概要
シンメンテホールディングスは、飲食店や小売店などの店舗・施設向けに、設備・機器のトラブル対応から定期点検までをワンストップで提供するメンテナンスサービス企業である。2026年2月期の連結売上高は299億円、従業員数326名。全国1万社以上の協力業者ネットワークを活用し、緊急修理と予防保全の両面から顧客の店舗運営を支える。
二つのサービスで構成されるワンストップメンテナンス
同社の事業は、主にワンストップメンテナンスサービスとメンテナンスアウトソーシングサービスに大別される。ワンストップメンテナンスサービスはさらに、突発的なトラブルに24時間365日対応する緊急メンテナンスサービスと、事前に不具合を防ぐための予防メンテナンスサービスに分かれる。緊急メンテナンスでは、全国1万社を超える協力業者「メンテキーパー」から地域や工種に適した業者を選定・手配し、修理完了まで一貫管理する。予防メンテナンスでは、空調や厨房機器などの定期点検・洗浄を計画実施し、突発故障の抑制に貢献する。メンテナンスアウトソーシングサービスは、厨房機器メーカーなどのメンテナンス業務を代行し、メーカーの対応力向上を支援する。
飲食業界を核に全国展開し、新業種へも拡大
主要顧客は大手飲食チェーンを中心とする飲食業界だが、近年は物販・小売業や介護業界へもサービス提供範囲を拡大している。同社は東京本社のほか、大阪・名古屋・仙台・福岡に営業所を配置し、全国規模で対応可能な体制を築いている。また、顧客向けにメンテナンス道場を開設し、店舗スタッフ自身が軽微な修繕を行えるよう研修を実施。これにより顧客との長期的な関係構築を図る。さらに、蓄積したメンテナンスデータを分析する計画修繕サービス「Pメンテ」を提供し、最適な修繕時期の提案でトータルコスト低減に寄与している。
持株会社体制でグループを統括
2017年9月、同社は吸収分割によりメンテナンス事業をシンプロメンテ分割準備株式会社(現シンプロメンテ株式会社)に承継し、持株会社「シンメンテホールディングス株式会社」へと移行した。同時に、株式交換で株式会社テスコを子会社化。グループはシンプロメンテとテスコを中核とし、2023年7月にはロボット洗浄サービスを担う子会社シンロボサービス株式会社を設立した。2026年3月にはテスコを存続会社としてシンロボサービスを吸収合併し、グループ体制の効率化を進めている。
13期連続増収、営業利益も過去最高を更新
財務データによると、2013年2月期の売上高29億円から2026年2月期には299億円へと、13期連続で増収を達成している。同期間の当期純利益は1億円から12億円に拡大。2026年2月期の営業利益は19億円であり、前年比で約26%増加した。持続的な成長の背景には、既存顧客のサービス対象店舗数・対象工種の増加、空調需要の高まりへの対応、新規顧客獲得などがある。資産規模は総資産110億円、自己資本比率は約36%(純資産46億円/総資産110億円)と試算され、安定した財務基盤を維持している。
業界の中での役割は店舗・施設向けアフターメンテナンスサービスのアウトソーサーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01飲食・物販・小売・介護などの店舗・施設運営業界主力
大手飲食チェーンや物販・小売、介護施設などを主要顧客とし、店舗・施設で発生する設備・機器の不具合に対して、顧客本部に代わって全国のメンテキーパー(協力業者)から適切な業者を選定・手配し、修理・修繕をワンストップで提供する。24時間365日の緊急対応と定期点検などの予防保全を組み合わせ、顧客の店舗運営を下支えする。
- 緊急メンテナンスサービス
- 突発的な設備トラブルに対し、24時間365日受付、全国のメンテキーパーから最適な業者を手配し、迅速な原状回復を行う。受付時の問診で顧客自身で対応可能な場合はアドバイスし、不要なコストや時間ロスを防ぐ。
- 予防メンテナンスサービス
- 店舗・施設の設備・機器の点検・整備・清掃を定期的に実施し、突発的な故障の発生を未然に防ぐ。顧客の業態・規模・営業時間に合わせてメンテナンス計画をカスタマイズし、作業報告書を本部と共有する。
02厨房機器メーカー準主力
厨房機器メーカー向けに、自社製品のメンテナンス体制を強化するためのアウトソーシングサービスを提供する。メーカーのコールセンターから修理依頼を受け、メンテキーパーの選定・手配、現場の修理完了報告書の提出までを代行する。技術労働者不足や夜間・休日対応が難しいメーカーの課題を解決する。
- メンテナンスアウトソーシングサービス
- 厨房機器メーカーに代わって、全国のメンテキーパーを活用した修理・修繕対応を提供する。コールセンター機能に加え、進捗管理や請求処理サポートなどのオペレーションセンター機能、予防・改善提案などのコンサルテーションも行う。
製品と技術
24時間365日対応の緊急メンテナンスサービス
同社の基幹サービスである緊急メンテナンスは、店舗・施設で突然発生する設備・機器の故障に対応する。対象は厨房機器、空調、電気設備、給排水、内外装、看板、自動ドアなど多岐にわたる。顧客からの依頼を受け付け、全国1万社以上のメンテキーパーから最適な業者を選定・手配。24時間365日対応で、作業完了後の報告書までをワンストップで提供する。特に、受付時に遠隔問診を行い、店舗スタッフ自身で解決可能なトラブルにはアドバイスを送ることで、無駄なコストと時間を削減する仕組みを持つ。
故障を未然に防ぐ予防メンテナンスとPメンテ
予防メンテナンスサービスは、空調や冷凍冷蔵庫、排水管などの設備を定期的に点検・清掃し、突発故障を防ぐ。同社は顧客の業態や営業時間に合わせてカスタマイズしたメンテナンス計画を作成し、実施後に報告書を共有する。さらに、蓄積した膨大なメンテナンスデータを分析する計画修繕サービス「Pメンテ」を展開。設備の状態や過去の故障傾向から最適な修繕時期を予測し、長期的なコスト低減を図る。近年は業務用エアコン洗浄ロボットを導入し、洗浄品質の均一化と作業効率向上を実現している。
メーカー支援とダスキンとの連携によるアウトソーシング
メンテナンスアウトソーシングサービスは、厨房機器メーカーなどのメンテナンス業務を外部委託する形で提供する。同社がメーカーのコールセンターから修理依頼を受け付け、メンテキーパーを手配し、完了報告までを代行。メーカーは自社で夜間・休日対応体制を構築する負担から解放される。2009年には株式会社ダスキンと業務提携し、ダスキンの顧客向けに同様のサービスを開始。これにより、個人経営の飲食店などの小規模顧客にもリーチを拡大している。
メンテナンス道場で顧客の自主対応力を育成
同社は本社および各営業所に「メンテナンス道場」を設置し、顧客企業の店舗スタッフ向けに設備の修理・修繕研修を実施している。この取り組みにより、軽微なトラブルは自社で対応できるようになり、外注コストの削減とダウンタイム短縮に寄与。さらに、動画配信やライブ中継を活用したオンライン研修も継続し、顧客との長期的な関係構築を図っている。メンテナンス道場は単なる教育の場にとどまらず、同社のサービス提案力強化にもつながっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
設備管理サービスで存在感、内需依存の安定型
当社はサービス業に属し、設備管理やメンテナンス関連のサービスを提供する企業群の中で、業界内での位置づけは中規模ながら成長軌道にある。直近の売上高は2024年2月期の224億円から2026年2月期には299億円へと拡大しており、同業他社のジンジブやイシンと比較しても、売上規模では上位に位置する可能性がある。ただし、営業利益率は5.84%から6.35%と、高収益型ではなく、サービス業の中でも競争が激しい分野に属する。ライバルであるダイブグループやマテリアルグループと同様に、人材確保や価格競争が課題となり得る。内需依存度が高く、国内経済の動向に業績が左右されやすい構造である。
強み
- 売上高が2期連続で増加し、2026年2月期には299億円に到達。成長基調が継続している。
- 営業利益率が5.8%から6.4%へと改善。収益性の向上が見られる。
- 内需中心の事業で、景気変動の影響が比較的小さい可能性。
- 複数年度の実績があり、サービス業界での経験が蓄積されている。
課題
- 営業利益率が6%前後と低く、高収益化には課題が残る。
- サービス業界は人手不足が深刻で、人材確保が成長の制約となる。
- 同業他社との価格競争が激しく、収益圧迫のリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がシンメンテホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6040日本スキー場開発 | 226億円 | 16.0倍 |
| 2 | 2334イオレ | 226億円 | — |
| 3 | 9158シーユーシー | 225億円 | 7.7倍 |
| 4 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 5 | 6086シンメンテホールディングス | 221億円 | 15.6倍 |
| 6 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 7 | 6037楽待 | 217億円 | 15.1倍 |
| 8 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 9 | 2497ユナイテッド | 216億円 | — |
| 10 | 372Aレント | 215億円 | 7.3倍 |
| 11 | 4668明光ネットワークジャパン | 212億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
港区赤坂の小さな事務所から始まった事業
1999年10月、東京都港区赤坂にて、メンテナンス業(「緊急メンテナンスサービス」)を目的とする株式会社トレス・プロジェクト(現シンメンテホールディングス)が創業された。創業当初は規模も小さく、首都圏を中心とした緊急修理対応からスタートしている。2002年5月には本店を品川区南大井に移転し、営業基盤を固めた。
商号変更と予防・アウトソーシング事業の開始
2004年12月、商号をシンプロメンテ株式会社に変更。翌2005年5月にはISO9001:2000を取得し、品質管理体制を強化した。2006年5月には事前に不具合を防ぐ「予防メンテナンスサービス」を開始。さらに同年9月には厨房機器メーカー向けに「メンテナンスアウトソーシングサービス」を開始し、事業領域を拡大した。同年4月には大阪営業所を新設し、関西エリアへの展開を本格化している。
ダスキンとの提携で個人経営店へのサービス拡大
2008年5月、株式会社ダスキンと提携。2009年7月には業務提携を結び、ダスキンの顧客である個人経営飲食店等を対象とした「緊急駆けつけサービス」を開始した。これにより同社のサービス網がより広範な零細店舗にまで拡大し、メンテナンスアウトソーシングの新たなチャネルを獲得した。2008年4月には福岡営業所を新設し、九州エリアにも拠点を広げている。
上場を機に名古屋・仙台へ拠点拡大
2011年8月に名古屋営業所、2012年4月に仙台営業所を新設し、中部・東北エリアへ進出。2013年12月、東京証券取引所マザーズに上場を果たす。上場時の売上高は37億円(2014年2月期)であり、資金調達力と知名度向上により事業拡大の加速が期待された。同時期に本店を品川区東大井に移転し、管理体制を強化している。
持株会社移行とテスコ子会社化でグループ経営へ
2017年9月、株式会社乃村工藝社との資本業務提携を発表。同時に、株式会社テスコを株式交換により完全子会社化し、さらに吸収分割でメンテナンス事業を新会社に承継。商号をシンメンテホールディングス株式会社に変更し、シンプロメンテ株式会社とテスコを子会社とする持株会社体制へ移行した。この再編により、グループ全体の経営効率化と事業シナジー創出を目指した。
新市場区分への移行とロボットサービスへの挑戦
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、従来のマザーズ市場からグロース市場へ移行。2023年7月には子会社シンロボサービス株式会社を設立し、業務用エアコン洗浄ロボットを活用したサービスを本格化。2026年3月にはテスコを存続会社としてシンロボサービスを吸収合併し、ロボット技術をグループ内で統合する判断を下した。
年表25件を開く
1990年代
- 1999年10月創業東京都港区赤坂にメンテナンス業(「緊急メンテナンスサービス」)を事業目的とした、株式会社トレス・プロジェクト(現シンメンテホールディングス株式会社)を創業
2000年代
- 2002年5月東京都品川区南大井に本店移転
- 2004年12月商号変更商号を株式会社トレス・プロジェクトからシンプロメンテ株式会社に変更
- 2005年5月ISO9001:2000を取得(適用範囲:本社)
- 2006年3月東京都品川区北品川に本店移転
- 2006年4月大阪府大阪市中央区に大阪営業所を新設
- 2006年5月事前に不具合を防止する「予防メンテナンスサービス」を開始
- 2006年9月厨房機器メーカーを対象とした「メンテナンスアウトソーシングサービス」を開始
- 2008年4月福岡県福岡市南区に福岡営業所を新設
- 2008年5月株式会社ダスキンと提携
- 2009年5月東京都品川区東大井に本店移転
- 2009年7月株式会社ダスキンと業務提携し、「緊急駆けつけサービス」を開始
2010年代
- 2011年7月大阪府大阪市東淀川区に大阪営業所を移転
- 2011年8月愛知県名古屋市西区に名古屋営業所を新設
- 2012年4月宮城県仙台市宮城野区に仙台営業所を新設
- 2013年11月東京都品川区東大井に本店移転
- 2013年12月上場東京証券取引所マザーズに上場
- 2017年9月株式会社乃村工藝社と資本業務提携
- 2017年9月M&A株式会社テスコを株式交換により子会社化
- 2017年9月商号変更吸収分割により、メンテナンス事業をシンプロメンテ分割準備株式会社へ承継し、社名をシンメンテホールディングス株式会社と商号変更
- 2017年9月シンプロメンテ株式会社(旧シンプロメンテ分割準備株式会社)と株式会社テスコを子会社とする持株会社体制へ移行
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2023年7月子会社シンロボサービス株式会社を設立
- 2025年3月東京都品川区東品川に本店移転
- 2026年3月M&A株式会社テスコを存続会社とし、シンロボサービス株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
人材の育成及び確保
多様化するメンテナンス依頼に対応するため、オペレーション部門に優れた管理能力やコミュニケーション能力を持つ人材を配置し、設備・機器のメンテナンス課題を解決できる提案能力を持つ人材の確保と、教育訓練による問題解決能力や提案力の強化を図る。
- 02
メンテキーパーのサービスレベル向上
メンテナンス協力業者(メンテキーパー)の資質やスキル、機動性を把握し、教育・研修や指導・管理を通じてサービスレベルの維持・向上に注力する。
- 03
アウトソーシングの認知度向上
メンテナンス業務のアウトソーシングが顧客企業に高い利便性・効率性・経済性を提供し成長をサポートする点を認知させ、マーケットシェアの拡大を図る。
- 04
基幹システム「メンテシステム」の強化
個別のメンテナンス管理を的確に行う基幹システム「メンテシステム」の安定的稼働と、事業成長に伴う機能の拡充を継続的かつ迅速に実施する。
- 05
内部管理体制の強化
コンプライアンス・リスク管理を重視し、業務手順の適合性や部門間連携を再点検して内部牽制機能を備えた体制を構築し、従業員の意識向上とモニタリング・リスク管理体制の強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で326人が働いている。
| 決算期 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|
| 2017年2月 | 84 | — |
| 2018年2月 | 178 | — |
| 2019年2月 | 181 | — |
| 2020年2月 | 189 | — |
| 2021年2月 | 202 | — |
| 2022年2月 | 217 | — |
| 2023年2月 | 253 | — |
| 2024年2月 | 276 | — |
| 2025年2月 | 295 | 508 |
| 2026年2月 | 326 | 583 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内シンプロメンテ㈱(注)1,3東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テスコ(注)1,2,4東京都三鷹市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内シンロボサービス㈱(注)2東京都三鷹市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は299億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.3%、利益が+26.7%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 334億円 | 299億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 19億円 |
| 純利益 | 13億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は76億円、営業利益は5億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+31.0%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 51 | 3 | 5.9 | 2 |
| 2024年2Q | 63 | 5 | 7.9 | 3 |
| 2024年3Q | 60 | 3 | 5.0 | 2 |
| 2024年4Q | 50 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 58 | 3 | 5.2 | 2 |
| 2025年2Q | 74 | 6 | 8.1 | 4 |
| 2025年4Q | 125 | 6 | 4.8 | 4 |
| 2026年2Q | 154 | 12 | 7.8 | 8 |
| 2026年4Q | 145 | 7 | 4.8 | 4 |
| 2027年1Q | 76 | 5 | 6.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は29億円から299億円へ10.3倍に増えた。直近期の営業利益率は6.4%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズに上場 | |||||
| 2013年2月 | 29 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年2月 | 37 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年2月 | 43 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年2月 | 49 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社テスコを株式交換により子会社化 | |||||
| 2017年2月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年2月 | 98 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年2月 | 142 | — | 6 | — | 5 |
| 2020年2月 | 157 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年2月 | 144 | — | 7 | — | 4 |
| 2022年2月 | 164 | — | 9 | — | 6 |
| 子会社シンロボサービス株式会社を設立 | |||||
| 2023年2月 | 194 | — | 11 | — | 7 |
| 2024年2月 | 224 | — | 13 | — | 9 |
| 2025年2月 | 257 | 15 | 16 | 5.8 | 10 |
| 株式会社テスコを存続会社とし、シンロボサービス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2026年2月 | 299 | 19 | 19 | 6.4 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高299億円のうち、営業利益として残るのは19億円で6.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.9%230億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.7%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.4%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが19億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1 | 0 | — | 1 | 6 |
| 2014年2月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 10 |
| 2015年2月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 9 |
| 2016年2月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 11 |
| 2017年2月 | 1 | 1 | −2 | 2 | 11 |
| 2018年2月 | 2 | 2 | 4 | 4 | 19 |
| 2019年2月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 23 |
| 2020年2月 | 11 | 0 | −4 | 11 | 29 |
| 2021年2月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 27 |
| 2022年2月 | 12 | 0 | −4 | 12 | 35 |
| 2023年2月 | 8 | −2 | −7 | 6 | 34 |
| 2024年2月 | 13 | −1 | −4 | 12 | 41 |
| 2025年2月 | 14 | −4 | −11 | 10 | 42 |
| 2026年2月 | 19 | −6 | −8 | 13 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は111億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は41.8%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 10 | 4 | 6 | 46.1 |
| 2014年2月 | 16 | 8 | 8 | 50.2 |
| 2015年2月 | 16 | 8 | 8 | 52.2 |
| 2016年2月 | 19 | 9 | 10 | 49.7 |
| 2017年2月 | 20 | 9 | 11 | 46.0 |
| 2018年2月 | 46 | 18 | 28 | 38.3 |
| 2019年2月 | 50 | 23 | 27 | 45.2 |
| 2020年2月 | 59 | 26 | 33 | 44.4 |
| 2021年2月 | 59 | 29 | 30 | 48.6 |
| 2022年2月 | 67 | 27 | 40 | 40.1 |
| 2023年2月 | 71 | 30 | 41 | 41.9 |
| 2024年2月 | 83 | 37 | 46 | 44.2 |
| 2025年2月 | 91 | 36 | 55 | 39.2 |
| 2026年2月 | 111 | 46 | 65 | 41.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中46位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中366位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,022で、1年前と比べて-9.7%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PER (会社予想) | 14.6倍 |
| PBR | 4.26倍 |
| 配当利回り | 2.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に1073円で前日比+2%上昇し、直近1か月では+1.04%と小幅な上昇に留まっています。25日移動平均線(1042円)と75日線(1040円)を上回り、200日線(1102円)には下回る位置です。52週高値の1290円からは-16.8%下落しており、52週安値の962円からは回復基調にあります。RSIは67.46とやや過熱感がある一方、出来高は7月16日に96,800株と急増する場面もありましたが、その後の出来高は低水準です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは16.48倍と業界平均の22.53倍を大きく下回り割安。予想PERも15.3倍と低い。PBRは4.48倍と平均の3.18倍を上回るが、ROEが30.3%と非常に高く、成長性を考慮すれば妥当な水準。配当利回り2.05%は平均2.73%を下回るが、配当性向38.9%と健全。売上・利益とも増加傾向で成長が続く見込み。割安だがPBRの高さはリスク要因。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 14.6倍 | — |
| PBR | 4.26倍 | 3.51倍 |
| ROE | 30.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ビルメンテナンス業界は、建物の老朽化や人手不足を背景に需要は安定しているが、競争が激しく価格競争に陥りやすい。強気派は、M&Aによる規模拡大と効率化で利益率向上を期待する。弱気派は、売上は伸びているものの営業利益率が5-6%と低く、人件費や競争激化が収益を圧迫するリスクを指摘する。今後のM&A戦略と利益率改善が焦点。
- M&Aで規模拡大
売上高は3年で194億→257億円と大幅増、企業買収が寄与
- 安定した需要
建物メンテナンスは景気に左右されにくい定期需要がある
- 利益率改善余地
2026/2期の営業利益率は6.35%と前期比で改善、効率化効果
- 26/2期営業利益19億円を達成する増益決算発表後影響強
売上高257→299億円、営業利益15→19億円。利益率も5.84%→6.35%へ
- 売上高299億円で増収率16.3%に加速通年影響中
増収率は25/2期14.7%→26/2期16.3%と加速。3年連続増収
- ROE30.3%という高資本効率継続影響中
ROE30.3%はPER16.5倍・PBR4.48倍を支える高い資本効率
- 予想PER15.3倍の順調な業績進捗決算発表後影響弱
純利益12億円(前期10億円)。予想PER15.3倍は上振れ余地
- 低い収益性
営業利益率は6%程度と低く、労働集約型ビジネスの宿命
- 競争激化
同業他社との価格競争が激しく、価格転嫁は難しい
- M&A依存の成長
有機的な成長ではなく買収による成長の持続性に疑問
- 営業利益率6.35%は改善幅0.51ptに限定的通年影響強
営業利益率は5.84%→6.35%と0.51pt改善のみ。増収効果が薄い
- PBR4.48倍の高バリュエーション修正不定影響中
ROE30.3%が維持されなければPBR4.48倍・PER16.5倍は修正圧力
- 外国人保有24.73%の売りシフト不定影響中
外国人保有24.73%と高く、リスク売りで需給が悪化する
- 株価が1年でマイナスと冴えない継続影響弱
1年リターン-2.5%。成長実感が乏しく見切り売りが出やすい
- 営業利益率
- M&Aや効率化で収益性が改善するかが収益力の鍵
- M&Aの実施状況
- 成長の主軸であり、統合効果が売上・利益に反映される
- 顧客契約数
- 継続的な収益基盤を表し、解約率の動向も重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは2.15%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 3 | — | 31.7 |
| 2018年2月 | 4 | 31.1 | 104.8 |
| 2019年2月 | 7 | 85.7 | 1389.1 |
| 2020年2月 | 10 | 46.2 | — |
| 2021年2月 | 8 | −21.1 | 22.1 |
| 2022年2月 | 10 | 26.7 | 23.8 |
| 2023年2月 | 12 | 21.1 | 40.9 |
| 2024年2月 | 14 | 17.4 | 76.6 |
| 2025年2月 | 16 | 18.5 | 26.9 |
| 2026年2月 | 20 | 25.0 | 38.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ2,464人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.2%を占め、残る86.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.2 | 60.9 | 60.4 | 59.5 | 62.5 | 61.9 |
| 外国法人 | 7.5 | 16.3 | 19.4 | 21.6 | 22.3 | 24.7 |
| 自己株式 | 2.1 | 5.7 | 7.9 | 7.7 | 12.7 | 12.8 |
| 事業法人 | 16.0 | 12.1 | 11.2 | 11.2 | 8.8 | 7.5 |
| 金融機関 | 13.5 | 8.6 | 8.8 | 7.4 | 6.0 | 5.7 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.1 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 内藤 秀雄 | 20.26 |
| 02 | 内藤 剛 | 7.27 |
| 03 | LICHFIELD LP(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.82 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.79 |
| 05 | TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 4.53 |
| 06 | 株式会社Shu Management | 3.69 |
| 07 | FCP SEXTANT AUTOUR DU MONDE(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 3.69 |
| 08 | 株式会社乃村工藝社 | 2.83 |
| 09 | 合田 利恵 | 2.57 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29内藤 秀雄変更報告20.26%-0.96pt
- 2026-07-22内藤 秀雄新規の大量保有報告20.26%-0.96pt
- 2026-04-20SBIアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.40%-1.31pt
- 2026-04-14アミラル・ジェスチョン(AMIRAL GESTION)新規の大量保有報告4.56%-1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+62%、1株純資産は14期で−28%。直近期のROEは30.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 40 | 339 | 12.7 | — | — |
| 2014年2月 | 25 | 152 | 16.8 | 15.2 | 20.4 |
| 2015年2月 | 14 | 160 | 8.7 | 21.9 | 36.7 |
| 2016年2月 | 12 | 88 | 13.7 | 17.2 | 35.9 |
| 2017年2月 | 17 | 93 | 18.5 | 21.6 | 31.7 |
| 2018年2月 | 25 | 167 | 18.6 | 46.2 | 104.8 |
| 2019年2月 | 48 | 213 | 24.9 | 22.4 | 1389.1 |
| 2020年2月 | 56 | 247 | 24.2 | 18.7 | — |
| 2021年2月 | 21 | 135 | 15.9 | 21.2 | 22.1 |
| 2022年2月 | 27 | 133 | 20.5 | 16.7 | 23.8 |
| 2023年2月 | 34 | 148 | 24.3 | 21.6 | 40.9 |
| 2024年2月 | 43 | 184 | 26.0 | 16.9 | 76.6 |
| 2025年2月 | 53 | 188 | 28.6 | 15.3 | 26.9 |
| 2026年2月 | 66 | 246 | 30.3 | 19.4 | 38.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額345百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 内藤秀雄 | 代表取締役 会長兼社長 | 83 | 4,390,100 |
| 内藤剛 | 取締役副社長 | 54 | 1,576,000 |
| 村山政昭 | 専務取締役 | 59 | 226,000 |
| 大崎秀文 | 専務取締役 | 53 | 328,000 |
| 脇本源一 | 取締役 | 64 | 61,600 |
| 山縣有徳 | 取締役 | 77 | 2,400 |
| 荒川勤 | 監査役(常勤) | 74 | 800 |
| 田村稔郎 | 監査役 | 74 | 55,200 |
| 吉木徹 | 監査役 | 71 | — |
| 平井憲 | — | 79 | 7,000 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 217 | 50 | 41 | 11 | 318 | 80 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | — | 3 | 2 | 27 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,820字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,760字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,890字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,585字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-21
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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