概要
水戸証券は、1921年に水戸市で創業した中堅証券会社である。個人投資家向けの株式・債券の売買仲介、投資信託の販売を主力とし、北関東を中心に関東一円に営業網を広げる。2026年3月期の営業収益は160億円、預り資産は1兆7,846億円に達し、東証プライム市場に上場する。収益構造は委託手数料やトレーディング損益に加え、投資信託代行手数料などストック収益の比率を高めている。
受入手数料とトレーディング損益が収益の両輪
水戸証券の営業収益は、受入手数料、トレーディング損益、金融収支で構成される。2026年3月期の受入手数料は124億99百万円で、うち委託手数料49億10百万円(日本株33億4百万円、米国株15億72百万円)、募集・売出し等の取扱手数料16億円、その他(投資信託代行手数料やファンドラップ報酬)59億5百万円である。トレーディング損益は31億31百万円で、株券等が30億24百万円と大半を占める。金融収支は3億41百万円の利益。収益構造は市況変動の影響を受けやすいが、ストック収益の積み上げにより安定化が進んでいる。
ストック収益の拡大で収益基盤を強化
水戸証券は第七次中期経営計画(2026年3月期~2030年3月期)で、ストック収益の増加を重点戦略に掲げる。ストック収益とは、投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬の合計であり、2026年3月期は58億59百万円に達した。販売費・一般管理費に占める割合(カバー率)は45.6%と過去最高水準である。株式投資信託と水戸ファンドラップの合計残高は6,439億円(株式投資信託4,326億円、ファンドラップ2,113億円)。この残高は堅調な市場環境に支えられて増加し、収益の下支えとなっている。
北関東を中心とした対面営業とデジタル化の両立
水戸証券の営業基盤は、発祥の地である茨城県を中心とした北関東地域である。対面での金融サービス提供に重点を置き、地域社会との共生を経営方針に掲げる。一方で、インターネット取引にも対応し、顧客専用サイト「マイページ」の構築を進めるなど、デジタルチャネルも整備している。2026年3月期には預り資産が過去最高の1兆7,846億円に達し、うち株式預り資産は1兆311億円、投資信託とファンドラップの合計は6,439億円。地域密着とオンラインの両立が顧客基盤拡大に寄与している。
東証プライム市場上場、資本金122億円の独立系証券
水戸証券は、1989年に東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、2001年に市場第一部に指定された。2022年の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2026年3月期時点の資本金は122億72百万円、発行済株式総数は1億2,160万株。子会社や持分法適用関連会社はなく、独立系の証券会社として運営されている。従業員数は753人(2026年3月末)。監査等委員会設置会社であり、コーポレートガバナンスの強化を図っている。
業界の中での役割は証券業界のリテール証券会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01証券業界主力
有価証券の売買の取次ぎ、売買、引受、募集・売出しの取扱いなど、幅広い証券サービスを提供。個人・法人顧客の投資ニーズに応える。
- 有価証券売買取引
- 株式、債券などの売買執行サービス。
- 引受・売出し・募集取扱い
- 新規公開株式や公募増資などの引き受け、売り出し、募集の取扱業務。
製品と技術
日本株・米国株の委託手数料が収益の柱
水戸証券の主力商品は、株式の売買仲介である。2026年3月期の株券委託手数料は48億77百万円で、うち日本株が33億4百万円、米国株が15億72百万円を占める。日本株手数料は前期比13.6%増と市場活況に支えられたが、米国株は22.8%減と振るわなかった。受益証券(投資信託等)の委託手数料は33百万円と小規模。委託手数料全体では49億10百万円であり、市況変動の影響を受けやすい一方、個人投資家の取引活性化が業績を左右する。
投資信託販売と水戸ファンドラップでストック収益を拡大
水戸証券は投資信託の販売に注力しており、募集・売出し等の取扱手数料(販売手数料)は16億円、投資信託の代行手数料はその他受入手数料に含まれ合計59億5百万円である。独自のラップ口座「水戸ファンドラップ」も提供し、2026年3月末の残高は2,113億円。株式投資信託と合わせたストック資産残高は6,439億円に達し、これらから生じる代行手数料とファンドラップ報酬は58億59百万円。ストック収益の増加が販管費カバー率の向上に貢献している。
引受・デリバティブなど周辺サービスの展開
水戸証券は、株式の引受け・売出しや特定投資家向け売付け勧誘等の手数料も収入源としている。2026年3月期の引受・売出し手数料は81百万円。また、2004年には有価証券店頭デリバティブ取引業務の認可を取得し、株式や債券以外の商品を取扱う。2008年には金融商品取引法に基づく投資運用業、2015年には投資助言・代理業の登録を行い、資産運用アドバイスや投資一任業務も行っている。これらの多角化により、顧客のライフプランに応じた総合的な金融サービスを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
地場証券で中堅、収益拡大局面へ
水戸証券は、地場証券会社として茨城県を中心に営業基盤を持ち、収益は市場環境に左右されやすい。同業他社と比較すると、AIフュージョンキャピタルグループやUNIVA・Oakホールディングスなどは事業モデルが異なり、直接競合は限定的。直近の営業利益率は13.67%と改善傾向にあり、2026年3月期には19.38%とさらなる収益力向上が見込まれる。ただし、日本株の委託売買手数料や引受業務への依存度が高く、市場低迷時には業績が悪化しやすい。海外展開はほとんどなく、内需依存のビジネスモデルである。
強み
- 茨城県を中心に長年培った顧客基盤と地域密着型営業で安定した収益基盤を持つ。
- 2025年3月期営業利益率13.67%から2026年3月期19.38%へと収益性が向上見込み。
- 自己資本比率が高く、収益変動に耐えうる財務基盤を有する。
- 無理な拡大ではなく、既存事業の安定成長を重視する経営姿勢。
課題
- 株式市況に業績が左右されやすく、低迷期には収益が急減するリスクがある。
- 海外収益がほとんどなく、国内市場の縮小リスクに直面しやすい。
- ネット証券との競争激化で、手数料収入の減少圧力が続く。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券、商品先物取引業の時価総額近傍。太字が水戸証券
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5842インテグラル | 1,032億円 | 7.9倍 |
| 2 | 8613丸三証券 | 869億円 | 17.1倍 |
| 3 | 8708アイザワ証券グループ | 702億円 | 20.1倍 |
| 4 | 8624いちよし証券 | 643億円 | 12.4倍 |
| 5 | 8706極東証券 | 630億円 | 12.8倍 |
| 6 | 8622水戸証券 | 620億円 | 18.4倍 |
| 7 | 8614東洋証券 | 536億円 | 12.5倍 |
| 8 | 8699HSホールディングス | 467億円 | 2.3倍 |
| 9 | 8704トレイダーズホールディングス | 398億円 | 8.6倍 |
| 10 | 7185ヒロセ通商 | 270億円 | 11.7倍 |
| 11 | 5834SBIリーシングサービス | 217億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
小林・岸が開業した小岸商会から株式会社へ(1921-1942)
水戸証券の起源は、1921年4月に小林静と岸正が水戸市馬口労町で証券業「小岸商会」を開業したことにさかのぼる。翌1922年10月には株式会社小岸商会に改組、資本金12,500円で発足。しかし1926年7月にいったん解散し、個人経営の小岸商会となる。1927年6月には小林株式店と改称、1933年2月に株式会社小林株式店(資本金2万円)として再法人化。1942年8月、商号を小林証券株式会社に変更した。この間、一貫して水戸を拠点に証券業を営み、地域の個人投資家との関係を築いた。
戦時統合で水戸証券が誕生、東京へ本社移転(1944-1956)
1944年6月、有価証券業整備要綱に基づき、小林証券株式会社は丸水証券株式会社と合併し、商号を水戸証券株式会社に変更した。これが現在の社名の起源である。戦後、1948年10月に証券取引法に基づく証券業者として登録。1951年6月には東京証券取引所正会員である協同証券株式会社を買収。1956年4月、協同証券(形式上存続会社)と合併し、本店を東京都中央区日本橋兜町に移した。この合併により、水戸証券は東京の証券市場に本格的に参入し、関東全域を商圏とする基盤を整えた。
秦野証券の吸収と総合証券への成長(1972-1989)
1972年7月、水戸証券は秦野証券株式会社を吸収合併し、資本金を5億2,000万円に増加。1974年4月には本社を東京都中央区日本橋三丁目に移転し、営業拠点を拡充した。1985年6月に大阪証券取引所正会員となり、同年7月には資本金30億49百万円に増資して総合証券へ。1987年9月には名古屋証券取引所正会員にも加盟。1989年4月には資本金108億24百万円に増資し、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。この期間、相次ぐ合併と増資により、地域中堅証券から全国区の総合証券へと脱皮した。
バブル崩壊後の再編と小島証券・イセキ証券の統合(1992-1999)
バブル崩壊後の証券業界再編の中で、水戸証券は1992年5月に小島証券株式会社を吸収合併し、資本金を108億68百万円に増やした。1998年12月には改正証券取引法に基づく登録を行い、翌1999年1月に名古屋証券取引所特定正会員となった。1999年8月にはイセキ証券株式会社の営業全部を譲り受け、営業基盤をさらに強化。これらの統合により、北関東における個人顧客基盤を拡大するとともに、経営効率の向上を図った。
東証一部上場と新たな規制への対応(2001-2007)
2001年9月、水戸証券は東京証券取引所市場第一部に指定され、株式の流動性と知名度が向上した。2004年11月には有価証券店頭デリバティブ取引業務の認可を取得し、取扱商品の幅を広げた。2005年6月には資本金を122億72百万円に増資。2006年6月には中間配当制度を導入し、株主還元を強化。2007年2月には本社を東京都中央区日本橋二丁目に移転。同年9月には金融商品取引法に基づく金融商品取引業者として登録し、規制対応を完了した。
プライム市場移行と新たな中期経営計画(2022-2026)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、水戸証券は市場第一部からプライム市場へ移行。同年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化。同年11月には本社を東京都文京区小石川一丁目に移転した。2026年3月期からは第七次中期経営計画を開始し、ROE8.0%以上、ストック収益による販管費カバー率50.0%以上、株式投資信託とファンドラップ合計残高7,500億円以上を目標に掲げた。2026年3月期の実績はROE7.5%、カバー率45.6%、残高6,439億円と順調に進捗している。
年表32件を開く
1920年代
- 1921年4月小林 静、岸 正が証券業「小岸商会」を水戸市馬口労町にて開業
- 1922年10月株式会社小岸商会に改組、資本金12,500円にて開業
- 1926年7月株式会社小岸商会を解散、小岸商会として個人経営
- 1927年6月小林株式店と改称
1930年代
- 1933年2月株式会社小林株式店に改組、資本金20,000円とする
1940年代
- 1942年8月商号変更小林証券株式会社に商号変更
- 1944年6月M&A有価証券業整備要綱に基づき、丸水証券株式会社と合併、水戸証券株式会社に商号変更
- 1948年10月証券取引法に基づき証券業者として登録
1950年代
- 1951年6月創業東京証券取引所正会員 協同証券株式会社(設立 1947年9月12日 資本金3,000,000円)を買収
- 1956年4月M&A協同証券株式会社(形式上の存続会社)と合併し、商号を水戸証券株式会社に変更、本店を東京都中央区日本橋兜町一丁目8番地に置く
1960年代
- 1968年4月証券取引法改正による証券業免許制に基づき免許取得
1970年代
- 1972年7月M&A秦野証券株式会社を吸収合併、資本金520,000,000円となる
- 1974年4月本社を東京都中央区日本橋三丁目13番5号に移転
1980年代
- 1985年6月大阪証券取引所正会員となる
- 1985年7月資本金3,049,985,600円に増資し、総合証券となる
- 1987年9月名古屋証券取引所正会員となる
- 1989年4月上場資本金10,824,985,600円に増資し、東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1990年代
- 1992年5月M&A小島証券株式会社を吸収合併し、資本金10,868,985,600円となる
- 1998年12月改正証券取引法に基づく証券業登録
- 1999年1月名古屋証券取引所特定正会員となる
- 1999年8月イセキ証券株式会社の営業全部を譲受
2000年代
- 2001年9月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2004年11月有価証券店頭デリバティブ取引業務の認可取得
- 2005年6月資本金12,272,985,600円に増資する
- 2006年6月中間配当制度導入
- 2007年2月本社を東京都中央区日本橋二丁目3番10号に移転
- 2007年9月金融商品取引法に基づく金融商品取引業者として登録
- 2008年12月金融商品取引法に基づく投資運用業として登録
2010年代
- 2015年10月金融商品取引法に基づく投資助言・代理業として登録
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2022年11月本社を東京都文京区小石川一丁目1番1号に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2030年3月期まで8.0%以上
- ストック収益による販管費カバー率2030年3月期まで50.0%以上
- 株式投資信託+水戸ファンドラップの合計残高2030年3月期まで7,500億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
お客さまのライフプランに応じた金融サービス
お客さま一人ひとりのライフプランに応じて「ふやす・まもる・つなぐ」の3軸で金融サービスを提供する。ポートフォリオ営業を推進し、専門部署や外部専門家と連携した個別相談の質向上や次世代層へのアプローチを強化する。
- 02
地域社会との共生
北関東を中心に地域貢献活動を推進する。自治体とのSDGs包括連携協定、未来サポート制度による子ども支援、スポーツ・文化イベントへの協賛、金融教育の出前授業や職場体験を実施し、地域経済活性化につながる株主優待制度も導入している。
- 03
主体性のある人材育成と自律的な組織運営
営業店でのチーム議論を通じた提案力向上、管理職向けマネジメント研修、社内外の資格取得支援(上級資格取得者72名)などにより、社員の主体性を高め、変化に柔軟な組織運営を目指す。オフィスカジュアル導入やリフレッシュ休暇推進で働きやすい環境も整備。
- 04
資本の効率的活用と株主還元
第七次中期経営計画期間中の年間配当下限を20円から30円に引き上げ、記念配当も実施。自己株式取得や政策保有株式縮減により資本効率を向上させ、別途積立金を取り崩して資本政策の機動性を確保した。引き続き持続的成長と株主価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で753人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は751万円で、9期前と比べて+8.5%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 738 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 752 | — |
| 2019年3月 | 692 | 43.2 | 17.7 | 730 | — |
| 2020年3月 | 620 | 44.0 | 18.3 | 720 | — |
| 2021年3月 | 670 | 43.9 | 18.4 | 723 | — |
| 2022年3月 | 674 | 43.4 | 18.0 | 752 | — |
| 2023年3月 | 669 | 43.6 | 18.3 | 737 | — |
| 2024年3月 | 648 | 43.4 | 18.3 | 726 | — |
| 2025年3月 | 678 | 42.3 | 17.4 | 740 | 257 |
| 2026年3月 | 751 | 41.9 | 16.9 | 753 | 412 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は161億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.0%、利益が+63.2%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、営業収益は161億円、営業利益は20億円。前年の2025年4Qと比べると、営業収益は+15.0%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3Q | 109 | 7 | 6.4 | 5 |
| 2022年4Q | 28 | — | — | 0 |
| 2023年1Q | 27 | −2 | −7.4 | 0 |
| 2023年3Q | 83 | −2 | −2.4 | 4 |
| 2023年4Q | 29 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 36 | 6 | 16.7 | 7 |
| 2024年3Q | 101 | 3 | 3.0 | 3 |
| 2024年4Q | 45 | — | — | 10 |
| 2025年4Q | 140 | 8 | 5.7 | 13 |
| 2026年4Q | 161 | 20 | 12.4 | 22 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は141億円から161億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は19.3%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 141 | — | 28 | — | 26 |
| 2014年3月 | 158 | — | 42 | — | 38 |
| 2015年3月 | 152 | — | 33 | — | 25 |
| 2016年3月 | 132 | — | 14 | — | 20 |
| 2017年3月 | 134 | — | 14 | — | 10 |
| 2018年3月 | 162 | — | 33 | — | 26 |
| 2019年3月 | 115 | — | −1 | — | 2 |
| 2020年3月 | 119 | — | 4 | — | 8 |
| 2021年3月 | 154 | — | 32 | — | 19 |
| 2022年3月 | 137 | — | 20 | — | 14 |
| 2023年3月 | 112 | — | 2 | — | 8 |
| 2024年3月 | 146 | — | 28 | — | 23 |
| 2025年3月 | 140 | 19 | 23 | 13.6 | 24 |
| 2026年3月 | 161 | 31 | 36 | 19.3 | 31 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益161億円のうち、営業利益として残るのは31億円で19.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は31億円、売上の19.3%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金0.6%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金80.1%129億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.3%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが39億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは40億円。期末の手元現金は260億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 62 | 1 | −2 | 152 |
| 2014年3月 | 35 | −15 | −13 | 159 |
| 2015年3月 | 77 | −6 | −22 | 208 |
| 2016年3月 | −10 | 14 | −16 | 196 |
| 2017年3月 | 27 | −2 | −8 | 213 |
| 2018年3月 | 8 | −6 | −11 | 204 |
| 2019年3月 | 46 | 2 | −13 | 239 |
| 2020年3月 | 11 | 1 | −17 | 234 |
| 2021年3月 | 23 | −1 | −7 | 251 |
| 2022年3月 | −7 | −6 | −13 | 227 |
| 2023年3月 | 0 | −3 | −6 | 220 |
| 2024年3月 | 69 | 10 | −20 | 280 |
| 2025年3月 | −5 | 10 | −37 | 248 |
| 2026年3月 | 39 | 1 | −30 | 260 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は732億円。このうち返さなくてよい自己資本が428億円で、自己資本比率は58.5%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 586 | 337 | 249 | 57.5 |
| 2014年3月 | 623 | 367 | 256 | 58.9 |
| 2015年3月 | 687 | 392 | 295 | 57.0 |
| 2016年3月 | 590 | 378 | 212 | 64.0 |
| 2017年3月 | 628 | 380 | 248 | 60.6 |
| 2018年3月 | 679 | 404 | 275 | 59.5 |
| 2019年3月 | 633 | 381 | 252 | 60.1 |
| 2020年3月 | 609 | 365 | 244 | 60.0 |
| 2021年3月 | 719 | 397 | 322 | 55.2 |
| 2022年3月 | 645 | 391 | 254 | 60.6 |
| 2023年3月 | 616 | 390 | 226 | 63.4 |
| 2024年3月 | 740 | 428 | 312 | 57.8 |
| 2025年3月 | 635 | 401 | 234 | 63.2 |
| 2026年3月 | 732 | 428 | 304 | 58.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで37社中8位あたり、逆に低いのはROEで37社中29位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥944で、1年前と比べて+82.6%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.4倍 |
| PBR | 1.31倍 |
| 配当利回り | 4.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は862円で、25日移動平均線783.92円を約10%上回る。1ヶ月で19.23%上昇し、52週高値874円に接近。出来高は7月22日に624000株と急増。RSIは71.13と強気圏だが過熱感も。週足では7月中旬から上昇が加速しており、株式市場の活況が追い風。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER16.81倍は業界平均12.26倍を上回り、一見割高ですが、証券業界は市況で業績が変動しやすく、予想PERが不明なため慎重な評価が必要です。PBR1.19倍は業界平均1.44倍を下回り、割安感があります。配当利回り4.99%は業界平均4.03%を上回り、株主還元が手厚いです。ROE7.5%は収益性が中程度です。営業収益と純利益は増加傾向で、営業利益率も向上しています。割安だが市況依存リスクに留意と判断しました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.4倍 | 14.4倍 |
| PBR | 1.31倍 | 1.45倍 |
| ROE | 7.5% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中堅証券会社として、個人投資家向けのサービスに特化し、収益性が向上している。一方、市場環境の変動に左右されやすいビジネスモデルで、株価の変動が業績に影響。強気派は、オンライン取引の拡大と営業利益率の改善(19.4%)を評価し、個人投資家の増加による証券取引活況を期待。弱気派は、市場低迷時の収益減少や競争激化による手数料率低下を懸念し、安定性に欠けると指摘。
- 収益性の向上
営業利益率が前期比で向上し、2026年3月期は19.4%に。
- オンライン取引拡大
オンライン取引へのシフトで効率化が進み、収益を下支え。
- 個人投資家の成長
人口減少下でも資産形成需要が高まり、投資信託販売が拡大。
- 営業利益31億円と63%増益決算発表後影響中
営業利益19→31億円、営業利益率19.25%へ改善
- 営業収益161億円に増収通年影響中
営業収益140→161億円と15%増、株式市況の追い風
- 配当利回り4.99%と高利回り通年影響中
配当利回り4.99%は株主優待効果もあり下支え
- PBR1.19倍・ROE7.5%の改善継続影響弱
ROE7.5%に対しPBR1.19倍、収益拡大で更なる評価上昇余地
- 市場リスク
株価調整局面では売買手数料収入が急減する可能性。
- 競争激化
ネット証券や銀行の参入で手数料率が低下。
- 依存度の高さ
投資信託販売に依存し、市場動向に業績が左右される。
- 営業収益の減収リスク不定影響中
市場環境次第で営業収益は146→140億円と減収、業績プレ
- 予想PERが未公表継続影響弱
予想PERが未公表で、将来の収益評価ができない
- 外国人保有4.46%と低水準継続影響弱
外国人保有4.46%と低く、海外資金の流入乏しい
- 株価1年で71%上昇の高値警戒継続影響弱
1年で71.12%上昇、利益確定売りが出やすい
- 委託手数料収入
- 株式売買の活況度と証券市場の動向を反映する指標。
- 投資信託販売額
- 手数料収入の重要な源泉で、顧客資産の積み上がりを確認。
- 営業利益率
- 収益改善の持続性を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43円で、前期から+43.3%。いまの株価に対する利回りは4.56%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 51.6 |
| 2018年3月 | 20 | 185.7 | 54.2 |
| 2019年3月 | 4 | −80.0 | 150.4 |
| 2020年3月 | 8 | 100.0 | 67.4 |
| 2021年3月 | 16 | 100.0 | 55.1 |
| 2022年3月 | 14 | −12.5 | 64.4 |
| 2023年3月 | 22 | 57.1 | 183.2 |
| 2024年3月 | 24 | 9.1 | 66.4 |
| 2025年3月 | 30 | 25.0 | 78.0 |
| 2026年3月 | 43 | 43.3 | 83.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,849人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.9%を占め、残る56.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.2 | 46.5 | 50.4 | 46.1 | 42.6 | 49.9 |
| 金融機関 | 24.6 | 25.6 | 22.3 | 24.4 | 27.9 | 24.6 |
| 事業法人 | 16.3 | 16.2 | 18.0 | 16.8 | 18.7 | 19.3 |
| 自己株式 | 7.9 | 7.9 | 7.9 | 7.9 | 4.5 | 7.6 |
| 外国法人 | 5.0 | 5.4 | 4.9 | 9.5 | 8.6 | 4.4 |
| 証券会社 | 6.0 | 6.2 | 4.3 | 3.2 | 2.2 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.29 |
| 02 | 株式会社野村総合研究所 | 8.46 |
| 03 | 小林協栄株式会社 | 4.99 |
| 04 | 株式会社常陽銀行 | 4.22 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 3.04 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.44 |
| 07 | 株式会社武蔵野銀行 | 1.78 |
| 08 | 第一生命保険株式会社 | 1.55 |
| 09 | 小林克徳 | 1.40 |
| 10 | 住友不動産株式会社 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+46%、1株純資産は14期で+56%。直近期のROEは7.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 455 | 8.4 | 15.2 | 34.1 |
| 2014年3月 | 51 | 495 | 10.7 | 8.8 | 31.6 |
| 2015年3月 | 34 | 543 | 6.6 | 13.1 | 48.5 |
| 2016年3月 | 28 | 531 | 5.2 | 11.3 | 47.0 |
| 2017年3月 | 14 | 539 | 2.5 | 22.0 | 51.6 |
| 2018年3月 | 37 | 580 | 6.6 | 11.3 | 54.2 |
| 2019年3月 | 3 | 548 | 0.5 | 77.4 | 150.4 |
| 2020年3月 | 12 | 568 | 2.1 | 16.0 | 67.4 |
| 2021年3月 | 29 | 618 | 4.9 | 11.1 | 55.1 |
| 2022年3月 | 22 | 612 | 3.5 | 12.7 | 64.4 |
| 2023年3月 | 12 | 604 | 2.0 | 24.2 | 183.2 |
| 2024年3月 | 36 | 663 | 5.7 | 13.7 | 66.4 |
| 2025年3月 | 38 | 655 | 5.8 | 13.8 | 78.0 |
| 2026年3月 | 51 | 710 | 7.5 | 13.2 | 83.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
24名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は24名。2026/3期の役員報酬は総額288百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林克徳 | 代表取締役 社長 | 50 | 917,000 |
| 須田恭通 | 常務取締役 総務部、投資情報部、商品部、投資顧問部、引受部管掌 | 64 | 28,000 |
| 浦辺紀行 | 常務取締役 法人営業部、地域法人部、経営企画部、リスク管理部、財務部、監査部管掌 | 56 | 1,000 |
| 毛塚徹也 | 取締役 コンプライアンス部、審査部、業務指導部、システム統括部、事務管理部、人事部、人材育成部管掌 | 60 | 18,000 |
| 菅原昭仁 | 取締役 営業第一ブロック、営業第二ブロック、ウェルスマネジメント部、営業企画部、カスタマーセンター管掌 | 59 | 37,000 |
| 小祝寿彦 | 取締役 | 70 | 10,000 |
| 森本学 | 取締役 | 72 | 1,000 |
| 井口英樹 | 取締役(監査等委員) | 65 | 28,000 |
| 大西美世恵 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 浦部明子 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 三宅洋明 | 上席執行役員 | — | — |
| 飯村雄司 | 上席執行役員 | — | — |
残りの役員12名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松原立郎 | 上席執行役員 | — | — |
| 鈴木信義 | 執行役員 | — | — |
| 甲斐康博 | 執行役員 | — | — |
| 門馬且康 | 執行役員 | — | — |
| 栗原寿 | 取締役 営業第一ブロック、営業第二ブロック、ウェルスマネジメント部、営業企画部、カスタマーセンター管掌 | 59 | 14,000 |
| 竹原直行 | 執行役員 | — | — |
| 米田啓司 | 執行役員 | — | — |
| 小林顕 | 執行役員 | — | — |
| 角川僚一 | 執行役員 | — | — |
| 濵井輝之 | 執行役員 | — | — |
| 川松裕之 | 執行役員 | — | — |
| 市川穣 | — | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 146 | 78 | 10 | 235 | 39 |
| 社外取締役 | 5 | 37 | — | — | 37 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容102字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,770字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,482字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,401字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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