概要
サンワテクノスは、半導体製造装置や産業用ロボット、電子部品などを扱う独立系技術商社である。1946年に個人企業として創業し、1949年に株式会社化。2026年3月期の売上高は1,483億円、従業員数は1,149人。電子コンポーネント、制御デバイス、産業用PC、FAソリューションの4部門を持ち、日本、アジア、欧米に19の子会社を展開する。
4部門で構成する事業ポートフォリオ
同社は2025年度より事業区分を4部門に再編した。電子コンポーネント部門は売上高891億円(構成比60%)で、自動車向け光学ユニットやFA向け電子部品を扱う。制御デバイス部門は341億円で、データセンター向けモータや太陽光向けパワーコンディショナーを供給。産業用PC部門は85億円で、半導体製造装置向け産業用PCが主力。FAソリューション部門は164億円で、検査装置や搬送設備のシステムインテグレーションを手掛ける。各部門とも独立した収益源であり、市況変動のリスクを分散する構造を持つ。
38カ国・地域に広がるグローバルネットワーク
同社はアジア、欧米に19の子会社を持つ。中国には香港、上海、深圳の3社、東南アジアではシンガポール、台湾、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドに子会社を設立。欧州はドイツとイギリス、北米はアメリカとメキシコに拠点を持つ。これらのネットワークを通じて、日本企業の海外進出を支援するとともに、現地企業への販売も行う。物流センターは名古屋、北関東、九州、香港に設置。
低利益率ながら安定した収益基盤
同社の営業利益率は2~3%と薄利だが、長年の取引関係と広範な品揃えで安定した収益をあげる。2023年3月期には売上高1,810億円と過去最高を記録したが、その後の半導体市況悪化で2025年3月期は1,396億円に減少。2026年3月期は1,483億円に回復し、営業利益41億円、純利益33億円となった。第12次中期経営計画では2028年3月期に営業利益80億円超、ROE10%超を目標とする。
半導体・FA・自動車を中心とした顧客基盤
主要顧客は半導体製造装置メーカー、FA機器メーカー、自動車部品メーカー、太陽光パネルメーカーなど。2026年3月期は半導体業界の設備投資活発化により、半導体製造装置向け産業用PCや検査装置の販売が増加。一方、中国の太陽光関連業界では設備投資減少の影響でサーボモータやスカラロボットの販売が減少した。人手不足を背景に省力化投資は底堅く、今後も需要が見込まれる。
業界の中での役割は産業用電子部品・FA機器の商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子コンポーネント部門 | 891億円 | 60.1% | — | — |
| 制御デバイス部門 | 342億円 | 23.1% | — | — |
| FAソリューション部門 | 164億円 | 11.1% | — | — |
| 産業用PC部門 | 86億円 | 5.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子コンポーネント主力
各種電子部品・電子機器、OA機器等の販売。国内外の顧客向けに、部品調達から組立製作まで対応。
- 電子部品・電子機器
- 多種多様な電子部品(半導体、コネクタ等)や電子機器の販売。
02制御デバイス主力
制御機器(PLC、サーボ等)の販売。FAシステムの構築に必要なデバイスを提供。
- 制御機器
- プログラマブルコントローラ、サーボモータ、インバータ等の制御デバイス。
03FAソリューション主力
半導体関連製造設備、産業用ロボット、クリーンロボット、物流搬送装置、各種検査装置等の販売及びシステムインテグレーション。電気設備工事や生産現場の効率化支援も行う。
- FAシステム関連設備
- 半導体製造装置、産業用ロボット、自動化設備、検査装置等の販売とエンジニアリング。
04産業用PC準主力
産業用パソコン及び関連機器の販売。製造現場の制御・監視用途に供給。
- 産業用PC
- 工場やプラントで使用される堅牢なパソコンおよび組み込み用コンピュータ。
製品と技術
電子コンポーネント:光学ユニットから液晶製品まで
電子コンポーネント部門では、多種多様な電子部品を扱う。主力は自動車関連向けの光学ユニットやFA業界向けの電子部品。社会インフラ業界向けには液晶製品を供給。半導体、コネクタ、センサーなども含め、幅広い品揃えで顧客の部品調達をワンストップで支援する。2026年3月期の部門売上高は891億円で、全社の6割を占める。特に自動車向け光学ユニットは主要顧客の生産増加で販売が伸びた。
制御デバイス:モータとパワーコンディショナーが牽引
制御デバイス部門は、PLC、サーボモータ、インバータなどの制御機器を供給。2026年3月期はデータセンター関連市場の好調を受け、マウンター業界向けモータの販売が増加。また、太陽光発電向け蓄電池用パワーコンディショナーも新規案件で伸長した。一方、中国の太陽光市場低迷でサーボモータやスカラロボットは減少。部門売上高は341億円。
産業用PC:半導体製造装置向けが主力
産業用PC部門では、工場の制御・監視に使用される堅牢なパソコンと組み込み用ボードコンピュータを販売。2026年3月期は半導体業界の設備投資拡大を背景に、半導体製造装置向け産業用PCの販売が増加。中国の自動車関連設備投資も好調で、FA業界向けボードコンピュータも伸びた。部門売上高は85億円と4部門で最小だが、成長分野。
FAソリューション:ロボットと検査装置のシステムインテグレーション
FAソリューション部門は、産業用ロボット、クリーンロボット、検査装置、搬送設備などを販売し、システムインテグレーションまで手掛ける。2026年3月期は半導体製造装置向け検査装置と搬送設備が好調。また、電気設備工事や生産現場の効率化支援も提供。売上高は164億円で、前年比16%増と4部門で最も高い成長率を記録した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
産業用電子機器・半導体商社で中堅、国内販売主体。
サンワテクノスは産業用電子機器や半導体を扱う専門商社で、売上高は1396億円(2025年3月期)と業界内で中堅規模。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(約7000億円)と比較すると規模は小さいが、自動車やFA関連向けに強みを持つ。営業利益率は2.5%と低く、競争激化や市況変動の影響を受けやすい。近年売上高は変動しており、2025年3月期は減収となったが、2026年3月期は増収見込み。海外売上比率は低く、国内需要に依存する構造。
強み
- 自動車やFA向けに強く、取引先との強固な関係を構築。
- 半導体から電子部品まで幅広く扱い、顧客の多様なニーズに対応。
- 自己資本比率が高く、財務体質は比較的安定している。
- EVや産業用ロボットの普及で需要取り込みを図る。
課題
- 営業利益率2.5%と同業に比べ低く、収益力向上が急務。
- 半導体市況の影響を受けやすく、業績が不安定になりがち。
- 海外売上比率が低く、成長市場へのアクセスが限定的。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がサンワテクノス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7613シークス | 811億円 | 19.4倍 |
| 2 | 7130ヤマエグループホールディングス | 805億円 | 7.3倍 |
| 3 | 8065佐藤商事 | 789億円 | 11.7倍 |
| 4 | 6331三菱化工機 | 750億円 | 9.5倍 |
| 5 | 9274KPPグループホールディングス | 730億円 | 12.4倍 |
| 6 | 8137サンワテクノス | 674億円 | 19.8倍 |
| 7 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
| 8 | 3153八洲電機 | 649億円 | 12.4倍 |
| 9 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 10 | 7447ナガイレーベン | 604億円 | 20.4倍 |
| 11 | 8052椿本興業 | 560億円 | 10.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
電機機器販売のための個人企業として発足
戦時中に中国で電機機械の販売経験を積んだ山田徳郎が、1946年7月に個人企業として創業。1949年11月に資本金20万円で株式会社に改組し、東京都千代田区神田須田町に本社を開設。当初から建設業者登録も行い、電気設備工事にも関与。1958年に福岡出張所、1960年に大阪出張所を開設し、全国展開の基盤を築いた。
空調・物流・研究所と周辺事業を展開
1970年に子会社山田空調(現サンワトリニティ)を設立し、空調機器の販売・施工に進出。1977年には株式会社山田工業研究所(清算済)を設立。1982年には株式を店頭公開し、資金調達力を強化。1984年には名古屋物流センターを開設し、物流機能を内製化。1990年にはヤマダ流通(現サンワロジスティック)を設立し、流通管理をグループ化した。
商号をサンワテクノスに刷新し、企業イメージを一新
1993年4月、社名を山田工業からサンワテクノス株式会社に変更。同時に本社を東京都中央区八重洲へ移転。新社名は「サンワ(三和)」に「テクノス(技術)」を組み合わせ、技術商社としてのアイデンティティを強調。この時期から海外展開を本格化させ、1995年にはシンガポール、1997年には香港に子会社を設立した。
ドイツ・アメリカ・台湾に拠点を開設
1998年、ドイツにサンワテクニックヨーロッパ(現サンワテクノスヨーロッパ)、アメリカにサンワテクノスアメリカを設立。台湾には合弁会社を設立したが2001年に解消し、改めて子会社として再設立。同年には中国市場向けに上海サンワテクノスを設立。2000年にはマレーシアにも進出し、アジアネットワークを拡充した。
東京証券取引所第一部へ昇格
2003年4月、東京証券取引所市場第二部に上場。2004年にはISO14001認証、2006年にはISO9001認証を取得し、品質管理体制を強化。2005年3月には市場第一部に指定替えとなり、株式の流動性と信頼性が向上。この間、東京サービスセンター(現北関東物流センター)や九州サービスセンターを開設し、国内物流網を整備した。
本社移転と5カ国への同時進出
2014年10月、本社を東京都中央区京橋に移転。同時に子会社サンワテスコムを清算し、事業を整理。インドネシア、フィリピン、メキシコ、ベトナムの4カ国に子会社を設立し、新興国市場への展開を加速。名古屋支社を支社に昇格させ、横浜支店も開設。香港物流センターも開設し、グローバルな物流体制を強化した。
年表35件を開く
1940年代
- 1946年7月創業故取締役相談役山田徳郎氏が戦時中(関東州大連市に本社を置き、中国を商圏に活動していた株式会社福昌公司に勤務)の電機機械の販売経験を活かし、個人企業として創業。
- 1949年11月株式会社に改組し、資本金20万円をもって東京都千代田区神田須田町に本社を開設。
1950年代
- 1951年8月建設業者大臣登録。(許可換えにより、現、東京都知事許可)
- 1958年4月福岡出張所(現、九州支社福岡営業部)を開設。
1960年代
- 1960年4月本社を東京都中央区銀座四丁目に移転。
- 1960年8月大阪出張所(現、関西支社大阪営業部)を開設。
- 1962年5月研究所(サンワテスコム株式会社 清算の前身)を設置。
- 1962年10月名古屋出張所(現、中部支社)を開設。
1970年代
- 1970年11月子会社山田空調株式会社(現、サンワトリニティ株式会社)を設立。
- 1972年11月京都出張所(現、関西支社京都第一営業部、京都第二営業部)を開設。
- 1977年11月子会社株式会社山田工業研究所(サンワテスコム株式会社 清算)を設立。
1980年代
- 1982年5月当社株式を店頭売買銘柄として、日本証券業協会(東京地区協会)に登録。
- 1984年11月名古屋物流センター(現、中部物流センター)を開設。
1990年代
- 1990年6月子会社ヤマダ流通株式会社(現、サンワロジスティック株式会社)を設立。
- 1993年4月商号変更社名を山田工業株式会社からサンワテクノス株式会社に変更し、併せて本社を東京都中央区八重洲へ移転。
- 1995年5月子会社サンワテクノスシンガポールを設立。
- 1996年3月名古屋物流センターを名古屋サービスセンター(現、中部物流センター)に名称変更し、併せて愛知県長久手市へ移転。
- 1997年12月子会社サンワテクノスホンコンを設立。
- 1998年4月子会社サンワテクニックヨーロッパ(現、サンワテクノスヨーロッパ)をドイツに設立。
- 1998年7月子会社サンワテクノスアメリカを設立。
- 1998年11月子会社サンワテクノス台湾(合弁会社)を設立。
2000年代
- 2000年10月子会社サンワテクノスマレーシアを設立。
- 2001年1月子会社サンワテクノス台湾(合弁会社)を解消し、新たに子会社サンワテクノス台湾を設立。
- 2001年12月子会社上海サンワテクノスを設立。
- 2003年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2004年2月ISO14001認証取得。
- 2004年3月東京サービスセンター(現、北関東物流センター)を開設。
- 2005年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2005年10月九州サービスセンター(現、九州物流センター)を開設。
- 2006年2月ISO9001認証取得。
- 2006年10月子会社サンワテクノスタイランドを設立。
- 2009年1月子会社サンワテクノス深圳を設立。
- 2009年10月八王子営業所を支店に昇格し、東京西支店(現、北関東支社八王子営業部)を開設。
2010年代
- 2013年10月香港物流センターを開設。
- 2014年10月子会社サンワテクノスインドネシアを設立。子会社サンワテクノスフィリピンを設立。子会社サンワテクノスメキシコを設立。子会社サンワテスコム株式会社を清算。本社を東京都中央区京橋へ移転。子会社サンワテクノスベトナムを設立。名古屋支店を支社に昇格し、名古屋支社(現、中部支社)を開設。横浜営業所を支店に昇格し、横浜支店(現、南関東支社横浜営業部)を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益(最終年度)2028年3月期まで80億円超
- ROE2028年3月期まで10.0%超
- 営業利益(長期目標)2031年3月期まで100億円
- PBR1.0倍超定着・更なる向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
市場変化対応の事業構造改革
市場環境の変化に適合するよう、事業構造の改革を行い、変化する市場環境における新たな機会を積極的に捉える。
- 02
3つの成長戦略による収益力強化
成長戦略として、技術力・提案力を活かした高付加価値商品・ソリューションの提供、DX活用による業務効率化・コスト削減、グローバルネットワークの活用を推進し、収益力の強化を図る。
- 03
成長を支える投資と個別戦略の実施
成長を支えるための投資と個別戦略を実施し、業容拡大と収益性向上を目指す。具体的には、人材育成や人事・教育制度の充実、CSR・コンプライアンスの徹底など。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,149人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は728万円で、9期前と比べて+13.8%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は13.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 888 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 957 | — |
| 2019年3月 | 640 | 37.3 | 11.1 | 994 | — |
| 2020年3月 | 549 | 37.7 | 11.8 | 1,030 | — |
| 2021年3月 | 589 | 38.2 | 12.2 | 1,043 | — |
| 2022年3月 | 671 | 39.3 | 13.1 | 1,039 | — |
| 2023年3月 | 747 | 39.2 | 13.4 | 1,060 | — |
| 2024年3月 | 722 | 38.7 | 12.9 | 1,071 | — |
| 2025年3月 | 676 | 39.3 | 13.3 | 1,085 | 323 |
| 2026年3月 | 728 | 40.0 | 13.9 | 1,149 | 357 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 18 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内サンワトリニティ㈱東京都新宿区議決権100.0%
- 国内サンワロジスティック㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱エムテック福岡県北九州市議決権50.5%
- 国内㈱アレックスエンジニアリング福岡県福岡市議決権50.5%
- 海外サンワテクノス シンガポールシンガポール議決権100.0%
- 国内サンワテクノス ホンコンホンコン議決権100.0%
- 国内サンワテクノス ヨーロッパ(ドイツ)フランクフルト議決権100.0%
- 国内サンワテクノス アメリカシカゴ議決権100.0%
- 国内サンワテクノス台湾台北議決権100.0%
- 国内サンワテクノス マレーシアクアラルンプール議決権100.0%
- 国内上海サンワテクノス(注)1,3上海議決権100.0%
- 国内サンワテクノス タイランド(注)1バンコク議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- サンワテクノス深圳深圳100%
- サンワテクノス インドネシアジャカルタ100%
- サンワテクノス フィリピンマカティ100%
- サンワテクノス メキシコケレタロ100%
- サンワテクノス ベトナムハノイ100%
- サンワテクノス インドベンガルール100%
- サンワテクノス UKスウィンドン100%
- 調達1,394万円修繕(本館棟5、6階照明器具改修)国土交通省 · 2018-09-28
- 調達720万円東京入国管理局成田空港支局照明設備等改修業務一式法務省 · 2018-07-03
- 調達368万円照明設備整備役務防衛省 · 2020-10-14
- 調達294万円東京拘置所鍛錬所等照明器具更新一式法務省 · 2018-12-07
- 調達223万円東京拘置所庁舎照明器具更新整備一式法務省 · 2021-02-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,483億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.2%、利益が+17.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,730億円 | 1,483億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 41億円 |
| 純利益 | 42億円 | 33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥130 | ¥130 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は400億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.4%、営業利益は−23.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 499 | — | — | 16 |
| 2024年1Q | 423 | 17 | 4.0 | 14 |
| 2024年2Q | 466 | 17 | 3.6 | 17 |
| 2024年3Q | 392 | 13 | 3.3 | 8 |
| 2024年4Q | 380 | — | — | 11 |
| 2025年2Q | 694 | 17 | 2.4 | 13 |
| 2025年4Q | 702 | 18 | 2.6 | 11 |
| 2026年2Q | 694 | 15 | 2.2 | 12 |
| 2026年4Q | 789 | 26 | 3.3 | 21 |
| 2027年1Q | 400 | 13 | 3.3 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は883億円から1,483億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は2.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 香港物流センターを開設。 | |||||
| 2013年3月 | 883 | — | 25 | — | 15 |
| 子会社サンワテクノスインドネシアを設立。子会社サンワテクノスフィリピンを設立。子会社サンワテクノスメキシコを設立。子会社サンワテスコム株式会社を清算。本社を東京都中央区京橋へ移転。子会社サンワテクノスベトナムを設立。名古屋支店を支社に昇格し、名古屋支社(現、中部支社)を開設。横浜営業所を支店に昇格し、横浜支店(現、南関東支社横浜営業部)を開設。 | |||||
| 2014年3月 | 1,014 | — | 34 | — | 22 |
| 2015年3月 | 1,113 | — | 38 | — | 25 |
| 2016年3月 | 1,057 | — | 26 | — | 17 |
| 2017年3月 | 1,166 | — | 32 | — | 16 |
| 2018年3月 | 1,468 | — | 43 | — | 31 |
| 2019年3月 | 1,454 | — | 36 | — | 26 |
| 2020年3月 | 1,379 | — | 21 | — | 13 |
| 2021年3月 | 1,348 | — | 26 | — | 18 |
| 2022年3月 | 1,544 | — | 52 | — | 36 |
| 2023年3月 | 1,810 | — | 77 | — | 55 |
| 2024年3月 | 1,661 | — | 66 | — | 50 |
| 2025年3月 | 1,396 | 35 | 38 | 2.5 | 24 |
| 2026年3月 | 1,483 | 41 | 48 | 2.8 | 33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,483億円のうち、営業利益として残るのは41億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は33億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.9%1,274億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.3%168億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが38億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは33億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は241億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | −1 | −4 | 36 | 69 |
| 2014年3月 | −14 | −1 | 8 | −15 | 65 |
| 2015年3月 | 14 | −4 | −5 | 10 | 71 |
| 2016年3月 | −1 | −4 | −7 | −5 | 59 |
| 2017年3月 | 17 | −2 | −8 | 15 | 63 |
| 2018年3月 | −22 | 0 | 40 | −22 | 81 |
| 2019年3月 | 16 | −2 | 0 | 14 | 95 |
| 2020年3月 | 32 | −2 | −9 | 30 | 116 |
| 2021年3月 | 16 | −1 | −3 | 15 | 126 |
| 2022年3月 | 8 | 2 | −6 | 10 | 136 |
| 2023年3月 | −5 | −7 | 9 | −12 | 137 |
| 2024年3月 | 42 | 9 | −6 | 51 | 186 |
| 2025年3月 | 91 | −4 | −52 | 87 | 229 |
| 2026年3月 | 38 | −5 | −29 | 33 | 241 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,014億円。このうち返さなくてよい自己資本が531億円で、自己資本比率は52.1%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 473 | 143 | 330 | 30.3 |
| 2014年3月 | 537 | 187 | 350 | 34.7 |
| 2015年3月 | 587 | 220 | 367 | 37.4 |
| 2016年3月 | 554 | 223 | 331 | 40.2 |
| 2017年3月 | 648 | 236 | 412 | 36.5 |
| 2018年3月 | 773 | 280 | 493 | 36.2 |
| 2019年3月 | 741 | 319 | 422 | 43.1 |
| 2020年3月 | 717 | 317 | 400 | 44.2 |
| 2021年3月 | 764 | 350 | 414 | 45.9 |
| 2022年3月 | 931 | 380 | 551 | 40.9 |
| 2023年3月 | 1,066 | 445 | 621 | 41.7 |
| 2024年3月 | 987 | 480 | 507 | 48.6 |
| 2025年3月 | 931 | 491 | 440 | 52.8 |
| 2026年3月 | 1,014 | 531 | 483 | 52.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中106位あたり、逆に低いのはROEで284社中191位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,200で、1年前と比べて+67.2%。過去52週の値幅のなかでは94%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.6倍 |
| PBR | 1.16倍 |
| 配当利回り | 3.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月4日から急反発し、直近は3970円。先週末には4100円の52週高値に迫ったが、8月7日は1.37%下落。1か月では3.4%上昇、1年では66%の大幅高。25日線3812.4円を上回り、上昇トレンドは継続。ただし、RSIは63.07と中立やや高めで、過熱感は限定的。出来高は7月30日に272300株と急増し、その後も高水準。200日線3241.1円を大きく上回り、中長期の上昇基調は明確。高値圏での値動きが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは18.69倍で業界平均17.78倍を僅かに上回るが、予想PERは14.7倍と割安感がある。PBRは1.10倍で平均1.24倍を下回り割安。配当利回りは3.27%と平均2.99%を上回り、株主還元は良好。ROEは6.4%と低いものの、直近の売上高や利益は回復傾向にあり、業績改善が進めば評価は改善する可能性がある。配当性向は69.7%と高く、今後の増配余地は限定的かもしれない。総合的に妥当な水準と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 15.6倍 | — |
| PBR | 1.16倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市況の回復時期が最大の投資論点。強気派は中期的な需要回復を想定し、専門商社としての技術力と顧客基盤が業績回復を牽引するとみる。一方、弱気派は2025年3月期に減収減益となった実績や、市況悪化時の業績変動の大きさ、競争激化によるマージン低下を懸念する。新規分野への拡大や市況依存からの脱却が課題。
- 半導体需要の回復期待
中期的には半導体製造装置向け需要が回復するとみる。
- 専門性の高い商社
FA・半導体分野に特化し、技術サポートが強み。
- 安定した取引基盤
国内外の主要メーカーとの長期取引がある。
- 2026年3月期は営業利益41億円と増益計画通年影響中
2026年3月期の営業利益は前期35億円から41億円へ6億円増加し、増益転換を見込む
- 売上高1483億円と前期比6%増の回復通年影響中
2026年3月期の売上高は1483億円と前期1396億円から87億円増加し、2年ぶり増収
- 予想PER14.7倍と実績から4ポイント改善通年影響弱
予想PER14.7倍は実績PER18.7倍から約4ポイント低下し、相対的な割安感が強まる
- 配当利回り3.27%が株価下支え継続影響弱
配当利回り3.27%が投資家の下限価格を形成し、下値リスクを限定
- 市況悪化の影響
2025年3月期は減収減益で営業利益率も低下。
- 薄利ビジネス
営業利益率2%台と低く、収益性が脆弱。
- 競争激化
同業他社との価格競争が厳しく、マージン圧迫。
- 売上高は2024年3月期比178億円減の水準通年影響中
2026年3月期予想売上高1483億円は2024年3月期の1661億円を178億円下回る
- 営業利益率2.76%と低収益構造通年影響中
2026年3月期予想営業利益率は2.76%で、売上高変動により利益が大きくぶれる
- 純利益は2024年3月期の50億円から33億円へ減少通年影響中
2026年3月期の予想純利益33億円は2024年3月期実績50億円に及ばず、水準は34%減
- 株価は1年間で66%上昇し高値警戒感不定影響弱
1年間の株価上昇率は66.19%に達し、短期的な利益確定売りが出やすい
- 半導体市況動向
- 主力市場の需要が業績に直結するため。
- 受注高
- 将来の売上高を示す先行指標となるため。
- 営業利益率
- 薄利体質から改善が収益力向上の鍵となるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり130円で、前期から+1.7%。いまの株価に対する利回りは3.10%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 28 | — | 37.1 |
| 2018年3月 | 30 | 7.1 | 24.1 |
| 2019年3月 | 34 | 13.3 | 33.8 |
| 2020年3月 | 34 | 0.0 | 54.1 |
| 2021年3月 | 34 | 0.0 | 48.4 |
| 2022年3月 | 37 | 8.8 | 21.0 |
| 2023年3月 | 90 | 143.2 | 30.4 |
| 2024年3月 | 95 | 5.6 | 38.5 |
| 2025年3月 | 120 | 26.3 | 105.5 |
| 2026年3月 | 122 | 1.7 | 69.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥130
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ20,786人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.5%を占め、残る58.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.7 | 32.2 | 32.5 | 32.0 | 47.9 | 53.1 |
| 事業法人 | 26.1 | 31.2 | 33.1 | 33.3 | 27.0 | 26.9 |
| 金融機関 | 29.0 | 24.6 | 22.9 | 22.3 | 16.7 | 14.6 |
| 外国法人 | 8.5 | 8.7 | 8.7 | 9.8 | 5.7 | 3.6 |
| 自己株式 | 1.7 | 3.7 | 3.5 | 5.8 | 5.4 | 3.0 |
| 証券会社 | 2.7 | 3.4 | 2.9 | 2.6 | 2.6 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 加賀電子株式会社 | 11.58 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.70 |
| 03 | 株式会社安川電機 | 4.97 |
| 04 | 第一生命保険株式会社 | 4.54 |
| 05 | 株式会社オリジン | 3.10 |
| 06 | 山田 益二郎 | 2.47 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.46 |
| 08 | サンワテクノス社員持株会 | 2.01 |
| 09 | オークマ株式会社 | 1.25 |
| 10 | ケル株式会社 | 1.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+79%、1株純資産は14期で+204%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 119 | 1,117 | 11.3 | 6.8 | 21.9 |
| 2014年3月 | 163 | 1,299 | 13.2 | 5.3 | 19.7 |
| 2015年3月 | 172 | 1,529 | 12.2 | 6.8 | 22.9 |
| 2016年3月 | 118 | 1,551 | 7.6 | 6.0 | 34.6 |
| 2017年3月 | 114 | 1,706 | 6.9 | 9.9 | 37.1 |
| 2018年3月 | 223 | 2,020 | 12.0 | 8.5 | 24.1 |
| 2019年3月 | 164 | 1,991 | 8.8 | 5.3 | 33.8 |
| 2020年3月 | 84 | 2,011 | 4.2 | 9.7 | 54.1 |
| 2021年3月 | 113 | 2,220 | 5.4 | 9.5 | 48.4 |
| 2022年3月 | 228 | 2,462 | 9.8 | 5.9 | 21.0 |
| 2023年3月 | 355 | 2,873 | 13.3 | 5.5 | 30.4 |
| 2024年3月 | 330 | 3,174 | 10.8 | 7.2 | 38.5 |
| 2025年3月 | 161 | 3,235 | 5.0 | 13.2 | 105.5 |
| 2026年3月 | 212 | 3,398 | 6.4 | 14.7 | 69.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
22名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は22名。2026/3期の役員報酬は総額387百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中裕之 | 取締役会長(代表取締役) | 69 | 133,000 |
| 松尾晶広 | 取締役社長(代表取締役)社長執行役員 営業本部長 | 65 | 58,000 |
| 上坂秀昭 | 取締役 常務執行役員 営業本部制御デバイス部門担当 営業本部FAソリューション部門担当 | 64 | 37,000 |
| 平野隆士 | 取締役 上席執行役員 イノベーション本部長 | 55 | 30,000 |
| 西田勝幸 | 取締役 執行役員 営業本部電子コンポーネント部門長 | 54 | 15,000 |
| 的場孝成 | 取締役 執行役員 管理本部長 経営企画部長 | 55 | 15,000 |
| 草薙一郎 | 取締役 | 70 | 1,000 |
| 坂本敦子 | 取締役 | 63 | — |
| 花山一八 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 12,000 |
| 山口章 | 取締役(監査等委員) | 68 | 2,000 |
| 康理惠 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 鈴木信幸 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
残りの役員10名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 宮崎一彦 | 上席執行役員 | — |
| 玉木克也 | 上席執行役員 | — |
| 遊佐浩司 | 執行役員 | — |
| 安室利行 | 執行役員 | — |
| 喜多村修寛 | 執行役員 | — |
| 犬飼勉 | 執行役員 | — |
| 西野亘 | 執行役員 | — |
| 山下哲 | 執行役員 | — |
| 下村高慶 | 執行役員 | — |
| 前田伸悟 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 173 | 78 | 82 | 334 | 48 |
| 社外取締役 | 5 | 33 | — | — | 33 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,245字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,283字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,118字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,801字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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