概要
モリ工業は、ステンレス鋼管を主力とする専業メーカーである。建築配管、厨房機器、自動車部品など幅広い用途のパイプを手がけ、国内トップクラスのシェアを占める。2026年3月期の連結売上高は433億円、営業利益44億円で、営業利益率は10%超と高い収益性を維持する。従業員数は695名(連結)。大阪府河内長野市に登記上本店を置くが、本社業務は大阪市中央区で行っている。日本とインドネシアの2地域で生産し、タイの関連会社を通じてASEAN市場にも展開する。
ステンレス管を軸とした5部門の製品構成
2026年3月期のセグメント別売上高は、日本事業が414億円(前年比5.8%減)、インドネシア事業が18億円(同14.0%減)であった。日本事業の営業利益は43.5億円(同18.5%減)と高い水準を維持したが、インドネシア事業は二輪・四輪向けの販売減少により営業利益が0.28億円(同50%減)に落ち込んだ。国内の高収益体質は、安定的な配管需要と高品質の小径管に支えられている。一方、海外は内需低迷や顧客の内製化の影響を強く受けており、収益性の改善が課題である。
子会社と持分法会社からなるグループ体制
モリ工業は、連結子会社3社と持分法適用会社1社でグループを構成する。日本では、ステンレス加工を担うモリ金属株式会社と関東モリ工業株式会社が連結子会社として機能する。海外では、インドネシアのPT. MORY INDUSTRIES INDONESIAがステンレス管の製造販売を一貫して行う。持分法適用会社のAuto Metal Company Limited(タイ)は、二輪車・自動車向けステンレス管を現地生産し、モリ工業が株式の40%を保有する。グループ全体で、日本で受注した製品をインドネシアで製造するといった連携も進めており、2026年3月期からは日本向け製品の一部をインドネシア生産に切り替える計画である。
業界の中での役割は産業用ステンレス鋼材の製造・供給メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 415億円 | 95.8% | 43億円 | 10.4% |
| インドネシア | 18億円 | 4.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製造業(一般産業・建設)主力
ステンレス管・条鋼・鋼管を製造し、化学プラント、食品機械、建設資材など幅広い分野のメーカーや工事会社に販売。建築物の手すりや厨房機器など、耐食性が求められる用途にも使用される。当社本体が国内生産を行い、高品質なステンレス鋼材を安定供給する。
ステンレス管・条鋼分野で国内有数の専門メーカー
- ステンレス管
- 耐食性・耐熱性に優れたステンレス製の管材。配管や構造材として、化学プラントや食品設備などで使用。
- ステンレス条鋼
- ステンレス鋼を棒状や形材にした製品。機械部品や建築用部材として広く利用。
- 鋼管
- ステンレス以外の鋼管も製造。一般産業向けの配管や構造用鋼管として供給。
- ステンレス加工品
- ステンレス鋼を切断・曲げ・溶接などで加工した製品。顧客の要求仕様に応じた形状に仕上げる。
02自動車・二輪車(インドネシア・タイ)準主力
インドネシアの子会社PT. MORY INDUSTRIES INDONESIAが、現地でステンレス管を製造・販売し、自動車部品や建設資材向けに供給する。タイの持分法適用会社Auto Metal Company Limitedは、現地で二輪・四輪車の排気系部品などに使用されるステンレス管を製造販売しており、当社は技術支援と資本参加を通じてアセアン市場の需要を取り込む。
主要顧客Auto Metal Company Limited
- 自動車・二輪車向けステンレス管
- 耐熱性・耐食性に優れ、排気系部品やタンクなどに使用される。自動車の軽量化と高耐久化に貢献。
- インドネシア向けステンレス管
- インドネシアの子会社が生産するステンレス管。建設・水道・自動車部品など現地需要に対応。
製品と技術
建築・厨房から自動車までをカバーするステンレス管
ステンレス管はモリ工業の屋台骨であり、配管用・装飾用・自動車用の3分野が主要用途である。配管用はビルの給排水やガス配管に使われ、国内の建設需要に支えられた安定収入源となっている。装飾管は手すりや家具、厨房機器に用いられ、意匠性が求められる。自動車用は排気系部品やシャシー部品向けが中心で、特に小径管の高い加工精度が強みである。モリ工業はこの小径管に特化し、最新の製造設備を導入して品質とコスト競争力を高めている。2026年3月期のステンレス管部門の売上高は245億円と、全社の過半を占めた。
条鋼・鋼管・加工品・機械と広がる製品ポートフォリオ
ステンレス条鋼部門では、アングル、チャンネル、平鋼などの形鋼を供給し、建設や産業機械向けが主力である。鋼管部門では、主に建設仮設材用の鋼管を扱い、足場や支保工に使用される。ステンレス加工品としては、給湯器用のフレキシブル管が代表格で、耐食性と柔軟性を両立している。機械部門では、パイプの切断や端面加工を行う省力化機械を自社開発・販売している。これらの機械は自社工場でも活用され、生産効率の向上に貢献している。各部門とも市況の影響を受けやすいが、幅広い製品群が収益の安定化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 製造業(一般産業・建設)ステンレス管・条鋼分野で国内有数の専門メーカー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
鋼管専業で高収益、ニッチ市場に強み
当社は鋼管製品に特化した鉄鋼メーカーで、汎用品ではなく高付加価値の特殊鋼管を主力としている。大手高炉メーカーと比べて規模は小さく、売上高は日本製鉄の約1/60だが、営業利益率10%超と収益性では優位。同業の合同製鐵と競合するが、小ロット多品種生産で差別化を図っている。一方、需要が建設・産業機械向けに偏っており、市況変動の影響を受けやすい。
強み
- 特定の鋼管分野で国内シェアが高く、他社の参入障壁が高い。
- 少品種大量生産でなく、収益性の高い製品に集中している。
- 産業機械メーカーとの取引が長く、安定した受注基盤を持つ。
- 有利子負債が少なく、自己資本比率が高く、耐性がある。
課題
- 建設・設備投資の動向に収益が左右され、景気後退で打撃を受けやすい。
- 大手のようなコスト優位がなく、価格競争では劣る。
- 鉄スクラップや合金の価格上昇を製品価格に転嫁しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字がモリ工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5445東京鐵鋼 | 523億円 | 6.5倍 |
| 2 | 5541大平洋金属 | 504億円 | 17.6倍 |
| 3 | 5659日本精線 | 436億円 | 19.9倍 |
| 4 | 5408中山製鋼所 | 402億円 | 14.0倍 |
| 5 | 5632三菱製鋼 | 370億円 | 11.7倍 |
| 6 | 5464モリ工業 | 364億円 | 10.6倍 |
| 7 | 5484東北特殊鋼 | 336億円 | 25.9倍 |
| 8 | 5644メタルアート | 232億円 | 7.8倍 |
| 9 | 5698エンビプロ・ホールディングス | 232億円 | 9.3倍 |
| 10 | 5658日亜鋼業 | 208億円 | 18.1倍 |
| 11 | 7305新家工業 | 144億円 | 17.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
日本輪業として創業し、ステンレス管専業に転換した1949〜1961年
モリ工業の前身は1949年1月に大阪府堺市で設立された日本輪業株式会社である。当初は自転車部品などを製造していたと推定されるが、1961年2月に商号をモリ工業株式会社へ変更し、ステンレス鋼管の製造へ本格的に舵を切った。同年9月には大阪府河内長野市に河内長野工場を新設し、生産拠点を拡充した。1963年には本社を同工場内へ移転し、以降この地が登記上の本店所在地となっている。創業から10年余りでステンレス管専業メーカーとしての基盤を固めた。
工場拡充と上場で成長基盤を築いた1960〜1983年
1964年に東京営業所、同年に名古屋営業所を開設し、全国販売網を整備した。1970年には河内長野工場内に本社事務所と南工場を新設し生産能力を高めた。1973年6月に大阪証券取引所市場第2部に上場し、1980年7月には東京証券取引所市場第2部にも上場した。1983年には東京・大阪両証券取引所の市場第1部に指定替えとなり、株式市場での評価を高めた。この間、1980年に東京営業所を支店へ昇格、1982年に広島営業所(現・中四国営業所)を開設するなど販売拠点を全国に拡大した。
グループ再編で効率化を進めた1984〜1995年
1984年、モリ工業は傘下のしろがね産業、モリ・ステンレス建材、竹田工業、森製作所の4社を合併し、モリ金属株式会社を設立した。これにより生産・加工機能を集約し、グループ経営の効率化を図った。さらに1993年には、マエダ工業とモリ金属を合併して株式会社モリ・サンツアー(のちに再びモリ金属)を設立するなど、再編を繰り返した。1995年には株式会社エスアール・サンツアーを吸収合併し、茨城県にも拠点を持つに至った。一連の再編により、国内のステンレス加工体制を統合し、競争力を強化した。
ASEAN市場への進出と海外生産体制の構築(2010年代)
2010年10月、モリ工業はタイのAuto Metal Company Limitedに資本参加し、二輪車・自動車向けステンレス管の現地生産に乗り出した。続いて2012年10月、インドネシアにPT. MORY INDUSTRIES INDONESIAを設立し、自社の海外生産拠点を確保した。インドネシアでは当初からステンレス管の一貫生産を行い、現地の自動車産業向けに販路を拡大した。これらの投資により、国内市場に依存せずに成長する基盤を築いた。2018年には大阪府泉大津市に泉大津工場を新設し、国内生産も強化している。
年表39件を開く
1940年代
- 1949年1月創業日本輪業株式会社設立(本社 大阪府堺市北向陽町2丁64番地)
1950年代
- 1956年2月本社を大阪府堺市北清水町3丁144番地に移転
1960年代
- 1961年2月商号変更商号をモリ工業株式会社に変更
- 1961年9月大阪府河内長野市に河内長野工場を新設
- 1963年7月本社を大阪府河内長野市楠町東1615番地(河内長野工場内)に移転
- 1964年10月東京都に東京営業所を開設
- 1964年11月名古屋市に名古屋営業所を開設
1970年代
- 1970年1月本社事務所、南工場(河内長野工場内)を新設
- 1972年2月竹田工業株式会社(大阪府河内長野市)に資本参加
- 1972年3月創業しろがね産業株式会社(大阪府河内長野市)を設立
- 1973年6月上場大阪証券取引所市場第2部に株式を上場
- 1974年3月北工場(河内長野工場内)を新設
- 1974年5月大阪市に大阪事務所を開設
- 1978年6月創業モリ・ステンレス建材株式会社(大阪府河内長野市)を設立
1980年代
- 1980年7月上場東京証券取引所市場第2部に株式を上場
- 1980年12月東京営業所を支店に昇格
- 1982年1月広島市に広島営業所(現 中四国営業所)を開設
- 1983年4月M&A大阪市難波駅前に本社事務所を設置し、大阪事務所を統合
- 1983年6月上場東京・大阪両証券取引所市場第1部に株式を上場
- 1983年9月株式会社森製作所(大阪府堺市)に資本参加
- 1984年6月太陽工業株式会社(現 関東モリ工業株式会社、埼玉県狭山市)に資本参加
- 1984年10月埼玉県狭山市に埼玉営業所を開設
- 1984年12月M&A在阪の子会社4社(しろがね産業、モリ・ステンレス建材、竹田工業、森製作所)を合併させ、モリ金属株式会社を設立
- 1985年3月美原工場(大阪府南河内郡美原町)を取得
- 1987年9月福岡市に福岡営業所を開設
- 1989年4月河内長野本館(河内長野工場内)を新設
1990年代
- 1990年11月商号変更栄輪業株式会社(1993年7月 株式会社エスアール・サンツアーに社名変更、茨城県筑波郡谷和原村)に資本参加
- 1991年10月マエダ工業株式会社(大阪府南河内郡美原町)に資本参加
- 1993年10月創業マエダ工業とモリ金属を合併させ株式会社モリ・サンツアー(現 モリ金属株式会社、大阪府河内長野市)を設立
- 1995年4月M&A株式会社エスアール・サンツアーを吸収合併
- 1995年8月大阪市浪速区に大阪事務所を開設
- 1995年9月本社事務所を河内長野工場内に移転
2000年代
- 2001年2月茨城県水海道市に条鋼用熱間圧延工場(茨城工場内)を新設
- 2004年7月名古屋営業所を支店に昇格
- 2006年5月M&A本社事務所を大阪市中央区に移転し、大阪事務所を統合
2010年代
- 2010年10月Auto Metal Company Limited(タイ王国バンコク市)に資本参加
- 2012年10月創業PT. MORY INDUSTRIES INDONESIA(インドネシア共和国西ジャワ州)を設立
- 2018年11月大阪府泉大津市に泉大津工場を新設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで443億円
- 営業利益2027年3月期まで41億円
- 5年平均ROE2027年3月期まで7.7%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ステンレス管収益力強化
主力のステンレス管事業で高付加価値製品の開発・拡販、製造原価低減に取り組み、特に小径管では最新設備導入により品質・コスト競争力を向上する。
- 02
生産設備のリニューアルと効率化
計画的な設備更新に加え、省力化・高精度化を実現する最新鋭設備を導入し、新工場建設による生産効率の向上を推進する。
- 03
インドネシア市場での競争対応
海外生産拠点のインドネシアで、ガバナンス強化や原価低減により競争優位を確保し、日本向け製品製造にも新たに挑戦する。
- 04
新規事業領域への進出
環境規制や高度情報化社会の課題解決に貢献する新事業を開拓し、中長期的な収益基盤の多様化を図る。
- 05
高度人材育成と組織体制強化
人事制度改革、採用多様化、計画的な人材育成、従業員エンゲージメント向上により柔軟で自律的な組織を確立し、DX経営を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で695人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は598万円で、9期前と比べて−4.4%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 612 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 606 | — |
| 2019年3月 | 625 | 41.2 | 19.7 | 651 | — |
| 2020年3月 | 610 | 41.0 | 19.1 | 667 | — |
| 2021年3月 | 563 | 40.2 | 18.6 | 681 | — |
| 2022年3月 | 596 | 40.2 | 18.5 | 680 | — |
| 2023年3月 | 586 | 40.2 | 18.4 | 667 | — |
| 2024年3月 | 590 | 39.1 | 17.2 | 689 | — |
| 2025年3月 | 604 | 38.7 | 17.0 | 680 | 794 |
| 2026年3月 | 598 | 38.5 | 17.0 | 695 | 633 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内モリ金属㈱大阪府 河内長野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内関東モリ工業㈱埼玉県 狭山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.MORY INDUSTRIES INDONESIA (注)4インドネシア 西ジャワ州 · 連結子会社議決権95.4%
- 海外Auto Metal Co., Ltd.タイ バンコク市 · 連結子会社議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は433億円、営業利益は44億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.1%、利益が-18.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 443億円 | 433億円 |
| 営業利益 | 41億円 | 44億円 |
| 純利益 | 32億円 | 34億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は112億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.4%、営業利益は−13.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 124 | — | — | 14 |
| 2024年1Q | 121 | 15 | 12.4 | 12 |
| 2024年2Q | 118 | 15 | 12.7 | 12 |
| 2024年3Q | 125 | 16 | 12.8 | 11 |
| 2024年4Q | 115 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 228 | 28 | 12.3 | 21 |
| 2025年4Q | 233 | 26 | 11.2 | 20 |
| 2026年2Q | 216 | 21 | 9.7 | 16 |
| 2026年4Q | 217 | 23 | 10.6 | 18 |
| 2027年1Q | 112 | 13 | 11.6 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は375億円から433億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は10.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 375 | — | 23 | — | 9 |
| 2014年3月 | 392 | — | 34 | — | 23 |
| 2015年3月 | 403 | — | 35 | — | 23 |
| 2016年3月 | 395 | — | 22 | — | 18 |
| 2017年3月 | 390 | — | 43 | — | 22 |
| 大阪府泉大津市に泉大津工場を新設 | |||||
| 2018年3月 | 422 | — | 53 | — | 37 |
| 2019年3月 | 440 | — | 50 | — | 34 |
| 2020年3月 | 422 | — | 40 | — | 30 |
| 2021年3月 | 351 | — | 34 | — | 25 |
| 2022年3月 | 431 | — | 61 | — | 43 |
| 2023年3月 | 487 | — | 72 | — | 53 |
| 2024年3月 | 479 | — | 64 | — | 45 |
| 2025年3月 | 461 | 54 | 57 | 11.7 | 41 |
| 2026年3月 | 433 | 44 | 49 | 10.2 | 34 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高433億円のうち、営業利益として残るのは44億円で10.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は34億円、売上の7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.0%329億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.9%60億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.2%44億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが51億円、投資CFが−35億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は159億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 31 | −16 | −10 | 15 | 26 |
| 2014年3月 | 22 | −23 | −9 | −1 | 21 |
| 2015年3月 | 11 | −11 | −9 | 0 | 13 |
| 2016年3月 | 10 | 0 | −7 | 10 | 16 |
| 2017年3月 | 36 | −8 | −12 | 28 | 32 |
| 2018年3月 | 38 | −14 | −11 | 24 | 45 |
| 2019年3月 | 40 | −9 | −8 | 31 | 68 |
| 2020年3月 | 39 | −7 | −10 | 32 | 89 |
| 2021年3月 | 39 | −13 | −6 | 26 | 111 |
| 2022年3月 | 50 | −15 | −10 | 35 | 136 |
| 2023年3月 | 23 | −4 | −11 | 19 | 143 |
| 2024年3月 | 66 | −10 | −16 | 56 | 184 |
| 2025年3月 | 41 | −38 | −26 | 3 | 159 |
| 2026年3月 | 51 | −35 | −16 | 16 | 159 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は727億円。このうち返さなくてよい自己資本が586億円で、自己資本比率は80.5%(業種中央値60.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 424 | 254 | 170 | 60.0 |
| 2014年3月 | 444 | 280 | 164 | 62.6 |
| 2015年3月 | 470 | 307 | 163 | 65.0 |
| 2016年3月 | 443 | 312 | 131 | 70.3 |
| 2017年3月 | 466 | 331 | 135 | 71.0 |
| 2018年3月 | 510 | 362 | 148 | 70.9 |
| 2019年3月 | 536 | 385 | 151 | 71.8 |
| 2020年3月 | 541 | 403 | 138 | 74.4 |
| 2021年3月 | 562 | 429 | 133 | 76.3 |
| 2022年3月 | 625 | 463 | 162 | 74.0 |
| 2023年3月 | 658 | 507 | 151 | 77.1 |
| 2024年3月 | 703 | 546 | 157 | 77.6 |
| 2025年3月 | 698 | 556 | 143 | 79.5 |
| 2026年3月 | 727 | 586 | 141 | 80.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で38社中3位あたり、逆に低いのは売上成長率で38社中24位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥938で、1年前と比べて+7.2%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 0.60倍 |
| 配当利回り | 3.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で0.75%上昇とほぼ横ばい。株価は25日線(949円)を0.5%下回り、75日線(943円)とほぼ同水準。52週高値1063円からは11.2%低く、52週安値900円からは4.9%高い。出来高は低水準で推移し、方向感の乏しい展開が続く。RSI40.45と中立圏で、200日線(965円)が上値抵抗となる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは10.68倍と業界平均95.37倍を大幅に下回り、予想PERも11.2倍と割安。PBRは0.6087倍と1倍未満で、業界平均0.7536倍も下回る。配当利回りは3.6%と業界平均3.18%を上回り、株主還元も良好。ROEは5.89%と低いものの、鉄鋼業界の景気循環を考慮すると割安感は強い。業績は減益傾向だが、バリュエーションは総じて割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 0.60倍 | 0.75倍 |
| ROE | 5.9% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は売上高が緩やかに減少する一方、営業利益率は10%超を維持しており、収益性の高さが投資家の関心を集めている。強気派は、安定需要と高いシェアに支えられた利益率の維持・改善を評価し、株価がPBR0.6倍と割安で、配当利回り3.6%と株主還元も魅力的とみる。一方、弱気派は、売上減少が続く中で競争激化や原材料高が利益率を圧迫する可能性を懸念する。また、鉄鋼業界全体の需要減退や、代替素材へのシフトが長期的な成長を制限するとの見方もある。今後の決算では、売上高の推移と利益率の維持が焦点となる。
- 高収益体質
営業利益率10%超を維持し、競争力の高さを示す
- 割安指標
PBR0.6倍と解散価値割れ、配当利回り3.6%
- 安定需要
建築・厨房など多用途で国内トップシェア
- PBR0.61倍と純資産比で割安継続影響中
PBR0.61倍、時価総額365億円に対し株主資本が上回る
- 配当利回り3.62%と高水準な還元通年影響中
配当利回り3.62%、株価940円で安定した現金利回りを確保
- 純利益34億円以上を維持する収益力通年影響中
2025/3期は41億円、2026/3期は34億円の純利益を計上
- 予想PER11.2倍と低い評価水準決算発表後影響弱
予想PER11.2倍、実績PER10.64倍と低く、業績安定なら見直し余地
- 売上減少傾向
売上高が3期連続で減少し、需要減退が懸念
- 市況影響
ステンレス原料価格や競合他社の値下げで利益率低下リスク
- 成長鈍化
国内市場は成熟し、新規需要の創出が難しくなっている
- 2026/3期は営業利益が前期比19%減決算発表後影響中
営業利益は54億円から44億円へ減少、減益基調が続く
- 売上高が461億円から433億円へ減収通年影響中
売上高は前期比6%減の433億円、需要環境の悪化を反映
- ROE5.89%と資本効率が低い継続影響中
ROE5.89%、PBR0.61倍と市場が将来の減益を織り込む
- 外国人保有7.68%と需給が細い継続影響弱
外国人所有比率7.68%と低く、株式需給が国内中心で薄い
- 売上高
- 需要動向を示し、減少が続くかどうかが焦点
- 営業利益率
- 収益性の維持・悪化を確認する重要な指標
- 原材料価格
- ステンレス鋼帯の価格変動がコストに直結
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から−14.3%。いまの株価に対する利回りは3.62%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 20.1 |
| 2018年3月 | 11 | 10.0 | 11.5 |
| 2019年3月 | 18 | 63.6 | 20.7 |
| 2020年3月 | 18 | 0.0 | 24.7 |
| 2021年3月 | 18 | 0.0 | 27.8 |
| 2022年3月 | 26 | 44.4 | 23.5 |
| 2023年3月 | 36 | 38.5 | 28.0 |
| 2024年3月 | 46 | 27.8 | 39.8 |
| 2025年3月 | 42 | −8.7 | 39.0 |
| 2026年3月 | 36 | −14.3 | 39.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,659人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.2%を占め、残る44.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.4 | 29.7 | 30.9 | 28.9 | 29.7 | 36.4 |
| 金融機関 | 33.7 | 33.9 | 29.3 | 29.3 | 30.6 | 29.1 |
| 事業法人 | 28.6 | 29.3 | 31.7 | 33.0 | 32.2 | 26.2 |
| 外国法人 | 8.2 | 4.9 | 6.9 | 7.8 | 6.6 | 7.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.6 | 1.6 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.1 | 1.2 | 0.9 | 0.9 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.07 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.97 |
| 03 | 森 明信 | 5.69 |
| 04 | 大同生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 5.67 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LCC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 5.07 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.59 |
| 07 | 株式会社りそな銀行 | 3.46 |
| 08 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.45 |
| 09 | 公益財団法人森教育振興会 | 3.18 |
| 10 | 阪和興業株式会社 | 3.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-03カピストラーノ インベストメント エルエルシー(Capistrano Investment LLC)新規の大量保有報告5.02%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+332%、1株純資産は14期で+151%。直近期のROEは5.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 614 | 3.4 | 13.9 | 43.8 |
| 2014年3月 | 57 | 672 | 8.8 | 6.4 | 17.6 |
| 2015年3月 | 56 | 738 | 8.0 | 7.4 | 16.3 |
| 2016年3月 | 215 | 3,816 | 5.8 | 7.1 | 24.0 |
| 2017年3月 | 273 | 4,097 | 6.9 | 8.1 | 20.1 |
| 2018年3月 | 460 | 4,548 | 10.7 | 6.8 | 11.5 |
| 2019年3月 | 431 | 4,895 | 9.2 | 5.5 | 20.7 |
| 2020年3月 | 377 | 5,131 | 7.5 | 6.6 | 24.7 |
| 2021年3月 | 63 | 1,093 | 6.0 | 8.4 | 27.8 |
| 2022年3月 | 110 | 1,192 | 9.7 | 4.7 | 23.5 |
| 2023年3月 | 136 | 1,305 | 10.9 | 5.1 | 28.0 |
| 2024年3月 | 116 | 1,405 | 8.6 | 11.0 | 39.8 |
| 2025年3月 | 107 | 1,462 | 7.5 | 9.3 | 39.0 |
| 2026年3月 | 88 | 1,540 | 5.9 | 10.7 | 39.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額204百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森宏明 | 代表取締役 社長執行役員 | 66 | 430,000 |
| 浅野弘明 | 取締役専務執行役員 営業部門担当 | 71 | 42,000 |
| 元山耕一 | 取締役常務執行役員 技術・製造部門担当 | 65 | 31,000 |
| 新田竜一 | 取締役常務執行役員 管理・資材部門担当 | 58 | 17,000 |
| 奥村輝一 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 39,000 |
| 林修一 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 岩崎泰史 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 齋藤友紀 | 取締役(監査等委員) | 47 | 2,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 103 | 40 | 27 | 170 | 34 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 5 | — | 19 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | 3 | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容625字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,481字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,046字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,657字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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