概要
北日本銀行は岩手県盛岡市に本店を置く第二地方銀行である。預金・貸出業務を中核とし、連結子会社を通じてリース、クレジットカード、信用保証、投資業務を展開する。2026年3月期の連結経常収益は303億円、当期純利益44億円。従業員数771人。岩手県内に76支店を有し、八戸から仙台をコア事業基盤とする地域密着型金融機関である。
銀行業が連結経常収益の89%を占める
当行グループの2026年3月期連結経常収益303億円のうち、銀行業セグメントが269億円と約89%を占める。銀行業の経常利益は60億98百万円であり、グループ全体の利益の大半を稼ぐ。銀行業の収益の中心は資金利益であり、貸出金利息と有価証券利息配当金が増加している。預金業務では普通預金・定期預金・当座預金を、貸出業務では事業性融資・住宅ローン・カードローンを取り扱う。為替業務では内国為替と外国為替を扱い、国際金融サービスも提供する。公共債の窓口販売やディーリング、証券投資信託の販売なども行い、総合金融サービスを提供する。
岩手県中心に八戸・仙台まで広がる営業基盤
本店を岩手県盛岡市に置き、県内に76の支店を有する。営業エリアは岩手県を中心に、青森県八戸市から宮城県仙台市までをコア事業基盤としている。主要顧客は地元企業と個人であり、事業性融資と住宅ローンが貸出の主体である。岩手県経済は個人消費や観光需要の回復基調にあるが、人口減少や少子高齢化といった構造課題に直面している。当行は中期経営計画で「サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社」を掲げ、事業承継やDX推進などの課題解決型サービスに注力する。2025年度の自己資本比率は9.57%、修正OHRは68.17%と健全性・効率性を高めている。
リース・クレジット・投資の3子会社がグループを補完
連結子会社として、きたぎんリース・システム(リース業)、きたぎんユーシー(クレジットカード業・信用保証業)、きたぎんキャピタルパートナーズ(投資業務)を有する。きたぎんリース・システムは機械設備・車両・情報機器のリースに加え、計算受託業務やソフトウェア開発販売も行い、2026年3月期の経常収益は34億円。きたぎんユーシーはクレジットカード「きたぎんユーシーカード」の発行・加盟店管理と、住宅ローン等の信用保証を提供し、経常収益は6.6億円。きたぎんキャピタルパートナーズは2025年7月に設立され、事業投資やファンド運営を通じて地域企業の成長を支援する。これらの子会社は銀行本体と連携し、ワンストップの金融サービスを実現している。
経常利益目標を40億円から60億円へ上方修正
2023年4月から2027年3月までの中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027」を推進中。当初の経常利益目標は40億円(単体)であったが、日本銀行の金利引き上げによる収益環境改善や計画の順調な進捗を踏まえ、2025年5月に60億円以上に上方修正した。2025年度実績は経常利益60億円(単体)と目標を達成。当期純利益は42億円(単体)。自己資本比率は9.57%(目標9.5%以上)、修正OHRは68.17%(目標75%未満)と、健全性・効率性の目標もクリアした。最終年度である2026年度は、上方修正後の目標達成に向け、フィナンシャルイノベーション&ソリューション部と投資子会社の連携により地域企業の課題解決に注力する。
業界の中での役割は地域金融機関(銀行・リース・クレジットカード)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
岩手県内に本店・76支店を展開し、預金・貸出・為替・有価証券投資等の総合金融サービスを地域に提供。地元企業・個人向け融資や預金業務を中心に、地域経済を支える。
- 預金業務
- 普通預金・定期預金・当座預金など各種預金商品の提供。
- 貸出業務
- 事業性融資・住宅ローン・カードローン等の融資商品。
- 為替業務
- 内国為替・外国為替の取扱い。
02リース業準主力
連結子会社・きたぎんリース・システムがリース業務、計算受託業務、コンピュータソフトウェア開発・販売を行う。
- リース業務
- 機械設備・車両・情報機器等のリース取引。
03クレジットカード業・信用保証業副次
連結子会社・きたぎんユーシーがクレジットカード業務(カード発行・加盟店管理)および信用保証業務(住宅ローン等の保証)を提供。
- クレジットカード
- きたぎんユーシーカードの発行・決済サービス。
- 信用保証
- 住宅ローン等の債務保証サービス。
04その他(投資業務)その他
連結子会社・きたぎんキャピタルパートナーズが投資業務(事業投資・ファンド運営)を営む。
製品と技術
個人・法人の多様なニーズに応える預貸商品
預金業務では、普通預金、定期預金、当座預金の基本3商品に加え、個人向けには自動積立定期預金、大口定期預金なども提供する。貸出業務では、法人向けに手形貸付、証書貸付、当座貸越の3種を中心に、事業性融資を実施。個人向けには住宅ローン(変動金利型、全期間固定金利型、固定期間選択型)、カードローン(きたぎんカードローン)、教育ローンなどがある。また、公共債の窓口販売や投資信託、保険商品の販売も行い、資産運用ニーズにも対応する。2025年度の貸出金利息は増加傾向にあり、金利上昇が収益を押し上げている。
機械設備からIT機器まで幅広いリース取扱い
連結子会社きたぎんリース・システムがリース業務を担当する。取扱品目は機械設備(工作機械、建設機械)、車両(営業車、トラック)、情報機器(パソコン、サーバー、複合機)など多岐にわたる。リース期間は通常3年から7年で、顧客の設備投資を初期費用なしで実現する。また、同社は計算受託業務(給与計算、会計処理等のアウトソーシング)やコンピュータソフトウェアの開発・販売も行い、顧客の業務効率化を支援する。銀行本体と連携し、融資とリースを組み合わせたファイナンスプランを提供する。
きたぎんユーシーカードと住宅ローン保証の二本柱
連結子会社きたぎんユーシーはクレジットカード業務と信用保証業務を営む。クレジットカード「きたぎんユーシーカード」には一般カード、ゴールドカードがあり、ショッピングやキャッシングの決済サービスを提供。加盟店管理も行う。信用保証業務では、主に住宅ローンの債務保証を提供し、銀行が融資する際の信用補完機能を果たす。これにより、銀行は自己資本比率規制上のリスクウェイトを軽減し、顧客は保証付きで融資を受けやすくなる。また、2025年度の与信費用は増加したが、保証料収入は堅調に推移している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
北東北地盤の第二地銀、内需依存
北日本銀行は岩手県を中心に北東北で事業を展開する第二地方銀行です。近年は人口減少や低金利環境の影響を受け、収益力は横ばい傾向にあります。同業のいよぎんホールディングスやしずおかフィナンシャルグループが広域展開や収益多様化を進める一方、当行は地元密着型で融資主体のビジネスモデルを維持しており、預貸率や利鞘の状況は堅調ですが、収益規模では劣後します。業界内では地域特化型の中堅行として位置づけられます。
強み
- 岩手県内に強固な顧客基盤を持ち、中小企業や個人とのリレーションが厚い。
- 預金に対する貸出金の比率が高く、地域の資金需要を確実に取り込んでいる。
- 自己資本比率は業界平均並みかやや高く、財務の健全性を維持している。
- 経費削減や業務効率化により、低金利下でも一定の収益を確保。
課題
- 地盤の北東北は全国的な人口減少が進み、融資需要の長期的な減少リスク。
- 利鞘が圧縮され、本業の収益力向上が難しい状況が続いている。
- 預貸業務中心で手数料収入など非金利収入の比率が低く、収益構造が脆い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が北日本銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
| 2 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
| 3 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 4 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
| 5 | 8386百十四銀行 | 890億円 | 18.7倍 |
| 6 | 8551北日本銀行 | 662億円 | 14.8倍 |
| 7 | 8367南都銀行 | 650億円 | 18.1倍 |
| 8 | 8338筑波銀行 | 614億円 | 9.3倍 |
| 9 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 10 | 8558東和銀行 | 519億円 | — |
| 11 | 7173東京きらぼしフィナンシャルグループ | 516億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
無尽会社から相互銀行への業態転換
1950年8月、興産無尽株式会社に商号変更したことをもって当行の創業とする。1951年10月には株式会社興産相互銀行に商号変更し、相互銀行として営業を開始した。相互銀行は中小企業金融を専門とする金融機関であり、無尽(頼母子講)の仕組みを法人化したものである。1966年7月には株式会社北日本相互銀行に改称し、商号に「北日本」を冠した。1976年3月にはオンラインシステムへの移行を開始し、業務の効率化を進めた。1978年2月には社債登録機関の認可を取得し、社債の登録業務に参入。1983年4月には公共債の窓口販売業務を取り扱い開始し、証券業務への足掛かりを築いた。これにより、預貸業務に加え、証券関連サービスを提供できるようになった。
東証上場を経て普通銀行に転換した1989年
1982年12月、東京証券取引所市場第二部に上場。1984年9月には市場第一部に指定替えとなり、資本市場での資金調達力を高めた。1985年10月には外国為替業務を開始し、国際業務に進出。1986年6月には公共債のディーリング業務を開始、同年12月にはきたぎんビジネスサービスを設立。1987年6月には公共債のフルディーリング業務を開始。1988年2月にはきたぎんユーシーを設立。1989年2月、普通銀行に転換し株式会社北日本銀行に商号変更。相互銀行から普通銀行への転換により、預金・貸出に加え為替・証券・信託などの幅広い業務が可能となり、金融自由化の流れに対応した。同年6月には金融先物取引業の許可を取得し、デリバティブ業務にも参入した。
リース・システム・クレジットの子会社を相次ぎ設立
普通銀行転換後、周辺業務を子会社化する動きが加速した。1990年2月にはきたぎんリースを設立し、リース業に進出。1991年2月にはきたぎんコンピュータサービスを設立し、情報処理業務を担当させた。1993年11月には信託代理店業務を開始し、信託商品の販売を可能にした。1998年8月にはきたぎん集金代行を設立したが、2002年2月に清算され短期で終了した。1998年12月には証券投資信託の窓口販売を開始、2001年4月には損害保険窓販、2002年10月には生命保険窓販を開始し、保険販売業務を拡充した。2005年2月には証券仲介業務を開始し、投資商品のラインアップを強化した。これにより、銀行本体と子会社が連携した総合金融サービス体制が整った。
NEXTBASE移行とリース・システム合併
2008年1月、基幹系システムを株式会社日立製作所が提供する地域金融機関向け共同利用サービス「NEXTBASE」へ移行した。これによりシステム投資の負担を軽減し、共同利用による効率化を図った。2009年10月、きたぎんリースときたぎんコンピュータサービスが合併し、存続会社をきたぎんリースとして商号をきたぎんリース・システムに変更。情報処理とリース業務を一体化し、グループ運営の効率化を進めた。2018年10月にはきたぎんビジネスサービスを当行に吸収合併し、グループ組織をスリム化した。一連の再編により、連結子会社の数は整理され、現在の3社体制となった。
監査等委員会設置とプライム市場移行
2021年6月、監査等委員会設置会社に移行し、コーポレートガバナンスの強化を図った。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、従来の第一部からプライム市場に移行した。2025年7月には投資業務を専門とするきたぎんキャピタルパートナーズを設立し、地域企業への事業投資やファンド運営を通じた支援を開始。2026年1月には同子会社が運営する「きたぎんキャピタルパートナーズ1号投資事業有限責任組合」を設立した。これらの取り組みにより、銀行単体では提供しにくいリスクマネー供給機能をグループに追加し、地域企業の事業承継や成長資金供給の手段を拡充した。
年表31件を開く
1950年代
- 1950年8月商号変更興産無尽株式会社に商号変更
- 1951年10月商号変更株式会社興産相互銀行に商号変更
1960年代
- 1966年7月商号変更株式会社北日本相互銀行に商号変更
1970年代
- 1976年3月オンラインに移行開始
- 1978年2月社債登録機関の認可取得
1980年代
- 1982年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1983年4月公共債の窓口販売業務取扱開始
- 1984年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 1985年10月外国為替業務取扱開始
- 1986年6月公共債のディーリング業務開始
- 1986年12月きたぎんビジネスサービス株式会社設立(連結子会社)
- 1987年6月公共債のフルディーリング業務開始
- 1988年2月きたぎんユーシー株式会社設立(現・連結子会社)
- 1989年2月商号変更普通銀行に転換し、株式会社北日本銀行に商号変更
- 1989年6月金融先物取引業の許可取得
1990年代
- 1990年2月きたぎんリース株式会社設立(現・連結子会社)
- 1990年6月担保附社債信託業務の営業免許を取得
- 1991年2月創業きたぎんコンピュータサービス株式会社設立
- 1993年11月信託代理店業務開始
- 1998年8月創業きたぎん集金代行株式会社設立
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務を開始
2000年代
- 2001年4月損害保険窓口販売業務を開始
- 2002年2月きたぎん集金代行株式会社の清算結了
- 2002年10月生命保険窓口販売業務を開始
- 2005年2月証券仲介業務の開始
- 2008年1月基幹系システムを株式会社日立製作所の地域金融機関向け共同利用サービス「NEXTBASE」へ移行
- 2009年10月M&Aきたぎんリース株式会社ときたぎんコンピュータサービス株式会社がきたぎんリース株式会社を存続会社として合併。商号をきたぎんリース・システム株式会社(現・連結子会社)へ変更
2010年代
- 2018年10月M&Aきたぎんビジネスサービス株式会社(連結子会社)を当行に合併
2020年代
- 2021年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2022年4月上場東京証券取引所プライム市場に上場
- 2025年7月きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社設立(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益(単体)2027年3月期まで60億円以上
- 当期純利益(単体)2027年3月期まで40億円以上
- 修正OHR2027年3月期まで75%未満
- 自己資本比率2027年3月期まで9.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
地域密着型金融サービスの提供
岩手県を中心に八戸から仙台をコア事業基盤とし、個人・中小企業向けに、地域密着でお客さま本位の付加価値の高い金融サービスを提供する。
- 02
収益拡大とローコスト体質化
お客さまへのサービス対価としての収益拡大と業務効率化によるローコスト体質化により、持続的な利益成長を図り株主価値の向上を目指す。
- 03
地域企業の課題解決と経営支援
フィナンシャルイノベーション&ソリューション部と投資専門子会社の連携により、事業承継問題を中心とした地域企業の持続的な経営課題の解決と経営力向上を支援する。
- 04
DX関連事業の加速
株式会社アイビーシー・ソフトアルファとの資本業務提携に基づき、DX関連事業を加速させ、地域のDX推進に積極的に取り組む。
- 05
ステークホルダーへの成果分配
株主還元方針に基づく株主還元やベースアップ等の従業員還元など、各ステークホルダーに適切な成果・収益の分配を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で771人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は592万円で、9期前と比べて+17.0%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 919 |
| 2018年3月 | — | — | — | 902 |
| 2019年3月 | 506 | 39.0 | 16.0 | 888 |
| 2020年3月 | 505 | 39.0 | 16.0 | 870 |
| 2021年3月 | 505 | 39.0 | 17.0 | 853 |
| 2022年3月 | 508 | 40.0 | 17.0 | 833 |
| 2023年3月 | 526 | 39.0 | 17.0 | 812 |
| 2024年3月 | 560 | 40.0 | 17.0 | 773 |
| 2025年3月 | 573 | 40.0 | 17.0 | 781 |
| 2026年3月 | 592 | 40.0 | 17.0 | 771 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内きたぎんリース・システム株式会社岩手県盛岡市材木町2番23号 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内きたぎんユーシー株式会社岩手県盛岡市材木町2番23号 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社岩手県盛岡市中央通一丁目6番7号 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金455万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金150万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
- 補助金150万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金129万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は303億円、経常利益は63億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.8%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 303億円 |
| 純利益 | 45億円 | 44億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥184 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は91億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+28.2%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 61 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 71 | — | — | 6 |
| 2024年2Q | 78 | — | — | 3 |
| 2024年3Q | 67 | — | — | 13 |
| 2024年4Q | 74 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 130 | — | — | 23 |
| 2025年4Q | 134 | — | — | 17 |
| 2026年2Q | 147 | — | — | 21 |
| 2026年4Q | 156 | — | — | 23 |
| 2027年1Q | 91 | — | — | 18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は251億円から303億円へ1.2倍に増えた。経常利益率は16.7%から20.8%になった。純利益は6期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 251 | 42 | 16.7 | 21 |
| 2014年3月 | 245 | 52 | 21.2 | 28 |
| 2015年3月 | 249 | 46 | 18.5 | 43 |
| 2016年3月 | 252 | 43 | 17.1 | 28 |
| 2017年3月 | 240 | 43 | 17.9 | 27 |
| きたぎんビジネスサービス株式会社(連結子会社)を当行に合併 | ||||
| 2018年3月 | 257 | 25 | 9.7 | 16 |
| 2019年3月 | 218 | 25 | 11.5 | 13 |
| 2020年3月 | 217 | 24 | 11.1 | 13 |
| 2021年3月 | 224 | 28 | 12.5 | 15 |
| 東京証券取引所プライム市場に上場 | ||||
| 2022年3月 | 231 | 28 | 12.1 | 21 |
| 2023年3月 | 236 | 35 | 14.8 | 27 |
| 2024年3月 | 290 | 41 | 14.1 | 31 |
| きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社設立(現・連結子会社) | ||||
| 2025年3月 | 264 | 56 | 21.2 | 40 |
| 2026年3月 | 303 | 63 | 20.8 | 44 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益303億円のうち、経常利益として残るのは63億円で20.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は44億円、売上の14.5%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金79.2%240億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.8%63億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが199億円、投資CFが−50億円で、差し引きのフリーCFは149億円。期末の手元現金は1,230億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −38 | 39 | −6 | 297 |
| 2014年3月 | 937 | −485 | −5 | 744 |
| 2015年3月 | 710 | −271 | −5 | 1,178 |
| 2016年3月 | 265 | −356 | −35 | 1,052 |
| 2017年3月 | −329 | 456 | −5 | 1,174 |
| 2018年3月 | −394 | 543 | −5 | 1,318 |
| 2019年3月 | −84 | 22 | −35 | 1,220 |
| 2020年3月 | −235 | 48 | −8 | 1,025 |
| 2021年3月 | 2,137 | −8 | −5 | 3,148 |
| 2022年3月 | −305 | −58 | −6 | 2,779 |
| 2023年3月 | −2,110 | 228 | −5 | 892 |
| 2024年3月 | −274 | 718 | −5 | 1,332 |
| 2025年3月 | −171 | −50 | −13 | 1,099 |
| 2026年3月 | 199 | −50 | −17 | 1,230 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.6兆円。このうち返さなくてよい自己資本が950億円で、自己資本比率は6.1%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.38 | 578 | 1.32 | 4.2 |
| 2014年3月 | 1.43 | 604 | 1.37 | 4.2 |
| 2015年3月 | 1.47 | 699 | 1.40 | 4.8 |
| 2016年3月 | 1.48 | 712 | 1.41 | 4.8 |
| 2017年3月 | 1.44 | 699 | 1.37 | 4.8 |
| 2018年3月 | 1.43 | 710 | 1.35 | 5.0 |
| 2019年3月 | 1.43 | 719 | 1.36 | 5.0 |
| 2020年3月 | 1.41 | 694 | 1.34 | 4.9 |
| 2021年3月 | 1.67 | 745 | 1.59 | 4.5 |
| 2022年3月 | 1.68 | 754 | 1.60 | 4.5 |
| 2023年3月 | 1.50 | 753 | 1.42 | 5.0 |
| 2024年3月 | 1.52 | 860 | 1.44 | 5.6 |
| 2025年3月 | 1.53 | 865 | 1.44 | 5.7 |
| 2026年3月 | 1.56 | 950 | 1.47 | 6.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中14位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中72位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,840で、1年前と比べて+117.3%。過去52週の値幅のなかでは94%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 |
| PER (会社予想) | 42.8倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 2.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に5.39%急伸し、52週高値となる7240円を更新。1か月で18.3%上昇、1年では108.16%と大幅高。25日移動平均線6490円を大きく上回り、75日線5659円、200日線4916円も遠く上方に位置。出来高は8月13日に4.92万株と高水準で、上昇に伴い出来高も増加。7月13日には15.94万株の大量出来高を記録した。RSIは64.29と強気圏だが、過熱感はまだない。週足では明確な上昇トレンドが続き、高値更新基調。需給面では機関資金の流入が示唆され、信用倍率データはないが、強い買い意欲が継続している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PBR 0.59倍と業界平均0.99倍を下回り、1倍未満の常態的な水準でも割安。PER 12.9倍も平均16.6倍より低く、配当利回り2.71%は平均2.16%を上回る。ROE 4.81%と低水準だが、経常収益は増加傾向で利益も拡大。PBRが低い一方で配当が安定しており、バリュエーション面で割安感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 42.8倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.8% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地元シェアは高いものの、岩手県の人口減少・高齢化が進み、貸出需要の先細りが懸念。強気派は、2025年3月期の増益トレンドや、地域金融機関の再編・効率化による収益改善を評価。弱気派は、地方銀行の低収益性構造や、金利上昇による貸出先の倒産リスク、預貸率の鈍化を問題視。両者の対立点は、地域経済の持続可能性と自社の収益力向上余地。
- 地域シェアが強固
岩手県内で長年の営業実績、地盤は揺るがない。
- 増収増益トレンド
2025/3期純利益40億、2026/3期44億見通し。
- 再編効果の期待
第二地銀の統合や提携で効率化が進む可能性。
- 自己株式取得によるEPS改善次回株主総会影響中
PBR0.59倍と割安。10億円買い入れで約1.5%のEPS増。
- 地域経済活性化による貸出増加2026年〜2027年影響中
北陸新幹線延伸などで需要増。融資残高拡大で収益向上。
- 経費削減による効率化通年影響弱
営業経費1%削減で約3億円の費用削減。純利益44億円に寄与。
- 日銀利上げによる利息収入増2026年下期影響中
貸出金利上昇で純利息収入増加。0.1%上昇で数億円の増益。
- 人口減少で市場縮小
岩手県の人口減少が貸出需要を圧迫。
- 低収益性構造
ROE4.81%と低く、資本効率が悪い。
- 信用リスク拡大
金利上昇で中小企業の倒産懸念が増大。
- 人口減少による貸出需要低迷継続影響強
地元人口減少で長期的に貸出減少。収益基盤の縮小リスク。
- 有価証券評価損金融政策次第影響中
保有債券の金利上昇で含み損拡大。自己資本比率に影響。
- 競合との金利競争継続影響弱
地銀同士の預金獲得競争でコスト上昇。
- 大口貸出先の経営悪化不定影響強
特定企業への融資集中リスク。不良債権発生で多額の引当金。
- 貸出金残高
- 地域の需要動向を直接反映する核心指標。
- 預貸率
- 資金運用効率を示す。低下は収益悪化のシグナル。
- 与信費用
- 不良債権処理コスト。増加は地域経済の悪化を示唆。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり184円で、前期から+84.0%。いまの株価に対する利回りは2.35%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 20.4 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | 36.4 |
| 2019年3月 | 60 | 0.0 | 35.8 |
| 2020年3月 | 60 | 0.0 | 44.2 |
| 2021年3月 | 50 | −16.7 | 28.9 |
| 2022年3月 | 60 | 20.0 | 22.8 |
| 2023年3月 | 60 | 0.0 | 19.6 |
| 2024年3月 | 80 | 33.3 | 22.4 |
| 2025年3月 | 100 | 25.0 | 21.9 |
| 2026年3月 | 184 | 84.0 | 35.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥184
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,922人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.9%を占め、残る54.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.3 | 43.2 | 43.4 | 43.7 | 46.0 | 44.9 |
| 事業法人 | 24.0 | 24.4 | 24.9 | 25.3 | 25.0 | 24.8 |
| 金融機関 | 26.6 | 24.1 | 23.2 | 23.1 | 22.2 | 21.1 |
| 証券会社 | 3.1 | 3.9 | 4.0 | 3.3 | 3.2 | 4.6 |
| 外国法人 | 7.9 | 4.5 | 4.4 | 4.6 | 3.7 | 4.5 |
| 自己株式 | 3.9 | 4.7 | 4.4 | 4.0 | 5.5 | 3.0 |
| 政府・自治体 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.17 |
| 02 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.38 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.68 |
| 04 | 北日本銀行従業員持株会 | 2.35 |
| 05 | 住友生命保険相互会社 | 1.61 |
| 06 | SMBC日興証券株式会社 | 1.49 |
| 07 | 株式会社十文字チキンカンパニー | 1.18 |
| 08 | カメイ株式会社 | 1.08 |
| 09 | 株式会社みずほ銀行 | 0.89 |
| 10 | 株式会社日立製作所 | 0.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07バークレイズ・キャピタル・セキュリティーズ・リミテッド(Barclays Capital Securities Ltd.)新規の大量保有報告0.53%-4.65pt
- 2026-07-23バークレイズ・キャピタル・セキュリティーズ・リミテッド(Barclays Capital Securities Ltd.)新規の大量保有報告5.18%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+115%、1株純資産は14期で+72%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 246 | 6,755 | 3.8 | 9.8 | 25.5 |
| 2014年3月 | 322 | 7,062 | 4.7 | 8.5 | 19.5 |
| 2015年3月 | 507 | 8,163 | 6.7 | 6.9 | 12.3 |
| 2016年3月 | 330 | 8,320 | 4.0 | 8.7 | 19.1 |
| 2017年3月 | 318 | 8,150 | 3.9 | 10.1 | 20.4 |
| 2018年3月 | 190 | 8,278 | 2.3 | 15.7 | 36.4 |
| 2019年3月 | 152 | 8,379 | 1.8 | 12.9 | 35.8 |
| 2020年3月 | 153 | 8,217 | 1.8 | 12.9 | 44.2 |
| 2021年3月 | 180 | 8,796 | 2.1 | 11.1 | 28.9 |
| 2022年3月 | 249 | 8,977 | 2.8 | 6.3 | 22.8 |
| 2023年3月 | 317 | 8,942 | 3.5 | 6.3 | 19.6 |
| 2024年3月 | 365 | 10,187 | 3.8 | 6.8 | 22.4 |
| 2025年3月 | 476 | 10,405 | 4.7 | 6.7 | 21.9 |
| 2026年3月 | 528 | 11,594 | 4.8 | 8.5 | 35.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2026/3期の役員報酬は総額161百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石塚恭路 | 取締役頭取 代表取締役 | 66 | 39,500 |
| 下村弘 | 常務取締役 | 59 | 13,800 |
| 浜平忠 | 常務取締役 | 61 | 14,100 |
| 石川公喜 | 常務取締役 | 64 | 4,500 |
| 小寺雄太 | 取締役 事務システム部長 | 58 | 8,500 |
| 高橋学 | 取締役 経営企画部長 | 60 | 4,000 |
| 昆哲弘 | 取締役 本店営業部長兼上田支店長 | 58 | 3,400 |
| 古村昌人 | 取締役 | 79 | 3,900 |
| 谷藤雅俊 | 取締役 | 66 | 1,800 |
| 葛西直人 | 取締役 監査等委員 | 59 | 1,800 |
| 津田晃 | 取締役 監査等委員 | 82 | 2,100 |
| 柴田千春 | 取締役 監査等委員 | 54 | 200 |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 金田一弘雄 | 取締役 監査等委員 | 66 |
| 村上浩紀 | 執行役員(仙台支店長) | — |
| 早川智子 | 執行役員(人事部長) | — |
| 阿部俊之 | 執行役員(監査部長) | — |
| 及川真典 | 執行役員(青山町支店長兼館坂支店長兼西青山支店長兼みたけ支店長) | — |
| 小林渉 | 執行役員(東京支店長兼東京事務所長) | — |
| 村上大輔 | 執行役員(本店営業部長兼上田支店長) | — |
| 平沼渉 | 執行役員(八戸支店長兼湊支店長兼河原木支店長) | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 85 | 17 | 28 | 28 | 130 | 19 |
| 社外取締役 | 6 | 18 | — | — | — | 18 | 3 |
| 取締役(社内) | 2 | 13 | — | — | — | 13 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容603字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,532字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,631字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)14,103字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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