概要
エスプールは、人材サービスとアウトソーシングを主力とする企業である。1999年に東京都で創業し、2006年に大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場した。障がい者雇用支援や業務請負、人材派遣などを手掛け、特に就労移行支援や職業訓練の分野で強みを持つ。2024年11月期の売上高は約256億円、営業利益率は約11%と高水準である。グループは10社の子会社で構成され、ビジネスソリューション事業と人材ソリューション事業の二軸で展開する。
二つの事業セグメントで社会課題を解決
エスプールの事業はビジネスソリューション事業と人材ソリューション事業に区分される。ビジネスソリューション事業は、障がい者雇用支援サービス(農園型)やシニア人材活用、物流・採用・販売促進のアウトソーシング、環境経営支援、広域行政BPOなど、企業や自治体の業務効率化と社会課題解決を支援する。人材ソリューション事業は、コールセンターや店頭販売、ホテル接客など多様な分野に人材派遣を提供し、フィールドコンサルタントが派遣スタッフを現場で育成・定着させる「グループ型派遣」が特徴である。両セグメントは独立した収益基盤を持ちながら、グループ全体でシナジーを創出する方針を掲げている。
売上高260億円、利益構成は二事業に依存
2025年11月期の連結売上収益は260億円、営業利益24億円、親会社所有者帰属当期利益14億円である。ビジネスソリューション事業が売上高166億円(前年比10.2%増)、営業利益36億円を計上し、グループの収益を牽引する。一方、人材ソリューション事業は売上高96億円(前年比9.8%減)、営業利益8億円と減収減益であり、コールセンター派遣の需要縮小が影響した。営業利益の87%を障がい者雇用支援サービスと人材派遣サービスの二事業で占めるため、特定事業への依存度軽減が経営課題として認識されている。
グループ会社10社、分社化による専門性の強化
エスプールは2025年11月30日時点で、当社および10社の子会社(エスプールヒューマンソリューションズ、エスプールプラス、エスプールロジスティクス、エスプールリンク、エスプールセールスサポート、エスプールグローカル、エスプールブルードットグリーン、エスプールブリッジ、CyberCrew、世霹股份有限公司)と1社の関連会社で構成される。各子会社は特定のサービスに特化して設立され、例えばエスプールプラスが障がい者雇用支援(農園型)、エスプールロジスティクスが物流アウトソーシング、エスプールグローカルが広域行政BPOを担当する。設立時期は2009年から2020年代にわたり、事業拡大に応じて分社化を進めてきた。
中期経営計画で2029年に売上高360億円を目標
エスプールは2025年1月14日に中期経営計画を発表し、2029年11月期の売上収益360億円、営業利益45億円を数値目標として掲げる。重点戦略として、障がい者雇用支援・サステナビリティ支援・地方創生支援の三つを注力事業領域に定め、オーガニック成長を継続する。また、AI・DXの活用による収益性向上、グループシナジーの創出、多様な人材の育成を掲げる。配当方針は連結配当性向30%以上を目指す。この計画は、コールセンター派遣の需要縮小という構造変化を見据えたものである。
業界の中での役割は人材サービス企業(障がい者雇用支援、BPO、人材派遣)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 人材ソリューション事業 | 165億円 | 62.0% | 17億円 | 10.3% |
| ビジネスソリューション事業 | 101億円 | 38.0% | 29億円 | 28.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ビジネスソリューション事業主力
障がい者やシニアの雇用支援、物流・採用・販売促進のアウトソーシング、環境コンサルティング、自治体BPOなど、企業や自治体の業務効率化・社会課題解決を支援。
- 障がい者雇用支援サービス(農園型)
- 知的障がい者向けに農園を貸し出し、採用・教育・定着までを支援するサービス。
- シニア人材活用サービス
- 経験豊富なシニアを企業の経営・業務課題解決にマッチングするサービス。
- 物流アウトソーシング
- 通販商品の発送代行など物流業務の受託サービス。
- 採用代行サービス
- アルバイト・パート採用業務を代行するサービス。
- 販売促進代行
- 対面型の会員獲得や販売促進業務の受託。
- 環境経営支援サービス
- 温室効果ガス排出量算定、環境情報開示コンサル、カーボンオフセット仲介等。
- 広域行政BPO
- 複数自治体の行政業務を一括受託する業務代行サービス。
02人材ソリューション事業主力
「グループ型派遣」という独自形態で、コールセンター、店頭販売、ホテル接客など様々な業務に人材派遣サービスを提供。派遣先に常駐するフィールドコンサルタントが未経験者の育成・定着を支援し、顧客満足度とシェア拡大を実現。
グループ型派遣という独自の派遣形態
- グループ型派遣サービス
- 当社従業員(フィールドコンサルタント)と派遣スタッフをチームで派遣し、現場でフォローする人材派遣サービス。未経験者の短期育成と定着率向上が強み。
製品と技術
農園型障がい者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」
エスプールの代表的なサービスは、知的障がい者を対象とした農園型雇用支援である。株式会社エスプールプラスが運営する農園を企業に貸し出し、障がい者の採用・教育から職場定着までを一貫して支援する。農園は千葉県に集中していたが、2024年期には東京都や神奈川県など新エリアにも展開し、地域分散による採用力強化を図った。企業は農園を就労場所として提供することで、法定雇用率の達成やCSR活動に活用できる。このサービスは高い成長性と競争力を持ち、グループの営業利益の過半を占める重要事業である。
グループ型派遣「エスプールヒューマンソリューションズ」
人材ソリューション事業の中核が、株式会社エスプールヒューマンソリューションズが提供する「グループ型派遣」である。派遣先に常駐するフィールドコンサルタント(FC)が、派遣スタッフと一体となって業務を遂行し、未経験者の短期育成と定着率向上を実現する。主な業務領域はコールセンター、スマートフォン・家電の店頭販売、ホテル接客など。2024年期にはコールセンター派遣の需要縮小に対応し、高スキル業務へのシフトや施工管理技士派遣の拡大を進めた。FCのコンサルティング機能強化により、他社との差別化を図っている。
環境経営支援サービス「エスプールブルードットグリーン」
株式会社エスプールブルードットグリーンは、企業の環境経営を支援するサービスを提供する。温室効果ガス(GHG)排出量の算定、環境情報の開示コンサルティング、カーボンオフセット仲介などを手掛ける。2024年期は自治体向け入札で一部苦戦したものの、企業向けコンサルティングとカーボンクレジット販売が好調で増収増益となった。サステナビリティ支援は中期経営計画の注力事業の一つに位置づけられ、市場拡大が期待されている。
広域行政BPOサービス「エスプールグローカル」
株式会社エスプールグローカルは、複数の自治体の行政業務を一括で受託する広域行政BPOサービスを提供する。2024年期は国策関連業務の増加があったものの、受注拡大が限定的で売上・利益ともに伸び悩んだ。それでも地方創生支援の一環として、中期経営計画で注力分野に掲げられている。一括受託によるスケールメリットと、自治体の業務効率化に貢献する点が特徴である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 人材ソリューション事業グループ型派遣という独自の派遣形態
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
人材サービス大手、収益率低下課題
エスプールは、人材派遣や業務請負を主力とするサービス業界の大手企業です。売上高は約260億円で、提供データの中では最大規模ですが、直近の営業利益率は9.23%と低下傾向にあります。同業他社のジンジブやダイブグループも人材領域で競争しており、競争激化が価格や利益率に影響を与えている可能性があります。海外展開の有無はデータから不明ですが、国内市場に依存していると見られ、人材需給や景気変動の影響を受けやすいビジネスモデルです。今後は収益性改善と市場拡大への施策が重要です。
強み
- 売上規模が大きく、一定のシェア。
- 人材関連の多様なサービスを提供。
- 大規模な顧客基盤を有する。
- 国内市場での知名度が高い。
課題
- 営業利益率が低下傾向にあり、改善必要。
- 人材業界の競争が激しい。
- 海外展開がなく、国内依存。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がエスプール
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3984ユーザーローカル | 237億円 | 14.3倍 |
| 2 | 3837アドソル日進 | 235億円 | 15.9倍 |
| 3 | 3788GMOグローバルサイン・ホールディングス | 232億円 | 21.0倍 |
| 4 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 5 | 3921ネオジャパン | 230億円 | 12.6倍 |
| 6 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 7 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 8 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 9 | 3835eBASE | 207億円 | 19.1倍 |
| 10 | 3968セグエグループ | 205億円 | 10.0倍 |
| 11 | 3901マークラインズ | 200億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
創業から上場まで:1999~2006年
1999年12月、東京都新宿区高田馬場に株式会社エスプールが設立され、人材関連及びマーケティング関連のアウトソーシング事業を開始した。2002年8月には本社を東京都中央区日本橋に移転した。2003年6月、マーケティング事業を分社化し、株式会社エスプール・マーケティングを設立(後に清算)。2005年7月にはアルバイトの雇用・勤怠管理アウトソーシングサービスを提供する株式会社パスカルを設立した。2006年2月、大阪証券取引所ニッポン・ニューマーケット-「ヘラクレス」市場に上場し、資本市場へのアクセスを獲得した。
事業拡大と分社化の進展:2006~2010年
上場後、エスプールは事業領域を広げた。2006年4月、パフォーマンス・コンサルティング事業を分社化し、株式会社エスプール総合研究所(現ワークハピネス)を設立。2008年8月、パスカルを株式会社GIMに社名変更し、同年10月にはシステム開発受託事業を承継。2008年12月、ロジスティクスアウトソーシングサービスを開始した。2009年12月、人材アウトソーシングサービスを分社化し、人材ソリューション事業の中核となる株式会社エスプールヒューマンソリューションズを設立。2010年4月に障がい者雇用支援サービスを開始し、同年6月に株式会社わーくはぴねす農園(後のエスプールプラス)を設立した。同年10月、大証の市場統合に伴いJASDAQ(スタンダード)に上場した。
不採算事業からの撤退と再編:2011~2015年
2011年2月、エスプール総合研究所を株式譲渡で連結除外し、同日マーケティング事業から撤退した。同年6月、障がい者雇用支援サービスをわーくはぴねす農園に統合。2011年8月にタイにS-POOL BANGKOKを設立したが、2017年に清算した。同年9月、システム事業から撤退するため株式会社GIMを株式譲渡で連結除外した。2013年2月、わーくはぴねす農園を株式会社エスプールプラスに社名変更。同年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東証JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年12月、ロジスティクスアウトソーシングを分社化し、株式会社エスプールロジスティクスを設立。2014年11月、販売促進サービスを集約するエスプールセールスサポートを設立。2015年2月にエスプールエンジニアリングを設立したが、2018年に清算された。
新サービス開始と事業ポートフォリオの構築:2016年~現在
2015年8月に本社を現在の千代田区外神田に移転。2016年6月、採用支援サービスを開始した。以降、ビジネスソリューション事業の拡充を進め、環境経営支援サービス、広域行政BPOなどを新たに展開。人材ソリューション事業では、施工管理技士派遣など新領域に進出した。2024年11月期には売上高256億円、営業利益28億円を計上したが、2025年11月期は人材派遣の縮小や物流サービスの赤字などで減益となった。中期経営計画では、障がい者雇用支援、サステナビリティ支援、地方創生支援を柱に、2029年売上高360億円を目指す。グループは10社体制となり、社会課題解決型のポートフォリオ経営を推進している。
年表25件を開く
1990年代
- 1999年12月創業東京都新宿区高田馬場に株式会社エスプールを設立し、人材関連及びマーケティング関連のアウトソーシング事業を開始
2000年代
- 2002年8月本社を東京都中央区日本橋に移転
- 2003年6月創業マーケティング事業を分社化し、株式会社エスプール・マーケティングを設立(2016年5月清算)
- 2005年7月創業株式会社パスカルを設立し、アルバイトの雇用・勤怠管理アウトソーシングサービスを開始
- 2006年2月上場大阪証券取引所ニッポン・ニューマーケット-「ヘラクレス」市場に上場
- 2006年4月創業パフォーマンス・コンサルティング事業を分社化し、株式会社エスプール総合研究所(現 株式会社ワークハピネス)を設立
- 2008年8月商号変更株式会社パスカルの社名を株式会社GIMに変更
- 2008年10月株式会社GIMが、システム開発受託事業を吸収分割にて事業承継し、システム事業を開始
- 2008年12月ロジスティクスアウトソーシングサービスを開始
- 2009年12月創業会社分割により人材アウトソーシングサービスを分社化し、人材ソリューション事業を行う株式会社エスプールヒューマンソリューションズを設立
2010年代
- 2010年4月障がい者雇用支援サービスを開始
- 2010年6月創業株式会社わーくはぴねす農園を設立
- 2010年10月上場大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場
- 2011年2月株式会社エスプール総合研究所(現 株式会社ワークハピネス)を株式譲渡により連結除外
- 2011年2月株式会社エスプール・マーケティングで行っていたマーケティング事業から撤退
- 2011年6月M&A障がい者雇用支援サービスを株式会社わーくはぴねす農園に統合
- 2011年8月創業S-POOL BANGKOK CO.,LTD.を設立(2017年8月清算)
- 2011年9月株式会社GIMを株式譲渡により連結から除外し、システム事業から撤退
- 2013年2月商号変更株式会社わーくはぴねす農園の社名を株式会社エスプールプラスに変更
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場
- 2013年12月創業ロジスティクスアウトソーシングサービスを分社化し、株式会社エスプールロジスティクスを設立
- 2014年11月創業株式会社エスプールセールスサポートを設立し、グループの販売促進サービスを集約
- 2015年2月創業株式会社エスプールエンジニアリングを設立し、フィールドマーケティングサービスを開始(2018年6月清算)
- 2015年8月本社を現在地に移転
- 2016年6月採用支援サービスを開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2029年11月期まで360億円
- 営業利益2029年11月期まで45億円
- 連結配当性向30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主力事業のオーガニック成長
障がい者雇用支援、サステナビリティ支援、地方創生支援の3事業を注力領域とし、成長を牽引。人材アウトソーシングはAI/DXに対応し高付加価値化で差別化。
- 02
グループシナジーで企業価値向上
各事業の強みや顧客基盤を活用し、新サービス展開やグループ連携で営業最大化。障がい者雇用支援、環境経営支援、広域行政BPOで事業領域拡大。
- 03
AI/DX活用による収益性・経営効率向上
バックオフィスのデジタル化・自動化で業務改善とコスト削減。営業面ではAIで戦略策定、顧客分析、プロセスを革新。
- 04
多様な人材の育成と挑戦支援
社員の能力発揮環境を整備し、キャリアチャレンジ制度やカンパニー制で挑戦を促進。グループ経営を担うリーダー人材の育成に注力。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,147人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は575万円で、9期前と比べて+7.2%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 205 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 312 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 419 | — |
| 2019年11月 | 536 | 34.0 | 2.0 | 505 | — |
| 2020年11月 | 575 | 37.0 | 4.0 | 625 | — |
| 2021年11月 | 574 | 36.0 | 3.0 | 728 | — |
| 2022年11月 | 576 | 36.0 | 4.0 | 865 | — |
| 2023年11月 | 597 | 34.0 | 4.0 | 973 | — |
| 2024年11月 | 571 | 34.0 | 4.0 | 1,055 | 265 |
| 2025年11月 | 575 | 34.0 | 4.0 | 1,147 | 209 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱エスプールヒューマンソリューションズ(注)3、4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エスプールプラス(注)3、5東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エスプールロジスティクス東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エスプールリンク東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エスプールセールスサポート東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エスプールグローカル東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エスプールブルードットグリーン東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エスプールブリッジ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱CyberCrew東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は260億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.6%、利益が-14.3%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 268億円 | 260億円 |
| 営業利益 | 27億円 | 24億円 |
| 純利益 | 17億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は127億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+1.6%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3Q | 63 | 7 | 11.1 | 4 |
| 2023年1Q | 61 | 5 | 8.2 | 3 |
| 2023年2Q | 70 | 10 | 14.3 | 7 |
| 2023年3Q | 63 | 6 | 9.5 | 4 |
| 2024年1Q | 57 | 0 | 0.0 | 3 |
| 2024年2Q | 64 | 7 | 10.9 | 4 |
| 2024年4Q | 135 | 21 | 15.6 | 14 |
| 2025年2Q | 125 | 8 | 6.4 | 4 |
| 2025年4Q | 135 | 16 | 11.9 | 10 |
| 2026年2Q | 127 | 6 | 4.7 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は49億円から260億円へ5.3倍に増えた。直近期の営業利益率は9.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 49 | — | 0 | — | 0 |
| ロジスティクスアウトソーシングサービスを分社化し、株式会社エスプールロジスティクスを設立 | |||||
| 2013年11月 | 54 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社エスプールセールスサポートを設立し、グループの販売促進サービスを集約 | |||||
| 2014年11月 | 66 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社エスプールエンジニアリングを設立し、フィールドマーケティングサービスを開始(2018年6月清算) | |||||
| 2015年11月 | 73 | — | 0 | — | −1 |
| 2016年11月 | 92 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年11月 | 117 | — | 7 | — | 4 |
| 2018年11月 | 148 | — | 10 | — | 6 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2019年11月 | 175 | — | 16 | — | 11 |
| 2020年11月 | 210 | — | 22 | — | 16 |
| 2021年11月 | 249 | — | 27 | — | 19 |
| 2022年11月 | 267 | — | 30 | — | 20 |
| 2023年11月 | 258 | — | 26 | — | 17 |
| 2024年11月 | 256 | 28 | 26 | 10.9 | 21 |
| 2025年11月 | 260 | 24 | 21 | 9.2 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高260億円のうち、営業利益として残るのは24億円で9.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.7%163億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.1%73億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.2%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが56億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは35億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 |
| 2013年11月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 5 |
| 2014年11月 | 3 | −2 | 2 | 1 | 8 |
| 2015年11月 | −3 | −4 | 5 | −7 | 7 |
| 2016年11月 | 7 | −5 | 1 | 2 | 11 |
| 2017年11月 | 8 | −6 | −1 | 2 | 12 |
| 2018年11月 | 7 | −9 | 0 | −2 | 11 |
| 2019年11月 | 17 | −15 | 8 | 2 | 21 |
| 2020年11月 | 22 | −21 | 2 | 1 | 25 |
| 2021年11月 | 22 | −25 | 17 | −3 | 39 |
| 2022年11月 | 42 | −28 | −20 | 14 | 32 |
| 2023年11月 | 41 | −46 | 6 | −5 | 34 |
| 2024年11月 | 51 | −34 | −12 | 17 | 38 |
| 2025年11月 | 56 | −21 | −38 | 35 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は417億円。このうち返さなくてよい自己資本が102億円で、自己資本比率は24.5%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 13 | 1 | 12 | 11.0 |
| 2013年11月 | 15 | 2 | 13 | 12.4 |
| 2014年11月 | 22 | 8 | 14 | 35.1 |
| 2015年11月 | 26 | 7 | 19 | 24.8 |
| 2016年11月 | 37 | 10 | 27 | 28.0 |
| 2017年11月 | 45 | 15 | 30 | 32.6 |
| 2018年11月 | 58 | 20 | 38 | 35.2 |
| 2019年11月 | 87 | 30 | 57 | 35.1 |
| 2020年11月 | 113 | 45 | 68 | 39.4 |
| 2021年11月 | 212 | 61 | 151 | 28.8 |
| 2022年11月 | 255 | 74 | 181 | 29.2 |
| 2023年11月 | 334 | 85 | 249 | 25.5 |
| 2024年11月 | 397 | 98 | 299 | 24.8 |
| 2025年11月 | 417 | 102 | 315 | 24.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中206位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中492位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥280で、1年前と比べて-9.7%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.2倍 |
| PBR | 2.25倍 |
| 配当利回り | 3.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価289円は25日移動平均線271.32円を約6.5%上回り、強い上昇トレンド。直近1ヶ月で9.06%上昇し、8月10日には284円まで上昇。52週高値357円からは約19%下だが、75日線252.29円を大きく上回る。出来高は平均60万株超と活況で、買いが継続している。RSIは70と買われ過ぎ圏だが、上昇の勢いは強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PERが17.16倍と業界平均の22.9倍を下回り、予想PERも13.6倍とさらに低く、割安感があります。PBRは2.32倍で平均の3.26倍を下回っており、純資産に対して低評価です。ROEは14.4%と良好で、配当利回りは3.46%と平均の2.53%を上回ります。ただし、配当性向が83.3%と高く、内部留保が少ないため、今後の成長投資には制約がある可能性があります。収益性とバリュエーションを総合すると割安と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 13.2倍 | — |
| PBR | 2.25倍 | 3.51倍 |
| ROE | 14.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
障がい者雇用支援という社会貢献性の高い分野で収益を上げている。強気派は、法定雇用率の引き上げなど法規制の追い風で需要が拡大し、同社の専門性が評価されると見る。弱気派は、売上高が約250億円で頭打ちであり、競争激化や単価低下で収益性が悪化するリスクを指摘する。
- 法規制の追い風
障がい者雇用率の引き上げにより、企業の支援サービス需要が増加。
- 専門性
国内有数の障がい者雇用支援のノウハウがあり、大手企業との取引実績。
- 社会貢献
ESG投資の観点から、社会的価値の高い事業は評価されやすい。
- 予想PER13.4倍と実績16.9倍、回復期待の先取り決算発表後影響中
実績PER16.86倍から予想13.4倍へ改善、EPSは16.8円→21.2円と約26%増の可能性
- 外国人保有10.9%と低水準、買い増し余地継続影響弱
外国人所有比率は10.93%と低く、追加投資による需給改善余地がある
- 配当利回り3.52%が下値支え継続影響弱
1株284円に対し配当10円相当、利回り3.52%が株価の下値を支える
- ROE14.4%の高資本効率で見直し買い決算発表後影響弱
自己資本利益率14.4%と高く、PBR2.28倍の水準に割高感は乏しい
- 成長鈍化
売上高は約250億円で伸び悩み、新たな成長エンジンが不明。
- 競争激化
同分野に参入する企業が増え、価格競争が発生する可能性。
- 収益悪化
営業利益率は10%前後で低下傾向にあり、収益性の悪化が懸念。
- 売上高260億円と伸び悩み、増収率1.6%にとどまる通年影響中
2025/11期売上高は260億円、前期256億円から約1.6%増と成長鈍化
- 営業利益が28億円→24億円へ減益通年影響中
2025/11期営業利益は24億円、前年比4億円減少し利益率9.23%と低下
- 純利益21億円→14億円と大幅減益決算発表後影響中
2025/11期純利益は14億円、前期の21億円から7億円減益
- 株価1年で-11.7%と下落トレンド継続継続影響弱
過去1年で株価は11.67%下落し、弱い需給環境を反映
- 障がい者雇用支援事業の売上高
- 強みである事業の成長性を確認するため。
- 契約企業数
- 企業の支援サービス利用動向を示す重要な指標。
- 営業利益率
- 競争環境の変化を反映し、収益性の悪化を早期に検知。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.57%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 0 | — | 16.2 |
| 2017年11月 | 1 | 80.0 | 164.4 |
| 2018年11月 | 1 | 38.9 | 46.0 |
| 2019年11月 | 2 | 100.0 | 40.7 |
| 2020年11月 | 3 | 65.0 | 69.4 |
| 2021年11月 | 6 | 81.8 | 85.1 |
| 2022年11月 | 8 | 33.3 | 166.9 |
| 2023年11月 | 10 | 25.0 | 71.0 |
| 2024年11月 | 10 | 0.0 | 74.3 |
| 2025年11月 | 10 | 0.0 | 83.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ14,042人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.5%を占め、残る75.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.0 | 32.9 | 33.9 | 48.0 | 48.8 | 61.3 |
| 金融機関 | 33.5 | 36.8 | 36.8 | 24.6 | 21.6 | 13.3 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 6.5 | 16.0 | 11.3 |
| 外国法人 | 20.8 | 28.0 | 26.3 | 16.4 | 11.6 | 10.7 |
| 証券会社 | 1.5 | 2.2 | 2.7 | 4.3 | 1.8 | 3.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 浦上 壮平 | 10.18 |
| 02 | 株式会社UH Partners 2投資事業有限責任組合 無限責任組合員株式会社UH Partners 2 | 7.51 |
| 03 | 株式会社UH5 | 7.50 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.22 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.87 |
| 06 | エスプール従業員持株会 | 3.54 |
| 07 | 赤浦 徹 | 2.99 |
| 08 | 佐藤 英朗 | 2.51 |
| 09 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 2.39 |
| 10 | 株式会社UH Partners 3 | 1.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19光通信株式会社新規の大量保有報告4.91%+0.10pt
- 2026-04-07光通信株式会社新規の大量保有報告4.81%+0.34pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+255%、1株純資産は14期で+137%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | −12 | 55 | — | — | — |
| 2013年11月 | 17 | 73 | 27.1 | 51.6 | — |
| 2014年11月 | 59 | 252 | 35.1 | 18.6 | 29.2 |
| 2015年11月 | −23 | 219 | — | — | 76.8 |
| 2016年11月 | 136 | 345 | 48.2 | 11.1 | 16.2 |
| 2017年11月 | 27 | 93 | 34.0 | 22.7 | 164.4 |
| 2018年11月 | 8 | 26 | 35.6 | 44.5 | 46.0 |
| 2019年11月 | 14 | 38 | 42.8 | 51.0 | 40.7 |
| 2020年11月 | 20 | 56 | 42.2 | 38.0 | 69.4 |
| 2021年11月 | 24 | 77 | 35.7 | 53.6 | 85.1 |
| 2022年11月 | 25 | 94 | 28.9 | 38.0 | 166.9 |
| 2023年11月 | 22 | 108 | 21.7 | 18.1 | 71.0 |
| 2024年11月 | 27 | 125 | 22.9 | 12.0 | 74.3 |
| 2025年11月 | 18 | 131 | 14.4 | 15.1 | 83.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/11期の役員報酬は総額155百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浦上壮平 | 代表取締役 会長 | 60 | 8,040,800 |
| 佐藤英朗 | 取締役 管理本部 担当 | 55 | 1,984,800 |
| 荒井直 | 取締役 経営企画本部 担当 | 51 | 526,300 |
| 赤浦徹 | 取締役(非常勤) | 58 | 2,362,400 |
| 宮沢奈央 | 取締役(非常勤) | 44 | — |
| 仲井一彦 | 取締役(非常勤) | 75 | — |
| 徐進 | 常勤監査役 | 58 | 145,800 |
| 畑中裕 | 監査役 | 66 | — |
| 山下登 | 監査役 | 66 | — |
| 白川儀一 | 代表取締役 社長 | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 96 | 96 | 32 |
| 社外取締役 | 6 | 30 | 30 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | 19 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,220字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,186字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,203字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,256字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/12/01-2026/05/31)2026-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-25
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/12/01-2025/05/31)2025-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-29
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-24
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年11月期 第2四半期 決算説明資料2026-07-14
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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