概要
gooddaysホールディングスは、システム開発と暮らし関連サービスを手掛ける純粋持株会社である。2016年3月にオープンリソース、オープンワークス、ハプティック、グッドルームの4社を子会社として設立され、現在はITセグメント(オープンリソース)と暮らしセグメント(グッドルーム)の2事業で構成される。従業員数は358名(2026年3月期)。2019年3月に東京証券取引所マザーズに上場、2022年4月にグロース市場へ移行した。2026年3月期の連結売上高は115億円(前期比30.7%増)、営業利益9億円と成長を続けている。
ITと暮らしの二軸で構成するグループ体制
当社グループは、純粋持株会社であるgooddaysホールディングスと、連結子会社3社で構成される。ITセグメントを担うオープンリソース株式会社、暮らしセグメントを担うグッドルーム株式会社、およびグッドルームの子会社グッドセーフティ株式会社が主要な事業会社である。ITセグメントは主に流通小売業と金融業向けのシステム開発やクラウドサービスを提供し、暮らしセグメントは賃貸住宅のリノベーション工事、入居者募集、入居後サポートを自社完結で行う。さらに、シェアオフィスやサウナなど新たな生活空間の運営も手掛ける。グループ全体として、経営管理や事務受託は持株会社が担当し、各子会社が専門性を発揮する体制をとる。
継続型サービスへ転換を進めるITセグメント
ITセグメントは、直請けおよびシステムインテグレーター経由でシステム開発と保守サービスを提供する。2026年3月期より事業部門を「Redxビジネス」と「ユーザーコネクトビジネス」に再編した。Redxビジネスでは、自社プロダクト「Redx(リデックス)クラウドサービス」を軸に、小売業向けにクラウドPOSや店舗DXの導入支援を行う。特に百貨店業界向けに「百貨店標準」を掲げ、三越伊勢丹システム・ソリューションズとの提携で導入を拡大している。ユーザーコネクトビジネスでは、金融機関の非対面決済システムやリース会社の基幹システムなど、個別対応の受託開発とSEサービスを提供。全体として標準化を進め、継続型サービスビジネスの比率を高める戦略をとる。2026年3月期のITセグメント売上高は37億円、営業利益4億円。
リノベーションから運営まで一気通貫の暮らしセグメント
暮らしセグメントは、グッドルーム株式会社が「リノベーションビジネス」と「goodroomソリューションビジネス」の2部門を展開する。リノベーションビジネスでは、賃貸物件向けリノベーションパッケージ「TOMOS」を提供。無垢床と白・アースカラーを基調としたデザインが特徴で、設計・施工から入居者募集まで一貫サービスを強みとする。goodroomソリューションビジネスでは、Co-Living「goodroom residence」、シェアオフィス「goodoffice」、ワークラウンジ、グッドサウナなどを運営。2026年3月期にはgoodroom residenceの稼働室数が累計約1,300室に達した。新たに築60年以上の旧社員寮をリノベーションした品川高輪拠点や、竹中工務店からの受託物件も開業。売上高は前年比121%増と急成長している。
売上高伸長も利益率改善途上の財務状況
2026年3月期の連結売上高は115億円(前期比30.7%増)と過去最高を更新した。営業利益は9億円(同54.2%増)、経常利益9億円、親会社株主に帰属する純利益は6億円(同79.8%増)と増益を達成した。セグメント別では、ITセグメント売上高37億円(同0.3%増)、営業利益4億円(同14.8%増)。暮らしセグメントが売上高77億円(同54.0%増)と成長を牽引したが、運営施設の新規開業に伴う先行投資が利益率を抑えている。財務体質としては、自己資本比率は開示されていないが、2026年3月期の純利益は6億円で、前期の3億円から拡大。売上高営業利益率は7.8%と改善傾向にある。2027年3月期以降も、goodroom residenceの2,000室達成とRedx百貨店標準の拡大により、利益率の向上を目指す。
業界の中での役割はITソリューションおよび不動産賃貸・リノベーションの提供会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 暮らし | 77億円 | 67.0% | 5億円 | 6.5% |
| IT | 38億円 | 33.0% | 4億円 | 10.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01IT(流通・金融向け)主力
流通小売業界向けにPOSシステム、金融機関向けに決済システムなどを開発・提供。請負開発とSE常駐サービスの両形態で顧客のシステム構築を支援。
- Redx(リデックス)クラウドサービス
- 流通小売業向けのクラウドPOS、店舗DXサービス。
- 決済システム
- コンビニ決済、ペイジー決済など非対面決済システムの受託開発。
- POSシステム
- 量販店、百貨店、専門店向けのPOS・店舗システム。
02賃貸住宅(リノベーション)主力
賃貸物件に特化したリノベーション工事を提供。デザイン性と機能性を兼ね備えたパッケージ商品「TOMOS」を展開。
- TOMOS
- 無垢床や白・アースカラー基調のナチュラルデザインが特徴のリノベーションパッケージ。
03IT(SIer向け)準主力
システム・インテグレーター(SIer)を通じてエンドユーザーにシステム開発を提供。SIerからの委託でシステムの企画・開発・保守を担う。
04賃貸住宅(運営・ソリューション)準主力
マンスリー賃貸「goodroom residence」、シェアオフィス「goodoffice」、サウナなどの運営を行う。遊休不動産の活用企画やメディア運営も手がける。
- goodroom residence
- 月単位で借りられる賃貸住宅。
- goodoffice
- シェアオフィス。
- グッドサウナ
- サウナ施設。
製品と技術
百貨店標準を目指す「RedxクラウドPOS」
RedxクラウドPOSは、当社グループのITセグメントが提供するクラウド型POSシステムである。特に百貨店業界向けに「百貨店標準」を掲げ、業界共通のプラットフォーム化を推進している。株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズとの業務提携を基盤に、株式会社東武百貨店や沖縄県唯一の百貨店であるデパートリウボウへの導入を完了。導入によりPOS業務の共通化、コスト削減、期間短縮を実現した。さらに、2023年8月に出資したスカイファーム株式会社のSaaS型モバイルオーダー「NEW PORT」と連携し、虎ノ門アルセアタワーの「TORANOMON MARCHE」に導入・稼働を開始。百貨店以外の小売業への展開も視野に入れている。Redxビジネスは2026年3月期に売上構成比33.8%を占める。
賃貸住宅向けリノベーションパッケージ「TOMOS」
「TOMOS」は、グッドルーム株式会社が提供する賃貸住宅向けリノベーションパッケージである。商標登録番号5648934号。賃貸物件では珍しい無垢床を採用し、白とアースカラーを基調としたナチュラルデザインが特徴。設計・施工から入居者募集までを一貫してサービス提供することで、賃貸オーナーの手間を軽減する。2026年3月期には、自社の運営サービス「goodroomソリューション」へのリソース集中により、TOMOS単体の売上は伸びていないが、リノベーションビジネス全体の基盤技術として位置づけられる。日本の空き家率上昇と新設住宅着工数の減少を背景に、既存ストック活用のニーズが高まる中、TOMOSは競争力のあるパッケージとして機能している。
新しい暮らし方を提供する「goodroom residence」
goodroom residenceは、グッドルームが運営するCo-Living(シェア居住)サービスである。マンスリー賃貸形式で、家具・家電付きの個室と共有スペースを提供。単なる住居に留まらず、入居者同士の交流やワークスペースとしても機能する点が特徴。物件開発、リノベーション、集客、運営までを一気通貫で行うことで差別化する。2026年3月期には累計約1,300室の稼働に達し、2,000室目標に向けて順調に進捗。代表的な物件として、ミネルバ大学の日本拠点となった品川高輪物件や、竹中工務店の旧社員寮をリノベーションした物件がある。売上高は前年比121%増と急成長し、暮らしセグメントの主力事業となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
システム開発急成長、収益性改善途上
同社は情報・通信業に属し、システム開発やITソリューションを提供。直近3期の売上高は74億→88億→115億円と急成長、営業利益率も6.8%→7.8%と改善傾向。同業のVRAIN Solution(135A)やソラコム(147A)などと競合するが、規模はまだ小さく、成長フェーズにある。高い需要を背景に売上を伸ばしているが、利益率は業界平均並みで、更なる効率化や高付加価値化が課題。人材確保とプロジェクト管理能力が成長の鍵。
強み
- 売上高が前期比31%増と急拡大しており、市場シェアを拡大中。
- 営業利益率が上昇傾向にあり、収益性が改善しつつある。
- DX推進によりIT投資需要が高く、追い風を受ける。
- 特定分野での技術力や開発実績が強み。
課題
- 成長率に比べ利益率はまだ低く、コスト管理が課題。
- IT人材の獲得競争が激しく、採用や育成にコストがかかる。
- 特定の大口案件に業績が左右されるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がgooddaysホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3936グローバルウェイ | 52億円 | 26.8倍 |
| 2 | 5133テリロジーホールディングス | 52億円 | 15.1倍 |
| 3 | 5591AVILEN | 52億円 | 30.0倍 |
| 4 | 4437gooddaysホールディングス | 51億円 | 8.3倍 |
| 5 | 6888アクモス | 51億円 | 15.7倍 |
| 6 | 3625テックファームホールディングス | 51億円 | 9.7倍 |
| 7 | 4172Hiクラテス | 51億円 | 11.3倍 |
| 8 | 5026トリプルアイズ | 50億円 | — |
| 9 | 4372ユミルリンク | 50億円 | 12.3倍 |
| 10 | 3840パス | 50億円 | — |
| 11 | 4728トーセ | 50億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
四社統合で持株会社として誕生した2016年
2016年3月、オープンリソース株式会社、オープンワークス株式会社、ハプティック株式会社、グッドルーム株式会社の4社を子会社とする純粋持株会社として、gooddaysホールディングス株式会社が設立された。これにより、ITソリューションと暮らし関連サービスの両輪を持つグループが発足。設立直後の2016年6月には東急不動産ホールディングス株式会社と資本業務提携を結び、不動産分野での連携を開始した。さらに同年8月には小田急電鉄株式会社および小田急不動産株式会社と資本・業務提携を締結し、鉄道会社とのアライアンスを拡大。設立初年度から積極的な外部連携により事業基盤を固めた。
三菱地所などとの大型提携で事業領域を拡大した2018年
2018年7月、三菱地所株式会社と資本提携および業務提携を締結。この提携は、gooddaysホールディングス、オープンリソース、ハプティック、グッドルームの4社共同で行われ、大手デベロッパーとの関係強化につながった。これに先立ち、2016年には東急不動産ホールディングスや小田急グループとの提携を完了しており、短期間で複数の有力企業との資本関係を構築。これらの提携は、ITと不動産の融合を目指すグループ戦略の一環であり、後のgoodroom residenceなどの事業展開に活用される。2018年3月期の連結売上高は38億円、純利益1億円と安定した成長を示した。
東証マザーズ上場で資金調達と経営効率化を進めた2019〜2020年
2019年3月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。これにより資金調達の選択肢が広がり、グループの認知度も向上した。上場直後の2020年8月には、経営効率化と統制強化を目的に、東京都品川区に本社を移転し、グループの事務所を集結。これによりグループ会社間の連携を強化した。2020年12月にはコクヨ株式会社と資本業務提携を締結。コクヨのオフィス家具やワークプレイスノウハウと、グループのIT・暮らしサービスを組み合わせる狙いがあった。この時期の売上高は2020年3月期58億円、2021年3月期54億円と微減したが、純利益は3億円から0億円と変動が生じた。
グロース市場移行と良品計画との覚書締結(2022〜2023年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズ市場からグロース市場に移行。新市場での成長企業としての位置づけを明確にした。2023年5月には株式会社良品計画と遊休不動産の有効活用に関する覚書を締結(gooddaysホールディングスとグッドルームが参加)。無印良品を展開する良品計画との協業は、空き物件を活用した新たな暮らしサービスの開発につながる可能性がある。同年8月にはスカイファーム株式会社の株式を取得し業務提携。スカイファームの持つSaaS型モバイルオーダー「NEW PORT」を、RedxクラウドPOSと連携させることで、小売業向けサービスの拡充を図った。
ミネルバ大学拠点開業と2,000室目標への布石(2025〜2026年)
2025年9月、世界7都市を巡る全寮制のミネルバ大学の日本初拠点として、築60年以上の旧社員寮をリノベーションしたgoodroom residence品川高輪を開業。国際的な学びと地域交流を育む施設として注目された。また、竹中工務店が所有する旧社員寮3物件のリノベーションも手掛け、2026年3月期には約800室を新規稼働、累計約1,300室に達した。今後は2,000室の稼働を目標に掲げる。同期の連結売上高は115億円に拡大し、過去最高を更新。ITセグメントではRedx百貨店標準の導入が東武百貨店とデパートリウボウで完了し、新たな受注も獲得した。
年表13件を開く
2010年代
- 2016年3月M&Aオープンリソース㈱、オープンワークス㈱、ハプティック㈱及びグッドルーム㈱を子会社とする純粋持株会社gooddaysホールディングス㈱を新設しグループとして統合
- 2016年6月東急不動産ホールディングス㈱と資本業務提携
- 2016年8月小田急電鉄㈱と資本提携
- 2016年8月小田急電鉄㈱及び小田急不動産㈱と業務提携
- 2018年7月三菱地所㈱と資本提携
- 2018年7月三菱地所㈱と業務提携(4社共同提携 4社:gooddaysホールディングス㈱、オープンリソース㈱、ハプティック㈱、グッドルーム㈱)
- 2019年3月上場東京証券取引所マザーズに上場
2020年代
- 2020年8月経営効率化と統制強化のため東京都品川区に本社を移転し、グループの事務所を集結
- 2020年12月コクヨ㈱と資本業務提携
- 2021年3月gbDXTechnology㈱と資本業務提携
- 2022年4月東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2023年5月株式会社良品計画と遊休不動産の有効活用に関して覚書締結(gooddaysホールディングス㈱、グッドルーム㈱)
- 2023年8月M&Aスカイファーム㈱の株式取得及び業務提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
継続型サービスビジネスの強化
ITセグメントでは「Redx百貨店標準」に基づく共同センター基盤を構築し、全小売業界へ展開。暮らしセグメントではCo-Living「goodroom residence」のサービスを拡大し、リノベーションからメディア、運営まで一気通貫で提供することで差別化とユーザー満足度向上を図る。
- 02
全領域での標準化推進
従来の個別対応から脱却し、全事業で「標準化」を徹底。サービスの均一化とオペレーションコスト削減を「仕組み」で実現し、利益率の改善と競争力強化を目指す。
- 03
プラットフォームビジネスとグローバル展開
ITと暮らし両セグメントでサービスプラットフォームを構築し、規模拡大とグローバル展開を視野に入れる。データの整理・オープン化により、ユーザーが最適なソリューションを得られる環境を整備する。
- 04
人材の確保・育成と魅力ある職場創出
人手不足環境下で、標準化を実行できる事業推進・業務推進人材や自走できる人材を育成。新規学卒・キャリア採用を増やし、応募が集まる魅力ある職場を実現する。
- 05
サステナビリティへの取り組み
ITセグメントのRedxサービスによる抜本的コスト削減と「ロングライフシステム」、暮らしセグメントのリノベーションと「ロングライフデザイン」により脱炭素社会に貢献。人的資本経営に注力し、働き方改革や次世代支援を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で358人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は512万円で、7期前と比べて+3.2%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は9.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 496 | 38.2 | 7.9 | 279 | — |
| 2020年3月 | 578 | 37.8 | 6.7 | 310 | — |
| 2021年3月 | 619 | 42.9 | 5.9 | 337 | — |
| 2022年3月 | 701 | 42.5 | 7.8 | 335 | — |
| 2023年3月 | 716 | 39.7 | 6.7 | 331 | — |
| 2024年3月 | 693 | 40.8 | 6.8 | 334 | — |
| 2025年3月 | 725 | 42.4 | 8.9 | 331 | 181 |
| 2026年3月 | 512 | 42.1 | 9.6 | 358 | 251 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内オープンリソース㈱(注)1、2、6東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グッドルーム㈱(注)1、2、7東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グッドセーフティ㈱(注)1、8東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内UT創業者の会 有限責任事業組合(注)3東京都港区 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 国内UT創業者の会 投資事業有限責任組合(注)3、4東京都港区 · 持分法適用会社議決権9.3%
- 国内スカイファーム㈱神奈川県横浜市西区 · 持分法適用会社議決権18.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は115億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+30.7%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 130億円 | 115億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 9億円 |
| 純利益 | 7億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は23億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+43.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2024年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2024年3Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 44 | 4 | 9.1 | 2 |
| 2025年4Q | 44 | 2 | 4.5 | 1 |
| 2026年2Q | 50 | 3 | 6.0 | 2 |
| 2026年4Q | 65 | 6 | 9.2 | 4 |
| 2027年1Q | 23 | 1 | 4.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
直近期の営業利益率は7.8%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| オープンリソース㈱、オープンワークス㈱、ハプティック㈱及びグッドルーム㈱を子会社とする純粋持株会社gooddaysホールディングス㈱を新設しグループとして統合 | |||||
| 2016年3月 | — | — | — | — | 0 |
| 2017年3月 | 30 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 38 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに上場 | |||||
| 2019年3月 | 50 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 58 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 54 | — | 2 | — | 0 |
| 2022年3月 | 61 | — | 5 | — | 3 |
| スカイファーム㈱の株式取得及び業務提携 | |||||
| 2023年3月 | 64 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年3月 | 74 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年3月 | 88 | 6 | 6 | 6.8 | 3 |
| 2026年3月 | 115 | 9 | 9 | 7.8 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高115億円のうち、営業利益として残るのは9億円で7.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の5.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%88億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.8%17億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.9%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.8%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは−18億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は15億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 4 |
| 2018年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 3 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | 6 | 1 | 9 |
| 2020年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 9 |
| 2021年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 10 |
| 2022年3月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 14 |
| 2023年3月 | 6 | −5 | 0 | 1 | 15 |
| 2024年3月 | 0 | −7 | 3 | −7 | 11 |
| 2025年3月 | 6 | −1 | 0 | 5 | 16 |
| 2026年3月 | 3 | −21 | 18 | −18 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は87億円。このうち返さなくてよい自己資本が36億円で、自己資本比率は41.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 5 | 5 | 0 | 99.7 |
| 2017年3月 | 13 | 5 | 8 | 39.5 |
| 2018年3月 | 16 | 6 | 10 | 37.4 |
| 2019年3月 | 26 | 14 | 12 | 52.9 |
| 2020年3月 | 28 | 17 | 11 | 59.3 |
| 2021年3月 | 30 | 17 | 13 | 56.9 |
| 2022年3月 | 35 | 21 | 14 | 59.4 |
| 2023年3月 | 39 | 24 | 15 | 62.1 |
| 2024年3月 | 50 | 27 | 23 | 53.7 |
| 2025年3月 | 55 | 30 | 25 | 54.8 |
| 2026年3月 | 87 | 36 | 51 | 41.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中71位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中567位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥740で、1年前と比べて+4.5%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.3倍 |
| PER (会社予想) | 8.2倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 0.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で-1.8%とほぼ横ばいで、25日線(816円)を下回る800円。52週高値1334円からは40%下落し、長期調整局面が続く。出来高は非常に低調で、7月9日には16,000株とやや増えたが、平均600株程度。RSIは35.7と売られ過ぎ圏に近く、反発の可能性もあるが、週足では75日線(893円)を下回り、上値は重い。材料不足で方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER9.02倍は同業平均29.94倍を大きく下回り、PBR1.51倍は平均3.45倍の半分以下。ROE18.3%と高収益で、配当利回り0.63%は低いが、配当性向141.2%と配当超過。業績は増収増益基調で、営業利益率も上昇。同業他社と比較してバリュエーションは明らかに割安で、収益性も高い。ただし、配当利回りの低さは株主還元の弱さを示す。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 8.2倍 | — |
| PBR | 1.40倍 | 2.96倍 |
| ROE | 18.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は堅調に増加し、営業利益率も改善傾向にある。強気派は不動産DXの需要増と収益性向上を評価し、今後の成長を期待する。弱気派は市場競争の激化や、売上成長に対する利益成長の鈍さを懸念する。
- 売上高成長の継続
直近の売上高は115億円と予想されており、増収基調が続く
- 利益率の改善
営業利益率が6.82%から7.83%へ上昇見込みで、収益性が向上
- 配当利回り
配当利回り0.63%を確保し、株主還元も実施
- 2026年3月期は売上高+30%超の高成長2026年3月期影響強
売上高115億円(+30.7%)、営業利益9億円(+50%)。成長加速で業績拡大が明確
- 予想PER9倍台は増収率対比で極めて割安現在影響中
PER9.02倍は30%超の増収率に対して顕著な割安。株価上昇余地
- 営業利益率が6.8%→7.8%へ改善2026年3月期影響中
業務効率化により営業利益率が1pt改善。規模拡大で更なる上昇が見込まれる
- 純利益が3億→6億円と2倍増2026年3月期影響中
純利益は3億円から6億円に倍増。増益インパクトで投資家関心が高まる
- 競争激化
不動産SaaS市場に新規参入が相次ぎ、シェア維持が困難になる可能性
- 利益成長の鈍さ
売上増加に比べて純利益の伸びが小さく、コスト増が懸念
- 市場規模の限界
不動産業界向けは市場が限定的で、成長余地は限られる
- 外国人保有0.28%と需給が極端に薄い継続影響弱
海外投資家比率0.28%とほぼ外人不在。事業成長が海外勢の買いを呼び込まない
- 配当利回り0.63%と株主還元が手薄通年影響弱
配当利回り0.63%は魅力度が低く、機関投資家の設備基準に乗りにくい
- 売上高急拡大の一方で営業利益率7.8%は低い2026年3月期影響中
増収率30%に対し利益率は一桁。将来の先行投資や一過性費用が利益を圧縮
- PBR1.51倍、ROE18.3%だが業績変動が大きい継続影響中
ROE18.3%は高いが、前期の純利益は3億円と変動大。安定性欠く
- 顧客数
- 顧客基盤の拡大が売上成長の原動力となるため
- 契約単価
- 既存顧客のアップセルが収益拡大に直結するため
- 解約率
- 解約率の低さが安定収益の源泉となり、競争力の指標となる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは0.68%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 3 | — | 57.9 |
| 2024年3月 | 3 | 20.0 | 263.9 |
| 2025年3月 | 4 | 33.3 | 3.5 |
| 2026年3月 | 5 | 25.0 | 141.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ611人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.5%を占め、残る42.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.2 | 57.9 | 57.9 | 57.3 | 57.2 | 54.3 |
| 個人・その他 | 39.9 | 38.8 | 37.9 | 39.1 | 39.2 | 40.1 |
| 金融機関 | 0.1 | 1.3 | 0.1 | — | 0.1 | 3.2 |
| 証券会社 | 2.5 | 1.9 | 3.9 | 3.0 | 3.3 | 2.2 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.5 | 0.2 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | CASABLANCA株式会社 | 45.91 |
| 02 | 小倉 弘之 | 11.00 |
| 03 | 小倉 博 | 9.99 |
| 04 | 畑本 裕之 | 5.72 |
| 05 | 日本証券金融株式会社 | 3.22 |
| 06 | 株式会社カナモリコーポレーション | 1.93 |
| 07 | GDHグループ社員持株会 | 1.82 |
| 08 | 東急不動産ホールディングス株式会社 | 1.75 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.70 |
| 10 | 三菱地所株式会社 | 1.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+888700%、1株純資産は11期で+165%。直近期のROEは18.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | −0 | 200 | 0.0 | — | — |
| 2017年3月 | −11 | 203 | −5.8 | — | — |
| 2018年3月 | 40 | 242 | 18.1 | — | — |
| 2019年3月 | 75 | 419 | 20.3 | 27.9 | — |
| 2020年3月 | 39 | 254 | 16.8 | 10.1 | — |
| 2021年3月 | 4 | 259 | 1.6 | 141.3 | — |
| 2022年3月 | 43 | 308 | 15.4 | 12.7 | — |
| 2023年3月 | 53 | 359 | 16.0 | 11.2 | 57.9 |
| 2024年3月 | 45 | 401 | 11.7 | 14.2 | 263.9 |
| 2025年3月 | 50 | 444 | 11.7 | 12.9 | 3.5 |
| 2026年3月 | 89 | 529 | 18.3 | 10.3 | 141.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額145百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小倉博 | 代表取締役 社長 | 78 | 683,420 |
| 小倉弘之 | 代表取締役 副社長 | 46 | 1,472,736 |
| 横田真清 | 取締役 兼 グループ企画部長 | 52 | 7,000 |
| 菅原貴弘 | 取締役 | 46 | — |
| 中村岳 | 取締役 | 45 | — |
| 加藤光孝 | 常勤監査役 | 61 | 6,000 |
| 野口正城 | 監査役 | 43 | — |
| 高津笑 | 監査役 | 52 | — |
| 山崎民則 | — | 79 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 106 | 17 | 122 | 31 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 11 | — | 11 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,143字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,818字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,027字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,973字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業