概要
リバーエレテック株式会社は、水晶振動子や水晶発振器などの水晶製品を主力とする電子部品メーカーである。1951年に東京都新宿区で抵抗器の製造販売から創業し、その後本社を山梨県韮崎市に移転。現在は研究開発と販売を自社が担い、製造は国内子会社の青森リバーテクノ株式会社や中国・西安の子会社などグループ全体で行う。2026年3月期の連結売上高は約57億円、従業員は単独で217名。東証スタンダード市場に上場する。
水晶振動子と発振器に特化した単一事業
リバーエレテックグループは水晶製品事業のみの単一セグメントで構成される。主力は水晶振動子であり、スマートフォン、パソコン、IoT機器、車載電装、医療機器などに使われるタイミングデバイスである。水晶振動子は電子回路に基準信号を提供する部品で、当社は特に音叉型とATカット型の小型・高精度品を強みとする。水晶発振器は振動子とICを一体化した製品で、高周波・低ジッタが求められるデータセンター向けなどに展開する。製造はグループ内の子会社が担い、当社は開発と販売に特化している。
アジアを中心に広がるグループ拠点
グループは当社のほか、国内に青森リバーテクノ株式会社(青森県)、海外に台湾利巴股份有限公司(台湾)、River Electronics(Singapore)Pte. Ltd.(シンガポール)、西安大河晶振科技有限公司(中国)の4社で構成される。台湾とシンガポールの子会社は販売拠点、西安の子会社は製造と販売を担う。かつては米国やマレーシアにも拠点を置いていたが、米国子会社はシンガポールに業務移管、マレーシアのRiver Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd.は解散した。グループ全体で受注・生産・販売を連携させる。
変動する収益と削減が続く課題
売上高は2013年3月期の62億円から2020年3月期の45億円まで減少傾向にあったが、2022年3月期には74億円まで回復した。しかしその後は再び減少し、2026年3月期は57億円となった。利益面では赤字の年が多く、2026年3月期は営業損失1億円、親会社株主に帰属する当期純損失0億円(ほぼトントン)である。収益性の低さが課題で、ROICの悪化も指摘されている。原材料費高騰やプロダクトミックスの悪化が原因であり、経営陣は収益力強化を喫緊の課題としている。
自動車向け品質認証取得と次世代製品開発
2025年12月、青森リバーテクノ株式会社平賀工場が自動車産業向け品質マネジメントシステム「IATF16949」の認証を取得した。これによりモビリティ市場への本格参入が可能になった。また、データセンター向け高周波低ジッタ水晶発振器「KCRO-05」を開発し、サンプル出荷を開始。ターゲットは1.6T光トランシーバー用途(基準クロック625MHz)であり、AIデータセンター向け需要を狙う。加えて、小型の1612サイズ低電圧駆動水晶発振器「FCXO-07F」や0806サイズATカット水晶振動子の開発も進めている。
業界の中での役割は電子機器の周波数制御デバイスを供給する電子部品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 水晶製品 | 54億円 | 98.2% | 1億円 | 1.9% |
| その他の電子部品 | 1億円 | 1.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01デジタル機器・IoT・次世代インフラ主力
スマートフォンやパソコン、無線モジュール、カーエレクトロニクス、データセンターなど最先端分野向けに、周波数制御デバイスとしての水晶製品を供給。安定した周波数発生特性で、電子回路の基準信号やタイミング制御を支える。
- 水晶振動子
- 水晶の圧電効果を利用し、安定した周波数を発生させる電子部品。スマートフォンやパソコン、データセンターなど幅広い電子機器の基準信号源として使用される。
- 水晶発振器
- 水晶振動子と発振回路(IC)をユニット化した電子部品で、電子機器の設計や特性に応じて振動子と使い分けられる。
製品と技術
機器の心臓部を担う水晶振動子
水晶振動子は、水晶の圧電効果を利用して安定した周波数信号を生成する電子部品である。リバーエレテックの主力は音叉型水晶振動子で、時計やタイマー用途に広く使われる。特に小型・低消費電力が求められるIoT機器や医療・ヘルスケア向けに強みを持つ。ATカット水晶振動子は高周波用途に適しており、開発中の0806サイズ品「MDS-AT0806(仮称)」はさらなる小型化を追求する。これらの製品はスマートフォン、パソコン、車載機器、無線モジュールなどに組み込まれる。
低ジッタ・高周波を実現する水晶発振器
水晶発振器は水晶振動子と発振回路(IC)を一体化した製品で、出力信号の品質が重要となる。リバーエレテックは2026年3月期に開発を完了した高周波低ジッタ水晶発振器「KCRO-05」を有する。この製品は625MHzの基準クロックを生成し、位相ジッタは12fs typ.と極めて低い。AIデータセンター向けの1.6T光トランシーバー用途を狙う。また、1612サイズの低電圧駆動水晶発振器「FCXO-07F」も開発済みで、モバイル機器など低消費電力が要求される市場に投入する。
抵抗器事業からの撤退と製品ポートフォリオの再編
創業以来手がけてきた抵抗器の製造販売は、マレーシア子会社River Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd.の解散に伴い消滅した。同社は1990年7月に設立され、抵抗器生産の増強を目的としていたが、2026年3月期に清算された。これに伴い、グループは水晶製品に経営資源を集中する体制となった。現在の製品ポートフォリオは水晶振動子と水晶発振器に特化し、モビリティ、医療・ヘルスケア、IoT無線通信、次世代デジタルインフラの4つの注力市場に絞って展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
水晶部品の専業、低収益に苦戦
電気機器業界に属し、水晶振動子・発振器を製造。売上高55~58億円で横ばい傾向。営業損失が継続しており、赤字からの脱却が急務。同業のイビデンや日清紡ホールディングスと比較すると売上規模は小さい。スマホ・自動車向け需要に左右されやすく、競争も激しい。
強み
- 長期にわたり水晶部品製造技術を蓄積。品質面での信頼性がある。
- 自動車や産業機器向けなど、高信頼性が求められる分野で実績。
- 一部の大手顧客と長期取引があり、一定の受注ベースを確保。
- 自社工場を持ち、生産の内製化が可能な点は強み。
課題
- 営業損失が続き、財務体質の悪化が懸念される。抜本的な改革が必要。
- スマホ市場の成熟や自動車生産変動の影響を受けやすく、業績が不安定。
- 電子部品業界はグローバル競争が激しく、低価格競争に巻き込まれている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がリバーエレテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6863ニレコ | 72億円 | 15.1倍 |
| 2 | 6907ジオマテック | 71億円 | 9.6倍 |
| 3 | 6772東京コスモス電機 | 71億円 | 250.5倍 |
| 4 | 6654不二電機工業 | 69億円 | 24.8倍 |
| 5 | 6666リバーエレテック | 68億円 | — |
| 6 | 6658シライ電子工業 | 68億円 | 5.2倍 |
| 7 | 6840AKIBAホールディングス | 67億円 | 7.6倍 |
| 8 | 6615ユー・エム・シー・エレクトロニクス | 66億円 | 27.4倍 |
| 9 | 6778アルチザネットワークス | 65億円 | 33.2倍 |
| 10 | 6964サンコー | 63億円 | 10.2倍 |
| 11 | 6699ダイヤモンドエレクトリックホールディングス | 60億円 | 25.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
東京都新宿区で抵抗器メーカーとして創業
1951年3月、富士産業株式会社として東京都新宿区に資本金50万円で設立された。当初は抵抗器の製造及び販売を手がけ、電子部品業界に参入した。創業から約10年間は東京を拠点に事業を展開したが、生産能力の増強が必要となり、1960年3月に山梨県韮崎市に工場を新築移転した。その後、1968年1月には本社も韮崎市に移し、旧本社を東京営業所として販売拠点とした。この移転が後の生産体制の基礎となる。
台湾と米国へ拡販、海外子会社設立
1975年10月、アジア地域への拡販を目的に台湾に合弁会社「台湾利巴股份有限公司」を設立(出資比率60%)。これが初の海外製造・販売拠点となった。続いて1980年11月には米国カリフォルニア州にRiver Electronics Corporationを設立し、北米市場に進出。ただし米国子会社は2002年3月にシンガポール子会社に業務を移管した。1988年6月にはシンガポールに販売子会社River Electronics(Singapore)Pte. Ltd.を設立しており、アジア地域の販売網が徐々に拡充された。
青森県に製造子会社、水晶振動子事業へシフト
1989年5月、青森県青森市に製造子会社「青森リバーテクノ株式会社」を設立し、水晶振動子の生産を開始した。これが後のグループの中核製造拠点となる。1991年10月には商号を「リバーエレテック株式会社」に変更。1996年9月、青森リバーテクノがリバー電子株式会社(抵抗器生産)とリバーエルコム株式会社(インダクタ生産)の株式を100%取得し、グループ内で再編が進んだ。2003年10月には青森リバーテクノがこれら子会社を吸収合併し、青森県内の製造機能が統合された。
店頭登録から東証上場、市場再編を経て現在へ
2004年8月、日本証券業協会に株式を店頭登録。同年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。その後、2010年4月の両取引所合併により大阪証券取引所JASDAQ、2013年7月の統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場再編で東証スタンダード市場に移行した。2025年12月には青森リバーテクノ平賀工場がIATF16949認証を取得し、自動車向け事業の準備を整えた。
年表29件を開く
1950年代
- 1951年3月創業富士産業株式会社を東京都新宿区に資本金50万円で設立。抵抗器の製造及び販売を開始。
1960年代
- 1960年3月生産の増強を図るため、山梨県韮崎市に工場を新築移転。
- 1968年1月山梨県韮崎市に本社を移転、旧本社を東京営業所とする。
1970年代
- 1975年10月アジア地域への拡販を図るため、台湾に合弁で台湾利巴股份有限公司(製造及び販売子会社)を設立。(出資比率60%)
1980年代
- 1980年11月創業米国への拡販を図るため、米国カリフォルニア州にRiver Electronics Corporationを設立。(2002年3月にRiver Electronics(Singapore)Pte. Ltd.に業務移管。)
- 1982年5月東北地区への拡販を図るため、栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設。
- 1985年4月関西・中国・九州地区への拡販を図るため、大阪府守口市に大阪営業所を開設。
- 1986年10月東海地区への拡販を図るため、名古屋市名東区に名古屋営業所を開設。
- 1986年12月アジア地域への製造及び販売の増強を図るため、台湾に高雄力巴股份有限公司(製造及び販売子会社)を設立。(2000年3月に台湾利巴股份有限公司に営業業務を移管。)
- 1988年6月アジア地域への販売力強化を図るため、シンガポールに販売子会社River Electronics(Singapore)Pte. Ltd.を設立。
- 1989年5月水晶振動子の生産を図るため、青森県青森市に製造子会社青森リバーテクノ株式会社を設立。
1990年代
- 1990年7月抵抗器の生産の増強を図るため、マレーシアに合弁で製造子会社River Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd.を設立。(出資比率60%)
- 1991年10月商号変更商号を『リバーエレテック株式会社』に変更。
- 1995年7月当社及び青森リバーテクノ株式会社においてISO9002を取得。
- 1996年9月創業青森リバーテクノ株式会社がリバー電子株式会社(抵抗器の生産を主たる事業として1966年10月に設立。)及びリバーエルコム株式会社(インダクタの生産を主たる事業として1973年8月に設立。)の株式を100%取得。
- 1998年8月当社、青森リバーテクノ株式会社及びリバーエルコム株式会社においてISO9001を取得。
- 1999年4月M&A株式の額面変更のため、形式上の存続会社であるリバーエレテック株式会社(旧社名株式会社エヌティーエイチ、本店所在地山梨県韮崎市)と合併。
2000年代
- 2000年12月水晶振動子の生産の増強を図るため、青森県五所川原市に製造子会社リバー金木株式会社を設立。
- 2001年5月当社、青森リバーテクノ株式会社、リバー電子株式会社及びリバーエルコム株式会社を1サイトとしてISO14001を取得。
- 2003年10月M&A青森リバーテクノ株式会社が、リバー電子株式会社、リバーエルコム株式会社及びリバー金木株式会社を吸収合併。
- 2004年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年3月中国上海にRiver Electronics(Singapore)Pte. Ltd.(Shanghai Liaison Office)を開設。
- 2009年10月中国を中心にアジア地域の販売力強化を図るため、中国西安に西安大河晶振科技有限公司を開設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2020年代
- 2020年12月当社及び国内子会社の全従業員に対し譲渡制限付株式(RS)付与を実施。
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東証スタンダード市場に移行。
- 2025年12月青森リバーテクノ株式会社平賀工場においてIATF16949の認証を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長市場への集中と収益力強化
モビリティ、医療・ヘルスケア、IoT無線通信、次世代デジタルインフラの注力市場に対し、既存顧客深耕と新規開拓を進め、収益力を強化して持続的成長を目指す。
- 02
独創的技術による価値創造
ATカット、音叉型、KoTカットの各水晶デバイス技術を追求し、小型・高信頼性・超高周波・低ジッタなどの差別化製品を開発、AI・IoT時代に求められる革新的価値を創造する。
- 03
構造改革による収益性・キャッシュ創出力向上
ROICツリー施策を推進し、次世代成長ドライバー製品の拡販や高付加価値KoTカットデバイスの市場投入によりプロダクトミックス改善と収益最大化を図る。
- 04
持続可能な経営基盤の確立
ガバナンス強化、カーボンニュートラル、サプライチェーン管理、品質保証などのマテリアリティに取り組み、社会的課題解決と中長期的な企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で217人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は570万円で、9期前と比べて+26.0%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は15.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 282 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 285 | — |
| 2019年3月 | 452 | 45.3 | 17.3 | 238 | — |
| 2020年3月 | 464 | 45.6 | 18.4 | 200 | — |
| 2021年3月 | 521 | 47.0 | 19.2 | 196 | — |
| 2022年3月 | 602 | 45.8 | 19.0 | 194 | — |
| 2023年3月 | 606 | 43.0 | 17.1 | 221 | — |
| 2024年3月 | 564 | 42.6 | 16.5 | 208 | — |
| 2025年3月 | 582 | 41.5 | 15.4 | 211 | −47 |
| 2026年3月 | 570 | 41.4 | 15.5 | 217 | −46 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 2 / 海外 3、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内青森リバーテクノ株式会社(注)1.4.青森県 青森市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内台湾利巴股份有限公司中華民国 新北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外River Electronics(Singapore)Pte. Ltd. (注)1.3.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外西安大河晶振科技有限公司(注)1中国 西安市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外River Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd. (注)1.2.マレーシア イポー市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は58億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+1.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 59億円 | 58億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は17億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+41.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 16 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2024年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 27 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 30 | −1 | −3.3 | −1 |
| 2026年2Q | 29 | −2 | −6.9 | −2 |
| 2026年4Q | 29 | 1 | 3.4 | 2 |
| 2027年1Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は62億円から58億円へ94%に減った。直近期の営業利益率は-1.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 62 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 57 | — | −2 | — | −2 |
| 2015年3月 | 48 | — | −7 | — | −7 |
| 2016年3月 | 57 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 50 | — | −3 | — | −3 |
| 2018年3月 | 46 | — | −4 | — | −4 |
| 2019年3月 | 42 | — | −7 | — | −8 |
| 2020年3月 | 45 | — | 0 | — | 1 |
| 2021年3月 | 55 | — | 5 | — | 6 |
| 2022年3月 | 74 | — | 12 | — | 11 |
| 2023年3月 | 69 | — | 12 | — | 9 |
| 2024年3月 | 55 | — | 1 | — | −1 |
| 2025年3月 | 57 | −1 | −1 | −1.8 | −1 |
| 2026年3月 | 58 | −1 | −1 | −1.7 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高58億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-1.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.3%46億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.4%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.7%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −12 | 9 | −9 | 7 |
| 2014年3月 | 4 | 1 | −9 | 5 | 4 |
| 2015年3月 | 3 | 0 | 1 | 3 | 9 |
| 2016年3月 | 6 | −1 | −4 | 5 | 9 |
| 2017年3月 | 1 | −4 | 1 | −3 | 7 |
| 2018年3月 | −1 | −11 | 14 | −12 | 10 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | −3 | 1 | 8 |
| 2020年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 11 |
| 2021年3月 | 6 | −6 | 1 | 0 | 11 |
| 2022年3月 | 11 | −12 | 2 | −1 | 13 |
| 2023年3月 | 13 | −10 | 2 | 3 | 18 |
| 2024年3月 | 10 | −7 | −2 | 3 | 20 |
| 2025年3月 | 2 | −9 | 7 | −7 | 22 |
| 2026年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は107億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は42.8%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 88 | 31 | 57 | 35.4 |
| 2014年3月 | 77 | 31 | 46 | 39.9 |
| 2015年3月 | 74 | 25 | 49 | 33.8 |
| 2016年3月 | 71 | 24 | 47 | 34.0 |
| 2017年3月 | 71 | 21 | 50 | 29.3 |
| 2018年3月 | 78 | 17 | 61 | 21.6 |
| 2019年3月 | 65 | 9 | 56 | 13.1 |
| 2020年3月 | 68 | 9 | 59 | 13.6 |
| 2021年3月 | 79 | 16 | 63 | 20.6 |
| 2022年3月 | 91 | 39 | 52 | 42.7 |
| 2023年3月 | 101 | 48 | 53 | 47.5 |
| 2024年3月 | 102 | 44 | 58 | 43.7 |
| 2025年3月 | 108 | 45 | 63 | 41.7 |
| 2026年3月 | 107 | 46 | 61 | 42.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中146位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中201位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥781で、1年前と比べて+82.7%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 2366.7倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 1.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比6.25%安の765円。1カ月では7.9%上昇も、8月19日の大幅安で25日線776円を下回った。52週高値1474円からは約48%の下落水準にあるが、年初来では+73.75%と高いリターン。週足では8月7日に813円まで調整後、戻りを試す場面も見られたが、直近の下落で上昇トレンドに陰り。出来高は増加傾向で、売りが優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは実績値が算出不能で、予想PERは2457.6倍と極めて高く、業界平均30.62倍を大きく上回る。PBRは1.46倍で平均2.75倍を下回るが、ROEは20.5%と高い。ただし直近3期は赤字または利益ほぼゼロで、予想利益も極小。配当利回りは1.23%と低く、業績が悪化している。株価は割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 2366.7倍 | — |
| PBR | 1.40倍 | 2.58倍 |
| ROE | 20.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は低調で、赤字が続いている。強気派は、5Gや車載向け需要の増加で成長が期待でき、PBRが1.5倍と資産価値を上回っているが、業績改善の可能性に賭ける。一方、弱気派は、競争激化や需要の頭打ちで、再建には時間がかかるとみる。ROEは高いが、利益が出ていないため、改善策が焦点。
- 5G需要の拡大
5G基地局や端末向け水晶デバイスの需要増が見込める
- 車載向けの成長
自動車の電子化で水晶部品の搭載数が増加
- ROEの高さ
自己資本利益率20%超と資本効率は高い
- 売上高が3期連続増で58億円に決算発表後影響中
売上高は55億円→57億円→58億円と拡大。小幅ながら増収基調が続く。
- 純損益が0億円と赤字解消に接近通年影響中
純損益は-1億円から0億円へ改善。赤字が縮小し黒字転換への期待が高まる。
- ROE20.5%と資本効率の高さが魅力継続影響弱
自己資本が小さいながらROE20.5%を維持。資本効率の高さが投資妙味につながる。
- 株価1年で84%上昇しモメンタム継続継続影響弱
株価は1年前比84.2%上昇の811円。上昇トレンドが続く限り需給は締まりやすい。
- 赤字が続く
営業損益が赤字で、業績改善の見通しが立たない
- 価格競争の激化
アジア勢との競争で単価が下落している
- 需要の不透明さ
スマホ市場の成熟で需要が伸び悩む可能性
- 営業損益が3期連続赤字通年影響強
営業損益は-1億円と3期連続の赤字。売上高58億円では固定費を吸収できていない。
- 予想PER2458倍と極めて割高決算発表後影響中
予想PERは2457.6倍。実質利益が乏しく、業績が停滞すればバリュエーション修正が急。
- 営業利益率マイナスが2期連続で継続継続影響中
営業利益率は-1.72%と2期連続のマイナス。増収効果がコスト増で相殺されている。
- 配当利回り1.23%と魅力乏しい次回株主総会影響弱
配当利回り1.23%。株価上昇で利回りが低く、インカム投資家の買いは入りにくい。
- 営業損益
- 収益改善の進捗を確認する最も重要な指標
- 売上高
- 需要の動向と市場シェアの変化を測る
- 水晶デバイス出荷数
- 主力製品の需要動向を直接示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.28%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 7 | — | 6.5 |
| 2022年3月 | 13 | 100.0 | 14.2 |
| 2023年3月 | 13 | 0.0 | 17.7 |
| 2024年3月 | 10 | −23.1 | — |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,521人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.8%を占め、残る77.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.5 | 61.4 | 64.4 | 66.4 | 71.0 | 69.3 |
| 事業法人 | 21.3 | 18.5 | 19.7 | 20.4 | 19.8 | 18.3 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.7 | 0.7 | 5.3 | 5.3 | 5.3 |
| 金融機関 | 6.8 | 10.4 | 6.7 | 4.7 | 4.7 | 4.5 |
| 証券会社 | 4.6 | 3.7 | 5.7 | 6.1 | 3.7 | 4.5 |
| 外国法人 | 2.8 | 5.9 | 3.4 | 2.4 | 0.7 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 若光株式会社 | 14.07 |
| 02 | 若尾 富士男 | 3.26 |
| 03 | 株式会社山梨中央銀行 | 3.08 |
| 04 | 若尾 磯男 | 2.67 |
| 05 | 株式会社376 | 2.17 |
| 06 | 若尾 政男 | 1.75 |
| 07 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.38 |
| 08 | 丸谷 和徳 | 1.38 |
| 09 | 織田 邦夫 | 1.27 |
| 10 | リバー従業員持株会 | 1.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−110%、1株純資産は14期で+31%。直近期のROEは20.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 425 | 3.7 | 15.3 | 6.6 |
| 2014年3月 | −32 | 416 | — | — | — |
| 2015年3月 | −90 | 341 | — | — | — |
| 2016年3月 | 5 | 329 | 1.4 | 84.0 | — |
| 2017年3月 | −38 | 282 | — | — | — |
| 2018年3月 | −60 | 228 | — | — | — |
| 2019年3月 | −102 | 116 | — | — | — |
| 2020年3月 | 12 | 125 | 9.9 | 23.8 | — |
| 2021年3月 | 76 | 216 | 43.9 | 14.9 | 6.5 |
| 2022年3月 | 131 | 453 | 40.2 | 8.7 | 14.2 |
| 2023年3月 | 104 | 557 | 20.5 | 6.9 | 17.7 |
| 2024年3月 | −16 | 540 | — | — | — |
| 2025年3月 | −10 | 547 | — | — | — |
| 2026年3月 | −1 | 557 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額134百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 若尾富士男 | 取締役会長(代表取締役) | 77 |
| 萩原義久 | 取締役社長(代表取締役) | 70 |
| 高田泰弘 | 専務取締役営業本部長 | 70 |
| 雨宮正人 | 取締役商品開発本部長 | 65 |
| 武井義孝 | 取締役 | 78 |
| 堀江良太 | 取締役 | 50 |
| 大柴公基 | 常勤監査役 | 72 |
| 野村裕 | 監査役 | 80 |
| 門田隆太郎 | 監査役 | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 92 | 6 | 9 | 107 | 27 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | — | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容836字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,109字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,922字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,791字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2021/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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