概要
池上通信機は、放送用カメラや中継車システムなどの情報通信機器を開発・製造する企業である。1946年に東京都大田区で創業し、日本放送協会の技術指導を受けてテレビジョン機器の分野に進出した。現在は放送システム事業と産業システム事業(メディカル、セキュリティー、検査装置)の2つのセグメントで事業を展開。2026年3月期の連結売上高は213億円、従業員は774名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、北米、欧州、アジアに販売子会社を配置する。
放送システム事業の主力製品群
放送システム事業は、テレビジョン放送局向けのスタジオカメラ、中継車搭載用カメラ、中継車システム、ヘリコプター電送システムなどを手がける。近年はIP対応製品(IPエクステンションユニット「IPX-100」)や4K/HDマルチパーパスカメラ「UHL-X40」の販売を強化し、放送局市場に加え非放送局市場への展開も進めている。同事業の売上はグループ全体の約半分を占め、国内では日本放送協会が主要顧客の一つであり、2026年3月期の同事業向け販売高は約258億円(全社の12.1%)に上る。海外では北米、欧州、アジア各地域で販売子会社を通じて現地の放送局やプロダクション向けに納入を行っている。
産業システム事業の3つの分野
産業システム事業は、メディカル、セキュリティー、検査装置の3分野で構成される。メディカル事業では内視鏡用カメラや顕微鏡用カメラを中心に、医療用モニターも販売し、海外OEMビジネスの拡大に注力する。セキュリティー事業では防衛省をはじめとする官公庁向け監視カメラシステム、鉄道市場向け車掌用・運転士用ITVシステム、プラント市場向け監視カメラシステムを提供する。検査装置事業では医薬市場向けの錠剤検査装置や錠剤印刷装置に加え、産業市場向けの平面検査装置や粉体検査装置を展開する。同事業は放送事業に比べて成長性が高く、特にセキュリティー分野で大型案件の獲得が業績を押し上げている。
海外販売子会社による地域別展開
グループの海外販売は、3つの地域子会社が担う。北米・中南米地域は1964年設立のIkegami Electronics (U.S.A.),Inc.(米国)、欧州・中東・アフリカ地域は1980年設立のIkegami Electronics (Europe)GmbH(ドイツ)が担当する。西アジア・東南アジア・大洋州地域は2014年設立のIkegami Electronics Asia Pacific Pte.Ltd.(シンガポール、非連結子会社)がカバーする。これらの子会社は当社製品の販売とサービス活動を行い、現地の市場特性に合わせた営業を展開する。日本国内では当社本体が直接販売とサービスを手がけ、連結子会社の㈱テクノイケガミが修理・サービスと一部製品の生産を担う。
業界の中での役割は放送・映像制作向けの業務用カメラシステムの専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01放送・映像制作主力
当社グループの主力事業であり、放送局や映像制作会社向けに、スタジオ用・中継用のカメラシステム、ポータブルカメラ、モニターなどを開発・製造・販売しています。報道・スポーツ中継など、高い信頼性と画質が求められる現場で使用されています。
- 放送業務用カメラシステム
- 放送局や制作会社で使用されるスタジオ用・中継用カメラ。高画質、高感度、高い信頼性が特徴。
- 業務用モニター
- 放送・映像制作現場で使用される高精細なモニター。正確な色再現が求められる。
製品と技術
放送用カメラとIPソリューション
放送システム事業の中心製品は、スタジオや中継車で使用される放送用カメラである。4K/HDマルチパーパスカメラ「UHL-X40」は、放送局向けの高画質モデルで、非放送市場(教育機関、企業など)にも販売を拡大している。IPエクステンションユニット「IPX-100」は、放送システムのIPネットワーク化を可能にする装置で、新旧機器のIP接続を実現する。中継車システムやヘリコプター電送システムも同社の強みであり、放送局やプロダクション向けに複数台のカメラを組み合わせたシステム全体を納入する案件が多い。
メディカル向けカメラシステム
産業システム事業のメディカル分野では、内視鏡用カメラや顕微鏡用カメラを開発・製造している。これらは主に医療機器メーカーへのOEM供給であり、海外向けビジネスが拡大傾向にある。特に北米地域では新規OEM先への大型案件の納入実績がある。中国市場では医療用モニターの販売が増加しているが、景気停滞や在庫調整の影響でカメラ本体の販売は低調な時期もある。医療用カメラの高画質化・小型化技術が同社のコア技術(撮像・画像処理・伝送技術)を活かした分野となっている。
監視カメラシステムと公共市場
セキュリティー事業では、防衛省をはじめとする官公庁向けの監視カメラシステム、鉄道市場向けの車掌用・運転士用ITVシステム、プラント市場向けの監視カメラシステムを提供する。これらのシステムは高信頼性と過酷環境での動作が求められ、同社の放送技術で培った画像処理・伝送技術が応用されている。近年は防衛省向け大型案件の納入が売上に寄与しており、同事業を最注力領域の一つと位置づけている。プラント市場では老朽化インフラの更新需要を取り込んでいる。
医薬・産業向け検査装置
検査装置事業では、医薬品市場向けに錠剤検査装置と錠剤印刷装置を主力製品とする。錠剤検査装置は外観や品質を自動で検査する装置で、医薬品製造工程での品質管理に不可欠。錠剤印刷装置は錠剤表面に文字や模様を印刷する。さらに、産業市場向けに平面検査装置や粉体検査装置も展開し、検査自動化ニーズの高まりを背景に販売拡大を図っている。これらの製品は画像認識技術が核であり、同社のカメラ技術と組み合わせた総合ソリューションとして提供される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
放送・映像機器で国内実績、利益率は低水準
池上通信機は電気機器セクターで放送・映像機器を主力とする。売上高は2024年3月期の216億円から2025年3月期に207億円へ減少し、2026年3月期は213億円と微増の見込み。営業利益率は2025年3月期に1.45%、2026年3月期に1.88%と低水準で推移しており、収益性の改善が課題。同業の日清紡ホールディングスやキオクシアホールディングスと比べ、規模は中程度だが、放送業界の設備投資動向に依存する構造。テレビ放送のデジタル化や配信サービスへの対応が今後の焦点。
強み
- 国内放送局向けに長年納入実績があり、高い信頼を確保
- 映像・通信技術で独自ノウハウを持ち、品質が高い
- 設備更新需要により、一定の売上を確保できる
- 放送局との長期取引契約により、安定した受注を得る
課題
- 営業利益率2%未満で、コスト削減や高付加価値化が急務
- 放送業界の構造変化により、伝統的な市場が縮小傾向
- IP配信やクラウド技術への投資が必要だが、推進は遅れ気味
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が池上通信機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6964サンコー | 63億円 | 10.2倍 |
| 2 | 6699ダイヤモンドエレクトリックホールディングス | 60億円 | 25.9倍 |
| 3 | 6837京写 | 54億円 | 68.6倍 |
| 4 | 6612バルミューダ | 51億円 | — |
| 5 | 6599エブレン | 51億円 | 13.9倍 |
| 6 | 6771池上通信機 | 49億円 | 11.5倍 |
| 7 | 6757OSGコーポレーション | 48億円 | 42.8倍 |
| 8 | 3856Abalance | 48億円 | 0.6倍 |
| 9 | 6943NKKスイッチズ | 48億円 | 15.8倍 |
| 10 | 6647森尾電機 | 48億円 | 6.9倍 |
| 11 | 6635大日光・エンジニアリング | 46億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
通信機用変圧器からテレビ機器へ(1946-1951)
1946年9月、初代社長斎藤公正が東京都大田区に池上通信機材製作所を創業し、通信機用小型変圧器、電源機器の製造を開始した。1948年2月に資本金195,000円で株式会社池上通信機材製作所を設立。翌1949年8月、日本放送協会技術研究所の技術指導を受け、周波数特性自動記録装置およびテレビジョンスタジオ装置用部品、測定器類の製造に乗り出した。これが同社と放送機器との最初の接点となる。1951年1月、商号を池上通信機株式会社に改称し、現在の屋号が定まった。
工場新設と多品種展開(1958-1961)
1958年4月、川崎工場を新設しテレビジョン放送機器および音声機器の製造を開始。1960年9月には水戸工場を新設し電源装置や測定機器の生産に着手。1961年5月には藤沢工場を新設し工業用テレビジョン機器と小型変圧器の製造を始めた。この3つの工場の新設により、放送機器と産業用機器の両面で生産能力を拡大した。同年6月には東京証券取引所店頭市場に株式を公開し、10月には市場第二部に上場。上場資金を基に更なる設備投資を進めた。
海外拠点の設立とグローバル販売網の構築(1964-1980)
1964年12月、米国にIkegami Electronics Industries Inc. of New York(後のIkegami Electronics (U.S.A.),Inc.)を設立し、北米市場への直接販売を開始。1975年3月に同社の商号を現行のものに改称した。1976年1月には西ドイツ駐在員事務所を開設し、1980年12月に同国法人Ikegami Electronics (Europe)GmbHを設立、駐在員事務所を廃止した。これにより欧州での販売体制を強化。海外販売子会社は当社製品の販売・サービスを担い、同社の海外事業の基盤となった。
事業再編とグループ子会社の活用(1991-2003)
1991年5月に株式会社テクノイケガミを設立し、修理・サービス業務を分社化。1992年4月には池上エルダー株式会社を設立(2010年清算)。1993年11月に株式会社アイテム(後の株式会社池上ソリューション)を設立した。生産面では1999年10月に藤沢事業所の業務を池上工場に統合、2000年4月に川崎工場の業務を湘南工場に全面移転、2003年2月に水戸工場の業務を宇都宮工場に統合するなど、拠点の集約を進めた。これにより生産効率の向上とコスト削減を図った。
生産集約とアジア展開(2010-2014)
2010年1月、池上エルダー株式会社を清算。同年4月には池上工場と宇都宮工場を統合し、生産拠点を集約した。2012年4月に株式会社テクノイケガミを連結の範囲に追加し、同社への生産機能移管を進めた(2012年10月、宇都宮プロダクトセンターの一部製品の生産を移管)。2014年4月にはシンガポール法人Ikegami Electronics Asia Pacific Pte.Ltd.を設立し、西アジア・東南アジア・大洋州地域の販売網を整備した。これにより日本、米国、欧州、アジアの4極体制が完成した。
市場区分変更とIP対応へのシフト(2022年以降)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。同社は放送システム事業においてIP対応製品(IPX-100など)の開発を強化し、クラウドやAIを活用したトータルシステムソリューションの提案力を高めている。産業システム事業ではメディカル向けOEMビジネスの拡大やセキュリティー分野での官公庁向け大型案件獲得に注力。2027年3月期の業績目標として売上高210億円、営業利益3億円を掲げている。
年表28件を開く
1940年代
- 1946年9月創業初代社長斎藤公正が通信機用小型変圧器、電源機器を主製品として、東京都大田区に池上通信機材製作所を創業
- 1948年2月創業本店を東京都大田区堤方町666に置き、資本金195,000円をもって株式会社池上通信機材製作所を設立
- 1949年8月日本放送協会技術研究所の技術指導を受け、周波数特性自動記録装置およびテレビジョンスタジオ装置用部品ならびに測定器類の製造を開始
1950年代
- 1951年1月商号を現商号池上通信機株式会社に改称
- 1958年4月川崎工場を新設し、テレビジョン放送機器および音声機器の製造を開始
1960年代
- 1960年9月水戸工場を新設し、電源装置、測定機器等の製造を開始
- 1961年5月藤沢工場を新設し、工業用テレビジョン機器および小型変圧器の製造を開始
- 1961年6月東京証券取引所店頭市場に株式を公開
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1964年12月米国法人Ikegami Electronics Industries Inc. of New York(連結子会社)を設立
- 1969年4月宇都宮工場を新設し、工業用テレビジョン機器等の製造を開始
1970年代
- 1970年8月池上工場を新設し、テレビジョンカメラ部門等を川崎工場より移行
- 1975年3月米国法人Ikegami Electronics Industries Inc. of New Yorkの商号を現商号Ikegami Electronics (U.S.A.),Inc.に改称
- 1976年1月西ドイツ駐在員事務所を開設
1980年代
- 1980年12月西ドイツ法人Ikegami Electronics (Europe)GmbH(連結子会社)を設立し、駐在員事務所を廃止
- 1984年2月上場東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え上場
1990年代
- 1991年5月創業株式会社テクノイケガミを設立
- 1992年4月創業池上エルダー株式会社を設立
- 1993年11月創業株式会社アイテムを設立(現 株式会社池上ソリューション)
- 1999年10月M&A藤沢事業所の業務を池上工場に統合
2000年代
- 2000年4月川崎工場の業務を湘南工場に全面移転
- 2003年2月M&A水戸工場の業務を宇都宮工場に統合
2010年代
- 2010年1月池上エルダー株式会社を清算
- 2010年4月M&A池上工場と宇都宮工場を統合
- 2012年4月株式会社テクノイケガミを連結の範囲に追加
- 2012年10月宇都宮プロダクトセンターの一部製品の生産機能を株式会社テクノイケガミへ移管
- 2014年4月創業シンガポール法人Ikegami Electronics Asia Pacific Pte.Ltd.を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで21,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで300百万円
- 経常利益2027年3月期まで100百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで500百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
放送システム事業のIP・クラウド・AI活用強化
次世代放送を見据え、IPやクラウド、AIを活用した高度なトータルシステムソリューションの提案力を強化する。IPエクステンションユニット「IPX-100」や4K/HDマルチパーパスカメラ「UHL-X40」の販売促進により、国内外の放送局市場および非放送局市場でのシェア拡大を目指す。
- 02
産業システム事業の注力領域への成長戦略
メディカル事業では海外OEMビジネス拡大と新規分野での成長、セキュリティー事業では防衛省・官公庁・鉄道・プラント市場に注力、検査装置事業では医薬市場向けの錠剤検査装置等のシェア拡大と産業市場向けの販売拡大を図る。
- 03
コア技術の進化と外部リソース活用
コア技術(撮像・画像処理・伝送)の高度化に加え、外部リソースの有効活用、アライアンス、M&Aも視野に入れ、既存事業のバリューアップと事業領域の拡大を推進する。
- 04
成長投資とサプライチェーン多様化
成長戦略推進のための人材および成長事業への積極的な投資を実現する。地政学的リスクに対応するため、サプライチェーンの多様化を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で774人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は666万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は46.7歳、平均勤続年数は21.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 914 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 891 | — |
| 2019年3月 | 616 | 46.0 | 21.6 | 880 | — |
| 2020年3月 | 704 | 46.3 | 20.8 | 878 | — |
| 2021年3月 | 620 | 46.2 | 21.4 | 887 | — |
| 2022年3月 | 591 | 46.3 | 20.6 | 871 | — |
| 2023年3月 | 596 | 46.3 | 21.4 | 849 | — |
| 2024年3月 | 604 | 46.3 | 21.5 | 818 | — |
| 2025年3月 | 707 | 46.5 | 21.5 | 812 | 37 |
| 2026年3月 | 666 | 46.7 | 21.3 | 774 | 52 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社テクノイケガミ(注)神奈川県川崎市川崎区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Ikegami Electronics (U.S.A.),Inc.(注)マウワ(アメリカ) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ikegami Electronics (Europe)GmbH(注)ノイス(ドイツ) · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1.5億円DREC-2004E型デジタル録音再生装置8式の製造国土交通省 · 2022-09-28
- 調達1.4億円DREC-2004F型デジタル録音再生装置5式の製造国土交通省 · 2026-06-17
- 調達1.3億円DREC-2004D型デジタル録音再生装置12式の製造国土交通省 · 2019-08-27
- 調達1.2億円ESSE-22型視覚情報支援装置2式の製造国土交通省 · 2022-07-25
- 調達1.1億円ESSE-22A型視覚情報支援装置3式の製造国土交通省 · 2024-05-31
- 調達9,100万円DREC-2004E型デジタル録音再生装置5式の製造国土交通省 · 2024-05-31
- 調達8,300万円DREC-2004C型デジタル録音再生装置7式の製造国土交通省 · 2018-08-23
- 調達7,240万円DREC-2004C型デジタル録音再生装置8式の製造国土交通省 · 2016-07-29
- 調達6,800万円DREC-2004E型デジタル録音再生装置等の部品の購入国土交通省 · 2025-12-19
- 調達5,760万円DREC-2004D型デジタル録音再生装置4式の製造国土交通省 · 2021-07-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は213億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.9%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 210億円 | 213億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 4億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は−9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−22.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 98 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 35 | −2 | −5.7 | −1 |
| 2024年2Q | 48 | 2 | 4.2 | 2 |
| 2024年3Q | 45 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2024年4Q | 88 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 55 | −13 | −23.6 | −13 |
| 2025年4Q | 152 | 16 | 10.5 | 15 |
| 2026年2Q | 62 | −11 | −17.7 | −11 |
| 2026年4Q | 151 | 15 | 9.9 | 15 |
| 2027年1Q | 27 | −9 | −33.3 | −10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は243億円から213億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は1.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 243 | — | 8 | — | 9 |
| シンガポール法人Ikegami Electronics Asia Pacific Pte.Ltd.を設立 | |||||
| 2014年3月 | 257 | — | 12 | — | 11 |
| 2015年3月 | 249 | — | 12 | — | 11 |
| 2016年3月 | 245 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 228 | — | −34 | — | −27 |
| 2018年3月 | 263 | — | 6 | — | 6 |
| 2019年3月 | 250 | — | 11 | — | 8 |
| 2020年3月 | 232 | — | 6 | — | 7 |
| 2021年3月 | 219 | — | 5 | — | 4 |
| 2022年3月 | 185 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 221 | — | −10 | — | −11 |
| 2024年3月 | 216 | — | 9 | — | 7 |
| 2025年3月 | 207 | 3 | 3 | 1.4 | 2 |
| 2026年3月 | 213 | 4 | 4 | 1.9 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高213億円のうち、営業利益として残るのは4億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.5%148億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.6%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は40億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −21 | 2 | −7 | −19 | 37 |
| 2014年3月 | −20 | −4 | 9 | −24 | 23 |
| 2015年3月 | 5 | −13 | 12 | −8 | 29 |
| 2016年3月 | 13 | −6 | 0 | 7 | 35 |
| 2017年3月 | 27 | 9 | 20 | 36 | 91 |
| 2018年3月 | −22 | −3 | −11 | −25 | 54 |
| 2019年3月 | 29 | −4 | −18 | 25 | 62 |
| 2020年3月 | 10 | −2 | −5 | 8 | 64 |
| 2021年3月 | 12 | −7 | −7 | 5 | 61 |
| 2022年3月 | −16 | −10 | 21 | −26 | 57 |
| 2023年3月 | −12 | −3 | 3 | −15 | 45 |
| 2024年3月 | 30 | −8 | −2 | 22 | 65 |
| 2025年3月 | −35 | −5 | 11 | −40 | 36 |
| 2026年3月 | 15 | −10 | −2 | 5 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は299億円。このうち返さなくてよい自己資本が143億円で、自己資本比率は47.8%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 279 | 127 | 152 | 45.5 |
| 2014年3月 | 297 | 126 | 171 | 42.3 |
| 2015年3月 | 313 | 139 | 174 | 44.4 |
| 2016年3月 | 300 | 134 | 166 | 44.7 |
| 2017年3月 | 287 | 111 | 176 | 38.8 |
| 2018年3月 | 274 | 117 | 157 | 42.8 |
| 2019年3月 | 276 | 124 | 152 | 44.8 |
| 2020年3月 | 261 | 131 | 130 | 50.1 |
| 2021年3月 | 250 | 135 | 115 | 53.9 |
| 2022年3月 | 274 | 137 | 137 | 50.0 |
| 2023年3月 | 290 | 127 | 163 | 43.9 |
| 2024年3月 | 306 | 137 | 169 | 44.7 |
| 2025年3月 | 288 | 137 | 152 | 47.4 |
| 2026年3月 | 299 | 143 | 156 | 47.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中121位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中187位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥675で、1年前と比べて+16.6%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.7倍 |
| PBR | 0.33倍 |
| 配当利回り | 2.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に678円で、前日比0.29%下落しましたが、1ヶ月では7.79%上昇しました。25日移動平均線の655円を上回っており、短期的な上昇トレンドにあります。しかし、75日移動平均線の666円も上回っており、中期的にも好転しつつあります。52週高値の874円からは22.4%下落しており、戻り過程にあります。出来高は8月らしく低調です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは11.55倍で同業界平均の30.3倍を大きく下回り、PBRは0.3275倍と純資産に対して大幅に割安です。ROEは2.7%と低水準ですが、予想PERは8.7倍とさらに低下する見込みです。配当利回り2.21%は同業界平均の2.24%とほぼ同等で、配当性向は16.2%と低く配当の安全余裕があります。収益性は低いものの、資産価値に比べて株価は割安と評価します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 8.7倍 | — |
| PBR | 0.33倍 | 2.58倍 |
| ROE | 2.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
放送業界の構造変化と事業の収益性が投資家の争点。強気派は、老舗のブランドと技術力で放送機器の更新需要を掴めるとみる。一方弱気派は、放送市場縮小や、新興メーカーの追従で競争が厳しく、売上高が横ばいの一方で利益率が低いことを懸念。パブリックビューイングやVRなど新分野の成長に期待もあるが、現状の売上規模から大きな貢献は見込めない。PBRの低さから割安という見方もあるが、ROEの低さや成長性の乏しさとの対立がある。
- 強固なブランド力
放送用カメラで長年の実績がある
- 新分野への進出
産業用や医療用カメラで成長余地を模索
- 割安指標
PBRは0.3倍台で資産価値の観点から割安
- 予想PER8.7倍と実績11.55倍から改善決算発表後影響中
予想PER8.7倍は実績PER11.55倍を2.85ポイント下回る
- PBR0.33倍と解散価値以下で割安継続影響中
PBR0.33倍は1倍を大きく下回り、下値支援
- 最新期は売上高213億円、営業利益4億円と増収増益通年影響中
前期の売上高207億円、営業利益3億円からそれぞれ改善
- 配当利回り2.21%と一定の株主還元継続影響弱
利回り2.21%は株価を下支え
- 市場の縮小
放送業界の縮小で需要が漸減傾向
- 低い収益性
営業利益率が1%台で利益が薄い
- 成長性の乏しさ
売上高が横ばいで成長エンジンを見いだせない
- 営業利益率1.88%と極めて低い収益性通年影響中
売上高213億円に対し営業利益4億円、減収で即赤字転落の恐れ
- ROE2.7%と資本コストを下回る継続影響中
ROE2.7%は低く、PBR0.33倍の低位が続く
- 売上高がピーク216億円に届かず鈍化継続影響弱
直近213億円はピーク比▲3億円、成長性乏しい
- 株価1年16.71%上昇後は上値が重い不定影響弱
1年で16.71%上昇した後の利益確定売り
- 放送機材売上高
- 主力事業の市場縮小の影響を測るため
- 新分野の売上高
- 多角化の進捗と成長性を確認するため
- 営業利益率
- 低収益体質からの改善度合いを見るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは2.22%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | — |
| 2018年3月 | 30 | 50.0 | 30.2 |
| 2019年3月 | 40 | 33.3 | 33.6 |
| 2020年3月 | 30 | −25.0 | 26.4 |
| 2021年3月 | 15 | −50.0 | 24.3 |
| 2022年3月 | 10 | −33.3 | 60.0 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 30 | 200.0 | 29.4 |
| 2025年3月 | 12 | −60.0 | 39.8 |
| 2026年3月 | 15 | 25.0 | 16.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,685人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.5%を占め、残る87.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.7 | 76.7 | 80.7 | 77.9 | 84.2 | 79.2 |
| 自己株式 | 12.3 | 12.3 | 12.2 | 12.1 | 12.0 | 11.9 |
| 事業法人 | 4.7 | 4.4 | 4.7 | 6.3 | 7.6 | 10.5 |
| 外国法人 | 3.1 | 3.1 | 1.6 | 3.6 | 3.9 | 5.5 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.0 | 2.2 | 5.4 | 2.1 | 2.8 |
| 金融機関 | 14.9 | 13.8 | 10.8 | 6.6 | 2.1 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社センス | 4.21 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.65 |
| 03 | 池上通信機従業員持株会 | 3.50 |
| 04 | 池上通信機取引先持株会 | 2.88 |
| 05 | 豊嶋 唯充 | 2.32 |
| 06 | 島根 良明 | 1.59 |
| 07 | 本間 常夫 | 1.39 |
| 08 | 松下 彰利 | 1.39 |
| 09 | 豊嶋精密工業株式会社 | 1.30 |
| 10 | 電気興業株式会社 | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+371%、1株純資産は14期で+1174%。直近期のROEは2.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 175 | 7.5 | 5.9 | — |
| 2014年3月 | 17 | 211 | 8.6 | 6.5 | 10.4 |
| 2015年3月 | 187 | 2,342 | 8.4 | 9.7 | 19.7 |
| 2016年3月 | 41 | 2,225 | 1.8 | 34.9 | 87.8 |
| 2017年3月 | −458 | 1,863 | — | — | — |
| 2018年3月 | 93 | 1,959 | 4.9 | 17.8 | 30.2 |
| 2019年3月 | 141 | 2,054 | 7.0 | 8.1 | 33.6 |
| 2020年3月 | 112 | 2,050 | 5.5 | 7.5 | 26.4 |
| 2021年3月 | 70 | 2,112 | 3.3 | 12.8 | 24.3 |
| 2022年3月 | 28 | 2,145 | 1.3 | 22.6 | 60.0 |
| 2023年3月 | −168 | 1,987 | — | — | — |
| 2024年3月 | 106 | 2,137 | 5.1 | 8.0 | 29.4 |
| 2025年3月 | 37 | 2,131 | 1.7 | 17.0 | 39.8 |
| 2026年3月 | 59 | 2,230 | 2.7 | 11.9 | 16.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額190百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 清森洋祐 | 代表取締役社長 最高経営責任者 | 74 |
| 小島睦 | 取締役 技術・開発・知的財産戦略、生産・調達担当(兼)常務執行役員 システムセンター担当 | 67 |
| 篠田広司 | 取締役 営業・マーケティング、 CS推進担当(兼)上席執行役員 営業・マーケティング本部長 | 64 |
| 永井研二 | 社外取締役 | 78 |
| 薄田賢二 | 社外取締役 | 71 |
| 安田明代 | 社外取締役 | 50 |
| 小原信恒 | 常勤監査役 | 64 |
| 渡辺敏治 | 社外監査役 | 76 |
| 川口潮 | 社外監査役 | 72 |
| 中西義明 | — | 78 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 123 | 18 | 3 | 146 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 31 | — | — | 31 | 5 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容506字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,266字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,941字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,972字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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