概要
極東証券は、1947年に冨士証券として設立され、1949年に現商号へ変更した中堅総合証券会社である。東京都中央区日本橋茅場町に本社を置き、第一種・第二種金融商品取引業を主事業とする。2026年3月期の営業収益は83億円、親会社株主に帰属する当期純利益は47億円、従業員数は238名。子会社に株式会社FEインベスト(投資ファンド運営・自己資金投資)、極東プロパティ株式会社(不動産賃貸)、株式会社極東証券経済研究所(調査研究)を持ち、単一セグメントで事業を展開する。
金融商品取引業を中核とする事業構成
極東証券グループは、極東証券株式会社を中核に、連結子会社3社(株式会社FEインベスト、極東プロパティ株式会社、株式会社極東証券経済研究所)と非連結子会社1組合で構成される。極東証券自身は第一種・第二種金融商品取引業を営み、株式・債券の売買、引受け、募集取扱いを提供する。子会社FEインベストは第二種金融商品取引業者として投資ファンドの組成・運営を行い、同時に自己資金による長期投資を実施する。極東プロパティはグループの不動産を管理し、主に極東証券の本支店店舗を賃貸する。極東証券経済研究所は国内外の経済・金融市場の調査研究を担い、極東証券に情報を提供する。これらの事業は連結財務諸表への影響が僅少であるとして、単一セグメント「投資・金融サービス業」にまとめられている。
収益の源泉と市場環境への依存
極東証券の収益は、証券市場における仲介業者として得られる手数料収入が中心である。具体的には、株式・債券等の売買委託手数料、引受手数料、募集取扱手数料などである。当期の営業収益83.17億円のうち、純営業収益は81.93億円に達した。過去の収益は市場環境に大きく左右されてきた。2013年3月期には122億円の営業収益を計上したが、2020年3月期には37億円にまで落ち込み、当期純損失6億円を記録した。その後、市場回復とともに収益は改善し、2026年3月期には80億円台に戻している。子会社FEインベストの自己資金投資による収益もグループ収益に寄与するが、全体として市場変動の影響を受ける構造は変わらない。経営指標としてROE(自己資本利益率)を重視しており、当期は資本コスト8.9%に対しROE9.2%を達成した。
国内拠点と子会社によるグループ運営
極東証券の営業拠点は、東京都中央区日本橋茅場町の本店を筆頭に、大阪支店(1987年開設)、名古屋支店(1989年開設)の3カ所である。かつては香港に極東証券(亜洲)有限公司、シンガポールにKYOKUTO FUTURES (SINGAPORE) PTE,LTD.を有していたが、2002年と2005年にそれぞれ清算され、現在は海外拠点を持たない。グループ運営においては、子会社3社が異なる機能を分担する。FEインベストは投資ファンド運営と自己資金投資、極東プロパティは不動産賃貸、極東証券経済研究所は調査研究を担当する。これらの子会社は極東証券との連携により、顧客への総合的な金融サービスを支えている。なお、グループ全体の従業員数は238名であり、小規模ながらも機動的な経営が行われている。
Face to Face営業と顧客基盤の特徴
極東証券は創業以来「信は萬事の基と為す」を経営理念とし、Face to Face(対面直接対話型)の営業モデルを堅持している。この方針の下、新規口座開設のうち既存顧客からの紹介による割合が当期実績で65.2%に達し、高い顧客満足度を示している。また、2025年度に実施したCX(顧客体験)指標調査では6.52点(10点満点)を記録し、前回調査の5.51点から改善した。顧客基盤の拡大と預り資産の増加を重要な経営目標としており、当期は投資信託販売の好調により預り資産残高1000万円以上の口座数と総預り資産残高がともに増加した。富裕層向けサービスを中核としつつ、NISA拡充などの政策を追い風に資産形成ニーズに応えている。
業界の中での役割は金融商品取引業者(証券会社)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01投資・金融サービス業主力
有価証券の売買・受託、引受け・売出し、募集・売出しの取扱い等の金融商品取引業が主体。子会社で投資ファンド運営、自己資金投資、不動産賃貸、経済調査研究を実施。単一セグメント。
- 金融商品取引業(第一種・第二種)
- 株式・債券等の売買、引受け、募集取扱い等。機関投資家・個人投資家向け。
- 投資ファンド運営
- 子会社FEインベストが組成する投資ファンドの管理・運営。自己資金投資も行う。
- 不動産賃貸
- 子会社極東プロパティが自社店舗等を賃貸。グループ内不動産管理。
製品と技術
株式・債券の売買と引受業務
極東証券の核心事業は、第一種金融商品取引業としての有価証券の売買・受託、引受け・売出し、募集・売出しの取扱いである。具体的には、国内外の株式や公社債を対象とし、機関投資家および個人投資家に対して執行サービスを提供する。引受業務では、企業の新株発行や社債発行に際して幹事証券会社として関与する。当期のトレーディング商品残高は、債券が216億円(2026年3月末)、株式が0.9億円、受益証券が12億円となっている。また、デリバティブ取引では為替予約を活用している。市場リスク管理のため、取締役会がポジション・リスク限度額を設定し、日々のリスク状況を経営陣に報告する体制をとっている。
子会社FEインベストによる投資ファンド運営
子会社株式会社FEインベストは、第二種金融商品取引業者として投資ファンドの組成・運営を行う。同社がファンドを組成し、その管理・運用を通じて投資家に投資機会を提供する。また、自己資金を利用した長期投資も行い、安定的な収益の確保を目指している。極東証券グループ全体として、証券仲介業務に加えて、自ら投資家としての顔を持つ点が特徴である。FEインベストは極東証券の連結子会社であり、その業績はグループの収益に貢献する。ただし、ファンドの詳細(名称や規模)は開示されていない。なお、投資事業有限責任組合も非連結子会社として存在する。
グループの不動産賃貸と調査研究
極東プロパティ株式会社は、極東証券グループの不動産賃貸事業を担う子会社である。主に極東証券の本支店の店舗を賃貸し、グループ内の不動産管理を効率化している。また、株式会社極東証券経済研究所は、国内外の経済・金融市場の調査研究を行い、極東証券の営業活動や投資判断に必要な情報を提供する。同研究所は持分法非適用の非連結子会社であるが、グループの知見基盤として重要な役割を果たす。これらの子会社は、金融商品取引業を補完し、グループ全体の安定した事業運営を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
中堅証券、収益開示未で評価困難
極東証券はリテール・法人向け証券業務を手掛ける中堅証券会社。同業他社にはAIフュージョンキャピタルグループ(254A)やUNIVA・Oakホールディングス(3113)などが存在するが、直近の財務データが開示されていないため、現状の収益力や市場ポジションを正確に把握できない。同社は東証スタンダード上場だが、業界内では小規模であり、競合と比べて独自の強みが見えにくい。今後の業績回復や戦略の明確化が待たれる。
強み
- 証券業界での長い歴史があり、一定の顧客基盤を有する。
- 東証スタンダード上場企業として信用力がある。
- 全国に営業拠点を持ち、個人投資家へのアクセスを確保。
- リテールに加え、法人向け引受・M&A仲介も行い収益源分散。
課題
- 直近の売上高・営業利益が不明で、収益性の評価が困難。
- ネット証券や大手に対し、明確な強みを打ち出せていない。
- 株式市況に業績が左右されやすく、不安定な収益構造。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券・カード・リースの時価総額近傍。太字が極東証券
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8771イー・ギャランティ | 778億円 | 22.3倍 |
| 2 | 8708アイザワ証券グループ | 698億円 | 20.0倍 |
| 3 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 4 | 9552クオンツ総研ホールディングス | 632億円 | 20.7倍 |
| 5 | 8624いちよし証券 | 628億円 | 12.1倍 |
| 6 | 8706極東証券 | 624億円 | 12.7倍 |
| 7 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 8 | 8614東洋証券 | 532億円 | 12.4倍 |
| 9 | 7383ネットプロテクションズホールディングス | 397億円 | 22.9倍 |
| 10 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 11 | 6196ストライクグループ | 264億円 | 16.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(証券・カード・リース)に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
1947年冨士証券として創業、1949年極東証券へ改称
極東証券の前身は、1947年3月に東京都中央区日本橋茅場町に設立された冨士証券株式会社である。設立後、1948年9月に証券取引法に基づく証券業者として登録し、1949年4月には東京証券取引所の正会員となった。同年9月、前身の経営を継承して新発足し、12月には商号を極東証券株式会社に変更した。この間、本店所在地は日本橋茅場町一丁目2番地に置かれていた。1962年5月には本店を同町一丁目6番地に移転し、1982年1月の住居表示実施により現在の一丁目4番7号となった。創業期から証券取引所会員としての基盤を築き、後の成長の礎とした。
免許制移行と業務多角化の1968年~1988年
1968年4月、証券取引法改正による免許制移行に伴い、極東証券は証券業の免許を取得した。その後、業務範囲を拡大し、1977年6月に引受け及び売出し業務の免許、1980年5月に公社債の払込金受入れ・元利金支払代理業務の承認、1982年4月に累積投資業務の承認、同年8月には証券投資信託受益証券の収益金等支払代理業務の承認を得た。1985年5月には譲渡性預金の売買等の承認、1987年10月には海外証券取引に係る指定証券会社認可、1988年5月には株式事務取次ぎ業務の承認を取得した。この20年間で、証券会社としての業務ラインナップを着実に拡充し、総合証券会社への道を歩んだ。
総合証券会社化と拠点拡大の1987年~1990年
1987年4月、極東証券は大阪証券取引所(現大阪取引所)に正会員として加入し、同年10月には大阪支店を開設した。1989年4月には総合証券会社となり、同年7月には名古屋証券取引所に加入し名古屋支店を開設した。これにより、東京・大阪・名古屋の三大市場に拠点を持つ体制が整った。同年10月には香港に極東証券(亜洲)有限公司を設立し、海外進出も開始。11月には株式会社極東証券経済研究所を設立し、調査研究機能を強化した。1990年9月には金地金の売買等の承認を受けるなど、商品ラインも拡大した。この時期、極東証券は国内拠点網と子会社体制を整え、総合証券会社としての地歩を固めた。
上場とグループ再編の1998年~2006年
1998年12月の証券取引法改正による登録制移行に伴い、極東証券は証券業者として登録を受けた。1999年4月にはシンガポールにKYOKUTO FUTURES (SINGAPORE) PTE,LTD.を設立したが、2002年12月には極東証券(亜洲)有限公司を清算、2005年5月にはシンガポール子会社も清算し、海外事業から撤退した。一方、国内では2000年2月に極東プロパティ株式会社を設立、2005年9月には株式会社FEインベストを設立し、グループ体制を強化した。2005年4月、東京証券取引所市場第二部に上場し、2006年3月には市場第一部に指定された。これにより、株式市場からの資金調達が可能となり、企業価値向上への道筋がついた。
プライム市場移行と現在(2022年以降)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、極東証券は市場第一部からプライム市場へ移行した。上場企業として資本コストを意識した経営を推進し、当期(2026年3月期)のROEは9.2%と資本コスト8.9%を上回った。経営理念「信は萬事の基と為す」のもと、対面営業を核とするビジネスモデルを継続しつつ、顧客基盤の拡大と収益性向上に取り組んでいる。中期事業計画(2024年度~2026年度)を実行中であり、顧客満足度指標(CX指標)の向上など成果も出ている。プライム市場上場企業として、コーポレート・ガバナンス体制の強化も課題としている。
年表37件を開く
1940年代
- 1947年3月創業冨士証券株式会社を東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番地に設立する。
- 1948年9月証券取引法に基づく証券業者として登録する。
- 1949年4月東京証券取引所の正会員となる。
- 1949年9月創業前身の冨士証券株式会社の経営を継承し、当社新発足する。
- 1949年12月商号変更商号を極東証券株式会社に変更する。
1960年代
- 1962年5月本店を東京都中央区日本橋茅場町一丁目6番地に移転する。
- 1968年4月証券取引法の改正による免許制への移行に伴い証券業の免許を取得する。
1970年代
- 1977年6月引受け及び売出しを行う業務の免許を受ける。
1980年代
- 1980年5月公社債の払込金の受入れ及び元利金支払の代理業務の承認を受ける。
- 1982年1月住居表示の実施により本店所在地は東京都中央区日本橋茅場町一丁目4番7号になる。
- 1982年4月累積投資業務の承認を受ける。
- 1982年8月証券投資信託受益証券の収益金、償還金及び一部解約金支払の代理業務の承認を受ける。
- 1985年5月譲渡性預金の売買、売買の媒介、取次ぎ及び代理業務の承認を受ける。
- 1987年4月大阪証券取引所(現大阪取引所)に正会員として加入する。
- 1987年10月海外証券取引に係る外為法上の指定証券会社としての認可を受ける。
- 1987年10月大阪支店を開設する。
- 1987年11月常任代理業務の承認を受ける。
- 1988年5月株式事務の取次ぎ業務の承認を受ける。
- 1988年10月抵当証券の販売の媒介及び保管業務の承認を受ける。
- 1989年4月総合証券会社となる。
- 1989年7月名古屋証券取引所に正会員として加入する。名古屋支店を開設する。
- 1989年10月創業極東証券(亜洲)有限公司を設立する。
- 1989年11月創業株式会社極東証券経済研究所を設立する。
1990年代
- 1990年9月金地金の売買、売買の媒介、取次ぎ及び代理並びに保管業務の承認を受ける。
- 1993年7月日本銀行と当座預金取引を開始する。
- 1993年11月MMF・中期国債ファンドのキャッシング業務の承認を受ける。
- 1998年12月証券取引法の改正による登録制への移行に伴い証券業者として登録を受ける。
- 1999年4月創業KYOKUTO FUTURES (SINGAPORE) PTE,LTD.を設立する。
2000年代
- 2000年2月創業極東プロパティ株式会社を設立する。
- 2000年9月M&A極東不動産株式会社を吸収合併し、自己株式を消却する。
- 2002年12月極東証券(亜洲)有限公司を清算する。
- 2005年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場する。
- 2005年5月KYOKUTO FUTURES (SINGAPORE) PTE,LTD.を清算する。
- 2005年9月創業株式会社FEインベストを設立する。
- 2006年3月東京証券取引所市場第一部指定となる。
- 2007年9月金融商品取引法の施行に伴い第一種金融商品取引業者及び第二種金融商品取引業者の登録を受ける。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分変更に伴い、東京証券取引所第一部からプライム市場に移行する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2026年度まで8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
対面営業の深化と品質向上
お客様との直接対話を重視したFace to Faceのビジネスモデルを堅持・深化させ、営業事務の効率化や顧客データの分析・活用を高度化することで、質の高い提案・アフターフォローを実現する。
- 02
収益基盤の拡大・充実
顧客基盤と預り資産を収益基盤の柱と位置づけ、量的成長に加え収益力の質的向上を図る。適切なリスク管理のもと有望な投資対象への投資も推進し、収益源の多様化を進める。
- 03
人的資本の充実
顧客ニーズの多様化に対応できる人材育成を重視し、人材育成プランを通じて社員の対応力・提案力を向上させる。従業員のモチベーション向上と高いパフォーマンスを発揮できる環境を整備する。
- 04
コンプライアンスの徹底
「お客様本位の業務運営に関する方針」に基づき、法令遵守と高い倫理観に基づく業務遂行環境を整備し、誠実・公正な業務運営を徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で238人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は838万円で、9期前と比べて−5.8%。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 231 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 230 | — |
| 2019年3月 | 890 | 44.2 | 17.3 | 231 | — |
| 2020年3月 | 820 | 43.2 | 16.5 | 239 | — |
| 2021年3月 | 853 | 42.9 | 16.0 | 244 | — |
| 2022年3月 | 887 | 42.5 | 15.7 | 247 | — |
| 2023年3月 | 789 | 42.6 | 15.9 | 234 | — |
| 2024年3月 | 805 | 44.2 | 16.2 | 236 | — |
| 2025年3月 | 865 | 44.7 | 17.1 | 236 | 1,144 |
| 2026年3月 | 838 | 44.3 | 17.1 | 238 | 1,261 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社FEインベスト東京都中央区議決権100.0%
- 国内極東プロパティ株式会社東京都中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は83億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.8%、利益が+11.1%。
半期ごとの推移
10期分
直近は2026年下期で、営業収益は83億円、営業利益は13億円。前年の2025年下期と比べると、営業収益は+3.8%、営業利益は+30.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年下期 | 103 | — | — | 8 |
| 2018年下期 | 83 | — | — | 8 |
| 2019年下期 | 65 | — | — | 7 |
| 2020年下期 | 37 | — | — | −14 |
| 2021年下期 | 89 | — | — | 7 |
| 2022年下期 | 65 | — | — | 4 |
| 2023年下期 | 43 | — | — | 9 |
| 2024年下期 | 77 | — | — | 16 |
| 2025年下期 | 80 | 10 | 12.5 | 18 |
| 2026年下期 | 83 | 13 | 15.7 | 23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。四半期報告書の廃止(2024年)以降は半期の粒度になります。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は122億円から83億円へ68%に減った。直近期の営業利益率は36.1%。営業収益は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | — | 72 | — | 52 |
| 2014年3月 | 139 | — | 75 | — | 80 |
| 2015年3月 | 134 | — | 63 | — | 57 |
| 2016年3月 | 102 | — | 43 | — | 29 |
| 2017年3月 | 103 | — | 47 | — | 47 |
| 2018年3月 | 83 | — | 36 | — | 31 |
| 2019年3月 | 65 | — | 17 | — | 17 |
| 2020年3月 | 37 | — | −7 | — | −6 |
| 2021年3月 | 89 | — | 44 | — | 31 |
| 2022年3月 | 65 | — | 19 | — | 21 |
| 2023年3月 | 43 | — | 5 | — | 12 |
| 2024年3月 | 77 | — | 37 | — | 43 |
| 2025年3月 | 80 | 27 | 35 | 33.8 | 44 |
| 2026年3月 | 83 | 30 | 40 | 36.1 | 48 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益83億円のうち、営業利益として残るのは30億円で36.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は48億円、売上の57.8%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金1.2%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金62.7%52億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益36.1%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−24億円、投資CFが60億円で、差し引きのフリーCFは36億円。期末の手元現金は115億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −58 | −1 | 33 | 107 |
| 2014年3月 | −47 | 4 | 50 | 129 |
| 2015年3月 | 66 | −74 | 4 | 118 |
| 2016年3月 | 10 | 95 | −137 | 84 |
| 2017年3月 | 53 | 173 | −183 | 124 |
| 2018年3月 | 6 | −4 | −33 | 93 |
| 2019年3月 | 106 | −31 | −22 | 144 |
| 2020年3月 | 73 | −30 | −10 | 176 |
| 2021年3月 | 88 | −53 | −1 | 213 |
| 2022年3月 | −12 | 12 | −26 | 191 |
| 2023年3月 | 0 | −13 | 1 | 186 |
| 2024年3月 | 0 | −40 | −30 | 121 |
| 2025年3月 | −41 | 47 | −22 | 105 |
| 2026年3月 | −24 | 60 | −28 | 115 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は806億円。このうち返さなくてよい自己資本が525億円で、自己資本比率は65.1%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 778 | 403 | 375 | 51.8 |
| 2014年3月 | 921 | 463 | 458 | 45.9 |
| 2015年3月 | 992 | 501 | 491 | 44.5 |
| 2016年3月 | 830 | 456 | 374 | 51.8 |
| 2017年3月 | 723 | 464 | 259 | 63.1 |
| 2018年3月 | 730 | 473 | 257 | 63.7 |
| 2019年3月 | 679 | 458 | 221 | 67.4 |
| 2020年3月 | 685 | 427 | 258 | 62.4 |
| 2021年3月 | 779 | 463 | 316 | 59.4 |
| 2022年3月 | 718 | 461 | 257 | 64.2 |
| 2023年3月 | 709 | 473 | 236 | 66.7 |
| 2024年3月 | 835 | 537 | 298 | 64.2 |
| 2025年3月 | 786 | 516 | 270 | 65.7 |
| 2026年3月 | 806 | 525 | 281 | 65.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで37社中6位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で37社中27位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,904で、1年前と比べて+26.3%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 |
| PBR | 1.15倍 |
| 配当利回り | 5.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+11.9%上昇し、25日線(1603円)を7.5%上回る1724円と上昇基調。7/15には1759円と高値を更新したが、その後調整。RSIは81.2と買われ過ぎ領域にあり、短期的な過熱感が強い。出来高は7/15に48.9万株と急増した後、減少傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER11.5倍は業界平均12.1倍を下回り、PBR1.03倍は平均1.38倍に対し割安。配当利回り6.27%は平均2.70%を大きく上回る。ROE9.2%と業績が市況に左右されやすい点には留意が必要だが、指標はいずれも割安を示す。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 | 14.3倍 |
| PBR | 1.15倍 | 1.43倍 |
| ROE | 9.2% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
極東証券の投資論点は、安定した収益基盤と高い配当利回り(約6.3%)を評価するか、成長性の乏しさと証券業界の競争激化を懸念するかにある。強気派は、純利益が40億円台で安定しており、PBR1倍前後、PER11倍台と割安感があり、株主還元も厚い点を評価する。一方、弱気派は、営業収益が非開示で透明性が低く、事業の成長ドライバーが見えにくいこと、業界全体の手数料低下やデジタル化競争で中堅証券の生き残りが厳しい点を問題視する。
- 安定収益と割安感
純利益が過去3年12→43→44億円と安定。PER11倍、PBR1.0倍。
- 高配当利回り
配当利回り6.3%と高く、株主還元姿勢が明確。
- 自己資本利益率改善
ROEが9.2%と一定水準を確保。
- 高配当利回り6.27%の魅力継続影響中
配当利回り6.27%は業界平均を上回る。安定配当が株価下支え
- 純利益3期連続増加2026年3月期影響弱
純利益43→44→48億円と緩やかながら増加。EPS成長
- PBR1.03倍、自己資本比率健全継続影響弱
PBR1倍超で割高感はない。自己資本は時価とほぼ同水準
- 2026年3月期営業利益増加2026年3月期影響弱
営業利益27→30億円、+11.1%。手数料収入増など
- 成長性の不透明感
営業収益非開示で事業実態が見えにくい。
- 業界競争激化
ネット証券等の台頭で手数料減少、中堅は淘汰リスク。
- 収益源の偏り
引受・自己売買は市況依存度が高く、不安定。
- 営業利益水準の低さ継続影響中
営業利益30億円程度で時価総額565億円に対し小規模。収益力限定的
- 外国人保有比率4.5%と低い継続影響弱
外国人株主比率4.5%は低水準。海外投資家の関心薄く需給が限定的
- 市況悪化による業績下方リスク不透明影響中
証券業界は株式市況に依存。大幅下落時は営業利益減少の可能性
- 配当性向の高さによる増配余地の乏しさ継続影響弱
配当利回り6.27%と高いが、増配余地は限られ、減配リスクも
- 純利益
- 収益の安定性を示す重要な指標。前期比の変動に注目。
- ROE
- 自己資本の有効活用度合い。改善傾向か確認。
- 配当性向
- 株主還元の持続性を判断するため。
- 営業収益(開示時)
- 開示されれば収益構造の詳細が把握可能。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.78%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 80 | — | 72.0 |
| 2018年3月 | 70 | −12.5 | 76.3 |
| 2019年3月 | 45 | −35.7 | 99.8 |
| 2020年3月 | 30 | −33.3 | — |
| 2021年3月 | 50 | 66.7 | 52.7 |
| 2022年3月 | 40 | −20.0 | 63.0 |
| 2023年3月 | 30 | −25.0 | 97.6 |
| 2024年3月 | 110 | 266.7 | 86.0 |
| 2025年3月 | 110 | 0.0 | 87.9 |
| 2026年3月 | 110 | 0.0 | 79.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,928人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.7%を占め、残る61.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.5 | 49.3 | 50.9 | 49.0 | 52.7 | 55.3 |
| 金融機関 | 29.9 | 29.8 | 28.1 | 28.9 | 26.5 | 26.0 |
| 事業法人 | 14.4 | 14.3 | 14.2 | 14.5 | 14.2 | 12.8 |
| 外国法人 | 5.7 | 5.4 | 5.1 | 6.2 | 5.3 | 4.4 |
| 自己株式 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 3.9 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.2 | 1.7 | 1.4 | 1.2 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.12 |
| 02 | 有限会社みつる | 8.05 |
| 03 | 株式会社七十七銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.93 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 4.65 |
| 05 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.09 |
| 06 | 菊池廣之 | 2.99 |
| 07 | 菊池一広 | 2.95 |
| 08 | 高野満美恵 | 2.23 |
| 09 | 菊池久基 | 2.22 |
| 10 | 株式会社野村総合研究所 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告6.95%-0.08pt
- 2026-05-11三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告4.09%-0.19pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−7%、1株純資産は14期で+32%。直近期のROEは9.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 162 | 1,263 | 14.1 | 9.4 | 47.6 |
| 2014年3月 | 251 | 1,324 | 19.4 | 6.9 | 51.7 |
| 2015年3月 | 177 | 1,383 | 13.1 | 10.0 | 54.5 |
| 2016年3月 | 90 | 1,348 | 6.6 | 15.1 | 84.8 |
| 2017年3月 | 147 | 1,430 | 10.6 | 10.9 | 72.0 |
| 2018年3月 | 96 | 1,457 | 6.7 | 16.0 | 76.3 |
| 2019年3月 | 53 | 1,436 | 3.6 | 19.5 | 99.8 |
| 2020年3月 | −18 | 1,340 | −1.3 | — | — |
| 2021年3月 | 97 | 1,450 | 7.0 | 8.9 | 52.7 |
| 2022年3月 | 66 | 1,445 | 4.6 | 11.0 | 63.0 |
| 2023年3月 | 37 | 1,482 | 2.5 | 16.2 | 97.6 |
| 2024年3月 | 136 | 1,682 | 8.6 | 11.5 | 86.0 |
| 2025年3月 | 139 | 1,618 | 8.4 | 10.4 | 87.9 |
| 2026年3月 | 150 | 1,667 | 9.2 | 10.9 | 79.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額382百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 菊池廣之 | 取締役会長(代表取締役) | 84 | 981,000 |
| 菊池一広 | 取締役社長(代表取締役) | 58 | 967,000 |
| 後藤昌弘 | 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 64 | 43,000 |
| 茅沼俊三 | 取締役 専務執行役員 企画管理本部長 | 69 | 21,000 |
| 堀川健次郎 | 取締役 | 84 | — |
| 吉野貞雄 | 取締役 | 82 | — |
| 菅谷貴子 | 取締役 | 53 | — |
| 金子弘之 | 監査役(常勤) | 66 | — |
| 倉井力 | 監査役(常勤) | 63 | — |
| 津國伸郎 | 監査役(非常勤) | 72 | 3,000 |
| 松田達也 | 常務執行役員 | — | — |
| 西向一浩 | 取締役 専務執行役員 企画管理本部長 | 64 | 6,000 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松本秀夫 | 執行役員 | — |
| 谷崎順章 | 執行役員 | — |
| 佐藤俊郎 | 執行役員 | — |
| 高桑豊 | 執行役員 | — |
| 横尾則幸 | 執行役員 | — |
| 飛山康雄 | — | 78 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 61 | 264 | 325 | 81 |
| 社外取締役 | 5 | — | 44 | 44 | 9 |
| 監査役 | 1 | — | 13 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容765字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,424字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,383字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,947字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第82期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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