概要
大阪製鐵は、関西地盤の電炉一貫製鉄メーカーである。建築用形鋼・棒鋼・平鋼などの汎用鋼材を生産し、鉄スクラップを原料とする電炉法を採用する。日本製鉄グループに属し、2025年3月期の連結売上高は1,164億円、従業員数は1,074人。国内に大阪・堺・熊本の生産拠点を持ち、連結子会社に東京鋼鐵などを擁する。2026年にはインドネシア合弁会社の解散を決定した。
形鋼・棒鋼を主軸とする鋼材事業
大阪製鐵グループの主力製品は形鋼、棒鋼、平鋼である。形鋼は建築物の骨組みや土木構造物に、棒鋼はコンクリート補強用の鉄筋などに使用される。生産は電炉法に依存し、鉄スクラップを主原料とするため、資源循環型の製鉄プロセスとなっている。2026年3月期の鋼材販売量は910千トンで、売上高の大部分を鋼材が占める。販売先は建設業界が中心で、日鉄物産やエムエム建材などの大手商社を通じて流通する。連結子会社の東京鋼鐵も同様の製品を手掛け、グループ全体で幅広い品種を供給する。
建設需要に依存する収益構造
売上高は建設業界の動向に大きく左右される。2025年3月期は1,164億円の売上高に対し営業利益53億円だったが、2026年3月期は建設需要の低迷と原料価格上昇により売上高951億円、営業損失3億円に転落した。特別損失としてインドネシア子会社の事業撤退損失等を計上し、最終赤字は209億円と大幅な損失となった。長期では2013年3月期の625億円から増加傾向にあったが、市況変動の影響を強く受ける。ROEは2024年3月期で2.1%と株主資本コストを下回り、PBRは1倍未満で推移している。
国内4拠点と海外子会社による生産体制
大阪製鐵は国内に大阪事業所(恩加島工場・堺工場)、西日本熊本工場、そして連結子会社の東京鋼鐵を加えた4拠点で鋼材を生産する。堺工場は主力拠点で、2025年には省エネ・省CO2型電気炉を稼働させた。海外ではインドネシアに合弁会社PT.KRAKATAU OSAKA STEELを有していたが、2022年以降赤字が継続し、2026年に事業停止・解散を決定した。原料調達面では、鉄スクラップの安定確保が課題で、安価な屑の利用拡大や調達ソースの多様化を進めている。
日本製鉄グループにおける電炉中核子会社
大阪製鐵は1990年に新日本製鐵(現日本製鉄)の子会社となり、現在は日本製鉄グループの電炉中核子会社として位置づけられる。グループ内での連携は製造設備や操業技術、営業面に及び、形鋼分野での競争力向上を図っている。連結子会社には東京鋼鐵(形鋼・鋼片製造)、大阪新運輸(物流)、西鋼物流(物流)があり、グループ全体で製鉄から物流まで一貫した事業を展開する。日本製鉄との関係により、電炉事業の戦略共有や人材交流も行われている。
業界の中での役割は電炉による普通鋼鋼材サプライヤー。日本製鉄グループ内で電炉事業を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建築・土木・造船主力
建築・土木・造船分野向けに、形鋼・棒鋼・平鋼等の鋼材を供給。日本製鉄との営業面での連携により、これらの業界への販売網を強化している。
- 形鋼
- 建築・土木構造物に使用される鋼材。H形鋼や溝形鋼など、断面形状が文字や記号に似た鋼材群。
- 棒鋼
- 丸棒や角棒などの断面が円形または角形の鋼材。建築鉄筋や機械部品などに使用される。
- 平鋼
- 断面が長方形の鋼材。橋梁や建築の部材、またはそれを加工して使用される。
製品と技術
電炉法による鉄スクラップリサイクル
大阪製鐵は電炉法を採用し、鉄スクラップを主原料として鋼材を製造する。高炉法に比べCO2排出量が少なく、省資源・省エネルギーに貢献する。同社は「鉄スクラップを鉄鋼製品にリサイクルし、省資源・省エネルギーを通じて地球環境の保全に努める」という経営理念を掲げる。原料のスクラップは需給がタイト化しつつあり、安価な屑の利用拡大や調達ソースの多様化に取り組んでいる。2026年3月期には鋼片を781千トン生産した。
形鋼・棒鋼・平鋼の製品ラインアップ
主力製品は形鋼(H形鋼、山形鋼、溝形鋼など)、棒鋼(丸鋼、異形棒鋼)、平鋼(フラットバー)である。形鋼は建築物の梁や柱、鉄骨構造に使用される。棒鋼のうち異形棒鋼は鉄筋コンクリート用の補強材として不可欠。平鋼は橋梁や造船、一般機械部品に用いられる。これらの製品は寸法精度や直進性に優れ、競争力の源泉となっている。2026年3月期の鋼材販売数量は910千トン、販売金額は887億円であった。
堺工場の省エネ型電気炉と生産革新
堺工場は大阪製鐵の主力拠点であり、2025年に新設した省エネ・省CO2型電気炉が特徴である。この電気炉は従来設備に比べエネルギー消費を大幅に削減し、CO2排出量の低減を実現する。堺工場では製鋼から圧延、出荷まで一貫した生産体制を持ち、納期対応力とコスト競争力の強化を図っている。また、圧延工程の体質強化対策(Sプロ)や倉庫能力強化も進め、生産効率の向上を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
鉄鋼電炉大手、景気変動大
鉄鋼業界において、同事業者は電炉による棒鋼・形鋼などを主力とするメーカーです。売上高は約1000-1200億円で、日本製鉄やJFEホールディングスなどの高炉大手と比較すると小規模ですが、電炉業界ではトップクラスです。2026/3期には営業赤字が見込まれるなど、収益は建設需要や原料価格に大きく左右されます。同業の中山製鋼所や合同製鐵と競合しており、電炉各社はいずれも需給環境に敏感です。コスト競争力を持つ一方、市況悪化時には業績が急悪化するリスクがあります。
強み
- 棒鋼・形鋼で国内シェア高く、電炉メーカーとして存在感
- 電炉法による生産で、高炉に比べ設備投資が少なく柔軟な生産
- 建築向けから産業機械向けまで幅広い鋼種をラインアップ
- 鉄スクラップを原料とする電炉法は環境負荷低減に寄与
課題
- 建設投資や原料価格の影響を強く受け、収益が不安定
- 電炉業界内での競争に加え、高炉大手との価格競争も厳しい
- 国内建築需要の長期的な減少が、主力製品の需要を減退させる
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字が大阪製鐵
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 23件
大鐵工業と大和製鋼の合併で発足した1978年
1978年5月、大阪製鐵は大鐵工業と大和製鋼の合併母体として設立された。同年10月には両社を吸収合併し、営業を開始。その後1980年には日鐵鋼機を吸収合併し、同社工場を津守工場に移転して加工製品工場とした。さらに1981年には子会社大阪新運輸を設立し、物流機能を整備。設立から数年で複数の企業を統合し、関西の電炉メーカーとしての基盤を固めた。
西日本製鋼の取得と新日本製鐵グループ入り
1989年に西日本製鋼の経営権を取得。翌1990年には第三者割当増資により新日本製鐵(現日本製鉄)の子会社となった。1995年に西日本製鋼を吸収合併し、同社工場を西日本製鋼所(現西日本熊本工場)として取り込んだ。これにより九州にも生産拠点を持つことになる。1994年には大阪証券取引所市場第二部、1996年には東京証券取引所市場第二部に上場し、1997年には両市場第一部に指定替えされた。
堺圧延工場の稼働と生産集約(1998年)
1998年10月、津守圧延工場と第二圧延工場を集約した堺圧延工場が営業運転を開始。同時に1999年には関西ビレットセンターを吸収合併し、同社工場を堺製鋼工場とした。これにより堺地区に製鋼・圧延が集約され、生産効率が向上した。2002年には工場名称を大阪事業所恩加島工場・堺工場に統一。2003年には西日本熊本工場でISO9001、大阪製鐵全体でISO14001の認証を取得し、品質・環境管理体制を強化した。
東京鋼鐵の子会社化と国内4拠点体制(2016年)
2016年3月、大阪製鐵は東京鋼鐵を株式公開買付けにより子会社化した。東京鋼鐵は形鋼・鋼片を製造する東日本の電炉メーカーであり、これにより大阪製鐵グループは関西(大阪・堺)、九州(熊本)、関東(東京鋼鐵)の3地域4拠点体制となった。同年には子会社新北海鋼業を解散するなど、グループの再編も進めた。
インドネシア合弁の失敗と撤退(2012-2026年)
2012年12月、大阪製鐵はインドネシア国営製鉄会社クラカタウ社と合弁会社PT.KRAKATAU OSAKA STEEL(KOS)を設立。中小形鋼・鉄筋棒鋼・平鋼の製造販売を目的とした。2021年に黒字化したが、2022年以降当期損益の赤字が継続し、2026年1月に事業停止を決定。同年5月の取締役会で解散を決議した。この撤退に伴う特別損失が2026年3月期の最終赤字209億円の主因となった。
省エネ・省CO2型電気炉の導入(2025年)
2025年2月、堺工場に省エネ・省CO2型電気炉が稼働を開始した。この設備はCO2排出量の削減とコスト競争力の向上を目的としており、国内トップクラスの生産効率を目指す。同炉の稼働は中期経営計画の柱の一つで、2027年度にROE5%達成を目標とする。しかし、建設需要の低迷や原料高により、2026年3月期は営業損失を計上し、計画の達成には厳しい環境が続く。
年表23件を開く
1970年代
- 1978年5月M&A大鐵工業㈱並びに大和製鋼㈱の合併母体として大阪製鐵㈱を設立
- 1978年10月M&A両社を吸収合併し、営業開始
1980年代
- 1980年10月M&A日鐵鋼機㈱を吸収合併し、同社工場を津守工場へ移転し加工製品工場とする
- 1980年11月子会社大阪物産㈱設立
- 1981年2月子会社大阪新運輸㈱設立
- 1987年9月子会社日本スチール㈱設立
- 1989年3月西日本製鋼㈱の経営権を取得
1990年代
- 1990年3月第三者割当増資により新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)の子会社となる
- 1994年12月上場大阪証券取引所市場第二部へ株式上場
- 1995年6月M&A西日本製鋼㈱を吸収合併し、同社工場を西日本製鋼所(現 西日本熊本工場)とする
- 1996年11月上場東京証券取引所市場第二部へ株式上場
- 1997年9月東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部へ指定替え
- 1998年10月津守圧延工場、第二圧延工場を集約した堺圧延工場、営業運転開始
- 1999年3月子会社新北海鋼業㈱設立
- 1999年10月M&A関西ビレットセンター㈱を吸収合併し、同社工場を堺製鋼工場とする
2000年代
- 2002年3月大阪製鐵㈱恩加島工場(現 大阪事業所恩加島工場)・堺工場(現 大阪事業所堺工場)
- 2003年4月大阪製鐵㈱西日本製鋼所(現 西日本熊本工場)でISO9001の認証を取得
- 2003年11月大阪製鐵㈱でISO14001の認証を取得
- 2005年1月M&A日本スチール㈱を完全子会社化
2010年代
- 2012年12月インドネシア国営製鉄会社PT.KRAKATAU STEEL(PERSERO)Tbk(クラカタウ社)と合弁会社PT.
- 2014年3月子会社新北海鋼業㈱を解散
- 2014年9月クラカタウ社との間で、インドネシアにおける中小形形鋼・鉄筋棒鋼及び平鋼製造販売合弁
- 2016年3月上場東京鋼鐵㈱を株式公開買付けにより子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2027年度まで5%程度
- 連結売上高2027年度まで1,250億円
- 連結経常利益2027年度まで95億円
- CO2排出量削減(2013年度比)2030年度まで46%減
- 株主還元配当性向30%程度+300億円上限/3年(2025~27年度)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益改善と事業基盤の強化
建設需要低迷を見据え、高品質な商品競争力と納期対応力を活かした営業強化、東京鋼鐵との販売連携、4拠点の連携強化、省エネ・省CO2型電気炉の稼働によるコスト競争力構築、スクラップ調達力の強化などにより収益基盤を確立する。
- 02
資本効率化と株主還元策の実施
ROE向上のため、配当性向30%を目途とした配当と、今後3年間で300億円を上限とする株主還元策(自己株式取得等)を実施し、併せて資本効率の改善と流通株式比率の向上を図る。
- 03
カーボンニュートラルへの取り組み
2030年度に2013年度比46%削減、2050年度カーボンニュートラルをビジョンとし、「カーボンニュートラル推進委員会」を設置、環境認証取得を進めグリーン商品の拡販につなげる。
- 04
人的資本への取り組みとDX推進
人材の確保・育成、エンゲージメント向上、D&I推進、健康経営を推進するとともに、グループシステム統合やデジタル技術による業務効率化、操業関連プロセスの省力化投資を積極的に進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,074人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は715万円で、9期前と比べて+20.9%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は14.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 870 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 927 | — |
| 2019年3月 | 591 | 37.9 | 14.3 | 975 | — |
| 2020年3月 | 603 | 37.7 | 14.2 | 1,006 | — |
| 2021年3月 | 592 | 37.9 | 14.2 | 1,024 | — |
| 2022年3月 | 576 | 38.7 | 12.7 | 1,024 | — |
| 2023年3月 | 587 | 39.6 | 13.2 | 1,028 | — |
| 2024年3月 | 641 | 40.3 | 13.6 | 1,058 | — |
| 2025年3月 | 693 | 40.9 | 14.1 | 1,065 | 498 |
| 2026年3月 | 715 | 41.4 | 14.7 | 1,074 | −28 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内日本製鉄㈱東京都 千代田区
- 国内東京鋼鐵㈱栃木県 小山市議決権90.0%
- 国内大阪新運輸㈱堺市議決権100.0%
- 国内西鋼物流㈱熊本県 宇土市議決権100.0%
- 海外PT.KRAKATAU OSAKA STEELインドネシア共和国バンテン州議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は951億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収減益で、売上が-18.3%、利益が-105.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,000億円 | 951億円 |
| 営業利益 | 10億円 | -3億円 |
| 純利益 | 3億円 | -209億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は231億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−25.2%、営業利益は−107.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 313 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 309 | 28 | 9.1 | 20 |
| 2024年2Q | 267 | 8 | 3.0 | 3 |
| 2024年3Q | 290 | 15 | 5.2 | 3 |
| 2024年4Q | 305 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 599 | 24 | 4.0 | 12 |
| 2025年4Q | 565 | 29 | 5.1 | 20 |
| 2026年2Q | 486 | −2 | −0.4 | −15 |
| 2026年4Q | 465 | −1 | −0.2 | −194 |
| 2027年1Q | 231 | −2 | −0.9 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は625億円から951億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は-0.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 625 | — | 47 | — | 23 |
| 2014年3月 | 690 | — | 52 | — | 14 |
| 2015年3月 | 677 | — | 91 | — | 62 |
| 東京鋼鐵㈱を株式公開買付けにより子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 547 | — | 83 | — | 104 |
| 2017年3月 | 621 | — | 59 | — | 28 |
| 2018年3月 | 811 | — | 67 | — | 43 |
| 2019年3月 | 966 | — | 69 | — | 41 |
| 2020年3月 | 916 | — | 67 | — | 42 |
| 2021年3月 | 766 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年3月 | 1,045 | — | 40 | — | 26 |
| 2023年3月 | 1,171 | — | 64 | — | 29 |
| 2024年3月 | 1,171 | — | 63 | — | 31 |
| 2025年3月 | 1,164 | 53 | 49 | 4.6 | 32 |
| 2026年3月 | 951 | −3 | 0 | −0.3 | −209 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高951億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-0.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-209億円、売上の-22.0%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金92.0%875億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.3%79億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.3%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが88億円、投資CFが−86億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は197億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 90 | −23 | −18 | 67 | 503 |
| 2014年3月 | 30 | −16 | −7 | 14 | 509 |
| 2015年3月 | 128 | −55 | 0 | 73 | 581 |
| 2016年3月 | 99 | −71 | −9 | 28 | 600 |
| 2017年3月 | 49 | −116 | 58 | −67 | 589 |
| 2018年3月 | −9 | −90 | 115 | −99 | 606 |
| 2019年3月 | 32 | −37 | 26 | −5 | 626 |
| 2020年3月 | 169 | −61 | 11 | 108 | 744 |
| 2021年3月 | 42 | −110 | −49 | −68 | 626 |
| 2022年3月 | 29 | −43 | 8 | −14 | 624 |
| 2023年3月 | 51 | −38 | −7 | 13 | 635 |
| 2024年3月 | −11 | −29 | −166 | −40 | 431 |
| 2025年3月 | 76 | −59 | −15 | 17 | 441 |
| 2026年3月 | 88 | −86 | −243 | 2 | 197 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,538億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,135億円で、自己資本比率は72.4%(業種中央値60.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,393 | 1,225 | 168 | 87.5 |
| 2014年3月 | 1,392 | 1,228 | 164 | 87.9 |
| 2015年3月 | 1,468 | 1,293 | 175 | 87.4 |
| 2016年3月 | 1,560 | 1,411 | 149 | 87.9 |
| 2017年3月 | 1,698 | 1,414 | 284 | 81.5 |
| 2018年3月 | 1,941 | 1,443 | 498 | 72.9 |
| 2019年3月 | 2,020 | 1,461 | 559 | 71.1 |
| 2020年3月 | 2,008 | 1,484 | 524 | 72.9 |
| 2021年3月 | 1,952 | 1,485 | 467 | 74.9 |
| 2022年3月 | 2,083 | 1,510 | 573 | 71.4 |
| 2023年3月 | 2,132 | 1,531 | 601 | 70.8 |
| 2024年3月 | 2,047 | 1,544 | 503 | 74.3 |
| 2025年3月 | 2,035 | 1,582 | 453 | 76.7 |
| 2026年3月 | 1,538 | 1,135 | 403 | 72.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で38社中15位あたり、逆に低いのは売上成長率で38社中37位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,704で、1年前と比べて+0.8%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 269.6倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 1.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月5日に11.6%高の2732円で終え、25日線(2549円)を上抜いて乖離率は約+7.1%となった。週足では7月29日の2875円をピークに8月3日には2368円まで急落したが、買い戻しで下値を切り上げた。8月5日の上昇で、下落基調に歯止めがかかった形だ。52週高値3935円に対しては約31%下回り、年度内の高値圏からは戻り途上にある。RSIは57.7と中立圏からやや強気で、短期の上昇余地は残る。出来高は8月5日に6.3万株と直近平均を上回り、買い意欲が示された。業績面では鉄鋼セクターの需要が下支えするとみられる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PBRは0.67倍で業界平均の0.73倍を下回り、株価は資産価値に対して割安。しかし、予想PERが272.4倍と極めて高く、業界平均の113.93倍を大幅に上回る。直近の業績では純損失を計上し、赤字転落が懸念される。配当利回りは1.24%で平均の3.25%を下回り、利回り面の魅力は乏しい。ROEは2.1%と低く、収益性が悪化している。総合的にやや割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 269.6倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 0.75倍 |
| ROE | 2.1% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、業績悪化が深刻で、2026年3月期は大幅な赤字が見込まれる中、事業構造改革や鋼材需要の回復により業績が改善するかが焦点。強気派は、株価純資産倍率が0.67倍と割安で、鉄鋼需要の回復やコスト削減が進めば、収益が改善すると見る。一方、弱気派は、赤字拡大のリスクや建設需要の低迷、電炉業界の競争激化を懸念し、財務体質の悪化を指摘する。
- 株価が割安
PBRは0.67倍と純資産価値を下回り、下値リスクが限定的。
- 需要回復の可能性
建設投資の持ち直しで鋼材需要が増える余地がある。
- コスト削減の効果
電炉は高炉より設備投資が小さく、柔軟な生産が可能。
- PBR0.67倍の解散価値割れで資本政策の見直し期待次回株主総会影響中
PBR0.672倍、ROE2.1%。株価が純資産の約3分の2に留まり、株主還元策の検討を促す可能性
- 海外株主17.9%が経営効率化を後押し継続影響中
外国法人持ち株比率17.91%。低ROE改善や資本政策の適正化を求める圧力が続く
- 前期53億円の営業利益水準への回復余地2027年〜2028年影響中
2025年3月期の営業利益は53億円、今期は▲3億円。需要回復時に収益力が戻る可能性
- 株価が1年で6.9%上昇し底堅さ示す継続影響弱
株価は1年間で6.93%上昇。業績悪化にもかかわらず下値を切り上げている
- 大幅な赤字が予想
2026年3月期の純損失は209億円と巨額。
- 市場環境の悪化
鉄鋼需要の低迷で売上高が大幅に減少。
- 財務体質の悪化
赤字により自己資本が毀損し、財務健全性が低下。
- 当期純損失209億円で財務不安が顕在化決算発表後影響強
2026年3月期の純損益は▲209億円。前期32億円から大幅悪化し、市場総額1155億円の約18%相当を失う
- 営業損益が▲3億円と赤字転落通年影響中
営業利益は前期53億円から▲3億円へ悪化。売上高も951億円に減少し、本業の弱さが鮮明
- 予想PER272.4倍の評価は重い通年影響中
予想PER272.4倍、ROE2.1%。現状の収益力に対して株価が割高で、戻り売り要因
- 売上高が前期比約18%減少通年影響弱
売上高は951億円と前期1164億円から約18%減少。需要減が続くと収益改善は遅れる
- 売上高の推移
- 需要の回復状況を確認するため。
- 鋼材販売量
- 市場シェアや需要動向の指標。
- 原料費と製品価格差
- 電炉メーカーの採算性を示す。
- 自己資本比率
- 赤字による財務悪化の度合いを監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+38.8%。いまの株価に対する利回りは1.26%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 57.7 |
| 2018年3月 | 34 | 11.7 | 28.1 |
| 2019年3月 | 34 | 1.5 | 26.1 |
| 2020年3月 | 33 | −4.4 | — |
| 2021年3月 | 7 | −78.5 | 14.9 |
| 2022年3月 | 21 | 192.9 | 7.2 |
| 2023年3月 | 23 | 9.8 | 9.3 |
| 2024年3月 | 25 | 8.9 | — |
| 2025年3月 | 34 | 38.8 | 45.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,546人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.1%を占め、残る53.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 65.8 | 64.1 | 63.6 | 63.5 | 63.4 | 42.1 |
| 個人・その他 | 14.8 | 16.1 | 15.9 | 14.4 | 12.7 | 33.9 |
| 自己株式 | 8.0 | 8.0 | 8.0 | 8.0 | 8.0 | 29.2 |
| 外国法人 | 8.7 | 9.4 | 10.0 | 12.9 | 19.9 | 17.9 |
| 金融機関 | 6.5 | 5.5 | 4.7 | 4.1 | 2.7 | 4.0 |
| 証券会社 | 4.1 | 4.9 | 5.9 | 5.0 | 1.2 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄(株) | 39.33 |
| 02 | INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 12.37 |
| 03 | 日本証券金融株式会社 | 1.98 |
| 04 | 立花証券㈱ | 1.80 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱ | 1.59 |
| 06 | JPMSPLC CLIENT ASSETS SK JPY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.03 |
| 07 | CGML PB CLIENT ACCOUNT/ COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.59 |
| 08 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.50 |
| 09 | GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 0.47 |
| 10 | 大阪製鐵社員持株会 | 0.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1276%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは2.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 60 | 3,128 | 1.9 | 27.1 | 25.9 |
| 2014年3月 | 35 | 3,146 | 1.1 | 51.2 | 23.6 |
| 2015年3月 | 160 | 3,294 | 5.0 | 13.4 | 23.5 |
| 2016年3月 | 266 | 3,522 | 7.8 | 6.9 | 31.8 |
| 2017年3月 | 71 | 3,554 | 2.0 | 28.3 | 57.7 |
| 2018年3月 | 111 | 3,635 | 3.1 | 19.6 | 28.1 |
| 2019年3月 | 106 | 3,692 | 2.9 | 17.7 | 26.1 |
| 2020年3月 | 109 | 3,762 | 2.9 | 10.6 | — |
| 2021年3月 | 23 | 3,759 | 0.6 | 61.8 | 14.9 |
| 2022年3月 | 66 | 3,819 | 1.7 | 23.5 | 7.2 |
| 2023年3月 | 75 | 3,879 | 1.9 | 17.7 | 9.3 |
| 2024年3月 | 80 | 3,910 | 2.1 | 27.7 | — |
| 2025年3月 | 83 | 4,008 | 2.1 | 34.3 | 45.5 |
| 2026年3月 | −700 | 3,722 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 谷潤一 | 代表取締役社長 | 63 | 6,400 |
| 関野孝志 | 常務取締役 総務・財務、営業・物流、購買・外注管理に関する事項管掌 | 60 | 4,000 |
| 水谷友則 | 常務取締役 安全環境防災、生産技術、情報システム、設備技術、商品企画に関する事項管掌 | 61 | 900 |
| 今中一雄 | 取締役 堺工場長委嘱 | 64 | 10,200 |
| 石川博紳 | 取締役 | 71 | — |
| 松沢伸也 | 取締役 | 70 | — |
| 佐藤光宏 | 取締役 | 70 | — |
| 沖垣佳宏 | 監査役(常勤) | 63 | 300 |
| 髙見秀一 | 監査役 | 66 | — |
| 杉本茂次 | 監査役 | 75 | — |
| 後藤貴紀 | 監査役 | 56 | — |
| 岸本達司 | — | 66 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 金子啓子 | 取締役 | 67 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | — | 149 | 149 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 45 | — | 45 | 9 |
| 監査役 | 2 | 24 | — | 24 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容645字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,845字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,473字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,033字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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