概要
東京製鐵は、高炉を使わず鉄スクラップを原料とする電炉方式で鋼材を生産する国内最大手の鉄鋼メーカーである。H形鋼や厚板、棒鋼、鋼板などを建設・産業向けに供給し、リサイクル型の省エネ製法を強みとする。2026年3月期の売上高は2681億円、営業利益72億円と、原料価格変動に強い収益構造への転換を進めている。
鉄スクラップを原料とする電炉一貫生産
東京製鐵の核心は、鉄スクラップを主原料とし、電気炉で溶解・精錬した後、連続鋳造と圧延を経て鋼材に仕上げる一貫生産体制にある。高炉メーカーと異なり、製鉄過程での二酸化炭素排出が少なく、資源循環型の事業モデルを掲げる。岡山工場には150トン直流電気炉、九州工場には130トン直流電気炉を備え、生産能力は年間約300万トンに達する。
建設市場を中心とした製品ポートフォリオ
主力製品はH形鋼、厚板、棒鋼、鋼板である。H形鋼は建築・土木の梁・柱に用いられ、厚板は橋梁や船舶、産業機械向けに販売される。1991年には岡山工場で熱延広幅帯鋼(ホットコイル)の生産を開始し、自動車向け鋼板にも進出。2023年には電炉鋼材が自動車メーカーに正式採用され、高付加価値化が進む。
岡山・九州・宇都宮の3拠点と全国販売網
生産拠点は岡山工場(倉敷市)、九州工場(北九州市)、宇都宮工場(宇都宮市)の3カ所。岡山工場は1962年に創業、H形鋼や厚板、ホットコイルを生産。九州工場は1971年に大丸製鋼を吸収合併し、中形形鋼や鋼矢板を手掛ける。宇都宮工場は1995年に操業開始し、棒鋼や線材を供給する。販売は本社(東京)と大阪支社が担い、阪和興業や小野建などの商社を大口顧客とする。
減収減益の中でのコスト構造改革
2026年3月期の売上高は2681億円(前期比18.0%減)、営業利益は72億円(前期301億円から大幅減)となった。中国からの鋼材輸出増加や国内建築着工の低水準が響き、製品市況が下落。鉄スクラップ価格の低下で原料費は減少したが、生産量減少による固定費増加を補えなかった。経営目標として総還元性向25~30%を掲げ、自己株式取得も実施する一方、設備投資は自己資金で賄う方針を堅持する。
業界の中での役割は鉄鋼製品の製造・販売メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設・産業向け主力
H形鋼、厚板、棒鋼など建設・産業用途の鉄鋼製品を製造・販売。電炉方式によるリサイクル原料(鉄スクラップ)を活用し、多品種を効率的に供給。
- H形鋼
- 建築・土木構造物の梁や柱に用いられる断面がH形の鋼材。高い強度と施工性が特徴。
- 厚板
- 板厚が6mm以上の鋼板。建築・橋梁・船舶・産業機械など幅広く使用。
- 棒鋼
- 丸棒・角棒などの断面が単純な鋼材。建築補強材や機械部品に用いられる。
- 鋼板
- 薄板を含む鋼板製品。建築外壁・屋根、自動車部品等に使用。
製品と技術
建築・土木の要となるH形鋼と鋼矢板
H形鋼は、断面がアルファベットのHに似た形をした構造用鋼材で、建築物の梁や柱、橋梁などに使用される。高い強度と施工性が特長で、東京製鐵の創業以来の主力製品である。1984年からは九州工場で大形H形鋼を、1994年からは同工場で鋼矢板(土留め壁用鋼材)も生産し、土木分野への供給を拡大している。
厚板と棒鋼、幅広い産業用途に対応
厚板は板厚6mm以上の鋼板で、橋梁・船舶・産業機械・建築など多様な分野で利用される。2007年に九州工場に厚板設備を導入し、本格生産を開始。棒鋼は丸棒・角棒などの単純断面鋼材で、建築補強材や機械部品の素材となる。宇都宮工場では棒鋼に加え線材も生産し、自動車や製造業向けに供給している。
自動車向け鋼板へ拡大する電炉鋼材の高付加価値化
1991年に岡山工場で熱延広幅帯鋼(ホットコイル)の生産を開始し、1995年には酸洗設備、1997年には冷延・表面処理設備を完成。これにより自動車用鋼板を含む高品質薄板の製造が可能となった。2023年には自動車メーカーから電炉鋼材が正式採用され、低CO2鋼材の実用化が進んでいる。直流電気炉と連続鋳造による高効率生産が技術的な芯である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
電炉鉄鋼で国内首位、コスト競争力強み
東京製鐵は電炉による鉄鋼生産で国内トップシェアを誇る独立系メーカー。高炉大手の日本製鉄やJFEホールディングスに比べ、鉄鉱石・原料炭の調達リスクが低く、スクラップ価格変動の影響は受けるものの、設備投資負担が軽いため収益構造は柔軟。近年は自動車向け薄板など高級鋼へのシフトを進め、高付加価値化を模索中。内需依存が高く、建設・自動車向けの比率が大きい点が課題。
強み
- 高炉に比べ設備投資が少なく、スクラップ原料で低コスト生産が可能。
- 電炉鋼材生産量で国内シェア約3割とトップの地位を確立。
- H形鋼から薄板、棒鋼まで幅広い品揃えで需要変動に対応。
- 自己資本比率が高く、無借金経営で財務体質が強固。
課題
- 海外売上比率が低く、国内建設・自動車需要の変動に左右されやすい。
- 原料のスクラップ価格高騰が収益を圧迫するリスクがある。
- 高級鋼分野では高炉メーカーに技術面で劣り、シェア拡大が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属・ガラスの時価総額近傍。太字が東京製鐵
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5857AREホールディングス | 3,279億円 | 13.1倍 |
| 2 | 1515日鉄鉱業 | 2,688億円 | 18.8倍 |
| 3 | 7826フルヤ金属 | 2,455億円 | 14.9倍 |
| 4 | 5451ヨドコウ | 2,247億円 | 12.0倍 |
| 5 | 5482愛知製鋼 | 2,081億円 | 18.9倍 |
| 6 | 5423東京製鐵 | 1,905億円 | 15.4倍 |
| 7 | 5703日本軽金属ホールディングス | 1,869億円 | 11.9倍 |
| 8 | 6498キッツ | 1,637億円 | 13.5倍 |
| 9 | 3101東洋紡 | 1,490億円 | 13.2倍 |
| 10 | 3201日本毛織 | 1,457億円 | 13.2倍 |
| 11 | 5715古河機械金属 | 1,378億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(金属・ガラス)に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
足立区で特殊鋼メーカーとして創業した1934年
1934年11月、資本金100万円で東京都足立区に設立。平炉2基、電気炉1基を備え、特殊鋼の製造販売を開始した。1953年には東亜鋼管工業を吸収合併し、事業基盤を拡大。1960年には岡山県倉敷市に約50万平方メートルの工場用地を取得し、西日本への展開を本格化させる。
岡山工場の稼働とH形鋼生産への参入
1962年10月、岡山工場に第1号平炉が完成し操業開始。その後120トン平炉5基を増設し、中形・小形形鋼の生産を始めた。1969年には大形圧延工場が完成し、H形鋼の生産に参入。同年、土佐電気製鋼所から高知工場を譲り受け、1971年には大丸製鋼を合併して九州工場を設立し、全国3拠点体制を整えた。
平炉から電気炉への全面転換(1970年代後半)
1971年に九州工場で50トン電気炉2基を稼働させたのを皮切りに、1977年に岡山工場の平炉を停止。1978年には同工場に140トン電気炉2基を導入し、電炉専業メーカーへの転換を完了した。同時期に連続鋳造設備も導入し、生産効率と品質を向上。1974年には本社を千代田区に移転し、同年東証二部、1976年には東証一部に上場した。
九州工場の拡充とホットコイル事業への進出
1984年、九州工場に大形工場を建設し、大形H形鋼とユニバーサルプレートの生産を開始。1989年には130トン直流電気炉を導入した。1991年には岡山工場に熱延広幅帯鋼圧延工場を完成させ、ホットコイルの生産に参入。1992年には同工場に150トン直流電気炉を設置し、高級鋼板の一貫生産体制を確立した。
宇都宮工場の建設と製品多様化(1990年代)
1992年に栃木県宇都宮市に約14万7千平方メートルの工場用地を取得。1995年に圧延工場、同年製鋼工場が完成し、棒鋼と線材の生産を開始。1996年には高松工場(旧土佐電気製鋼所)に60トン直流電気炉を導入し、線材圧延設備も追加。1997年には岡山工場で冷延設備と表面処理設備を完成させ、酸洗鋼板や表面処理鋼板の製造を始めた。
厚板と鋼矢板への展開、田原市用地取得
1994年に九州工場で鋼矢板の生産を開始。2007年には同工場に厚板設備を完成させ、厚板事業に本格参入した。同年、愛知県田原市に約104万5千平方メートルの工場用地を取得。2020年代に入り、自動車向け電炉鋼材の採用が決まり、高付加価値分野での競争力を強化している。
年表46件を開く
1930年代
- 1934年11月創業資本金100万円にて各種鋼材の製造販売を目的として東京都足立区に設立。(設立 1934年11月23日)以後、平炉2基、電気炉1基、中形及び小形圧延工場で各種特殊鋼の生産従事。
1950年代
- 1953年3月M&A東亜鋼管工業㈱(資本金250万円)を吸収合併。
1960年代
- 1960年7月岡山県倉敷市に工場誘致条例に基づき工場用地(約50万3,000平方メートル)取得。
- 1962年10月岡山工場第1号平炉完成、操業開始。以後120トン平炉5基、中形及び小形圧延設備完成、中形及び小形形鋼の生産従事。
- 1969年1月岡山工場大形圧延工場完成、H形鋼の生産開始。
- 1969年2月㈱土佐電気製鋼所より同社高知工場の譲渡を受け、当社高知工場として生産開始。
1970年代
- 1970年2月福岡県北九州市に工場用地(約15万4,000平方メートル)取得。
- 1971年9月M&A大丸製鋼㈱(資本金500万円、1969年7月以降当社が全株式を取得所有)を吸収合併、当社の九州工場として操業開始。
- 1971年11月九州工場の50トン電気炉2基、連続鋳造設備2基完成、設備の更新合理化を完了、生産開始。
- 1973年2月九州工場圧延工場完成、中形形鋼の生産開始。
- 1973年6月岡山工場連続鋳造設備完成、操業開始。
- 1974年5月本社を東京都足立区より千代田区に移転。
- 1974年7月上場東京証券取引所市場第二部上場。
- 1975年12月M&A㈱土佐電気製鋼所を吸収合併、当社の高松工場として生産開始。
- 1976年9月上場東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部上場。
- 1977年12月岡山工場平炉操業停止。
- 1978年1月江戸川工場閉鎖。
- 1978年4月岡山工場第1号、第2号140トン電気炉完成、操業開始。
- 1978年12月岡山工場中形形鋼工場改造工事完成、生産開始。
- 1979年1月岡山工場小形棒鋼工場完成、生産開始。
- 1979年4月大阪営業所開設、高知工場ビーム・ブランク鋳込み成功。
- 1979年9月千住工場大・中形形鋼工場改造工事完成、生産開始。
1980年代
- 1984年7月九州工場大形工場完成、大形H形鋼、ユニバーサル・プレートの生産開始。
- 1986年1月千住工場閉鎖。
- 1987年3月高知工場閉鎖。
- 1987年4月大阪営業所を大阪支社に改称、アメージング㈱(子会社)設立。
- 1989年8月九州工場130トン直流電気炉完成、操業開始。
1990年代
- 1991年10月岡山工場熱延広幅帯鋼圧延工場完成、ホットコイルの生産開始。
- 1992年4月岡山工場熱延広幅帯鋼製鋼工場(150トン直流電気炉)完成、操業開始。
- 1992年12月栃木県宇都宮市に工場用地(約14万7,000平方メートル)取得。
- 1994年2月九州工場大形工場で鋼矢板の生産開始。
- 1994年4月名古屋支社、九州支社及び広島営業所、高松営業所開設。
- 1995年4月岡山工場熱延広幅帯鋼酸洗設備完成、酸洗鋼板の生産開始。
- 1995年8月宇都宮工場圧延工場完成、生産開始。
- 1995年11月宇都宮工場製鋼工場完成、操業開始。
- 1996年10月高松工場60トン直流電気炉完成、棒鋼圧延設備更新、生産開始。
- 1997年2月高松工場線材圧延設備完成、生産開始。
- 1997年3月岡山工場冷延設備及び表面処理設備完成、生産開始。
- 1999年4月宇都宮営業所開設。
- 1999年11月九州支社及び広島営業所廃止、九州営業所開設。
2000年代
- 2003年4月上場大阪証券取引所市場第一部上場廃止。
- 2004年6月M&A名古屋支社を大阪支社に統合。
- 2004年9月岡山工場カットシート設備完成、生産開始。
- 2004年11月M&A高松営業所を大阪支社に統合。
- 2007年1月九州工場厚板設備完成、生産開始。
- 2007年3月愛知県田原市に工場用地(約104万5,000平方メートル)取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
鉄鋼リサイクルによる環境貢献
鉄スクラップの高度利用と電炉鋼材の高付加価値化を通じて、省エネルギー・省資源を推進し、循環型社会・脱炭素社会の構築に貢献する。
- 02
生産性向上とコストダウン
生産性・品質の向上と一層のコストダウンを図り、使用原単位の低減や不要資産の整理など徹底したコスト削減に取り組む。
- 03
販売・物流体制の機動化
機動的な販売・物流体制を構築し、顧客満足度の向上を図る。製品ラインナップの拡充と取引先の多様化を進める。
- 04
キャッシュフロー重視の経営
キャッシュ・フローへの貢献度を経営判断の指標とし、内部留保を充実させ、将来の投資を的確に実行できる強固な経営基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,161人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は822万円で、9期前と比べて+14.6%。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 934 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 940 | — |
| 2019年3月 | 718 | 38.1 | 15.4 | 948 | — |
| 2020年3月 | 739 | 38.3 | 15.4 | 989 | — |
| 2021年3月 | 729 | 38.3 | 16.2 | 1,020 | — |
| 2022年3月 | 689 | 38.8 | 16.5 | 1,028 | — |
| 2023年3月 | 808 | 39.0 | 16.6 | 1,055 | — |
| 2024年3月 | 832 | 39.3 | 16.5 | 1,103 | — |
| 2025年3月 | 871 | 39.5 | 16.7 | 1,135 | 2,652 |
| 2026年3月 | 822 | 39.8 | 16.9 | 1,161 | 620 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,681億円、営業利益は72億円。前期と比べると減収減益で、売上が-18.0%、利益が-76.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,150億円 | 2,681億円 |
| 営業利益 | -40億円 | 72億円 |
| 純利益 | 10億円 | — |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は729億円、営業利益は−23億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−29.1%、営業利益は−118.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 888 | — | — | — |
| 2024年1Q | 1,028 | 123 | 12.0 | 88 |
| 2024年2Q | 864 | 92 | 10.6 | 68 |
| 2024年3Q | 874 | 87 | 10.0 | 66 |
| 2024年4Q | 906 | — | — | — |
| 2025年2Q | 1,743 | 139 | 8.0 | 98 |
| 2025年4Q | 1,525 | 162 | 10.6 | — |
| 2026年2Q | 1,339 | 60 | 4.5 | 46 |
| 2026年4Q | 1,342 | 12 | 0.9 | — |
| 2027年1Q | 729 | −23 | −3.2 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,373億円から2,681億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,373 | — | −163 | — | −1,466 |
| 2014年3月 | 1,390 | — | — | — | — |
| 2015年3月 | 1,657 | — | — | — | — |
| 2016年3月 | 1,342 | — | — | — | — |
| 2017年3月 | 1,217 | — | — | — | — |
| 2018年3月 | 1,641 | — | — | — | — |
| 2019年3月 | 2,071 | — | — | — | — |
| 2020年3月 | 1,799 | — | — | — | — |
| 2021年3月 | 1,414 | — | — | — | — |
| 2022年3月 | 2,709 | — | — | — | — |
| 2023年3月 | 3,612 | — | — | — | — |
| 2024年3月 | 3,672 | — | — | — | — |
| 2025年3月 | 3,268 | 301 | — | 9.2 | — |
| 2026年3月 | 2,681 | 72 | — | 2.7 | — |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,681億円のうち、営業利益として残るのは72億円で2.7%。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.0%2,360億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.3%248億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%72億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−33億円、投資CFが−108億円で、差し引きのフリーCFは−141億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は735億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −32 | 105 | −56 | 73 | 319 |
| 2014年3月 | −26 | −38 | 0 | −64 | 256 |
| 2015年3月 | 270 | −1 | −116 | 269 | 410 |
| 2016年3月 | 266 | −42 | −147 | 224 | 488 |
| 2017年3月 | 146 | −47 | −103 | 99 | 484 |
| 2018年3月 | 171 | −77 | −32 | 94 | 547 |
| 2019年3月 | 190 | −72 | −65 | 118 | 602 |
| 2020年3月 | 237 | −92 | −80 | 145 | 667 |
| 2021年3月 | 76 | −90 | −72 | −14 | 583 |
| 2022年3月 | 269 | −97 | −75 | 172 | 686 |
| 2023年3月 | 398 | −119 | −117 | 279 | 851 |
| 2024年3月 | 534 | −182 | −81 | 352 | 1,122 |
| 2025年3月 | 196 | −219 | −138 | −23 | 961 |
| 2026年3月 | −33 | −108 | −82 | −141 | 735 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,930億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,221億円で、自己資本比率は75.8%(業種中央値60.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,400 | 735 | 665 | 52.5 |
| 2014年3月 | 1,487 | 763 | 724 | 51.3 |
| 2015年3月 | 1,439 | 846 | 593 | 58.8 |
| 2016年3月 | 1,402 | 982 | 420 | 70.1 |
| 2017年3月 | 1,504 | 1,092 | 412 | 72.6 |
| 2018年3月 | 1,743 | 1,180 | 563 | 67.7 |
| 2019年3月 | 1,857 | 1,259 | 598 | 67.8 |
| 2020年3月 | 1,783 | 1,299 | 484 | 72.8 |
| 2021年3月 | 1,859 | 1,309 | 550 | 70.4 |
| 2022年3月 | 2,403 | 1,583 | 820 | 65.9 |
| 2023年3月 | 2,710 | 1,793 | 917 | 66.2 |
| 2024年3月 | 3,106 | 2,039 | 1,067 | 65.6 |
| 2025年3月 | 2,930 | 2,099 | 831 | 71.7 |
| 2026年3月 | 2,930 | 2,221 | 709 | 75.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で38社中11位あたり、逆に低いのは売上成長率で38社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,731で、1年前と比べて+6.8%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 176.5倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 2.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.8%上昇し、52週高値1973円から約10%低い。25日線(1728円)を上回り、75日線(1730円)も突破。200日線(1581円)は大きく上回る。RSIは56.9とやや強気。7/17に140万株の大量出来高があったが、その後は回復基調。週足では上昇トレンドが継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER15.8倍は業界平均115.1倍を大幅に下回り割安。PBR0.84倍も平均0.73倍と同程度だが、ROE5.4%に対して株価純資産倍率が低位。配当利回り2.24%は平均3.37%より低いものの、配当性向44.4%で維持可能。今期・来期の減益予想が株価に織り込まれ、割安水準にあるが、収益悪化リスクには注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 176.5倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 0.75倍 |
| ROE | 5.4% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内鉄鋼需要の減速や鋼材市況の下落が懸念材料。一方、カーボンニュートラル志向の高まりが電炉に追い風。強気派は環境適合性とコスト競争力、弱気派は需要減と中国経済の減速波及を注目。
- 環境対応で優位性
電炉はCO2排出量が高炉比約1/4と少なく、ESG投資の対象に。
- コスト競争力の強化
鉄スクラップ価格の下落局面で高炉より収益が安定する。
- 自動車向け高級鋼の拡大
電炉の高級鋼シェア拡大で高付加価値化が進む可能性。
- PBR0.84倍と解散価値割れ、株主還元強化不定影響中
PBR1倍割れ継続、自社株買いや特別配当の期待
- 鉄鋼市況回復で業績反転期待2027年以降影響強
営業利益301→72億円と急減も、需要回復で再拡大余地
- 海外投資家比率21.7%と高く需給好転余地継続影響弱
外人保有率が高く、買い意欲強まれば上昇余地
- 配当利回り2.24%と安定、下値支え継続影響弱
減配リスクあるが現状維持なら利回り妙味
- 国内需要の構造的な減少
人口減少や建設投資減で鉄鋼需要は長期的に減少傾向。
- 鋼材市況の下落リスク
2026/3期の営業利益率2.69%と急減予想で、市況悪化が顕在化。
- 中国発の供給過剰
中国の鉄鋼輸出増加がアジア市況を押し下げるリスクがある。
- 2026/3期営業利益72億円と前期比76%減益2026年3月期決算影響強
営業利益301→72億円と急減、業績悪化鮮明
- 予想PER181.7倍と極端な割高継続影響中
予想PER181倍はセクター平均大きく超過、割高感
- 鉄鋼需要減少、建設・自動車向け低迷通年影響強
売上高も減少傾向、2026/3期売上高2681億円と前期比-18%
- 株価上昇後も業績悪化でバリュエーション修正リスク継続影響中
年初来+17%上昇もPER実績15.8倍、業績悪化で更なる下落
- 粗鋼生産量
- 稼働率と需要動向を示す基本指標。
- 営業利益率
- 市況変動とコスト管理の結果を直接反映。
- 自動車向け高級鋼販売比率
- 高付加価値化の進捗を測る。
- 鉄スクラップ価格
- 主要原料コストであり、利益率に大きく影響。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.31%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 12.9 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 12.7 |
| 2019年3月 | 13 | 30.0 | 11.8 |
| 2020年3月 | 15 | 15.4 | 14.5 |
| 2021年3月 | 16 | 6.7 | 33.3 |
| 2022年3月 | 25 | 56.3 | 9.3 |
| 2023年3月 | 40 | 60.0 | 14.7 |
| 2024年3月 | 50 | 25.0 | 19.7 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 25.3 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 44.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,140人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が63.3%を占め、残る36.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 30.2 | 30.1 | 30.0 | 29.2 | 41.0 | 49.4 |
| 外国法人 | 13.4 | 11.2 | 11.4 | 14.1 | 18.5 | 21.7 |
| 個人・その他 | 36.2 | 38.6 | 41.0 | 41.9 | 21.5 | 14.3 |
| 金融機関 | 18.2 | 18.7 | 15.7 | 13.8 | 17.3 | 13.8 |
| 自己株式 | 22.8 | 25.3 | 28.6 | 29.6 | 5.3 | 6.9 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.4 | 1.9 | 0.9 | 1.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社TOS | 22.73 |
| 02 | 公益財団法人池谷科学技術振興財団 | 11.81 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.94 |
| 04 | 合同会社MYM | 4.83 |
| 05 | 合同会社MYJ | 4.36 |
| 06 | 宜本興産株式会社 | 3.63 |
| 07 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 2.25 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.91 |
| 09 | KSD-KB(常任代理人 シティバンクエヌ・エイ東京支店) | 1.30 |
| 10 | FIRST INTERNATIONAL BANK OF ISRAEL CLIENTS-GLOBAL | 1.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告8.65%+0.02pt
- 2026-05-13合同会社TOS新規の大量保有報告22.73%
- 2026-05-11オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告8.63%+2.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株純資産は14期で+339%。直近期のROEは5.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 493 | −99.7 | — | — |
| 2014年3月 | 512 | 3.1 | 35.6 | 12.9 |
| 2015年3月 | 568 | 13.0 | 11.4 | 8.5 |
| 2016年3月 | 682 | 21.0 | 5.2 | 6.1 |
| 2017年3月 | 758 | 10.7 | 12.1 | 12.9 |
| 2018年3月 | 830 | 10.0 | 10.8 | 12.7 |
| 2019年3月 | 922 | 12.7 | 8.7 | 11.8 |
| 2020年3月 | 1,015 | 10.8 | 6.5 | 14.5 |
| 2021年3月 | 1,094 | 4.5 | 17.6 | 33.3 |
| 2022年3月 | 1,367 | 22.1 | 4.3 | 9.3 |
| 2023年3月 | 1,618 | 18.3 | 5.0 | 14.7 |
| 2024年3月 | 1,867 | 14.6 | 6.6 | 19.7 |
| 2025年3月 | 2,015 | 10.2 | 8.0 | 25.3 |
| 2026年3月 | 2,166 | 5.4 | 14.4 | 44.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額160百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 奈良暢明 | 取締役社長 社長執行役員(代表取締役) | 56 | 53,000 |
| 小松﨑裕司 | 取締役 常務執行役員(営業本部長) | 63 | 15,000 |
| 浅井孝文 | 取締役 監査等委員(常勤) | 63 | 9,000 |
| 星宏明 | 取締役 監査等委員 | 40 | 1,000 |
| 美和薫 | 取締役 監査等委員 | 54 | — |
| 國米博之 | 常務執行役員(田原工場長) | — | — |
| 兒島和仁 | 常務執行役員(九州工場長) | — | — |
| 中上正博 | 執行役員(岡山工場長) | — | — |
| 小田孝博 | 執行役員(宇都宮工場長) | — | — |
| 津田聰一朗 | 取締役 執行役員(経営企画本部長兼購買部長兼総務部管掌) | 52 | 1,000 |
| 西村康紀 | 執行役員(物流部長兼物流統括管理者) | — | — |
| 竹内尚也 | 執行役員(田原工場生産管掌兼本社技術部管掌兼グリーンEV鋼板事業推進室長) | — | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊藤岳 | 取締役 執行役員(営業本部長) | 56 | 3,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 126 | 5 | 132 | 66 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 2 | 14 | — | 14 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容145字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,272字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,193字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,671字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第111期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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