概要
三ツ星ベルトは1919年に神戸で創業したゴム・樹脂製伝動ベルトの専業メーカーである。自動車用タイミングベルトや産業機械用ベルトで世界トップクラスのシェアを持ち、連結売上高は約923億円(2026年3月期)、従業員数4,568人。神戸に本社を置き、インド、米国、中国、インドネシアなど海外13カ国に生産・販売拠点を展開する。
四つのセグメントで構成される事業ポートフォリオ
三ツ星ベルトグループは「国内ベルト事業」「海外ベルト事業」「建設資材事業」「その他」の4セグメントで構成される。2026年3月期の売上高構成比は、海外ベルト事業が55%(507億円)と最大で、国内ベルト事業が31%(290億円)、建設資材事業が7%(68億円)、その他が6%(58億円)である。営業利益では国内ベルト事業が73億円と全体の61%を占め、利益率の高さが特徴である。
国内ベルト事業は販売子会社を通じた分業体制
国内ベルト事業は三ツ星ベルト㈱が製造の中核を担い、子会社三ツ星ベルト工機㈱や三ツ星ベルトコンベヤ㈱が加工を、三ツ星コード㈱が原材料ケーブルコードの製造を担当する。販売は子会社三ツ星ベルト販賣㈱が一元的に行い、研究開発は三ツ星ベルト技研㈱に委託する。この分業体制により、生産効率と品質管理を両立している。滋賀工場ではケーブルコードの樹脂加工設備を増設し、内製化を強みとしている。
海外ベルト事業は13カ国に広がる生産・販売網
海外ベルト事業はインドのMITSUBOSHI BELTING-INDIA PRIVATE LIMITED、米国のMBL (USA) CORPORATION、中国の蘇州三之星機帯科技有限公司など、主要市場に生産子会社を持つ。インドネシアにはPT. MITSUBOSHI BELTING INDONESIAとPT. SEIWA INDONESIAの2工場を保有し、東南アジアでの供給力を強化している。販売はシンガポールのMITSUBOSHI OVERSEAS HEADQUARTERSや欧州のMitsuboshi Belting Europe GmbHなどが担い、地域ごとに最適な供給体制を構築している。
建設資材と樹脂製品が第3、第4の柱
建設資材事業は建築用防水シートと土木用遮水シートを主力とし、子会社ネオ・ルーフィング㈱が販売・施工を手掛ける。2026年3月期の売上高は68億円と前年比16%減だったが、防水工事の需要は安定している。その他セグメントには、自動車内装向けのエンジニアリング ストラクチュラル フォーム(軽量発泡樹脂)が含まれ、子会社三ツ星ベルト樹脂㈱が製造する。設備機械や電子材料も扱い、売上高58億円、営業利益3.6億円を計上している。
業界の中での役割は動力伝動用ベルト及び搬送用ベルトの製造販売企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内ベルト事業主力
日本国内で自動車用ベルト、産業機械用ベルト、搬送ベルトを製造・販売。三ツ星ベルト㈱を中心に、子会社が製造・加工・販売を分担。ケーブルコードの内製も強み。
- 自動車用ベルト
- エンジン補機駆動用のVリブドベルトなど。自動車向けに高耐久・低騒音を実現。
- 産業機械用ベルト
- 工作機械・汎用モーターの動力伝達に使用。高精度・長寿命が特徴。
- 搬送ベルト
- 物流ラインや食品工場などで物品搬送に使用。耐油・耐熱仕様など多様。
02海外ベルト事業主力
海外で自動車用ベルト、産業機械用ベルト、OA機器用ベルトを製造・販売。インド、米国、中国、インドネシアなどに生産拠点を持ち、グローバルに顧客へ供給。
- 自動車用ベルト
- 欧州・アジアの自動車メーカー向けに供給。現地生産でコスト競争力。
- 産業機械用ベルト
- 海外工場の生産設備向け。品質は国内と同等。
- OA機器用ベルト
- プリンター・複写機の給紙・駆動用など、精密な動力伝達が必要な機器向け。
03建設資材事業準主力
建築用防水シート、土木用遮水シート及び関連製品の製造・販売、土木防水工事を手掛ける。三ツ星ベルト㈱が製造し、子会社ネオ・ルーフィング㈱が販売・施工。
- 建築用防水シート
- 屋上・ベランダの防水に使用。ゴムや塩ビ製で耐久性が高い。
- 土木用遮水シート
- 廃棄物処分場や貯水池の遮水層に使用。環境保護に貢献。
04その他副次
設備機械、他社仕入商品、エンジニアリング ストラクチュラル フォーム、電子材料、サービス事業など。子会社三ツ星ベルト樹脂㈱が構造発泡体を製造。
- エンジニアリング ストラクチュラル フォーム
- 軽量高強度の発泡樹脂部材。自動車内装や産業機器の構造材に使用。
製品と技術
自動車用ベルト:エンジン補機駆動の要
三ツ星ベルトの主力製品である自動車用ベルトは、エンジンの補機類(オルタネーター、ウォーターポンプ、エアコンプレッサーなど)を駆動するVリブドベルトが中心である。高耐久性と低騒音を両立し、国内外の自動車メーカーに採用されている。タイミングベルト(歯付ベルト)は1957年から製造し、エンジンのバルブタイミング制御に使用される。近年は樹脂製ケースとの一体化や張力調整機構の内蔵など、モジュール化が進んでいる。
産業機械用ベルト:高精度・長寿命の動力伝達
産業機械用ベルトは工作機械、汎用モーター、農業機械などの動力伝達に用いられる。三ツ星ベルトはVベルトからスタートし、現在は歯付ベルト、平ベルト、丸ベルトなど多様なラインナップを揃える。特に高精度が要求される工作機械の主軸駆動用には、振動抑制と位置決め精度を高めた製品を提供する。長寿命設計によりメンテナンス頻度を低減し、工場の生産性向上に貢献する。ケーブルコードの内製が品質の安定性を支えている。
搬送ベルト:物流と食品工場を支える
搬送ベルトは物流ラインや食品工場、空港の手荷物システムなどで物品を搬送するために使用される。三ツ星ベルトは耐油、耐熱、帯電防止など用途に応じた特殊仕様が強みで、食品規格対応品も用意する。子会社三ツ星ベルトコンベヤ㈱が搬送ベルトの加工・販売を担当し、エンドユーザーのライン設計に合わせたカスタム品も供給する。コンベヤシステム全体の設計施工まで手掛けることで、リプレイス需要も取り込んでいる。
建設資材:防水・遮水シートで環境インフラに貢献
建設資材事業の核は建築用防水シートと土木用遮水シートである。防水シートは屋上やベランダに敷設し、ゴムや塩ビを素材として耐久性と施工性を両立する。遮水シートは廃棄物処分場や貯水池の底部に敷設し、有害物質の漏洩を防ぐ。子会社ネオ・ルーフィング㈱が販売と施工を一貫して行い、防水工事の請負も手掛ける。近年は環境規制の強化に伴い、遮水シートの需要が安定して推移している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ゴム製品のなかでの位置
産業用ベルトでニッチ、大手と共存
三ツ星ベルトはゴム製品業界で、産業用ベルトに特化したメーカー。同業にはブリヂストン(5108)や横浜ゴム(5101)などのタイヤ大手がいるが、直接の競合は限定的。25/3期営業利益率9.83%と高収益。売上高は24/3期840億→26/3期923億と増加傾向。自動車・産業機械向け需要に依存。
強み
- 産業用ベルトで高いシェアを持ち、独自の技術を保有。
- 営業利益率9%台を維持し、利益率が高い。
- 売上高が年々伸びており、需要は堅調。
- タイヤ大手とは異なる領域で競争が少ない。
課題
- 産業用ベルトの需要は自動車・機械業界に左右される。
- 26/3期売上高は前期比微増で、成長が頭打ち気味。
- ゴム価格の変動がコスト増加要因に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車完成車・大手部品の時価総額近傍。太字が三ツ星ベルト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 37件
個人商店から法人化した1919〜1932年
三ツ星ベルトの歴史は1919年10月、神戸市長田区の現在地で故小田源蔵が個人経営による合資会社三ツ星商会を設立したことに始まる。当初は木綿ベルトを主製品としていた。1932年10月に株式会社三ツ星商会に改組し、同時に合資会社を吸収合併した。1935年6月には三ツ星調帯株式会社に社名を変更し、ベルト専業メーカーとしての基盤を固めた。この間、1933年にコンベヤベルトの製造を開始し、製品ラインを拡大している。
Vベルトと歯付ベルトで成長した1930〜1950年代
1940年10月、V型ベルトの製造を開始し、動力伝達用ベルトの主力製品に育成した。戦後の1947年11月には香川県に四国工場を建設し、平型ベルトの生産を開始。1957年5月には歯付ベルト(タイミングベルト)の製造を始め、自動車エンジン用の高精度ベルトへと事業を広げた。1958年7月には大阪証券取引所に株式を上場し、1962年1月には愛知県小牧市に名古屋工場を新設。同年5月には東京証券取引所市場第一銘柄に指定された。
防水シートと自動車部品に多角化した1960〜1970年代
1963年7月、ベルト技術を応用して防水シートの製造を開始し、建設資材事業に参入。1965年4月には自動車内装部品、1973年7月には自動車外装部品の製造を始め、自動車関連事業を拡大した。1973年11月、米国に子会社MBL (USA) CORPORATIONを設立し、初の海外生産拠点を確保。同時に愛知県に子会社名星工業㈱を設立し、国内生産体制も強化した。1977年にはシンガポールにMITSUBOSHI BELTING (SINGAPORE) PTE. LTD.を設立し、アジア展開の足掛かりとした。
アジア・欧州へ生産ネットワークを広げた1980〜2000年代
1980年4月、SF製品(エンジニアリング ストラクチュラル フォーム)の製造を開始し、樹脂成形分野に進出。1984年にはフィリピン、1987年にはタイ、1988年にはインドネシアに相次いで関連会社・子会社を設立した。米国では1988年にMBL (USA)の生産工場を稼働。1997年にはシンガポール子会社がインドネシアにPT. SEIWA INDONESIAを設立し、生産能力を拡大した。2001年にはポーランドにMOI Tech Europeを、2002年には中国に上海共星機帯国際貿易有限公司を設立し、欧州・中国市場への販売網を構築した。
国内販売網の再編と研究開発拠点の整備
1997年4月、子会社中部三ツ星が北陸三ツ星と東海三ツ星を統合し三ツ星ベルト中日本㈱を設立。1998年6月には中国三ツ星広陵が大阪三ツ星を統合し三ツ星ベルト西日本㈱を設立。2001年10月には三ツ星ベルト北日本と東京三ツ星工販を統合し三ツ星ベルト販賣㈱が発足し、国内販売を一本化した。研究開発面では1999年2月に京都府綾部市に綾部生産システム開発センターを建設し、子会社三ツ星ベルト技研㈱を設立。2000年4月には神戸事業所内にテクノリサーチセンターを増改築し、技術基盤を強化した。
中期経営計画で1,000億円売上を目指す現在
2024年度から2026年度を計画期間とする「'24中期経営計画」を公表し、2030年度の「ありたい姿」として売上高1,000億円、営業利益130億円、ROE10%を掲げた。2026年度のKPIは売上高915億円、営業利益105億円、ROE9%としている。2026年3月期の実績は売上高923億円、営業利益87億円と目標に迫る水準に達した。株主還元としてはDOE5.4%程度を目安に配当を実施し、計画期間中の自己株式取得30億円を実行している。
年表37件を開く
1910年代
- 1919年10月創業神戸本社現在地において、故小田源蔵個人経営による木綿ベルトを主製品とする合資会社三ツ星商会を設立
1930年代
- 1932年10月創業株式会社三ツ星商会を設立、同時に合資会社三ツ星商会を吸収合併
- 1935年6月三ツ星調帯株式会社に改称
- 1936年3月コンベヤベルトの製造開始
- 1937年6月東京都中央区に東京支店を開設
1940年代
- 1940年10月V型ベルトの製造開始
- 1947年11月香川県に四国工場を建設し、平型ベルトの製造開始
1950年代
- 1957年5月歯付ベルトの製造開始
- 1958年7月上場大阪証券取引所に株式を上場
1960年代
- 1961年5月三ツ星ベルト株式会社に改称
- 1962年1月愛知県小牧市に名古屋工場を建設し、各種ベルトの製造開始
- 1962年5月上場東京証券取引所市場第1部に株式を上場
- 1963年7月防水シートの製造開始
- 1965年4月自動車内装部品の製造開始
1970年代
- 1973年7月自動車外装部品の製造開始
- 1973年11月米国に子会社MBL (USA) CORPORATIONを設立、また、愛知県小牧市に子会社名星工業㈱を設立
- 1977年7月シンガポール国に子会社MITSUBOSHI BELTING(SINGAPORE) PTE. LTD.を設立
- 1977年9月創業㈱三ツ星ベルト神奈川製造所より自動車内装・外装部品の製造設備等を譲り受け、神奈川工場として発足
1980年代
- 1980年4月SF製品(エンジニアリング ストラクチュラル フォーム)の製造開始
- 1982年10月ポリウレタン素材によるケミフレックス製品の製造開始
- 1984年7月創業フィリピン国に関連会社MITSUBOSHI BELTING(PHIL.) CORPORATIONを設立
- 1986年9月滋賀県に滋賀工場を建設(ケーブルコードの樹脂加工設備の増設)
- 1987年12月創業タイ国に関連会社MITSUBOSHI BELTING(THAILAND) CO., LTDを設立
- 1988年3月米国に子会社MBL (USA) CORPORATIONの製造部門として生産工場を建設
- 1988年9月インドネシア国に子会社PT. MITSUBOSHI BELTING INDONESIAを設立
1990年代
- 1997年3月子会社MITSUBOSHI BELTING(SINGAPORE) PTE. LTD.がインドネシア国に設立した子会社PT. SEIWA INDONESIAの生産工場完成
- 1997年4月M&A子会社中部三ツ星㈱が子会社北陸三ツ星㈱及び子会社東海三ツ星㈱を統合し、子会社三ツ星ベルト中日本㈱として営業開始
- 1998年6月M&A子会社中国三ツ星広陵㈱が子会社大阪三ツ星㈱を統合し、子会社三ツ星ベルト西日本㈱として営業開始
- 1999年2月京都府綾部市に綾部生産システム開発センターを建設し、同施設を運営する子会社三ツ星ベルト技研㈱を設立
2000年代
- 2000年1月神戸・東京両本社制の実施
- 2000年4月神戸事業所内にテクノリサーチセンターを増改築
- 2000年6月シンガポール国に子会社MOI TECH PRIVATE LIMITEDを設立
- 2000年10月神戸市長田区の本店社屋を総合管理センターとして増改築し、神戸本社事務所を神戸市中央区から移転
- 2001年8月子会社MOI TECH PRIVATE LIMITEDがポーランド国に子会社MOI Tech Europe Sp. z o. o.を設立
- 2001年10月M&A子会社三ツ星ベルト北日本㈱と子会社東京三ツ星工販㈱を統合し、子会社三ツ星ベルト販賣㈱として営業開始
- 2001年11月子会社MBL (USA) CORPORATIONよりケミフレックス事業を子会社MITSUBOSHI Chem. Corporationとして分社
- 2002年6月子会社MBL(EUROPE)B.V.が中国に子会社上海共星機帯国際貿易有限公司を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで915億円
- 営業利益2026年度まで105億円
- ROE2026年度まで9%
- DOE2026年度まで5.4%程度
- CO2排出量削減(Scope1&2 国内8拠点)2026年度まで2013年度比40%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
持続可能な社会への貢献
基本理念「人を想い、地球を想う」のもと、SDGsに取り組み、環境と調和した製品技術・生産技術の開発や地球規模の環境保全活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献する企業づくりを進める。
- 02
資本効率の向上と企業体質強化
グループ全体の資本効率向上を図り、企業体質をより一層強化する。
- 03
研究開発・技術力の強化と製品開発の迅速化
世界的な技術競争に対応するため、研究開発体制や技術力を強化し、基礎技術の蓄積と活用能力を高めて製品開発のスピード化を推進する。
- 04
高機能製品の生産体制確立
次世代を見据え、ユーザーニーズに対応した高機能・高精密・高品質な製品を生産する製造ラインを実現するため、生産システムと研究開発の機能を充実させ、独自の優位性を持った生産システムを確立する。
- 05
グローバル最適生産とコスト競争力の強化
世界最適生産体制の確立とコスト競争力のある体質づくりを目指し、生産・販売・物流体制の強化のため国内外の拠点再整備を進める。また、人材確保・育成や働き方改革にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,568人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は726万円で、9期前と比べて+13.0%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,274 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,263 | — |
| 2019年3月 | 642 | 40.3 | 17.3 | 4,342 | — |
| 2020年3月 | 640 | 40.3 | 17.3 | 4,277 | — |
| 2021年3月 | 645 | 40.7 | 17.7 | 4,271 | — |
| 2022年3月 | 668 | 41.2 | 17.2 | 4,201 | — |
| 2023年3月 | 682 | 41.2 | 18.1 | 4,342 | — |
| 2024年3月 | 697 | 41.0 | 18.0 | 4,471 | — |
| 2025年3月 | 715 | 41.0 | 17.1 | 4,495 | 198 |
| 2026年3月 | 726 | 41.0 | 17.1 | 4,568 | 190 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 6 / 海外 7、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 海外PT. SEIWA INDONESIAインドネシア国 ブカシ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MITSUBOSHI POLAND Sp.z o.o.ポーランド国 プルシュコフ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT. MITSUBOSHI BELTING INDONESIAインドネシア国 タンゲラン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT. MITSUBOSHI BELTING SALES INDONESIAインドネシア国 西ジャカルタ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Mitsuboshi Belting Europe GmbHドイツ国 ノイス市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ネオ・ルーフィング㈱大阪府 大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三ツ星ベルト樹脂㈱愛知県 小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海共星機帯国際貿易有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エム・ビ・エル・総合サポート㈱香川県 さぬき市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MOI TECH HONG KONG LIMITED香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三ツ星コード㈱滋賀県 高島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三ツ星ベルトコンベヤ㈱愛知県 小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- エムエムコート㈱兵庫県 神戸市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は923億円、営業利益は87億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.0%、利益が-2.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 970億円 | 923億円 |
| 営業利益 | 99億円 | 87億円 |
| 純利益 | 98億円 | 74億円 |
| 1株あたり配当 | ¥193 | ¥193 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は252億円、営業利益は33億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+22.9%、営業利益は+65.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 191 | — | — | 15 |
| 2024年1Q | 205 | 20 | 9.8 | 22 |
| 2024年2Q | 215 | 21 | 9.8 | 14 |
| 2024年3Q | 210 | 21 | 10.0 | 15 |
| 2024年4Q | 210 | — | — | 20 |
| 2025年2Q | 455 | 45 | 9.9 | 61 |
| 2025年4Q | 450 | 44 | 9.8 | 30 |
| 2026年2Q | 459 | 46 | 10.0 | 39 |
| 2026年4Q | 464 | 41 | 8.8 | 35 |
| 2027年1Q | 252 | 33 | 13.1 | 26 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は556億円から923億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は9.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 556 | — | 60 | — | 37 |
| 2014年3月 | 637 | — | 73 | — | 47 |
| 2015年3月 | 663 | — | 82 | — | 61 |
| 2016年3月 | 671 | — | 78 | — | 57 |
| 2017年3月 | 664 | — | 85 | — | 67 |
| 2018年3月 | 696 | — | 88 | — | 63 |
| 2019年3月 | 720 | — | 89 | — | 62 |
| 2020年3月 | 711 | — | 77 | — | 55 |
| 2021年3月 | 649 | — | 58 | — | 41 |
| 2022年3月 | 749 | — | 86 | — | 64 |
| 2023年3月 | 829 | — | 105 | — | 71 |
| 2024年3月 | 840 | — | 96 | — | 71 |
| 2025年3月 | 905 | 89 | 92 | 9.8 | 91 |
| 2026年3月 | 923 | 87 | 102 | 9.4 | 74 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高923億円のうち、営業利益として残るのは87億円で9.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は74億円、売上の8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.6%642億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.0%194億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.4%87億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが103億円、投資CFが−70億円で、差し引きのフリーCFは33億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は258億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | −31 | −40 | 26 | 143 |
| 2014年3月 | 66 | −27 | −41 | 39 | 147 |
| 2015年3月 | 93 | −22 | −49 | 71 | 180 |
| 2016年3月 | 87 | −24 | 6 | 63 | 240 |
| 2017年3月 | 92 | −20 | −62 | 72 | 251 |
| 2018年3月 | 93 | −36 | −25 | 57 | 281 |
| 2019年3月 | 88 | −79 | 14 | 9 | 307 |
| 2020年3月 | 79 | −3 | −62 | 76 | 311 |
| 2021年3月 | 86 | −31 | −41 | 55 | 337 |
| 2022年3月 | 90 | −74 | −32 | 16 | 331 |
| 2023年3月 | 93 | −70 | −37 | 23 | 335 |
| 2024年3月 | 119 | −27 | −95 | 92 | 350 |
| 2025年3月 | 78 | −36 | −82 | 42 | 308 |
| 2026年3月 | 103 | −70 | −94 | 33 | 258 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,299億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,016億円で、自己資本比率は78.2%(業種中央値60.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 728 | 441 | 287 | 60.6 |
| 2014年3月 | 786 | 507 | 279 | 64.6 |
| 2015年3月 | 861 | 604 | 257 | 70.2 |
| 2016年3月 | 873 | 598 | 275 | 68.5 |
| 2017年3月 | 899 | 631 | 268 | 70.2 |
| 2018年3月 | 958 | 683 | 275 | 71.3 |
| 2019年3月 | 1,028 | 724 | 304 | 70.4 |
| 2020年3月 | 1,012 | 720 | 292 | 71.1 |
| 2021年3月 | 1,081 | 783 | 298 | 72.4 |
| 2022年3月 | 1,190 | 869 | 321 | 73.0 |
| 2023年3月 | 1,217 | 876 | 341 | 72.0 |
| 2024年3月 | 1,356 | 982 | 374 | 72.4 |
| 2025年3月 | 1,282 | 958 | 324 | 74.7 |
| 2026年3月 | 1,299 | 1,016 | 283 | 78.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ゴム製品 17社との比較
同じゴム製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で17社中2位あたり、逆に低いのはROEで17社中9位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,415で、1年前と比べて+23.4%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.8倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 1.21倍 |
| 配当利回り | 4.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に4325円、10日には4590円と急騰し、52週高値4645円に接近した。その後は若干調整して4360円となっているが、25日移動平均線4227円を3%程度上回って推移している。週足では7月9日の3975円から一貫して上昇しており、中期的な上昇トレンドが明確に継続している。出来高は8月7日に263000株、10日には470500株と急増しており、買い意欲の強さが示された。ただし、RSIは66とやや高めで、短期間での上昇に伴う過熱感には注意が必要。52週高値まで約6%の位置にあり、上値余地は限定的かもしれない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER16.56倍は同業界平均16.97倍を下回り、予想PER12.3倍はさらに割安。PBR1.19倍は平均0.92倍を上回るものの、ROE7.5%に対して1倍台は妥当。配当利回り4.43%は平均3.52倍を上回り高水準。ただし配当性向82.3%と高く、今後の増配余地が限定的。業績は増収だが純利益は減少傾向で、割安感はあるが成長鈍化が懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.8倍 | 16.9倍 |
| PER (予想) | 12.5倍 | — |
| PBR | 1.21倍 | 0.91倍 |
| ROE | 7.5% | 4.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
市場では、自動車の電動化やシェア低下懸念と、堅調な産業用需要や高水準の配当利回りが対比される。強気派は、既存の内燃機関車向け需要が当面続くことに加え、産業用ベルトの需要がインフラや物流の拡大で伸びるとみる。また、財務体質が安定し、株主還元も厚い点を評価する。弱気派は、長期的に電気自動車への移行でタイミングベルト需要が減少する可能性を指摘し、また原材料価格や為替変動が収益を圧迫するリスクを挙げる。現状の業績は増収だが利益は減益見通しで、成長の持続性が争点。
- 既存需要の安定
内燃機関車向けは当面需要減が限定的で、自動車生産台数の回復が寄与
- 産業用需要の拡大
物流・インフラ投資増でコンベヤベルトなど産業用の受注が堅調
- 株主還元の厚さ
配当利回りは4%超で、安定配当を継続する方針
- 予想PER12.3倍と増益期待通年影響中
実績PER16.56倍→予想12.3倍と来期増益を織り込む
- 売上高3期連続増収通年影響中
売上高840→905→923億円と増収基調
- 配当利回り4.43%の高利回り継続影響弱
配当利回り4.43%と株主還元が厚い
- PBR1.19倍の割安感継続影響弱
ROE7.5%、PBR1.19倍と株価純資産倍率は低位
- 電動化による需要減
電気自動車ではタイミングベルトの使用が減り、中長期に市場縮小
- 利益率の低下懸念
原材料高や為替差損が利益を圧迫し、営業利益率は低下傾向
- 成長の限界
売上高は横ばいで、新規分野への展開が明確でない
- 2026年3月期は純利益19%減通年影響中
純利益91→74億円、営業利益89→87億円と減益
- 営業利益率9.43%へ低下通年影響弱
営業利益率9.83%→9.43%と低下
- 売上高の伸びが+2%に鈍化通年影響弱
売上高905→923億円、増収率は7.7%→2%に鈍化
- ROE7.5%と資本効率が低い継続影響弱
ROE7.5%とPBR1.19倍、収益性改善が課題
- 自動車向け売上高比率
- 電動化の影響度合いを測るため
- 産業用ベルト売上高
- 成長分野の伸びを確認するため
- 営業利益率
- 収益性の変化を把握するため
- 海外売上高比率
- 為替変動の影響度を見るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり193円で、前期から+2.7%。いまの株価に対する利回りは4.37%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 44 | — | 42.9 |
| 2018年3月 | 50 | 13.6 | 56.1 |
| 2019年3月 | 48 | −4.0 | 71.6 |
| 2020年3月 | 54 | 12.5 | 95.9 |
| 2021年3月 | 54 | 0.0 | 38.0 |
| 2022年3月 | 143 | 164.8 | 74.6 |
| 2023年3月 | 250 | 74.8 | 79.8 |
| 2024年3月 | 250 | 0.0 | 89.9 |
| 2025年3月 | 186 | −25.6 | 63.7 |
| 2026年3月 | 191 | 2.7 | 82.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥193
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ31,289人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.5%を占め、残る63.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.5 | 36.1 | 45.1 | 56.2 | 52.2 | 52.3 |
| 金融機関 | 28.7 | 26.0 | 26.9 | 25.0 | 27.9 | 26.3 |
| 外国法人 | 19.8 | 23.3 | 14.2 | 7.2 | 8.5 | 10.3 |
| 事業法人 | 15.3 | 13.9 | 13.0 | 11.0 | 10.4 | 10.2 |
| 自己株式 | 10.8 | 11.7 | 13.0 | 8.8 | 9.3 | 10.1 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.7 | 0.8 | 0.6 | 1.0 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 12.62 |
| 02 | ㈱三菱UFJ銀行 | 3.76 |
| 03 | 星友持株会 | 3.64 |
| 04 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.59 |
| 05 | 三菱UFJ信託銀行㈱(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 2.21 |
| 06 | 三ツ星ベルト社員持株会 | 1.79 |
| 07 | ㈱三井住友銀行 | 1.74 |
| 08 | 三信㈱ | 1.61 |
| 09 | KISCO㈱ | 1.32 |
| 10 | 小田 芳裕 | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+362%、1株純資産は14期で+433%。直近期のROEは7.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | 683 | 8.9 | 8.6 | 27.6 |
| 2014年3月 | 73 | 785 | 10.0 | 8.0 | 30.1 |
| 2015年3月 | 190 | 1,870 | 11.1 | 10.1 | 33.5 |
| 2016年3月 | 177 | 1,893 | 9.5 | 10.3 | 45.0 |
| 2017年3月 | 216 | 2,086 | 10.8 | 9.6 | 42.9 |
| 2018年3月 | 207 | 2,259 | 9.5 | 11.4 | 56.1 |
| 2019年3月 | 204 | 2,394 | 8.7 | 9.7 | 71.6 |
| 2020年3月 | 184 | 2,475 | 7.6 | 6.6 | 95.9 |
| 2021年3月 | 140 | 2,692 | 5.4 | 12.7 | 38.0 |
| 2022年3月 | 220 | 3,018 | 7.7 | 9.2 | 74.6 |
| 2023年3月 | 249 | 3,089 | 8.1 | 15.8 | 79.8 |
| 2024年3月 | 250 | 3,463 | 7.6 | 18.7 | 89.9 |
| 2025年3月 | 320 | 3,403 | 9.3 | 11.7 | 63.7 |
| 2026年3月 | 263 | 3,641 | 7.5 | 14.9 | 82.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
23名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は23名。2026/3期の役員報酬は総額373百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 池田浩 | 代表取締役社長兼社長執行役員 | 69 |
| 熊﨑敏美 | 取締役兼専務執行役員 生産本部長(財務部、四国地区 担当) | 68 |
| 又場敬司 | 取締役兼専務執行役員 産業資材営業本部長(法務部担当) | 63 |
| 倉本信二 | 取締役兼常務執行役員 人事総務本部長(購買部担当) | 69 |
| 竹田和浩 | 取締役兼常務執行役員 技術本部長(デジタル戦略本部 担当) | 66 |
| 奥田真弥 | 取締役 | 74 |
| 三宅由佳 | 取締役 | 50 |
| 辻泰弘 | 取締役 | 70 |
| 石田和利 | 常勤監査役 | 68 |
| 田中純 | 監査役 | 71 |
| 滝口広子 | 監査役 | 62 |
| 加藤一郎 | — | 71 |
残りの役員11名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 下村徹 | 上席常務執行役員 | — |
| 髙田俊通 | 上席常務執行役員 | — |
| 出口勲 | 常務執行役員 | — |
| 井之上浩基 | 常務執行役員 | — |
| 辻政嗣 | 執行役員 | — |
| 山下敏昭 | 執行役員 | — |
| 小阪田広哉 | 執行役員 | — |
| 吉村介秀 | 執行役員 | — |
| 内海隆之 | 執行役員 | — |
| 土肥友也 | 執行役員 | — |
| 松村達也 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 182 | 70 | 62 | 315 | 63 |
| 社外取締役 | 5 | 42 | — | — | 42 | 8 |
| 監査役 | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,381字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,885字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,489字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,450字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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