026円で、52週高値の1034円に接近しており、上昇基調が続いています。1ヶ月で10.09%上昇し、25日移動平均線を5.1%上回って推移しています。出来高は直近で減少傾向にありますが、全体としては堅調な地合いが継続しています。200日移動平均線からの乖離率は24.2%とやや過熱感も見られますが、トレンドの勢いは強いと判断されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PERは15.58倍で業界平均23.73倍を下回り、PBRも1.07倍と平均1.6倍を下回る。配当利回りは4.09%で平均2.62%を上回り、株主還元が手厚い。ROEは7.1%で安定的な収益を確保している。直近の売上高は横ばいだが、純利益は増加傾向にあり、業績も堅調。割安で配当も魅力的だが、成長性は中程度で、今後の業績次第で更なる上昇余地がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 14.6倍 | — |
| PBR | 1.04倍 | 1.50倍 |
| ROE | 7.1% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内インフラ需要は堅調で、2026/3期は増収増益見込み。強気派は、道路補修や老朽化対策需要が続き、安定的な収益成長が期待できるとみる。弱気派は、公共投資の減少リスクや、建設機械市場の競争激化、海外展開の遅れで成長が頭打ちになると指摘。国内市場への依存度と、将来の需要創出が焦点。
- インフラ需要
道路・橋梁の老朽化で維持修繕需要が継続
- トップシェア
国内アスファルトプラントでシェア首位、価格支配力
- 業績改善
2026/3期は増収増益、営業利益率も向上予想
- 2026年3月期は純利益25億円と前期比25%増益決算発表後影響中
純利益は20億円から25億円へ5億円増加。EPS改善により予想PER14.9倍に見合う利益成長
- 営業利益率6.28%へ改善、増益体質が定着通年影響中
売上高494億円、営業利益31億円。利益率は5.69%から6.28%に0.59pt改善
- 予想PER14.9倍は実績15.58倍を下回る継続影響弱
予想PER14.9倍は実績15.58倍より低く、来期EPS増加を織り込み割安感がある
- 配当利回り4.09%が株価を下支え継続影響弱
配当利回り4.09%、PER15.58倍。安定株主層の買い支えが期待される
- 公共投資減
財政制約で公共工事が減れば需要が縮小
- 競争激化
海外メーカーや新興企業の参入でシェア低下
- 成長鈍化
国内市場が成熟、海外展開が進まず成長余地が限定的
- 売上高494億円と前期比0.4%増、伸び悩み決算発表後影響中
売上高は492億円から494億円とほぼ横ばい。数量増は限定的
- 営業利益31億円でも利益率6.28%は一桁不定影響中
原材料高や工事遅延で利益が揺れ動く水準。営業利益は31億円と小粒
- 株価は1年で38.21%上昇、過熱感短期影響弱
過去1年の上昇率38%。高値圏で利益確定売りが出やすい
- ROE7.1%は低くPBR1.07倍で割安感薄い継続影響弱
ROE7.1%ではPBR1倍超が限界。資本効率改善がなければ上値重い
- 国内受注高
- 公共投資の動向を反映し、売上の先行指標
- アフターサービス売上
- ストック型収益の拡大で業績安定性を測る
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗と成長可能性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは4.19%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 40.5 |
| 2018年3月 | 12 | 9.1 | 42.7 |
| 2019年3月 | 12 | 0.0 | 51.9 |
| 2020年3月 | 40 | 233.3 | 168.0 |
| 2021年3月 | 30 | −25.0 | 75.5 |
| 2022年3月 | 30 | 0.0 | 76.9 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 210.3 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 74.6 |
| 2025年3月 | 32 | 6.7 | 105.3 |
| 2026年3月 | 40 | 25.0 | 60.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ24,255人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.7%を占め、残る53.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.7 | 54.0 | 56.0 | 55.7 | 48.5 | 49.2 |
| 事業法人 | 13.9 | 15.4 | 14.6 | 14.7 | 25.6 | 25.2 |
| 金融機関 | 28.8 | 26.4 | 25.4 | 23.8 | 21.4 | 21.4 |
| 自己株式 | 4.5 | 4.4 | 4.3 | 4.2 | 3.8 | 3.7 |
| 外国法人 | 3.6 | 3.2 | 3.2 | 4.5 | 3.1 | 2.4 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.1 | 0.8 | 1.2 | 1.4 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.73 |
| 02 | 日工社員持株会 | 4.33 |
| 03 | 日工取引先持株会 | 3.42 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.61 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 2.14 |
| 06 | 住友生命保険相互会社 | 1.86 |
| 07 | 湊ハマ株式会社 | 1.75 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.62 |
| 09 | 中西電機工業株式会社 | 1.55 |
| 10 | 日本ヒューム株式会社 | 1.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−37%、1株純資産は14期で−67%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 105 | 2,904 | 3.7 | 16.5 | 65.7 |
| 2014年3月 | 106 | 3,121 | 3.5 | 22.7 | 67.6 |
| 2015年3月 | 161 | 3,322 | 5.0 | 13.7 | 70.7 |
| 2016年3月 | 45 | 681 | 6.7 | 7.6 | 35.5 |
| 2017年3月 | 34 | 749 | 4.7 | 11.8 | 40.5 |
| 2018年3月 | 39 | 791 | 5.0 | 11.9 | 42.7 |
| 2019年3月 | 35 | 794 | 4.4 | 13.7 | 51.9 |
| 2020年3月 | 41 | 781 | 5.2 | 14.8 | 168.0 |
| 2021年3月 | 54 | 823 | 6.8 | 13.5 | 75.5 |
| 2022年3月 | 43 | 837 | 5.2 | 14.1 | 76.9 |
| 2023年3月 | 27 | 827 | 3.2 | 23.8 | 210.3 |
| 2024年3月 | 34 | 862 | 4.1 | 22.4 | 74.6 |
| 2025年3月 | 52 | 898 | 5.9 | 13.1 | 105.3 |
| 2026年3月 | 66 | 971 | 7.1 | 11.8 | 60.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額256百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 辻勝 | 取締役会長(代表取締役)関係会社管掌兼事業本部長 | 66 | 1,251 |
| 中山知巳 | 取締役社長(代表取締役)内部統制管掌兼技術本部長 | 63 | 571 |
| 川上晃一 | 常務取締役 管理本部長兼安全担当兼安全保障貿易管掌兼 CEOオフィスDXビジネスチーム・リーダー(CDO) | 61 | 131 |
| 曾根武志 | 取締役 事業本部副本部長兼事業企画部長 | 56 | 178 |
| 山田和寛 | 取締役 製造本部長兼本社工場長 | 55 | 165 |
| 石井正文 | 取締役(非常勤) | 68 | 125 |
| 佐伯里香 | 取締役(非常勤) | 65 | — |
| 貞苅茂 | 取締役(非常勤) | 68 | 152 |
| 岡明森衛 | 監査役(常勤) | 62 | 449 |
| 大田直樹 | 監査役(非常勤) | 71 | 18 |
| 福井剛 | 監査役(非常勤) | 61 | 25 |
| 米田耕士 | 監査役(非常勤) | 69 | 18 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小川晴弘 | — | 58 | 37 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 126 | 42 | 15 | 183 | 26 |
| 社外取締役 | 6 | 43 | 3 | — | 47 | 8 |
| 監査役 | 1 | 19 | 4 | 1 | 26 | 26 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容959字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,731字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,447字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,778字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第161期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第161期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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