概要
いちよし証券は1948年創業の中堅証券会社で、個人投資家向けリテール営業と投資銀行業務を展開する。2025年3月期の純営業収益は188億円、営業利益23億円。グループにいちよしアセットマネジメント、いちよし経済研究所、いちよしビジネスサービス、いちよしIFAの4社を持ち、ストック型ビジネスモデルへの転換を進めている。
リテールと投資銀行の二本柱で構成する事業
いちよし証券の事業は、個人投資家向けのリテール営業と、機関投資家向けの投資銀行業務の二つが中心である。有価証券の売買・媒介、募集・私募の取扱いに加え、子会社を通じて投資信託の設定・運用、投資一任・助言、金融商品仲介を提供する。中小型成長企業への投資に強みを持ち、リサーチ情報を活用した提案を特徴とする。連結子会社4社がそれぞれ専門業務を担い、グループ全体で金融サービスを一貫して提供する体制をとる。
預り資産を指標とする「ストック型ビジネス」への転換
同社は経営の最重要指標として預り資産を位置づけ、売買手数料中心のフロー型から、投資信託の信託報酬やラップフィーを軸とするストック型ビジネスモデルへの転換を進める。2025年3月期の預り資産は2兆6,475億円(前期比20.1%増)、ストック型資産のコアであるファンドラップ「ドリーム・コレクション」の残高は4,402億円(同34.5%増)に達した。コストカバー率は84.3%と前期から13.9ポイント改善し、安定収益の割合も64.7%まで高まった。
いちよし基準とクレドに基づく業務運営
2006年に制定した「いちよしのクレド」を企業理念の中心に据え、全役職員の共通価値観とする。また、7つの原則からなる「いちよし基準」を設け、仕組み債や個別外国株など顧客にとって複雑な商品は取り扱わない方針を20年以上堅持する。2019年からは「改革の断行」を掲げ、預り資産拡大とストック型ビジネスへの転換を加速。お客様独自のオーダーを仕立てる信念を新たに柱とし、支店主導の営業体制へ移行した。
地域密着とIFAチャネルを活用した顧客基盤
国内の店舗網に加え、子会社いちよしIFA株式会社を通じて金融商品仲介業を展開。地域特性に沿った小型店舗「プラネットプラザ」の出店や、分支店化を進め、個人顧客へのサービスを強化する。過去には香港やシンガポール、インドネシアに海外拠点を持っていたが、2000年代以降に清算・売却し、現在は国内のリテールとアセットマネジメントに経営資源を集中している。
業界の中での役割は証券会社(金融商品取引業者)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01投資・金融サービス業(個人投資家向け)主力
有価証券の売買・媒介、募集・私募の取扱い等を提供。特に中小型成長企業への投資に強みを持ち、リサーチ情報を活用した提案を行う。店舗網とIFAチャネルを通じて個人顧客にサービスを提供。
- 有価証券の売買等受託
- 株式・債券等の売買注文の執行・媒介。オンライントレードや対面取引に対応。
- IPO・募集・私募の取扱い
- 新規公開株や増資等の引受け・販売。中小型企業の資金調達を支援。
02投資・金融サービス業(機関投資家向け)準主力
機関投資家向けに投資一任・助言業務を提供。子会社いちよしアセットマネジメントが投資信託委託業や一任運用を行う。また、いちよし経済研究所が中小型成長企業のリサーチを提供。
- 投資信託委託業務
- 投資信託の設定・運用。いちよしアセットマネジメントが行う。
- 投資一任・助言業務
- 機関投資家や富裕層向けに個別の運用戦略を提案・執行。
03金融商品仲介業副次
いちよしIFA株式会社を通じて、他の金融機関の金融商品の仲介を行う。グループ外の商品も提供し、顧客の選択肢を拡大。
製品と技術
有価証券の売買等受託と委託手数料
株式・債券等の売買注文の執行・媒介が同社の根幹業務である。2025年3月期の委託手数料は60億5百万円(前期比36.6%増)。うち中小型株式の委託手数料は6億62百万円(同41.4%増)で、株券委託手数料に占める割合は11.2%となる。オンライントレードと対面取引の両方に対応し、顧客の取引スタイルに応じたサービスを提供する。
ファンドラップ「ドリーム・コレクション」の拡充
中長期運用を目的としたラップ口座「ドリーム・コレクション(ドリコレ)」は、預り資産拡大のけん引役である。2025年3月期の残高は4,402億円と前期比34.5%増加。NISA成長投資枠に対応した「ドリコレNISA」、毎月自動増額できる「ドリコレ・ミニ」、資産承継サービス「ドリコレ・パス」をラインアップし、顧客のライフステージに応じた資産形成を支援する。関連するファンドラップフィーは63億31百万円(同36.9%増)に達した。
投資信託委託と運用残高の成長
子会社いちよしアセットマネジメントが投資信託の設定・運用を担う。2025年3月期の運用資産残高は7,443億円(前期比27.8%増)。自社運用ファンドとして「いちよし・グローバル株式ファンド(いちばん星)」や「いちよし日本好配当株&Jリートファンド(明日葉)」を提供。外部ファンドも含めた投資信託残高は8,646億円(同13.4%増)となり、信託報酬も59億48百万円(同31.1%増)と順調に拡大した。
金融商品仲介業とリサーチサービス
いちよしIFA株式会社が他の金融機関の商品を仲介し、グループ外の商品も含めた幅広い選択肢を顧客に提供する。また、いちよし経済研究所は中小型成長企業のリサーチと投資助言を行う。同研究所のリサーチ力を活かし、中小型株への投資提案が同社の差別化要因となっている。これらのサービスはグループの総合力を高め、富裕層ビジネスと中小型成長株特化という戦略を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
中堅証券、収益急改善の見通し
いちよし証券は中堅の証券会社で、個人投資家向け営業が主体。同業のインテグラル(機関投資家向け投資会社)やSBIリーシングサービス(リース)とは異なり、伝統的な対面営業が強み。売上高は2024/3期の188億円から2026/3期は245億円に急成長見込みで、営業利益率も12.23%から25.31%に大幅改善。市場環境改善やコスト削減効果が寄与するが、株価変動リスクに依存する側面がある。AIフュージョンキャピタルグループなどの新興勢と比較し、安定感はある。
強み
- 対面営業による顧客との関係構築に強みを持ち、リピート率が高い。
- 2025→2026年度で営業利益率が12%→25%へ急拡大見通し。
- 売上高188億円から245億円へ30%増収の計画。
- 中堅ながら長年の実績と財務の安定性を有する。
課題
- 株式市場の動向に収益が大きく左右される。
- ネット証券や新興の投資会社との競争激化。
- 対面営業の人材育成・維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券・カード・リースの時価総額近傍。太字がいちよし証券
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8613丸三証券 | 863億円 | 17.0倍 |
| 2 | 8771イー・ギャランティ | 778億円 | 22.3倍 |
| 3 | 8708アイザワ証券グループ | 698億円 | 20.0倍 |
| 4 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 5 | 9552クオンツ総研ホールディングス | 632億円 | 20.7倍 |
| 6 | 8624いちよし証券 | 628億円 | 12.1倍 |
| 7 | 8706極東証券 | 624億円 | 12.7倍 |
| 8 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 9 | 8614東洋証券 | 532億円 | 12.4倍 |
| 10 | 7383ネットプロテクションズホールディングス | 397億円 | 22.9倍 |
| 11 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(証券・カード・リース)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
証券業登録から商号変更、総合証券への道
1948年10月に証券取引法に基づく証券業者として登録。1949年4月には大阪証券取引所の正会員となり、1950年8月に一吉証券株式会社へ商号変更した。1968年4月には改正証券取引法に基づく証券業免許を取得。1971年10月に東京証券取引所の正会員となり、1983年10月には御坊阪本証券株式会社を吸収合併して事業基盤を拡大した。
1986年の総合証券化と調査部門の分離独立
1986年6月に資本金35億45百万円へ増資し、総合証券へ転換。同年10月に一吉投資顧問株式会社を設立し調査部門を分離、11月には香港駐在員事務所を現地法人化して一吉国際(香港)有限公司を設立した。1987年5月には株式会社一吉調査センター(後の一吉証券経済研究所)を設立し、調査機能を移管。1989年4月に東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第二部へ上場した。
2000年の商号変更と本社移転、組織再編
2000年7月に商号を「いちよし証券株式会社」へ変更し、本店を東京都中央区へ移転。同時に子会社の商号も「いちよし投資顧問」「いちよし経済研究所」へ統一した。同年12月にはこれら2社を連結子会社化し、インドネシア子会社を連結除外。2002年8月にはシンガポール子会社を清算、2003年6月には指名委員会等設置会社へ移行し、執行役員制度を導入した。
3社吸収合併で規模拡大した2010~2011年
2010年4月に環証券株式会社を吸収合併。2011年1月には飯田證券株式会社および佐世保證券株式会社を吸収合併し、営業拠点を拡充した。同年9月には株式交換により伊勢証券株式会社を連結子会社化。これらのM&Aにより個人顧客の囲い込みを進める一方、2009年にはいちよしIR研究所を清算し、グループのスリム化も並行して行った。
2019年からの「改革の断行」と経営陣刷新
2019年に20年振りの大規模改革「改革の断行」を開始。社長交代と経営陣の若返り・スリム化を実施し、相対的に重要性が低下した引受け業務を停止。地区アドバイザー本部制を廃止し支店主導の営業体制へ移行するとともに、小型店舗「プラネットプラザ」を出店した。また、「お客様独自のオーダーを仕立てる信念」を新たな柱に加え、預り資産拡大とストック型ビジネスへの転換を加速した。
ファンドラップ開始10周年と預り資産2.6兆円達成
いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」は2014年にサービスを開始し、2024年で10周年を迎えた。2025年3月期の残高は4,402億円に拡大。NISA対応の「ドリコレNISA」や積立型の「ドリコレ・ミニ」、資産承継サービス「ドリコレ・パス」など商品ラインアップを充実。預り資産は2兆6,475億円に達し、中期経営計画「3・D」の目標である3兆円達成に向け、ストック型資産の積み上げを続ける。
年表39件を開く
1940年代
- 1948年10月証券取引法に基づく証券業者としての登録を受ける。
- 1949年4月大阪証券取引所(現・株式会社大阪取引所)の正会員となる。
1950年代
- 1950年8月一吉証券株式会社に商号を変更する。
1960年代
- 1962年12月商号変更一吉不動産株式会社(1999年6月、いちよしビジネスサービス株式会社に商号変更(現・連結子会社))を設立する。
- 1968年4月改正証券取引法に基づく証券業の免許を受ける。
1970年代
- 1971年10月東京証券取引所(現・株式会社東京証券取引所)の正会員となる。
1980年代
- 1983年10月M&A御坊阪本証券株式会社を吸収合併する。
- 1986年6月資本金を35億45百万円に増資し、総合証券となる。
- 1986年10月創業一吉投資顧問株式会社を設立し、調査部門を分離独立する。
- 1986年11月創業香港駐在員事務所を現地法人化して、一吉国際(香港)有限公司を設立する。
- 1987年5月創業株式会社一吉調査センター(1990年4月、株式会社一吉証券経済研究所に商号変更)を設立し、一吉投資顧問株式会社の調査部門を同社に移管する。
- 1988年4月日本銀行との当座預金取引を開始する。
- 1988年5月国債元利金支払取扱店の承認を日本銀行から受ける。
- 1988年11月名古屋証券取引所(現・株式会社名古屋証券取引所)の正会員となる。
- 1989年3月日本銀行との手形貸付取引の承認を受ける。
- 1989年4月上場東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第二部に上場する。
1990年代
- 1990年3月創業株式会社一吉ファイナンス(1993年5月、株式会社一吉エンタープライズに商号変更)を設立する。
- 1992年4月創業シンガポール駐在員事務所を現地法人化して、イチヨシ マーチャント バンク シンガポール リミテッドを設立する。
- 1992年5月商号変更インドネシアの総合証券会社に資本参加し、社名をピー ティー イチヨシ アルファ セキュリティーズ(1999年4月、ピー ティー イチヨシ セキュリティーズ インドネシアに社名変更)とする。
- 1998年12月改正証券取引法に基づく証券会社として登録。
- 1999年1月抵当証券業の規則等に関する法律に基づく抵当証券業の登録を受ける。
2000年代
- 2000年3月株式会社一吉エンタープライズを清算する。
- 2000年7月商号変更「一吉証券株式会社」から「いちよし証券株式会社」に商号変更する。
- 2000年7月本店を東京都中央区に移転する。
- 2000年7月商号変更「一吉投資顧問株式会社」から「いちよし投資顧問株式会社」に商号変更する。
- 2000年7月商号変更「株式会社一吉証券経済研究所」から「株式会社いちよし経済研究所」に商号変更する。
- 2000年12月いちよし投資顧問株式会社を連結子会社とする。
- 2000年12月株式会社いちよし経済研究所を連結子会社とする。ピー ティー イチヨシ セキュリティーズ インドネシアを連結子会社から除外とする。
- 2002年4月抵当証券の販売の媒介等の業務を廃止する。
- 2002年8月イチヨシ マーチャント バンク シンガポール リミテッドを清算する。
- 2003年6月提出会社が委員会等設置会社(現・指名委員会等設置会社)へ移行する。
- 2006年3月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定される。
- 2006年7月株式会社いちよしIR研究所を設立し連結子会社とする。
- 2007年9月金融商品取引法に基づく金融商品取引業者としての登録を受ける。
- 2009年8月株式会社いちよしIR研究所を清算する。
2010年代
- 2010年2月一吉国際(香港)有限公司を清算する。
- 2010年4月M&A環証券株式会社を吸収合併する。
- 2011年1月M&A飯田證券株式会社、佐世保證券株式会社を吸収合併する。
- 2011年9月株式交換により伊勢証券株式会社を連結子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,014人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は784万円で、9期前と比べて+3.2%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は14.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,009 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,051 | — |
| 2019年3月 | 759 | 43.6 | 13.3 | 1,082 | — |
| 2020年3月 | 679 | 43.9 | 13.5 | 1,081 | — |
| 2021年3月 | 645 | 43.9 | 14.2 | 1,070 | — |
| 2022年3月 | 651 | 44.6 | 14.9 | 1,019 | — |
| 2023年3月 | 636 | 44.7 | 15.6 | 976 | — |
| 2024年3月 | 652 | 44.7 | 15.7 | 957 | — |
| 2025年3月 | 727 | 44.2 | 15.5 | 965 | 238 |
| 2026年3月 | 784 | 43.1 | 14.6 | 1,014 | 611 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 いちよし経済研究所東京都中央区議決権100.0%
- 国内いちよしアセット マネジメント株式会社東京都中央区議決権100.0%
- 国内いちよしビジネス サービス株式会社東京都中央区議決権100.0%
- 国内いちよしIFA株式会社東京都中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は246億円、営業利益は62億円。前期と比べると増収増益で、売上が+30.9%、利益が+169.6%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は76億円、営業利益は25億円。前年の2024年1Qと比べると、営業収益は+65.2%、営業利益は+316.7%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4Q | 43 | — | — | 2 |
| 2023年1Q | 43 | 4 | 9.3 | 3 |
| 2023年3Q | 126 | 3 | 2.4 | 2 |
| 2023年4Q | 41 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 46 | 6 | 13.0 | 5 |
| 2024年3Q | 135 | 4 | 3.0 | 2 |
| 2024年4Q | 53 | — | — | 8 |
| 2025年4Q | 188 | 8 | 4.3 | 6 |
| 2026年4Q | 246 | 44 | 17.9 | 31 |
| 2027年1Q | 76 | 25 | 32.9 | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は183億円から246億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は25.2%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 183 | — | 37 | — | 34 |
| 2014年3月 | 252 | — | 90 | — | 83 |
| 2015年3月 | 204 | — | 37 | — | 34 |
| 2016年3月 | 218 | — | 38 | — | 26 |
| 2017年3月 | 207 | — | 31 | — | 22 |
| 2018年3月 | 265 | — | 72 | — | 50 |
| 2019年3月 | 212 | — | 22 | — | 17 |
| 2020年3月 | 188 | — | −5 | — | −7 |
| 2021年3月 | 183 | — | 13 | — | 10 |
| 2022年3月 | 196 | — | 34 | — | 25 |
| 2023年3月 | 167 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年3月 | 188 | — | 29 | — | 19 |
| 2025年3月 | 188 | 23 | 24 | 12.2 | 16 |
| 2026年3月 | 246 | 62 | 62 | 25.2 | 44 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益246億円のうち、営業利益として残るのは62億円で25.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は44億円、売上の17.9%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金0.4%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金74.4%183億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益25.2%62億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが40億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは18億円。期末の手元現金は150億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −3 | −12 | 92 |
| 2014年3月 | 65 | 9 | −33 | 132 |
| 2015年3月 | 14 | 9 | −20 | 140 |
| 2016年3月 | 40 | 3 | −25 | 157 |
| 2017年3月 | 44 | 1 | −27 | 174 |
| 2018年3月 | −27 | 0 | −17 | 130 |
| 2019年3月 | 46 | −1 | −32 | 142 |
| 2020年3月 | 50 | −14 | −51 | 126 |
| 2021年3月 | 49 | 0 | −11 | 163 |
| 2022年3月 | 21 | −2 | −14 | 169 |
| 2023年3月 | 16 | −3 | −28 | 154 |
| 2024年3月 | 38 | −5 | −11 | 175 |
| 2025年3月 | 3 | −3 | −30 | 145 |
| 2026年3月 | 40 | −22 | −13 | 150 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は551億円。このうち返さなくてよい自己資本が310億円で、自己資本比率は56.2%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 438 | 274 | 164 | 62.5 |
| 2014年3月 | 487 | 323 | 164 | 66.0 |
| 2015年3月 | 482 | 337 | 145 | 69.4 |
| 2016年3月 | 466 | 336 | 130 | 71.5 |
| 2017年3月 | 537 | 331 | 206 | 61.1 |
| 2018年3月 | 586 | 366 | 220 | 62.0 |
| 2019年3月 | 485 | 347 | 138 | 71.2 |
| 2020年3月 | 435 | 288 | 147 | 65.9 |
| 2021年3月 | 492 | 291 | 201 | 59.0 |
| 2022年3月 | 479 | 301 | 178 | 62.7 |
| 2023年3月 | 427 | 278 | 149 | 65.2 |
| 2024年3月 | 466 | 290 | 176 | 62.1 |
| 2025年3月 | 419 | 275 | 144 | 65.4 |
| 2026年3月 | 551 | 310 | 241 | 56.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業収益成長率で37社中8位あたり、逆に低いのは配当利回りで37社中21位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,656で、1年前と比べて+120.6%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.1倍 |
| PBR | 1.73倍 |
| 配当利回り | 5.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1年で約117%上昇し、8月14日時点で1653円。52週高値の1679円に接近しており、年初来の上昇基調は強い。25日移動平均線は1544.96円で、株価はこれを約7%上回って推移。7月中旬に1630円まで急伸した後、一時調整したものの、8月に入り再び上値を追う展開。出来高は7月15日に251,000株と膨らみ、8月も120,000株前後で推移しており、需給の改善が確認できる。RSIは62.23と中立圏からやや過熱気味だが、上昇トレンドは継続中と判断できる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERが12.08倍と業界平均の12.26倍とほぼ同水準で、PBRは1.73倍と業界平均の1.44倍をやや上回っています。ROEは15%と高く、収益性は優れており、配当利回りも5.38%と業界平均の4.03%を上回ります。ただし、証券業は市況変動の影響を大きく受けるため、直近の好業績が持続するか不確実です。総合的に見て、株価はほぼ妥当な水準と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.1倍 | 14.3倍 |
| PBR | 1.73倍 | 1.43倍 |
| ROE | 15.0% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、市場環境の回復による取引活性化が収益を押し上げるかどうかにある。強気派は、2026年3月期の大幅な増収増益予想やROE15%の高さ、株価上昇に注目し、個人投資家の取引増加や富裕層ビジネスの成長を見込む。一方、弱気派は、市場の変動が業績に直結する点や、競争激化による手数料低下を懸念し、収益の安定性に疑問を呈する。景気や市況に左右されやすい業態であるため、強気と弱気の評価が分かれる。
- 市況回復で業績拡大
2026年3月期は売上高246億円、純利益44億円と大幅増益見込み
- 高ROEと還元姿勢
ROE15%、配当利回り5.38%と株主還元を強化
- 富裕層向け成長
富裕層サービスやIPO引受に注力し、新規収益源を開拓
- 営業利益23→62億円と大幅増益通期影響強
営業利益は62億円と前期23億円の約2.7倍。過去1年の株価は116.7%上昇し、増益が評価された。
- 売上高246億円、前期比31%増通期影響中
売上高は246億円と前期188億円から30.9%増加。収益基盤が急拡大している。
- ROE15%、PBR1.73倍と高収益継続影響中
ROE15%は資本効率が高く、PBR1.73倍は成長期待を反映している。
- 配当利回り5.38%は高水準継続影響弱
配当利回り5.38%は高い水準。株主還元姿勢が明確で、下値支援材料となる。
- 市場変動リスク
株式市況の悪化で売買委託手数料が減少し業績が悪化
- 競争激化で手数料低下
オンライン証券の台頭で手数料競争が激化、収益性を圧迫
- 業績の不安定さ
2023年3月期の純利益8億円から変動が大きく、予想が外れやすい
- 予想PER未公表で見通し不透明継続影響中
予想PERが公表されておらず、業績ガイダンスがない。62億円の利益の持続性が検証できない。
- 1年で116.7%上昇、過熱感継続影響弱
株価はこの1年で116.7%上昇。短期的な利益確定売りが出やすい水準にある。
- 外国人保有23.26%の売りリスク継続影響弱
外国人保有比率は23.26%と高い。国際情勢の悪化で売りが膨らみやすい。
- 市場反転で62億円の営業利益が剥落継続影響中
営業利益は前期比+39億円の62億円。市場環境が悪化すると増益分が失われるリスク。
- 売買委託手数料
- 収益の中核で、市場活性化の度合いを直接反映する
- 預り資産残高
- 顧客基盤と将来の手数料収入の源泉を測る
- 営業利益率
- コスト管理と収益性改善の状況を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり89円で、前期から+161.8%。いまの株価に対する利回りは5.37%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 31 | — | 71.9 |
| 2018年3月 | 61 | 96.8 | 60.8 |
| 2019年3月 | 34 | −44.3 | 84.1 |
| 2020年3月 | 32 | −5.9 | — |
| 2021年3月 | 34 | 6.3 | 118.3 |
| 2022年3月 | 38 | 11.8 | 47.5 |
| 2023年3月 | 34 | −10.5 | 148.1 |
| 2024年3月 | 34 | 0.0 | 88.5 |
| 2025年3月 | 34 | 0.0 | 104.3 |
| 2026年3月 | 89 | 161.8 | 65.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥89
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,385人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.0%を占め、残る84.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.9 | 65.0 | 69.1 | 66.3 | 64.1 | 59.9 |
| 外国法人 | 10.1 | 11.0 | 8.7 | 9.0 | 12.1 | 23.2 |
| 自己株式 | 14.9 | 14.9 | 16.5 | 10.8 | 16.1 | 15.2 |
| 金融機関 | 16.4 | 16.0 | 15.3 | 16.3 | 17.0 | 11.1 |
| 事業法人 | 5.1 | 6.1 | 5.0 | 5.6 | 4.8 | 4.8 |
| 証券会社 | 2.5 | 1.9 | 1.9 | 2.8 | 2.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 15.96 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.05 |
| 03 | 株式会社野村総合研究所 | 2.32 |
| 04 | いちよし証券従業員持株会 | 1.75 |
| 05 | ヨシダ トモヒロ | 1.30 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.27 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.23 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.03 |
| 09 | ジャフコ グループ株式会社 | 0.79 |
| 10 | 武樋 政司 | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-21ミリ・キャピタル・マネジメント・エルエルシー (MIRI Capital Management LLC)新規の大量保有報告16.47%+1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+75%、1株純資産は14期で+54%。直近期のROEは15.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 78 | 626 | 13.4 | 12.8 | 41.0 |
| 2014年3月 | 190 | 739 | 27.8 | 7.3 | 38.5 |
| 2015年3月 | 78 | 760 | 10.3 | 16.8 | 56.9 |
| 2016年3月 | 59 | 764 | 7.7 | 16.3 | 102.1 |
| 2017年3月 | 51 | 769 | 6.6 | 16.5 | 71.9 |
| 2018年3月 | 117 | 850 | 14.5 | 10.6 | 60.8 |
| 2019年3月 | 39 | 828 | 4.7 | 19.8 | 84.1 |
| 2020年3月 | −18 | 797 | −2.3 | — | — |
| 2021年3月 | 28 | 804 | 3.5 | 22.1 | 118.3 |
| 2022年3月 | 70 | 832 | 8.6 | 8.8 | 47.5 |
| 2023年3月 | 22 | 824 | 2.6 | 27.6 | 148.1 |
| 2024年3月 | 57 | 857 | 6.8 | 14.8 | 88.5 |
| 2025年3月 | 47 | 862 | 5.5 | 16.0 | 104.3 |
| 2026年3月 | 137 | 963 | 15.0 | 10.5 | 65.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額258百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 武樋政司 | 取締役 取締役会長 取締役会議長 指名委員 報酬委員 | 83 | 182,000 |
| 玉田弘文 | 取締役 | 54 | 82,000 |
| 山﨑昇一 | 取締役 | 70 | 38,000 |
| 五木田彬 | 取締役 指名委員 監査委員 | 78 | — |
| 真下陽子 | 取締役 報酬委員 | 56 | 15,000 |
| 平野英治 | 取締役 指名委員 監査委員 | 75 | 27,000 |
| 沼田優子 | 取締役 報酬委員 監査委員 | 58 | 2,000 |
| 阿部弘志 | 執行役員 | — | — |
| 千阪弘敬 | 執行役員 | — | — |
| 佐藤信幸 | 執行役員 | — | — |
| 山中則俊 | 執行役員 | — | — |
| 白石幸雄 | 執行役員 | — | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 豊川祐司 | 執行役員 | — |
| 熊谷知穂 | 執行役員 | — |
| 毛塚祐輔 | 執行役員 | — |
| 上條弘城 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 139 | 35 | 1 | 179 | 60 |
| 社外取締役 | 4 | 73 | 5 | 0 | 79 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容424字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,043字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,560字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,141字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算説明資料2026-07-30
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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