概要
エンビプロ・ホールディングスは、静岡県富士宮市に登記上の本店を置く純粋持株会社である。1978年に資本金2000万円で設立された佐野マルカ商店を源流とし、現在は連結子会社11社を擁する。主な事業は、金属スクラップや産業廃棄物の収集・加工・販売を行う資源循環事業、国内外へのリサイクル資源のトレーディングを行うグローバルトレーディング事業、リチウムイオン電池からレアメタルを回収するリチウムイオン電池リサイクル事業である。2025年6月期の連結売上高は491億円、従業員数は632名。鉄鋼業に分類される。
金属スクラップから再生素材を生産する資源循環事業
資源循環事業は、工場や解体物件から排出される鉄スクラップ、非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等)、プラスチック、ゴム等を収集・運搬し、中間処理工場でせん断・溶断、手解体、破砕・選別、圧縮・固形化を施す。生産された鉄スクラップは国内の大手電炉・高炉メーカーへ、非鉄金属は非鉄商社や精錬メーカーへ販売される。また、プラスチックは固形燃料(RPF)や燃料化原料として、ゴムはチップ状にして工事現場等に供給する。2025年6月期の売上高は21,015百万円、セグメント利益は1,159百万円。鉄スクラップ価格変動の影響を受けつつも、プラスチック燃料化やゴムチップ販売・施工といった金属市況に左右されない事業が収益を下支えした。
海外も含めた広域トレーディング網
グローバルトレーディング事業は、当社グループ内で生産したリサイクル資源に加え、同業者から仕入れた鉄スクラップ、非鉄金属、故紙、バイオマス燃料、中古自動車・部品等を全国の集荷拠点に集め、国内外へ販売する。輸出だけでなく、リサイクル資源の輸入や三国間貿易にも取り組む。海外拠点としてベトナム駐在所、英国とオランダに支店を有する。また、輸出入業者向けの物流代行サービスも提供する。2025年6月期の売上高は31,590百万円、セグメント利益は269百万円。鉄スクラップ価格下落や為替変動の影響で減収減益となったが、物流代行サービスは堅調に推移した。
レアメタル回収を担うリチウムイオン電池リサイクル
リチウムイオン電池リサイクル事業は、電池工場から排出される工程廃材や使用済み電池を乾燥・破砕・選別し、コバルト、ニッケル、リチウム等のレアメタルを含むブラックマスを生産・販売する。茨城工場の本格稼働により処理能力を拡大し、加工受託量も増加した。2025年6月期の売上高は1,693百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益は223百万円(同2.4%増)。レアメタル市況が前期を下回る中でも増収増益を達成し、国内シェア拡大に向けた設備投資を継続している。
環境コンサルティングと福祉サービス
その他事業には、環境経営コンサルティング事業と障がい福祉サービス事業が含まれる。環境経営コンサルティングは、大手企業の環境経営やESG投資対応をアドバイスする。障がい福祉サービスは、就職を希望する障がい者に技能・知識の習得機会を提供し、適切な仕事を斡旋する。2025年6月期の売上高は491百万円(前期比0.2%減)、セグメント利益は95百万円(同12.0%減)。障がい福祉サービスは一時的な登録者減少、コンサルティングは固定費増加が影響した。
業界の中での役割は資源循環業界におけるリサイクル資源の生産・販売プレイヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01資源循環主力
工場や解体現場から排出される金属スクラップや産業廃棄物を収集運搬し、中間処理施設でせん断・破砕・選別等を行い、鉄スクラップや非鉄金属、プラスチック等のリサイクル資源を生産。国内外の電炉・高炉メーカー等に販売。
- 鉄スクラップ
- 工場や解体現場から発生する鉄鋼スクラップを回収・加工し、電炉・高炉メーカー向けに販売するリサイクル資源。
- 非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等)
- 銅やアルミニウム等の非鉄金属スクラップを選別・加工し、非鉄商社や精錬メーカー向けに販売。
- プラスチック
- 廃プラスチックを選別・加工し、プラスチックメーカーや製紙メーカー等に販売。
- 廃棄物処理
- 収集運搬から中間処理まで一貫して提供し、工場・事業所・解体現場・自治体等から排出される廃棄物を処理。
02グローバルトレーディング準主力
自社生産のリサイクル資源に加え、同業者から仕入れたリサイクル資源を国内外の集荷拠点に集め、国内販売や輸出、三国間貿易を行う。また、輸出入業者向けの物流代行サービスも提供。
- 鉄スクラップ・非鉄金属
- 国内・海外の電炉・高炉メーカーや非鉄商社向けに販売。
- バイオマス燃料
- 木質チップ等のバイオマス燃料を国内外のバイオマス発電所等に販売。
- 中古自動車・中古自動車部品
- 中古自動車やその部品を国内外の販売業者や一般消費者向けに販売。
- 物流代行サービス
- 輸出入業者向けに輸出入に係る物流業務を代行。
03リチウムイオン電池リサイクル準主力
電池工場の工程廃材や使用済み電池を回収し、乾燥・破砕・選別によりコバルト、ニッケル、リチウム等を含有するブラックマスを生産。国内外の非鉄商社や精錬メーカーに販売。
- ブラックマス
- 使用済みリチウムイオン電池や工程廃材から生産される、コバルト・ニッケル・リチウム等のレアメタル含有物。非鉄精錬メーカー等に販売。
04その他副次
環境経営コンサルティング事業では、大手企業の環境経営やESG投資対応を支援。障がい福祉サービス事業では、障がい者の就職支援や就労機会を提供。
- 環境経営コンサルティングサービス
- 大手企業向けに環境経営やESG投資対応のアドバイスを提供。
- 障がい福祉サービス
- 障がいのある求職者に対し、就職に必要な技能・知識の習得支援や適切な仕事の提供を行う。
製品と技術
鉄スクラップと非鉄金属の選別・加工
資源循環事業の主力製品は鉄スクラップと非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等)である。工場や解体現場から収集したスクラップは、本社工場の大型シュレッダーで破砕された後、磁力選別や重液選別により純度を高められる。鉄スクラップは主に国内の大手電炉・高炉メーカーへ、非鉄金属は非鉄精錬メーカーや商社へ出荷される。2025年6月期の資源循環事業売上高21,015百万円の大半をこれらの製品が占める。
リチウムイオン電池からのブラックマス製造
リチウムイオン電池リサイクル事業では、電池工場の工程廃材や使用済み電池を乾燥・破砕・選別し、コバルト、ニッケル、リチウム等のレアメタルを含有するブラックマスを生産する。このブラックマスは非鉄精錬メーカーに販売され、再び電池材料等に利用される。茨城工場の本格稼働により処理能力が拡大し、2025年6月期の同事業売上高は1,693百万円に達した。
プラスチック燃料化とゴムチップ加工
プラスチックリサイクルでは、廃プラスチックを固形燃料(RPF)に加工し、製紙メーカーやプラスチックメーカーに供給する。また、ゴム廃材からはゴムチップを製造し、工事現場の舗装材やゴム専門商社を通じて販売・施工を行う。これらの事業は鉄スクラップ価格の変動に左右されにくく、安定的な収益源として機能している。2025年6月期も堅調に推移した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
特殊鋼二次製品メーカー、低収益
当社は売上高約522億円(2024/6期)の特殊鋼二次製品メーカー。同業の日本製鉄(約8.5兆円)やJFEホールディングス(約4.9兆円)など鉄鋼大手に比べ規模は小さく、川下の加工・販売に特化。営業利益率2%台と低く、収益性改善が課題。業界全体の需要低迷の影響を受けやすい。
強み
- 特殊鋼の加工・販売に特化し、特定分野で高い技術力を持つ。
- スクラップリサイクル事業を展開し、環境対応で差別化。
- 長年の取引で、自動車や建設業界の顧客との関係を維持。
- 鋼板、棒鋼、線材など幅広い製品を扱い、需要変動に対応。
課題
- 営業利益率2%前後と低く、収益力向上が急務。
- 鉄鋼需要は景気や国際市況に左右されやすく、業績が不安定。
- 日本製鉄やJFEなど大手との価格競争に晒され、差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字がエンビプロ・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5408中山製鋼所 | 402億円 | 14.0倍 |
| 2 | 5632三菱製鋼 | 370億円 | 11.7倍 |
| 3 | 5464モリ工業 | 364億円 | 10.6倍 |
| 4 | 5484東北特殊鋼 | 336億円 | 25.9倍 |
| 5 | 5698エンビプロ・ホールディングス | 232億円 | 9.3倍 |
| 6 | 5644メタルアート | 232億円 | 7.8倍 |
| 7 | 5658日亜鋼業 | 208億円 | 18.1倍 |
| 8 | 7305新家工業 | 144億円 | 17.4倍 |
| 9 | 5660神鋼鋼線工業 | 112億円 | 10.0倍 |
| 10 | 5695パウダーテック | 89億円 | 21.5倍 |
| 11 | 5542新報国マテリアル | 66億円 | 13.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
前身の改組からスタートした1978年
1978年7月、資本金2,000万円で株式会社佐野マルカ商店に改組された。これが現在のエンビプロ・ホールディングス・グループの起点である。当初は金属スクラップの回収・販売を主業務としていた。その後1989年1月に静岡県富士宮市山宮へ本社を移転し、1992年8月には同地で貿易事業を開始。1995年7月には静岡県富士市に鉄スクラップ在庫ヤードを設置するなど、事業基盤を拡大した。
大型シュレッダー導入と非鉄・自動車リサイクルへの進出
1997年6月、本社工場に大型シュレッダー設備を導入し、破砕処理能力を飛躍的に高めた。1998年5月、自動車リサイクル事業を開始。2000年4月には株式会社富士通ゼネラルとの合弁で株式会社富士エコサイクルを設立し、家電リサイクルに参入した。これにより、金属スクラップだけでなく、自動車や家電由来の廃棄物処理にも事業領域を拡大した。
商号変更とプラスチック・RPF工場の建設
2000年7月、株式会社佐野マルカから株式会社佐野マルカに商号変更。同年11月新潟県上越市に鉄スクラップ在庫ヤードを設置。2001年4月に家電リサイクル工場、同年7月にプラスチックリサイクル事業、同年8月にRPF工場(固形燃料製造)を相次いで立ち上げた。2003年6月にはプラスチックリサイクル工場を新設し、処理品目を多様化した。
自動車リサイクル法対応と複合選別設備の導入
2004年7月、複合選別設備(重液選別)を導入し、非鉄金属の高精度選別を実現。同年11月には軽量ダスト選別設備により、自動車リサイクル法ASR(自動車シュレッダーダスト)の再資源化施設として大臣認定を取得した。これにより、自動車由来の廃棄物処理を法的にクリアし、リサイクル事業の信頼性を高めた。
海外展開と資本増強の2000年代後半
2006年7月、中古自動車及び中古自動車部品輸出事業を目的に株式会社3WMを設立。2007年3月に第三者割当増資で資本金2億8,500万円、2008年5月には4億3,500万円に増資した。2008年2月、3WMの子会社としてアラブ首長国連邦に現地法人を設立。2008年6月、株式会社クロダリサイクルの全株式を取得し子会社化。2009年12月には大阪府泉大津市に鉄スクラップ在庫ヤードを設置し、全国的な集荷ネットワークを整備した。
年表27件を開く
1970年代
- 1978年7月資本金2,000万円で株式会社佐野マルカ商店に改組。
1980年代
- 1989年1月静岡県富士宮市山宮に本社を移転。
1990年代
- 1992年8月静岡県富士宮市山宮にて貿易事業を開始。
- 1995年7月静岡県富士市に鉄スクラップ在庫ヤード設置。
- 1997年6月本社工場に大型シュレッダー設備を導入。
- 1997年10月静岡県富士宮市山宮に非鉄工場設置。
- 1998年5月静岡県富士宮市山宮にて自動車リサイクル事業を開始。
2000年代
- 2000年4月株式会社富士通ゼネラルとの合弁により静岡県富士宮市山宮に株式会社富士エコサイクルを設立。(2010年2月に浜松市に移転)
- 2000年7月商号変更株式会社佐野マルカ商店から株式会社佐野マルカに商号変更。
- 2000年11月新潟県上越市に鉄スクラップ在庫ヤード設置。
- 2001年4月株式会社富士エコサイクルにて静岡県富士宮市山宮に家電リサイクル工場設置。
- 2001年7月静岡県富士宮市山宮にてプラスチックリサイクル事業を開始。
- 2001年8月静岡県富士宮市山宮にRPF工場(固形燃料製造工場)設置。
- 2002年4月OA機器・遊戯機手解体事業を開始。
- 2003年6月静岡県富士宮市山宮にプラスチックリサイクル工場設置。
- 2003年12月株式会社ユー・エス・エスとの合弁により名古屋市港区昭和町に株式会社アビヅを設立。
- 2004年7月静岡県富士宮市山宮に複合選別設備(重液選別)を導入。
- 2004年11月軽量ダスト選別設備導入により自動車リサイクル法ASR(自動車シュレッダーダスト)の再資源化施設として自動車リサイクル法大臣認定を取得。
- 2005年9月名古屋市に鉄スクラップ在庫ヤード設置。
- 2006年7月創業中古自動車及び中古自動車部品輸出事業を目的に株式会社3WMを設立。
- 2007年3月第三者割当により資本金を2億8,500万円に増資。
- 2007年7月商号変更株式会社佐野マルカから株式会社エコネコルに商号変更。
- 2008年2月創業株式会社3WMにてJAPAN COAST USED CARS AND SPARE PARTS TRADING(アラブ首長国連邦)設立。
- 2008年5月第三者割当増資により資本金を4億3,500万円に増資。
- 2008年6月資源リサイクル事業を行う株式会社クロダリサイクルの株式を100%取得し子会社とする。
- 2009年8月創業静岡県西部地区及び愛知県東部地区のリサイクル資源の集荷のため株式会社オイコス設立。
- 2009年12月大阪府泉大津市に鉄スクラップ在庫ヤード設置。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)中長期的にROEを新たな定量目標とする(具体的数値は記載なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
サーキュラーエコノミーをリードする戦略
低炭素なリサイクル原料(グリーンマテリアル)供給を通じて社会課題を解決する。モノづくりを支えるCEと地域を支えるCEに分け、ベースメタルに加えレアメタル・レアアース・プレシャスメタル・ポリマーの再生素材製造に挑戦し、再生素材メーカーへ変革する。
- 02
独自性の追求による競争優位の確立
高度な物理選別設備・リサイクルエンジニアリング・コンサルティング力・全国ネットワーク・一貫サービスを強みとし、解体から素材供給までのトレーサビリティを確保。静脈サプライチェーンのセキュリティを担保し、経営の独立性を維持しながら競争優位性を確立する。
- 03
事業基盤の整備と経営基盤の強化
人材確保・定着(待遇改善)、次世代経営層育成、ガバナンス体制強化、事業会社統合による業務プロセス最適化に取り組み、中長期的な企業体質の強靱化を図る。
- 04
重要戦略事業の推進
焼却灰からの金銀滓回収事業、リチウムイオン電池リサイクル事業、ポリマーCE事業の3つを重要戦略事業と位置づけ、ハイレベルなCEの先進事例を創出し経済的価値と社会的価値を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で632人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は777万円で、9期前と比べて+6.7%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は6.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 361 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 363 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 389 | — |
| 2019年6月 | 728 | 41.2 | 4.2 | 418 | — |
| 2020年6月 | 729 | 41.2 | 4.2 | 443 | — |
| 2021年6月 | 733 | 40.1 | 4.0 | 472 | — |
| 2022年6月 | 703 | 38.0 | 3.0 | 498 | — |
| 2023年6月 | 723 | 38.0 | 4.0 | 632 | — |
| 2024年6月 | 728 | 38.0 | 5.0 | 640 | 219 |
| 2025年6月 | 777 | 39.0 | 6.0 | 632 | 158 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱エコネコル(注)2、(注)4静岡県富士宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱NEWSCON(注)2、(注)4東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アストコ長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サイテラス神奈川県横浜市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ブライトイノベーション東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱VOLTA(注)2静岡県富士市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日東化工㈱(注)2、(注)4神奈川県高座郡寒川町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アビヅ愛知県名古屋市港区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 国内㈱富士エコサイクル静岡県浜松市浜名区 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 補助金36万円働き方改革推進支援助成金(テレワーク特例コース2次)厚生労働省 · 2021-02-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は444億円、営業利益は32億円。前期と比べると減収増益で、売上が-9.6%、利益が+220.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億円 | 444億円 |
| 営業利益 | 27億円 | 32億円 |
| 純利益 | 21億円 | 24億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は229億円、営業利益は20億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−5.8%、営業利益は+233.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 118 | 3 | 2.5 | 3 |
| 2023年4Q | 138 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 128 | 4 | 3.1 | 4 |
| 2024年2Q | 130 | 3 | 2.3 | 3 |
| 2024年3Q | 130 | 3 | 2.3 | 3 |
| 2024年4Q | 134 | 4 | 3.0 | −5 |
| 2025年2Q | 248 | 4 | 1.6 | 3 |
| 2025年4Q | 243 | 6 | 2.5 | 9 |
| 2026年2Q | 215 | 12 | 5.6 | 9 |
| 2026年4Q | 229 | 20 | 8.7 | 15 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は329億円から444億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.2%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 329 | — | 0 | — | −1 |
| 2013年6月 | 380 | — | 9 | — | 9 |
| 2014年6月 | 358 | — | 7 | — | 6 |
| 2015年6月 | 325 | — | 10 | — | 7 |
| 2016年6月 | 291 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年6月 | 291 | — | 10 | — | 8 |
| 2018年6月 | 375 | — | 13 | — | 8 |
| 2019年6月 | 363 | — | 11 | — | 8 |
| 2020年6月 | 339 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年6月 | 409 | — | 25 | — | 15 |
| 2022年6月 | 573 | — | 42 | — | 31 |
| 2023年6月 | 492 | — | 19 | — | 12 |
| 2024年6月 | 522 | 14 | 18 | 2.7 | 5 |
| 2025年6月 | 491 | 10 | 12 | 2.0 | 12 |
| 2026年6月 | 444 | 32 | 36 | 7.2 | 24 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高444億円のうち、営業利益として残るのは32億円で7.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は24億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金92.8%412億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.2%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが35億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは22億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は69億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 3 | −10 | 2 | −7 | 13 |
| 2013年6月 | 14 | −6 | −10 | 8 | 12 |
| 2014年6月 | 2 | −6 | 4 | −4 | 12 |
| 2015年6月 | 15 | −17 | 4 | −2 | 14 |
| 2016年6月 | 25 | −10 | 0 | 15 | 29 |
| 2017年6月 | 0 | −26 | 18 | −26 | 21 |
| 2018年6月 | 8 | −6 | 26 | 2 | 49 |
| 2019年6月 | −1 | −6 | −14 | −7 | 27 |
| 2020年6月 | 26 | −10 | 59 | 16 | 102 |
| 2021年6月 | −3 | 0 | −29 | −3 | 71 |
| 2022年6月 | 39 | −14 | −8 | 25 | 89 |
| 2023年6月 | 23 | −38 | −1 | −15 | 72 |
| 2024年6月 | 29 | −16 | −19 | 13 | 68 |
| 2025年6月 | 35 | −13 | −21 | 22 | 69 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は313億円。このうち返さなくてよい自己資本が173億円で、自己資本比率は54.0%(業種中央値60.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 118 | 46 | 72 | 37.9 |
| 2013年6月 | 120 | 55 | 65 | 44.7 |
| 2014年6月 | 131 | 73 | 58 | 54.1 |
| 2015年6月 | 145 | 79 | 66 | 53.3 |
| 2016年6月 | 150 | 83 | 67 | 53.4 |
| 2017年6月 | 179 | 90 | 89 | 48.5 |
| 2018年6月 | 217 | 113 | 104 | 50.3 |
| 2019年6月 | 198 | 116 | 82 | 56.7 |
| 2020年6月 | 259 | 120 | 139 | 45.0 |
| 2021年6月 | 265 | 133 | 132 | 48.8 |
| 2022年6月 | 290 | 162 | 128 | 54.6 |
| 2023年6月 | 337 | 168 | 169 | 48.6 |
| 2024年6月 | 338 | 170 | 167 | 49.5 |
| 2025年6月 | 313 | 173 | 140 | 54.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で38社中8位あたり、逆に低いのは売上成長率で38社中29位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥765で、1年前と比べて+54.0%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.3倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 2.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+2.38%と小幅上昇しましたが、8月20日には817円と前日比+5.56%上昇しました。52週高値1253円からは約35%下落していますが、前年比+62.93%と年間では上昇しています。8月14日には105万株の大量出来高を伴って772円まで下落しましたが、その後持ち直しています。25日線806円を上回っており、RSI57.3と中立圏です。75日線846円を下回っており、中期的には調整が続く可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 14.49倍は業界平均115.12倍を大幅に下回り、PBR 1.33倍も平均0.737倍に対して割高だが、ROE 7%と収益性は低い。配当利回り1.76%は平均3.18%を下回り、配当性向141.9%と高水準で配当の持続性に懸念がある。売上高は2024/6に522億円へ増加後、2025/6には491億円と減少し、営業利益も減益傾向。半面、純利益は2025/6に12億円へ回復しており、収益改善の兆しが見える。総合的に、PERの低さから割安と判断するが、ROEや配当の面で割引要素がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.3倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 0.75倍 |
| ROE | 7.0% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
資源循環ニーズの高まりを追い風に、中長期的な需要拡大が期待される一方、鉄スクラップ市況の変動が業績を左右する。強気派はリサイクル需要の構造的増加と高付加価値製品へのシフトを評価し、弱気派は低い利益率と市況依存度の高さを懸念する。直近の株価上昇を踏まえ、割高感や業績の実力との乖離を指摘する声もある。
- リサイクル需要の成長
世界的な資源循環政策が追い風となり、鉄スクラップの需要拡大が見込まれる。
- 株価上昇と業績改善
直近1年で株価が76%上昇し、市場の期待が高まっている。
- 高付加価値化の余地
特殊鋼製品の比率を高めることで、利益率改善の可能性がある。
- 2025年6月期の純利益12億円と前期比140%増決算発表後影響中
純利益が5億円から12億円へ7億円増加し、最終利益が大幅回復
- 株価は1年で76.24%上昇し上昇基調継続影響弱
前年比+76.24%と強く、上昇トレンドが続く
- PBR1.33倍・ROE7%で改善余地継続影響弱
ROE7%に対しPBR1.33倍で、資本効率の改善により再評価が可能
- PER14.49倍と高すぎないバリュエーション継続影響弱
PER14.49倍で、増益が続けば割高感なく資金が入りやすい
- 利益率の低さ
営業利益率2%前後と低く、市況悪化時に赤字転落のリスクがある。
- 市況依存度
鉄スクラップ価格の変動が収益を大きく左右し、業績の安定性に欠ける。
- 株価の割高感
業績が伸び悩む中で株価が急上昇し、ファンダメンタルズから乖離している。
- 2025年6月期は営業益10億円へ前年比28.6%減決算発表後影響強
営業利益14億円→10億円、売上高522億円→491億円と減収減益
- 営業利益率2.04%と極めて低い収益性継続影響中
売上高491億円に対する営業利益は10億円で、利益率2.04%にとどまる
- 予想PER非開示で来期の見通し不明決算発表後影響弱
予想PER欄が空欄で、翌期の利益予想を市場が判断できない
- 外国人持株比率1.16%と海外資金が入りにくい継続影響弱
外国人持株比率1.16%と低く、海外マネーによる需給改善が見込めない
- 鉄スクラップ価格
- 原料価格と販売価格の差が収益を決めるため、市況動向が業績を左右する。
- 営業利益率
- 低い利益率が課題であり、改善が見られるかが収益力向上の鍵。
- 販売数量
- 需要の強弱を反映し、売上高の動向を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+150.0%。いまの株価に対する利回りは2.88%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 8 | — | 173.8 |
| 2018年6月 | 9 | 13.3 | 102.9 |
| 2019年6月 | 8 | −5.9 | 51.1 |
| 2020年6月 | 5 | −37.5 | 43.0 |
| 2021年6月 | 8 | 50.0 | 777.4 |
| 2022年6月 | 25 | 233.3 | 247.0 |
| 2023年6月 | 14 | −44.0 | 91.5 |
| 2024年6月 | 6 | −57.1 | 126.8 |
| 2025年6月 | 15 | 150.0 | 141.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ11,176人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.5%を占め、残る48.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.1 | 40.7 | 43.1 | 52.0 | 43.7 | 46.0 |
| 事業法人 | 38.2 | 37.9 | 38.0 | 38.6 | 47.5 | 44.3 |
| 金融機関 | 9.9 | 17.0 | 16.5 | 6.5 | 5.8 | 7.2 |
| 自己株式 | 2.2 | 1.9 | 1.5 | 1.3 | 0.0 | 5.5 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.9 | 1.2 | 2.0 | 2.4 | 1.3 |
| 外国法人 | 2.5 | 1.4 | 1.2 | 0.8 | 0.4 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ウィンデライト | 35.76 |
| 02 | 株式会社佐野まるか | 6.60 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.62 |
| 04 | 佐野 文勝 | 2.26 |
| 05 | 中作 憲展 | 1.48 |
| 06 | 石井 裕高 | 1.21 |
| 07 | 石井 明子 | 1.15 |
| 08 | エンビプログループ従業員持株会 | 0.59 |
| 09 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 0.48 |
| 10 | 株式会社富士通ゼネラル | 0.40 |
| 11 | 富士宮信用金庫 | 0.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+501%、1株純資産は14期で−39%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −21 | 974 | — | — | — |
| 2013年6月 | 188 | 1,166 | 17.5 | — | 27.7 |
| 2014年6月 | 46 | 548 | 8.9 | 6.1 | 42.0 |
| 2015年6月 | 53 | 596 | 9.3 | 6.7 | 51.6 |
| 2016年6月 | 49 | 621 | 8.0 | 5.7 | 63.0 |
| 2017年6月 | 59 | 671 | 9.2 | 5.9 | 173.8 |
| 2018年6月 | 32 | 364 | 8.6 | 11.4 | 102.9 |
| 2019年6月 | 26 | 382 | 7.1 | 11.3 | 51.1 |
| 2020年6月 | 21 | 396 | 5.3 | 14.2 | 43.0 |
| 2021年6月 | 51 | 439 | 12.1 | 12.1 | 777.4 |
| 2022年6月 | 105 | 533 | 21.6 | 7.5 | 247.0 |
| 2023年6月 | 42 | 552 | 7.7 | 13.3 | 91.5 |
| 2024年6月 | 18 | 553 | 3.2 | 26.8 | 126.8 |
| 2025年6月 | 39 | 590 | 7.0 | 12.3 | 141.9 |
| 2026年6月 | 85 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2025/6期の役員報酬は総額236百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐野富和 | 取締役会長 | 74 | 10,871,802 |
| 佐野文勝 | 代表取締役社長 | 65 | 2,685,692 |
| 春山孝造 | 専務取締役 | 61 | 78,303 |
| 中作憲展 | 常務取締役 | 56 | 449,646 |
| 竹川直希 | 取締役 | 47 | 45,699 |
| 野村浩子 | 取締役 | 64 | 2,749 |
| 今庄啓二 | 取締役 | 65 | 5,827 |
| 村井俊朗 | 取締役(監査等委員) | 69 | 1,760 |
| 神谷寛 | 取締役(監査等委員) | 71 | 14,807 |
| 白石智哉 | 取締役(監査等委員) | 62 | 2,027 |
| 石井明子 | 常務執行役員 | — | — |
| 今井健太 | 執行役員 | — | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 杉山泰司 | 執行役員 | — |
| 北詰一隆 | 執行役員 | — |
| 妙見英樹 | 執行役員 | — |
| 望月洋介 | 執行役員 | — |
| 柴田京平 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 128 | 51 | 15 | 194 | 39 |
| 取締役(社内) | 4 | 21 | — | 2 | 23 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | 1 | 19 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,131字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,819字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,622字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,832字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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