概要
文化シヤッターは、シャッターの製造販売を中核とする大手建築用金属製品メーカーである。2026年3月期の売上高は2,363億円、営業利益156億円、利益率6.6%を計上した。連結子会社28社、関連会社4社からなるグループで、国内工場のほかベトナム、オーストラリア、ニュージーランドにも生産拠点を持つ。
売上の4割を占めるシャッター関連製品事業
シャッター関連製品事業は、当社グループの最大セグメントである。2026年3月期の売上高は94,193百万円(全体の39.9%)、営業利益は10,117百万円に達した。工場・倉庫向けの高速シートシャッター「エア・キーパー大間迅」や、住宅用のアルミシャッター「リガード」など多様な製品を扱う。製造は当社本体のほか、連結子会社のBXテンパル株式会社やBX BUNKA VIETNAM Co.,Ltd.などが担う。
住宅とビルを支える建材関連製品事業
建材関連製品事業は、売上高93,511百万円(全体の39.6%)でシャッター事業と拮抗する。住宅用建材としてサッシやドア、エクステリアを、ビル用建材としてカーテンウォールやルーバー、内装材を製造販売する。主力製品には環境配慮型スチールドア「SGD」がある。子会社BX西山鉄網株式会社、BXカネシン株式会社、株式会社エコウッド等が生産を分担する。
安定的な収益源であるサービス・リフォーム事業
サービス事業は自社製品の保守点検・修理を全国展開し、売上高32,596百万円、営業利益5,713百万円と高い利益率を持つ。連結子会社文化シヤッターサービス株式会社が中核を担う。リフォーム事業は住宅リフォームとビルリニューアルを手掛け、売上高6,940百万円。子会社BXゆとりフォーム株式会社が住宅リフォームを行う。両事業合わせてグループ全体の安定収益に貢献する。
止水・遮熱など多様化するその他事業
その他事業には止水、遮熱、太陽光発電システム、不動産賃貸、保険代理、建築設計などが含まれる。2026年3月期の売上高は9,040百万円、営業利益1,560百万円。ゲリラ豪雨対策の止水設備や、遮熱シート「はるクール」が成長分野である。海外展開では、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドに子会社を有するが、台湾子会社は2017年に解散した。
業界の中での役割は建材メーカー(シャッター・住宅建材・ビル建材)/サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設・不動産関連(シャッター関連製品事業)主力
シャッター及びその開閉機等を製造販売。自社製造に加え、国内外の子会社でも製造。販売は当社及び子会社、関連会社を通じて行う。
- シャッター
- 住宅・ビル向けの各種シャッター。防災・防犯・断熱等の機能を持つ。
- 開閉機・部品
- シャッターの電動開閉機や関連部品。子会社が製造し、当社グループで販売。
02建設・不動産関連(建材関連製品事業)主力
住宅用建材(サッシ、ドア、エクステリア等)及びビル用建材(カーテンウォール、ルーバー、内装材等)を製造販売。自社及び子会社で製造し、一部は外部から仕入れて販売。
- 住宅用建材
- サッシ、ドア、エクステリアなど住宅向け建材。
- ビル用建材
- カーテンウォール、ルーバー、内装材などビル向け建材。
03建設・不動産関連(サービス事業)準主力
自社製品の販売後の保守点検・修理を、当社及び子会社が全国規模で提供。顧客との継続的な関係を構築。
- 保守点検・修理サービス
- シャッター、建材の定期点検・修理。アフターサービスとして安定収益源。
04建設・不動産関連(リフォーム事業)準主力
住宅リフォーム及びビルリニューアルを、当社の一部門及び子会社が実施。既存顧客への提案を通じて受注。
- 住宅リフォーム
- 住宅の改修、リノベーション。子会社B Xゆとりフォームが担う。
- ビルリニューアル
- ビルの外壁・内装改修等のリニューアル工事。
05その他(止水・遮熱・太陽光・不動産賃貸・保険代理等)その他
止水事業、遮熱事業、太陽光発電システム事業、不動産賃貸事業、損害保険代理業、旅行代理業、建築設計業等を展開。
- 止水サービス
- 建物の止水・防水工事。
- 遮熱サービス
- 断熱・遮熱材の施工。
- 太陽光発電システム
- 住宅・ビル向け太陽光発電システムの販売・施工。
製品と技術
シャッター製品群の進化とバリエーション
同社のシャッター製品は、1959年の鋼製雨戸「テットー」に始まり、電動式、ガラス製、アルミ製、高速シート式と多様化してきた。現在の主力製品には、住宅用アルミシャッター「リガード」、ビル用ガラスシャッター「パネルック」、工場・倉庫向け高速シートシャッター「エア・キーパー大間迅」がある。開閉機は連結子会社のBX新生精機株式会社が製造し、グループ内で供給する。防災面では高耐風圧性能を備えた製品もラインアップする。
住宅・ビル向け建材の広がり
建材関連製品は、サッシ、ドア、カーテンウォール、ルーバー、内装材など多岐にわたる。環境配慮型製品として、薄板化と接着工法でCO2削減を実現したスチールドア「SGD」、遮熱シート「はるクール」を展開する。住宅用エクステリアはBXカネシン株式会社が、ビル用カーテンウォールはBXルーテス株式会社が製造する。不二サッシ株式会社グループとも連携し、製品ラインを拡充している。
防災・環境事業の新製品とサービス
気候変動対応として、止水事業と遮熱事業を成長分野に位置づける。止水設備はゲリラ豪雨による浸水防止用で、多様な場所に設置可能。遮熱シート「はるクール」は室内温度上昇を抑制し、熱中症予防や冷房効率向上に寄与する。太陽光発電システムの販売・施工も手掛ける。これらの製品群は、同社の環境配慮型ラインアップとして、サステナビリティ推進の柱となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
シャッター国内大手、利益率は中位
同社は金属製品業界に属し、シャッターや建具などを製造・販売していると推察されます。売上高は2024年3月期の2211億円から2026年3月期には2363億円へと増加していますが、営業利益率は6%台と低めです。同業他社には日本調理機や稲葉製作所などがありますが、売上高では同社がこれらを大きく上回り、金属製品業界でトップクラスの規模を誇ります。シャッター市場での国内シェアは高いと想定されますが、提供データには明記されていません。建設需要に左右されるため、景気変動の影響を受けやすい業界です。海外展開や詳細なセグメント情報はデータからは不明です。
強み
- 売上高が2000億円超と、同業他社を引き離す業界内トップ規模を誇る。
- 長年の実績で高い知名度を有し、顧客からの信頼を得ている。
- 売上高が3期連続増加し、堅調な事業基盤を維持している。
- シャッター以外にも多様な建具製品を展開し、需要を獲得。
課題
- 営業利益率が6%前後で、収益性向上が課題となっている。
- 建設業界の動向に業績が直結し、景気後退時に影響を受けやすい。
- 多数の競合が存在し、価格競争やシェア争いが激しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字が文化シヤッター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2337いちご | 1,618億円 | 9.7倍 |
| 2 | 8214AOKIホールディングス | 1,515億円 | 15.5倍 |
| 3 | 9601松竹 | 1,472億円 | 27.7倍 |
| 4 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 5 | 3191ジョイフル本田 | 1,403億円 | 14.7倍 |
| 6 | 5930文化シヤッター | 1,375億円 | 10.6倍 |
| 7 | 7972イトーキ | 1,356億円 | 12.3倍 |
| 8 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 9 | 8934サンフロンティア不動産 | 1,285億円 | 8.5倍 |
| 10 | 9304澁澤倉庫 | 1,258億円 | 18.5倍 |
| 11 | 9347日本管財ホールディングス | 1,183億円 | 14.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
鋼製雨戸と電動シャッターで市場を開拓した創業期
1955年4月、日本文化鉄扉株式会社として東京都台東区で創業。資本金200万円。同年8月に日本文化シヤッター株式会社と改称。1959年に鋼製雨戸「テットー」と電動式シャッター「オートシャッター」を発売し、住宅・ビル向けシャッター市場に参入。1960年に本社を板橋区志村へ移転、東京工場を設置した。1964年には東京都中央区銀座の日本文化シヤッター株式会社(旧白亜建設)に吸収合併され、株式額面を変更。この合併により経営基盤を強化した。
全国展開と対等合併による社名変更
1960年代後半から1970年にかけて、生産拠点の拡大と販売網の整備が進んだ。1965年に姫路市に御着工場、1966年に秋田工場、1967年に千歳工場、1968年に小山工場を設置し、全国体制を構築。1970年3月、姫路市の日本文化シヤッター株式会社と対等合併し、商号を文化シヤッター株式会社に変更。同日、北海道支社を分社化し北海道文化シヤッター株式会社を設立した。1971年には姫路工場を移転するなど、生産能力を増強した。
東証上場とグループ会社の形成
1973年11月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1980年9月には第一部銘柄に指定された。上場前後の時期に、保守点検を担う文化シヤッターサービス株式会社(1969年設立)、開閉機メーカーのBX新生精機株式会社(1978年株式取得)など、グループ会社の体制が整い始めた。1984年にはテンパル部を分社化しBXテンパル株式会社を設立。1990年には北海道文化シヤッター株式会社を吸収合併し、再び一体化した。
新製品の投入と品質管理体制の強化
1980年代から1990年代にかけて、新たなシャッター製品を相次ぎ投入。1980年にはガラスシャッター「パネルック」、1985年にはアルミシャッター「リガード」、1994年には軽量電動シャッター「モートR」を発売。1999年には高速シートシャッター「エア・キーパー大間迅」を市場に送り出した。品質面では、1998年から1999年にかけて主要工場でISO9002を取得し、2001年には小山工場でISO14001を取得するなど、国際規格への対応を進めた。
本社移転と不二サッシとの提携
2000年代に入り、本社機能の集約と事業再編が行われた。2001年に本社登記を板橋区板橋へ移し、事務所を豊島区東池袋に置いた。2004年には東京都文京区西片にBXビルが完成し、本社登記を同所に変更、東京地区の拠点を統合した。2009年3月、不二サッシ株式会社と資本・業務提携を締結し、同社の優先株式を取得して持分法適用関連会社とした。これによりサッシ・建材分野での連携を強化した。
海外展開と中期経営計画「Over3,000」
2010年代以降、海外生産拠点の整備が進んだ。2010年にベトナム工場が竣工し、BX BUNKA VIETNAM Co.,Ltd.が本格稼働。同年にはオーストラリア子会社、2011年にはニュージーランド子会社を設立。2013年には台湾子会社を設立したが、2017年に解散した。2015年にはBX西山鉄網株式会社の株式を取得し、鉄網事業に参入。2024年度からは中期経営計画「企業価値向上への事業戦略 Over3,000」を始動し、2030年に売上高3,000億円超、営業利益率10%以上を目標としている。
年表46件を開く
1950年代
- 1955年4月創業東京都台東区浅草桂町17番地に日本文化鉄扉株式会社を設立し、資本金2百万円を以て営業開始。尚東京都板橋区志村に東京工場を設置(1983年2月生産中止、小山工場へ統合)
- 1955年8月商号を日本文化シヤッター株式会社と変更
- 1959年4月鋼製雨戸「テットー」の発売開始
- 1959年10月電動式シャッター「オートシャッター」の発売開始
1960年代
- 1960年6月本社を東京都板橋区志村に移転
- 1964年7月小牧市字文津に名古屋工場を設置
- 1964年8月創業東京都中央区銀座の日本文化シヤッター株式会社(1951年4月東京都中央区銀座に資本金0.3百万円で白亜建設株式会社を設立、1964年1月商号を日本文化シヤッター株式会社と変更)に吸収合併、株式額面を変更
- 1965年4月姫路市御国野町に御着工場を移転設置
- 1966年4月秋田市川尻大川反に秋田工場を設置
- 1967年10月千歳市北信濃工業団地に千歳工場を移転設置
- 1968年4月住宅用シャッター「ミニシャッター」の発売開始
- 1968年7月小山市大字上石塚に小山工場を設置
- 1969年3月文化シヤッターサービス株式会社(現・連結子会社)を設立
1970年代
- 1970年3月M&A姫路市宮西町の日本文化シヤッター株式会社と対等合併を行い、商号を文化シヤッター株式会社と変更
- 1970年7月岩沼市下野郷に仙台工場を設置
- 1971年11月姫路市四郷町に姫路工場を移転設置
- 1972年6月北海道支社を北海道文化シヤッター株式会社として分割、資本金を50百万円(全額出資)とし、本社を札幌市白石区に設置
- 1973年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1974年2月福岡県朝倉郡夜須町に福岡工場を移転設置
- 1978年10月M&ABX新生精機株式会社(旧社名:新生精機株式会社、現・連結子会社)の株式取得
1980年代
- 1980年4月ガラスシャッター「パネルック」の発売開始
- 1980年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1984年4月テンパル部を分割しBXテンパル株式会社(旧社名:株式会社テンパル、現・連結子会社)を設立
- 1985年4月アルミシャッター「リガード」の発売開始
- 1989年5月カード式無線装置「セレカード」の発売開始
1990年代
- 1990年10月M&A北海道文化シヤッター株式会社を吸収合併
- 1992年10月掛川市淡陽に掛川工場を設置
- 1994年2月軽量電動シャッター「モートR」の発売開始
- 1997年5月掛川工場第二工場棟完成
- 1998年7月掛川工場において「ISO9002」を取得
- 1999年2月高速シートシャッター「エア・キーパー大間迅」の発売開始
- 1999年7月御着工場、姫路工場において「ISO9002」を取得
- 1999年10月小山工場、ビル建特販支社において「ISO9002」を取得
2000年代
- 2000年11月志村ショッピングセンター営業開始(旧東京工場跡地再開発)
- 2001年4月小山工場において「ISO14001」を取得
- 2001年11月本社登記を東京都板橋区板橋へ変更、本社事務所を東京都豊島区東池袋に移転
- 2002年4月エレベーター前遮煙防火引き戸「セレカームシステム」の発売開始
- 2002年5月M&ABXティアール株式会社(旧社名:ティアール建材株式会社、現・連結子会社)の株式取得
- 2004年7月M&A東京都文京区西片に東京地区拠点統合ビル(BXビル)が完成、本社登記を東京都文京区西片へ変更
- 2005年12月BXゆとりフォーム株式会社(旧社名:ゆとりフォーム株式会社、現・連結子会社)を設立
- 2008年7月栃木県小山市に試験・検証施設「ライフイン環境防災研究所(旧:ライフインセンター)」を設置
- 2009年3月不二サッシ株式会社と資本および業務提携に関する基本合意書を締結し、同社の第2種優先株式1,500,000株を取得(当該優先株式を2009年4月1日付で普通株式に転換し、同日付で不二サッシ株式会社は当社の持分法適用関連会社となる)
2010年代
- 2010年3月BX BUNKA VIETNAM Co.,Ltd.(旧社名:BUNKA-VIETNAM Co.,Ltd.、現・連結子会社)ベトナム工場竣工
- 2011年1月志村ショッピングセンター譲渡
- 2013年12月創業BX BUNKA TAIWAN Co.,Ltd.を設立(2017年9月解散)
- 2015年4月M&ABX西山鉄網株式会社(旧社名:有限会社西山鉄網製作所、現・連結子会社)の株式取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年まで3,000億円超
- 営業利益率2030年まで10%以上
- 株価2030年まで1株3,000円超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
利益可視化に向けた構造改革
中期経営計画最終年度として、2年間で顕在化した生産性や成長面の課題に対処し、利益創出のための新たな仕組みを実行に移す。
- 02
企業価値向上への事業戦略Over3,000
2030年までに売上高3,000億円超、営業利益率10%以上、株価1株3,000円超を達成するため、成長戦略、資本効率向上、ポートフォリオ再構築、株主還元充実、非事業資産整理を推進する。
- 03
脱炭素への取り組み
2050年脱炭素宣言に基づき、SBT認定取得、再生可能エネルギー調達、新物流システム導入、遮熱・断熱商品や環境配慮型ドアなど環境配慮商品のラインアップ拡充を進める。
- 04
人的資本への投資
人材価値最大化のため、キャリアマップ策定によるキャリアパスの可視化やエンゲージメントサーベイ導入により、若手社員の成長支援と組織課題の解決を図る。
- 05
人権尊重とCSR推進
人権デュー・ディリジェンスを実施し、予防的取り組みを強化。コンプライアンス体制を整備し、ESG・SDGsを重視したCSR活動を積極的に推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,546人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は752万円で、9期前と比べて+16.9%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は15.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,012 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,478 | — |
| 2019年3月 | 643 | 43.4 | 17.6 | 4,639 | — |
| 2020年3月 | 694 | 43.4 | 17.0 | 4,782 | — |
| 2021年3月 | 673 | 43.5 | 17.2 | 4,764 | — |
| 2022年3月 | 687 | 43.4 | 17.0 | 4,794 | — |
| 2023年3月 | 691 | 43.1 | 16.3 | 4,958 | — |
| 2024年3月 | 715 | 43.0 | 16.1 | 5,290 | — |
| 2025年3月 | 734 | 42.5 | 15.6 | 5,369 | 274 |
| 2026年3月 | 752 | 42.7 | 15.5 | 5,546 | 281 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社21社(国内 17 / 海外 4、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内BX新生精機㈱兵庫県 加西市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BXテンパル㈱東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内文化シヤッターサービス㈱(注)4東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BXあいわ㈱東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BX沖縄文化シヤッター㈱沖縄県 豊見城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BXティアール㈱埼玉県 上尾市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BXゆとりフォーム㈱東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BX紅雲㈱愛知県 犬山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BX朝日建材㈱徳島県 美馬郡 つるぎ町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BX西山鉄網㈱東京都 葛飾区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BXカネシン㈱東京都 葛飾区議決権100.0%
- 国内BX TOSHO㈱神奈川県 横浜市 港北区議決権100.0%
残りのグループ会社9社を開く
- BXルーテス㈱大阪府 松原市100%
- ㈱エコウッド福岡県 北九州市 若松区82%
- BX BUNKA VIETNAM Co.,Ltd.ベトナム社会主義共和国 フンイェン省100%
- BX BUNKA AUSTRALIA PTY LTD (注)1オーストラリア連邦クイーンズランド州100%
- STEEL-LINE GARAGE DOORS AUSTRALIA PTY LTDオーストラリア連邦クイーンズランド州100%
- BX BUNKA NEW ZEALAND LIMITED (注)1ニュージーランド ウェリントン市100%
- Windsor Doors Limitedニュージーランド オークランド市100%
- 不二サッシ㈱(注)2神奈川県 川崎市 幸区24%
- EUROWINDOW, JSC.ベトナム社会主義共和国 ハノイ市30%
- 調達225万円紅葉山車庫オーバースライダー修繕(岩見沢道路事務所)国土交通省 · 2020-02-26
- 調達225万円小樽港湾事務所 防火防煙シャッター改修国土交通省 · 2025-02-06
- 調達170万円第1車庫オーバースライダー修繕(岩見沢道路事務所)国土交通省 · 2019-11-12
- 調達94万円美唄除雪ステーション薬剤庫シャッター修繕(岩見沢道路事務所)国土交通省 · 2020-02-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,363億円、営業利益は156億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.5%、利益が+6.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,500億円 | 2,363億円 |
| 営業利益 | 188億円 | 156億円 |
| 純利益 | 130億円 | 126億円 |
| 1株あたり配当 | ¥74 | ¥74 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は501億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.1%、営業利益は−133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 621 | — | — | 38 |
| 2024年1Q | 455 | 3 | 0.7 | 3 |
| 2024年2Q | 532 | 40 | 7.5 | 28 |
| 2024年3Q | 555 | 41 | 7.4 | 26 |
| 2024年4Q | 669 | — | — | 49 |
| 2025年2Q | 1,023 | 39 | 3.8 | 22 |
| 2025年4Q | 1,261 | 108 | 8.6 | 110 |
| 2026年2Q | 1,053 | 39 | 3.7 | 27 |
| 2026年4Q | 1,310 | 117 | 8.9 | 99 |
| 2027年1Q | 501 | −1 | −0.2 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,129億円から2,363億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は6.6%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| BX BUNKA TAIWAN Co.,Ltd.を設立(2017年9月解散) | |||||
| 2013年3月 | 1,129 | — | 68 | — | 67 |
| 2014年3月 | 1,266 | — | 105 | — | 80 |
| BX西山鉄網株式会社(旧社名:有限会社西山鉄網製作所、現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2015年3月 | 1,287 | — | 100 | — | 65 |
| 2016年3月 | 1,432 | — | 105 | — | 63 |
| 2017年3月 | 1,459 | — | 85 | — | 60 |
| 2018年3月 | 1,555 | — | 77 | — | 32 |
| 2019年3月 | 1,747 | — | 108 | — | 73 |
| 2020年3月 | 1,842 | — | 100 | — | 66 |
| 2021年3月 | 1,731 | — | 119 | — | 84 |
| 2022年3月 | 1,823 | — | 91 | — | 67 |
| 2023年3月 | 1,992 | — | 100 | — | 79 |
| 2024年3月 | 2,211 | — | 159 | — | 106 |
| 2025年3月 | 2,284 | 147 | 148 | 6.4 | 132 |
| 2026年3月 | 2,363 | 156 | 176 | 6.6 | 126 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,363億円のうち、営業利益として残るのは156億円で6.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は126億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.3%1,709億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.1%498億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.6%156億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが100億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは68億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は367億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | −5 | −32 | 50 | 157 |
| 2014年3月 | 77 | −23 | 9 | 54 | 219 |
| 2015年3月 | 70 | −27 | −25 | 43 | 236 |
| 2016年3月 | 69 | −117 | 17 | −48 | 205 |
| 2017年3月 | 80 | −94 | 18 | −14 | 209 |
| 2018年3月 | 60 | −128 | 43 | −68 | 184 |
| 2019年3月 | 115 | −44 | −28 | 71 | 226 |
| 2020年3月 | 103 | −34 | −51 | 69 | 244 |
| 2021年3月 | 175 | −22 | −35 | 153 | 362 |
| 2022年3月 | 94 | 0 | −96 | 94 | 360 |
| 2023年3月 | 75 | −16 | −110 | 59 | 310 |
| 2024年3月 | 156 | −169 | 95 | −13 | 391 |
| 2025年3月 | 110 | −37 | −68 | 73 | 397 |
| 2026年3月 | 100 | −32 | −99 | 68 | 367 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,057億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,200億円で、自己資本比率は58.3%(業種中央値59.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 957 | 393 | 564 | 41.0 |
| 2014年3月 | 1,098 | 505 | 593 | 46.0 |
| 2015年3月 | 1,181 | 573 | 608 | 48.6 |
| 2016年3月 | 1,301 | 607 | 694 | 46.7 |
| 2017年3月 | 1,397 | 669 | 728 | 47.9 |
| 2018年3月 | 1,538 | 702 | 836 | 45.6 |
| 2019年3月 | 1,621 | 742 | 879 | 45.7 |
| 2020年3月 | 1,659 | 772 | 887 | 46.4 |
| 2021年3月 | 1,684 | 845 | 839 | 50.1 |
| 2022年3月 | 1,692 | 825 | 867 | 48.7 |
| 2023年3月 | 1,772 | 828 | 944 | 46.6 |
| 2024年3月 | 2,069 | 1,039 | 1,030 | 50.2 |
| 2025年3月 | 2,050 | 1,135 | 915 | 55.3 |
| 2026年3月 | 2,057 | 1,200 | 856 | 58.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中14位あたり、逆に低いのは自己資本比率で87社中50位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,905で、1年前と比べて-23.8%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 1.15倍 |
| 配当利回り | 3.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7月前半は1900円前後で推移したが、27日から29日にかけて上昇し、1972円まで上昇。しかし7月31日には1904円へ急落した。25日線(1928円)を下回る場面もあり、75日線(1879円)は維持。52週高値2772円からは約31%下落し、52週安値1769円には近い。出来高は全体的に高水準で、機関投資家の売買が活発。週足では上昇トレンドは継続しているが、高値圏での変動が激しい。月間では-0.7%とほぼ横ばい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは10.63倍と同業平均18.22倍を下回り、PBRは1.12倍と同業平均1.09倍とほぼ同水準。配当利回りは3.89%と同業平均3.76%を僅かに上回る。ROEは10.84%と収益性は標準的。売上・利益は安定して増加しているが、成長率は緩やか。総合的にPERと配当利回りは割安感があるが、PBRとROEは同業他社と同等であり、ほぼ妥当な水準と判断。ただし、バランスシートが堅実で、安定した業績が期待できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 1.15倍 | 1.13倍 |
| ROE | 10.8% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内建設市場の成熟や競争激化で成長が限定的と見る向きがある一方、既存建物の改修・防災需要やメンテナンスのストック収益が安定成長を支える。強気派は、業績の安定性と高い配当利回りを評価する。弱気派は、原材料高や人手不足によるコスト増、市場縮小を懸念する。2026年3月期は増収予想ながら純利益は減益見込みで、収益性の改善が課題。
- 安定した業績基盤
売上高は3期連続増収、2026年3月期も増収予想
- 高い配当利回り
配当利回り3.89%と魅力的な株主還元
- ストック型収益の強み
メンテナンス・点検で安定収益、景気に左右されにくい
- 2026年3月期営業益156億円へ増益通年影響弱
売上高2363億円(前期比+3.5%)、営業利益156億円(同+6.1%)で増収増益計画
- 配当利回り3.89%と割安水準継続影響弱
株価1904円に対し配当利回り3.89%、PBR1.12倍と株主還元が下支え
- 外国人保有比率32.3%と高水準継続影響弱
外国人株主比率32.3%と高く、機関投資家の継続保有が需給を支える
- 営業利益率6.60%へ改善通年影響弱
営業利益率6.44%→6.60%に上昇、収益構造が強化
- 国内市場の縮小
建設需要が頭打ち、新規設置は減少傾向
- コスト増の懸念
原材料費・人件費上昇で利益圧迫
- 純利益の減益予想
2026年3月期は純利益126億円と前期比減益見込み
- 純利益126億円へ減益転換通年影響弱
純利益は前期比4.5%減の126億円、営業益増が利益に反映されず
- 売上高伸び率3.5%と低調通年影響弱
売上高2363億円は前期比+3.5%に留まり、成長鈍化
- PBR1.12倍はROE10.8%織り込み済み継続影響弱
ROE10.84%に対しPBR1.12倍と妥当水準、上値修正余地は限定的
- 外国人売りで需給悪化リスク継続影響弱
外国人保有32.3%と高く、リスクオフ時は売り圧力に晒される
- 売上高
- 建設市場の動向と受注の状況を反映
- 営業利益率
- コスト増が収益を圧迫していないか確認
- メンテナンス売上高
- ストック型収益の進捗と安定性を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり74円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.88%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 27.9 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 47.6 |
| 2019年3月 | 25 | 25.0 | 31.9 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 34.1 |
| 2021年3月 | 40 | 60.0 | 39.1 |
| 2022年3月 | 40 | 0.0 | 46.7 |
| 2023年3月 | 42 | 5.0 | 28.6 |
| 2024年3月 | 55 | 31.0 | 51.3 |
| 2025年3月 | 74 | 34.5 | 46.4 |
| 2026年3月 | 74 | 0.0 | 51.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥74
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,001人。区分でいちばん多いのは外国法人で32.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.3%を占め、残る60.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 29.2 | 26.6 | 22.3 | 33.6 | 33.1 | 32.3 |
| 金融機関 | 30.1 | 27.8 | 24.6 | 27.8 | 28.1 | 27.3 |
| 個人・その他 | 24.8 | 32.0 | 39.3 | 25.8 | 24.6 | 26.8 |
| 事業法人 | 15.0 | 12.3 | 11.4 | 11.3 | 12.2 | 12.0 |
| 自己株式 | 0.7 | 6.9 | 14.7 | 1.0 | 1.0 | 2.1 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.4 | 2.5 | 1.5 | 1.9 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.20 |
| 02 | 文化シヤッター関連企業持株会 | 7.40 |
| 03 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.09 |
| 04 | 文化シヤッター社員持株会 | 4.07 |
| 05 | 第一生命保険株式会社 | 3.84 |
| 06 | 株式会社みずほ銀行 | 3.51 |
| 07 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 3.46 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.78 |
| 09 | ザ バンク オブ ニューヨーク-ジャスディック トリーティー アカウント(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.44 |
| 10 | 株式会社ヨドコウ | 2.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-31ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)変更報告18.97%-1.58pt
- 2026-07-24ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告3.46%
- 2026-04-08ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告3.46%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+75%、1株純資産は14期で+185%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 102 | 598 | 18.9 | 4.6 | 13.5 |
| 2014年3月 | 113 | 704 | 17.7 | 5.6 | 16.5 |
| 2015年3月 | 91 | 800 | 12.0 | 11.0 | 22.0 |
| 2016年3月 | 89 | 847 | 10.8 | 10.4 | 26.4 |
| 2017年3月 | 83 | 934 | 9.3 | 10.3 | 27.9 |
| 2018年3月 | 45 | 979 | 4.7 | 23.2 | 47.6 |
| 2019年3月 | 102 | 1,032 | 10.1 | 7.9 | 31.9 |
| 2020年3月 | 92 | 1,074 | 8.8 | 8.5 | 34.1 |
| 2021年3月 | 117 | 1,176 | 10.4 | 9.0 | 39.1 |
| 2022年3月 | 98 | 1,226 | 8.1 | 10.0 | 46.7 |
| 2023年3月 | 122 | 1,348 | 9.6 | 9.1 | 28.6 |
| 2024年3月 | 157 | 1,459 | 11.4 | 11.1 | 51.3 |
| 2025年3月 | 185 | 1,592 | 12.1 | 10.2 | 46.4 |
| 2026年3月 | 179 | 1,704 | 10.8 | 10.6 | 51.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
34名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は34名。2026/3期の役員報酬は総額470百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 潮崎敏彦 | 代表取締役会長 | 78 | 102,000 |
| 小倉博之 | 代表取締役社長 執行役員社長 | 71 | 36,000 |
| 三田充 | 取締役 常務執行役員 営業、設計、施工担当 | 67 | 18,000 |
| 市川治彦 | 取締役 常務執行役員 業務、グループ、海外担当 | 66 | 25,000 |
| 大岡忠仁 | 取締役 上席執行役員 製造、新事業、商品開発担当 | 66 | 5,000 |
| 後藤伸樹 | 取締役 | 66 | — |
| 楠瀬玲子 | 取締役 | 60 | — |
| 森田純恵 | 取締役 | 66 | — |
| 村上佳代 | 取締役 | 58 | — |
| 上坂基 | 取締役(常勤監査等委員) | 57 | 4,000 |
| 藤田昇三 | 取締役(監査等委員) | 78 | 8,000 |
| 阿部和史 | 取締役(監査等委員) | 75 | 10,000 |
残りの役員22名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 早坂善彦 | 取締役(監査等委員) | 73 | 1,000 |
| 嶋村和恵 | 取締役(監査等委員) | 71 | 1,000 |
| 神藤定幸 | 常務執行役員 | — | — |
| 蓮見幸夫 | 常務執行役員 | — | — |
| 高橋浩二 | 常務執行役員 | — | — |
| 髙橋章文 | 常務執行役員 | — | — |
| 小野瀬智 | 常務執行役員 | — | — |
| 後藤隆博 | 常務執行役員 | — | — |
| 天野治 | 執行役員 | — | — |
| 西村浩一 | 執行役員 | — | — |
| 清水隆 | 執行役員 | — | — |
| 高橋義 | 執行役員 | — | — |
| 山田記史 | 執行役員 | — | — |
| 村井修三 | 執行役員 | — | — |
| 寺島隆久 | 執行役員 | — | — |
| 大内修一 | 執行役員 | — | — |
| 内田臣一 | 執行役員 | — | — |
| 吉田哲朗 | 執行役員 | — | — |
| 髙橋弘 | 執行役員 | — | — |
| 野村幸司 | 執行役員 | — | — |
| 森淳 | 執行役員 | — | — |
| 滝順子 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 251 | 80 | 25 | 25 | 357 | 71 |
| 社外取締役 | 8 | 91 | — | — | — | 91 | 11 |
| 取締役(社内) | 2 | 22 | — | — | — | 22 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,471字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,998字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,746字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,423字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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