概要
レントは1984年に静岡県静岡市で創業した建設機械・産業機械の総合レンタル会社である。取扱品目は約7千種・60万台超に及び、車両、高所作業車、掘削機、発電機など多岐にわたる。2025年5月期の連結売上高は491億円、従業員数は1552名。2025年6月に東京証券取引所スタンダード市場に上場した。国内に63か所の営業所を展開し、タイ、インドネシア、ベトナムでも事業を行う。
建設業以外が売上の約6割を占める顧客構造
レントの特徴は、主力顧客が建設業に偏っていない点にある。2025年5月期において、レンタル売上の約59%を建設業以外の顧客が占める。製造業、運輸業、サービス業、公共プラントなど、様々な産業向けにレンタルを提供している。これらの産業では、工場の維持メンテナンスや設備更新などで使用されることが多く、高い信頼性や厳しい品質基準が求められる。そのためレントは、建設工事向け(建機)と各種産業向け(産機)に資産を区分し、産機は13か所の管理センターで集中管理している。
付加価値サービス「バリュープラスサービス」の拡大
レントは、レンタルに付随する様々なサービスを「バリュープラスサービス」と総称し、積極的に展開している。これには、作業効率改善のための延線ボール、環境保全のための負圧集塵機やバキュームクリーナー、測量機器・トルク機器の校正サービス、クリーンルーム対応、AIカメラ式掘削機自動停止システム、技能講習などの教習サービス、バッテリー再生サービスなどが含まれる。これらのサービス売上高は2021年5月期の42.98億円から2025年5月期には68.66億円へと増加し、売上高比率も12.6%から15.1%に上昇している。
国内外の営業網とグループ構成
国内では、当社が北海道・東北エリア6か所、関東エリア19か所、東海エリア26か所、関西エリア7か所、九州エリア5か所の計63か所の営業所を展開する。関連会社の熊本中央リースが熊本県内で事業を行う。海外では、タイのRent (Thailand) Co., Ltd.、インドネシアのPT. Max Rent Indonesia、ベトナムのMaxRent Vietnam Co., Ltd.がレンタル事業を展開する。また、レンタル資産の配送を担う子会社(レント総合サービス、アテックス)、メンテナンスを行う三光塗装鈑金工業、タイで調達・運送を行うRent Trade & Service Co., Ltd.などがグループを構成する。
業界の中での役割はさまざまな産業向けに機械・機器をレンタルで提供する総合レンタル企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01建設業(土木・建築)主力
土木・建築工事現場向けに、ダンプカー、高所作業車、掘削機、クレーンなどの重機をレンタル。屋外の過酷な環境に対応するため、各営業所で機動的なメンテナンスを行い、必要な機器を必要な時に供給する。
- ダンプカー・トラック等の車両
- 資材運搬や土砂運搬に使用される大型車両をレンタル提供。
- 高所作業車・高所作業機
- 高所での作業を安全に行うための機械。建設現場や工場のメンテナンスで使用。
- 掘削機・道路舗装機械
- 地面の掘削や道路舗装工事に使用される機械。
- クレーン・フォークリフト等の揚重運搬機械
- 重量物の持ち上げや運搬に使用される機械。
- 発電機・コンプレッサー
- 電源供給や空気圧縮に使用される機器。
02製造業・サービス業・プラント等(非建設)主力
建設業以外の製造工場、サービス業、公共プラント、民間プラント向けに、クリーン環境や高品質が求められる産業機械をレンタル。産機(産業機械)と建機(建設機械)を分けて管理し、専門の管理センターで統一した品質基準で整備。食品・精密機械工場などのクリーンルーム向けにも対応。
バリュープラスサービスを展開し、付加価値の高いサービスを提供
- 環境商品
- 集塵機、バキュームクリーナー、防塵マスクなど。有害物質の飛散防止に資する機器をレンタル提供。
- 測量機器・トルク機器
- 計測や締め付け管理に使用される精密機器。校正サービス付きでレンタル。
- クリーンルーム対応機器
- 清浄度クラス6まで対応したレンタル資産を提供。食品・医薬品工場などで使用。
03その他(付加価値サービス)準主力
レンタルに付随する付加価値サービス(バリュープラスサービス)を提供。作業効率改善、環境保全、安全対策、教習、バッテリー再生など、顧客の現場課題を解決する。サービス対価を得ることで売上に貢献。
- 延線ボール
- 電力ケーブル延線工事に使用する送り出し装置。インバーター制御で張力を一定に保つ。
- 検知警報システム レーザーカーテン
- 作業現場に設置し、人の進入を検知して注意喚起する安全システム。
- AIカメラ式掘削機自動停止システム AIストップ
- AIカメラで人を検知し、掘削機を自動停止させる安全システム。
- バッテリー再生サービス BRS
- 特許技術を用いてバッテリーを再生し、コスト削減と廃棄物削減に貢献。
製品と技術
ケーブル延線工事を省人化する延線ボール
延線ボールは、電力ケーブルの延線工事で使用される装置で、ゴムボールの間にケーブルを挟み回転させて送り出す。レントはインバーター制御式を採用し、複数の延線ボールを連動させることで一定のテンションでの送り出しを実現する。この工法により、ウインチによる無理な牽引や人手による引き込みが不要となり、省人化と安全性の向上に寄与する。レントは様々な種類の延線ボールを取り揃え、現場調査に基づく最適な機種選定や設置場所の提案、工事当日の立ち会いアドバイスなども提供している。
有害物質対策と環境保全のための環境商品
建設現場では、ダイオキシン、アスベスト、鉛などの有害物質が発生する場合がある。レントはこれらの対策として、負圧集塵機、バキュームクリーナー、防塵マスクなどを「環境商品」としてラインナップする。環境商品専用のメンテナンス施設を設け、特別教育・技能講習を受けた有資格者が、納入・引上げから清掃、メンテナンス、有害物質の除去・処分までを一貫して行う。これにより、顧客は安全で環境に配慮した工事を実施できる。
測量機器・トルク機器の校正とISO9001認証
レントは2006年に測機・工具センターを開設し、測量機器とトルク機器の管理を専門に行っている。国家標準にトレースされた校正設備を用いて校正を行い、校正証明書を添付してレンタルする体制を確立している。この業務は2003年にISO9001認証を取得している。また、顧客が保有する機器の校正から校正周期の管理までを一括して請け負う校正管理システムも提供する。これにより、わずかな誤差が工事に深刻な影響を与える測量や、ねじ締めのトルク管理の正確性を確保する。
クリーンルーム対応:Class6レベルの清浄度を実現
精密機器、食品、医薬品・医療器具工場などのクリーンルーム環境では、空気中の微粒子濃度に応じた清浄度管理が必要となる。レントは、ISO14644-1規格で最も高いClass1からClass9のうち、多くのクリーンルームに適するClass6レベルまでの清浄度に対応したレンタル資産を提供する。管理センター内のクリーンブースで専門作業員が都度クリーン化処理を行い、輸送中の汚れを防ぐため厳重に梱包する。これにより、顧客は自前で清浄度管理を行うことなく、必要な機器をレンタルできる。
AIカメラとレーザーで作業安全を支援するシステム
レントは、事故防止・作業安全のための独自システムを提供する。レーザーカーテンは、エリアセンサーを展開し、検知エリア内への人や物体の進入を回転灯と音声で注意喚起する。AIストップは、掘削機に設置したAIカメラで設定エリア内の「人」のみを検知し、自動停止させるシステムで、接触事故のリスクを軽減する。これらのシステムは、レンタル資産に付加することで、顧客の現場安全管理を強化する。
特許技術BRSによるバッテリー再生サービス
レントは、特許技術「BRS(Battery Reuse System)」を用いたバッテリー再生サービスを提供する。この技術は、充放電により電極に蓄積された電気を通さない結晶(サルフェーション)を、高周波パルス電流充電法で除去する。添加物や電極交換を伴わず、理論上何度でも再生可能である。再生により、フォークリフトや高所作業機、無停電装置などのバッテリー交換費用を削減し、産業廃棄物の排出も抑える。2021年4月にはBRSセンターを開設し、事業を拡大している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 製造業・サービス業・プラント等(非建設)バリュープラスサービスを展開し、付加価値の高いサービスを提供
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
売上高500億円規模で国内上位、収益性安定
同社はサービス業に属し、人材派遣・業務請負を主力とする。売上高は2026/5期に529億円と、ライバルのジンジブやイシンと比較して最大規模であり、業界内で上位に位置する。営業利益率は7.32%から8.32%と安定しており、規模の利点を活かした効率的な運営ができている。さらに、幅広い業種への人材派遣展開や、請負業務の多様化により、収益基盤が強化されている。ただし、人材不足や賃金上昇が続く中、単価上昇に限界がある。また、競合のJSHやダイブグループも売上高は小さいが、ニッチ市場で攻勢をかける可能性がある。
強み
- 売上高529億円で、同業他社の中で最大規模を誇る。
- 営業利益率8%前後で推移し、収益の安定性が高い。
- 売上高が437億円から529億円へと着実に成長。
- 多業種への派遣展開で、顧客基盤が広い。
課題
- 賃金上昇により、人材派遣の原価が増加し利益を圧迫する。
- 国内人材派遣市場が成熟し、成長率が鈍化する可能性。
- 同業他社も規模拡大を図り、競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がレント
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 2 | 6086シンメンテホールディングス | 221億円 | 15.6倍 |
| 3 | 6037楽待 | 217億円 | 15.1倍 |
| 4 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 5 | 2497ユナイテッド | 216億円 | — |
| 6 | 372Aレント | 215億円 | 7.3倍 |
| 7 | 4668明光ネットワークジャパン | 212億円 | 11.5倍 |
| 8 | 6566要興業 | 207億円 | 13.1倍 |
| 9 | 9163ナレルグループ | 205億円 | 10.7倍 |
| 10 | 2180サニーサイドアップグループ | 199億円 | — |
| 11 | 2498オリエンタルコンサルタンツホールディングス | 197億円 | 8.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
建設・製造業向けレンタル会社として創業した1984年
1984年6月、静岡県静岡市に建設業、製造業、サービス業等向けの各種機械・車両の総合レンタル会社として設立された。創業後、1986年6月には名古屋エリアへの進出を果たし、営業所を開設。1989年1月には藤枝サービス工場(現 静岡管理センター)を開設し、レンタル資産の集中管理と高品質化に着手した。この時期から、地域拡大と資産管理体制の構築を同時に進める方針が顕著となる。
M&Aと管理センター網の拡充で基盤を固めた2000年代
2002年6月、エヌアイ建機株式会社を吸収合併し、大手ゼネコンとの関係構築と資産調達機能の強化を図った。同年10月には横浜管理センター(現 神奈川管理センター)と三河管理センターを開設。2003年12月には測量計測機器の検査・レンタル業務でISO9001認証を取得した。2006年5月には新和機械株式会社(現 レント総合サービス株式会社)を100%子会社化し、静岡県東部での事業拡大と運送事業への業態転換を進めた。この間、福岡、神奈川、東京、千葉など営業所も相次いで開設した。
タイ進出とバッテリー再生事業への参入(2007〜2017年)
2007年4月、タイのAsian Trade & Leasing Co., Ltd.(現 Rent Trade & Service Co., Ltd.)を子会社化し、東南アジア進出の足がかりを得た。2008年2月にはRent (Thailand) Co., Ltd.を設立し、タイでのレンタル事業を本格化。2010年6月には東京日産自動車販売(現 日産東京販売)と業務提携し、レンタカーフランチャイズ「レントレンタカー」を開始した。2015年12月にはバッテリー再生技術を目的に株式会社BRSを設立(後に吸収合併)。2017年12月にはタイ子会社の商号変更とサービス拡充を行い、オペレーター派遣や運送サービスを開始した。
首都圏強化と東南アジア3カ国体制の構築(2018〜2023年)
2018年2月、メンテナンス体制強化のため株式会社三光塗装鈑金工業を子会社化。同年3月に埼玉管理センターを開設し、関東エリアの管理能力を高めた。2021年8月には関東の運送機能拡充を目的に株式会社アテックスを子会社化。2022年9月、ベトナムにMaxRent Vietnam Co., Ltd.を設立し関連会社化。2023年4月には熊本中央リース株式会社を関連会社化し、九州エリアでの事業基盤を拡大。同年9月にはインドネシアにPT. Max Rent Indonesiaを設立し子会社化し、東南アジア3カ国体制を確立した。
東証スタンダード上場を果たした2025年
2024年4月、建設・産業機械レンタル分野での協業を目的に片桐機械株式会社と業務提携。同年7月にはレンテック大敬株式会社とも同様の提携を結んだ。2025年6月、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。上場直前の2025年5月期の連結売上高は491億円、営業利益39億円、純利益25億円に達していた。上場により、更なる成長資金の調達と認知度向上を目指す。
年表34件を開く
1980年代
- 1984年6月創業建設業、製造業、サービス業等に向けた各種機械、車両の総合レンタル会社として静岡県静岡市に当社を設立。
- 1986年6月名古屋エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
- 1989年1月レンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、藤枝サービス工場(現 静岡管理センター)を開設。商品管理センターの運営を開始。
1990年代
- 1995年9月名古屋エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、名古屋特機サービスセンター(現 名古屋管理センター)を開設。
- 1997年5月神奈川エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
2000年代
- 2002年6月M&A大手ゼネコン等との関係構築及びレンタル資産調達機能の強化を目的として、エヌアイ建機株式会社を吸収合併。
- 2002年6月福岡エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
- 2002年10月神奈川・東京エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、横浜管理センター(現 神奈川管理センター)を開設。
- 2002年10月三河エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、三河管理センターを開設。
- 2003年7月東京エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
- 2003年12月測量計測機器の検査及びレンタル業務に係るISO9001認証取得。
- 2005年9月千葉エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
- 2006年4月トルク機器や測量機のレンタル及び校正・管理を目的とした測機・工具センターを開設。
- 2006年5月M&A静岡県東部エリアにおけるレンタル事業の拡大を目的として、新和機械株式会社(現 レント総合サービス株式会社)を100%子会社化。
- 2007年1月顧客の適法かつ安全な作業のサポートを目的として、労働安全衛生法に基づく特別教育、技能講習を行うレント教習センター静岡(都道府県労働局長登録教習機関)を開設。
- 2007年2月千葉エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、千葉管理センターを開設。
- 2007年3月福岡エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、福岡管理センターを開設。
- 2007年4月M&Aタイにおけるレンタル事業展開の足掛かりとして、バンコクのAsian Trade & Leasing Co., Ltd.(現 Rent Trade & Service Co., Ltd.)を子会社化。
- 2007年7月兵庫エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
- 2007年7月阪神エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、阪神管理センターを開設。
- 2007年8月大阪エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
- 2008年2月M&Aタイにおけるレンタル事業展開を目的として、Rent (Thailand) Co., Ltd.を設立し子会社化。
- 2008年7月商号変更レンタル資産の物流体制の構築を目的として、新和機械株式会社をレント総合サービス株式会社に商号変更し、レンタル業から運送事業へ業態変更。
2010年代
- 2010年6月レンタカーフランチャイズビジネスの推進を目的として、東京日産自動車販売株式会社(現 日産東京販売株式会社)と業務提携、同社東京都内41店舗にレンタカー業務を行う「レントレンタカー」拠点を併設。
- 2011年5月創業取引先である株式会社IECとの関係強化を目的に、同社設立のThai IEC Co., Ltd.にRent (Thailand) Co., Ltd.が出資を行い、関連会社化。
- 2011年9月仙台エリアにおけるレンタル需要獲得を目的として営業所を開設。
- 2011年12月愛知エリアにおける教習サービスの推進を目的として、レント教習センター愛知を開設。
- 2012年1月関東エリアの物流体制整備を目的として、株式会社マックスラインを関連会社化。
- 2013年9月仙台エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、仙台管理センターを開設。
- 2015年10月乗用車レンタルの拡大に伴い、レンタカーデリバリーセンター横浜・富士・静岡・浜松・名古屋を開設。
- 2015年12月M&Aバッテリー再生技術、知財等を当社事業に活用し、発展させることを目的として、株式会社BRSを設立し子会社化。
- 2017年12月商号変更Rent (Thailand) Co., Ltd.におけるレンタル事業のサポート強化及び業務の効率化を目的として、Asian Trade & Leasing Co., Ltd.をRent Trade & Service Co., Ltd.に商号変更し、機械操作オペレーターの派遣サービス、レンタル資産の運送サービスを開始。
- 2018年2月M&A商品メンテナンス体制強化を目的として、株式会社三光塗装鈑金工業を100%子会社化。
- 2018年3月埼玉エリアにおけるレンタル資産の集中管理、高品質化を目的として、埼玉管理センターを開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
都市圏ネットワーク強化によるシェア拡大
関東・中部・近畿・九州の大都市部、中核都市部、特別需要地で市場特性に応じた営業戦略を推進し、柔軟な営業所展開とバックヤード強化により顧客開拓・深耕を進め、レンタル市場シェアを拡大する。
- 02
レンタルサービスの価値向上
「バリュープラスサービス」を軸に、新規レンタル分野・顧客開拓、新サービス開発、デジタル活用による顧客利便性向上を推進。レンタル資産の保有量拡大と品質維持管理体制の強化、エリアごとの資産配備・物流最適化により、高付加価値なサービスを提供する。
- 03
業務改革による生産性向上と差別化
基幹システムの更なる活用、組織・制度の抜本見直し、DXを含む業務改革(BPR)を推進し、業務オペレーションの課題を解消して生産性向上と他社差別化を図る。
- 04
人材育成と多様性推進
グローバル人材の育成・外国人採用強化、マネジメント層の組織運営力向上、次世代リーダー養成、職種別・階層別教育の強化、心理的安全性・健康経営による働きやすい職場環境づくりを推進する。
- 05
事業活動を通じた社会貢献
CO2削減、リサイクル推進など環境負荷低減、地域清掃活動などの社会貢献活動を推進する。また同業他社とのアライアンスや関連会社との提携強化によるシナジー創出、ASEAN等海外市場の開拓、ガバナンス・コンプライアンス強化にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 2期分
グループ全体で1,752人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は662万円で、1期前と比べて+19.7%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は9.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年5月 | 553 | 39.9 | 10.0 | 1,552 | 251 |
| 2026年5月 | 662 | 39.6 | 9.6 | 1,752 | 251 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 6 / 海外 5、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内レント総合サービス株式会社静岡県 藤枝市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社三光塗装鈑金工業静岡県 富士市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アテックス千葉県 佐倉市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内神奈川石油販売株式会社神奈川県 横浜市戸塚区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Rent (Thailand) Co., Ltd. (注)2タイ バンコク · 連結子会社議決権98.2%
- 海外Rent Trade & Service Co., Ltd. (注)2タイ バンコク · 連結子会社議決権90.0%
- 海外PT. Rent Indonesia Asia (注)2インドネシア タンゲラン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Rent Vietnam Co., Ltd. (注)2ベトナム ハノイ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社マックスライン神奈川県 横浜市泉区 · 持分法適用会社議決権37.5%
- 国内熊本中央リース株式会社熊本県 合志市 · 持分法適用会社議決権28.6%
- 海外Thai IEC Co., Ltd.タイ チョンブリ · 持分法適用会社議決権39.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は529億円、営業利益は44億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.7%、利益が+12.8%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 580億円 | 529億円 |
| 営業利益 | 50億円 | 44億円 |
| 純利益 | 30億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥235 | ¥235 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
半期ごとの推移
2期分
直近は2026年下期で、売上は266億円、営業利益は16億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 263 | 28 | 10.6 | 18 |
| 2026年下期 | 266 | 16 | 6.0 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。四半期報告書の廃止(2024年)以降は半期の粒度になります。
業績の推移
有価証券報告書 6期分
2021年5月期からの6期で、売上は340億円から529億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.3%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月 | 340 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年5月 | 355 | — | 18 | — | 12 |
| 2023年5月 | 407 | — | 25 | — | 18 |
| 2024年5月 | 437 | 32 | 28 | 7.3 | 21 |
| 2025年5月 | 491 | 39 | 34 | 7.9 | 25 |
| 2026年5月 | 529 | 44 | 39 | 8.3 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高529億円のうち、営業利益として残るのは44億円で8.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の5.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.4%351億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.3%134億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.3%44億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 4期分
2026年5月期は営業CFが4億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは−28億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は80億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年5月 | 37 | −19 | −18 | 18 | 28 |
| 2024年5月 | 32 | −11 | −1 | 21 | 48 |
| 2025年5月 | 20 | −14 | 7 | 6 | 61 |
| 2026年5月 | 4 | −32 | 46 | −28 | 80 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 6期分
2026年5月期の総資産は682億円。このうち返さなくてよい自己資本が201億円で、自己資本比率は29.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月 | 400 | 81 | 319 | 19.9 |
| 2022年5月 | 393 | 89 | 304 | 22.6 |
| 2023年5月 | 450 | 103 | 347 | 22.8 |
| 2024年5月 | 513 | 127 | 386 | 23.8 |
| 2025年5月 | 579 | 152 | 427 | 25.8 |
| 2026年5月 | 682 | 201 | 481 | 29.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中120位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中465位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,540で、1年前と比べて-10.0%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 |
| PER (会社予想) | 7.1倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 4.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8/18の株価は5600円、前日比0.53%下落。直近1ヶ月では2%上昇、1年前からは8.63%下落。25日移動平均線(5450円)を2.75%上回り、75日線(5205.33円)は7.6%上、200日線(5397.26円)は3.8%上。52週高値6780円からは17.4%下、52週安値4765円からは17.5%高。出来高は7/16に55,600株と急増した後、8/18は2,400株と低調。週足では7/16に5350円まで上昇し、その後も上昇基調で7/29に5580円、8/17に5630円と高値を更新。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.38倍、PBRは1.08倍で、いずれも業界平均(PER22.98倍、PBR3.31倍)を大きく下回る。配当利回りは4.2%と高く、ROE18.4%と収益性も良好。直近の売上高・利益は増加傾向にあり、割安感が強い。ただし、配当性向は28.5%と低く、増配余地はあるが、今後の成長鈍化リスクはある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 7.1倍 | — |
| PBR | 1.07倍 | 3.51倍 |
| ROE | 16.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
レンタル需要は企業の設備投資やイベント開催に連動し、景気変動の影響を受けやすい。強気派は、売上高が拡大し営業利益率も改善傾向にあることから、法人のアウトソーシング需要の継続を期待。弱気派は、景気後退で需要が減退するリスクや、競合の参入による価格競争を懸念。焦点は、事業の成長性と景気サイクルへの耐性のバランス。
- 売上高の拡大
売上は407億円から529億円へ増加
- 利益率の改善
営業利益率は7.3%から8.3%へ上昇
- 法人需要の安定
アウトソーシング化でレンタル需要は堅調
- ROE18.4%に対しPBR1.08倍と割安継続影響中
ROE18.4%と高収益なのにPBR1.08倍、資本効率改善で評価是正の余地
- 配当利回り4.17%と高水準継続影響中
配当利回り4.17%は利回り投資家にとって魅力的、株価下支え
- 営業利益が3期連続で増加し44億円2026年5月期影響中
営業利益は32億円→39億円→44億円、直近は前期比12.8%増
- 売上高も2期連続増収で529億円2026年5月期影響中
売上高は437億円→491億円→529億円、増収基調が持続
- 景気変動の影響
設備投資の減速で需要が縮小する可能性
- 競合の存在
大手レンタル企業や新規参入が価格競争を誘発
- 資本負担の重さ
在庫投資が大きく、収益の変動要因
- 株価が1年で8.14%下落継続影響弱
過去1年で株価は8.14%下落、下落トレンドが続けば需給悪化
- 売上高成長が12.4%から7.7%へ減速2026年5月期影響中
増収率は前期12.4%から7.7%へ約4.7pt低下、成長期待がしぼむ
- 純利益率5.5%と低く収益力に懸念継続影響中
売上高529億円に対し純利益29億円、最終利益率5.5%に留まる
- 予想PER7.3倍は実績とほぼ変わらず増益期待薄2026年5月期影響中
予想PER7.3倍と実績7.43倍の差は0.13pt、来期の大幅増益は見込みにくい
- 契約数と更新率
- 既存顧客の維持とリピートが収益の柱
- 在庫稼働率
- レンタル資産の効率性が利益に直結
- 売上高伸び率
- 需要動向と成長性を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり235円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは4.24%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年5月 | 50 | — | 18.1 |
| 2022年5月 | 55 | 10.0 | 14.5 |
| 2023年5月 | 70 | 27.3 | 13.8 |
| 2024年5月 | 80 | 14.3 | 12.5 |
| 2025年5月 | 180 | 125.0 | 28.5 |
| 2026年5月 | 220 | 22.2 | 28.5 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥235
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ1,183人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が68.4%を占め、残る31.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|
| 事業法人 | 62.2 | 52.8 |
| 個人・その他 | 20.5 | 27.8 |
| 金融機関 | 17.3 | 15.7 |
| 外国法人 | — | 2.4 |
| 証券会社 | — | 1.3 |
| 自己株式 | 1.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | — | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 双日株式会社 | 9.96 |
| 02 | ヤンマー建機株式会社 | 7.20 |
| 03 | 株式会社YUASA | 7.05 |
| 04 | レント社員持株会 | 5.65 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.00 |
| 06 | 株式会社AIRMAN | 4.32 |
| 07 | コベルコ建機株式会社 | 4.07 |
| 08 | 株式会社アイチコーポレーション | 3.76 |
| 09 | レンテック大敬株式会社 | 2.57 |
| 10 | 片桐機械株式会社 | 2.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告4.98%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 6期分
1株利益は6期で+177%、1株純資産は6期で+113%。直近期のROEは16.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月 | 276 | 2,437 | 11.9 | 18.1 |
| 2022年5月 | 380 | 2,765 | 14.4 | 14.5 |
| 2023年5月 | 561 | 3,345 | 18.3 | 13.8 |
| 2024年5月 | 674 | 3,967 | 18.5 | 12.5 |
| 2025年5月 | 800 | 4,672 | 18.4 | 28.5 |
| 2026年5月 | 765 | 5,185 | 16.6 | 28.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
25名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は25名。2026/5期の役員報酬は総額233百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡田朗 | 代表取締役 会長兼社長執行役員 最高執行責任者 | 68 | — |
| 岡田和久 | 取締役 副社長執行役員 最高管理責任者 | 60 | — |
| 田村繁行 | 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 56 | — |
| 長谷川文明 | 取締役 常務執行役員 商品本部長 | 63 | — |
| 菅野健一 | 社外取締役 | 57 | — |
| 坪井孝男 | 社外取締役 監査等委員(常勤) | 72 | — |
| 杉原賢一 | 社外取締役 監査等委員 | 67 | — |
| 木村絵美 | 社外取締役 監査等委員 | 45 | — |
| 鷲巣寿昭 | 副社長執行役員 | — | — |
| 鈴木光 | 取締役 専務執行役員 管理本部長 | 55 | 16,995 |
| 望月亮伸 | 常務執行役員 | — | — |
| 松本達也 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員13名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山根紘治 | 執行役員 | — | — |
| 小久保良二 | 執行役員 | — | — |
| 原田公彦 | 執行役員 | — | — |
| 手束光宏 | 執行役員 | — | — |
| 江﨑禎 | 執行役員 | — | — |
| 八木和明 | 執行役員 | — | — |
| 松井正文 | 執行役員 | — | — |
| 鈴木俊之 | 執行役員 | — | — |
| 野中嘉裕 | 執行役員 | — | — |
| 上田晶美 | 社外取締役 | 66 | — |
| 木下あい子 | 取締役 監査等委員(常勤) | 59 | 8,266 |
| 藤巻晴美 | 社外取締役 監査等委員 | 63 | 600 |
| 久保田知也 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 5 | 92 | 50 | 53 | 194 | 39 |
| 監査等委員 | 3 | 27 | 4 | — | 31 | 10 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | 1 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,292字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,244字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,846字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,881字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年5月期 決算説明会資料2026-08-03
- 決算説明資料2026年5月期 決算説明資料2026-07-15
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