概要
G‐7ホールディングスは、兵庫県神戸市に本社を置く持株会社である。傘下に17社の子会社を擁し、自動車アフターマーケット(車関連用品・部品・車両販売)、業務スーパー事業(冷凍食品・加工食品)、精肉事業(食肉・畜産加工品)の3つを主要セグメントとする。2026年3月期の連結売上高は2322億円、従業員数2238人。大阪証券取引所市場第二部への上場(1996年)を経て、現在は東京証券取引所プライム市場に上場する。
4つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、車関連事業、業務スーパー事業、精肉事業、その他事業の4セグメントで構成される。車関連事業では、子会社の株式会社G‐7・オート・サービスが「オートバックス」71店舗、株式会社G‐7バイクワールドが「バイクワールド」20店舗を運営し、四輪・二輪の用品販売と車両販売・買取を行う。業務スーパー事業は株式会社G‐7スーパーマートが223店舗の「業務スーパー」を展開し、冷凍食品・加工食品を低価格で提供する。精肉事業は株式会社G‐7ミートテラバヤシなどが「お肉のてらばやし」191店舗を運営する。その他事業には、厳選食品の卸販売(G7ジャパンフードサービス)、農産物直売(G7アグリジャパン)、腕時計EC、ミニスーパー「リコス」、フィットネスチェーン運営などが含まれる。
関西発祥から全国へ広げた店舗網
本社は神戸市須磨区に置くが、店舗は全国に広がる。オートバックスは首都圏から九州まで71店舗を展開し、バイクワールドはマレーシアにも1店舗を持つ。業務スーパーは北海道から九州まで223店舗、精肉の「お肉のてらばやし」は191店舗で、特に地方都市への出店が目立つ。近年は東南アジアへの進出も進めており、マレーシアにバイクワールドの現地法人を設立した。国内では、2025年10月に群馬県の精肉加工会社を子会社化するなど、地域密着型のM&Aも積極的に行っている。
持株会社体制のもとで分権経営を採用
2006年4月に持株会社体制へ移行し、各事業を専門子会社に分割した。現在の主要子会社は、車関連のG‐7・オート・サービス、業務スーパーのG‐7スーパーマート、精肉のG‐7ミートテラバヤシ、その他にG7ジャパンフードサービスやG7アグリジャパンなどがある。子会社はそれぞれが独立した事業運営を行い、持株会社はグループ全体の経営管理と資源配分を担う。この体制により、M&Aで取得した企業を速やかにグループに統合しやすい仕組みとなっている。従業員数は2238人で、うち大半が子会社の販売現場に所属する。
業界の中での役割は自動車アフターマーケット用品・部品の小売/卸、ならびに食品小売・卸を担う総合商社的企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車アフターマーケット(車関連用品・部品・車両販売)主力
四輪・二輪関連用品、部品、車両の販売・買取を専門子会社が行う。
- 車関連用品・部品
- 四輪・二輪向けアクセサリー、メンテナンス部品等を販売。
- 新車・中古車販売・買取
- 四輪・二輪の車両販売および買取サービス。
02食品小売(業務スーパー事業)主力
冷凍食品・加工食品の販売を「業務スーパー」業態で展開する子会社が担当。
- 冷凍食品・加工食品(業務スーパー)
- 冷凍食品や加工食品を業務用・一般向けに販売。
03精肉事業準主力
食肉・畜産加工品の販売を専門子会社が行う。
- 食肉・畜産加工品
- 精肉および加工品の販売。
04その他(食品卸・EC・フィットネス等)副次
厳選食品の卸販売、農産物直売、腕時計EC、ミニスーパー運営、フィットネスチェーン運営等。
製品と技術
オートバックスとバイクワールドが提供するトータルカーライフサービス
車関連事業では、子会社G‐7・オート・サービスが運営する「オートバックス」71店舗で、タイヤ、オイル、バッテリーなどの消耗品からカーナビ、オーディオなどのアクセサリーまで幅広い用品を販売する。併せて車検、整備、板金塗装、洗車などのサービスを提供し、顧客のカーライフを一貫してサポートする。二輪専門子会社G‐7バイクワールドは20店舗を展開し、二輪車の用品販売と車両販売・買取を行う。2026年3月期には、円安を背景に海外向け中古車販売が増加し、同事業の経常利益は前年比12.5%増の22.6億円となった。オートバックスは関西発祥だが、現在は首都圏など全国展開している。
業務スーパーで冷凍食品と加工食品を低価格提供
業務スーパー事業は、子会社G‐7スーパーマートが223店舗を運営する。冷凍食品や調味料、缶詰などの加工食品を中心に、業務用大容量パックから一般家庭向け小分け品まで取り扱う。神戸物産とのフランチャイズ契約に基づき、同社のプライベートブランド商品を多く品揃えする。2026年3月期の売上高は1328億円と全セグメントで最大だが、新店費用やリニューアル投資の負担で経常利益は前年比2.4%減の47.5億円にとどまった。低価格を強みとする半面、競合のディスカウントストアとの差別化が課題とされる。
お肉のてらばやしで展開する精肉加工販売
精肉事業は、子会社G‐7ミートテラバヤシとG‐7ミートプランニングが担う。直営店「お肉のてらばやし」を191店舗展開し、牛肉、豚肉、鶏肉の精肉および加工品を販売する。2025年10月に子会社化したミートプランニングは群馬県高崎市で牛タンの加工・卸販売を行い、グループの精肉加工能力を強化した。2026年3月期の売上高は241億円、経常利益は2.7億円と、利益率は低いものの安定した成長を見せる。店内で精肉をカット販売するスタイルが地域顧客に支持されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
業務用スーパーで中堅、低利
G-7ホールディングスは業務用スーパー・食材卸を主力とし、売上高は約1930億円(2024年3月期)と業界中堅。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスと比べ、規模は小さいものの、営業利益率は3%台と安定している。業務用需要に強みを持つ一方、BtoC向けスーパーとの競合もあり、収益性向上が課題。
強み
- 業務用食品スーパーとして、飲食店・事業者向けに強みを持つ。
- 売上高が3期連続増加し、業績は堅調に推移。
- 業務用大量仕入れで原価抑制、粗利率は業界平均並み。
- 首都圏中心に店舗網拡大中、成長余地あり。
課題
- 営業利益率3%と低く、固定費削減等が必要。
- トライアル等が低価格競争を展開、差別化困難。
- 小売業界で人手不足、人件費上昇リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がG‐7ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6331三菱化工機 | 750億円 | 9.5倍 |
| 2 | 9274KPPグループホールディングス | 730億円 | 12.4倍 |
| 3 | 8137サンワテクノス | 674億円 | 19.8倍 |
| 4 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
| 5 | 3153八洲電機 | 649億円 | 12.4倍 |
| 6 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 7 | 7447ナガイレーベン | 604億円 | 20.4倍 |
| 8 | 8052椿本興業 | 560億円 | 10.5倍 |
| 9 | 8081カナデン | 558億円 | 13.9倍 |
| 10 | 3864三菱製紙 | 532億円 | 27.4倍 |
| 11 | 7537丸文 | 509億円 | 14.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
自動車部品小売店として創業した1976年
1976年6月、創業者の木下守が兵庫県明石市で「キノシタ商事株式会社」を設立した。同年7月には「オートバックスフランチャイズチェーン」に加盟し、1号店となる「オートバックス大久保店」を開店。以後、オートバックス店舗の多店舗展開を進めた。1979年10月には、既存のオートバックス2店舗を経営していた「株式会社エムケー商会」を合併し、店舗網を拡大した。この時期は自動車社会の進展に伴い、カー用品需要が高まっており、フランチャイズ加盟による出店戦略が成長の基盤となった。
商号変更と株式上場で資金調達力を強化した1990年代
1995年4月、商号を「株式会社オートセブン」に変更した。翌1996年8月には大阪証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。2001年5月には東京証券取引所市場第二部にも上場し、更なる資金調達力を得た。この間、2000年9月には千葉県に連結子会社「キノシタオート株式会社」を設立するなど、関東地方への進出も開始した。上場を機に事業拡大のペースを加速させ、後の多角化の礎を築いた。
業務スーパー事業に参入した2000年代前半
2002年1月、連結子会社「株式会社セブンプランニング」(後のG7リテールジャパン)を設立。同年4月には「株式会社サンセブン」(後のG‐7スーパーマート)を設立し、神戸物産とフランチャイズ契約を締結して「業務スーパー箕谷店」を出店した。これが食品小売事業への本格参入となる。同2004年には二輪専門の子会社「株式会社バイクセブン」を設立し、二輪事業を分離。2005年には東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第一部に指定され、企業規模の拡大が認められた。
持株会社移行と事業再編を進めた2006年
2006年4月、持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社G‐7ホールディングス」に変更した。同時に会社分割を実施し、既存の全事業(グループ管理業務を除く)を新設の「株式会社オートセブン」に承継させた。また同月、食品卸の「株式会社シーアンドシー」と農産物直売の「株式会社めぐみのさと」の株式を取得し、連結子会社化。この年のM&Aにより、事業領域が自動車関連から食品・農産物へと拡大した。持株会社体制は、異なる業態の子会社を統括しやすくするための組織再編であった。
M&Aで食品事業を拡大した2010年代
2011年12月、精肉加工の「上野食品株式会社」を連結子会社化。2014年1月には子会社のG‐7食品システムが上野食品を吸収合併し、精肉事業の基盤を固めた。2015年6月には「株式会社テラバヤシ」を買収し、精肉小売「お肉のてらばやし」をグループに加えた。同年、マレーシアで腕時計ECを手掛ける「株式会社CrownTrading」も取得。2016年には「株式会社99イチバ」を買収し、ミニスーパー「リコス」の運営を開始した。この10年で食品関連の子会社を相次いで傘下に収め、グループの売上構成が自動車偏重から食品主体へと変化した。
プライム市場移行と過去最高売上を更新した2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。2025年3月期の連結売上高は2141億円と過去最高を更新。2026年3月期には2322億円まで拡大し、純利益は49億円となった。ただし営業利益率は3.1%と目標の5.5%に届かず、収益性改善が残る。2025年10月には群馬県の精肉加工会社「ミートプランニング」を子会社化し、精肉事業の加工能力を強化した。同社は創業50周年を迎えた2025年を節目に、次の100年を見据えた事業基盤の構築を掲げている。
年表18件を開く
1970年代
- 1976年6月創業自動車部品及び用品の小売を目的として、当社創業者 木下 守が兵庫県明石市大久保町福田字中島 212番4に「キノシタ商事株式会社」を設立する。
- 1976年7月「オートバックスフランチャイズチェン」に加盟し、「オートバックス大久保店」を第1号店として開店し、以降「オートバックス」店舗の多店舗展開を図る。
- 1979年10月創業当社創業者 木下 守が1975年6月に設立し、「オートバックス加古川店」及び「オートバックス高砂店」を経営していた「株式会社エムケー商会」を合併する。
1990年代
- 1995年4月商号変更商号を「株式会社オートセブン」に変更する。
- 1996年8月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
2000年代
- 2000年9月千葉県に連結子会社「キノシタオート株式会社」を設立する。
- 2001年5月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2002年1月連結子会社「株式会社セブンプランニング」(株式会社G7リテールジャパン)を設立する。
- 2002年4月連結子会社「株式会社サンセブン」(現 株式会社G‐7スーパーマート)を設立し、「株式会社神戸物産」とフランチャイズ契約を締結し「業務スーパー箕谷店」を出店する。
- 2004年4月連結子会社「株式会社バイクセブン」を設立する。
- 2005年4月M&A連結子会社「キノシタオート株式会社」を吸収合併する。東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定。連結子会社「オートセブン分割準備株式会社」(現 株式会社G‐7・オート・サービス)を設立する。
- 2006年4月商号変更持株会社体制に移行し、商号を「株式会社G‐7ホールディングス」に変更する。当社が営むすべての営業(グループ経営に関する企画・計画及び管理に関わる営業を除く)を連結子会社「株式会社オートセブン」へ承継させる会社分割をする。「株式会社シーアンドシー」の株式を取得し、連結子会社とする。「株式会社めぐみのさと」の株式を取得し、連結子会社とする。
2010年代
- 2011年12月「上野食品株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。
- 2012年12月商号変更連結子会社である4社を、「株式会社G‐7・オート・サービス」(旧商号 株式会社オートセブン)、「株式会社G‐7スーパーマート」(旧商号 株式会社サンセブン)、「株式会社G‐7デベロップメント」(旧商号 株式会社セブンプランニング)、「株式会社G‐7食品システム」(旧商号 株式会社シーアンドシー)に商号変更する。
- 2014年1月M&A連結子会社「株式会社G‐7食品システム」が連結子会社「上野食品株式会社」を吸収合併する。
- 2014年10月連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」を設立する。
- 2015年4月M&A連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」が連結子会社「株式会社G‐7食品システム」を吸収合併する。
- 2015年6月商号変更「株式会社テラバヤシ」の株式を取得し、連結子会社とする。連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7デベロップメント)、「株式会社G‐7バイクワールド」(旧商号 株式会社G‐7モータース)、「株式会社G‐7ミートテラバヤシ」(旧商号 株式会社テラバヤシ)に商号変更する。「株式会社CrownTrading」の株式を取得し、連結子会社とする。連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7リテールジャパン)、「株式会社G7アグリジャパン」(旧商号 株式会社G‐7アグリジャパン)、「株式会社G‐7.CrownTrading」(旧商号 株式会社CrownTrading)に商号変更する。「株式会社99イチバ」の株式を取得し、連結子会社とする。連結子会社である「株式会社99イチバ」を「株式会社G‐7リコス・ストアズ」に商号変更する。東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行する。「有限会社ミツワ酒販」の株式を取得し、連結子会社とする。連結子会社「株式会社G‐7ネットストア」を設立する。「株式会社ボン・サ
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益率5.5%以上
- 自己資本利益率(ROE)25.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
トータルカーライフサポートの強化
車関連事業において、用品販売、自動車保険、整備・車検・板金・塗装・洗車等のサービスを提供し、中古車・新車販売と販売後のフォローを重視して生涯顧客満足を目指す。
- 02
業務スーパー事業の拡充
業務スーパー事業では、地域の市場動向を考慮した店舗展開を行い、精肉や青果物、生活密着型の付帯メニューを拡充して顧客満足と付加価値向上を図る。
- 03
コスト見直しと収益性向上
新規出店の適時実行、従業員の働き方改革による生産性向上、経費削減などグループ全体のコスト見直しを推進し、収益性を高める。
- 04
人材育成による顧客満足向上
専門知識や情報提供、カウンセリング、アフターケアに優れた人材を育成し、ファンづくりと生涯顧客の獲得に取り組む。
- 05
M&A等による市場開拓と海外展開
車関連・業務スーパー・精肉以外のシナジーが期待できる業種へのM&Aや資本提携を積極的に行い、東南アジアを中心に海外事業を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,238人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は591万円で、9期前と比べて+16.7%。平均年齢は52.3歳、平均勤続年数は7.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,677 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,698 | — |
| 2019年3月 | 506 | 52.6 | 5.8 | 1,659 | — |
| 2020年3月 | 477 | 53.5 | 6.9 | 1,737 | — |
| 2021年3月 | 474 | 53.2 | 7.4 | 1,962 | — |
| 2022年3月 | 503 | 52.9 | 8.3 | 2,054 | — |
| 2023年3月 | 515 | 52.3 | 7.3 | 2,023 | — |
| 2024年3月 | 546 | 52.3 | 6.9 | 2,080 | — |
| 2025年3月 | 581 | 52.3 | 7.4 | 2,204 | 322 |
| 2026年3月 | 591 | 52.3 | 7.4 | 2,238 | 326 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 12 / 海外 1、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内㈱G7リテールジャパン神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7スーパーマート(注)2、3神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7・オート・サービス(注)2、4神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7バイクワールド神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G7ジャパンフードサービス神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G7アグリジャパン神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7ミートテラバヤシ横浜市神奈川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外G7 RETAIL MALAYSIA SDN.BHD.(注)2Kuala Lumpur Malaysia · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7リコス・ストアズ神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7.CrownTrading川崎市幸区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7・シンワ・モビリティサービス神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱G‐7新流神戸市須磨区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- ㈱G‐7ミートプランニング神戸市須磨区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,322億円、営業利益は73億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.5%、利益が+2.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,500億円 | 2,322億円 |
| 営業利益 | 89億円 | 73億円 |
| 純利益 | 58億円 | 48億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は599億円、営業利益は17億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+30.8%、営業利益は+13.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 431 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 458 | 15 | 3.3 | 12 |
| 2024年2Q | 473 | 14 | 3.0 | 11 |
| 2024年3Q | 525 | 28 | 5.3 | 19 |
| 2024年4Q | 474 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 1,010 | 29 | 2.9 | 20 |
| 2025年4Q | 1,131 | 42 | 3.7 | 29 |
| 2026年2Q | 1,107 | 31 | 2.8 | 22 |
| 2026年4Q | 1,215 | 42 | 3.5 | 26 |
| 2027年1Q | 599 | 17 | 2.8 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は826億円から2,322億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 826 | — | 29 | — | 13 |
| 連結子会社「株式会社G‐7食品システム」が連結子会社「上野食品株式会社」を吸収合併する。 | |||||
| 2014年3月 | 882 | — | 31 | — | 15 |
| 連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」が連結子会社「株式会社G‐7食品システム」を吸収合併する。 | |||||
| 2015年3月 | 883 | — | 25 | — | 13 |
| 2016年3月 | 1,039 | — | 32 | — | 19 |
| 2017年3月 | 1,104 | — | 41 | — | 21 |
| 2018年3月 | 1,198 | — | 46 | — | 26 |
| 2019年3月 | 1,225 | — | 50 | — | 30 |
| 2020年3月 | 1,326 | — | 60 | — | 35 |
| 2021年3月 | 1,636 | — | 73 | — | 49 |
| 2022年3月 | 1,685 | — | 79 | — | 53 |
| 2023年3月 | 1,769 | — | 68 | — | 38 |
| 2024年3月 | 1,930 | — | 73 | — | 52 |
| 2025年3月 | 2,141 | 71 | 75 | 3.3 | 49 |
| 2026年3月 | 2,322 | 73 | 77 | 3.1 | 48 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,322億円のうち、営業利益として残るのは73億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は48億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.9%1,763億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.9%486億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%73億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが71億円、投資CFが−73億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は207億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | −17 | −7 | 19 | 63 |
| 2014年3月 | 35 | −21 | −6 | 14 | 72 |
| 2015年3月 | 18 | −13 | −8 | 5 | 70 |
| 2016年3月 | 39 | −13 | −13 | 26 | 82 |
| 2017年3月 | 37 | −19 | −6 | 18 | 94 |
| 2018年3月 | 52 | −17 | −16 | 35 | 113 |
| 2019年3月 | 57 | −17 | −8 | 40 | 145 |
| 2020年3月 | 51 | −26 | −5 | 25 | 165 |
| 2021年3月 | 93 | −30 | −66 | 63 | 163 |
| 2022年3月 | 56 | −32 | −16 | 24 | 170 |
| 2023年3月 | 40 | −33 | −20 | 7 | 157 |
| 2024年3月 | 74 | −40 | −19 | 34 | 171 |
| 2025年3月 | 75 | −88 | 10 | −13 | 168 |
| 2026年3月 | 71 | −73 | 42 | −2 | 207 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は816億円。このうち返さなくてよい自己資本が355億円で、自己資本比率は43.6%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 304 | 106 | 198 | 34.7 |
| 2014年3月 | 321 | 116 | 205 | 36.2 |
| 2015年3月 | 323 | 124 | 199 | 38.4 |
| 2016年3月 | 362 | 142 | 220 | 38.1 |
| 2017年3月 | 376 | 157 | 219 | 40.8 |
| 2018年3月 | 416 | 177 | 239 | 41.7 |
| 2019年3月 | 447 | 195 | 252 | 43.6 |
| 2020年3月 | 479 | 220 | 259 | 45.9 |
| 2021年3月 | 514 | 213 | 301 | 41.1 |
| 2022年3月 | 541 | 247 | 294 | 45.4 |
| 2023年3月 | 572 | 268 | 304 | 46.8 |
| 2024年3月 | 619 | 300 | 319 | 48.4 |
| 2025年3月 | 707 | 326 | 381 | 46.1 |
| 2026年3月 | 816 | 355 | 460 | 43.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中13位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中185位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,420で、1年前と比べて+11.7%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 1.81倍 |
| 配当利回り | 4.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に1494円まで上昇したが、8月3日には1380円へ急落し、その後はもみ合い。8月12日は1410円で終え、25日線(1416.92円)を約0.5%下回る。ただし、75日線(1365.89円)や200日線(1352.1円)は上回っており、中期的なトレンドは上向き。52週高値1562円からは約9.7%安いが、52週安値1178円からは約19.7%高く、上昇トレンドの途中。RSIは48.31と中立で、方向感は乏しい。出来高は8月3日に184,200株と急増したが、その後は減少傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは12.94倍と業界平均39.73倍を大幅に下回り、割安感が強い。PBRは1.8倍と業界平均2.94倍を下回る。配当利回りは4.96%と業界平均13.42%より低いが、それでも高水準。ROEは14%と業界平均より高く、収益力は良好。業績は増収だが純利益は横ばいで、営業利益率は3%台。割安だが、配当利回りが業界平均を下回る点が懸念。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 1.81倍 | 2.44倍 |
| ROE | 14.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域密着型小売として安定した収益を上げてきたが、人口減少や競争激化の中で成長性が問われている。強気派は既存店の客単価向上やPB商品強化による収益改善を期待し、弱気派は出店余地の限界やコスト増による利益率低下を懸念する。株主還元として配当利回り5%は魅力的だが、業績の伸び悩みが株価の重石となるかが焦点。
- 高い配当利回り
配当利回り5%は個人投資家に支持され、下支え要因となる。
- 収益拡大基調
売上高は3期連続で増加し、2026/3期も2,322億円と過去最高を見込む。
- 地域シェアの強み
神戸圏を中心に複数業態を展開し、地元での知名度と固定客を持つ。
- 3期連続増収、売上高2,322億円と過去最高通年影響中
売上高は前期比+181億円、営業益73億円で増収増益計画
- 配当利回り5%と高水準、下値支え期待継続影響中
配当利回り5.0%、ROE14%と株主還元と資本効率が高い
- 当期純利益48億円、安定した利益水準通年影響中
純利益48億円、過去2期も49億円・52億円と安定
- 予想PER10.6倍へ改善、割安修正余地決算発表後影響弱
予想PER10.6倍、実績PER12.85倍から2.2ポイント改善
- 営業利益率の停滞
営業利益率は3.3%から3.1%へ低下傾向で、コスト増の影響が懸念。
- 人口減少の影響
神戸圏の人口減少により、既存店の売上が頭打ちになる可能性。
- 競争激化
スーパーやホームセンター業界で大手チェーンとの競争が激しく、市場シェア維持が困難。
- 増益率2.8%と小幅、営業利益伸び悩み通年影響中
営業益73億円は前期比+2億円、増益率2.8%に留まる
- 営業利益率が3.14%へ低下通年影響中
営業利益率は3.32%→3.14%と0.18ポイント低下
- 時価総額617億円と中小型、需給細り不定影響弱
時価総額617億円、外国人保有比率12.5%と低水準
- 前年比+10%上昇、目先は上値重い継続影響弱
株価は前年比+10.13%上昇、高配当利回りでもみ合い
- 既存店売上高前年比
- 店舗の競争力と顧客の定着度を示し、成長の基盤を確認する。
- 営業利益率
- コスト管理の効率性と収益性の推移を把握する。
- 出店・閉店数
- 店舗網の拡大と撤退の動きが将来の成長余地を左右する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+75.0%。いまの株価に対する利回りは4.93%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 75.8 |
| 2018年3月 | 17 | 24.5 | 91.0 |
| 2019年3月 | 20 | 18.2 | 61.9 |
| 2020年3月 | 23 | 15.4 | 17.0 |
| 2021年3月 | 33 | 46.7 | 93.0 |
| 2022年3月 | 37 | 10.6 | 53.0 |
| 2023年3月 | 38 | 4.1 | 122.5 |
| 2024年3月 | 40 | 5.3 | 68.0 |
| 2025年3月 | 40 | 0.0 | 60.8 |
| 2026年3月 | 70 | 75.0 | 52.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,595人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.9%を占め、残る30.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 40.3 | 40.3 | 50.5 | 50.4 | 57.6 | 57.9 |
| 個人・その他 | 30.7 | 28.6 | 19.9 | 20.1 | 13.2 | 15.8 |
| 外国法人 | 14.7 | 19.3 | 16.7 | 17.4 | 16.9 | 12.5 |
| 金融機関 | 13.1 | 11.0 | 12.1 | 10.7 | 11.5 | 12.0 |
| 証券会社 | 1.2 | 0.8 | 0.8 | 1.4 | 0.8 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.8 | 0.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一般社団法人Kトラスト信託口 | 26.85 |
| 02 | 公益財団法人G‐7奨学財団 | 16.61 |
| 03 | 株式会社KCM | 7.19 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.45 |
| 05 | 株式会社オートバックスセブン | 5.00 |
| 06 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.29 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.56 |
| 08 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.03 |
| 09 | 塚本 晃司 | 0.97 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.56%+1.08pt
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.48%+1.09pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.49%+0.41pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.98%+0.49pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.39%+1.08pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.08%+0.58pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.31%+1.07pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.50%+0.14pt
- 2026-06-08エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.24%
- 2026-06-08フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.36%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1%、1株純資産は14期で−6%。直近期のROEは14.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 111 | 868 | 13.4 | 5.3 | 228.8 |
| 2014年3月 | 127 | 953 | 13.9 | 6.0 | 174.6 |
| 2015年3月 | 105 | 1,019 | 10.6 | 9.6 | 52.7 |
| 2016年3月 | 154 | 1,138 | 14.3 | 8.3 | 121.8 |
| 2017年3月 | 172 | 1,268 | 14.3 | 14.7 | 75.8 |
| 2018年3月 | 55 | 358 | 16.2 | 11.3 | 91.0 |
| 2019年3月 | 63 | 402 | 16.5 | 9.3 | 61.9 |
| 2020年3月 | 73 | 454 | 17.0 | 15.9 | 17.0 |
| 2021年3月 | 106 | 479 | 22.5 | 12.5 | 93.0 |
| 2022年3月 | 119 | 558 | 23.0 | 13.9 | 53.0 |
| 2023年3月 | 87 | 607 | 14.9 | 16.7 | 122.5 |
| 2024年3月 | 117 | 680 | 18.3 | 12.3 | 68.0 |
| 2025年3月 | 113 | 745 | 15.8 | 11.7 | 60.8 |
| 2026年3月 | 109 | 812 | 14.0 | 12.3 | 52.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額171百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金田達三 | 取締役会長(代表取締役) | 75 | 27,000 |
| 岸本安正 | 取締役社長(代表取締役) | 65 | 10,000 |
| 松田幸俊 | 取締役 顧問 | 75 | 10,000 |
| 関大作 | 取締役 | 55 | 2,000 |
| 玉木功 | 取締役 | 63 | 1,000 |
| 野口真一 | 取締役 | 53 | 5,000 |
| 坂本充 | 取締役 | 75 | — |
| 志田幸宏 | 取締役 | 61 | — |
| 吉田泰三 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | — |
| 玉置菜々子 | 取締役(監査等委員) | 37 | — |
| 藤村絵里子 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| プリティ梨佐クリスティーン | 取締役(監査等委員) | 34 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 90 | 50 | 5 | 146 | 49 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 4 | — | 18 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 1 | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容763字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,280字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,394字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,957字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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