概要
日本スキー場開発は、長野県白馬村に本社を置き、スキー場運営を専門とする企業である。2005年に日本駐車場開発の子会社として設立され、以降、白馬エリアを中心に全国7か所のスキー場を取得・運営してきた。2025年7月期の連結売上高は105億円、営業利益22億円で、インバウンド需要を取り込み成長している。従業員数は250名。
スキー場運営を主軸とする収益構造
主力事業はスキー場の運営であり、収入はリフト券販売、料飲、レンタル、物販などから構成される。ウィンターシーズンに偏重するが、グリーンシーズンには展望テラスやマウンテンバイク、キャンプ場などで年間を通じた収益を目指す。2025年7月期の来場者数は7スキー場合計で182万8千人に達し、売上高営業利益率は21%と高い水準にある。レンタル子会社のスパイシーは創業以来最高収益を達成し、付帯売上も過去最高となった。
7つのスキー場を擁するHAKUBA VALLEY
グループの中核は長野県白馬村・小谷村に位置するHAKUBA VALLEYブランドの3スキー場(白馬八方尾根、白馬岩岳、つがいけ)である。これに加え、竜王スキーパーク(山ノ内町)、菅平高原スノーリゾート(上田市)、川場スキー場(群馬県)、めいほうスキー場(岐阜県)を運営する。全7か所はそれぞれ異なる特徴を持ち、大都市圏からのアクセスや標高差を活かした営業を行っている。2025年ウィンターシーズンには、つがいけが上場以来最多の36万8千人の来場者を記録した。
ハンズオン経営と地域密着の手法
スキー場取得後は必ず役職員を地元に常駐させ、地域関係者と一体となって運営するハンズオン手法を採用する。地元出身者の幹部登用も進め、グループ内で成功事例を共有することで運営を合理化する。また、索道の安全対策を重視し、メーカー基準に沿ったメンテナンスを実施。人工降雪機への投資も継続し、暖冬時でも営業期間を確保する。2025年シーズンには菅平高原でフランス製人工造雪機を導入し、早期オープンを達成した。
業界の中での役割はウィンタースポーツ施設の運営者・地域活性化の担い手にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01スキー場運営(ウィンターシーズン)主力
スキー場のリフト券販売、料飲提供、レンタル、物販などを通じ、スキーヤーやスノーボーダーにウィンタースポーツの機会を提供。大都市圏からの近距離や過去のオリンピック開催地など特徴あるスキー場を取得し、ハンズオンで地域と一体となった再生を進める。
主要顧客スキー・スノーボード愛好家、外国人旅行者、ファミリー層
- リフト券・エリア共通リフト券
- スキー場のリフト利用券で、HAKUBA VALLEYエリアでは10スキー場で利用可能な共通券も展開。ICリフト券や自動ゲートシステムも導入。
- スキー・スノーボード用品レンタル
- スキーやスノーボードの用具一式をレンタル提供し、手ぶらでも楽しめる環境を整備。
- 料飲・物販サービス
- ゲレンデ内での飲食提供や土産物販売を行い、滞在時間と満足度を向上させる。
02スキー場運営(グリーンシーズン)準主力
雪のない季節には山頂テラスや大型遊具施設を整備し、景色や自然を楽しむ機会を提供。マウンテンバイク・登山用具のレンタル、キャンプ場・アクティビティ施設運営などを通じ、通年での集客を図る。
主要顧客観光客、外国人旅行者、ファミリー層
- ゴンドラ・ロープウェイを活用した山頂施設
- 山頂から広がる景色を楽しめるテラスや大型遊具施設を各リゾートに設置し、観光需要を取り込む。
- マウンテンバイク・登山用具レンタル
- グリーンシーズンのアクティビティ用にマウンテンバイクや登山用具を貸し出す。
- キャンプ場・アクティビティ施設
- めいほう高原開発ではジップラインやバギーパークを備えた「ASOBOT」を運営し、アウトドア需要に対応。
製品と技術
リフト券・共通パスとICゲートシステム
スキー場運営の中核はリフト券の販売である。HAKUBA VALLEYエリアでは、10スキー場すべてが利用可能な共通リフト券を展開。ICリフト券による自動ゲートシステムを導入し、事前ウェブ販売による効率化を図っている。2025年シーズンには、白馬岩岳でゴンドラをリニューアルし、輸送能力を向上させた。また、白馬八方尾根ではファーストトラックサービスや事前予約駐車場など新たな有料サービスを開始した。
レンタル事業と付帯サービスの拡充
子会社の㈱スパイシーがスキー・スノーボード用品のレンタルを展開。白馬エリアで新店舗をオープンし、宿泊施設への営業を強化した結果、創業以来最高収益を達成。また、料飲面では「つがいけ横丁」に新店舗を追加し、S-Class専用ラウンジなど高付加価値サービスを提供している。これらの付帯事業はリフト券販売と並ぶ収益源となっている。
グリーンシーズンの商品開発
ウィンターシーズンへの偏りを是正するため、グリーンシーズンの施設開発を進める。白馬岩岳では絶景テラスと大型遊具、めいほうではジップラインやバギーパーク「ASOBOT」を設置。川場では道の駅「田園プラザ川場」でおにぎり販売も行う。白馬岩岳では「白馬リゾートテレワーク」として山頂のワーキングスポットを提供。これらは年間を通じた来場者増加に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
スキー場運営で高成長、利益率20%超
当社はサービス業に属し、スキー場開発・運営を事業とする。売上高は2023/7期の69億円から2025/7期に105億円と急増しており、営業利益率も19.51%から20.95%と高水準を維持している。同業他社にはジンジブやダイブグループなどがあるが、スキー場特化型で高い収益性を誇る。業界全体では国内スキー人口の減少が懸念されるが、当社はインバウンド需要や施設の差別化で成長を遂げている可能性がある。競合と比べ、運営の効率性やサービスの質で優位性を持つと推測される。ただし、市場規模の限界が課題である。
強み
- 営業利益率20%超と、サービス業界でトップクラスの収益性。
- 売上が年率20%以上で増加し、拡大フェーズにある。
- スキー場運営に特化し、独自の地位を築いている。
- インバウンドや高付加価値サービスで需要を創出している。
課題
- 国内スキー人口減少で、成長の上限が見えている。
- 冬期に著しく需要が偏り、年間収益が不安定。
- スキー場の数は限られ、競合との差別化が必須。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が日本スキー場開発
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6184鎌倉新書 | 236億円 | 27.9倍 |
| 2 | 2198アイ・ケイ・ケイホールディングス | 235億円 | 10.1倍 |
| 3 | 6072地盤ネットホールディングス | 234億円 | 115.1倍 |
| 4 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 5 | 300AMIC | 232億円 | 18.9倍 |
| 6 | 6040日本スキー場開発 | 226億円 | 16.0倍 |
| 7 | 2334イオレ | 226億円 | — |
| 8 | 9158シーユーシー | 225億円 | 7.7倍 |
| 9 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 10 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 11 | 6086シンメンテホールディングス | 221億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
日本駐車場開発の子会社として設立した2005年
2005年12月、日本駐車場開発株式会社が東京都千代田区丸の内に資本金1,000万円で当社を設立。スキー場運営を事業目的とした。翌2006年9月、サンアルピナ鹿島槍スキー場(現HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパーク)の事業を取得し、初めてのスキー場運営を開始した。当初は少数のスキー場の運営からスタートした。
買収によるスキー場ポートフォリオの拡大(2009-2012年)
2009年11月、竜王観光(現㈱北志賀竜王)を子会社化し竜王スキーパークを取得。2010年には㈱鹿島槍を設立し、さらに川場リゾート㈱を子会社化して川場スキー場を取得。2012年11月、白馬観光開発、㈱岩岳リゾート、栂池ゴンドラリフトなど4社を子会社化し、白馬八方尾根、白馬岩岳、栂池高原の3スキー場を一挙に加え、白馬エリアでの地盤を固めた。これによりグループのスキー場数は6か所となった。
ブランド統一と株式上場(2014-2015年)
2014年2月、長野県大町市・白馬村・小谷村の11スキー場の総称として「HAKUBA VALLEY」の公式ロゴが決定。同年にめいほうスキー場を取得し、2015年4月には東京証券取引所マザーズに上場。同日、菅平高原スノーリゾートを運営する㈱ハーレスキーリゾートを子会社化し、事業基盤を拡大した。上場時の売上高は59億円であった。
本社移転と新規事業への挑戦(2016年)
2016年3月に本社を東京都渋谷区神宮前に移転。同年6月、旅行企画販売を行うNSDトラベルを設立し、㈱Geekoutを子会社化して海外・国内旅行事業に進出。また、本社を長野県白馬村に移転し、経営の現場密着を強化した。だが、Geekoutは2021年に清算され、旅行事業は縮小した。この時期、スキー場運営以外の多角化を試みたが、後に本業へ集中することとなる。
子会社整理とグロース市場移行(2020-2021年)
2020年6月、信越索道メンテナンス㈱の全株式を売却。2021年6月には㈱Geekoutの清算手続が完了し、連結範囲から除外された。同年、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、上場市場をグロース市場へ移行。これらの整理により、スキー場運営の本業に集中する体制を整えた。2021年7月期は新型コロナの影響で売上高45億円、純損失5億円と厳しい局面を経験した。
年表16件を開く
2000年代
- 2005年12月スキー場の運営を事業目的として日本駐車場開発㈱が東京都千代田区丸の内に当社を資本金10,000千円で設立する。
- 2006年9月サンアルピナ鹿島槍スキー場(現HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパーク)の事業を取得し、スキー場運営を開始する。
- 2007年7月本社を東京都千代田区丸の内に移転する。
- 2009年11月竜王観光㈱(現㈱北志賀竜王)を連結子会社とし、竜王スキーパークの事業を取得する。
2010年代
- 2010年8月㈱鹿島槍を資本金3,000千円で設立し、連結子会社とする。
- 2010年10月川場リゾート㈱を連結子会社とし、川場スキー場の事業を取得する。
- 2012年11月白馬観光開発㈱、㈱岩岳リゾート、栂池ゴンドラリフト㈱、信越索道メンテナンス㈱を連結子会社とし、白馬八方尾根スキー場(現HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場)、白馬岩岳スノーフィールド(現HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド)、栂池高原スキー場(現HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾート)の事業を取得する。
- 2013年4月レンタルスキー・レンタルスノーボードショップを経営する㈱スパイシーの全株式を取得し、(株)スパイシーを連結子会社とする。
- 2014年2月長野県大町市、同県北安曇郡白馬村、同県同郡小谷村の11スキー場(当社グループが運営するHAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド、HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾート、HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパークを含む。)の総称である、国際山岳高原エリア「HAKUBA VALLEY」の公式ロゴデザインが決定される。
- 2014年6月本社を東京都千代田区大手町に移転する。
- 2014年10月めいほう高原開発㈱を連結子会社とし、めいほうスキー場の事業を取得する。
- 2015年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場する。㈱ハーレスキーリゾートを連結子会社とし、菅平高原スノーリゾートの事業を取得する。
- 2016年3月本社を東京都渋谷区神宮前に移転する。
- 2016年6月旅行の企画販売を行う新規事業、NSDトラベルを設立し、営業を開始する。㈱Geekoutを連結子会社とし、海外・国内の募集型企画旅行の催行・販売、海外旅行・国内旅行の手配及び他社の募集型企画旅行の代理販売を行う事業を取得する。本社を長野県北安曇郡白馬村に移転する。
2020年代
- 2020年6月信越索道メンテナンス㈱の全株式を売却し、連結範囲から除外する。
- 2021年6月上場㈱Geekoutの清算手続に伴い、連結範囲から除外する。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、上場市場をグロース市場へと移行をする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客満足度の維持・向上
マニュアル充実と社員教育を通じて個々の能力を伸ばし、非日常感を求める来場者に対し従来にないサービスを提供することで顧客満足度を高める。
- 02
安全対策の徹底
索道事業の安全対策を重点項目とし、点検整備や中期・長期整備計画の策定、スタッフへの安全教育と突発災害への対応訓練を実施する。
- 03
天候リスクへの対策
降雪機のフル活用で効率的な降雪を行い、高い山頂の優位性を生かしたコンディション維持で差別化。豪雪や大雨に備え施設・サービスを一層充実させる。
- 04
グリーンシーズンの事業展開
雲海展望テラスや大型遊具、キャンプフィールドなど地域特性を活かした商品を開発し、通年営業体制で季節変動リスクを分散し安定経営を目指す。
- 05
グループ経営の強化とシナジー創出
共同告知・営業効率化、集中購買によるコスト削減、人事連携や成功ノウハウ共有によるシナジー効果を積極的に享受する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で250人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は523万円で、9期前と比べて−20.6%。平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は4.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 222 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 233 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 237 | — |
| 2019年7月 | 658 | 42.4 | 2.7 | 233 | — |
| 2020年7月 | 657 | 42.5 | 3.3 | 236 | — |
| 2021年7月 | 573 | 38.6 | 4.9 | 213 | — |
| 2022年7月 | 521 | 36.4 | 4.3 | 218 | — |
| 2023年7月 | 499 | 35.1 | 2.7 | 242 | — |
| 2024年7月 | 506 | 35.6 | 3.3 | 233 | 687 |
| 2025年7月 | 523 | 35.9 | 4.1 | 250 | 880 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内日本駐車場開発㈱(注)3大阪府大阪市北区 · その他の関係会社
- 国内㈱鹿島槍(注)5長野県大町市平袖ノ原20490-4 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱北志賀竜王(注)1長野県下高井郡山ノ内町大字夜間瀬11700 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内川場リゾート㈱(注)1、2群馬県利根郡川場村大字谷地2755-2 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内白馬観光開発㈱(注)1、2長野県北安曇郡白馬村大字北城6329-1 · 連結子会社議決権99.2%
- 国内栂池ゴンドラリフト㈱(注)1、2長野県北安曇郡小谷村大字千国乙12840-1 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内㈱岩岳リゾート(注)1、2長野県北安曇郡白馬村大字北城6329-1 · 連結子会社議決権86.7%
- 国内㈱スパイシー長野県北安曇郡白馬村大字北城和田野4672-3 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内めいほう高原開発㈱(注)1、2岐阜県郡上市奥住字水沢上3447-1 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内㈱ハーレスキーリゾート(注)2長野県上田市菅平高原1223-146 · 連結子会社議決権83.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は105億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+28.0%、利益が+37.5%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は55億円、営業利益は10億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+10.0%、営業利益は−9.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 23 | 5 | 21.7 | 4 |
| 2023年3Q | 28 | 11 | 39.3 | 8 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2024年2Q | 28 | 8 | 28.6 | 6 |
| 2024年3Q | 34 | 13 | 38.2 | 9 |
| 2024年4Q | 9 | −4 | −44.4 | −3 |
| 2025年2Q | 50 | 11 | 22.0 | 8 |
| 2025年4Q | 55 | 11 | 20.0 | 8 |
| 2026年2Q | 55 | 10 | 18.2 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は1億円から105億円へ105.0倍に増えた。直近期の営業利益率は21.0%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 1 | — | 0 | — | −6 |
| 2013年7月 | 40 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年7月 | 49 | — | 8 | — | 5 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場する。㈱ハーレスキーリゾートを連結子会社とし、菅平高原スノーリゾートの事業を取得する。 | |||||
| 2015年7月 | 59 | — | 8 | — | 7 |
| 旅行の企画販売を行う新規事業、NSDトラベルを設立し、営業を開始する。㈱Geekoutを連結子会社とし、海外・国内の募集型企画旅行の催行・販売、海外旅行・国内旅行の手配及び他社の募集型企画旅行の代理販売を行う事業を取得する。本社を長野県北安曇郡白馬村に移転する。 | |||||
| 2016年7月 | 56 | — | 1 | — | −1 |
| 2017年7月 | 62 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年7月 | 64 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年7月 | 66 | — | 6 | — | 6 |
| 2020年7月 | 61 | — | 4 | — | 1 |
| ㈱Geekoutの清算手続に伴い、連結範囲から除外する。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、上場市場をグロース市場へと移行をする。 | |||||
| 2021年7月 | 45 | — | −3 | — | −5 |
| 2022年7月 | 56 | — | 3 | — | 0 |
| 2023年7月 | 69 | — | 11 | — | 10 |
| 2024年7月 | 82 | 16 | 16 | 19.5 | 11 |
| 2025年7月 | 105 | 22 | 22 | 21.0 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高105億円のうち、営業利益として残るのは22億円で21.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の15.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.2%58億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.9%24億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.0%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.0%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年7月期は営業CFが27億円、投資CFが−28億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は35億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年7月 | 6 | −1 | 2 | 5 | 11 |
| 2014年7月 | 8 | −3 | 5 | 5 | 21 |
| 2015年7月 | 7 | −7 | 4 | 0 | 24 |
| 2016年7月 | 2 | −10 | 2 | −8 | 19 |
| 2017年7月 | 10 | −4 | −1 | 6 | 24 |
| 2018年7月 | 8 | −6 | −2 | 2 | 23 |
| 2019年7月 | 10 | −8 | −1 | 2 | 24 |
| 2020年7月 | 10 | −6 | 19 | 4 | 46 |
| 2021年7月 | −2 | −11 | −14 | −13 | 20 |
| 2022年7月 | 12 | −6 | −2 | 6 | 24 |
| 2023年7月 | 16 | −14 | −9 | 2 | 17 |
| 2024年7月 | 20 | −27 | 21 | −7 | 31 |
| 2025年7月 | 27 | −28 | 4 | −1 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は134億円。このうち返さなくてよい自己資本が87億円で、自己資本比率は61.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 4 | 1 | 3 | 19.9 |
| 2013年7月 | 26 | 10 | 16 | 34.5 |
| 2014年7月 | 38 | 27 | 11 | 66.8 |
| 2015年7月 | 55 | 49 | 6 | 84.4 |
| 2016年7月 | 57 | 48 | 9 | 80.7 |
| 2017年7月 | 60 | 51 | 9 | 79.8 |
| 2018年7月 | 62 | 54 | 8 | 82.5 |
| 2019年7月 | 69 | 61 | 8 | 82.5 |
| 2020年7月 | 92 | 60 | 32 | 62.2 |
| 2021年7月 | 69 | 51 | 18 | 70.2 |
| 2022年7月 | 72 | 51 | 21 | 66.4 |
| 2023年7月 | 76 | 59 | 17 | 73.9 |
| 2024年7月 | 110 | 71 | 39 | 60.7 |
| 2025年7月 | 134 | 87 | 47 | 61.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中45位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中484位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥470で、1年前と比べて-19.8%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 |
| PBR | 2.10倍 |
| 配当利回り | 0.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は440円で、25日線494.58円を大きく下回り、75日線469.78円も下回る。1ヶ月で-13.32%と急落、年初来で-17.73%と下落。52週高値637円からは31%下落、安値428円からは2.8%上昇に留まり、ほぼ安値圏。RSIは20.36と売られ過ぎ圏で、底打ちの可能性もあるが、7月29日から8月5日にかけて急落が続き、出来高も増加している。200日線481.09円も下回り、弱基調が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER15.02倍は業界平均22.44倍を大きく下回り、PBR1.97倍は平均3.19倍と比べ低い。ROE21.3%と高く収益性が優れており、売上・利益も増加基調。配当利回り0.8%は平均2.71%を大きく下回るが、配当性向19.06%と低く、将来的な増配余地はある。成長性と収益性を考慮すると割安と判断。ただし、配当利回りの低さが目立ち、株主還元の面では物足りない。総合的に業界平均比でバリュエーションは割安圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 | 23.4倍 |
| PBR | 2.10倍 | 3.51倍 |
| ROE | 21.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、スキー人口の減少とインバウンド需要の拡大が交錯する中で、収益基盤の持続性をどう見るかです。強気派は、冬季オリンピック開催地としての知名度と、外国人観光客の増加によるリフト券収入の伸びを期待します。また、夏期のグリーンシーズン事業の拡大も収益を下支えすると見ています。一方、弱気派は、温暖化による降雪量の減少リスクや、スキー人口の構造的な減少による国内客の縮小を懸念します。さらに、設備投資の負担や、インバウンド依存の高まりによる業績の変動性も課題です。
- インバウンド需要
外国人スキー客が増加しており、リフト券売上を押し上げる。
- ブランド力
白馬は国際的な知名度が高く、集客力が安定している。
- 高収益体質
営業利益率が20%を超えており、固定費の効率運用ができている。
- 売上高105億円と前期比28%増決算発表後影響強
売上高は82億円→105億円へ23億円増加、営業利益も22億円と大幅拡大
- 営業利益率20.95%へ過去最高通年影響中
営業利益率は19.51%→20.95%へ1.4ポイント向上、収益構造が改善
- 純利益16億円と前期比45%増決算発表後影響中
純利益は11億円→16億円へ5億円増加、EPSが大幅改善
- ROE21.3%の高資本効率継続影響弱
ROE21.3%はPBR1.97倍を下支え、成長投資の効率が高い
- 温暖化リスク
降雪量の減少により、営業日数やコース展開に影響が出る恐れ。
- 国内市場の縮小
国内スキー人口は減少傾向で、リピーターの確保が難しい。
- インバウンド依存
円高や訪日客減少があれば業績に大きな打撃となる。
- 株価1年で17.7%下落不定影響中
株価は440円と1年前比17.7%安、好業績と逆行する需給の弱さ
- 配当利回り0.8%と低水準通年影響弱
予想配当利回り0.8%は魅力度が低く、株主還元が乏しい
- スキー需要の天候依存継続影響中
降雪量が減少すると売上高105億円の維持が困難、季節要因で業績変動
- PBR1.97倍と割高懸念継続影響弱
PBR1.97倍は純資産の約2倍、収益悪化時はバリュエーション調整が起きやすい
- 来場者数
- スキー場の稼働率を示す最重要指標。
- インバウンド比率
- 外国人客の依存度と収益の安定性を測る。
- グリーンシーズン売上
- 季節変動の緩和と事業多角化の進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3.5円で、前期から+5.1%。いまの株価に対する利回りは0.74%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年7月 | 2 | — | 76.3 |
| 2022年7月 | 2 | 0.0 | — |
| 2023年7月 | 2 | 0.0 | 114.0 |
| 2024年7月 | 3 | 42.9 | 192.7 |
| 2025年7月 | 4 | 5.1 | 19.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3.5
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ11,346人。区分でいちばん多いのは事業法人で66.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が67.3%を占め、残る32.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 72.0 | 71.4 | 71.2 | 69.8 | 66.5 | 66.4 |
| 個人・その他 | 14.3 | 22.6 | 23.1 | 23.1 | 25.7 | 25.3 |
| 外国法人 | 4.6 | 4.5 | 4.0 | 5.5 | 5.6 | 6.4 |
| 自己株式 | 1.6 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 4.9 | 4.4 |
| 証券会社 | 0.1 | 1.2 | 1.3 | 1.3 | 1.4 | 1.0 |
| 金融機関 | 9.0 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.7 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本駐車場開発株式会社 | 65.60 |
| 02 | OKASAN INTERNATIONAL (ASIA) LIMITED(常任代理人 岡三証券株式会社) | 2.50 |
| 03 | 鈴木 周平 | 1.66 |
| 04 | HOTEL LOTTE CO.,LTD.(常任代理人 LOTTE HOTEL TOKYO OFFICE) | 0.83 |
| 05 | 佐々木 嶺一 | 0.63 |
| 06 | 髙梨 光 | 0.53 |
| 07 | 野村證券㈱ | 0.51 |
| 08 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 0.51 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.44 |
| 10 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT | 0.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+100%、1株純資産は14期で−97%。直近期のROEは21.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | −157,725 | 5,125 | — | — | — |
| 2013年7月 | 123 | 287 | 54.9 | — | — |
| 2014年7月 | 121 | 362 | 30.0 | — | — |
| 2015年7月 | 45 | 292 | 19.5 | 32.9 | — |
| 2016年7月 | −7 | 286 | — | — | — |
| 2017年7月 | 15 | 301 | 5.2 | 50.9 | — |
| 2018年7月 | 24 | 319 | 7.7 | 39.6 | — |
| 2019年7月 | 38 | 358 | 11.3 | 22.7 | — |
| 2020年7月 | 9 | 363 | 2.4 | 82.3 | — |
| 2021年7月 | −10 | 107 | — | — | 76.3 |
| 2022年7月 | 1 | 105 | 0.7 | 316.1 | — |
| 2023年7月 | 21 | 124 | 18.3 | 15.8 | 114.0 |
| 2024年7月 | 24 | 146 | 17.8 | 14.3 | 192.7 |
| 2025年7月 | 35 | 179 | 21.3 | 14.7 | 19.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/7期の役員報酬は総額101百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木周平 | 代表取締役社長 | 49 | 795,449 |
| 岩本竜二郎 | 取締役 | 58 | 3,214 |
| 高柳寛樹 | 取締役 | 50 | — |
| 渥美謙介 | 取締役 | 41 | — |
| 草本朋子 | 取締役 | 56 | — |
| 荒木隆司 | 取締役 | 69 | — |
| 山田哲 | 取締役 | 65 | — |
| 竹田正幸 | 常勤監査役 | 65 | 775 |
| 瀬戸卓 | 監査役 | 57 | — |
| 吉川愛 | 監査役 | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 67 | 9 | 76 | 25 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 5 | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,893字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,324字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,158字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,230字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/08/01-2026/01/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-22
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業