概要
丸三証券は、東海地区を地盤とし、対面営業を強みとする中堅の独立系証券会社である。1910年に「丸三多田岩吉商店」として創業し、1944年に現商号へ変更。株式委託売買、投資信託の販売、引受業務などを展開し、2026年3月期の営業収益は217億円、当期純利益は50億円に達する。従業員数1,130人(2026年3月期)で、東京証券取引所プライム市場に上場している。
収益の三本柱:株式委託・投資信託・引受
丸三証券の収益は、株式委託手数料、投資信託の募集手数料と信託報酬、ならびに引受・売出し手数料の三つで構成される。2026年3月期の株式受入手数料は72億98百万円で、前期比36.3%の増収となった。これは日経平均株価の上昇や新規上場企業19社の引受実績が寄与した。投資信託部門では、募集取扱高2,052億円、信託報酬84億25百万円を計上し、信託報酬による販管費カバー率は51.7%に達した。債券部門は個人向け社債の減少により債券受入手数料が93百万円と落ち込んだが、全体として営業収益は217億25百万円と前期比15.3%増となった。
残高連動報酬への構造転換
丸三証券は、売買手数料依存から残高連動報酬を基盤とする収益構造への転換を進めている。その象徴が投資信託残高の積み上げである。2026年3月末の株式投資信託残高は1兆2,104億円に達し、前期比19.6%増加した。2012年度以降、株式投信純増3ヵ年計画を4次にわたり実施し、2024年度からは中期経営計画を策定。同計画における投信純増額は1,462億円(達成率121.9%)となった。さらに2025年7月には、ゴールベース資産管理を採用した「丸三ファンドラップサービス」を開始。払出頻度・金額の柔軟な設定や相続特約を備え、新たな資産導入ルートとして機能し始めている。
店舗網と地域密着の営業基盤
丸三証券は、東海地区を中心に全国に店舗網を展開し、対面営業を主軸としている。沿革上、統廃合を経て店舗数は変動してきたが、直近では二子玉川支店(2013年開設)、大泉学園営業所(2014年)、日吉営業所(2014年)、日本橋支店(2020年)を開設するなど、東京圏での拠点強化を進めている。また、高田支店を上越支店、今市支店を日光支店に名称変更するなど、地域に根差した営業を継続。本店は東京都千代田区麹町に所在し、1,130人の従業員が対面サービスを提供している。地元企業や個人顧客との長期関係を強みとし、安定した顧客基盤を形成している。
業界の中での役割は証券会社(金融商品取引業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01証券業(投資・金融サービス)主力
有価証券の売買、売買等の取次ぎ、引受け及び売出し、募集及び売出しの取扱い等の金融商品取引業を営む。
- 有価証券の売買・取次ぎ
- 株式、債券等の有価証券の自己売買および顧客注文の執行・取次ぎ。
- 有価証券の引受け・売出し
- 新規公開株や公募増資等の引受け、ならびに売出しの取扱い。
- 有価証券の募集・売出しの取扱い
- 有価証券の募集および売出しに関する取扱い業務。
製品と技術
株式委託売買と推奨銘柄の提案力
丸三証券の主力業務の一つが、株式の委託売買である。顧客からの注文を執行する取次ぎ業務に加え、自己売買も行う。同社は、半導体関連、工場自動化・ロボット、航空・宇宙・防衛、ITサービスなど成長分野の銘柄を選別し、情報提供に注力している。中期経営計画では日本株(推奨個別銘柄)の純増目標を掲げ、2024年からの24ヵ月間で523億円(達成率130.8%)の純増を実現した。2026年3月期の株式受入手数料は72億98百万円で、前期比36.3%増と大幅に伸びた。これは市場の活況と銘柄提案力が奏功した結果である。
投資信託販売と残高積み上げ戦略
投資信託の販売は、丸三証券の収益構造転換の核である。同社はバランス型ファンドや世界株式ファンドを軸に販売し、残高の増加に努めている。具体的な商品として、「NWQフレキシブル・インカムファンド」「先進国好配当株式ファンド」「ジャナス・ヘンダーソン・バランス・ファンド」などを推奨。重要情報シートや投信分析ツール「投信NAVI」を活用し、顧客のライフステージに合わせた提案を行う。2026年3月末の株式投資信託残高は1兆2,104億円、信託報酬84億25百万円を計上。信託報酬による販管費カバー率は51.7%に達し、安定収益の源泉となっている。
引受業務と新規上場企業の支援
丸三証券は、新規公開株(IPO)や公募増資などの引受業務も手掛ける。2026年3月期には新規上場企業19社の株式引受けを行った。同社は、上場を目指す企業へのマーケティングや情報提供、関係構築に注力し、独自性や強みを訴求することで案件を獲得している。引受主幹事案件の拡大は中期経営計画の注力分野の一つであり、売買手数料に依存しない収益源として位置づけられる。引受により得られる手数料は株式受入手数料の一部を構成し、企業の資金調達を支援する役割を果たしている。
ファンドラップサービスで始めるゴールベース運用
2025年7月、丸三証券は「丸三ファンドラップサービス」の取り扱いを開始した。これはゴールベース資産管理の手法を採用し、顧客の人生設計やリスク許容度に基づいて米国株式と世界債券の組み合わせで運用するサービスである。払出頻度・金額の指定が可能で、相続時には簡便な手続きで資金を受け取れる特約を備える。これまで成約に至らなかった顧客の獲得につながっており、売買手数料に依存しない残高連動報酬型収益の拡大に貢献している。ファンドラップを含む株式投資信託募集取扱高は2,052億円に達した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
中堅証券、内需依存で堅実経営
丸三証券は、国内の中堅証券会社として位置づけられる。同業他社であるAIフュージョンキャピタルグループやUNIVA・Oakホールディングスと比較すると、規模は中程度だが、営業利益率で見ると2025年3月期19.15%と高水準であり、収益性が高い。最近の財務数値からは、2025年3月期の営業利益率が急改善しており、2026年3月期には24.88%まで向上が見込まれている。ただし、国内証券市場は競争が激しく、収益が市況に左右されやすいという構造的な課題がある。海外比率が低く、内需依存度が高い点は、国内市場の低迷時にはマイナス要因となる。
強み
- 2025年3月期営業利益率19.15%、2026年3月期には24.88%と業界平均以上を維持。
- 直近2期の売上高は186億円→188億円と横ばいだが、利益率は改善傾向にある。
- 急成長ではなく、低リスクで安定的な収益を重視した経営スタイルをとっている。
- 中堅証券として長年の実績があり、顧客基盤や運用ノウハウが強みとなっている。
課題
- 収益が株式市場の動向に左右されやすく、市況悪化時には業績が落ち込むリスクがある。
- 売上高が過去2期横ばいであり、成長性に欠ける可能性がある。
- 海外比率が低く、国内市場の縮小や競争激化の影響を直接受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券・カード・リースの時価総額近傍。太字が丸三証券
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8707岩井コスモホールディングス | 1,137億円 | 10.2倍 |
| 2 | 8739スパークス・グループ | 1,076億円 | 16.1倍 |
| 3 | 4819デジタルガレージ | 999億円 | 76.0倍 |
| 4 | 8793NECキャピタルソリューション | 900億円 | 9.8倍 |
| 5 | 4765SBIグローバルアセットマネジメント | 888億円 | 22.7倍 |
| 6 | 8613丸三証券 | 863億円 | 17.0倍 |
| 7 | 8771イー・ギャランティ | 778億円 | 22.3倍 |
| 8 | 8708アイザワ証券グループ | 698億円 | 20.0倍 |
| 9 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 10 | 9552クオンツ総研ホールディングス | 632億円 | 20.7倍 |
| 11 | 8624いちよし証券 | 628億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(証券・カード・リース)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
1910年創業から証券会社への転換
丸三証券の起源は、1910年1月に開業した「丸三多田岩吉商店」である。1925年8月に「丸三長尾秀一商店」と改称し、同年に東京株式取引所の一般会員となった。1944年3月、入サ証券株式会社の株式を買い取り、社名を「丸三証券株式会社」に変更。これにより正式に証券業に専念する企業となった。1948年9月には証券取引法に基づく証券業者として登録され、翌1949年4月には東京証券取引所の正会員となった。戦後間もないこの時期に、証券会社としての基盤を固めた。
総合証券化と上場による飛躍(1983〜1988年)
1983年3月に丸三ファイナンス株式会社、同年12月に資本金30億5,000万円への増資を経て総合証券会社となった。1986年5月には資本金83億450万円に増資し、東京・大阪両証券取引所市場第二部に株式を上場。同年6月には初の専用ファンド「CBポートフォリオ'86」を発売した。1987年にはパソコン投資情報サービスやホームトレードサービスを開始し、情報化にも着手。1988年3月には東京・大阪両市場第一部に指定され、上場企業としての地位を確立した。この一連の動きで、中堅証券から総合証券へと成長した。
情報化とオンライントレード時代への適応(1990〜2005年)
1990年代に入り、丸三証券は情報技術の活用を加速した。1990年6月に新パソコン投資情報システム「スーパーマックス」を導入。1997年7月にはオンライントレードサービスを開始し、2000年6月に「マルサントレード」と命名した。1998年7月には証券総合口座の取扱いを開始。2002年11月には福生支店と帯広支店を統合し、店舗数を27店へと整理した。2005年5月にはアドバイス付インターネット取引「MARUSAN-NET」を開始し、対面とオンラインの融合を図った。この時期、顧客の多様な取引チャネルに対応する基盤を整えた。
再編と中期経営計画による収益構造改革(2013〜2026年)
2013年から2026年にかけて、丸三証券はグループ再編と収益構造の改革を進めた。2013年10月に本店を東京都中央区日本橋から千代田区麹町へ移転。2014年に丸三ファイナンスが丸三土地建物を吸収合併し、2022年7月にはマルサントレード事業を岡三証券へ吸収分割で承継。2023年6月に丸三エンジニアリング、2025年4月に丸三ファイナンスを吸収合併し、グループを統合した。一方、2012年度から開始した株式投信純増計画は4次にわたり継続され、2024年度からは中期経営計画を策定。2026年3月期には営業収益217億円、当期純利益50億円を達成し、残高連動型収益への転換が進んだ。
年表40件を開く
1910年代
- 1910年1月丸三多田岩吉商店として営業開始
1920年代
- 1925年8月丸三長尾秀一商店と改称、東京株式取引所一般会員となる
1940年代
- 1944年3月入サ証券株式会社の株式を買取り、丸三証券株式会社に商号を変更
- 1948年9月証券取引法に基づく証券業者として登録
- 1949年1月調査誌「丸三レポート」を創刊
- 1949年4月東京証券取引所の正会員となる
1960年代
- 1968年4月改正証券取引法による証券業の免許取得
1970年代
- 1971年6月創業丸三土地建物株式会社を設立
1980年代
- 1983年3月創業丸三ファイナンス株式会社を設立
- 1983年12月資本金を30億5,000万円に増資し、総合証券会社となる
- 1986年2月創業丸三エンジニアリング株式会社を設立
- 1986年5月上場資本金を83億450万円に増資し、当社株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場
- 1986年6月当社初の専用ファンド「CBポートフォリオ'86」発売
- 1987年10月パソコンによる投資情報(マックス)サービス、ホームトレードサービス開始
- 1988年3月当社株式が東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定される
1990年代
- 1990年6月新パソコン投資情報システム(スーパーマックス)サービス開始
- 1995年8月創業株式会社エムエスシーを設立
- 1996年3月資本金を100億円に増資する
- 1997年7月オンライントレードサービス開始
- 1998年7月証券総合口座取扱開始
- 1998年8月第1回ストックオプション実施
- 1998年12月改正証券取引法に基づく証券会社として登録
- 1999年3月第1回自己株式消却実施
2000年代
- 2000年6月商号変更オンライントレードサービスネームを「マルサントレード」に変更
- 2002年11月M&A福生支店を新宿支店に、帯広支店を通信販売部コールセンターに統合し、店舗数は27か店となる
- 2005年5月アドバイス付インターネット取引「MARUSAN-NET」サービス開始
- 2006年6月単元株式数を1,000株から100株へ変更
- 2007年9月金融商品取引法に基づく金融商品取引業者として登録
2010年代
- 2013年2月株式会社エムエスシーを清算
- 2013年9月二子玉川支店を開設(高津支店より移転)
- 2013年10月本店所在地を東京都中央区日本橋より東京都千代田区麹町に移転
- 2014年3月大泉学園営業所を開設
- 2014年4月日吉営業所を開設
- 2014年10月M&A丸三ファイナンス株式会社が丸三土地建物株式会社を吸収合併
- 2015年3月高田支店を上越支店に、今市支店を日光支店に名称変更
2020年代
- 2020年8月日本橋支店を開設(三ノ輪支店より移転)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分変更に伴いプライム市場へ移行
- 2022年7月マルサントレードに係る事業等に関する権利義務を吸収分割により岡三証券株式会社へ承継
- 2023年6月M&A丸三エンジニアリング株式会社を吸収合併
- 2025年4月M&A丸三ファイナンス株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
お客様本位の業務運営の徹底
お客様のライフプランや投資目的、リスク許容度を把握した上で資産運用の提案を行い、中長期的な資産形成を支援する。新たな経営理念のもと、信頼関係の構築と満足度向上に努める。
- 02
残高連動型収益構造への転換
売買手数料依存から脱却し、投資信託の残高増加による信託報酬をベースとした安定的な収益基盤を確立する。これまで4次にわたる株式投信純増3ヵ年計画を実施し、2024年度からは中期経営計画に取り組む。
- 03
株式営業力の強化
有望銘柄を発掘する目利き力や分かりやすい提案力を強化し、推奨個別銘柄の残高増加を図る。
- 04
新規分野への注力
2025年7月よりゴールベース資産管理による「丸三ファンドラップサービス」を開始。また、引受主幹事案件の獲得拡大にも取り組む。
- 05
資本コストを上回るROEの達成
中期的に資本コストを上回るROEを達成することを目指し、全社的な経営効率の向上と収益力強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,130人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は773万円で、9期前と比べて+16.5%。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,177 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,218 | — |
| 2019年3月 | 664 | 34.9 | 11.4 | 1,220 | — |
| 2020年3月 | 642 | 35.0 | 11.0 | 1,187 | — |
| 2021年3月 | 686 | 36.0 | 12.0 | 1,118 | — |
| 2022年3月 | 707 | 36.0 | 13.0 | 1,106 | — |
| 2023年3月 | 691 | 36.0 | 12.0 | 1,098 | — |
| 2024年3月 | 715 | 35.0 | 12.0 | 1,112 | — |
| 2025年3月 | 782 | 36.0 | 12.0 | 1,098 | 328 |
| 2026年3月 | 773 | 35.0 | 12.0 | 1,130 | 478 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内丸三ファイナンス株式会社東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は217億円、営業利益は54億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.4%、利益が+50.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、営業収益は121億円、営業利益は37億円。前年の2025年4Qと比べると、営業収益は+31.5%、営業利益は+117.6%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 38 | 3 | 7.9 | 2 |
| 2023年4Q | 37 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 46 | 8 | 17.4 | 7 |
| 2024年2Q | 44 | 8 | 18.2 | 6 |
| 2024年3Q | 42 | 5 | 11.9 | 5 |
| 2024年4Q | 54 | — | — | 11 |
| 2025年2Q | 96 | 19 | 19.8 | 15 |
| 2025年4Q | 92 | 17 | 18.5 | 23 |
| 2026年2Q | 96 | 17 | 17.7 | 23 |
| 2026年4Q | 121 | 37 | 30.6 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は177億円から217億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は24.9%。営業収益は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 二子玉川支店を開設(高津支店より移転) | |||||
| 2013年3月 | 177 | — | 32 | — | 29 |
| 丸三ファイナンス株式会社が丸三土地建物株式会社を吸収合併 | |||||
| 2014年3月 | 232 | — | 78 | — | 61 |
| 2015年3月 | 203 | — | 52 | — | 48 |
| 2016年3月 | 182 | — | 31 | — | 27 |
| 2017年3月 | 157 | — | 10 | — | 8 |
| 2018年3月 | 190 | — | 34 | — | 24 |
| 2019年3月 | 156 | — | 6 | — | 5 |
| 日本橋支店を開設(三ノ輪支店より移転) | |||||
| 2020年3月 | 165 | — | 15 | — | 8 |
| 2021年3月 | 192 | — | 41 | — | 42 |
| 2022年3月 | 187 | — | 36 | — | 28 |
| 丸三エンジニアリング株式会社を吸収合併 | |||||
| 2023年3月 | 149 | — | 9 | — | 8 |
| 2024年3月 | 186 | — | 42 | — | 29 |
| 丸三ファイナンス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2025年3月 | 188 | 36 | 40 | 19.1 | 38 |
| 2026年3月 | 217 | 54 | 59 | 24.9 | 50 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益217億円のうち、営業利益として残るのは54億円で24.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は50億円、売上の23.0%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金75.1%163億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.9%54億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが93億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは88億円。期末の手元現金は356億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −43 | −1 | −9 | 187 |
| 2014年3月 | 21 | 8 | −26 | 189 |
| 2015年3月 | 138 | 2 | −29 | 301 |
| 2016年3月 | −10 | −1 | −55 | 234 |
| 2017年3月 | 63 | −1 | −38 | 258 |
| 2018年3月 | 19 | −1 | −44 | 232 |
| 2019年3月 | 19 | 4 | −43 | 212 |
| 2020年3月 | 118 | −1 | −13 | 309 |
| 2021年3月 | −27 | 16 | −14 | 287 |
| 2022年3月 | −4 | −9 | −20 | 259 |
| 2023年3月 | 110 | −46 | −16 | 310 |
| 2024年3月 | 76 | −7 | −19 | 364 |
| 2025年3月 | −2 | 5 | −51 | 314 |
| 2026年3月 | 93 | −5 | −49 | 356 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は885億円。このうち返さなくてよい自己資本が514億円で、自己資本比率は58.0%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 842 | 463 | 379 | 54.8 |
| 2014年3月 | 904 | 506 | 398 | 55.8 |
| 2015年3月 | 1,001 | 550 | 451 | 54.8 |
| 2016年3月 | 838 | 511 | 327 | 60.8 |
| 2017年3月 | 890 | 483 | 407 | 54.2 |
| 2018年3月 | 916 | 472 | 444 | 51.3 |
| 2019年3月 | 813 | 427 | 386 | 52.4 |
| 2020年3月 | 832 | 422 | 410 | 50.5 |
| 2021年3月 | 994 | 464 | 530 | 46.5 |
| 2022年3月 | 909 | 471 | 438 | 51.6 |
| 2023年3月 | 676 | 461 | 215 | 67.9 |
| 2024年3月 | 841 | 525 | 316 | 62.3 |
| 2025年3月 | 734 | 490 | 239 | 66.6 |
| 2026年3月 | 885 | 514 | 370 | 58.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で37社中11位あたり、逆に低いのは配当利回りで37社中25位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,280で、1年前と比べて+40.6%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 |
| PBR | 1.65倍 |
| 配当利回り | 5.47% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1220円で、直近1か月で+9.03%と上昇。1年では+37.52%。25日線1154円を上回り、75日線1084円・200日線1024円を大幅に上抜け、強気相場。52週高値1232円にほぼ到達(0.97%下)。出来高は7月30日に78.9万株と急増、その後も高水準が続く。株式市場の活況が証券株を押し上げている。上昇トレンドは持続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 38/100)。
PERが16.14倍、PBRが1.57倍、配当利回りは5.74%である。業界平均のPER12.36倍、PBR1.41倍を上回り、株価は割高水準にある。ROEは10.13%と良好だが、配当性向が92.52%と高い。市況により業績が変動する証券業であり、収益の安定性に注意が必要。割高だが配当利回りは魅力的であり、両面性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 | 14.3倍 |
| PBR | 1.65倍 | 1.43倍 |
| ROE | 10.1% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中堅証券会社として市場環境に業績が左右されやすい体質が争点。強気派は、個人投資家層の拡大や市場活性化で売買手数料が増加し、2026年3月期の予想では利益率の改善が顕著である点を評価する。また、営業利益率が20%を超える高水準で推移しており、収益構造が強化されているとの見方もある。一方、弱気派は、売買手数料は市場相場に依存するため、株価調整や取引低迷時の業績悪化リスクを指摘。さらに、中堅証券は規模の経済が働きにくく、システム投資や人件費の増加が利益を圧迫する可能性がある。両者は、市場環境の持続性と同社の競争力の限界で対立する。
- 業績拡大
2026年3月期の売上高は217億円(前期比15%増)と予想され、増益基調。
- 収益性向上
営業利益率が19.15%から24.88%に上昇し、収益構造が改善。
- 個人投資家向け
NISA拡大などで個人の投資意欲が高まり、リテール証券に追い風。
- 営業利益54億円、前期比50%増通年影響中
営業利益36億円→54億円、営業利益率24.88%に上昇。売上高217億円
- 純利益50億円と2期連続増益通年影響中
純利益29億円→38億円→50億円。増益トレンドが鮮明になっている
- 配当利回り5.74%と高水準継続影響中
配当利回り5.74%、ROE10.13%。株主への利益還元が厚い
- 売上高217億円、前期比15.4%増通年影響弱
売上高188億円→217億円、増収率15.4%。収益拡大の勢いがある
- 市場依存
株式市況の悪化で売買手数料が減少し、業績が大きく変動するリスク。
- 競争激化
ネット証券の手数料引き下げ競争が続き、シェアを奪われる可能性。
- 規模の限界
中堅規模ではシステム投資や人材確保の面で大手に劣り、長期的な成長が難しい。
- 予想PERが未公表で透明性に欠ける決算発表後影響弱
実績PER16.14倍に対し予想PERが未公表。業績見通しが読みにくい
- 営業利益率24.88%は市況に依存不定影響中
売上高217億円、営業利益54億円。市況悪化時に利益が逆転しやすい構造
- 外国人保有比率3.67%と低く、需給が偏る継続影響弱
外国人保有比率3.67%。海外資金の売買で需給が不安定になりやすい
- PBR1.57倍と自己資本比で割高水準継続影響中
PBR1.57倍、ROE10.13%。好業績が既に株価に織り込まれている
- 売買取引高
- 市場の取引活性度が手数料収入の基盤であり、業績の先行指標となる。
- 預り資産残高
- 顧客からの受託資産の増減は、将来の手数料収入を左右する。
- 営業利益率
- 収益性向上が続くか、事業の採算性を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは5.47%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 435.8 |
| 2018年3月 | 65 | 30.0 | 185.3 |
| 2019年3月 | 25 | −61.5 | 335.0 |
| 2020年3月 | 16 | −36.0 | 138.5 |
| 2021年3月 | 34 | 109.4 | 53.8 |
| 2022年3月 | 22 | −34.3 | 52.0 |
| 2023年3月 | 12 | −45.5 | 101.9 |
| 2024年3月 | 60 | 400.0 | 131.6 |
| 2025年3月 | 60 | 0.0 | 87.7 |
| 2026年3月 | 70 | 16.7 | 92.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ88,910人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.6%を占め、残る67.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.7 | 56.1 | 59.4 | 53.1 | 58.6 | 63.1 |
| 金融機関 | 26.4 | 27.2 | 24.8 | 27.3 | 24.1 | 21.2 |
| 事業法人 | 11.5 | 11.0 | 11.0 | 11.2 | 11.1 | 11.4 |
| 外国法人 | 6.3 | 4.0 | 3.1 | 7.0 | 4.8 | 3.6 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.3 | 2.8 | 2.1 | 1.8 | 1.6 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.6 | 1.7 | 1.4 | 1.4 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社) | 7.76 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.70 |
| 03 | 公益財団法人長尾自然環境財団 | 7.04 |
| 04 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社) | 2.50 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ 銀行) | 1.39 |
| 06 | 長尾 愛一郎 | 1.34 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.86 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 0.82 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 0.69 |
| 10 | 丸三証券従業員持株会 | 0.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+77%、1株純資産は14期で+11%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 698 | 6.6 | 16.3 | 31.9 |
| 2014年3月 | 93 | 762 | 12.7 | 9.1 | 59.5 |
| 2015年3月 | 72 | 829 | 9.1 | 17.0 | 119.1 |
| 2016年3月 | 41 | 768 | 5.2 | 25.6 | 173.0 |
| 2017年3月 | 12 | 725 | 1.6 | 76.4 | 435.8 |
| 2018年3月 | 36 | 707 | 5.0 | 28.3 | 185.3 |
| 2019年3月 | 8 | 640 | 1.2 | 82.7 | 335.0 |
| 2020年3月 | 12 | 632 | 1.9 | 38.0 | 138.5 |
| 2021年3月 | 63 | 694 | 9.4 | 10.3 | 53.8 |
| 2022年3月 | 43 | 705 | 6.1 | 11.7 | 52.0 |
| 2023年3月 | 12 | 700 | 1.7 | 36.0 | 101.9 |
| 2024年3月 | 45 | 794 | 6.0 | 24.2 | 131.6 |
| 2025年3月 | 57 | 738 | 7.5 | 15.7 | 87.7 |
| 2026年3月 | 76 | 774 | 10.1 | 13.2 | 92.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
23名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は23名。2026/3期の役員報酬は総額205百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 菊地稔 | 代表取締役社長 | 62 | 10,000 |
| 服部誠 | 代表取締役専務取締役 営業本部長 エクイティ本部長 金融コンサルタント 一部長 金融コンサルタント 二部長 金融コンサルタント 三部長 コンサルタント サポート部長 | 59 | 30,000 |
| 植原惠子 | 取締役 | 66 | — |
| 濵田豊作 | 取締役 | 75 | — |
| 青木真嗣 | 取締役 内部管理統括責任者 監理本部長 | 50 | 10,000 |
| 齋藤和弘 | 取締役 | 69 | — |
| 尾関春子 | 取締役 | 63 | — |
| 山崎昇 | 常勤監査役 | 72 | 3,000 |
| 清水昭男 | 常勤監査役 | 61 | — |
| 根岸和弘 | 常勤監査役 | 60 | — |
| 太田泰司 | 監査役 | 67 | — |
| 森勇 | 補欠監査役 | 78 | — |
残りの役員11名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 柏原延行 | 常務執行役員 | — |
| 武田浩 | 常務執行役員 | — |
| 山﨑弘義 | 常務執行役員 | — |
| 片野健児 | 執行役員 | — |
| 戸谷清隆 | 執行役員 | — |
| 松井豊 | 執行役員 | — |
| 牧野郁雄 | 執行役員 | — |
| 吉岡一哉 | 執行役員 | — |
| 木村淳一 | 執行役員 | — |
| 平井克典 | 執行役員 | — |
| 清木浩司 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 71 | 45 | 116 | 29 |
| 社外取締役 | 8 | 75 | — | 75 | 9 |
| 監査役 | 2 | 14 | — | 14 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容168字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,235字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,593字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,591字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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