概要
明光ネットワークジャパンは、個別指導塾「明光義塾」の直営およびフランチャイズ事業を中核とする教育サービス企業である。1984年創業、2003年に東証二部上場、翌年一部に指定。東京都新宿区に本社を置き、2025年8月期の連結売上高は248億円、従業員は1,208名。日本語学校や人材紹介、学童保育などへ事業を多角化し、「総合的な人材支援グループ」への転換を進めている。
直営とFCで全国に展開する明光義塾
明光ネットワークジャパンの主力事業は、個別指導塾「明光義塾」の直営とフランチャイズ(FC)である。2025年8月期末時点で、直営教室は476教室(うち当社直営259教室、連結子会社5社で217教室)、FC教室は1,184教室にのぼる。直営事業の売上高は145億円、FC事業は41億円。両事業のセグメント利益を合計すると約29億円となり、グループ全体の営業利益17億円を大きく上回る収益基盤を形成する。FC事業は加盟者への開設ノウハウ提供や教材・備品販売から継続的な運営指導までをパッケージ化しており、低資本で教室網を拡大できるビジネスモデルである。
日本語学校と多角化事業が成長を補完
連結子会社の株式会社早稲田EDUと国際人材開発株式会社が運営する日本語学校事業は、「早稲田EDU日本語学校」と「JCLI日本語学校」の2校で、2025年8月期の在籍生徒数は1,934名、売上高14.8億円、セグメント利益1.6億円と前年比倍増した。その他事業には、学童保育「キッズアフタースクール」、IT活用の個別学習塾「自立学習RED」、オールイングリッシュの「明光キッズe」、HRソリューション(人材紹介・研修)、大学入試関連事業、転職支援、マーケティングDX、児童発達支援など多岐にわたる。これらの事業はグループ全体の売上高の約3割を占め、明光義塾依存からの脱却を図っている。
18社で構成するグループ体制
当社グループは、明光ネットワークジャパン(単体)と連結子会社13社、非連結子会社2社、持分法適用関連会社2社の計18社で構成される。連結子会社には、明光義塾直営を担う株式会社MAXISエデュケーション、株式会社ケイライン、株式会社TOMONI、株式会社One link、株式会社クース・コーポレーションのほか、日本語学校の株式会社早稲田EDUと国際人材開発、人材関連のSimpuru株式会社や明光キャリアパートナーズなどが含まれる。持分法適用関連会社には、米国のNEXCUBE Corporation, Inc.と台湾の明光文教事業股份有限公司があり、海外展開の足がかりとしている。ベトナムにも子会社MEIKO NETWORK VIETNAM COMPANY LIMITEDを置く。
収益構造と財務の推移
2025年8月期の連結業績は、売上高248億円(前期比10.0%増)、営業利益16.9億円(同67.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17.2億円(同253.1%増)と大幅増益。営業利益率は6.8%と改善した。過去の推移をみると、売上高は2012年8月期の145億円から右肩上がりで増加傾向にあるが、純利益は2020年8月期に22億円の赤字(新型コロナウイルスの影響)を計上した後、2021年以降は黒字を回復している。2025年8月期の利益増には、保有する株式会社ウィザス株式の売却益が寄与した。中期経営計画「MEIKO Transition」では、2027年8月期までに営業利益率のさらなる向上を目標に掲げている。
地域ごとの戦略とカンパニー制
明光義塾の教室運営は、直営・FC一体で地域ごとの「カンパニー制」を採用している。2025年8月期で3期目となるカンパニー制では、エリア調整を改善し、地域の競争環境や人口動態に応じた「戦略の選択と集中」を推進。首都圏の直営教室に加え、北海道・仙台・名古屋・大阪・福岡などに事務局を設置し、全国をカバーする。教室数はFCが直営の約2.5倍と多く、FC教室の在籍生徒数は65,561名と直営の34,259名を上回る。こうした地域密着型の運営により、学齢人口減少下でも一定の生徒数を維持している。
業界の中での役割は教育サービス事業者(学習塾、日本語学校、人材紹介等)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01明光義塾直営事業主力
自社運営の明光義塾教室で個別指導(学習指導)を提供。教材・テスト等の商品販売も行う。対象は小学生から高校生まで。
- 明光義塾(個別指導サービス)
- 生徒一人ひとりに合わせた個別指導。学習計画・進捗管理も行う。
- 教材・テスト
- 自社開発の学習教材や模擬テスト。教室で使用・販売。
02明光義塾フランチャイズ事業主力
フランチャイズ加盟者に対して教室開設・運営指導、備品・機器・教材・テスト・広告物等の商品販売を行う。教室運営を継続的にサポート。
- フランチャイズパッケージ
- 教室開設ノウハウ、運営指導、教材・備品供給等の一式サービス。
03日本語学校事業準主力
「早稲田EDU日本語学校」「JCLI日本語学校」の運営。留学生向けに日本語教育を提供。
- 日本語教育プログラム
- 留学生の日本語習得を目的としたコース。進学・就労準備にも対応。
04その他の事業その他
学童保育(キッズアフタースクール)、自立学習RED、明光キッズe、HRソリューション(人材紹介・研修)、大学入試関連事業、転職支援、マーケティングDX、保育士転職支援、ハイクラス就活支援、児童発達支援・放課後デイサービス等の多角的事業。
製品と技術
明光義塾:特許取得の「10段階学習法」と個別指導
中核サービスは、小学生から高校生を対象とした個別指導塾「明光義塾」である。特徴は、生徒の学力に応じて段階的に問題を明確化する「明光式特許10段階学習法」に基づく指導。専用教材「プラス10」を用い、一人ひとりに合わせた学習計画と進捗管理を提供する。教室では、学習管理システム「ClaMaS(クラマス)」を活用し、デジタルで学習履歴を管理。生徒・保護者向けアプリ「塾生証」、講師向け「講師証」により、コミュニケーションの効率化や業務のDXを実現している。直営教室とFC教室で同じブランド・指導法を展開するが、運営は地域ごとにカンパニー制で最適化される。
フランチャイズパッケージ:加盟者を支える運営ノウハウ
明光義塾のFC事業は、加盟希望者に対して教室開設から運営までの一式パッケージを提供する。内容は、開設ノウハウ、継続的な運営指導、教室用備品・機器、自社開発教材・テスト、広告宣伝物の販売など。加盟者は「明光義塾」のブランドと指導システムを利用でき、本部は定期的な研修やエリアサポートを通じて教室運営をバックアップする。2025年8月期のFC教室数は1,184教室、在籍生徒数65,561名。FC事業の売上高は41.7億円、セグメント利益11.1億円と、直営事業に次ぐ収益源である。FC契約により、全国規模の教室網を少ない自己資本で構築できるビジネスモデルが確立している。
日本語学校:留学生向け進学・就職支援プログラム
グループの日本語学校事業は、株式会社早稲田EDUが運営する「早稲田EDU日本語学校」と国際人材開発株式会社の「JCLI日本語学校」の2校。いずれも東京都内に所在し、留学生に対して日本語教育を提供する。特徴は、大学院・大学・専門学校への進学指導、美術基礎教育、日本留学試験(EJU)対策、就職支援(技術・人文知識・国際業務、特定技能)など多様なコースを備える点。2025年8月期の在籍生徒数は1,934名、売上高14.8億円、セグメント利益1.6億円と成長中。両校の連携による運営効率化も進めており、グループ内で人材支援の一翼を担う。
その他教育・人材サービス群
明光ネットワークジャパンは、学習塾以外にも幅広い事業を展開する。学童保育「キッズアフタースクール」、IT個別学習塾「自立学習RED」、オールイングリッシュの「明光キッズe」など教育関連サービス。HRソリューション事業では、在留外国人の人材紹介・研修、EPAに基づく訪日前日本語研修、日本人の人材紹介、特定技能外国人支援などを行う。さらに、連結子会社のSimple株式会社は保育士・栄養士の転職支援、GooGoo株式会社はマーケティングDX・インターネット広告、Reverse株式会社はハイクラス就活支援、明光ウェルネスは児童発達支援・放課後デイサービスを提供。グループ全体で幼児から社会人までをカバーする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
学習塾運営で国内中位、地域密着型
個別指導塾「明光義塾」を全国展開し、学習塾業界で中位的な規模。同業のジンジブ、イシンと比較すると収益規模は大きく、安定した基盤を持つ。直近3期の売上高は209→226→248億円と増加傾向。営業利益率は4.42%→6.85%と改善し、効率化が進む。しかし、業界内では大手予備校やオンライン教育との競争が激しく、差別化が課題。地域密着型の強みを活かし、個別指導ニーズを取り込んでいる。
強み
- 「明光義塾」の知名度が高く、保護者からの信頼を得ている。
- 全国に多数の教室を持ち、地域密着で安定した生徒獲得が可能。
- 3期連続で増収、2025/8期は248億円と過去最高見込み。
- 営業利益率が4%台から6%台へ上昇、収益性が向上。
課題
- 低価格・高品質なオンライン塾の台頭で、差別化が困難。
- 生徒数の減少が長期的な成長制約要因となる可能性。
- 優秀な講師の採用・育成が難しく、人件費上昇リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が明光ネットワークジャパン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6086シンメンテホールディングス | 221億円 | 15.6倍 |
| 2 | 6037楽待 | 217億円 | 15.1倍 |
| 3 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 4 | 2497ユナイテッド | 216億円 | — |
| 5 | 372Aレント | 215億円 | 7.3倍 |
| 6 | 4668明光ネットワークジャパン | 212億円 | 11.5倍 |
| 7 | 6566要興業 | 207億円 | 13.1倍 |
| 8 | 9163ナレルグループ | 205億円 | 10.7倍 |
| 9 | 2180サニーサイドアップグループ | 199億円 | — |
| 10 | 2498オリエンタルコンサルタンツホールディングス | 197億円 | 8.7倍 |
| 11 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
個別指導塾の全国チェーンを目指した1984年の創業
1984年9月、東京都中野区に「サンライト株式会社」として設立。全学年対象の個別指導型学習塾の全国フランチャイズチェーン展開を目的とし、直ちに「明光義塾」のフランチャイズおよび直営教室の運営を開始した。翌1985年5月には商号を「明光義塾株式会社」に変更し、本店を新宿区高田馬場に移転。同年12月には現在の商号「株式会社明光ネットワークジャパン」となる。創業からわずか1年余りで法人名を2度変更したのは、学習塾事業とフランチャイズ事業の両軸を明確にするためと推察される。
ヤクルト本社との資本提携と上場前の拡大
1990年2月、株式会社ヤクルト本社と資本提携し、同社の関連会社となる。これにより財務基盤を強化し、教室網の拡大を加速。1992年9月には株式額面変更のための合併を実施。1996年4月に名古屋事務局、1997年4月には日本証券業協会に株式を店頭登録した。2000年から2001年にかけて株式会社創企社や岡村製作所と相次いで提携する一方、2001年8月にはヤクルト本社との資本提携を解消。この時期、視力回復事業やスポーツ教育事業など多角化を模索するが、いずれも短期間で清算されている。2002年2月には「明光義塾」1,000教室を達成した。
東証二部上場と子会社清算による事業整理
2003年8月、東京証券取引所市場第二部に上場。同時に、不採算となっていた子会社3社(株式会社フラメンゴジャパン、株式会社アイヴィット、株式会社エフ・イー・シー)を清算し、事業の整理を行った。翌2004年8月には市場第一部に指定され、上場企業としての地位を確立。2006年3月には「明光義塾」1,500教室を達成。この間、2004年3月に岡村製作所との業務提携を解消し、2008年8月には学研ホールディングスと業務資本提携を結ぶ(2020年に解消)。上場後は学習塾以外の事業を整理し、明光義塾に経営資源を集中する方針をとった。
M&Aによる事業多角化と日本語学校への参入
2009年9月、株式会社東京医進学院の全株式を取得し連結子会社化(医進塾事業)。2010年2月に本店を現在の東京都新宿区西新宿に移転。同年8月から9月にかけて早稲田アカデミーと業務・資本提携(後に解消)。2011年1月には米国Eduplex Educationと資本提携、同年8月には「明光義塾」2,000教室を達成。2012年7月には株式会社ユーデック(教育関連)を連結子会社化。日本語学校事業への本格参入は、2014年以降に株式会社早稲田EDUや国際人材開発を子会社化したことによる。これらのM&Aにより、学習塾以外の領域へ事業ポートフォリオを拡大した。
コロナ禍での赤字と中期経営計画による再建
2020年8月期は新型コロナウイルスの影響で教室の休業や入塾減少が響き、当期純利益22億円の赤字を計上。翌2021年8月期は売上高190億円、純利益11億円と黒字回復したが、利益率は低水準にとどまった。2022年8月期には売上高197億円、純利益10億円と安定したものの、2023年8月期、2024年8月期は純利益が8億円、5億円と減少傾向にあった。これを受け、2024年10月に3ヵ年の中期経営計画「MEIKO Transition」を策定。2025年8月期を初年度とし、事業ポートフォリオの進化やグループ連携強化に着手した。
「明光義塾」2,000教室達成から現在へ
2011年8月に2,000教室を達成した明光義塾は、その後も教室網を維持・拡大してきた。2025年8月期末で直営・FC合計1,660教室(FC1,184+直営476)となり、FC教室数は減少傾向にあるものの、直営教室は増加。2010年代後半からは、学習管理システム「ClaMaS」やアプリ「塾生証」「講師証」を導入し、デジタル化を推進。2025年8月期の営業利益は17億円と前期比7割増加し、収益力が改善した。中期経営計画の最終年度2027年8月期にはさらなる成長を見込んでいる。
年表35件を開く
1980年代
- 1984年9月創業全学年を対象とした個別指導型学習塾の全国フランチャイズチェーン展開を目的として「サンライト株式会社」を東京都中野区野方四丁目9番2号に設立「明光義塾」フランチャイズ及び直営教室による運営を開始
- 1985年5月商号変更商号を「明光義塾株式会社」に変更
- 1985年5月本店を東京都新宿区高田馬場四丁目11番8号に移転
- 1986年4月本店を東京都新宿区高田馬場一丁目33番14号に移転
- 1986年12月商号変更商号を「株式会社明光ネットワークジャパン」に変更
- 1987年3月大阪事務局を大阪府大阪市に設置
- 1989年8月本店を東京都豊島区池袋二丁目43番1号に移転
1990年代
- 1990年2月株式会社ヤクルト本社と資本提携し、同社の関連会社となる
- 1992年9月M&A株式の額面金額を変更するため、株式会社明光ネットワークジャパン(東京都練馬区所在、形式上の存続会社)と合併
- 1996年4月名古屋事務局を愛知県名古屋市に設置
- 1997年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2000年12月株式会社創企社と資本提携
- 2001年2月株式会社岡村製作所と業務提携
- 2001年8月株式会社ヤクルト本社との資本提携を解消
- 2001年9月株式会社アイヴィット(100%出資子会社)を設立し、視力回復事業へ参入
- 2001年11月M&A株式会社フラメンゴジャパンを100%出資子会社化し、スポーツ教育関連事業へ参入
- 2001年12月M&A株式会社エフ・イー・シーの設立に参画(2002年2月、100%出資子会社化)
- 2002年2月「明光義塾」1,000教室達成
- 2003年2月北海道事務局を北海道札幌市に設置
- 2003年8月上場株式会社東京証券取引所市場第二部に上場 株式会社フラメンゴジャパン、株式会社アイヴィット及び株式会社エフ・イー・シーを清算
- 2004年3月株式会社岡村製作所と業務提携を解消
- 2004年8月株式会社東京証券取引所市場第一部に指定
- 2006年3月「明光義塾」1,500教室達成
- 2008年8月株式会社学習研究社(現株式会社学研ホールディングス)と業務資本提携契約を締結(資本提携は2020年に解消)
- 2009年9月M&A株式会社東京医進学院の全株式を取得し、連結子会社化
2010年代
- 2010年2月本店を東京都新宿区西新宿七丁目20番1号に移転
- 2010年8月株式会社早稲田アカデミーと業務提携契約を締結
- 2010年9月株式会社早稲田アカデミーと資本提携契約を締結
- 2010年9月株式会社ユーデックと資本提携
- 2011年1月Eduplex Education, Inc.(現NEXCUBE Corporation, Inc.)と資本提携(現持分法適用関連会社)
- 2011年8月「明光義塾」2,000教室達成
- 2012年6月ライフサポート株式会社と資本提携
- 2012年7月M&A株式会社ユーデックを連結子会社化
- 2013年9月仙台事務局を宮城県仙台市に設置
- 2013年12月ライフサポート株式会社と資本提携を解消
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年8月期まで25,500 百万円
- 連結営業利益2026年8月期まで1,800 百万円
- EBITDA2026年8月期まで2,150 百万円
- ROE2026年8月期まで7.5%
- DOE(株主資本配当率)2026年8月期まで6.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ポートフォリオの進化と新規事業創出
明光義塾に続く成長の柱として、人材・研修事業や新規事業への投資を推進し、バランスよく利益を創出する。総合的な人材支援グループへの移行を目指す。
- 02
顧客層の拡大とアライアンス戦略
教育ニーズの多様化に応え、教育事業の顧客拡大と人材・研修事業の業種拡大を図る。行政、教育機関、民間事業者との協業を強化し、新サービスを加速する。
- 03
人材の育成とグループシナジーの最大化
グループ内のジョブローテーションや抜擢人事、タレントマネジメントシステムの活用により人材交流を進め、将来の成長を担う人材の育成・輩出に注力する。
- 04
教育事業の収益力強化と品質向上
明光義塾直営の成功事例をFCに横展開し収益構造を転換。ホスピタリティ資格取得を推進し、サービスの品質底上げと顧客・従業員満足度の向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,208人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は554万円で、9期前と比べて+12.8%。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 757 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 761 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 814 | — |
| 2019年8月 | 492 | 36.3 | 7.9 | 880 | — |
| 2020年8月 | 492 | 36.7 | 7.7 | 939 | — |
| 2021年8月 | 504 | 36.7 | 7.9 | 920 | — |
| 2022年8月 | 515 | 36.8 | 7.8 | 1,027 | — |
| 2023年8月 | 536 | 36.6 | 7.3 | 1,040 | — |
| 2024年8月 | 541 | 36.5 | 7.4 | 1,197 | 84 |
| 2025年8月 | 554 | 36.9 | 7.7 | 1,208 | 141 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は248億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.7%、利益が+70.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 255億円 | 248億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 17億円 |
| 純利益 | 10億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥29 | ¥29 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は56億円、営業利益は−7億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 45 | −5 | −11.1 | −3 |
| 2023年4Q | 60 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 52 | 1 | 1.9 | 0 |
| 2024年2Q | 59 | 7 | 11.9 | 5 |
| 2024年3Q | 48 | −6 | −12.5 | −4 |
| 2024年4Q | 67 | 8 | 11.9 | 4 |
| 2025年2Q | 122 | 15 | 12.3 | 10 |
| 2025年4Q | 126 | 2 | 1.6 | 7 |
| 2026年2Q | 129 | 15 | 11.6 | 10 |
| 2026年3Q | 56 | −7 | −12.5 | −6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は145億円から248億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ユーデックを連結子会社化 | |||||
| 2012年8月 | 145 | — | 37 | — | 20 |
| 2013年8月 | 153 | — | 37 | — | 22 |
| 2014年8月 | 156 | — | 35 | — | 22 |
| 2015年8月 | 188 | — | 38 | — | 24 |
| 2016年8月 | 187 | — | 23 | — | 9 |
| 2017年8月 | 194 | — | 28 | — | 20 |
| 2018年8月 | 191 | — | 16 | — | 7 |
| 2019年8月 | 200 | — | 19 | — | 10 |
| 2020年8月 | 182 | — | 5 | — | −22 |
| 2021年8月 | 190 | — | 11 | — | 11 |
| 2022年8月 | 197 | — | 13 | — | 10 |
| 2023年8月 | 209 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年8月 | 226 | 10 | 12 | 4.4 | 5 |
| 2025年8月 | 248 | 17 | 19 | 6.9 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高248億円のうち、営業利益として残るのは17億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.6%185億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.5%46億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが17億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は89億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 24 | −10 | −12 | 14 | 44 |
| 2013年8月 | 23 | −3 | −10 | 20 | 54 |
| 2014年8月 | 23 | 3 | −24 | 26 | 56 |
| 2015年8月 | 24 | −15 | −9 | 9 | 56 |
| 2016年8月 | 9 | 1 | −25 | 10 | 42 |
| 2017年8月 | 31 | 11 | −11 | 42 | 73 |
| 2018年8月 | 4 | −5 | −11 | −1 | 61 |
| 2019年8月 | 25 | −3 | −8 | 22 | 74 |
| 2020年8月 | 1 | 12 | −21 | 13 | 68 |
| 2021年8月 | 7 | 17 | −6 | 24 | 86 |
| 2022年8月 | 5 | 2 | −7 | 7 | 86 |
| 2023年8月 | 6 | −3 | −6 | 3 | 83 |
| 2024年8月 | 7 | −6 | −9 | 1 | 77 |
| 2025年8月 | 17 | 2 | −6 | 19 | 89 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は192億円。このうち返さなくてよい自己資本が126億円で、自己資本比率は65.7%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 152 | 101 | 51 | 66.6 |
| 2013年8月 | 166 | 118 | 48 | 71.2 |
| 2014年8月 | 166 | 132 | 34 | 79.4 |
| 2015年8月 | 187 | 146 | 41 | 78.0 |
| 2016年8月 | 170 | 132 | 38 | 77.4 |
| 2017年8月 | 193 | 144 | 49 | 74.5 |
| 2018年8月 | 187 | 143 | 44 | 76.6 |
| 2019年8月 | 198 | 144 | 54 | 72.9 |
| 2020年8月 | 140 | 95 | 45 | 67.5 |
| 2021年8月 | 146 | 100 | 46 | 68.4 |
| 2022年8月 | 154 | 106 | 48 | 68.7 |
| 2023年8月 | 158 | 112 | 46 | 70.9 |
| 2024年8月 | 162 | 109 | 54 | 67.0 |
| 2025年8月 | 192 | 126 | 66 | 65.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中161位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中290位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥764で、1年前と比べて+8.0%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 19.1倍 |
| PBR | 1.59倍 |
| 配当利回り | 3.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/15は770円で+8.5%の大幅高。25日線696円を+10.7%上抜け、52週高値794円に接近。出来高96.7万株と急増。1ヶ月で+13%と堅調。1年で+6.5%と緩やかな上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり29円で、前期から−20.6%。いまの株価に対する利回りは3.80%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 38 | — | 96.1 |
| 2017年8月 | 40 | 5.3 | 54.3 |
| 2018年8月 | 42 | 5.0 | 165.7 |
| 2019年8月 | 30 | −28.6 | 89.4 |
| 2020年8月 | 30 | 0.0 | — |
| 2021年8月 | 15 | −50.0 | 54.4 |
| 2022年8月 | 22 | 46.7 | 71.5 |
| 2023年8月 | 24 | 9.1 | 152.6 |
| 2024年8月 | 34 | 41.7 | 76.7 |
| 2025年8月 | 27 | −20.6 | 34.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥29
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ85,634人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.8%を占め、残る80.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.9 | 70.5 | 72.7 | 73.7 | 77.7 | 73.3 |
| 金融機関 | 11.6 | 10.3 | 10.8 | 9.7 | 9.8 | 10.4 |
| 事業法人 | 13.8 | 13.8 | 14.0 | 13.8 | 10.3 | 9.3 |
| 自己株式 | 9.8 | 8.8 | 8.8 | 8.8 | 8.8 | 8.7 |
| 外国法人 | 8.6 | 4.8 | 2.1 | 2.1 | 1.8 | 5.3 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.5 | 0.3 | 0.6 | 0.2 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.28 |
| 02 | 渡邉 弘毅 | 7.32 |
| 03 | 公益財団法人明光教育研究所 | 7.19 |
| 04 | 奥井 世志子 | 2.85 |
| 05 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.52 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.26 |
| 07 | 株式会社早稲田アカデミー | 1.25 |
| 08 | 奥井 雅人 | 0.73 |
| 09 | ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.43 |
| 10 | 大和証券株式会社 | 0.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−4%、1株純資産は14期で+36%。直近期のROEは14.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 71 | 367 | 20.9 | 11.1 | 38.2 |
| 2013年8月 | 79 | 427 | 19.8 | 14.6 | 33.8 |
| 2014年8月 | 80 | 476 | 17.6 | 15.2 | 41.9 |
| 2015年8月 | 86 | 528 | 17.1 | 14.8 | 44.3 |
| 2016年8月 | 35 | 494 | 6.8 | 27.5 | 96.1 |
| 2017年8月 | 77 | 542 | 14.8 | 19.5 | 54.3 |
| 2018年8月 | 25 | 539 | 4.6 | 43.2 | 165.7 |
| 2019年8月 | 36 | 542 | 6.7 | 25.5 | 89.4 |
| 2020年8月 | −85 | 378 | −18.7 | — | — |
| 2021年8月 | 45 | 400 | 11.7 | 12.6 | 54.4 |
| 2022年8月 | 39 | 423 | 9.4 | 15.7 | 71.5 |
| 2023年8月 | 32 | 445 | 7.4 | 20.1 | 152.6 |
| 2024年8月 | 19 | 432 | 4.4 | 35.6 | 76.7 |
| 2025年8月 | 68 | 498 | 14.7 | 10.9 | 34.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額185百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山下一仁 | 代表取締役会長 | 66 | 46,500 |
| 岡本光太郎 | 代表取締役社長 | 55 | 8,280 |
| 谷口康忠 | 常務取締役 DX戦略本部長 | 52 | 5,630 |
| 坂元考行 | 取締役 経営企画部長 | 56 | 4,400 |
| 神坐浩 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 69 | 3,500 |
| 青野奈々子 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 熊王斉子 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 岩瀬香奈子 | 取締役(監査等委員) | 51 | 2,200 |
| 齋藤勝己 | 常務取締役 明光義塾事業本部長 | 62 | 3,000 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 120 | 5 | 125 | 21 |
| 監査等委員 | 4 | 30 | — | 30 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 30 | — | 30 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,704字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,533字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,184字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,025字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-20
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-18
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-20
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-21
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