概要
九州フィナンシャルグループは、2015年10月に肥後銀行と鹿児島銀行が共同株式移転で設立した銀行持株会社である。熊本県・鹿児島県・宮崎県を地盤とし、預金・貸出を中心にリース、クレジットカード、DXソリューション、ECモールなど幅広い金融サービスと地域価値共創事業を手がける。2026年3月期の連結経常収益は2,632億円、親会社株主に帰属する当期純利益は376億円、総資産は13.5兆円。
肥後銀行と鹿児島銀行を中核とするグループ体制
当社は銀行持株会社であり、肥後銀行と鹿児島銀行を完全子会社とする。連結子会社は25社で構成され、事業セグメントは銀行業、リース業、その他(クレジットカード、九州FG証券、DXソリューション、ECモール等)に分かれる。2025年度(2026年3月期)の連結経常収益2,632億円のうち、銀行業が2,179億円と82.8%を占め、リース業が415億円、その他が149億円である。連結従業員数は4,858人。グループ全体の総資産は13.5兆円、純資産は7,612億円。
熊本・鹿児島・宮崎に根差す地域密着型金融
肥後銀行は熊本県、鹿児島銀行は鹿児島県を地盤とし、統合後も両行のブランドと営業網を維持しながら、宮崎県を含む南九州3県を主たる営業エリアとする。地域密着型金融を掲げ、個人・中小企業向け融資に強みを持つ。近年はTSMCの熊本進出に伴い、肥後銀行が「電子デバイス関連産業プロジェクトチーム」を設置し、半導体サプライチェーン企業への融資や台湾企業の支援を強化。2026年3月末の貸出金残高は9.2兆円、預金残高は10.8兆円。
収益と財務の推移:設立から10年の成長
当社の連結経常収益は設立初年度の2016年3月期に1,312億円であったが、2026年3月期には2,632億円へと約2倍に拡大した。親会社株主に帰属する当期純利益は同期間で1,085億円から376億円へと変動している(2016年3月期には統合に伴う一時益が含まれる)。2026年3月末の自己資本比率は11.34%、ROEは5.4%。コア業務純益は483億円、OHRは66.2%。財務指標は健全な水準にある。
中期経営計画「躍進」と地域価値共創への転換
当社は2024年4月から第4次グループ中期経営計画「躍進」(2024~2026年度)を推進する。ビジョンは「地域価値共創グループ」への進化。基本戦略として、未来を創る地域価値提供、地域経済の成長支援、持続的成長に向けた経営基盤確立の3本柱を掲げる。2026年度目標は当期純利益450億円、コア業務純益620億円、ROE6.0%。2025年度実績は当期純利益376億円。ECモール「よかもーる」の会員数は約4.5万人、ふるさと納税ポータル「ふるさと一番」の運営も開始した。
業界の中での役割は地域金融グループの持株会社(銀行業を中核にリース・証券・クレジット等の金融サービスおよび地域ソリューション事業を提供)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
肥後銀行と鹿児島銀行が熊本県、鹿児島県、宮崎県を主な営業エリアとして、預金、貸出、有価証券投資、内国為替・外国為替、代理業務、国債等公共債・投資信託・保険の窓口販売、信託業務等の幅広い金融サービスを提供。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品を提供。
- 貸出業務
- 法人・個人向けの各種ローン・融資。
- 有価証券投資業務
- 国債・社債等への投資運用。
- 為替業務
- 内国為替および外国為替の送金・決済サービス。
- 窓口販売業務
- 国債、投資信託、保険商品の販売。
- 信託業務
- 財産管理・運用等の信託サービス。
02リース業準主力
連結子会社3社がリース業務および貸付業務を提供。
03その他金融・事業(クレジットカード、証券、DXソリューション、ECモール等)副次
連結子会社20社で、クレジットカード業務、DXソリューション・収納代行サービス、信用保証業務、金融商品取引業務(九州FG証券)、ECモール事業等を展開。
- クレジットカード業務
- クレジットカードの発行・加盟店開拓等。
- DXソリューション
- デジタル化支援・収納代行サービス。
- 信用保証業務
- 融資に対する保証サービス。
- 金融商品取引業務
- 証券取引等の金融商品取引サービス。
- ECモール事業
- 地域特産品等を販売する電子商取引サイト運営。
製品と技術
銀行業務:預金・貸出が収益の中核
肥後銀行と鹿児島銀行は、普通預金、定期預金などの預金商品と、法人向け・個人向けの各種ローン・融資を提供する。2026年3月末の預金残高は10.8兆円、貸出金残高は9.2兆円。貸出の内訳では、地域の中小企業向け事業性融資や設備投資資金、住宅ローンなどが中心。TSMC関連の半導体産業向け融資も拡大しており、肥後銀行では専門チームを設置して取り組んでいる。資金運用収益は1,556億円に達する。
有価証券投資と為替・信託業務
有価証券投資業務では、国債、社債等への運用を行い、2026年3月末の有価証券残高は2.1兆円。内国為替および外国為替の送金・決済サービスも提供する。信託業務では財産管理・運用サービスを手がける。また、両行の窓口では国債、投資信託、保険商品の販売を行い、役務取引等収益は300億円(2025年度)を計上している。
リース業とクレジットカード業務
リース業は連結子会社3社が担い、設備リースや貸付業務を提供する。2025年度のリース業経常収益は415億円。クレジットカード業務では、グループ会社がカード発行・加盟店開拓を行い、地域のキャッシュレス化を推進。また、信用保証業務では鹿児島保証サービスが家賃債務保証事業を展開するなど、グループ全体で金融サービスを多角化している。
DXソリューションとECモール事業
九州デジタルソリューションズは地域企業向けにDXソリューションや収納代行サービスを提供する。九州みらいCreationが運営するECモール「よかもーる」は南九州の逸品を扱い、2026年3月末時点で取扱商材約900品、会員数約45,000名に成長。また、2025年7月にはふるさと納税ポータル「ふるさと一番」の運営を開始。海外輸出事業では抹茶、海苔、桑葉等を中心に拡販しており、ベトナムのFPT社との提携によりソフトウェア開発力強化も図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
九州地盤の地銀持株、内需依存で安定収益
九州フィナンシャルグループは福岡銀行を中核とする地銀持株で、九州経済圏を地盤に個人・法人向け融資を展開する。国内地銀の中では規模は中位だが、地域密着型の営業網を強みとする。同業のいよぎんホールディングスやちゅうぎんフィナンシャルグループと比較すると、九州市場でのシェアは高い一方、海外展開や非金利収入の拡大は遅れている。近年は収益力向上に向け、コンサルティング業務やデジタル戦略を強化しており、2024/3期から2026/3期にかけて売上高は2226億円から2633億円へと増加が見込まれる。一方で、低金利環境や人口減少による貸出需要の低迷が課題で、地域経済への依存度が高く、金利動向や地域景気の影響を受けやすい。
強み
- 九州を中心に広範な支店網を持ち、地域密着型で安定的な預貸基盤を確保。
- 2024/3期から2026/3期にかけて売上高が約2割増加し、成長軌道にある。
- 銀行・リース・証券などグループ会社を活用し、総合金融サービスを提供。
- モバイルバンキングやオンライン融資を強化し、利便性向上を図る。
課題
- 日銀の低金利政策により貸出金利が低迷し、利ざやの確保が難しい。
- 九州圏の人口減で貸出需要が縮小し、長期的な収益成長にブレーキ。
- いよぎんやちゅうぎんなど地銀同士の競合が激しく、シェア維持の努力が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が九州フィナンシャルグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8334群馬銀行 | 1.1兆円 | 18.5倍 |
| 2 | 5838楽天銀行 | 1.1兆円 | 15.0倍 |
| 3 | 8729ソニーフィナンシャルグループ | 1.1兆円 | 20.5倍 |
| 4 | 8377ほくほくフィナンシャルグループ | 1.0兆円 | 17.2倍 |
| 5 | 8418山口フィナンシャルグループ | 7,503億円 | 20.3倍 |
| 6 | 7180九州フィナンシャルグループ | 7,395億円 | 18.2倍 |
| 7 | 7337ひろぎんホールディングス | 7,296億円 | 16.4倍 |
| 8 | 7189西日本フィナンシャルホールディングス | 7,242億円 | 0.0倍 |
| 9 | 7327第四北越フィナンシャルグループ | 7,200億円 | 16.3倍 |
| 10 | 5832ちゅうぎんフィナンシャルグループ | 6,509億円 | 15.8倍 |
| 11 | 8368百五銀行 | 6,076億円 | 21.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 10件
経営統合への道:2014年の基本合意から契約締結
2014年11月、肥後銀行と鹿児島銀行は経営統合に関する基本合意書を締結した。背景には人口減少や低金利環境の長期化により、単独での生き残りが困難になるという危機感があった。2015年3月には両行間で経営統合契約書を締結するとともに、共同株式移転方式による持株会社設立の計画書を作成した。この方式では、両行の株主が新会社の株式を受け取り、両行は完全子会社となる。
共同株式移転による持株会社設立と上場(2015年)
2015年6月の定時株主総会で株式移転計画が承認され、同年10月1日付で九州フィナンシャルグループが設立された。同時に東京証券取引所市場第一部と福岡証券取引所本則市場に上場。両行は同一グループ下で経営の効率化とスケールメリットの追求が可能となり、地域密着型ビジネスモデルの広域展開を目指した。
証券子会社でグループ金融機能を拡充(2017年)
2017年6月、当社は連結子会社として九州FG証券設立準備株式会社を設立し、同年12月に九州FG証券株式会社へ商号変更した。これによりグループ内で証券取引業務を提供できる体制を整えた。それまで肥後銀行と鹿児島銀行の窓口で投資信託や国債を販売していたが、専門の証券子会社を設けることで、より幅広い金融商品の取り扱いとコンサルティング機能の強化を図った。
会計・デジタル子会社の取り込み(2020-2022年)
2020年4月、当社は九州会計サービス株式会社を直接保有の完全子会社とした。2022年4月には九州デジタルソリューションズ株式会社を同じく完全子会社化し、DXソリューション事業と収納代行サービスをグループに取り込んだ。これらの子会社化により、従来の銀行業務にとどまらない、地域企業のバックオフィス支援やデジタル化支援の体制を強化した。
プライム市場移行と地域商社の設立(2022-2023年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、当社はプライム市場へ移行した。2023年4月には地域商社として株式会社九州みらいCreationを設立し、ECモール「よかもーる」の運営を開始した。これは「地域価値共創グループ」への進化に向けた具体的な施策であり、地元特産品の販路拡大や海外輸出事業(抹茶、海苔、桑葉等)に取り組んでいる。
中期経営計画「躍進」の進捗と新たな提携(2024-2026年)
2024年4月から第4次中期経営計画「躍進」を開始。2025年度にはふるさと納税ポータルサイト「ふるさと一番」の運営を開始し、同年中にはベトナムのIT企業FPTジャパンホールディングスと基本合意書を締結した。2026年にはグループ会社のKSエナジーが日立製作所と蓄電所共同開発の検討を開始、鹿児島銀行はパステムソリューションズを子会社化するなど、事業領域の拡充を進めている。
年表10件を開く
2010年代
- 2014年11月M&A株式会社肥後銀行と株式会社鹿児島銀行(以下、総称して「両行」という。)が、経営統合に関する基本合意書を締結
- 2015年3月M&A両行間にて、経営統合契約書を締結するとともに株式移転計画書を作成
- 2015年6月M&A両行の定時株主総会において、両行が共同株式移転の方式により当社を設立し、両行がその完全子会社になることについて承認可決
- 2015年10月創業両行が共同株式移転の方式により当社を設立 東京証券取引所市場第一部、福岡証券取引所本則市場に上場
- 2017年6月当社の連結子会社として、九州FG証券設立準備株式会社を設立
- 2017年12月創業九州FG証券設立準備株式会社を九州FG証券株式会社へ商号変更
2020年代
- 2020年4月M&A九州会計サービス株式会社を当社直接保有の完全子会社化
- 2022年4月M&A九州デジタルソリューションズ株式会社を当社直接保有の完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2023年4月当社の連結子会社として、株式会社九州みらいCreationを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益2026年度まで450億円
- コア業務純益2026年度まで620億円
- 顧客向けサービス業務利益2026年度まで320億円
- OHR2026年度まで60.0%
- 株主資本ROE2026年度まで6.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
未来を創る地域価値提供の加速
地域商社によるEC・海外輸出事業の拡大、ふるさと納税ポータルサイト運営、ベトナムIT企業との提携によるソフトウェア開発力強化や取引先の海外進出支援、サーチファンド設立による事業承継支援、健康経営事業子会社設立、蓄電所開発の検討、デジタル関連企業の子会社化などを通じ、新たな事業領域を拡充する。
- 02
地域経済成長に向けたコア事業強化
半導体関連産業の集積に対し、サプライチェーン参入支援や台湾企業とのビジネスマッチングを強化。北洋銀行との半導体サプライチェーン構築覚書締結やRapidusへの出資により広域連携を推進。また、グループ一体のコンサルティング営業で資産形成・資産承継ニーズに対応し、預り資産残高や信託契約件数を拡大する。
- 03
持続的成長に向けた経営基盤確立
人的資本経営として、専門人材の育成・キャリア採用、賃上げ、社内公募制度等によるエンゲージメント向上に取り組む。GXではカーボンニュートラル宣言やネットゼロ長期目標を設定し、サステナビリティ・アドバイザリーボードを設置。DXではキャッシュレス決済アプリの展開、AI専門部署新設、電子契約導入、デジタル統合基盤構築により業務効率化と価値創造を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,858人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,003万円で、9期前と比べて−2.6%。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は15.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,648 |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,615 |
| 2019年3月 | 1,029 | 47.0 | 19.8 | 4,579 |
| 2020年3月 | 954 | 44.9 | 17.8 | 4,561 |
| 2021年3月 | 929 | 44.3 | 18.2 | 4,578 |
| 2022年3月 | 919 | 44.2 | 18.0 | 4,596 |
| 2023年3月 | 931 | 44.5 | 17.5 | 4,575 |
| 2024年3月 | 952 | 45.6 | 18.2 | 4,598 |
| 2025年3月 | 968 | 45.7 | 15.8 | 4,670 |
| 2026年3月 | 1,003 | 44.8 | 15.8 | 4,858 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社24社(国内 24 / 海外 0、うち連結子会社 18) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社鹿児島銀行鹿児島市議決権100.0%
- 国内九州FG証券 株式会社熊本市 西区議決権100.0%
- 国内九州デジタルソリューションズ株式会社熊本市 西区議決権100.0%
- 国内株式会社九州みらいCreation熊本市 西区議決権100.0%
- 国内九州会計サービス 株式会社鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内肥銀リース 株式会社熊本市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JR九州FGリース株式会社福岡市 博多区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内鹿児島リース 株式会社鹿児島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内肥銀カード 株式会社熊本市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内九州みらいインベストメンツ株式会社熊本市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内肥銀キャピタル 株式会社熊本市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社地方総研熊本市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社12社を開く
- 株式会社九州健康経営ラボ熊本市 中央区100%
- 九州M&Aアドバイザーズ株式会社福岡市 博多区60%
- 株式会社KSエナジー熊本市 中央区100%
- 肥銀ビジネスサポート株式会社熊本市 北区100%
- 肥銀ビジネス 教育株式会社熊本市 西区100%
- 肥銀オフィスビジネス株式会社熊本市 西区100%
- 株式会社 鹿児島カード鹿児島市100%
- 鹿児島保証サービス 株式会社鹿児島市100%
- 株式会社九州経済 研究所鹿児島市100%
- かぎんオフィスビジネス株式会社鹿児島市100%
- 株式会社 かぎん共創投資鹿児島市100%
- パステムソリューションズ株式会社鹿児島市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,633億円、経常利益は538億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+25.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 2,633億円 |
| 純利益 | 450億円 | 377億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は852億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+42.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 522 | — | — | 15 |
| 2024年1Q | 600 | — | — | 122 |
| 2024年2Q | 526 | 29 | 5.5 | 35 |
| 2024年3Q | 551 | — | — | 70 |
| 2024年4Q | 549 | — | — | 37 |
| 2025年2Q | 1,087 | 41 | 3.8 | 146 |
| 2025年4Q | 1,426 | — | — | 158 |
| 2026年2Q | 1,225 | 54 | 4.4 | 208 |
| 2026年4Q | 1,408 | — | — | 169 |
| 2027年1Q | 852 | — | — | 125 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、経常収益は1,312億円から2,633億円へ2.0倍に増えた。経常利益率は19.5%から20.4%になった。経常収益は8期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1,312 | 256 | 19.5 | 1,085 |
| 九州FG証券設立準備株式会社を九州FG証券株式会社へ商号変更 | ||||
| 2017年3月 | 1,722 | 215 | 12.5 | 146 |
| 2018年3月 | 1,647 | 294 | 17.9 | 194 |
| 2019年3月 | 1,703 | 337 | 19.8 | 222 |
| 九州会計サービス株式会社を当社直接保有の完全子会社化 | ||||
| 2020年3月 | 1,721 | 270 | 15.7 | 183 |
| 2021年3月 | 1,809 | 217 | 12.0 | 150 |
| 九州デジタルソリューションズ株式会社を当社直接保有の完全子会社化 | ||||
| 2022年3月 | 1,876 | 247 | 13.2 | 167 |
| 当社の連結子会社として、株式会社九州みらいCreationを設立 | ||||
| 2023年3月 | 2,144 | 356 | 16.6 | 247 |
| 2024年3月 | 2,226 | 384 | 17.3 | 264 |
| 2025年3月 | 2,513 | 430 | 17.1 | 304 |
| 2026年3月 | 2,633 | 538 | 20.4 | 377 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益2,633億円のうち、経常利益として残るのは538億円で20.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は377億円、売上の14.3%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金79.6%2,095億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.4%538億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが−587億円、投資CFが−2,571億円で、差し引きのフリーCFは−3,158億円。期末の手元現金は1.6兆円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | −0.08 | 380 | −36 | 0.32 |
| 2017年3月 | 0.30 | 1,305 | −56 | 0.74 |
| 2018年3月 | −0.07 | 2,537 | −55 | 0.92 |
| 2019年3月 | −0.03 | 3,259 | −82 | 1.21 |
| 2020年3月 | 0.20 | −2,227 | −118 | 1.17 |
| 2021年3月 | 0.79 | −36 | −53 | 1.96 |
| 2022年3月 | 1.83 | −1,710 | −89 | 3.61 |
| 2023年3月 | −1.63 | 2,521 | −52 | 2.22 |
| 2024年3月 | −0.15 | 1,450 | −65 | 2.21 |
| 2025年3月 | −0.39 | 777 | −81 | 1.89 |
| 2026年3月 | −0.06 | −2,571 | −206 | 1.55 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は13.5兆円。このうち返さなくてよい自己資本が7,613億円で、自己資本比率は5.6%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 8.94 | 6,053 | 8.33 | 6.6 |
| 2017年3月 | 9.64 | 6,150 | 9.02 | 6.2 |
| 2018年3月 | 10.08 | 6,335 | 9.45 | 6.1 |
| 2019年3月 | 10.44 | 6,523 | 9.79 | 6.2 |
| 2020年3月 | 11.08 | 6,198 | 10.46 | 5.5 |
| 2021年3月 | 12.20 | 6,832 | 11.52 | 5.5 |
| 2022年3月 | 14.17 | 6,715 | 13.50 | 4.7 |
| 2023年3月 | 13.18 | 6,522 | 12.53 | 4.9 |
| 2024年3月 | 13.52 | 7,176 | 12.80 | 5.3 |
| 2025年3月 | 13.28 | 7,040 | 12.57 | 5.3 |
| 2026年3月 | 13.53 | 7,613 | 12.76 | 5.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中22位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中73位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,596で、1年前と比べて+84.9%。過去52週の値幅のなかでは97%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 |
| PER (会社予想) | 15.3倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 2.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に1507円で、25日移動平均線の1528円を下回っており、短期的な調整局面にあります。直近1ヶ月では6.11%下落しましたが、52週高値の1620円からは約7%の下落にとどまっています。8月5日に1528円まで戻した後、再び下落するなど方向感に欠けていますが、75日線の1465円が下値支持線として機能しており、この水準を維持できるかが焦点です。出来高はやや減少傾向で、様子見姿勢が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 17.23倍は業界平均16.97倍とほぼ同水準。PBR 0.84倍は平均0.98倍を下回るが、銀行業では1倍未満が常態的で過度な割安とは言えない。ROE 5.1%は低水準で収益性は芳しくない。配当利回り2.52%は平均2.38%をやや上回る。配当性向115.5%と高いが、今期予想PER 14.4倍と改善見込み。妥当な水準と考えられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 15.3倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.1% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、人口減少が進む九州で、いかに収益力を維持・向上できるか。強気派は、グループ統合によるコスト削減効果や、地域密着型金融を通じた貸出増加が見込めること、さらに金利上昇により利ざやが改善する可能性を挙げる。一方、弱気派は、人口減少による国内市場の縮小、低金利環境の長期化で利ざやが伸び悩むこと、そして地場の競合他社との競争激化が収益を圧迫するリスクを指摘する。
- グループ統合効果
システム統合によるコスト削減で、収益力の改善が期待できる。
- 金利上昇の恩恵
日銀の利上げで貸出金利が上昇し、利ざやの改善が見込める。
- 地域密着の強み
地元企業や個人へのきめ細かいサービスが貸出拡大につながる。
- 純利益377億円と前期比24%増決算発表後影響中
純利益は304億円→377億円、増益額73億円
- 売上高2,633億円と増収決算発表後影響中
売上高は2,513億円→2,633億円と120億円増
- PBR0.83倍と1倍割れ継続影響弱
PBR0.83倍、予想PER14.2倍で割安感
- 配当利回り2.55%と安定通年影響弱
配当利回り2.55%、純利益の増加で安定的な配当
- 人口減少の影響
九州の人口減少で貸出市場が縮小し、成長の上限が低い。
- 低金利の長期化
マイナス金利解除後も、預金金利との差が縮小し利ざやが伸び悩む。
- 競争の激化
地域内の他行やネット銀行との競争で、貸出条件が悪化する可能性。
- ROE5.1%と資本効率の低さ通年影響中
ROE5.1%はPBR1倍割れの主因、自己資本利益率の改善が急務
- 株価は1年で85.9%上昇継続影響弱
過去1年で85.9%上昇、利益確定売りのリスク
- 外国人の持ち株比率15.36%と低い継続影響弱
外国人比率15.36%と低く、需給が細りやすい
- 売上高の伸びは4.8%と低い決算発表後影響中
売上高は2,513億円→2,633億円、増加率4.8%
- 貸出金利回り
- 金利環境が収益に直接影響するため、利ざやの変動を把握する。
- グループ連結ROE
- 資本効率の改善度合いを示し、経営の成長性を測る指標。
- 預貸率
- 預金に対する貸出の割合で、資金運用の効率性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+38.1%。いまの株価に対する利回りは2.38%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 100.0 |
| 2018年3月 | 12 | 0.0 | 65.4 |
| 2019年3月 | 12 | 0.0 | 103.6 |
| 2020年3月 | 12 | 0.0 | 98.9 |
| 2021年3月 | 12 | 0.0 | 74.7 |
| 2022年3月 | 12 | 0.0 | 75.2 |
| 2023年3月 | 12 | 0.0 | 71.8 |
| 2024年3月 | 18 | 50.0 | 105.8 |
| 2025年3月 | 21 | 16.7 | 107.9 |
| 2026年3月 | 29 | 38.1 | 115.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ35,511人。区分でいちばん多いのは金融機関で32.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.1%を占め、残る44.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 39.1 | 37.5 | 34.8 | 36.7 | 34.4 | 32.2 |
| 個人・その他 | 23.8 | 25.9 | 27.1 | 27.5 | 27.4 | 27.4 |
| 事業法人 | 24.7 | 25.1 | 25.3 | 23.5 | 23.6 | 22.8 |
| 外国法人 | 10.5 | 10.4 | 10.9 | 10.1 | 11.8 | 15.3 |
| 自己株式 | 5.1 | 6.6 | 6.6 | 6.5 | 6.5 | 8.4 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.0 | 1.8 | 2.1 | 2.7 | 2.1 |
| 政府・自治体 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.76 |
| 02 | 一般財団法人岩崎育英文化財団 | 4.52 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.09 |
| 04 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.01 |
| 05 | 九州フィナンシャルグループ従業員持株会 | 2.73 |
| 06 | 株式会社福岡銀行 | 2.72 |
| 07 | 宝興業株式会社 | 1.96 |
| 08 | 岩崎産業株式会社 | 1.64 |
| 09 | GOVERNMENT OF NORWAY(常務代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.54 |
| 10 | 株式会社宮崎銀行 | 1.34 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−72%、1株純資産は11期で+37%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 317 | 1,309 | 24.2 | 2.0 | 54.1 |
| 2017年3月 | 32 | 1,335 | 2.4 | 21.2 | 100.0 |
| 2018年3月 | 43 | 1,375 | 3.1 | 12.3 | 65.4 |
| 2019年3月 | 49 | 1,436 | 3.4 | 9.1 | 103.6 |
| 2020年3月 | 41 | 1,405 | 2.8 | 10.1 | 98.9 |
| 2021年3月 | 34 | 1,549 | 2.3 | 13.9 | 74.7 |
| 2022年3月 | 38 | 1,551 | 2.4 | 10.5 | 75.2 |
| 2023年3月 | 57 | 1,506 | 3.7 | 8.3 | 71.8 |
| 2024年3月 | 61 | 1,657 | 3.8 | 18.7 | 105.8 |
| 2025年3月 | 70 | 1,627 | 4.2 | 10.4 | 107.9 |
| 2026年3月 | 88 | 1,797 | 5.1 | 12.8 | 115.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額230百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 郡山明久 | 取締役会長(代表取締役) | 69 | 77,000 |
| 笠原慶久 | 取締役社長(代表取締役) | 64 | 189,000 |
| 多田理一郎 | 取締役(専務執行役員) | 61 | 22,000 |
| 山方真一 | 取締役(専務執行役員) | 60 | 21,000 |
| 市坪孝一 | 取締役(常務執行役員) | 60 | 10,000 |
| 北村幸代子 | 取締役(常務執行役員) | 60 | 36,000 |
| 上村基宏 | 取締役 | 74 | 73,000 |
| 根本祐二 | 取締役 | 71 | — |
| 渋澤健 | 取締役 | 65 | — |
| 福本伸昭 | 取締役 | 67 | — |
| 北ノ園雅英 | 取締役(監査等委員) | 63 | 31,000 |
| 坂田二郎 | 取締役(監査等委員) | 60 | 12,000 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田島優子 | 取締役(監査等委員) | 74 | 10,000 |
| 鈴木伸弥 | 取締役(監査等委員) | 71 | 1,000 |
| 大皷利枝 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
| 碇山浩美 | 取締役 | 64 | 50,000 |
| 髙本芳郎 | 取締役 | 61 | 24,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 116 | 32 | 23 | 172 | 17 |
| 社外取締役 | 8 | 43 | — | — | 43 | 5 |
| 取締役(社内) | 3 | 15 | — | — | 15 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容780字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,999字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,249字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)21,829字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-17
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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