概要
インテグラルは2006年に設立された独立系プライベートエクイティ(PE)投資会社である。東京都千代田区に本社を置き、2023年9月に東京証券取引所グロース市場に上場した。主に未公開株式への投資ファンドを組成・運用し、管理報酬やキャリードインタレスト、自己資金によるプリンシパル投資からの収益を得る。2025年12月期の収益は137億円、営業利益93億円、従業員数98名。PE投資に加え、2024年から不動産投資、2025年からグローバルテック・グロース投資事業を開始し、運用資産残高(AUM)は5,765億円に達する。
PE投資事業を中核とする収益構造
インテグラルの主力事業はPE投資事業であり、2025年12月期のセグメント収益は13,335百万円、セグメント利益は10,871百万円を計上した。収益の源泉は三つに大別される。第一に、ファンドの運用残高に対して年率1.85~2.0%の管理報酬(リカーリング収益)と、投資先企業への常駐型経営支援による支援料である。第二に、ファンドの利益が年率8%のハードルレートを超過した場合に超過分の20%を受け取るキャリードインタレストである。第三に、ファンド投資と並行して行うプリンシパル投資からのキャピタルゲインや配当である。2025年12月期には、投資先の上場や株式売却によりキャリードインタレストが実現し、収益に貢献した。
388億円から1,200億円へ拡大したファンド規模
設立以来、インテグラルは累計で複数のファンドを組成してきた。2008年に組成した1号ファンドの出資金は112億円だったが、2013年の2号ファンドで398億円、2016年の3号ファンドで630億円、2020年の4号ファンドで681億円と拡大し、2024年1月には5号ファンドで出資金1,200億円を達成した。この伸びは、国内中堅企業の事業承継や非公開化(MBO)、カーブアウトの需要増加を捉えたものである。2025年12月期のAUM(運用資産残高)は5,765億円、うち管理報酬の対象となるFee-Earning AUMは3,789億円に上る。プリンシパル投資の公正価値は435億円で、取得原価97億円に対して大幅な含み益となっている。
不動産投資とグローバルテックへの事業拡大
PE投資に加え、インテグラルは2024年9月にインテグラル・リアルエステート株式会社を設立し、不動産投資事業を開始した。2025年12月までに24物件を取得し、取得総額は400億円超に達する。同事業はバリューアッド戦略(リノベーションやコンバージョンによる付加価値向上)を掲げ、オフィス、住宅、ホテルなど多様なアセットに投資する。2025年12月期の不動産投資事業の収益は258百万円だが、まだセグメント損失52百万円と初期段階である。さらに2025年3月には、アジアのグロース投資を行うGranite Asia Capital Pte. Ltd.と共同でGranite Integral Capital Pte. Ltd.を設立、米国Touring Capital LLCとのアライアンスも開始し、グローバルテック・グロース投資事業を始動した。
業界の中での役割は中堅中小企業への成長資金供給と経営支援を担うプライベートエクイティファンド運営会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01未公開企業(中堅中小)主力
主に未公開株式会社を対象にPEファンドを組成・運用し、GPとして管理報酬を得る。投資先には役員派遣を含む常駐型のハンズオン支援(i-Engine)を提供し、企業価値向上を図る。Exitは株式上場やトレードセール等。
常駐型のハンズオン支援(i-Engine)は国内のPEファンドとしては稀
- PE投資ファンド運用
- 中堅中小企業への投資を目的としたファンドを組成し、GPとして運用。管理報酬やキャリードインタレストを得る。
- 経営コンサルティング
- 投資先企業への経営・財務に関するコンサルティング業務。
02不動産(オフィス・住宅・商業・ホテル・物流)準主力
国内の多様な不動産アセットに投資するバリューアッド型ファンドを組成・運用。リノベーションやコンバージョンなどで付加価値を高め売却する。GPとして管理報酬とキャリードインタレストを得る。
一任勘定型バリューアッドファンドを運用するGPは国内では稀
- 不動産投資ファンド運用
- 既存不動産のバリューアッド投資を行うファンドの運用。
03グロース企業(日本・アジア・米国)副次
2025年3月より開始したグロース投資事業。日本・アジア・米国の成長企業に投資し、経営支援を行う。アジアではGranite Asia Capitalと共同でファンドを、米国ではTouring Capitalとアライアンスを開始。
製品と技術
プリンシパル投資と常駐型ハンズオン支援「i-Engine」
インテグラルのPE投資事業の特徴は、ファンド投資と並行して自己資金によるプリンシパル投資を実施し、長期コミットメントを示す点にある。プリンシパル投資の投資期間はファンド投資よりも長く設定し、案件ごとにファンド投資額とプリンシパル投資額の合計の3%以上34%以下(全投資先の合計で20%以内)を自己資金で拠出する。これにより、投資先の経営者やオーナーからの信頼を得やすくしている。また、投資後は「i-Engine」と呼ぶ常駐型の経営支援を提供する。投資プロフェッショナルを投資実行からExitまで投資先企業に常駐させ、経営・財務・オペレーションの課題解決を直接支援する。この手法は国内PEファンドでは稀であり、企業価値向上の原動力となっている。2025年12月期のプリンシパル投資の公正価値は435億円(取得原価97億円)で、含み益を計上している。
事業承継・MBO・カーブアウトに対応する投資戦略
インテグラルは、日本のPE投資市場において増加する多様な投資機会に対応している。第一に事業承継——後継者不在に直面する中堅企業に対し、長期保有を前提とした資本提供と経営支援を行う。第二に非公開化(MBO)——上場メリットを再検討する企業に対して、アクティビストからの影響を遮断する非公開化を提案する。第三にカーブアウト——大企業が選択と集中で切り離す事業を独立企業体として取得し、スタンドアロン化を支援する。これらの案件を獲得するため、独立系ファンドであることとプリンシパル投資による長期コミットメントを強みとしている。実際、2025年12月期には5号ファンドで旭化成メディカルやゴルフダイジェスト・オンライン(MBO)、エクストリンクホールディングスなどに資本参画した。
バリューアッド不動産ファンドの希少性
不動産投資事業では、既存不動産の価値を高めるバリューアッド型ファンド(不動産1号ファンド)を運用する。具体的には、オフィスビルのホテルへのコンバージョン、住宅物件の共用部・専有部のリノベーション、オフィスの機能更新などを行う。建築費高騰で新築供給が抑制される中、バリューアッド投資の重要性が増している。国内で一任勘定型のバリューアッドファンドを運用するGPは限られており、差別化要因となっている。また、事業会社が保有する未証券化不動産(国内不動産の約8割)にアプローチするため、PE投資チームと連携し、中堅・大企業とのネットワークを活用して投資機会を掘り起こす。2025年12月期までに東京都内や福岡などで24物件を取得、取得総額は400億円超。2025年12月期の収益は258百万円で、一部物件の売却による公正価値増加も寄与した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 未公開企業(中堅中小)常駐型のハンズオン支援(i-Engine)は国内のPEファンドとしては稀
- 不動産(オフィス・住宅・商業・ホテル・物流)一任勘定型バリューアッドファンドを運用するGPは国内では稀
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
プライベートエクイティ特化型、業績変動大
証券業界に分類されるが、実態はプライベートエクイティ(PE)ファンド運用会社。同業のAIフュージョンキャピタルグループやFUNDINNOも類似ビジネスを展開。2024/12期は売上高312億円、営業利益率83%と過去最高だったが、2025/12期は売上高137億円に減少見込みで、投資タイミングにより業績が大きく変動。エグジットによる収益認識が主であり、四半期毎のブレが大きい。
強み
- 運用報酬と成功報酬により営業利益率67〜83%と極めて高収益。
- 2024/12期に大型エグジットがあり、売上高が急増するキャッシュ創出力。
- PEファンドとして上場している企業は少なく、独自のポジションを確立。
- M&Aや企業再生に精通し、投資先企業のバリューアップに強み。
課題
- エグジット時期に依存し、2025/12期は売上高が半減する見通し。
- 少数の大型案件が業績に大きく影響し、分散が効きにくい。
- 同業のAIフュージョンなどが成長しており、ファンド調達競争が激しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券、商品先物取引業の時価総額近傍。太字がインテグラル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7148FPG | 1,414億円 | 9.2倍 |
| 2 | 7172ジャパンインベストメントアドバイザー | 1,278億円 | 10.4倍 |
| 3 | 8595ジャフコ グループ | 1,247億円 | 18.6倍 |
| 4 | 8707岩井コスモホールディングス | 1,137億円 | 10.2倍 |
| 5 | 8739スパークス・グループ | 1,076億円 | 16.1倍 |
| 6 | 5842インテグラル | 1,016億円 | 7.7倍 |
| 7 | 8613丸三証券 | 863億円 | 17.0倍 |
| 8 | 8708アイザワ証券グループ | 698億円 | 20.0倍 |
| 9 | 8624いちよし証券 | 628億円 | 12.1倍 |
| 10 | 8706極東証券 | 624億円 | 12.7倍 |
| 11 | 8622水戸証券 | 617億円 | 18.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
東京都千代田区で設立された2006年
インテグラル株式会社は2006年1月、東京都千代田区内幸町一丁目1番7号に設立された。社名は「積分、積み重ね」を意味し、信頼関係と英知の積み重ねを理念とする。設立当初は貸金業者として東京都知事登録(2008年10月)を得ていたが、同年9月には第一号となるインテグラル1号投資事業有限責任組合を組成し、出資金112億円でPE投資事業を本格化させた。2007年には本店を丸の内一丁目11番1号へ移転し、首都圏のビジネス中心地に拠点を置いた。
金融商品取引業者登録と2号ファンド組成の2012~2013年
2012年1月、インテグラルはPEファンド運用会社としてインテグラル・パートナーズ株式会社を設立し、同年5月には金融商品取引業者(第二種業・投資助言・代理業)に関東財務局長登録(第2640号)を行った。これにより、ファンド運用と投資助言を兼業する体制を整えた。2013年8月には本店を丸の内二丁目1番1号へ移転。同年9月には2号ファンドとしてインテグラル2号投資事業有限責任組合を組成し、出資金は前号の3.5倍にあたる398億円に拡大した。ファンド規模の拡大は、中堅企業の事業承継需要の高まりを背景としている。
3号ファンド600億円突破とイノベーションファンドの組成
2016年10月、インテグラルは3号ファンド(インテグラル3号投資事業有限責任組合)を組成し、出資金は630億円に達した。同時期には、Innovation Alpha L.P.(出資金100億円)やInitiative Delta IV L.P.など、テーマ型のファンドも組成し、投資対象の多様化を進めた。2019年5月には本店を現在の所在地である丸の内一丁目9番2号に移転。この頃までに、インテグラルは国内PE市場で一定の地位を確立し、プリンシパル投資と常駐型ハンズオン支援(i-Engine)を差別化要因として打ち出した。
4号ファンドから5号ファンドへ、上場を経た急成長
2020年7月、4号ファンド(出資金681億円)と複数の補完ファンドを同時組成し、同年9月にはInitiative Delta IV L.P.(297億円)も組成した。2023年9月、東京証券取引所グロース市場に上場。上場後も資金調達力を活かし、2024年1月には5号ファンド(出資金1,200億円)をはじめ、Innovation Alpha V(400億円)、Initiative Delta V(500億円)、Infinity Gamma V(400億円)を相次いで組成。AUMは2023年12月期の2,250億円から2025年12月期には5,765億円へと倍増した。収益も2023年12月期の141億円から2024年12月期には312億円に急増したが、2025年12月期は137億円と減少した。
不動産投資とグローバルテック投資への多角化
2024年9月、インテグラルは不動産投資ファンドの運用会社としてインテグラル・リアルエステート株式会社を設立し、同年11月に不動産投資事業を開始した。続いて2025年3月には、グローバルテック・グロース投資ファンドの運用会社としてインテグラル・グローバルテック・パートナーズ株式会社を設立し、新たな事業領域に進出した。これらの動きは、PE投資で培った運用ノウハウを他のアセットクラスに応用する戦略である。2025年12月期には、不動産1号ファンドで24物件を取得し、グローバルテック分野ではアジアと米国のパートナーと連携して2件の投資を実行した。
年表23件を開く
2000年代
- 2006年1月創業東京都千代田区内幸町一丁目1番7号にインテグラル株式会社を設立
- 2007年1月本店を東京都千代田区内幸町一丁目1番7号から東京都千代田区丸の内一丁目11番1号に移転
- 2008年9月インテグラル1号投資事業有限責任組合を組成(出資金112億円)(注1)
- 2008年10月貸金業者 東京都知事(1)第31154号 登録
2010年代
- 2012年1月創業国内PEファンドの運用会社として、インテグラル・パートナーズ株式会社を設立
- 2012年5月金融商品取引業者(第二種業・投資助言・代理業)関東財務局長(金商)第2640号 登録
- 2013年8月本店を東京都千代田区丸の内一丁目11番1号から東京都千代田区丸の内二丁目1番1号に移転
- 2013年9月インテグラル2号投資事業有限責任組合を組成(出資金398億円)(注1)
- 2014年8月Integral Fund Ⅱ (A) L.P.を組成(出資金44億円)(注1)
- 2016年7月Innovation Alpha L.P.を組成(出資金100億円)(注1)
- 2016年10月インテグラル3号投資事業有限責任組合を組成(出資金630億円)(注1)
- 2019年5月本店を東京都千代田区丸の内二丁目1番1号から千代田区丸の内一丁目9番2号に移転
2020年代
- 2020年7月Innovation Alpha Ⅳ L.P.を組成(出資金260億円)(注1)
- 2020年7月インテグラル4号投資事業有限責任組合を組成(出資金681億円)(注1)
- 2020年9月Initiative Delta Ⅳ L.P.を組成(出資金297億円)(注1)
- 2023年9月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2024年1月インテグラル5号投資事業有限責任組合を組成(出資金1,200億円)(注1)
- 2024年1月Innovation Alpha V L.P.を組成(400億円)(注1)
- 2024年1月Initiative Delta V L.P.を組成(500億円)(注1)
- 2024年3月Infinity Gamma V L.P.を組成(400億円)(注1)
- 2024年9月創業不動産投資ファンドの運用会社として、インテグラル・リアルエステート株式会社を設立
- 2024年11月不動産投資ファンド事業を開始
- 2025年3月創業グローバルテック・グロース投資ファンドの運用会社として、インテグラル・グローバルテック・パートナーズ株式会社を設立、同ファンド事業を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
中堅企業へのPE投資と価値向上支援
中堅企業に焦点を当て、独自ネットワークでソーシングの多様化を図り、プリンシパル投資併用で長期コミットメントを提示。投資後は常駐支援「i-Engine」を通じて経営管理機能の充足・改善を実践し、投資先の企業価値向上を図る。
- 02
不動産のバリューアッド戦略
既存不動産ストックにリノベーションやコンバージョンを施しキャッシュフローを最大化するバリューアッド戦略を中核に据える。PE投資で培ったネットワークを活用し事業会社保有の未証券化物件など「隠れた価値」を持つアセットへの投資機会を創出する。
- 03
マルチアセット化と地域拡大によるAUM成長
PE・不動産に加え、グロース、インフラ、クレジット等へのファンド組成・運用を目指す。アセットクラス間の利益相反を管理しつつ、グループ全体の最適な資金配分によりAUMの中長期的拡大を図る。
- 04
プロフェッショナル人材の確保・育成
人的資本強化のため「One Teamで英知を結集する」を掲げ、OJT中心の「インテグラル道場」や社内データベース「i-Source」で早期育成と定着を推進。インターンシップ採用や中途採用を積極的に行い、多様性を促進する。
- 05
DX推進・AI活用の強化
DX推進とAI活用を経営上の重要課題と位置づけ、新規投資の提案活動、投資検討プロセス、社内管理業務などでAIを積極的に活用する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で98人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は2,136万円で、2期前と比べて+28.8%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は4.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 1,658 | 38.0 | 4.7 | 71 | — |
| 2024年12月 | 2,578 | 39.0 | 4.8 | 82 | 31,707 |
| 2025年12月 | 2,136 | 39.5 | 4.9 | 98 | 9,490 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社60社(国内 36 / 海外 24、うち連結子会社 39) を有報から抽出しています。
- 国内インテグラル・パートナーズ株式会社(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内インテグラル投資 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内インテグラル投資 アルファ株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内インテグラルTeam 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イーストパートナーズ 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SDRS1インテグラル 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SDRS2インテグラル 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Northインテグラル1 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Northインテグラル2 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Tokyo-1GP 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Tokyo-2GP 株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Ringインテグラル1株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社48社を開く
- Ringインテグラル2株式会社東京都千代田区100%
- Atagoインテグラル1株式会社東京都千代田区100%
- Atagoインテグラル2株式会社東京都千代田区100%
- Integral Partners (Cayman) II(A) LimitedCayman Islands100%
- Innovation Partners Alpha LimitedCayman Islands100%
- Innovation Partners Alpha IV Ltd.Cayman Islands100%
- Initiative Partners Delta IV Ltd.Cayman Islands100%
- Innovation Partners Alpha V Ltd.Cayman Islands100%
- Initiative Partners Delta V Ltd.Cayman Islands100%
- Infinity Partners Gamma V Ltd.Cayman Islands100%
- IAT Partners Ltd.Cayman Islands100%
- West Partners Ltd.Cayman Islands100%
- IA SDRS Partners Ltd.Cayman Islands100%
- IA North Partners Ltd.Cayman Islands100%
- ID North Partners Ltd.Cayman Islands100%
- Tokyo-3 GP Ltd.Cayman Islands100%
- Tokyo-4 GP Ltd.Cayman Islands100%
- IA Ring Partners Ltd.Cayman Islands100%
- IB Ring Partners Ltd.Cayman Islands100%
- ID Ring Partners Ltd.Cayman Islands100%
- IG Ring Partners Ltd.Cayman Islands100%
- IA Atago Partners Ltd.Cayman Islands100%
- ID Atago Partners Ltd.Cayman Islands100%
- IG Atago Partners Ltd.Cayman Islands100%
- インテグラル・リアルエステート株式会社東京都千代田区89%
- インテグラル・グローバルテック・パートナーズ株式会社東京都千代田区100%
- Innovation Globaltech Partners Alpha GP LtdCayman Islands100%
- インテグラル・ブランズ株式会社東京都千代田区100%
- 株式会社ヨウジヤマモト(注)2東京都品川区88%
- イトキン株式会社(注)2東京都渋谷区100%
- インテグラル2号GP 投資事業有限責任組合東京都千代田区66%
- インテグラル3号GP 投資事業有限責任組合東京都千代田区78%
- インテグラル4号GP 投資事業有限責任組合東京都千代田区43%
- インテグラル5号GP 投資事業有限責任組合東京都千代田区37%
- ICT5投資事業組合東京都千代田区70%
- Innovation Alpha Ⅳ Special L.P.Cayman Islands77%
- SDRS1 投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- SDRSインテグラル1 投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- North1 投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- Northインテグラル1 投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- TCS-1 投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- Ring1 投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- Ringインテグラル1 投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- Atago1投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- Atagoインテグラル1投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- インテグラル・リアルエステート1号役職員投資事業有限責任組合東京都千代田区36%
- インテグラル・リアルエステート1号投資事業有限責任組合東京都千代田区67%
- Innovation GlobalTech Partners Alpha LPCayman Islands100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は137億円、営業利益は93億円。前期と比べると減収減益で、売上が-56.1%、利益が-64.2%。
四半期の推移
8期分
直近は2026年2Qで、営業収益は157億円、営業利益は127億円。前年の2025年2Qと比べると、営業収益は+214.0%、営業利益は+337.9%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 76 | 53 | 69.7 | 37 |
| 2023年4Q | 65 | — | — | 39 |
| 2024年1Q | 50 | 37 | 74.0 | 25 |
| 2024年2Q | 47 | 31 | 66.0 | 22 |
| 2024年4Q | 215 | 192 | 89.3 | 134 |
| 2025年2Q | 50 | 29 | 58.0 | 17 |
| 2025年4Q | 87 | 64 | 73.6 | 44 |
| 2026年2Q | 157 | 127 | 80.9 | 88 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 7期分
2019年12月期からの7期で、営業収益は10億円から137億円へ13.7倍に増えた。直近期の営業利益率は67.9%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 10 | — | −2 | — | −2 |
| 2020年12月 | 12 | — | 2 | — | 2 |
| 2021年12月 | 39 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年12月 | 54 | — | 29 | — | 20 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 | |||||
| 2023年12月 | 141 | — | 109 | — | 76 |
| 不動産投資ファンドの運用会社として、インテグラル・リアルエステート株式会社を設立 | |||||
| 2024年12月 | 312 | 260 | 260 | 83.3 | 181 |
| グローバルテック・グロース投資ファンドの運用会社として、インテグラル・グローバルテック・パートナーズ株式会社を設立、同ファンド事業を開始 | |||||
| 2025年12月 | 137 | 93 | 93 | 67.9 | 61 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
営業収益137億円のうち、営業利益として残るのは93億円で67.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は61億円、売上の44.5%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金32.1%44億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益67.9%93億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2025年12月期は営業CFが−14億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。期末の手元現金は193億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | −17 | 0 | 20 | 23 |
| 2022年12月 | 4 | 0 | −4 | 23 |
| 2023年12月 | 56 | 0 | 110 | 189 |
| 2024年12月 | 58 | −1 | −25 | 221 |
| 2025年12月 | −14 | −1 | −14 | 193 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2025年12月期の総資産は833億円。このうち返さなくてよい自己資本が624億円で、自己資本比率は74.9%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 96 | 33 | 63 | 34.3 |
| 2020年12月 | 99 | 41 | 58 | 41.3 |
| 2021年12月 | 321 | 174 | 147 | 54.0 |
| 2022年12月 | 349 | 194 | 155 | 55.6 |
| 2023年12月 | 563 | 399 | 164 | 70.8 |
| 2024年12月 | 791 | 576 | 214 | 72.9 |
| 2025年12月 | 833 | 624 | 209 | 74.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で37社中1位あたり、逆に低いのは配当利回りで37社中34位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,906で、1年前と比べて-20.7%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 1.27% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.3%上昇。52週高値4395円から約34%低い水準からの反発。25日線(2838円)を上回り、75日線(3180円)や200日線(3288円)は依然上方。RSIは53.8と中立。7/27に163,200株の出来高を記録し、その後も高水準。週足では底打ちの兆しが見える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは16.8倍と業界平均12.3倍を上回り割高感があるが、PBR1.44倍は平均1.40倍とほぼ同水準。ROE10.1%は良好だが、市況依存で業績が大きく振れる証券業種であるため、予想PERが不確実。配当利回り1.28%は平均4.41%を大幅に下回り、収益源としての魅力は薄い。現状はほぼ妥当な評価と考える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 | 14.3倍 |
| PBR | 1.40倍 | 1.43倍 |
| ROE | 10.1% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年12月期は売上312億円、営業利益260億円と急拡大。一方、2025年12月期は売上137億円、営業利益93億円と大幅減益見通し。強気派は大型ファンドの成功と運用資産残高の拡大による成長持続を期待。弱気派は収益の不安定性とExitタイミングへの依存度の高さを問題視。
- 過去最高益の実績
2024年は売上・利益ともに過去最高、運用能力の高さを証明。
- 運用資産残高の拡大
新規ファンド組成で今後も安定的な管理報酬が期待。
- 独立系としての機動性
大手系列に属さず、柔軟な投資判断が可能。
- 2024/12期収益急増の反動減一巡、2026年回復期待2026年下期影響強
営業利益260→93億円と大幅減も、2026年は事業拡大再開見込む
- PBR1.44倍と適正水準、ROE10%超で資本効率良好継続影響中
ROE10.1%は資本コスト上回り、PBR1倍超も妥当
- 海外投資家比率16.6%、成長期待で買い戻し継続影響弱
外人保有率高く、業績回復時は買い需要
- 株価年初来-17%下落、割安感台頭不定影響弱
下落後のリバウンド期待、バリュエーション調整進む
- 収益のボラティリティ
売上が年によって大きく変動し、予測困難なビジネスモデル。
- Exit環境の不透明感
市場環境悪化で投資先の売却が遅れ、収益計上が先送りに。
- 競争激化
国内PE市場への新規参入が増え、投資機会の獲得競争が激化。
- 2025/12期営業利益93億円と前期比-64%減益2025年12月期決算影響強
営業利益260→93億円、収益急減で株価下押し
- 売上高312→137億円、事業規模縮小継続影響中
売上高半減、収益基盤弱体化
- 純利益181→61億円と大幅減、配当減額リスク2026年影響中
配当利回り1.28%も減配懸念
- 業績のボラティリティ高く、信用リスク継続影響弱
収益が案件依存で不安定、予測困難
- 運用資産残高(AUM)
- 将来の管理報酬の基盤であり、成長性の指標。
- 実現済みキャリードインタレスト
- Exitによる収益実績を示し、収益の質を測る。
- 営業利益率
- 高収益体質の維持を確認する重要指標、急変に注意。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり37円で、前期から+8.8%。いまの株価に対する利回りは1.27%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 34 | — | 9.6 |
| 2025年12月 | 37 | 8.8 | 29.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥37
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,083人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.3%を占め、残る96.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.4 | 79.8 | 79.3 |
| 外国法人 | 15.8 | 17.4 | 16.6 |
| 金融機関 | 1.5 | 2.0 | 3.1 |
| 自己株式 | 5.2 | 3.5 | 2.7 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.3 | 0.8 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山本礼二郎 | 27.84 |
| 02 | 佐山展生 | 23.22 |
| 03 | 水谷謙作 | 7.72 |
| 04 | 辺見芳弘 | 6.08 |
| 05 | State Street Bank And Trust Company 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.58 |
| 06 | 仲田真紀子 | 1.14 |
| 07 | 長谷川聡子 | 1.14 |
| 08 | 後藤英恒 | 1.14 |
| 09 | 山崎壯 | 1.14 |
| 10 | 西岡成浩 | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 7期分
1株利益は7期で+384%、1株純資産は7期で+47%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | −63 | 1,252 | — | — | — |
| 2020年12月 | 58 | 1,532 | 4.2 | — | — |
| 2021年12月 | 44 | 649 | 7.0 | — | — |
| 2022年12月 | 75 | 713 | 11.0 | — | — |
| 2023年12月 | 262 | 1,203 | 25.6 | 10.1 | — |
| 2024年12月 | 545 | 1,707 | 37.1 | 8.0 | 9.6 |
| 2025年12月 | 179 | 1,834 | 10.1 | 18.5 | 29.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2025/12期の役員報酬は総額368百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本礼二郎 | 代表取締役 パートナー | 65 | 9,737,000 |
| 辺見芳弘 | 取締役 パートナー | 68 | 2,126,000 |
| 水谷謙作 | 取締役 パートナー | 52 | 2,700,000 |
| 仲田真紀子 | 取締役 パートナー | 52 | 400,398 |
| 竹内弘高 | 社外取締役 | 79 | 300,000 |
| 冨田勝 | 社外取締役 | 68 | — |
| 櫛田正昭 | 社外取締役(常勤監査等委員) | 83 | 25,000 |
| 三橋優隆 | 社外取締役(監査等委員) | 68 | 1,000 |
| 菊地伸 | 社外取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 佐山展生 | パートナー | — | — |
| 長谷川聡子 | パートナー | — | — |
| 後藤英恒 | パートナー | — | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山崎壯 | パートナー | — |
| 西岡成浩 | パートナー | — |
| 澄川恭章 | CFO&コントローラー | — |
| 江村峻徳 | 代表取締役パートナー | — |
| 中井宏典 | 代表取締役パートナー | — |
| 中原健佑 | 代表取締役パートナー | — |
| 住谷智弘 | 代表取締役パートナー | — |
| Chee Kong Choun | 代表取締役 | — |
| 山﨑保継 | 補欠取締役 | 65 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 256 | 256 | 43 |
| 監査等委員 | 4 | 44 | 44 | 11 |
| 社外取締役 | 4 | 44 | 44 | 11 |
| 取締役(社内) | 2 | 24 | 24 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,923字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,255字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク26,690字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,651字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-19
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
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