概要
東北特殊鋼は1937年に仙台市で創業した特殊鋼総合メーカーである。電気炉による溶解技術を基盤に、自動車や産業機械向けの高品質鋼材を小ロット多品種で生産する。2026年3月期の売上高は209億円、営業利益14億円、従業員数572名。本社は仙台市太白区に置く。
特殊鋼と不動産賃貸の二軸収益構造
東北特殊鋼の事業は特殊鋼事業と不動産賃貸事業の二つで構成される。2026年3月期の連結売上高209億円のうち、特殊鋼事業が185億円(構成比88.5%)、不動産賃貸事業が24億円(同11.5%)を占める。特殊鋼事業では鋼材の溶解・鍛造・加工・熱処理まで一貫対応する。不動産賃貸事業は仙台市長町の旧工場跡地に建設したショッピングセンターを西友に賃貸し、安定的な利益を計上する。セグメント利益は特殊鋼事業が3.2億円、不動産賃貸事業が11.0億円と、不動産の収益性が高い。
電気炉溶解と小ロット多品種対応の製造力
同社の核心技術は電気炉による溶解にある。多品種・小ロット・短納期を特色とし、顧客の個別仕様に柔軟に対応する。2006年には国内特殊鋼メーカーとして初めてISO/TS16949(自動車業界向け品質管理)を本社鋼材工場で取得した。また、本社工場は宮城県村田工業団地にあり、溶解から二次加工、熱処理、精密加工までの全工程を集約する。これにより生産リードタイムを短縮し、多様な鋼種の切り替えを効率的に行う。
大同特殊鋼グループとの連携と海外拠点
東北特殊鋼は大同特殊鋼のその他の関係会社に位置づけられ、主要原材料の大半を大同特殊鋼および同社子会社の大同興業から調達する。製品販売も大同特殊鋼を通じるチャネルを持つ。国内完結型の事業に加え、2011年にはタイにTOHOKU Manufacturing (Thailand)を、2017年にはインドにTOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立し、海外生産を開始した。海外子会社は特殊鋼事業を展開し、グローバルな顧客ニーズに対応する。なお連結子会社には東特興業や東特エステートサービスも含まれる。
業界の中での役割は特殊鋼鋼材の製造・加工サプライヤー。大同特殊鋼グループ内で、多品種小ロット対応の役割を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 特殊鋼事業 | 185億円 | 88.5% | 3億円 | 1.6% |
| 不動産賃貸 事業 | 24億円 | 11.5% | 11億円 | 45.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01特殊鋼事業(自動車・産業機械・金型等)主力
各種特殊鋼鋼材を製造し、機械部品、工具などの加工製品の製造・販売、熱処理加工も行う。多品種、小ロット、短納期対応が特色で、顧客の多様なニーズに応える。主要原材料は大同特殊鋼グループから調達し、販売もその一部を同グループ経由で行う。
- 特殊鋼鋼材
- 工具鋼、ダイス鋼、構造用合金鋼など、多品種の特殊鋼鋼材。
- 機械部品・工具
- 特殊鋼を用いた機械部品や工具類の加工製品。
- 熱処理加工
- 鋼材・製品への熱処理加工サービス。
02不動産賃貸事業その他
旧長町工場用地を子会社に賃貸し、子会社が商業施設を建設して西友に賃貸している。不動産賃貸やメンテナンス業務から収益を得る。
製品と技術
自動車・産業機械向け特殊鋼鋼材と加工品
主力製品は各種特殊鋼鋼材であり、溶解から鍛造、熱処理、精密加工まで一貫生産する。自動車部品向けではエンジンやトランスミッション用の高強度鋼、産業機械向けでは工具鋼や金型鋼を供給する。主要販売先にはニッタン、愛三工業、佐久間特殊鋼、大同特殊鋼などがあり、それぞれ売上高の6〜10%を占める。また、受注実績は2026年3月期で197億円と堅調で、受注残高も53億円に上る。
電磁ステンレス鋼K-M57と半導体製造装置向け材料
同社の強み製品の一つが高硬度電磁ステンレス鋼「K-M57」である。この材料は2006年に発明協会の賞を受賞し、半導体製造装置や新エネルギー関連の成長産業向けに販売されている。2026年3月期は半導体製造装置市場の在庫調整の影響で販売量が減少したが、新規引き合いは増加傾向にある。また、NEDOグリーンイノベーション基金事業を通じた次世代モーター用素材の開発も進めており、電動車の省エネルギー化に貢献する。
磁歪クラッド材を応用した新事業製品
東北特殊鋼は独自技術である磁歪クラッド材を活用し、新規事業を開拓している。第一弾として、トマト栽培向け害虫防除機器「トマタブル」を開発し、量産化・販売を開始した。これは磁歪材料の振動特性を利用した製品であり、農業関連メディアで反響を呼んだ。第二弾として振動発電によるIoT電源の商品化を計画しており、2026年度中の本格提供を目指す。これらの製品は、既存の特殊鋼事業とは異なるマーケットを創出する試みである。
熱処理・表面処理の受託加工サービス
同社は素材供給だけでなく、特殊熱処理の受託加工も事業の一角を占める。1978年に熱処理サービスを開始し、1980年から本格化した。現在は本社工場(宮城県村田町)と土浦工場(茨城県土浦市)の二拠点で熱処理を提供する。土浦工場は1986年に新設され、2006年に現在の東筑波新治工業団地へ移転した。熱処理工程は顧客の要求する硬度や靭性を実現するために重要であり、品質認証(ISO9001)も取得している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
特殊鋼専業で高収益、安定した業績
鉄鋼業界ではニッチな特殊鋼に特化し、同業の日本製鉄やJFEホールディングスといった汎用鋼大手と差別化。売上高は約200億円と小規模ながら、営業利益率5~7%と高水準を維持。業界内で安定したポジションを築いている。
強み
- 営業利益率5%超と、鉄鋼業界で高い収益性を実現。
- 過去3期、売上高が210億円前後で安定。
- 特殊鋼分野で技術・顧客基盤を確立。
- 汎用鋼大手との直接競合が少なく、安定経営。
課題
- 売上高約200億円と小さく、成長余地に限界。
- 特殊鋼需要が減少すれば、業績に直撃。
- 日本製鉄などが特殊鋼分野に攻め込むリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字が東北特殊鋼
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5541大平洋金属 | 504億円 | 17.6倍 |
| 2 | 5659日本精線 | 436億円 | 19.9倍 |
| 3 | 5408中山製鋼所 | 402億円 | 14.0倍 |
| 4 | 5632三菱製鋼 | 370億円 | 11.7倍 |
| 5 | 5464モリ工業 | 364億円 | 10.6倍 |
| 6 | 5484東北特殊鋼 | 336億円 | 25.9倍 |
| 7 | 5644メタルアート | 232億円 | 7.8倍 |
| 8 | 5698エンビプロ・ホールディングス | 232億円 | 9.3倍 |
| 9 | 5658日亜鋼業 | 208億円 | 18.1倍 |
| 10 | 7305新家工業 | 144億円 | 17.4倍 |
| 11 | 5660神鋼鋼線工業 | 112億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
仙台での創業と戦前の基盤形成(1937〜1940年代)
東北特殊鋼は1937年4月、仙台市に資本金500千円で設立された。翌1938年4月には仙台特殊鋼を合併し、1939年9月には仙台市長町に仙台工場を起工した。創業時の目的は「高級特殊鋼を製造し、産業界に貢献する」ことであり、この精神は現在も経営方針の根幹として引き継がれている。戦時体制下で特殊鋼の需要が高まる中、生産体制を整えた。
上場と店頭銘柄への移行(1961〜1997年)
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に上場した。しかし1978年7月に上場を廃止し、日本証券業協会の店頭管理銘柄となった。その後1997年9月に店頭登録銘柄となり、2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。この間、1971年には連結子会社となるキリンサービスを設立、1975年には加工製品の製造販売を開始し、事業領域を拡大した。
旧工場跡地再開発と不動産賃貸事業への参入(1992年)
1992年2月、東北特殊鋼は西友と旧長町工場用地の再開発に関する基本協定を締結した。これにより工場跡地にショッピングセンターが建設され、同社は土地を子会社の東特エステートサービスに賃貸、東特エステートサービスが商業施設を西友に賃貸する体制が整った。1997年6月には東特エステートサービスが不動産賃貸事業を正式に開始し、特殊鋼事業と並ぶ収益の柱へと成長した。
品質認証取得と技術開発の成果(2000年代)
2000年1月に本社工場でISO14001認証を取得、2003年4月に本社鋼材工場でISO9001認証、2004年12月には熱処理工場と土浦工場でもISO9001を取得した。2006年2月には国内特殊鋼メーカー初のISO/TS16949認証を取得。技術面では2005年に「環境調和型鉛フリー快削合金材料」で21世紀発明奨励賞、2006年に高硬度電磁ステンレス鋼「K-M57」で東北経済産業局長賞を受賞するなど、研究開発の成果が表彰された。
タイ・インドへの生産拠点設立と市場区分移行(2011〜2022年)
2011年5月、タイ王国にTOHOKU Manufacturing (Thailand)を設立し、東南アジアでの生産を開始した。2017年5月にはインドにTOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立し、さらなるグローバル展開を進めた。証券市場では2013年7月の大阪・東京証券取引所合併に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場、2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。
年表29件を開く
1930年代
- 1937年4月創業仙台市に資本金500千円をもって東北特殊鋼株式会社を設立。
- 1938年4月M&A仙台特殊鋼株式会社を合併。
- 1939年9月仙台市長町字八幡前1番地に仙台工場を起工。
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
1970年代
- 1971年4月キリンサービス株式会社(現・東特興業株式会社、連結子会社)を設立。
- 1975年11月当社製造素材使用による加工製品の製造販売開始。
- 1978年7月上場東京証券取引所市場第二部上場廃止、同日、社団法人日本証券業協会より店頭管理銘柄に指定される。
1980年代
- 1980年10月特殊熱処理の受託ならびに同製品の販売開始。
- 1986年5月土浦工場を新設し、特殊熱処理の受託ならびに同製品の販売開始。
- 1987年7月株式会社児玉工業所(現・東特エステートサービス株式会社、連結子会社)を譲受。
1990年代
- 1990年5月宮城県村田工業団地へ本社工場を移転。特殊熱処理設備を移転、受託ならびに同製品の販売開始。
- 1991年8月本社工場へ加工製品製造設備を移設、同製品の製造販売開始。
- 1992年2月㈱西友と旧長町工場用地の再開発事業に関し、基本協定を締結。
- 1992年5月本社工場へ本社機構および二次加工製造設備を移設、同製品の製造販売開始。
- 1993年12月本社工場へ溶解鍛造、冷鍛、工務試験の各設備を移設、同製品の製造販売開始。
- 1997年6月東特エステートサービス株式会社、不動産賃貸事業開始。
- 1997年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2000年1月本社工場、ISO14001認証取得。
- 2003年4月本社鋼材工場、ISO9001認証取得。
- 2004年6月本社鋼材工場、QS-9000認証取得。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2004年12月本社熱処理工場、土浦工場、ISO9001認証取得。
- 2005年6月本社精密加工工場、ISO9001認証取得。
- 2005年7月「環境調和型鉛フリー快削合金材料の発明」において社団法人発明協会より21世紀発明奨励賞を受賞。
- 2006年2月上場茨城県土浦市の東筑波新治工業団地へ土浦工場を移転。本社鋼材工場、ISO/TS16949認証取得(国内特殊鋼事業メーカー初)。高硬度電磁ステンレス鋼「K-M57」の発明に対し、社団法人発明協会より東北経済産業局長賞を受賞。ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
2010年代
- 2011年5月タイ王国にTOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2017年5月インド共和国にTOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで260億円
- 連結営業利益2027年3月期まで23億円
- ROS(連結営業利益/連結売上高)2027年3月期まで9%
- ROE(連結当期純利益/連結純資産)2027年3月期まで6%
- 研究開発費(特殊鋼事業売上高比)2027年3月期(2024-2026年度各期)まで2.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
商品ポートフォリオ改革の断行
強み商品である電磁ステンレス鋼や特殊合金を半導体製造装置や新エネルギー関連向けに拡販する。トマト栽培向け害虫防除機器「トマタブル」等の磁歪クラッド材活用製品の本格提供を開始し、内燃自動車向け需要減少に備え生産体制見直しや低収益商品の選別を進める。
- 02
環境価値の高い開発商品の拡大
次世代モーター用素材の開発や磁歪クラッド材の用途開発をNEDOグリーンイノベーション基金事業等を通じて推進し、電動化社会の実現に貢献する商品を拡大する。
- 03
未来工場実現に向けた基盤整備
多様な人材が活躍できる環境整備とDX推進により、工場の効率稼働や高付加価値・高品質製品の提供を目指す。ITインフラ更新や生成AI活用ガイドライン策定等を実施。
- 04
不動産賃貸事業の収益性長期持続
仙台市長町エリアの商業施設を中心に、老朽化対応や周辺不動産への追加投資によりエリア全体の価値向上を図り、安定的な収益を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で572人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は577万円で、9期前と比べて−5.1%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 413 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 421 | — |
| 2019年3月 | 608 | 38.5 | 13.8 | 455 | — |
| 2020年3月 | 589 | 38.5 | 13.5 | 470 | — |
| 2021年3月 | 557 | 39.6 | 14.0 | 488 | — |
| 2022年3月 | 582 | 39.6 | 14.4 | 513 | — |
| 2023年3月 | 571 | 40.4 | 13.9 | 570 | — |
| 2024年3月 | 557 | 40.5 | 14.2 | 595 | — |
| 2025年3月 | 565 | 40.8 | 15.1 | 589 | 204 |
| 2026年3月 | 577 | 41.1 | 15.9 | 572 | 245 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 7 / 海外 4、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内東特エステート サービス㈱(注)1、3、4仙台市太白区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東特エステート サービス㈱(注)1、3、4仙台市太白区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東特エステート サービス㈱(注)1、3、4仙台市太白区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東特興業㈱(注)1仙台市太白区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東特興業㈱(注)1仙台市太白区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd. (注)1、3タイ王国チョンブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd. (注)1、3タイ王国チョンブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED (注)1、3インド共和国アーンドラ・プラデシュ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED (注)1、3インド共和国アーンドラ・プラデシュ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大同特殊鋼㈱(注)5、7名古屋市東区 · その他の関係会社議決権34.3%
- 国内㈱光通信(注)2、5、6東京都豊島区 · その他の関係会社議決権22.0%
- 調達4.4億円グリーンイノベーション基金事業/次世代蓄電池・次世代モーターの開発モビリティ向けモーターシステムの高効率化・高出力密度化技術開発高効率電動化システム開発(材料)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-06-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は209億円、営業利益は14億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.4%、利益が+16.7%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は59億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.3%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 55 | 3 | 5.5 | 4 |
| 2024年2Q | 52 | 2 | 3.8 | 2 |
| 2024年3Q | 53 | 3 | 5.7 | 2 |
| 2024年4Q | 53 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 108 | 7 | 6.5 | 5 |
| 2025年4Q | 104 | 5 | 4.8 | 5 |
| 2026年2Q | 101 | 6 | 5.9 | 5 |
| 2026年4Q | 108 | 8 | 7.4 | 8 |
| 2027年1Q | 59 | 5 | 8.5 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は167億円から209億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は6.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 167 | — | 12 | — | 7 |
| 2014年3月 | 169 | — | 15 | — | 9 |
| 2015年3月 | 186 | — | 21 | — | 11 |
| 2016年3月 | 178 | — | 15 | — | 4 |
| インド共和国にTOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2017年3月 | 187 | — | 23 | — | 16 |
| 2018年3月 | 204 | — | 27 | — | 19 |
| 2019年3月 | 202 | — | 23 | — | 16 |
| 2020年3月 | 195 | — | 20 | — | 15 |
| 2021年3月 | 162 | — | 15 | — | 4 |
| 2022年3月 | 199 | — | 21 | — | 12 |
| 2023年3月 | 216 | — | 14 | — | 11 |
| 2024年3月 | 213 | — | 14 | — | 10 |
| 2025年3月 | 212 | 12 | 14 | 5.7 | 10 |
| 2026年3月 | 209 | 14 | 16 | 6.7 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高209億円のうち、営業利益として残るのは14億円で6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の6.2%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.3%172億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.0%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.7%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは25億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は106億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | −12 | −4 | 6 | 37 |
| 2014年3月 | 18 | −11 | −1 | 7 | 43 |
| 2015年3月 | 17 | −18 | −1 | −1 | 41 |
| 2016年3月 | 17 | −9 | −1 | 8 | 48 |
| 2017年3月 | 26 | −20 | −1 | 6 | 52 |
| 2018年3月 | 26 | −24 | −2 | 2 | 51 |
| 2019年3月 | 16 | −10 | −2 | 6 | 56 |
| 2020年3月 | 24 | −21 | −2 | 3 | 56 |
| 2021年3月 | 16 | −17 | −2 | −1 | 54 |
| 2022年3月 | 13 | −8 | −2 | 5 | 58 |
| 2023年3月 | 7 | −11 | −2 | −4 | 51 |
| 2024年3月 | 28 | −5 | −2 | 23 | 73 |
| 2025年3月 | 21 | −6 | −5 | 15 | 84 |
| 2026年3月 | 24 | 1 | −3 | 25 | 106 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は364億円。このうち返さなくてよい自己資本が295億円で、自己資本比率は81.0%(業種中央値60.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 223 | 158 | 65 | 70.6 |
| 2014年3月 | 232 | 166 | 66 | 71.6 |
| 2015年3月 | 254 | 178 | 76 | 70.2 |
| 2016年3月 | 248 | 179 | 69 | 72.1 |
| 2017年3月 | 268 | 195 | 73 | 72.7 |
| 2018年3月 | 266 | 212 | 54 | 79.4 |
| 2019年3月 | 276 | 225 | 51 | 81.4 |
| 2020年3月 | 288 | 236 | 52 | 82.0 |
| 2021年3月 | 298 | 242 | 56 | 81.1 |
| 2022年3月 | 312 | 253 | 59 | 81.1 |
| 2023年3月 | 327 | 263 | 64 | 80.3 |
| 2024年3月 | 348 | 276 | 72 | 79.2 |
| 2025年3月 | 340 | 279 | 61 | 82.0 |
| 2026年3月 | 364 | 295 | 69 | 81.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で38社中6位あたり、逆に低いのは配当利回りで38社中37位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,445で、1年前と比べて+125.6%。過去52週の値幅のなかでは98%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.9倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 0.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 25.9倍は業界平均114.2倍を大幅に下回り、PBR 1.12倍は同平均0.71倍を上回るが、ROE 4.4%は低水準で収益性に課題。配当利回り0.34%は平均3.19%を大きく下回り、株主還元が弱い。ただし業績は安定しており、2026/3期の営業利益は増益見込み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.9倍 | 114.6倍 |
| PBR | 1.10倍 | 0.75倍 |
| ROE | 4.4% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から−62.5%。いまの株価に対する利回りは0.34%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 15.7 |
| 2018年3月 | 27 | 22.7 | 14.0 |
| 2019年3月 | 24 | −11.1 | 15.9 |
| 2020年3月 | 26 | 8.3 | 20.9 |
| 2021年3月 | 16 | −38.5 | — |
| 2022年3月 | 26 | 62.5 | 27.6 |
| 2023年3月 | 33 | 26.9 | 38.1 |
| 2024年3月 | 26 | −21.2 | 41.3 |
| 2025年3月 | 40 | 53.8 | 48.4 |
| 2026年3月 | 15 | −62.5 | 14.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ685人。区分でいちばん多いのは事業法人で59.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.8%を占め、残る33.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 67.6 | 67.9 | 68.3 | 79.0 | 79.8 | 59.5 |
| 個人・その他 | 8.9 | 9.5 | 9.1 | 9.0 | 9.7 | 30.6 |
| 金融機関 | 10.8 | 10.1 | 9.8 | 8.8 | 7.5 | 7.4 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 1.6 | 1.6 |
| 外国法人 | 12.3 | 12.0 | 12.1 | 2.5 | 2.0 | 1.5 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.5 | 0.7 | 0.7 | 0.9 | 1.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大同特殊鋼株式会社 | 33.76 |
| 02 | 岡谷鋼機株式会社 | 9.96 |
| 03 | 東京窯業株式会社 | 8.36 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.46 |
| 05 | UH Partners 3投資事業有限責任組合 | 6.30 |
| 06 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 6.28 |
| 07 | 株式会社七十七銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.97 |
| 08 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.65 |
| 09 | 芝本産業株式会社 | 2.29 |
| 10 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 1.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06光通信株式会社新規の大量保有報告6.46%-1.00pt
- 2026-07-03大同特殊鋼株式会社新規の大量保有報告56.99%+23.22pt
- 2026-07-03東京窯業株式会社新規の大量保有報告8.36%
- 2026-07-03岡谷鋼機株式会社新規の大量保有報告9.96%
- 2026-05-28岡谷鋼機株式会社変更報告9.96%
- 2026-05-22大同特殊鋼株式会社新規の大量保有報告33.77%
- 2026-05-22東京窯業株式会社新規の大量保有報告8.36%+0.49pt
- 2026-05-22光通信株式会社新規の大量保有報告7.46%
- 2026-05-22岡谷鋼機株式会社新規の大量保有報告9.96%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+86%、1株純資産は14期で+90%。直近期のROEは4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 92 | 2,092 | 4.5 | 11.4 | 23.5 |
| 2014年3月 | 119 | 2,202 | 5.5 | 9.5 | 16.2 |
| 2015年3月 | 144 | 2,370 | 6.3 | 9.9 | 42.6 |
| 2016年3月 | 50 | 2,377 | 2.1 | 19.3 | — |
| 2017年3月 | 219 | 2,586 | 8.8 | 6.7 | 15.7 |
| 2018年3月 | 253 | 2,810 | 9.4 | 7.9 | 14.0 |
| 2019年3月 | 213 | 2,984 | 7.4 | 6.6 | 15.9 |
| 2020年3月 | 194 | 3,132 | 6.3 | 6.4 | 20.9 |
| 2021年3月 | 57 | 3,210 | 1.8 | 29.0 | — |
| 2022年3月 | 153 | 3,362 | 4.7 | 10.9 | 27.6 |
| 2023年3月 | 149 | 3,489 | 4.3 | 11.8 | 38.1 |
| 2024年3月 | 129 | 3,662 | 3.6 | 14.8 | 41.3 |
| 2025年3月 | 134 | 3,759 | 3.6 | 15.3 | 48.4 |
| 2026年3月 | 172 | 3,967 | 4.4 | 12.3 | 14.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額98百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 成瀬真司 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 67 | 16,959 |
| 江幡貴司 | 取締役 常務執行役員 GI推進プロジェクトリーダー 〈担当〉 技術開発部門 | 67 | 7,191 |
| 尾形仁 | 取締役 執行役員 〈担当〉 生産部門 設備部門 | 64 | 6,189 |
| 板橋弘昭 | 取締役 執行役員 コミュニケーション推進 プロジェクトリーダー 〈担当〉 本社部門(総務人事部、コミュニケーション推進プロジェクト)営業部門 | 63 | 5,511 |
| 木村利光 | 取締役 執行役員 経営企画部長 〈担当〉 本社部門(経営企画部、経理部) | 64 | 2,416 |
| 牛込進 | 取締役 | 91 | — |
| 羽山暁子 | 取締役 | 47 | — |
| 藤井利光 | 常勤監査役 | 65 | 4,952 |
| 氏家照彦 | 監査役 | 80 | — |
| 松﨑慎治 | 監査役 | 61 | — |
| 岩崎誠 | — | 59 | — |
| 野口祐二 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 藤原尚吉 | 執行役員 | — |
| 日下容康 | 執行役員 | — |
| 古瀬泰輔 | 執行役員 | — |
| 大内康秀 | 執行役員 | — |
| 岡村清隆 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 63 | 9 | 71 | 10 |
| 監査役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | — | 6 | 3 |
| 社外監査役 | 3 | 4 | — | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容688字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,224字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,637字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,828字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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