概要
日本管財ホールディングスは、総合ビル管理・不動産管理サービスを手掛ける企業グループである。兵庫県西宮市に本社を置き、2023年4月に日本管財株式会社の単独株式移転により設立された持株会社である。2026年3月期の連結売上高は1503億円、営業利益87億円、従業員数は連結で8660人に上る。清掃・設備保守・警備からマンション管理、公共施設運営、不動産ファンド運用まで、建物に関わる幅広いサービスをワンストップで提供する。
5つの事業セグメントでカバーする建物管理の全領域
当社グループは、建物管理運営事業、住宅管理運営事業、環境施設管理事業、不動産ファンドマネジメント事業、その他事業の5つのセグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高1502億58百万円のうち、建物管理運営事業が946億68百万円(構成比63.0%)と最大である。同事業は複合用途ビルやシティホテル、官公庁施設等の清掃管理、設備保守管理、工事関連、常駐警備、機械警備、受付・オペレーター派遣を提供する。次いで住宅管理運営事業が344億64百万円(22.9%)を占め、分譲マンションや公営住宅の管理運営、修繕工事の提案施工を行う。環境施設管理事業は154億73百万円(10.3%)で、上下水道処理施設やゴミ処理施設の運転管理と水質管理を担う。不動産ファンドマネジメント事業は31億31百万円(2.1%)で、不動産ファンドの組成・運用・投資コンサルティングを行う。その他事業は28億98百万円(1.9%)で、イベント企画、印刷製本、不動産売買仲介、給与計算アウトソーシング等を含む。各セグメントは独立採算制を採用し、原価低減に努めている。
建物管理運営が稼ぐ頭、住宅管理は薄利の構図
2026年3月期の連結営業利益は86億86百万円、経常利益は105億7百万円、経常利益率は6.99%である。セグメント別の利益を見ると、建物管理運営事業が89億29百万円と全体の営業利益を上回る利益を計上しており、利益率は9.4%と高い。一方、住宅管理運営事業のセグメント利益は13億60百万円、利益率は3.9%と低く、人件費上昇や競争激化が影響している。環境施設管理事業は22億46百万円、利益率14.5%と最も効率が良い。不動産ファンドマネジメント事業は5億12百万円、利益率16.4%と高いが、売上高が前年比37.4%減と縮小している。その他事業は2億1百万円、利益率6.9%である。グループ全体の目標として自己資本当期純利益率10%以上、総資産経常利益率10%以上を掲げており、2026年3月期の自己資本当期純利益率は9.4%(71.19億/758.63億)と目標に近い。各部門別に独立採算制度を導入し、契約単位の原価低減に取り組んでいる。
国内23子会社と欧米3拠点で広がる事業範囲
当社グループは日本国内に23の子会社と29の関連会社を擁する。主要な連結子会社として、日本管財株式会社(建物管理運営の中核)、株式会社スリーエス、株式会社日本環境ソリューション、NSコーポレーション株式会社、株式会社沖縄日本管財などがある。住宅管理運営分野では日本住宅管理株式会社、株式会社エヌ・ジェイ・ケイ・スタッフサービス、日本管財住宅管理株式会社が担う。環境施設管理は株式会社日本管財環境サービス、不動産ファンドマネジメントは東京キャピタルマネジメント株式会社が担当する。海外展開としては、2023年7月にドイツにNippon Kanzai Deutschland GmbHを設立し欧州進出、同年8月にはハワイの住宅管理運営会社Hawaiiana Group Incorporatedを連結子会社化、2024年5月にはカリフォルニアのKeystone Pacific Property Management, LLCを連結子会社化した。これにより、日米欧の3極で事業を展開する体制を整えている。グループ全体の従業員数は連結で8660人に及ぶ。
2023年設立の持株会社がグループ全体を統括
日本管財ホールディングスは、2023年4月に日本管財株式会社の単独株式移転により設立された純粋持株会社である。同日、東京証券取引所プライム市場に上場した(日本管財株式会社は上場廃止)。持株会社として、グループ全体の経営戦略の策定、資本効率の向上、M&Aの推進、IT技術の活用による業務効率化等を担う。経営方針は「快適な都市・生活環境を創造するプロパティマネジメント会社」として「継続した成長により社会貢献する会社」を目指すことである。目標とする経営指標として、自己資本当期純利益率10%以上、総資産経常利益率10%以上を掲げ、各部門の独立採算制と原価低減を徹底している。中期的な重点施策として、①新規営業体制強化による都市開発プロジェクトやPFI事業への参加、②国内外でのM&A推進、③海外グループ会社へのノウハウ横展開、④IT技術とデジタル・アナログ融合によるサービス最適化を掲げている。
業界の中での役割は建物管理(清掃・設備・警備)と不動産ファンドマネジメントを提供する総合不動産サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建物管理運営主力
複合用途ビル、シティホテル、官公庁施設等の清掃管理、設備保守管理業務及び工事関連業務、昼夜間常駐保安警備、機械警備業務、受付・オペレーター派遣業務を提供。ビル運営に必要な総合管理サービスをワンストップで提供。
- 清掃管理
- ビルや施設の日常清掃・定期清掃管理業務。
- 設備保守管理
- 空調・電気・給排水等の建築設備の点検・保守・運転管理。
- 警備業務
- 常駐保安警備、機械警備(センサー・電話回線による異常時緊急対応)を提供。
- 受付・オペレーター業務
- ビル受付や電話交換業務等の派遣サービス。
02住宅管理運営主力
分譲マンションや公営住宅等の管理運営業務及びこれらに関する工事関連業務を行う。管理組合の代行業務や修繕工事の提案・施工まで対応。
- マンション管理運営
- 分譲マンションの管理組合運営代行、清掃・設備管理等の日常管理業務。
- 公営住宅管理運営
- 自治体が所有する公営住宅の管理運営業務。
03環境施設管理準主力
上下水道関連施設、ゴミ処理施設等の生活環境全般にかかる公共施設の諸設備運転管理業務、工事関連業務、水質管理業務を行う。公共インフラの安定運転を支援。
- 上下水道施設運転管理
- 浄水場・下水処理場等の運転・保守管理業務。
- ゴミ処理施設運転管理
- 清掃工場等の廃棄物処理施設の運転・保守管理業務。
- 水質管理
- 水質検査や水処理薬品管理などの水質管理業務。
04不動産ファンドマネジメント副次
不動産ファンドの運営・アレンジメント、匿名組合への出資、投資コンサルティング、資産管理を行う。不動産を活用した金融サービスを提供。
- 不動産ファンド運営
- 不動産投資ファンドの組成・運用・管理業務。
- 投資コンサルティング
- 不動産投資に関するアドバイザリーサービス。
05その他その他
イベントの企画・運営、印刷・デザイン・製本、不動産の販売・売買仲介、給与計算アウトソーシング・コンサルティング業務等、建物管理に附帯する多様なサービスを提供。
製品と技術
清掃・設備保守・警備で構成される建物管理の基本サービス
建物管理運営事業の中核は、清掃管理、設備保守管理、警備業務、受付・オペレーター業務の4つのサービスである。清掃管理では、ビルや施設の日常清掃、定期清掃(床磨き、窓拭き、ゴミ処理等)を実施し、清潔な環境を維持する。設備保守管理は、空調・電気・給排水・消防設備等の建築設備の点検、保守、運転管理を行い、建物の機能を常に最適な状態に保つ。警備業務は、24時間常駐の保安警備と、センサーと電話回線を利用した機械警備の2形態を提供し、異常発生時には緊急対応する。受付・オペレーター業務は、ビル受付や電話交換業務の派遣サービスであり、顧客のニーズに応じた人員配置を行う。これらのサービスは単独でも、パッケージでも提供可能であり、ワンストップでビル運営を支援する。同社は、これらを高度に組み合わせた総合管理を強みとし、特に官公庁施設や複合用途ビルでの実績が豊富である。
マンション管理と公営住宅管理の双輪で支える住宅管理運営
住宅管理運営事業は、分譲マンション管理運営と公営住宅管理運営を中心とする。分譲マンションでは、管理組合の運営代行(理事会運営支援、会計管理、清掃・設備管理等の日常管理、長期修繕計画の策定・施工提案)を提供する。特に、大規模修繕工事の費用高騰に対応するための積立金計画の見直しや、省エネルギー改修の提案など、資産価値向上に貢献する。公営住宅管理運営では、自治体が所有する賃貸住宅の入居者管理、家賃収納、設備保守、清掃等の業務を代行する。また、ハワイやカリフォルニアの海外子会社を通じて、現地の住宅管理サービスも提供している。日本国内ではストック型社会への移行に伴い、既存マンションの管理需要が増加しており、同社は新規受託と既存契約の適正化に注力している。管理委託契約の適正化提案やDX活用による業務効率化により、競争優位を維持する。
公共インフラを支える上下水道・ごみ処理施設の運転管理
環境施設管理事業は、上下水道施設運転管理とゴミ処理施設運転管理、水質管理の3つのサービスを提供する。上下水道施設では、浄水場、下水処理場の運転・保守管理を行い、水質基準を遵守した安全な水供給と排水処理を実現する。ゴミ処理施設では、清掃工場(焼却施設)の運転管理、灰処理、排ガス監視等を担当する。水質管理業務では、水質検査、水処理薬品の管理などを通じて、放流水の環境基準適合を確保する。これらの施設は自治体が所有・運営する公共インフラであり、同社は官公庁からの受託が主体である。近年、自治体の財政難から、包括委託やウォーターPPPなどの新しい契約形態が増加しており、同社はこれに対応した提案を推進している。顧客満足度調査を継続し、PDCAサイクルによる業務改善を徹底することで、品質向上とコスト削減を両立している。
不動産ファンドの組成・運用で収益機会を創出
不動産ファンドマネジメント事業は、東京キャピタルマネジメント株式会社が主体となり、不動産ファンドの運営、アレンジメント、匿名組合への出資、投資コンサルティング、資産管理を行う。具体的には、機関投資家や個人投資家から資金を募り、オフィスビルや商業施設等の不動産に投資するファンドを組成し、その運用・管理を担う。また、ファンドへの自己資金出資も行い、リスクを取りながら収益獲得を目指す。同事業は、建物管理運営で培った不動産運営のノウハウを活かし、物件の目利きとバリューアップに強みを持つ。2026年3月期の売上高は31億31百万円と前年比37.4%減となったが、これは市場環境の変化により案件の組成タイミングがずれたためである。金利上昇局面ではキャップレート上昇と賃料成長のせめぎ合いが続き、質の高い物件への投資が求められている。同社は、案件情報網の拡大と複数案件の一括受託等の戦略で対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
ビル管理で国内大手、安定収益を確保
同社はビル管理・設備メンテナンスを主力とするサービス企業で、売上高1,200億円超と業界内で大規模な部類に入る。サービス業の上場5社(ジンジブ・イシン・JSHなど)はいずれも人材派遣やITサービスなど異なる分野であり、同社の直接的な競合は非上場のビルメンテナンス大手となる。営業利益率6%前後と業界平均並みで、長期契約による安定収益が特徴。大手ビルオーナーとの関係を強みに、M&Aを通じた規模拡大を進めている。
強み
- 売上高1,400億円超の大規模事業基盤を持ち、顧客からの信頼と受注力を確保。
- ビル管理・保守は契約更新が前提のストック型ビジネスで、景気変動に強い。
- 積極的な買収でエリア・サービスを拡大し、売上高を伸ばしてきた実績。
- 清掃・警備・設備管理など総合的なビルサービスをワンストップで提供可能。
課題
- ビル管理業界全体で人手不足が深刻化し、人件費上昇やサービス品質維持が課題。
- 営業利益率6%前後で伸び悩み、規模拡大に伴う効率化が不十分。
- 大手・中小のビルメンテナンス企業がひしめく市場で、価格競争にさらされる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字が日本管財ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5930文化シヤッター | 1,375億円 | 10.6倍 |
| 2 | 7972イトーキ | 1,356億円 | 12.3倍 |
| 3 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 4 | 8934サンフロンティア不動産 | 1,285億円 | 8.5倍 |
| 5 | 9304澁澤倉庫 | 1,258億円 | 18.5倍 |
| 6 | 9347日本管財ホールディングス | 1,183億円 | 14.7倍 |
| 7 | 5943ノーリツ | 1,157億円 | 15.2倍 |
| 8 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 9 | 8892エスコン | 1,080億円 | 8.6倍 |
| 10 | 7943ニチハ | 1,060億円 | 41.5倍 |
| 11 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 4件
既存事業をそのまま継承する持株会社体制への移行
2023年4月、日本管財株式会社は単独株式移転により日本管財ホールディングス株式会社を設立した。同日、同社株式は東京証券取引所プライム市場に上場し、従来の日本管財株式会社は上場廃止となった。この再編により、持株会社がグループ全体の経営管理機能を担い、傘下の事業会社はそれぞれの専門性を活かしたサービス提供に特化する体制が整えられた。日本管財株式会社はそのまま完全子会社として存続し、建物管理運営事業の中核を担い続けている。この移行は、グループ全体の経営効率向上と、今後のM&Aや事業再編の柔軟性を高める目的があったと考えられる。上場市場は従来と同じプライム市場が維持され、株主への影響は軽微であった。
欧州市場への足がかりとしてドイツに現地法人
2023年7月、当社グループはドイツにNippon Kanzai Deutschland GmbHを設立した。これは欧州進出を目的とした初めての海外拠点である。同社はドイツ国内における建物管理運営事業の展開を担う。欧州では環境規制や省エネルギーに関する高度な建物管理ノウハウが求められるが、当社グループは日本で培った設備保守管理や清掃管理の技術を現地に適合させることを目指している。設立当初の規模は小さいが、中長期的に欧州全域への事業拡大を視野に入れている。この動きは、グループの国際化戦略の一環として位置づけられ、国内市場の成熟化に対するリスク分散の意味合いも持つ。
ハワイの住宅管理大手をグループに取り込む
2023年8月、当社グループは持分法適用関連会社であったHawaiiana Holdings Incorporatedを連結子会社化した。同社はハワイで住宅管理運営事業を展開する現地有力企業である。従来は持分法適用関連会社として投資先の一つであったが、経営権取得によりグループの海外住宅管理事業の中核に据えた。その後、2026年1月にはHawaiiana Group Incorporatedに吸収合併されている。ハワイは観光地として多くの日本の不動産オーナーが物件を所有しており、日系企業の需要を取り込むねらいがある。この買収により、当社グループはハワイにおけるマンション管理・賃貸管理の基盤を獲得し、日米両方の顧客にサービスを提供できる体制を整えた。
カリフォルニアの住宅管理会社を連結子会社化
2024年5月、当社グループは米国カリフォルニア州で住宅管理運営事業を展開するKeystone Pacific Property Management, LLCを連結子会社化した。同社は持分法適用非連結子会社であったが、経営権取得により連結対象とした。カリフォルニアはハワイと並び日本からの不動産投資が活発な地域であり、同社の顧客基盤を取り込むことで北米市場でのプレゼンスを高める狙いがある。この子会社化により、当社グループはハワイ、カリフォルニア、そしてドイツの3拠点で海外事業を展開することとなった。Keystone Pacificは住宅管理に特化しており、既存の日本管財USAやHawaiianaとの連携により、北米全域での事業展開が期待される。
年表4件を開く
2020年代
- 2023年4月創業日本管財株式会社が単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所プライム市場に上場する。(日本管財株式会社は2023年3月に上場廃止)
- 2023年7月創業欧州進出のため、ドイツにNippon Kanzai Deutschland GmbHを設立する。
- 2023年8月M&Aハワイで住宅管理運営事業を展開する持分法適用関連会社のHawaiiana Holdings Incorporated(2026年1月Hawaiiana Group Incorporatedに吸収合併)を連結子会社とする。
- 2024年5月カリフォルニアで住宅管理運営事業を展開する持分法適用非連結子会社の Keystone Pacific Property Management, LLC を連結子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本当期純利益率10%以上
- 総資産経常利益率10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規営業体制の強化と事業開拓
都市開発プロジェクトへの参画、PFI事業や公共施設マネジメントへの参加、周辺分野からの新規事業開拓を進め、新規営業の体制を強化する。
- 02
M&Aの積極推進
国内外でグループに関連する企業へのM&Aを積極的に推進し、業容拡大を図る。
- 03
グループノウハウの横展開
海外グループ会社にグループのノウハウを横展開し、サービスの品質向上と事業の効率化を図る。
- 04
IT技術活用による最適サービス
外部と内部へのIT技術のアプローチ、デジタルとアナログの融合により顧客への最適なサービスを実現する。
- 05
各セグメントの強化策
建物管理では提案力強化とPFI拡大、住宅管理ではDX活用と適正契約推進、環境施設ではウォーターPPP対応、不動産ファンドでは戦略的開拓と従業員エンゲージメント向上を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で8,660人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は663万円で、2期前と比べて+0.4%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は9.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 661 | 43.3 | 10.7 | 10,876 | — |
| 2025年3月 | 669 | 43.0 | 10.6 | 11,516 | 76 |
| 2026年3月 | 663 | 40.5 | 9.9 | 8,660 | 100 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社44社(国内 42 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内日本管財㈱(注2、6)兵庫県 西宮市議決権100.0%
- 国内㈱スリーエス兵庫県 西宮市議決権90.0%
- 国内㈱日本環境 ソリューション東京都 中央区議決権100.0%
- 国内㈱日本管財環境サービス(注2、6)大阪市 中央区議決権100.0%
- 国内東京キャピタル マネジメント㈱東京都 港区議決権100.0%
- 国内NSコーポレーション㈱東京都 港区議決権90.0%
- 国内日本住宅管理㈱大阪市 中央区議決権100.0%
- 国内㈱エヌ・ジェイ・ケイ・スタッフサービス大阪市 中央区議決権100.0%
- 国内㈱沖縄日本管財沖縄県 那覇市議決権100.0%
- 国内日本管財住宅管理㈱大阪市 中央区議決権100.0%
- 国内NIPPON KANZAI USA,Inc.アメリカ合衆国議決権100.0%
- 国内合同会社Akaneを 営業者とする匿名組合(注2)東京都 千代田区議決権100.0%
残りのグループ会社32社を開く
- ㈱ネオトラスト東京都 台東区100%
- Nippon Kanzai Deutschland GmbHドイツ連邦共和国100%
- Hawaiiana Group Incorporated 他1社(注2)アメリカ合衆国100%
- Keystone Pacific Property Management, LLC (注2、4、5)アメリカ合衆国50%
- ㈱上越シビックサービス新潟県 上越市40%
- ㈱ちばシティ消費生活 ピーエフアイ・サービス千葉市 中央区33%
- マーケットピア神戸㈱神戸市 中央区30%
- ㈲北海ゴルフパートナーズを営業者とする匿名組合(注2)東京都 千代田区34%
- ㈱がまだすコミュニティサービス熊本市 中央区25%
- アイラック愛知㈱名古屋市 中区33%
- ㈱いきいきライフ豊橋愛知県 豊橋市31%
- ㈱資源循環サービス鹿児島県 薩摩川内市25%
- ㈱大分駅南コミュニティサービス大分県 大分市27%
- ㈱FCHパートナーズ福岡市 博多区39%
- 徳島県営住宅PFI㈱徳島県 徳島市30%
- Prudential Investment Company of Australia Pty Ltdオーストラリア50%
- ㈱長与時津環境サービス長崎県 西彼杵郡 長与町30%
- 医薬系総合研究棟施設 サービス㈱大阪市 中央区20%
- ㈱YOKOHAMA文体(注3)横浜市 中区15%
- ㈱那覇港総合物流 センター沖縄県 那覇市21%
- ㈱ながさきMICE(注3)長崎県 長崎市18%
- ㈱早良グリーンテラス福岡市 博多区49%
- ㈱名古屋モノづくり メッセ名古屋市 中区30%
- ㈱東京有明アリーナ(注3)東京都 江東区18%
- 天保山ターミナル サービス㈱大阪市 北区34%
- ㈱福岡カルチャーベース福岡市 博多区39%
- さっぽろシビック パートナーズ㈱札幌市 中央区20%
- 草津シティプール PFIサービス㈱滋賀県 草津市20%
- ㈱瑞穂LOOP-PFI名古屋市 中区20%
- 大分荷揚 リンクスクエア㈱大分県 大分市25%
- ㈱JTBアセット マネジメント東京都 台東区40%
- 日本サービスマスター㈲兵庫県 西宮市35%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,503億円、営業利益は87億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,580億円 | 1,503億円 |
| 営業利益 | 90億円 | 87億円 |
| 純利益 | 73億円 | 71億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
9期分
直近は2027年1Qで、売上は384億円、営業利益は31億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+39.1%、営業利益は+55.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 276 | 20 | 7.2 | 15 |
| 2024年2Q | 294 | 20 | 6.8 | 15 |
| 2024年3Q | 310 | 21 | 6.8 | 16 |
| 2024年4Q | 347 | — | — | 11 |
| 2025年2Q | 653 | 37 | 5.7 | 23 |
| 2025年4Q | 746 | 50 | 6.7 | 35 |
| 2026年2Q | 716 | 46 | 6.4 | 37 |
| 2026年4Q | 787 | 41 | 5.2 | 34 |
| 2027年1Q | 384 | 31 | 8.1 | 23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 3期分
2024年3月期からの3期で、売上は1,227億円から1,503億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.8%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 1,227 | — | 82 | — | 57 |
| 2025年3月 | 1,399 | 87 | 91 | 6.2 | 58 |
| 2026年3月 | 1,503 | 87 | 105 | 5.8 | 71 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,503億円のうち、営業利益として残るのは87億円で5.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は71億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.1%1,069億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.1%347億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.8%87億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 3期分
2026年3月期は営業CFが101億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは77億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は363億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 55 | −29 | −33 | 26 | 309 |
| 2025年3月 | 17 | 18 | −21 | 35 | 330 |
| 2026年3月 | 101 | −24 | −45 | 77 | 363 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 3期分
2026年3月期の総資産は1,070億円。このうち返さなくてよい自己資本が759億円で、自己資本比率は69.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 926 | 692 | 234 | 73.5 |
| 2025年3月 | 1,008 | 700 | 308 | 66.2 |
| 2026年3月 | 1,070 | 759 | 311 | 69.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中131位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中378位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,873で、1年前と比べて+5.5%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 14.3倍 |
| PBR | 1.36倍 |
| 配当利回り | 2.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.7%上昇。25日線(2699円)を+2.1%上回るが、75日線(2795円)を下回る。52週高値3095円に対し-11.0%と高値圏から調整。出来高は4.4万株とやや増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 14.1倍は業界平均22.4倍を下回り、割安です。PBR 1.34倍も業界平均3.12倍を下回り、割安感があります。配当利回り2.05%は業界平均1.75%を上回り、株主還元は良好です。ROE 10.1%と収益性は業界平均並みであり、安定した事業基盤が評価できます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 14.3倍 | — |
| PBR | 1.36倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定収益基盤を持つが、成長性は限定的。強気派は堅実な業績と配当利回り2.0%超を評価する。弱気派は人手不足によるコスト増や、営業利益率の低下トレンドを懸念する。PER14倍と業界平均並み。
- 安定したリカーリング収益
長期契約が中心で景気変動の影響を受けにくい。
- 配当利回り
2.0%超の配当利回りはインカムゲインとして魅力的。
- 大手としての競争力
規模の経済でコスト競争力があり、新規参入障壁が高い。
- 安定した増収基調と高配当利回り通年影響中
FY2026売上1503億円(前期比+7.4%)。配当利回り2.05%と安定。PER14.1倍は割安水準。
- M&Aによる規模拡大とシナジー2026年影響強
同社は積極的にM&A実施。FY2025に会社分割等で売上拡大。更なる買収で営業利益100億円超の可能性。
- 省エネ・脱炭素需要の取り込み継続影響中
ビル管理で省エネ提案増加。顧客企業のESG対応で付加価値サービス提供。売上拡大に寄与。
- 株主還元の継続継続影響弱
配当性向約30%、安定配当。自己株式取得も実施実績あり。株主還元姿勢は株価サポート要因。
- 人手不足の影響
清掃・警備スタッフの確保が難しく、人件費上昇が収益を圧迫。
- 低成長
売上高成長率は年5〜7%程度で、大きな成長は期待しにくい。
- 利益率低下リスク
2026年3月期の営業利益率は5.79%と前期から低下予想。
- 営業利益の伸び悩み継続影響強
FY2025→FY2026の営業利益が87億円で横ばい。売上は増えるが利益率低下。PBR1.34倍と成長鈍化懸念。
- 人件費高騰によるコスト増継続影響中
警備・清掃スタッフの人手不足で人件費上昇。労働集約型事業で収益圧迫。営業利益率6%→5.8%に低下。
- 競合との価格競争継続影響中
同業多数あり、価格競争で受注単価低下。差別化困難な汎用サービスが多く、シェア拡大に限界。
- 不動産市況悪化の影響景気次第影響弱
テナント需要減退でビル管理の需要減少。空室増加で清掃・警備の契約減。売上高に影響。
- 営業利益率
- 人手不足下での収益性の変化を確認。
- 契約更新率
- 顧客離脱の度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+5.6%。いまの株価に対する利回りは2.09%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 54 | — | 58.1 |
| 2025年3月 | 54 | 0.0 | 34.3 |
| 2026年3月 | 57 | 5.6 | 33.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ75,467人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.2%を占め、残る57.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.6 | 47.1 | 51.3 |
| 事業法人 | 37.3 | 36.5 | 33.8 |
| 自己株式 | 9.2 | 11.8 | 11.8 |
| 金融機関 | 13.4 | 9.0 | 8.4 |
| 外国法人 | 4.7 | 5.3 | 5.6 |
| 証券会社 | 0.9 | 2.1 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本サービスマスター有限会社 | 30.48 |
| 02 | 福田慎太郎 | 5.02 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.73 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.77 |
| 05 | 福田武 | 2.31 |
| 06 | 日本管財ホールディングス社員持株会 | 1.83 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.35 |
| 08 | 日本管財ホールディングス取引先持株会 | 1.33 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.98 |
| 10 | 株式会社あおぞら銀行 | 0.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 3期分
1株利益は3期で+29%、1株純資産は3期で+13%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 152 | 1,823 | 8.3 | 16.9 | 58.1 |
| 2025年3月 | 158 | 1,836 | 8.7 | 16.8 | 34.3 |
| 2026年3月 | 196 | 2,060 | 10.1 | 14.7 | 33.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額580百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福田武 | 代表取締役 会長 | 85 | 950,808 |
| 福田慎太郎 | 代表取締役 社長 | 61 | 2,068,602 |
| 安田守 | 専務取締役 グループ企業担当 | 71 | 43,426 |
| 徳山良一 | 専務取締役 技術開発担当 | 69 | 10,500 |
| 栗原達司 | 常務取締役 経営企画担当 | 65 | 2,300 |
| 原田康弘 | 常務取締役 財務担当 | 66 | 32,046 |
| 若松雅弘 | 常務取締役 | 65 | 8,464 |
| 乾新悟 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 山下義郎 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 小菅康太 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 岡田貴子 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 松浦秀隆 | 取締役 管理担当兼 人事部長兼総務部長 | 62 | 16,500 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高田康行 | 取締役 業務改革担当 | 58 | 400 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 550 | 550 | 69 |
| 社外取締役 | 4 | 30 | 30 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,105字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,223字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,265字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,144字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 半期報告書半期報告書-第3期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
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- 半期報告書半期報告書-第2期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
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