概要
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは、変圧器や配電盤、計測器などの電気機器を手掛ける持株会社である。子会社のダイヤゼブラ電機などを通じ、自動車用点火コイル、太陽光発電用パワーコンディショナ、家庭用冷暖房・給湯用着火装置などを製造・販売する。2025年3月期の連結売上高は917億円、営業利益は23億円(利益率2.5%)。国内配電用変圧器でトップクラスのシェアを持ち、安定した需要を背景に事業を展開する。
持株会社体制と三つの事業セグメント
当社は純粋持株会社であり、グループ全体の経営管理と戦略立案を担う。事業は三つのセグメントに分かれる。①自動車機器事業:自動車用点火コイルや電装品の開発・製造・販売。②エネルギーソリューション事業:太陽光発電用パワーコンディショナや蓄電ハイブリッドシステム。③電子機器事業:家庭向け冷暖房・給湯用着火装置、トランス・リアクターなどの電子デバイス。主要な事業会社として、ダイヤゼブラ電機、ダイヤモンド電子、米国ダイヤモンド電機の3社を置く。各社は国内外で包括的な戦略を立案し、製品の開発から保守サービスまでを一貫して行う。
収益構造と財務の推移
2019年3月期の売上高は556億円であったが、田淵電機の連結子会社化や新規事業の拡大により、2024年3月期には933億円まで成長した。2025年3月期は917億円と微減したが、2026年3月期計画では968億円を見込む。営業利益は2025年3月期に23億円(利益率2.5%)と低水準であり、経営課題として収益性向上が掲げられている。純利益は2020年3月期に18億円の赤字を計上した後、2022年3月期に13億円の黒字に回復したが、2023年3月期・2024年3月期は再び赤字となっている。グループの財務体質改善が継続的な課題である。
国内外に広がるグループ構成
2026年3月31日現在、グループは当社を含め連結子会社21社(国内5社、海外16社)、持分法適用会社3社で構成される。海外拠点はベトナム(2018年設立)、インドネシア(2019年製造開始)、メキシコ(2023年設立)などに広がり、生産・販売のグローバル化を進めている。国内では、ダイヤゼブラ電機(2021年に田淵電機から社名変更)が中核となり、金型事業のダイヤクラフト(旧クラフト)もグループに加わる。これらの子会社は自動車機器、エネルギーソリューション、電子機器の各分野で役割を分担し、相互に連携しながら事業を展開する。
業界の中での役割は自動車部品・エネルギー機器・電子機器のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車機器 事業 | 275億円 | 36.1% | -16億円 | -5.8% |
| 電子機器事業 | 268億円 | 35.2% | 3億円 | 1.1% |
| エネルギー ソリューション事業 | 219億円 | 28.7% | 38億円 | 17.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車主力
自動車用点火コイル及び電装品の開発、製造、販売、保守サービスを提供。主に自動車メーカーや部品サプライヤーへ供給し、エンジンの点火システムに必須の部品として国内外に展開する。
- 自動車用点火コイル
- エンジンの点火プラグに高電圧を供給する部品。ガソリン車に不可欠で、燃費向上や排出ガス低減に寄与する。
- 自動車用電装品
- 点火コイル以外の電装部品。各種センサーや制御ユニットなど、車両の電子制御を支える。
02再生可能エネルギー主力
太陽光発電用パワーコンディショナや蓄電ハイブリッドシステムなどを開発・製造・販売。住宅や産業用の太陽光発電設備向けに、電力変換や蓄電のソリューションを提供する。
- 太陽光発電用パワーコンディショナ
- 太陽光パネルで発電した直流電力を、家庭や電力網で利用できる交流電力に変換する装置。
- 蓄電ハイブリッドシステム
- 太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、電力の効率的な利用を可能にするシステム。停電時のバックアップや電力料金の削減に貢献。
03家庭用熱機器準主力
家庭向け冷暖房・給湯用着火装置やトランス・リアクター等の電子デバイス、電子制御機器の開発・製造・販売。ガス給湯器や暖房機器の安全な着火を支え、住宅設備メーカーへ供給する。
- 家庭向け冷暖房・給湯用着火装置
- ガス給湯器や暖房機器の点火・消火を確実に行う電子制御部品。安全性と省エネ性に寄与する。
- トランス・リアクター等の電子デバイス
- 電圧変換やノイズ除去に使われる電子部品。様々な電子機器の電源回路などに組み込まれる。
製品と技術
自動車用点火コイルと次世代燃焼技術
自動車機器事業の主力製品は点火コイルである。ダイヤゼブラ電機が開発・製造し、ガソリンエンジン車向けに広く供給する。世界シェアNo.1を目標に掲げ、高電圧・高エネルギー化を追求する。特に、アンモニア専焼技術「Project A」を開発し、内燃機関のカーボンフリー燃焼を実現する次世代点火システムの研究を進める。また、EV/PHV向けのV2X製品群(V2L/V2H/V2G)も開発中であり、車と家と電力系統をつなぐ技術を事業の柱に据える。
住宅用蓄電システム「EIBS」シリーズ
エネルギーソリューション事業の中核は、太陽光発電用パワーコンディショナと蓄電ハイブリッドシステムである。特にハイブリッド蓄電システム「EIBS7」とその後継機「EIBS №8(恵比寿八)」は、災害時の家庭用電源として「レジリエンスプロダクト」と位置づけられる。住宅用蓄電システムで国内シェア1位を堅持する目標を持ち、停電時にも家電を動かせるV2L機能や、太陽光と蓄電池を組み合わせた効率的なエネルギー管理を実現する。
インバーターエアコン用リアクターと着火装置
電子機器事業では、家庭向け冷暖房・給湯用の着火装置、およびトランス・リアクターなどの電子デバイスを手掛ける。中でも国内インバーターエアコン用リアクター市場でシェア1位を目指す。リアクターはエアコンのインバーター回路に不可欠な部品であり、省エネ・小型化に貢献する。また、ガス給湯器やストーブ向けの着火装置は高い信頼性が求められ、国内主要メーカーに採用されている。これらの製品は、グループの技術基盤である電子制御技術と生産ノウハウを活かして展開される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
半導体製造装置部材で中堅、内需依存
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは半導体製造装置向けの高周波部品や放熱部品を手掛ける。売上高は約900億円と業界内で中規模。近年は横ばい傾向にあり、大手のキオクシアHDやイビデンに比べ規模で劣る。営業利益率は2.5%前後と低水準で、コスト競争力や収益性の改善が課題。半導体市場の成長を取り込む一方、業績は顧客の設備投資に依存するため、内需シフトが進む中で海外展開の遅れがリスク要因となっている。
強み
- 高放熱基板など熱対策部品で技術力を有し、先端半導体装置に採用されている。
- 高周波対応のコネクタやケーブルで長年の供給実績があり、顧客と強固な関係を構築。
- 半導体製造装置向けは長期需要が見込め、業績の下支えとなる。
- 特定部品でシェアを持ち、競合の参入障壁が高い分野で事業を展開。
課題
- 営業利益率2.5%と低く、原材料高や競争激化でさらに圧迫される懸念。
- 内需依存度が高く、成長著しい海外半導体市場への販路拡大が急務。
- 過去2期の売上高は横ばいで、新製品や新規顧客の獲得が伸び悩む。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がダイヤモンドエレクトリックホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6666リバーエレテック | 68億円 | — |
| 2 | 6840AKIBAホールディングス | 67億円 | 7.6倍 |
| 3 | 6615ユー・エム・シー・エレクトロニクス | 66億円 | 27.4倍 |
| 4 | 6778アルチザネットワークス | 65億円 | 33.2倍 |
| 5 | 6964サンコー | 63億円 | 10.2倍 |
| 6 | 6699ダイヤモンドエレクトリックホールディングス | 60億円 | 25.9倍 |
| 7 | 6837京写 | 54億円 | 68.6倍 |
| 8 | 6612バルミューダ | 51億円 | — |
| 9 | 6599エブレン | 51億円 | 13.9倍 |
| 10 | 6771池上通信機 | 49億円 | 11.5倍 |
| 11 | 6757OSGコーポレーション | 48億円 | 42.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 9件
ダイヤモンド電機の単独株式移転で設立された2018年
2018年10月、ダイヤモンド電機株式会社が単独株式移転により当社を設立。同日、東京証券取引所市場第二部に上場し、ダイヤモンド電機は2018年9月に上場廃止となった。これにより持株会社体制へ移行し、グループ経営の基盤が作られた。同年12月にはベトナムダイヤモンド電機をハノイ市に設立し、海外生産拠点の第一歩を踏み出す。
田淵電機の買収と東証一部指定への飛躍(2019年)
2019年1月、完全子会社のダイヤモンド電機が田淵電機の第三者割当増資を引き受け、株式66.90%を取得。田淵電機とその子会社7社が連結子会社となった。同年3月、インドネシアダイヤモンド電機(製造)がジャワ州で稼働開始。10月には、ダイヤモンド電機が保有していた田淵電機株式を当社が取得し、株式交換により田淵電機を完全子会社化。これに伴い、当社は東証市場第二部から市場第一部に指定替えとなった。
二社統合と金型事業の取り込み(2021~2022年)
2021年10月、ダイヤモンド電機の製造以外の機能を田淵電機に統合し、田淵電機の社名をダイヤゼブラ電機に変更。これによりグループ内の重複機能を整理し、効率化を図った。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。同年8月には金型メーカーの株式会社クラフトを完全子会社化し、社名をダイヤクラフトに変更。金型事業をグループに加え、事業ポートフォリオを拡充した。
メキシコ進出と新たな成長への布石(2023年)
2023年6月、メキシコダイヤゼブラ電機をメキシコ合衆国グアナフアト州に設立(連結子会社)。北米市場への供給体制を強化し、自動車機器事業のグローバル展開を加速させた。この間、グループは中長期経営計画「炎のスクラム」を2023年10月に策定。売上高1,500億円以上、営業利益率6%、ROE20%以上を2027年度の目標に掲げ、V2X製品群や新規事業への投資を進めている。
年表9件を開く
2010年代
- 2018年10月創業ダイヤモンド電機株式会社が単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場第二部に株式を上場(ダイヤモンド電機株式会社は2018年9月に上場廃止)
- 2018年12月創業ベトナムダイヤモンド電機をベトナム社会主義共和国のハノイ市に設立
- 2019年1月M&A当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社は田淵電機株式会社の第三者割当増資を引受け、株式66.90%の取得により、同社及び同社の子会社7社は当社の連結子会社となる。
- 2019年3月インドネシアダイヤモンド電機(製造)がインドネシア共和国ジャワ州で稼働開始。
- 2019年10月M&A当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社保有の田淵電機株式会社(当社の孫会社)の株式を当社が取得。同時に、株式交換を行うことにより田淵電機株式会社が完全子会社となる。なお、それにより当社は東京証券取引所の市場第二部銘柄から市場第一部銘柄に指定される。
2020年代
- 2021年10月M&A当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社の製造以外の機能を同じく完全子会社である田淵電機株式会社へ統合し、田淵電機株式会社の社名をダイヤゼブラ電機株式会社へ変更する。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行する。
- 2022年8月M&A株式会社クラフトの株式を取得し当社の完全子会社となる。社名をダイヤクラフト株式会社とする。
- 2023年6月メキシコダイヤゼブラ電機をメキシコ合衆国のグアナフアト州に設立(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで1,500億円以上
- 営業利益率2027年度まで6%
- ROE2027年度まで20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
V2X製品群の開発推進
車と家をものづくりでつなぐビジョンの下、V2L・V2H・V2GといったV2X製品群を開発し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する。
- 02
自動車機器事業の強化
点火コイルで世界シェアNo.1を目指し、環境対応技術の開発と収益構造改革を進める。
- 03
エネルギーソリューション事業の拡大
住宅用蓄電システムの国内シェア1位を堅持し、共同販売戦線を構築して製品開発を促進する。
- 04
電子機器事業でのシェア拡大
インバーターエアコン用リアクターで国内シェア1位、主要顧客内占有率トップ3獲得を目指す。
- 05
新規事業の展開
超高エネルギー点火システム、熱電発電、マイクログリッド、バッテリー診断技術など、カーボンフリーと資源再利用の技術を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で3,503人が働いている。
| 決算期 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|
| 2019年3月 | 4,681 | — |
| 2020年3月 | 4,257 | — |
| 2021年3月 | 4,499 | — |
| 2022年3月 | 4,156 | — |
| 2023年3月 | 4,091 | — |
| 2024年3月 | 3,751 | — |
| 2025年3月 | 3,681 | 62 |
| 2026年3月 | 3,503 | 69 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社23社(国内 14 / 海外 9、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 国内ダイヤゼブラ電機 株式会社(注)1、3、5大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイヤモンド電機 株式会社(注)1、3、4鳥取県鳥取市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイヤモンド電子 株式会社(注)3新潟県燕市 · 連結子会社議決権86.3%
- 国内ゼブラ電子株式会社栃木県大田原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイヤクラフト株式会社(注)3秋田県横手市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内米国ダイヤモンド電機(注)1、3、5アメリカ合衆国 ウエストバージニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ハンガリーダイヤモンド電機(注)1、3ハンガリー エステルゴム市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中国ダイヤモンド電機(蘇州)(注)1、2、3中華人民共和国 江蘇省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中国ダイヤモンド電機 国際貿易(蘇州)(注)2、3中華人民共和国 江蘇省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中国ダイヤゼブラ電機(上海)(注)1、2中華人民共和国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外インドダイヤモンド電機(注)1、2、3、5インド ハリアナ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外インドダイヤクラフト(注)2インド タミルナードゥ州 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社11社を開く
- タイダイヤモンド電機(注)1、3タイ王国 チャチューンサオ県100%
- タイダイヤゼブラ電機(注)1、2タイ王国 チャチューンサオ県100%
- タイダイヤクラフト(注)2タイ王国 サムットプラーカーン県98%
- 韓国ダイヤモンド電機(注)2、3大韓民国 ソウル市100%
- インドネシアダイヤモンド電機(販売)(注)3インドネシア共和国 ブカシ98%
- インドネシアダイヤモンド電機(製造)(注)1、3インドネシア共和国 ブカシ99%
- ベトナムダイヤゼブラ電機(注)1ベトナム バクニン省100%
- メキシコダイヤゼブラ電機(注)2メキシコ グアナフアト州100%
- 韓国トランス株式会社(注)2大韓民国 ソウル市44%
- 煙台東山電機有限公司(注)2中華人民共和国 山東省44%
- 江西碧彩ゼブラ電機有限公司(注)2中華人民共和国 江西省50%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は968億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+4.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 994億円 | 968億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 24億円 |
| 純利益 | 0億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は250億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 249 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 221 | −4 | −1.8 | −1 |
| 2024年2Q | 229 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 237 | 0 | 0.0 | −17 |
| 2024年4Q | 246 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 441 | 0 | 0.0 | −10 |
| 2025年4Q | 476 | 23 | 4.8 | 14 |
| 2026年2Q | 466 | 14 | 3.0 | 4 |
| 2026年4Q | 502 | 10 | 2.0 | −2 |
| 2027年1Q | 250 | 6 | 2.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は556億円から968億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は2.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社は田淵電機株式会社の第三者割当増資を引受け、株式66.90%の取得により、同社及び同社の子会社7社は当社の連結子会社となる。 | |||||
| 2019年3月 | 556 | — | 4 | — | 1 |
| 2020年3月 | 710 | — | 1 | — | −18 |
| 当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社の製造以外の機能を同じく完全子会社である田淵電機株式会社へ統合し、田淵電機株式会社の社名をダイヤゼブラ電機株式会社へ変更する。 | |||||
| 2021年3月 | 706 | — | 25 | — | 1 |
| 株式会社クラフトの株式を取得し当社の完全子会社となる。社名をダイヤクラフト株式会社とする。 | |||||
| 2022年3月 | 763 | — | 13 | — | 13 |
| メキシコダイヤゼブラ電機をメキシコ合衆国のグアナフアト州に設立(現・連結子会社) | |||||
| 2023年3月 | 911 | — | −8 | — | −11 |
| 2024年3月 | 933 | — | 13 | — | −19 |
| 2025年3月 | 917 | 23 | 15 | 2.5 | 4 |
| 2026年3月 | 968 | 24 | 21 | 2.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高968億円のうち、営業利益として残るのは24億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.0%813億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.5%131億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが−14億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは−27億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は63億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 0 | −5 | 55 | −5 | 113 |
| 2020年3月 | −18 | −33 | 19 | −51 | 78 |
| 2021年3月 | 37 | −19 | 55 | 18 | 154 |
| 2022年3月 | −44 | −39 | 32 | −83 | 107 |
| 2023年3月 | −35 | −28 | 49 | −63 | 96 |
| 2024年3月 | 21 | −40 | 1 | −19 | 80 |
| 2025年3月 | 36 | −6 | −38 | 30 | 73 |
| 2026年3月 | −14 | −13 | 13 | −27 | 63 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は839億円。このうち返さなくてよい自己資本が142億円で、自己資本比率は16.7%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 538 | 87 | 451 | 13.3 |
| 2020年3月 | 512 | 61 | 451 | 11.7 |
| 2021年3月 | 641 | 72 | 569 | 11.0 |
| 2022年3月 | 687 | 102 | 585 | 14.7 |
| 2023年3月 | 787 | 109 | 678 | 13.7 |
| 2024年3月 | 820 | 103 | 717 | 12.4 |
| 2025年3月 | 793 | 116 | 677 | 14.4 |
| 2026年3月 | 839 | 142 | 698 | 16.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中7位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中222位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥513で、1年前と比べて-6.8%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.9倍 |
| PER (会社予想) | 446.1倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 4.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価480円。1ヶ月で約2.3%上昇も、75日線(505円)を下回る。52週高値758円からは約37%下落、52週安値451円からは約6%高い。出来高は直近やや増加傾向だが、200日線(553円)から乖離しており戻り待ちの売りが出やすい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが5.10倍と業界平均28.27倍を大幅に下回り、PBRも0.32倍と業界平均2.11倍を大きく下回る。ROE1.71%と収益性は低いが、業績回復途上で来期PERは417.4倍と高く予想される。割安だが配当無く、収益力改善が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.9倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 446.1倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 2.58倍 |
| ROE | 1.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低PER・低PBRで割安株ながら、直近の営業利益率は2.5%と低く、過去2期は純損失を計上。強気派は電力インフラ需要の安定性と業績回復期待、弱気派は収益性改善の不透明さを指摘。成長の鍵は配電用変圧器の需要とコスト管理。
- 電力インフラ需要の安定性
配電用変圧器は電力会社向けで需要が底堅い。
- 割安指標の魅力
PER5.1倍、PBR0.32倍と歴史的な低水準。
- 業績回復への期待
2026年3月期に営業利益微増予想、赤字脱却後。
- 営業利益が黒字化、安定推移2025/3期影響中
営業利益23億円、前期比黒字化し収益改善
- PBR0.32倍の大幅割安継続影響弱
PBR0.32倍は解散価値以下、資産価値に着目した買い
- 売上高回復傾向2026/3期影響弱
売上高968億円は前期比+5.6%増、増収に転換
- 低PER5.1倍2025/3期実績影響弱
PER5.1倍は割安、業績安定なら見直し余地
- 収益性の低さ
営業利益率2.5%と低く、コスト上昇に弱い。
- 過去の赤字実績
2023、2024年3月期は純損失計上、改善ペースは不透明。
- 成長の鈍さ
売上高は横ばい圏で、大幅な増収期待は難しい。
- 純利益が極めて低位2026/3期影響強
純利益2億円、売上高968億円に対し利益率0.2%と低収益
- フォワードPER417倍2026/3期予想影響中
フォワードPER417倍はバリュエーション異常、業績急落懸念
- ROE1.71%と低収益2025/3期影響中
ROE1.71%は資本効率悪く、株主価値創造できず
- 無配当政策継続影響弱
無配当で株主還元なく、売られやすい状態
- 営業利益率
- 低収益構造が改善しているかの指標。
- 配電用変圧器の受注高
- 電力会社の設備投資動向を直接反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.87%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 18 | — | 39.1 |
| 2021年3月 | 5 | −71.4 | 19.7 |
| 2022年3月 | 25 | 400.0 | — |
| 2023年3月 | 25 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 13 | −50.0 | 31.8 |
| 2025年3月 | 25 | 100.0 | — |
| 2026年3月 | 25 | 0.0 | 13.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,283人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.6%を占め、残る73.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.7 | 49.7 | 51.8 | 59.1 | 59.1 | 61.6 |
| 事業法人 | 15.0 | 15.9 | 16.0 | 16.5 | 15.3 | 13.4 |
| 金融機関 | 14.8 | 24.6 | 25.4 | 19.0 | 20.2 | 13.1 |
| 証券会社 | 4.8 | 5.4 | 2.9 | 3.8 | 2.6 | 7.6 |
| 外国法人 | 7.7 | 4.3 | 3.8 | 1.5 | 2.7 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.4 |
| 自己株式 | 13.0 | 1.7 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.64 |
| 02 | ダイヤモンドエンジニアリング株式会社 | 5.50 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.23 |
| 04 | All Diamond Shareholders | 4.29 |
| 05 | 大和証券株式会社 | 2.68 |
| 06 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.84 |
| 07 | 池永 辰朗 | 1.80 |
| 08 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.76 |
| 09 | 豊栄産業株式会社 | 1.20 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 1.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告27.20%-1.20pt
- 2026-08-19池永 重彦新規の大量保有報告5.24%-2.36pt
- 2026-08-07エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告28.40%-1.21pt
- 2026-07-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告29.61%-0.56pt
- 2026-07-10エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告30.17%-1.22pt
- 2026-06-24勝野 仁視変更報告4.09%-1.07pt
- 2026-06-24勝野 仁視変更報告4.09%-1.07pt
- 2026-06-22株式会社りそな銀行新規の大量保有報告6.55%-0.94pt
- 2026-06-22野村證券株式会社新規の大量保有報告0.01%-2.76pt
- 2026-06-19勝野 仁視変更報告4.09%-1.07pt
- 2026-06-17勝野 仁視新規の大量保有報告4.09%-1.07pt
- 2026-06-16エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告31.39%-1.12pt
- 2026-06-08エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.51%-0.27pt
- 2026-06-05野村證券株式会社新規の大量保有報告2.77%
- 2026-06-04エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.78%-1.04pt
- 2026-05-14エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告33.82%-0.28pt
- 2026-04-24エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告34.10%-0.92pt
- 2026-04-15エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告35.02%-1.12pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で−37%、1株純資産は8期で−35%。直近期のROEは1.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 40 | 1,972 | 2.0 | 23.1 | 9.7 |
| 2020年3月 | −340 | 877 | −27.1 | — | 39.1 |
| 2021年3月 | 14 | 1,021 | 1.5 | 201.5 | 19.7 |
| 2022年3月 | 179 | 1,381 | 15.0 | 5.9 | — |
| 2023年3月 | −140 | 1,287 | −10.3 | — | — |
| 2024年3月 | −227 | 1,211 | −18.1 | — | 31.8 |
| 2025年3月 | 49 | 1,355 | 3.8 | 12.2 | — |
| 2026年3月 | 25 | 1,278 | 1.7 | 22.7 | 13.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額113百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小野有理 | 代表取締役 社長 CEO兼 グループCEO | 51 | 125,600 |
| 吉田夛佳志 | 取締役 | 82 | 1,300 |
| 岡本岳 | 取締役 | 58 | 1,300 |
| 小谷カオル | 取締役 | 54 | 500 |
| 笠間士郎 | 取締役(監査等委員) | 71 | 2,300 |
| 奥下英己 | 取締役(監査等委員) | 63 | 500 |
| 入江正孝 | 取締役(監査等委員) | 70 | 21,200 |
| 岡本南芳 | 取締役 | 45 | — |
| 江森克治 | — | 59 | — |
| 菊地加奈子 | — | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 55 | 16 | 71 | 36 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | 0 | 23 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | 0 | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容879字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,077字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,079字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,375字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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