概要
グローバルダイニングは1973年に有限会社長谷川実業として創業し、1997年に現商号へ変更した外食企業である。東京・港区南青山に本社を置き、イタリア料理の「カフェ ラ・ボエム」、和食の「権八」、エスニック料理の「モンスーンカフェ」など複数の業態を都心部で展開する。米国カリフォルニア州にも子会社を持ち、ロサンゼルスに3店舗を経営。東証市場第二部に上場しており、2025年12月期の連結売上高は137億円、従業員数は179名である。
多業態ブランドを束ねる単一セグメントの構造
当社グループはレストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントで構成される。連結子会社は米国のグローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニアのみで、国内は当社が全店舗を直営する。ブランドは「カフェ ラ・ボエム」(イタリア料理)、「ゼストキャンティーナ」(テックス・メックス料理)、「モンスーンカフェ」(エスニック料理)、「権八」(和食・寿司)、「ディナーレストラン」、フードコート型の「フードコロシアム」など多岐にわたる。2025年12月期の売上高構成比では「権八」が34.7%、「ラ・ボエム」が23.6%、「モンスーンカフェ」が15.4%と主要3ブランドで全体の約74%を占める。
都心と米国西海岸に集中する店舗網
国内店舗は東京23区を中心に43店舗(2025年12月期提出日現在)を運営し、渋谷区・港区・中央区への出店が際立つ。海外は米国カリフォルニア州に子会社を通じて3店舗を持ち、西ハリウッド・サンタモニカ・ダウンタウンの各エリアで営業する。国内の新規出店は那須塩原市の大型複合施設「那須パラダイスヴィレッジ」など郊外型にも拡大しつつある。2025年12月期末の総店舗数は48店舗(前年比3店舗増)で、売上高の伸びは新店の開業費用により利益を圧迫した。
リーマン後からコロナ禍を経た収益の変動
2012年12月期から2025年12月期の連結売上高は、おおむね95億円から118億円の間で推移した。2020年12月期は新型コロナウイルスの影響で売上高が57億円に急減し、純損失15億円を計上。翌2021年12月期には売上高96億円、純利益10億円とV字回復を遂げた。2024年12月期以降、那須パラダイスヴィレッジなどの大型投資により減価償却費が増加し、2025年12月期は売上高137億円と過去最高を更新したが、開店費用や山火事の影響で営業利益6.88億円(前年比8.6%減)にとどまった。自己資本比率は50.2%と健全性を保つ。
業界の中での役割は都市型外食産業における多業態レストランオペレーター。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01都市型外食主力
都内を中心にイタリア料理、メキシコアメリカ料理、アジア料理、国際折衷料理、和食など計43店舗を経営する。単一セグメントとして飲食事業を展開し、多様な料理ジャンルを都市部に供給している。
- イタリア料理店
- 都内に展開するイタリア料理のレストラン。パスタやピッツァなどを提供。
- メキシコアメリカ料理店
- メキシコ料理とアメリカ料理を融合させたメニューを提供するレストラン。
- アジア料理店
- アジア各国の料理を提供するレストラン。
- 国際折衷料理店
- 多国籍な料理を融合させた独自メニューを提供するレストラン。
- 和食店
- 日本の伝統的な料理を提供するレストラン。
製品と技術
イタリア料理の看板「カフェ ラ・ボエム」
「カフェ ラ・ボエム」は1980年に原宿で誕生したパスタレストランが起源で、現在はイタリア料理を提供する主力業態である。西麻布、代官山、南青山、表参道、銀座、自由が丘など都内各所に展開し、2025年12月期の売上高は32億円を超える。店舗ごとに内装やメニューに個性を持たせつつ、パスタ・ピッツァ・肉料理を中心に安定したクオリティを提供する。ターゲットは中高年から若年層まで幅広く、ランチ・ディナーともに高い集客力を誇る。
和食ブランド「権八」と寿司業態
「権八」は2001年に西麻布に1号店を開業した和食業態で、寿司カウンターを併設する店舗も多い。2025年12月期の売上高は34.7億円と全ブランド中最大で、グループの売上を牽引する。西麻布のほか、渋谷、天神(福岡)などに出店。和食の本格的な料理に加え、居酒屋的な使い方もできるため、インバウンド客を含む幅広い需要を獲得している。メニューは季節の魚介を使った寿司・刺身、天ぷら、焼き鳥など多岐にわたる。
エスニック業態「モンスーンカフェ」
「モンスーンカフェ」は1993年に西麻布で生まれたエスニック料理のブランド。タイ、ベトナム、インドネシアなどのアジア料理を中心に、カジュアルな雰囲気で提供する。代官山、麻布十番、自由が丘、たまプラーザ、舞浜(イクスピアリ)などに店舗を持ち、2025年12月期の売上高は21億円。米国サンタモニカにも出店歴があり(1996年)、グループの国際展開の先駆けとなった。スパイスを効かせたカレーやフォー、生春巻きなどが看板メニューである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食中堅、規模拡大と収益改善
グローバルダイニングは小売業(外食)に属し、多業態の飲食チェーンを展開する。同業他社には光フードサービスやトライアルホールディングスがあるが、当社は都市部中心に直営店を多く持ち、独自ブランドで差別化を図る。売上高は2024年12月期に118億円、2025年12月期には137億円と成長しており、営業利益率は6.78%から5.11%へ低下したものの、高い水準を維持。ライバルと比較して、海外展開の実績は乏しいが、国内での出店攻勢と既存店強化で規模を拡大中。インバウンド需要や弁当需要の変化に対応したメニュー開発が課題。収益性は良好で、市場成長に応じてさらなる規模拡大が期待される。
強み
- 複数の飲食ブランドを持ち、客層やシーンに合わせた出店が可能。
- 営業利益率5%超を維持し、収益力が業界内で高い。
- 売上高が3期連続で増加し、事業拡大の勢いがある。
- 直営店が中心で品質管理やブランド統一がしやすい。
課題
- 売上成長に比べ営業利益率が低下しており、コスト管理が課題。
- 外食業界の人材確保難や人件費増が収益を圧迫する可能性。
- 同業他社が進める海外市場への進出が遅れており、成長機会を逃す恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がグローバルダイニング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3058三洋堂ホールディングス | 52億円 | 15.1倍 |
| 2 | 3134Hamee | 50億円 | 9.0倍 |
| 3 | 7126グローバルスタイル | 50億円 | 10.8倍 |
| 4 | 7625グローバルダイニング | 49億円 | 6.2倍 |
| 5 | 7918ヴィア・ホールディングス | 49億円 | — |
| 6 | 2656ベクターホールディングス | 49億円 | — |
| 7 | 3169ミサワ | 49億円 | 38.7倍 |
| 8 | 3172ティーライフ | 48億円 | 13.3倍 |
| 9 | 3189ANAPホールディングス | 46億円 | — |
| 10 | 3726フォーシーズHD | 45億円 | — |
| 11 | 7515マルヨシセンター | 43億円 | 32.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 49件
高田馬場の喫茶店からスタートした創業期
1973年10月、東京都新宿区において有限会社長谷川実業を設立。同年12月、新宿区高田馬場に「北欧館」という喫茶店を開業した。1976年2月には六本木に「六本木ゼスト」(パブレストラン)を出店し、徐々に業態を広げる。1980年11月、原宿に「原宿ラ・ボエム」(パスタレストラン)を出店。これが後に主力ブランドとなる「カフェ ラ・ボエム」の第一号店である。1981年11月には北欧館を「高田馬場ラ・ボエム」に名称変更し、カフェからイタリア料理への軸足を移し始めた。
多ブランド化と都心への出店攻勢
1980年代から1990年代にかけて、港区・渋谷区を中心に積極的に新店を開いた。1982年7月「カフェ ラ・ボエム西麻布」、1983年12月「カフェ ラ・ボエム代官山」、1984年8月「南青山サン・スーシ」(インド料理→後にカフェ ラ・ボエム南青山へ変更)と、エリアと料理のバリエーションを拡大。1989年には「ゼストキャンティーナ世田谷」(テックス・メックス料理)を、1993年には「モンスーンカフェ西麻布」(エスニック料理)を出店し、現在のブランド体系が形成された。1996年10月には本社を港区南青山へ移転し、現在に至る。
米国進出と商号変更
1990年7月、米国カリフォルニア州に子会社「グローバル インベストメント コンセプト,インク.」を設立。1991年11月にロサンゼルスに「カフェ ラ・ボエムロサンゼルス」(国際折衷料理)を出店した。1996年11月には「モンスーンカフェサンタモニカ」をオープン。1997年1月、商号を「株式会社グローバルダイニング」に変更し、国内外での統一ブランド戦略を明確にした。1998年10月には米国子会社も「グローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア」に名称変更。現在も同社が米国事業を担っている。
株式上場と複合店舗の実験
1999年12月、東京証券取引所市場第二部に上場。同時に「カフェ ラ・ボエム北青山」を開店した。2000年4月にはアクアシティお台場に、ラ・ボエム、ゼスト、モンスーンカフェ、権八の4業態を集めた複合店舗「グリエンパサージュ」を出店。2003年4月には「G-Zone銀座」、2004年12月には沖縄にフードコート「フードコロシアム」を展開するなど、単独店舗に加えて複合フォーマットを試みた。2004年3月には監査役会設置会社から委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化した。
那須パラダイスヴィレッジと新たな成長投資
2020年以降、新型コロナウイルスの影響で一時的に売上が減少したが、2021年12月期には純利益10億円と過去最高の黒字を回復。その後、2024年12月期には栃木県那須塩原市で「那須パラダイスヴィレッジ」を開業し、宿泊・飲食・物販・イベントを融合させた新業態に挑戦した。2025年1月にはロサンゼルス・ダウンタウンに「Settecento」を、10月には世田谷区に「カフェ ラ・ボエム下北沢」をオープン。これらの投資により売上高は過去最高を更新したが、開業費用と特別損失が利益を圧迫し、2025年12月期の純利益は3億円となった。
年表49件を開く
1970年代
- 1973年10月創業東京都新宿区において有限会社長谷川実業を設立
- 1973年12月北欧館(喫茶店)を新宿区高田馬場に開業
- 1976年2月六本木ゼスト(パブレストラン)を出店(91年8月にカフェ ラ・ボエム六本木に業態変更)
- 1978年3月ゼストキャンティーナ原宿(パブレストラン)を渋谷区に出店
1980年代
- 1980年11月原宿ラ・ボエム(パスタレストラン)を渋谷区に出店
- 1981年11月北欧館を高田馬場ラ・ボエムに名称変更
- 1982年7月カフェ ラ・ボエム西麻布(イタリア料理)を港区に出店
- 1983年12月カフェ ラ・ボエム代官山を渋谷区に出店
- 1984年8月南青山サン・スーシ(インド料理)を港区に出店(85年5月 イタリア料理に業態変更、86年3月 カフェ ラ・ボエム南青山に名称変更)
- 1984年9月本社を港区西麻布に移転
- 1985年2月長谷川実業株式会社に組織変更
- 1985年7月カフェ ラ・ボエム高田馬場(旧北欧館)を閉店
- 1985年8月サン・スーシクラブを西麻布に出店(88年5月ゼストキャンティーナ西麻布に業態変更)
- 1987年8月カフェ ラ・ボエム横浜、ゼストキャンティーナ横浜を同時出店
- 1989年9月ゼストキャンティーナ世田谷(テックス・メックス料理)を出店
- 1989年11月カフェ ラ・ボエム世田谷を出店
1990年代
- 1990年4月カフェ ラ・ボエム渋谷を出店
- 1990年7月米国でレストラン経営を行うため子会社グローバル インベストメント コンセプト,インク.(GLOBAL INVESTMENT CONCEPT, INC.)をカリフォルニア州に設立(現・連結子会社)
- 1991年11月カフェ ラ・ボエムロサンゼルス(国際折衷料理)を米国カリフォルニア州に出店
- 1992年10月タブローズ(国際折衷料理)を渋谷区代官山に出店
- 1993年8月モンスーンカフェ西麻布(エスニック料理)を港区に出店
- 1994年3月カフェ ラ・ボエム表参道を渋谷区に出店
- 1995年9月モンスーンカフェ代官山を渋谷区に出店
- 1996年10月本社を港区南青山に移転
- 1996年11月モンスーンカフェサンタモニカ(エスニック料理)を米国カリフォルニア州に出店
- 1997年1月商号変更商号を株式会社グローバルダイニングに変更
- 1997年12月カフェ ラ・ボエム横浜、ゼストキャンティーナ横浜をビル取り壊しの為閉店
- 1998年5月ゼストキャンティーナ恵比寿を渋谷区に出店
- 1998年9月カフェ ラ・ボエム白金、ステラート(国際折衷料理)を港区に出店
- 1998年10月商号変更米国の子会社の商号をグローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア(GLOBAL-DINING,INC.OF CALIFORNIA)に変更
- 1999年3月カフェ ラ・ボエム銀座を中央区に出店
- 1999年12月上場東京証券取引所市場第二部上場、カフェ ラ・ボエム北青山を港区に出店
2000年代
- 2000年4月グリエンパサージュ[カフェ ラ・ボエム、ゼストキャンティーナ、モンスーンカフェ、権八(和食)の複合店]を港区台場(アクアシティお台場メディアージュ施設内)に出店
- 2000年7月モンスーンカフェ舞浜イクスピアリを千葉県浦安市に出店
- 2001年4月モンスーンカフェたまプラーザを神奈川県横浜市に、カフェ ラ・ボエム恵比寿を渋谷区に出店
- 2001年9月権八西麻布(寿司業態併設)を港区に出店
- 2001年12月モンスーンカフェ麻布十番を港区に出店
- 2002年6月チョコレート専門店 デカダンス ドュ ショコラ代官山を渋谷区に出店
- 2002年8月カフェ ラ・ボエム新宿御苑を出店
- 2002年12月権八渋谷、レガート(国際折衷料理)を渋谷区に出店
- 2003年4月G-Zone銀座[ラ・ボエム、ゼスト、モンスーン、権八の複合店]を中央区に出店
- 2003年5月カフェ ラ・ボエム麻布十番を港区に出店
- 2004年3月監査役会設置会社から委員会設置会社へ移行
- 2004年5月デカダンス ドュ ショコラ渋谷マークシティを出店
- 2004年8月モンスーンカフェ自由が丘を目黒区に出店
- 2004年11月カフェ ラ・ボエム自由が丘を目黒区に出店
- 2004年12月フードコロシアム沖縄(フードコート)を沖縄県那覇市(DFSギャラリア沖縄施設内)に出店
- 2005年11月ラ・ボエム クアリタ渋谷(イタリア料理)を出店
- 2005年12月ラ・ボエム クアリタ天神、権八天神を福岡県福岡市中央区天神に出店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(株主資本当期純利益率)10%
- ROA(総資産経常利益率)5%以上
- ROI(投資利益率)15%以上を念頭においた出店
- 既存店売上高の前年比プラス
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新商業施設パッケージの創出
那須パラダイスヴィレッジにおいて、宿泊・飲食・物販・イベントを融合させ、自社でオペレーションをコントロールする新しい商業施設モデルの確立を目指す。
- 02
業態開発と出店戦略
既存業態の都心部への出店継続に加え、アルコールに依存しないロードサイド店舗や投資効率の高い中小型業態を開発し、出店ペース向上を図る。
- 03
グローバル展開の推進
米国事業の成長を最優先に、成功体験やノウハウをグループ全体で共有。収益化後はタイ・インドネシアなどアジア地域への進出を見据え、FC展開や合弁も模索する。
- 04
人材の採用・育成と組織活性化
立候補制昇格人事や海外視察等で次世代リーダーを育成。現場スタッフからの管理職登用や多様な採用で組織の多様性を高め、グローバル人材獲得につなげる。
- 05
商品・サービスによる競争力強化
海外現地調達の拡大でコスト低減と安定供給を実現し、希少性の高い戦略商品を開拓。サービス面ではKPIに基づく平準化で「選ばれる店舗」のブランド力を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で179人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は689万円で、9期前と比べて+35.5%。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 254 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 265 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 254 | — |
| 2019年12月 | 509 | 33.6 | 4.3 | 239 | — |
| 2020年12月 | 443 | 34.0 | 5.2 | 185 | — |
| 2021年12月 | 603 | 34.1 | 5.9 | 200 | — |
| 2022年12月 | 536 | 34.9 | 6.3 | 193 | — |
| 2023年12月 | 612 | 35.9 | 6.8 | 188 | — |
| 2024年12月 | 622 | 36.1 | 6.8 | 187 | 428 |
| 2025年12月 | 689 | 36.3 | 7.1 | 179 | 391 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内グローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア(注)1,3米 国カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は137億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収減益で、売上が+16.1%、利益が-12.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 140億円 | 137億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 7億円 |
| 純利益 | 7億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は71億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+10.9%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2023年2Q | 29 | 2 | 6.9 | 2 |
| 2023年3Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2023年4Q | 29 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2024年2Q | 31 | 3 | 9.7 | 4 |
| 2024年4Q | 60 | 4 | 6.7 | 0 |
| 2025年2Q | 64 | 2 | 3.1 | 0 |
| 2025年4Q | 73 | 5 | 6.8 | 3 |
| 2026年2Q | 71 | 6 | 8.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は118億円から137億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.1%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 118 | — | 0 | — | −2 |
| 2013年12月 | 109 | — | 2 | — | 4 |
| 2014年12月 | 102 | — | −1 | — | −3 |
| 2015年12月 | 95 | — | 2 | — | 0 |
| 2016年12月 | 98 | — | 0 | — | −1 |
| 2017年12月 | 98 | — | 0 | — | −2 |
| 2018年12月 | 100 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年12月 | 96 | — | 1 | — | −3 |
| 2020年12月 | 57 | — | −11 | — | −15 |
| 2021年12月 | 96 | — | 11 | — | 10 |
| 2022年12月 | 96 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年12月 | 111 | — | 7 | — | 8 |
| 2024年12月 | 118 | 8 | 8 | 6.8 | 5 |
| 2025年12月 | 137 | 7 | 7 | 5.1 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高137億円のうち、営業利益として残るのは7億円で5.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.4%117億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.5%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.1%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが14億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は9億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 5 |
| 2013年12月 | 3 | 7 | −4 | 10 | 12 |
| 2014年12月 | 2 | −2 | −3 | 0 | 10 |
| 2015年12月 | 3 | −4 | −3 | −1 | 6 |
| 2016年12月 | 2 | −4 | 2 | −2 | 6 |
| 2017年12月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 5 |
| 2018年12月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 3 |
| 2019年12月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 3 |
| 2020年12月 | −3 | −5 | 8 | −8 | 3 |
| 2021年12月 | 14 | −2 | 4 | 12 | 19 |
| 2022年12月 | −1 | −3 | −4 | −4 | 11 |
| 2023年12月 | 8 | −7 | −1 | 1 | 12 |
| 2024年12月 | 6 | −17 | 6 | −11 | 8 |
| 2025年12月 | 14 | −11 | −1 | 3 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は112億円。このうち返さなくてよい自己資本が56億円で、自己資本比率は50.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 84 | 38 | 46 | 45.5 |
| 2013年12月 | 82 | 44 | 38 | 53.6 |
| 2014年12月 | 77 | 42 | 35 | 54.8 |
| 2015年12月 | 73 | 42 | 31 | 57.4 |
| 2016年12月 | 76 | 41 | 35 | 54.1 |
| 2017年12月 | 71 | 39 | 32 | 54.5 |
| 2018年12月 | 68 | 39 | 29 | 56.6 |
| 2019年12月 | 67 | 35 | 32 | 52.7 |
| 2020年12月 | 59 | 20 | 39 | 32.8 |
| 2021年12月 | 77 | 31 | 46 | 40.8 |
| 2022年12月 | 72 | 36 | 36 | 49.5 |
| 2023年12月 | 86 | 46 | 40 | 53.3 |
| 2024年12月 | 102 | 53 | 49 | 51.9 |
| 2025年12月 | 112 | 56 | 55 | 50.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中43位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中243位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥474で、1年前と比べて+33.2%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.2倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 0.80倍 |
| 配当利回り | 1.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヵ月で+6.58%と上昇基調が続き、8月3日には出来高25,800株を伴って482円へ急伸。8月7日時点の株価486円は25日移動平均線464.8円を+4.6%上回り、52週高値530円に対する位置は91.7%と高値圏。週足では25日線・75日線がともに200日線を上回る強気配列を維持し、上昇トレンドの継続を示唆します。ただし、RSIが67.5とやや過熱感もあり、高値圏での値動きには注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは16.56倍と業界平均41.45倍を大幅に下回り、予想PERは7.3倍と極めて低い。PBRは0.8213倍で1倍を下回り、業界平均2.95倍よりはるかに低い。配当利回りは1.03%と低く、業界平均13.55%と比べると見劣りするが、配当性向13.2%と低く将来の増配余地がある。ROEは5.6%と中程度。割安だが、配当利回りの低さが投資魅力を減殺。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.2倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 7.2倍 | — |
| PBR | 0.80倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、インバウンド需要と国内消費の回復が続くかと、円安による食材コスト増を価格転嫁できるか。強気派は、訪日客の増加やオフィス回帰で客数が伸び、売上高が2025年12月期に137億円と過去最高を更新する見込みに注目。弱気派は、人件費や食材費の上昇が利益を圧迫し、特に2025年12月期の営業利益率低下を指摘。また、出店加速による既存店のカニバリゼーションや、価格競争の激化も懸念材料。
- 売上高の拡大
2025年12月期の売上高は137億円と前期比16%増、全業態で勢い。
- インバウンド需要
訪日客数の増加が都市部店舗の売上を押し上げ、業績に寄与。
- 低PBRの割安感
PBR0.82倍と解散価値に近く、今後ROE向上で見直し余地。
- 予想PER7.3倍が示す大幅増益期待決算発表後影響強
予想PER7.3倍は実績PER16.56倍の半分以下
- 売上高137億円と過去最高決算発表後影響中
前期118億円から19億円増(16.1%増)
- PBR0.82倍と割安通年影響中
PBR0.82倍(スナップショット)
- 株価が1年で41.7%上昇継続影響弱
過去1年の株価上昇率41.7%(スナップショット)
- 利益率の低下
2025年12月期の営業利益率は5.1%と前期から低下、コスト増が波及。
- 人件費高騰
人手不足で採用費や賃上げが続き、収益を圧迫する見通し。
- 出店リスク
積極出店で既存店の売上が分散、店舗間競争が激化の恐れ。
- 純利益が5億円から3億円へ40%減決算発表後影響強
純利益は前期比2億円減(40%減)
- 営業利益も8億円から7億円へ減益通年影響中
営業利益は前期から1億円減
- 営業利益率が6.78%から5.11%へ悪化継続影響中
営業利益率は1.67ポイント低下
- 増益期待に反する決算リスク決算発表後影響弱
予想PER7.3倍の高期待が裏目に出る恐れ
- 既存店売上高前年比
- 客数と客単価の動向を確認し、店舗の集客力を測るため。
- 営業利益率
- 人件費や食材費の変動が収益性に与える影響を監視するため。
- 客単価
- 価格転嫁の進捗と、消費者の受容性を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円。いまの株価に対する利回りは1.05%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,916人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.0%を占め、残る91.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.0 | 79.5 | 80.3 | 79.1 | 81.4 | 80.5 |
| 事業法人 | 9.1 | 8.9 | 8.7 | 9.0 | 9.0 | 9.0 |
| 外国法人 | 7.0 | 9.6 | 10.7 | 8.2 | 6.4 | 6.3 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.9 | 0.2 | 3.5 | 2.9 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 長谷川 耕造 | 59.04 |
| 02 | 株式会社スペースラボ | 7.60 |
| 03 | ハセガワインターナショナル トレイドカンパニー(常任代理人 株式会社グローバルダイニング) | 6.01 |
| 04 | ヨシダ トモヒロ | 2.99 |
| 05 | 岡三証券株式会社 | 1.73 |
| 06 | 株式会社古舘篤臣綜合事務所 | 1.10 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 0.97 |
| 08 | 内藤 征吾 | 0.78 |
| 09 | 赤木 一生 | 0.74 |
| 10 | 小林 庸麿 | 0.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+255%、1株純資産は14期で+42%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −19 | 379 | — | — |
| 2013年12月 | 38 | 439 | 9.4 | 5.5 |
| 2014年12月 | −34 | 421 | — | — |
| 2015年12月 | −2 | 419 | — | — |
| 2016年12月 | −8 | 407 | — | — |
| 2017年12月 | −22 | 381 | — | — |
| 2018年12月 | 0 | 378 | 0.1 | 459.1 |
| 2019年12月 | −32 | 344 | — | — |
| 2020年12月 | −148 | 190 | — | — |
| 2021年12月 | 101 | 302 | 41.2 | 3.3 |
| 2022年12月 | 21 | 346 | 6.6 | 18.5 |
| 2023年12月 | 82 | 440 | 20.8 | 6.6 |
| 2024年12月 | 50 | 510 | 10.4 | 7.5 |
| 2025年12月 | 30 | 538 | 5.6 | 13.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額78百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長谷川耕造 | 代表取締役 社長 | 76 | 6,153,000 |
| 小林庸麿 | 取締役副社長 | 53 | 63,000 |
| 樋口琢匠 | 取締役 | 43 | 11,000 |
| 藤本三郎 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 大島明子 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 川井隆史 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 久保達弘 | — | 48 | — |
| 小倉佳乃 | 取締役(監査等委員) | 37 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 65 | 4 | 69 | 17 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | — | 5 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容495字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,093字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,298字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,339字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第54期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-24
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業