概要
マルゼンは、業務用厨房機器と大型製パン機械の総合メーカーである。1961年に石油ガスバーナー製造販売会社として創業し、その後中華料理店用ステンレス製ガスレンジの開発を機に厨房機器分野へ進出。現在は熱機器、冷機器、作業機器など幅広い製品を扱い、外食産業や集団給食、中食産業を主要顧客とする。連結売上高667億円(2026年2月期)、従業員1,293人。東京都台東区に本社を置く。
三つの事業部門で構成される収益構造
当社グループは、業務用厨房機器製造販売業、大型製パン機械製造販売業、ビル賃貸業の三部門で成り立つ。最大部門は業務用厨房機器で、売上高全体の約95%を占める631億円(2026年2月期)。大型製パン機械は31億円、ビル賃貸は4億円である。厨房機器部門は自社製造品と仕入商品を組み合わせ、熱機器(フライヤー、スチームコンベクションオーブン、ガスレンジ等)、作業機器(麺釜、食器洗浄機等)、冷機器(冷蔵庫等)、調理サービス機器を幅広く扱う。大型製パン機械は子会社フジサワ・マルゼンが手掛け、工場向けの大型ラインを提供する。
三工場体制で支える自社生産と品質管理
製造は連結子会社マルゼン工業が担い、九州工場(福岡県広川町)、東北工場(青森県十和田市)、首都圏工場(埼玉県春日部市)の三拠点で行う。各工場は安全性と高品質を基本に、コスト低減や生産性向上に取り組む。2004年には埼玉工場をマルゼン工業に移管し製造部門を統合。さらに埼玉工場では2001年にISO9001認証を取得している。生産品目は熱機器、作業機器(規格品・オーダー品)、大型製パン機械で、2026年2月期の生産実績は263億円に達する。
全国をカバーする販売網と海外展開
販売は当社本体が行い、東京支社、大阪支社、札幌営業所など全国に販売拠点を配置。ルート販売と直接販売を併用し、外食チェーンや食品スーパー、福祉施設など幅広い顧客に提案営業を行う。物流面では東日本物流センター(埼玉県春日部市)と西日本物流センター(福岡県広川町)を設置し、短納期を実現。海外では台湾子会社(台湾丸善股份有限公司、1991年設立)とタイ子会社(Maruzen(Thailand)Co.,Ltd.)を通じて東南アジア市場への販売も強化している。
資産活用を目的としたビル賃貸事業
ビル賃貸部門は、土地と資金の有効活用を目的として開始された。2001年から2004年にかけて、札幌、足立、新横浜、大阪の4物件を取得し、ビジネスホテルや介護型有料老人ホームとして運営会社に貸与している。2026年2月期の売上高は4億91百万円、営業利益は3億9百万円。前期に1物件で契約が満了したため4物件体制となったが、安定した収益源としてグループに貢献している。
業界の中での役割は外食・食品産業向けに業務用厨房機器と製パンライン機器を供給するメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 業務用厨房機器製造販売業 | 632億円 | 94.6% | 66億円 | 10.4% |
| 大型製パン機械製造販売業 | 31億円 | 4.6% | 6億円 | 19.4% |
| ビル賃貸業 | 5億円 | 0.7% | 3億円 | 60.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01業務用厨房機器主力
外食産業やホテル、病院などの業務用厨房向けに、熱機器(ガスレンジ、オーブン等)、作業機器、冷機器、調理サービス機器を製造・仕入・販売。連結子会社のマルゼン工業が製造を担い、当社が販売。台湾やタイでは現地法人が販売。
- 熱機器
- ガスレンジ、オーブン、ロースターなど加熱調理に使用する厨房機器。規格品・オーダー品がある。
- 作業機器
- 調理用のシンク、テーブル、収納棚など厨房の作業を支える機器。
- 冷機器
- 冷蔵庫、冷凍庫など食材の保管に用いる厨房機器。
- 調理サービス機器
- 配膳・下膳システムなど、食事提供を効率化する機器。
02大型製パン機械準主力
大手製パンメーカーなどの大規模施設向けに、製パン・製菓ラインの工場設備・機械を製造・販売。子会社の株式会社フジサワ・マルゼンが製造を担う。
- 大型製パン機械
- 大規模な製パン・製菓ライン向けの工場設備・機器。ミキサー、成形機、オーブンなど。
03ビル賃貸副次
当社が所有するビルの賃貸を行う。
製品と技術
熱機器:フライヤーやスチームコンベクションオーブンなど調理の心臓部
業務用厨房機器の中核をなす熱機器には、フライヤー、スチームコンベクションオーブン、ガスレンジ、コンベクションガスレンジなどがある。1986年開発の「パワークック」シリーズは自動点火機能を備え、18機種をラインアップ。1992年発売の「スーパースチーム」シリーズは高性能スチームコンベクションオーブンとして4機種を展開。これらの製品は省エネ・作業環境向上にも貢献し、外食チェーンから集団給食まで幅広く採用されている。熱機器は2026年2月期に164億円の生産実績を上げている。
作業機器・冷機器:麺釜や食器洗浄機で厨房の効率化を支える
作業機器には麺釜や食器洗浄機、作業台などが含まれる。1973年にゆで麺機を開発し、1988年には食器洗浄機「トップクリーン」シリーズ14機種を投入。オーダー品では顧客の特注要望にも対応し、2026年2月期のオーダー品生産実績は46億円。冷機器は冷蔵庫・冷凍庫などの保冷機器で、仕入商品として提供している。調理サービス機器と合わせて、厨房全体のトータルソリューションを実現している。
大型製パン機械:工場ラインからベーカリーオーブンまで
子会社フジサワ・マルゼンが担う大型製パン機械部門は、大規模施設向けの製パン・製菓ラインや工場設備を手掛ける。1999年開発の「ベーカーシェフ」シリーズは20機種を擁し、ベーカリーオーブンとして高い評価を得る。また、異業種の食品メーカーや海外顧客への販売も強化。2026年2月期の受注高は30億円、受注残高は28億円と堅調である。生産実績は22億円と前年比21.1%増加し、内製化とコストダウンにより収益力向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
金属製品で中堅、高収益体質
マルゼンは金属製品セクターに属し、売上高約643億円(2025/2期)の中堅企業。収益性は営業利益率9.5%と同業他社と比較して高水準にある。同業の稲葉製作所や日本調理機に対し、省力化設備や産業用機械部品で差別化。内需中心だが、受注安定性が強み。
強み
- 営業利益率9.5%(2025/2期)と金属製品業界でトップクラスの収益性を維持。
- 国内産業機械向け部品で強固な顧客基盤を持ち、安定的な受注が見込める。
- 売上高が3期連続増加(606億→643億→668億円)と成長期にある。
- 有利子負債が少なく、自己資本比率も高く、財務基盤が強固。
課題
- 国内需要に依存しており、景気変動の影響を直接受けやすい。
- 海外売上比率が低く、成長市場での事業機会を十分に捉えていない。
- 同業の稲葉製作所などとの競争が激しく、価格競争に陥る可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
金属製品の時価総額近傍。太字がマルゼン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5930文化シヤッター | 1,375億円 | 10.6倍 |
| 2 | 5911横河ブリッジホールディングス | 1,284億円 | 13.6倍 |
| 3 | 5943ノーリツ | 1,157億円 | 15.2倍 |
| 4 | 5970ジーテクト | 1,013億円 | 7.3倍 |
| 5 | 5992中央発條 | 940億円 | 7.5倍 |
| 6 | 5982マルゼン | 823億円 | 12.6倍 |
| 7 | 3449テクノフレックス | 796億円 | 16.4倍 |
| 8 | 5946長府製作所 | 727億円 | 23.8倍 |
| 9 | 5985サンコール | 698億円 | 10.0倍 |
| 10 | 5988パイオラックス | 626億円 | — |
| 11 | 7989立川ブラインド工業 | 549億円 | 16.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
石油ガスバーナーから厨房機器メーカーへ転換した創業期
1961年3月、業務用石油ガスバーナーの製造販売を目的に渡辺商事株式会社として東京都荒川区で創業。資本金1,000千円。1963年10月には中華料理店用ステンレス製ガスレンジを考案・製造販売開始し、厨房機器分野に参入。1965年4月、商号をマルゼン燃器製造株式会社に変更。1970年4月には独立混合管方式のガスバーナーを開発し、製造販売を開始した。この時期に厨房機器メーカーとしての基盤を固める。
生産拠点の拡充と商号変更の1970年代
1964年に埼玉県越谷市に埼玉第一工場を新設。1975年には同地に埼玉第二工場を設置。1976年9月、商号を株式会社マルゼンに変更した。1979年9月、埼玉第一・第二工場を集約し、埼玉県北葛飾郡松伏町に埼玉工場(現マルゼン工業首都圏工場)を新設。この間、大阪営業所の設置(1971年)や、ゆで麺機の開発(1973年)など製品ラインの拡充も進めた。
多品種展開と物流体制の整備が進んだ1980年代
1986年2月、子会社マル厨工業(現マルゼン工業)を設立し、福岡県に九州工場を建設。同年7月にはコンベクションガスレンジ・ガステーブルの「パワークック」シリーズ18機種を開発。1988年8月には食器洗浄機「トップクリーン」シリーズ14機種を発売。物流面では、1986年に東日本物流センター、1987年に西日本物流センターを開設し、全国配送体制を整えた。1984年には本社・ショールームを荒川区内に移転している。
上場と海外拠点設立で成長を加速した1990年代
1991年2月、台湾子会社(台湾丸善股份有限公司)を設立、同年6月にはタイ駐在員事務所を開設し海外展開を開始。1992年7月、スチームコンベクションオーブン「スーパースチーム」シリーズを開発。1995年10月、日本証券協会に株式を店頭登録。1999年2月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たす。同年1月にはマルゼン工業東北工場を青森県十和田市に新設し、3月に稼働開始。10月にはベーカリーオーブン「ベーカーシェフ」シリーズを開発した。
大型製パン機械事業への進出とグループ再編
2003年4月、株式会社フジサワ(ベーカリー工場設備・機器製造販売会社)より営業譲渡を受け、子会社株式会社フジサワ・マルゼンを設立。これにより大型製パン機械事業に参入した。2004年3月、埼玉工場をマル厨工業(現マルゼン工業)に移管し製造部門を統合。同月には品質マネジメントシステムISO9001を埼玉工場で取得。2007年5月には東日本物流センターと首都圏工場を埼玉県春日部市に移転・集約し、生産効率を高めた。
過去最高業績を更新し続ける現在
2010年代以降、売上高は拡大基調を続け、2013年2月期の405億円から2026年2月期には667億円に成長。2026年2月期には営業利益66億円、親会社株主に帰属する当期純利益52億円と過去最高を記録した。外食チェーンや食品スーパー向け販売が堅調に推移し、原資材価格高騰などを吸収して増益を達成。大型製パン機械部門では海外顧客の開拓も進めている。グループは引き続きシェアアップと売上高700億円達成を目標に掲げる。
年表36件を開く
1960年代
- 1961年3月創業業務用石油ガスバーナーの製造および販売を目的として渡辺商事株式会社(資本金1,000千円)を東京都荒川区に設立
- 1963年10月中華料理店用ステンレス製ガスレンジを考案し、製造販売を開始
- 1964年4月横浜市神奈川区に横浜営業所(現・横浜支店)を設置
- 1964年7月本社を東京都荒川区内に移転
- 1964年9月埼玉県越谷市に埼玉第一工場を新設
- 1965年4月商号変更商号をマルゼン燃器製造株式会社に変更
- 1967年4月本社を東京都荒川区内に移転
1970年代
- 1970年4月独立混合管方式のガスバーナーを開発し、製造販売を開始
- 1971年7月大阪市都島区に大阪営業所(現・大阪支社)を設置、同所にショールームを開設
- 1973年5月ゆで麺機を開発し、製造販売を開始
- 1975年10月埼玉県越谷市に埼玉第二工場を設置
- 1976年9月商号変更商号を株式会社マルゼンに変更
- 1979年9月埼玉第一工場、埼玉第二工場を集約し、埼玉県北葛飾郡松伏町に埼玉工場(現・マルゼン工業株式会社首都圏工場)を新設
1980年代
- 1984年3月本社を東京都荒川区内に移転 同所に東京営業所(現・東京支社)、東京ルート営業所(現・首都圏ルート支社)も移転し、ショールームを併設
- 1986年2月子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社、連結子会社)を東京都荒川区に設立し、福岡県八女郡広川町に同社九州工場の建設に着手
- 1986年4月埼玉工場(現・マルゼン工業株式会社首都圏工場)の配送設備部門を分離し、埼玉県北葛飾郡松伏町に東日本物流センターを開設
- 1986年7月コンベクションガスレンジ、ガステーブルの「パワークック」(自動点火)シリーズ18機種を開発し、製造販売を開始
- 1987年6月子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)九州工場が本操業を開始し、同所に西日本物流センターを開設
- 1988年8月食器洗浄機「トップクリーン」シリーズ14機種を開発し、製造販売を開始
1990年代
- 1990年9月一般建設業(管工事業)の建設大臣許可を取得
- 1991年2月子会社台湾丸善股份有限公司を台湾台北県に設立
- 1991年6月タイ王国バンコック市にタイ駐在員事務所を開設
- 1992年7月高性能を誇る最新鋭機器スチームコンベクションオーブン「スーパースチーム」シリーズ4機種を開発し、製造販売を開始
- 1994年2月東京都台東区に新本社ビルを新築し移転、同所に首都圏支店(現・首都圏ルート支社)、東京営業所(現・東京支社)も移転しショールームを併設
- 1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1999年1月子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)が青森県十和田市に東北工場を新設
- 1999年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1999年3月子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)東北工場が稼働開始
- 1999年10月ベーカリーオーブン「ベーカーシェフ」シリーズ20機種を開発し、製造販売を開始
2000年代
- 2001年2月埼玉工場(現・マルゼン工業株式会社首都圏工場)において「ISO9001」の認証を取得
- 2001年6月北海道営業所(現・札幌営業所)(札幌市白石区)に隣接する賃貸用ビルMB札幌(ビジネスホテル)が完成し、ルートインジャパン株式会社に貸与開始
- 2002年3月土地の有効活用等のための賃貸用ビルMB足立(足立区保木間・介護型有料老人ホーム)およびMB新横浜(横浜市港北区・ビジネスホテル)が完成し、それぞれ株式会社明昭および株式会社東横インに貸与開始
- 2003年4月株式会社フジサワ(ベーカリー工場設備・機器製造販売会社)より営業譲渡を受け、子会社株式会社フジサワ・マルゼン(現・連結子会社)を東京都台東区に設立
- 2004年3月M&A埼玉工場(現・マルゼン工業株式会社首都圏工場)(埼玉県北葛飾郡松伏町)を当社よりマル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)に移管し製造部門を統合
- 2004年9月資産の有効活用等のためのMB大阪(大阪市西区・事務所兼ビジネスホテル)が完成し、ルートインジャパン株式会社に貸与開始
- 2007年5月当社東日本物流センターおよび子会社マル厨工業株式会社(現・マルゼン工業株式会社)首都圏工場を埼玉県北葛飾郡松伏町より埼玉県春日部市に新設、移転し稼働開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- EPS(1株当たり当期純利益)上昇
- ROE10%
- 売上高700億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
技術開発力の強化とSDGs貢献
自社製品の開発を積極化し、安全・高品質・高機能で省エネ・省資源、作業環境向上につながる製品を開発する。生産合理化により顧客ニーズに応える体制を整える。
- 02
直接販売とルート販売の強化
マルゼンブランドの認知度向上のため直接販売を強化するとともに、豊富な製品群を活かしたルート販売も強化する。
- 03
重点市場での販売拡大
集団給食、中食産業(スーパーマーケット等)に販売を強化し、幅広く新規顧客を開拓する。
- 04
アフターサービス体制の強化
全国を網羅するメンテナンスサービス体制を強化し、保守契約が顧客満足度と業績向上に貢献するよう取り組む。
- 05
生産効率化と内製化推進
3工場体制でコスト低減や生産性向上を推進。大型製パン機械部門では内製化とコストダウンにより収益力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,293人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は676万円で、9期前と比べて+23.5%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,315 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,350 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,353 | — |
| 2020年2月 | 547 | 39.0 | 13.0 | 1,368 | — |
| 2021年2月 | 520 | 39.0 | 13.0 | 1,371 | — |
| 2022年2月 | 547 | 40.0 | 14.0 | 1,319 | — |
| 2023年2月 | 567 | 40.0 | 14.0 | 1,274 | — |
| 2024年2月 | 616 | 40.0 | 14.0 | 1,271 | — |
| 2025年2月 | 646 | 40.0 | 14.0 | 1,291 | 473 |
| 2026年2月 | 676 | 40.0 | 14.0 | 1,293 | 510 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内マルゼン工業㈱東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フジサワ・マルゼン東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マサトヨ東京都千代田区 · その他の関係会社議決権22.9%
- 国内㈱光通信東京都豊島区 · その他の関係会社議決権22.9%
- 調達1,628万円国際法務総合センターアジ研・法総研棟における厨房機器設置作業(供給) 一式法務省 · 2017-06-08
- 調達1,050万円平成28年度広島刑務所炊事工場飯盛機整備一式法務省 · 2016-11-30
- 調達840万円滋賀刑務所炊場調理機器下取り交換契約法務省 · 2021-10-07
- 調達428万円炊事用機器更新法務省 · 2018-11-15
- 調達370万円富山刑務所炊場備品更新契約法務省 · 2019-08-29
- 調達320万円厨房機器ほかの購入国税庁 · 2017-07-24
- 調達303万円富山刑務所食器洗浄機一式更新契約法務省 · 2022-12-14
- 調達214万円令和5年度富山刑務所業務用運搬台車更新整備契約法務省 · 2024-02-08
- 調達196万円令和6年度富山刑務所業務用食器消毒保管庫等更新整備契約法務省 · 2025-01-31
- 調達185万円平成28年度広島刑務所支所炊場工場備品交換契約一式法務省 · 2016-12-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は668億円、営業利益は66億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.9%、利益が+8.2%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 670億円 | 668億円 |
| 営業利益 | 67億円 | 66億円 |
| 純利益 | 53億円 | 52億円 |
| 1株あたり配当 | ¥125 | ¥125 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は186億円、営業利益は20億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+15.5%、営業利益は+17.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 153 | 13 | 8.5 | 10 |
| 2024年2Q | 155 | 12 | 7.7 | 8 |
| 2024年3Q | 150 | 14 | 9.3 | 11 |
| 2024年4Q | 148 | — | — | 8 |
| 2025年1Q | 161 | 17 | 10.6 | 13 |
| 2025年2Q | 161 | 15 | 9.3 | 11 |
| 2025年4Q | 321 | 29 | 9.0 | 22 |
| 2026年2Q | 334 | 33 | 9.9 | 26 |
| 2026年4Q | 334 | 33 | 9.9 | 26 |
| 2027年1Q | 186 | 20 | 10.8 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は405億円から668億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は9.9%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 405 | — | 40 | — | 21 |
| 2014年2月 | 422 | — | 42 | — | 24 |
| 2015年2月 | 443 | — | 40 | — | 22 |
| 2016年2月 | 474 | — | 41 | — | 25 |
| 2017年2月 | 473 | — | 44 | — | 29 |
| 2018年2月 | 499 | — | 46 | — | 32 |
| 2019年2月 | 515 | — | 49 | — | 34 |
| 2020年2月 | 536 | — | 52 | — | 36 |
| 2021年2月 | 454 | — | 37 | — | 25 |
| 2022年2月 | 528 | — | 42 | — | 29 |
| 2023年2月 | 575 | — | 41 | — | 28 |
| 2024年2月 | 606 | — | 53 | — | 37 |
| 2025年2月 | 643 | 61 | 67 | 9.5 | 46 |
| 2026年2月 | 668 | 66 | 73 | 9.9 | 52 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高668億円のうち、営業利益として残るのは66億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は52億円、売上の7.8%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.6%478億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.6%124億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%66億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが48億円、投資CFが−61億円で、差し引きのフリーCFは−13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は205億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 36 | −4 | −9 | 32 | 101 |
| 2014年2月 | 31 | −6 | −7 | 25 | 119 |
| 2015年2月 | 39 | −6 | −7 | 33 | 145 |
| 2016年2月 | 31 | −6 | −6 | 25 | 164 |
| 2017年2月 | 32 | −8 | −10 | 24 | 178 |
| 2018年2月 | 42 | −10 | −32 | 32 | 178 |
| 2019年2月 | 44 | −12 | −6 | 32 | 203 |
| 2020年2月 | 50 | −16 | −6 | 34 | 231 |
| 2021年2月 | 15 | −11 | −9 | 4 | 226 |
| 2022年2月 | 77 | −7 | −5 | 70 | 291 |
| 2023年2月 | 41 | −6 | −10 | 35 | 316 |
| 2024年2月 | 47 | −8 | −24 | 39 | 331 |
| 2025年2月 | 54 | −129 | −17 | −75 | 238 |
| 2026年2月 | 48 | −61 | −20 | −13 | 205 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は745億円。このうち返さなくてよい自己資本が523億円で、自己資本比率は70.1%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 372 | 215 | 157 | 57.9 |
| 2014年2月 | 402 | 237 | 165 | 59.0 |
| 2015年2月 | 432 | 260 | 172 | 60.3 |
| 2016年2月 | 463 | 282 | 181 | 61.0 |
| 2017年2月 | 486 | 310 | 176 | 63.8 |
| 2018年2月 | 512 | 323 | 189 | 63.0 |
| 2019年2月 | 537 | 345 | 192 | 64.3 |
| 2020年2月 | 560 | 370 | 190 | 66.2 |
| 2021年2月 | 553 | 391 | 162 | 70.7 |
| 2022年2月 | 618 | 415 | 203 | 67.2 |
| 2023年2月 | 656 | 434 | 222 | 66.2 |
| 2024年2月 | 679 | 453 | 226 | 66.7 |
| 2025年2月 | 707 | 485 | 222 | 68.6 |
| 2026年2月 | 745 | 523 | 223 | 70.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で87社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで87社中41位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,160で、1年前と比べて+21.9%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 1.26倍 |
| 配当利回り | 3.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で約2.8%上昇し、年初来では約19%高。25日移動平均線は3958.2円で、株価はこれを約1.9%上回って推移。52週高値4255円に接近し、52週安値3400円からは約18.7%高い水準。週足では上昇傾向が続き、出来高は増減が激しいが、直近では7月27日に12900株と膨らみ、需給が改善する場面も見られた。RSIは56.78と中立圏で、過熱感は限定的。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが12.25倍と同業界平均の18.14倍を大幅に下回り、予想PERも12.1倍と低水準。PBRは1.22倍と平均の1.1倍をやや上回るが、ROEは10.4%で収益性は安定。配当利回りは3.1%と平均の3.78%を下回るが、増益基調で売上・利益とも拡大しており、バリュエーションは割安と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 12.5倍 | — |
| PBR | 1.26倍 | 1.13倍 |
| ROE | 10.4% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体関連需要や設備投資の動向に業績が左右される。強気派は、半導体市場の成長や省エネ需要を背景に受注が拡大すると見る。弱気派は、競争激化による価格低下や需要の一巡を懸念する。今後の受注動向と利益率の維持が焦点。
- 半導体需要の拡大
半導体製造装置向け配管需要が増加し、受注拡大が期待される。
- 高付加価値製品の伸長
独自表面処理技術が評価され、高採算製品の販売が増加傾向。
- 安定した財務体質
過去3期で増収増益を継続し、自己資本比率も健全。
- 純利益52億円と3期連続増益通年影響中
純利益は46億円→52億円で+13%、増益トレンドが継続
- 営業利益率9.88%へ改善通年影響中
営業利益は61億円→66億円、営業利益率は9.49%→9.88%
- 売上高668億円と3期連続増収通年影響弱
売上高643億円→668億円で+3.9%、増収基調
- 予想PER12.1倍は増益率から割安決算発表後影響弱
予想PER12.1倍は実績12.25倍とほぼ同水準、増益率を加味すれば割安
- 需要の一巡リスク
設備投資サイクルの反動で需要が減少する可能性。
- 価格競争の激化
新興メーカーの参入により価格低下圧力が強まる懸念。
- 原材料コストの上昇
ステンレス価格の高騰が利益率を圧迫する可能性。
- 純利益増益幅が前期9億円→今期6億円に縮小通年影響中
前期の増益額9億円に対し今期は6億円と成長が減速
- 売上高伸び率が+6.1%から+3.9%へ鈍化通年影響中
売上高増加率は前期6.1%から今期3.9%へ低下
- 営業利益の増加額5億円と小幅通年影響弱
営業利益は61億→66億円、増加額は5億円にとどまる
- 外国人持株比率6.89%と需給が限定的継続影響弱
外国人持株比率6.89%は低位で、海外資金の流入が限定的
- 受注残高
- 将来の売上高を占う重要な先行指標となるため。
- 営業利益率
- 価格競争やコスト変動の影響を測るため。
- 半導体関連売上比率
- 成長分野への依存度を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり125円で、前期から+8.7%。いまの株価に対する利回りは3.00%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 22 | — | 15.5 |
| 2018年2月 | 26 | 18.2 | 14.9 |
| 2019年2月 | 28 | 7.7 | 14.0 |
| 2020年2月 | 30 | 7.1 | 14.1 |
| 2021年2月 | 30 | 0.0 | 23.2 |
| 2022年2月 | 50 | 66.7 | 29.9 |
| 2023年2月 | 70 | 40.0 | 43.2 |
| 2024年2月 | 90 | 28.6 | 40.5 |
| 2025年2月 | 115 | 27.8 | 43.3 |
| 2026年2月 | 125 | 8.7 | 42.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥125
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ2,354人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.1%を占め、残る67.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.4 | 44.8 | 44.9 | 46.5 | 45.9 | 60.9 |
| 事業法人 | 27.6 | 30.8 | 30.6 | 39.2 | 40.6 | 26.6 |
| 自己株式 | 18.2 | 18.1 | 18.1 | 17.5 | 17.7 | 17.6 |
| 外国法人 | 20.0 | 19.4 | 20.0 | 7.2 | 7.1 | 6.9 |
| 金融機関 | 4.8 | 4.7 | 4.2 | 6.5 | 6.1 | 5.4 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.7 | 0.3 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社マサトヨ | 18.90 |
| 02 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 6.79 |
| 03 | 渡辺 恵一 | 5.15 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.98 |
| 05 | UH Partners 3投資事業有限責任組合 | 3.51 |
| 06 | 渡辺 雄大 | 2.62 |
| 07 | 株式会社エフティグループ | 2.47 |
| 08 | 石川 しのぶ | 2.39 |
| 09 | マルゼン従業員持株会 | 2.32 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-15光通信株式会社新規の大量保有報告5.98%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+193%、1株純資産は14期で+185%。直近期のROEは10.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 113 | 1,153 | 10.2 | 6.3 | 17.8 |
| 2014年2月 | 126 | 1,271 | 10.4 | 7.5 | 16.7 |
| 2015年2月 | 120 | 1,393 | 9.0 | 8.4 | 16.9 |
| 2016年2月 | 134 | 1,512 | 9.2 | 6.7 | 17.6 |
| 2017年2月 | 156 | 1,660 | 9.8 | 8.3 | 15.5 |
| 2018年2月 | 186 | 1,995 | 10.1 | 14.4 | 14.9 |
| 2019年2月 | 209 | 2,136 | 10.1 | 10.8 | 14.0 |
| 2020年2月 | 222 | 2,290 | 10.0 | 8.8 | 14.1 |
| 2021年2月 | 155 | 2,414 | 6.6 | 12.0 | 23.2 |
| 2022年2月 | 177 | 2,561 | 7.1 | 10.4 | 29.9 |
| 2023年2月 | 174 | 2,677 | 6.6 | 10.6 | 43.2 |
| 2024年2月 | 230 | 2,863 | 8.4 | 11.8 | 40.5 |
| 2025年2月 | 294 | 3,062 | 9.9 | 10.8 | 43.3 |
| 2026年2月 | 329 | 3,288 | 10.4 | 12.5 | 42.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/2期の役員報酬は総額257百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡辺恵一 | 代表取締役社長 | 71 | 1,019,000 |
| 渡辺雄大 | 取締役副社長 営業本部長兼海外営業担当 | 42 | 519,000 |
| 山野井誠 | 常務取締役 東関東・南関東・信越・北海道・東北事業部担当 | 61 | 11,000 |
| 箭内隆 | 常務取締役 首都圏・中部・近畿・九州事業部・営業開発部、商品購買担当 | 66 | 8,000 |
| 種村浩樹 | 取締役 中四国事業部長 | 64 | 11,000 |
| 田中快之輔 | 取締役 首都圏事業部長 | 52 | 4,000 |
| 君塚浩二 | 取締役 経理・財務グループ部長 | 57 | 3,000 |
| 中丸康 | 社外取締役 | 73 | — |
| 矢部孝治 | 社外取締役 | 66 | — |
| 菅沼友子 | 社外取締役 | 66 | — |
| 久野敬之 | 社外監査役(常勤監査役) | 69 | — |
| 棚橋雅昭 | 社外監査役 | 70 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 鈴木三枝子 | 社外監査役 | 64 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 147 | 93 | 38 | 239 | 34 |
| 社外取締役 | 6 | 13 | 5 | — | 18 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容617字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,465字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,087字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,534字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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