概要
ユニソルホールディングスは、2021年10月にフルサト工業とマルカの経営統合により設立された持株会社である。機械・工具、建設資材、建設機械、IoTソリューションの4事業を展開し、2025年12月期の連結売上高は1590億円、従業員数は1966名。大阪市中央区に本社を置く。
4事業で構成されるグループの収益構造
2025年12月期、機械・工具セグメントは売上高1049億円、営業利益21億円と全体の66%を占める最大事業である。建設資材は421億円、営業利益10億円。建設機械は82億円、営業利益1億円。IoTソリューションは39億円(残差)と推定される。グループ全体の営業利益は34億円、当期純利益19億円。売上高は前期比1.7%減、営業利益は12.4%減となり、特に建設資材が39.5%減益と大きく落ち込んだ。
全国に広がる子会社群とグループ経営
グループは連結子会社23社、非連結子会社7社で構成される。主要な事業子会社として、機械・工具の中核であるユニソル(旧マルカ)、建設資材のフルサト工業、IoTのジーネット、建設機械のマルカが存在する。2025年1月には4社の管理本部機能を統合したUNISOLビジネスパートナーズを設立し、グループガバナンスの強化を図っている。
中期経営計画「UNISOL」と成長戦略
2022年3月に策定した中期経営計画「UNISOL」は、2026年12月期を最終年度とする3カ年計画である。2025年度は「成長加速化」を掲げたが、自動車・半導体向け設備投資の減少や建設分野の資材高騰・人手不足により需要が低迷。最終年度の定量目標を下方修正した。プラットフォーム戦略やM&Aによる事業領域拡大を継続する方針である。
海外展開と現地法人の状況
機械・工具セグメントでは海外売上高が前期比14.4%増となり、北米が28.1%増と好調である一方、中国は42.7%減と低迷した。東南アジアはインドネシア・タイの大口案件により8.2%増。2026年2月にはタイのMT FOOD SYSTEMSを子会社化し、食品機械分野へ進出した。海外生産拠点はタイにMaruka Machinery (Thailand)を有する。
業界の中での役割は産業機械・工具・建設資材・建設機械の販売・レンタル、セキュリティシステムの販売・サービスにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 機械・工具 | 1,049億円 | 65.9% | 21億円 | 2.0% |
| 建設資材 | 421億円 | 26.5% | 10億円 | 2.4% |
| 建設機械 | 82億円 | 5.2% | 1億円 | 1.2% |
| IoTソリューション | 39億円 | 2.5% | 2億円 | 5.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01機械・工具主力
工作機械、鍛圧機械、射出成型機、ロボット・物流機械などの産業機械と周辺装置の国内外向け直販、卸売、エンジニアリングを行う。また、中小型の機器、工具、消耗品等の卸売、切削工具等の自動車産業への直販も手掛ける。
- 工作機械
- 金属加工や部品製造に用いる工作機械の販売及び周辺装置のエンジニアリング
- 鍛圧機械
- プレス機等の鍛圧機械の販売
- 射出成型機
- プラスチック成形用の射出成型機の販売
- ロボット・物流機械
- 産業用ロボットや自動倉庫などの物流機械の販売
- 切削工具
- 自動車産業向けの切削工具の直販
02建設資材準主力
鉄骨建築業者向けに鋲螺類、金物類、溶接関連資材、塗装関連資材、機械工具類等を直販し、ターンバックルブレース等を製造・直販。また、プラント配管業者向けに管工機材、鋲螺類、機器工具類等を直販し、システムキッチン、ユニットバス等の住宅設備を卸売する。
- 鋲螺類
- ボルト・ナットなどの締結部品
- 金物類
- 建築用金物
- 溶接関連資材
- 溶接棒、溶接機などの溶接用資材
- 塗装関連資材
- 塗料、塗装機器などの塗装用資材
- ターンバックルブレース
- 建築構造用のターンバックルブレースの製造及び販売
- 管工機材
- 配管工事に必要な継手、バルブ等の機材
- 住宅設備機器
- システムキッチン、ユニットバス等の住宅設備の卸売
03建設機械準主力
クレーン、掘削機械、基礎工事用機械、高所作業車等の建設機械とその周辺装置の販売及びレンタル、オペレーター付きレンタルを提供。
- クレーン
- 移動式クレーンなどの建設用クレーンの販売・レンタル
- 掘削機械
- 油圧ショベル等の掘削機械の販売・レンタル
- 基礎工事用機械
- 杭打ち機等の基礎工事用機械の販売・レンタル
- 高所作業車
- 高所作業車の販売・レンタル
04IoTソリューション副次
監視カメラシステム、防犯システム等のシステム導入・機器販売、アクセスコントロール(入退室管理)等のストック型サービスを提供。
- 監視カメラシステム
- 防犯・監視用途のカメラシステムの導入・機器販売
- 防犯システム
- 侵入検知等の防犯システムの導入・機器販売
- アクセスコントロール
- 入退室管理システムなどのストック型サービス
製品と技術
工作機械からロボットまで扱う機械・工具事業
機械・工具セグメントでは、工作機械、鍛圧機械、射出成型機、産業用ロボット、物流機械などの生産ライン設備を国内外に販売し、周辺装置のエンジニアリングも手掛ける。また、中小型機器や工具、消耗品の卸売に加え、自動車産業向けに切削工具を直販している。2025年12月期の売上高は1049億円でグループの約66%を占める。
鉄骨建築から住宅設備まで扱う建設資材
建設資材セグメントでは、鉄骨建築業者向けにボルト・ナット、金物、溶接・塗装資材、機械工具類を直販し、自社製造のターンバックルブレースも供給する。プラント配管業者向けには管工機材やバルブ等を直販。住宅設備ではシステムキッチン、ユニットバスなどの卸売を行う。2025年12月期の売上高は421億円。
クレーンから高所作業車まで建設機械の販売とレンタル
建設機械セグメントでは、移動式クレーン、油圧ショベル、杭打ち機などの基礎工事用機械、高所作業車の販売とレンタルを提供する。オペレーター付きレンタルも行い、建設現場のニーズに対応。2025年12月期は需要の反動減もあり売上高82億円と前期比2.9%減となり、営業利益は26.3%減の1億円であった。
監視カメラと入退室管理のIoTソリューション
IoTソリューションセグメントでは、監視カメラシステム、防犯システムの導入・機器販売に加え、アクセスコントロール(入退室管理)などのストック型サービスを提供する。データセンター向けプロジェクトを中心に受注を積み上げ、2025年12月期の売上高は約39億円と推定される。継続的なサービス収益が事業の安定性に寄与する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業大手、売上減少で収益低迷
同社は総合商社並みの売上規模を持つ卸売業者だが、直近3期の売上高は1730億→1617億→1590億円と減少傾向にある。営業利益率も2.4%→2.1%と低位で推移し、収益力に課題を抱える。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(167A)や高千穂交易(2676)などと競合するが、品揃えや顧客基盤では強みを持つものの、利益率向上が急務。規模を活かしたコスト競争力や新規分野への進出が求められる。
強み
- 長年の取引で築いた顧客ネットワークが強固で、安定的な受注が見込める。
- 幅広い商品群を取り扱い、顧客の多様なニーズにワンストップで対応可能。
- 全国規模の物流網を保有し、効率的な配送と在庫管理を実現。
- 売上高が大きいため、資金調達力や信用力で中小企業に勝る。
課題
- 直近3期連続で売上高が減少しており、需要減退や競争激化が背景。
- 営業利益率が2%台と低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
- 収益改善のためには不採算事業の見直しや新規事業開発が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がユニソルホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7130ヤマエグループホールディングス | 805億円 | 7.3倍 |
| 2 | 8065佐藤商事 | 789億円 | 11.7倍 |
| 3 | 6331三菱化工機 | 750億円 | 9.5倍 |
| 4 | 9274KPPグループホールディングス | 730億円 | 12.4倍 |
| 5 | 8137サンワテクノス | 674億円 | 19.8倍 |
| 6 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
| 7 | 3153八洲電機 | 649億円 | 12.4倍 |
| 8 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 9 | 7447ナガイレーベン | 604億円 | 20.4倍 |
| 10 | 8052椿本興業 | 560億円 | 10.5倍 |
| 11 | 8081カナデン | 558億円 | 13.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
フルサト工業とマルカが合意した2021年の経営統合
2021年5月、フルサト工業とマルカは共同株式移転による完全親会社設立で合意。同年10月1日にフルサト・マルカホールディングスを設立し、東京証券取引所市場第一部に新規上場した。両社はともに卸売業を主力とし、統合によりスケールメリットとシナジー創出を目指した。
上場後の組織再編と中期経営計画の策定
2021年11月、取締役会でプライム市場への移行を決議。2022年3月に中期経営計画「UNISOL」を策定し、同年4月の市場区分見直しによりプライム市場に移行した。同計画ではグループビジョン「叶えたいがあふれる社会へ」を掲げ、成長戦略の具体化を進めた。
冷凍機事業への参入と精密機器子会社の取得
2023年4月、マルカはマツハシ冷熱と合弁でエムタス・レフを設立し、CO2冷凍機の輸入販売に参入。同年8月にはナブテスコの完全子会社であったティーエス プレシジョンを全株式取得し子会社化した。M&Aによる事業拡大を積極的に進めた時期である。
子会社の再編と管理機能の集約
2023年10月、フルサト工業が保有するジーネットとセキュリティデザインの全株式を当社が直接取得し完全子会社化。2025年1月には当社、フルサト工業、ジーネット、マルカの4社による共同新設分割でUNISOLビジネスパートナーズを設立し、管理機能を集約した。
建設機械部門の分社化と商号変更
2025年10月、マルカは建設機械部門を分社化するため分割準備会社としてマルカ建機を設立。2026年1月、持株会社をユニソルホールディングスに商号変更するとともに、マルカとジーネットを合併しユニソル株式会社を発足。建設機械部門はマルカ建機が承継し、同社を新たなマルカとした。
食品機械分野への進出
2026年2月、ユニソルとそのタイ子会社であるMaruka Machinery (Thailand)は、タイのMT FOOD SYSTEMSの一部株式を取得し子会社化した。これにより、食品機械の輸入販売事業に本格参入し、事業ポートフォリオを拡大している。
年表13件を開く
2020年代
- 2021年5月創業フルサト工業株式会社と株式会社マルカは、2021年10月1日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるフルサト・マルカホールディングス株式会社を設立することに合意し、両社間で経営統合に係る経営統合契約を締結するとともに、株式移転に関する株式移転計画を共同で作成
- 2021年9月上場フルサト・マルカホールディングス株式会社の東京証券取引所市場第一部への新規上場が承認
- 2021年10月創業フルサト・マルカホールディングス株式会社設立、同日付で、東京証券取引所市場第一部へ新規上場
- 2021年11月取締役会において、東京証券取引所の新市場移行日に所属する市場区分として「プライム市場」を選択することを決議
- 2022年3月中期経営計画「UNISOL」を策定
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年4月株式会社マルカは、株式会社マツハシ冷熱と合弁でエムタス・レフ株式会社を設立し、CO2冷凍機輸入販売事業に本格参入
- 2023年8月M&A株式会社マルカは、ナブテスコ株式会社の完全子会社であるティーエス プレシジョン株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
- 2023年10月M&Aフルサト工業株式会社が保有する株式会社ジーネット及び株式会社セキュリティデザインの全株式を取得し、当社直接保有の完全子会社化
- 2025年1月当社と当社の連結子会社であるフルサト工業株式会社、株式会社ジーネット、株式会社マルカ との共同新設分割により、4社の管理本部に関する事業を継承した新会社であるUNISOL ビジ ネスパートナーズ株式会社を設立
- 2025年10月創業株式会社マルカの建設機械部門分社化に向け、分割準備会社として株式会社マルカ建機を設立
- 2026年1月M&Aフルサト・マルカホールディングス株式会社をユニソルホールディングス株式会社に商号変更 株式会社マルカと株式会社ジーネットの合併により、株式会社マルカをユニソル株式会社に商号変更 株式会社マルカの建設機械部門を吸収分割により株式会社マルカ建機は承継し、株式会社マルカに商号変更
- 2026年2月M&Aユニソル株式会社と同社の連結子会社であるMaruka Machinery(Thailand)Co.,Ltd.は、MT FOOD SYSTEMS CO., LTD.の一部株式を取得し、子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ユニーク・ソリューションの創出
他にはない独自の解決策を生み出すため、必要な機能の確保や相互作用する仕組みの構築、多様な人材の採用・育成、豊かな発想を生み出す環境整備に注力する。
- 02
プラットフォーム戦略の推進
各事業のユーザーに最適な価値を提供する仕組みとしてプラットフォームを定義し、不足する機能やスケールを資本・業務提携等で補完することでソリューション力の強化を図る。
- 03
生産性の向上
競争力維持と収益拡大のため、製造現場の自動化やRPA・デジタルテクノロジーを活用した業務自動化を全社的に推進し、労働生産性を向上させる。
- 04
人材の確保と育成
変動の激しい環境下で柔軟な発想と事業拡大を実現するため、「オーナーシップマインドを備えたユニーク人財の育成」を方針に、多様性の活用・挑戦の促進・自律性の涵養に取り組む。
- 05
サステナビリティへの取組み
ESGの幅広いテーマに体系的に取り組み、カーボンニュートラル等の地球環境・社会課題の解決を通じて持続可能な社会の実現に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で1,966人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は706万円で、4期前と比べて−7.1%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は10.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 760 | 43.6 | 13.0 | 1,972 | — |
| 2022年12月 | 786 | 44.5 | 13.5 | 1,951 | — |
| 2023年12月 | 788 | 42.0 | 12.8 | 2,005 | — |
| 2024年12月 | 740 | 43.1 | 12.4 | 2,010 | 194 |
| 2025年12月 | 706 | 40.6 | 10.4 | 1,966 | 173 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社23社(国内 15 / 海外 8、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内UNISOLビジネスパートナーズ株式会社(注)8大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フルサト工業株式会社(注)2、4大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社マルカ(注)2、5大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジーネット(注)6大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岐阜商事株式会社岐阜県岐阜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社セキュリティデザイン東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社マルカ建機(注)8大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ソノルカエンジニアリング株式会社大阪府茨木市 · 連結子会社議決権82.0%
- 国内株式会社管製作所山形県天童市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北九金物工具株式会社北九州市小倉北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジャパンレンタル株式会社川崎市川崎区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アルプラス株式会社長野県伊那市 · 連結子会社議決権97.9%
残りのグループ会社11社を開く
- ティーエス プレシジョン株式会社山口県岩国市100%
- MARUKA U.S.A.INC. (注)2アメリカ ミズーリ州100%
- MARUKA (M) SDN.BHD.マレーシア シャーアラム100%
- MARUKA MACHINERY (THAILAND) CO.,LTD. (注)7タイ バンコク49%
- PT. MARUKA INDONESIAインドネシア ジャカルタ100%
- 広州丸嘉貿易有限公司中国 広州100%
- 上海丸嘉貿易有限公司中国 上海100%
- INDUSTRIAL TOOL, INC.アメリカ ミネソタ州100%
- MARUKA MEXICO S.A.de C.V.メキシコ アグアスカリエンテス州100%
- MARUKA VIETNAM CO.,LTD.ベトナム ハノイ100%
- PT. UNIQUE SOLUTIONS INDONESIAインドネシア ブカシ100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,590億円、営業利益は34億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.7%、利益が-12.8%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,650億円 | 1,590億円 |
| 営業利益 | 34億円 | 34億円 |
| 純利益 | 21億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥181 | ¥181 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は825億円、営業利益は13億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+3.4%、営業利益は−13.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 438 | 18 | 4.1 | 12 |
| 2023年2Q | 414 | 14 | 3.4 | 14 |
| 2023年3Q | 441 | 15 | 3.4 | 13 |
| 2023年4Q | 437 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 404 | 10 | 2.5 | 7 |
| 2024年2Q | 384 | 7 | 1.8 | 22 |
| 2024年4Q | 829 | 22 | 2.7 | 17 |
| 2025年2Q | 798 | 15 | 1.9 | 10 |
| 2025年4Q | 792 | 19 | 2.4 | 9 |
| 2026年2Q | 825 | 13 | 1.6 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 5期分
2021年12月期からの5期で、売上は743億円から1,590億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は2.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルサト工業株式会社と株式会社マルカは、2021年10月1日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるフルサト・マルカホールディングス株式会社を設立することに合意し、両社間で経営統合に係る経営統合契約を締結するとともに、株式移転に関する株式移転計画を共同で作成 | |||||
| 2021年12月 | 743 | — | 20 | — | 10 |
| 2022年12月 | 1,624 | — | 71 | — | 45 |
| 株式会社マルカは、ナブテスコ株式会社の完全子会社であるティーエス プレシジョン株式会社の全株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2023年12月 | 1,730 | — | 67 | — | 47 |
| 2024年12月 | 1,617 | 39 | 47 | 2.4 | 46 |
| 株式会社マルカの建設機械部門分社化に向け、分割準備会社として株式会社マルカ建機を設立 | |||||
| 2025年12月 | 1,590 | 34 | 42 | 2.1 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,590億円のうち、営業利益として残るのは34億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.5%1,328億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.3%228億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%34億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2025年12月期は営業CFが55億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは42億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は278億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | −9 | −1 | −5 | −10 | 229 |
| 2022年12月 | 38 | −23 | −5 | 15 | 241 |
| 2023年12月 | 60 | −47 | −54 | 13 | 202 |
| 2024年12月 | 79 | 14 | −34 | 93 | 261 |
| 2025年12月 | 55 | −13 | −27 | 42 | 278 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 5期分
2025年12月期の総資産は1,170億円。このうち返さなくてよい自己資本が739億円で、自己資本比率は62.1%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 1,086 | 674 | 412 | 61.4 |
| 2022年12月 | 1,229 | 721 | 508 | 58.0 |
| 2023年12月 | 1,203 | 727 | 476 | 59.7 |
| 2024年12月 | 1,208 | 734 | 474 | 59.9 |
| 2025年12月 | 1,170 | 739 | 431 | 62.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中76位あたり、逆に低いのはROEで284社中250位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,720で、1年前と比べて+25.1%。過去52週の値幅のなかでは69%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 34.4倍 |
| PER (会社予想) | 30.9倍 |
| PBR | 0.90倍 |
| 配当利回り | 6.65% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-0.99%と反落も、25日線(2332.3円)を+15.4%上回り強気トレンド明確。週足は52週高値2723円に迫る急上昇、7/9に出来高895,000株と急増しその後高値圏推移。短期的な過熱感あるが、勢いは継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは33.7倍と同業界平均の17.5倍を大きく上回り割高。PBRは0.90倍と平均1.20倍を下回るが、ROE2.6%と低収益性が評価を圧迫。配当利回り3.75%は平均2.96%より高いが、配当性向109.4%と持続可能性に懸念。売上・利益減少傾向もマイナス。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 34.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 30.9倍 | — |
| PBR | 0.90倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市況の回復期待が株価を押し上げてきたが、直近は売上減少・利益減少が続く。強気派は「2025年下期以降の半導体需要回復」と「配当利回り3.75%の安定分配」を評価する。弱気派は「営業利益率2%台の低収益体質」と「2025/12期の純利益急減」を懸念。PER33倍台と割高感も弱気材料だ。
- 半導体需要回復期待
世界半導体市場は2024年から回復トレンド。2025年下期には需要が本格化する可能性。
- 高配当利回り
配当利回り3.75%は安定した株主還元。自己資本比率も健全。
- PBR0.9倍の割安感
PBR1倍割れは解散価値近辺。株価の下値は固いとの見方。
- 配当利回り3.75%の高い株主還元継続影響弱
3.75%の利回りは卸売業平均を上回る
- PBR0.9倍の解散価値割れ不定影響中
PBR0.90倍は純資産価値を下回り、割安感
- 外国人持株24%の安定株主基盤継続影響弱
24%の外国人保有は需給安定要因
- コスト削減で利益率改善余地2026年以降影響中
営業利益率2.1%から業界平均5%への改善で利益倍増
- 収益性の低さ
営業利益率2%台で推移。2024/12期は売上減で利益も減少。
- 2025/12期の大幅減益予想
純利益が46億→19億と59%減。需要回復が思うように進まない可能性。
- PER33倍の割高感
同業他社と比べPERが高く、成長期待が既に織り込まれている。
- 売上高3期連続減収の悪トレンド2025年12月期影響強
売上高1590億円、過去3年で約8%減少
- 営業利益39→34億円と減少継続2025年12月期影響中
営業利益34億円、前年比-12.8%減益
- ROE2.6%の低収益体質継続影響中
ROE2.6%は資本効率が著しく低い
- 減益下でのPER34倍は割高継続影響弱
PER33.7倍に対し純利益減少、バリュエーション懸念
- 売上高推移
- 半導体市況の回復度合いを直接反映する。
- 営業利益率
- 低収益体質からの改善が進むかどうかを確認。
- 営業CF
- 利益減少時も安定したキャッシュ創出力があるか。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり181円で、前期から−5.6%。いまの株価に対する利回りは6.65%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 113 | — | 65.5 |
| 2023年12月 | 66 | −41.6 | 32.4 |
| 2024年12月 | 107 | 62.1 | 49.8 |
| 2025年12月 | 101 | −5.6 | 109.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥181
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ15,374人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.1%を占め、残る60.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.4 | 25.5 | 30.8 | 37.7 | 36.1 |
| 事業法人 | 30.2 | 30.0 | 29.9 | 29.1 | 27.4 |
| 外国法人 | 19.8 | 22.4 | 20.8 | 21.3 | 24.0 |
| 金融機関 | 21.5 | 21.4 | 17.5 | 11.2 | 11.7 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.6 | 0.9 | 0.7 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 2.5 | 3.4 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社エフアールテイ | 13.17 |
| 02 | THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD. (常任代理人 立花証券株式会社) | 12.03 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口) | 5.42 |
| 04 | JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.07 |
| 05 | フルサト・マルカグループ従業員持株会 | 2.79 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 2.04 |
| 07 | SINOPACSEC(常任代理人 日産証券株式会社) | 1.65 |
| 08 | 神鋼商事株式会社 | 1.59 |
| 09 | 阪和興業株式会社 | 1.48 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(投資信託口) | 1.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 5期分
1株利益は5期で+19%、1株純資産は5期で+15%。直近期のROEは2.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 67 | 2,633 | 3.1 | 35.5 | 45.0 |
| 2022年12月 | 179 | 2,816 | 6.6 | 20.1 | 65.5 |
| 2023年12月 | 188 | 2,946 | 6.6 | 14.0 | 32.4 |
| 2024年12月 | 191 | 3,009 | 6.4 | 13.6 | 49.8 |
| 2025年12月 | 80 | 3,023 | 2.6 | 28.2 | 109.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額171百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯田邦彦 | 代表取締役会長 | 69 | 11,000 |
| 古里龍平 | 代表取締役社長 | 63 | 10,000 |
| 山下勝弘 | 取締役(専務執行役員) | 58 | 3,000 |
| 中務裕之 | 取締役 | 68 | — |
| 武智順子 | 取締役 | 54 | — |
| 高橋尚男 | 取締役 | 65 | — |
| 大西聡 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 4,000 |
| 疋田鏡子 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 佐々木康夫 | 取締役(監査等委員) | 69 | 3,000 |
| 嶋林直人 | — | 65 | 2,000 |
| 大川治 | — | 56 | — |
| 藤井武嗣 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | 3,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 119 | 9 | 129 | 43 |
| 社外取締役 | 5 | 29 | — | 29 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
| 監査役 | 1 | 3 | — | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,115字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,642字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,319字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,283字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第6期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第5期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第4期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第4期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第2期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
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- 中期経営計画新中期経営計画「UNISOL2」の策定について2026-07-09
- 中期経営計画新中期経営計画「UNISOL2」2026-07-09
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