概要
群馬銀行は、群馬県を主要な営業基盤とする地方銀行である。預金業務、貸出業務、有価証券投資、外国為替、投資信託・保険販売、信託業務を提供する。連結従業員は約2,900名で、2025年3月期の連結純利益は439億円、2026年3月期には589億円に増加した。地域密着型の営業網を持ち、法人・個人向けの総合金融サービスを展開する。近年はデジタル化やコンサルティング業務の強化を進めている。
預金・貸出を中心とする銀行業務
群馬銀行の銀行業セグメントは、預金業務と貸出業務が核である。2026年3月期の預金残高は8兆5,710億円、貸出金残高は7兆2,261億円に達した。貸出金は大企業向けやクロスボーダーローン、ストラクチャードファイナンス、海外店が高い伸びを示し、中堅・中小企業や個人向けも堅調に増加した。資金利益は貸出金残高の増加と利回り上昇により拡大し、2026年3月期のコア業務純益(除く投資信託解約損益)は711億92百万円と前期比156億79百万円増加した。
グループ会社による金融サービスの拡大
群馬銀行は、銀行業に加え、リース、証券、コンサルティング、ファンド運営、保証、輸送・設備保守等のグループ会社を有する。連結子会社はぐんぎんリース株式会社、ぐんぎん証券株式会社、ぐんぎんコンサルティング株式会社、ぐんま地域共創パートナーズ株式会社、群馬信用保証株式会社、群馬中央興業株式会社の6社である。リース業の2026年3月期の資産は1,342億円、経常収益は357億35百万円であり、その他セグメント(コンサルティング等)の経常収益は95億46百万円である。
県内136店舗と海外1支店の営業ネットワーク
2026年3月末現在、群馬銀行は国内に本支店136店舗、出張所24カ所、海外にニューヨーク支店1店舗を展開する。1988年4月に開設したニューヨーク支店は、海外ビジネスの拠点として機能している。県内を中心とする店舗網に加え、オンラインバンキング等のデジタルチャネルも整備し、地域顧客へのアクセスを多様化している。また、2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行した。
持続的な収益成長と財務健全性
群馬銀行グループの経常収益は2026年3月期に2,649億65百万円と、前期比445億30百万円増加した。経常利益は848億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は588億63百万円である。ROEは9.95%、総自己資本比率は15.13%と高い水準を維持している。2026年3月期の総資産は10兆8,559億円、純資産は6,193億円であり、地域銀行として堅実な財務基盤を有する。
業界の中での役割は地域金融機関(地方銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
群馬県を主要な営業基盤とし、預金業務、貸出業務、有価証券投資、内国為替、外国為替、投資信託・保険窓販、信託業務等を提供。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品を提供。
- 貸出業務
- 法人・個人向け融資を提供。
02リース業準主力
子会社ぐんぎんリース株式会社が地域顧客向けにリース業務を提供。
03証券業務副次
子会社ぐんぎん証券株式会社が証券業務を提供。
04コンサルティング業務副次
子会社ぐんぎんコンサルティング株式会社が経営コンサルティング、人材ソリューション、地域商社、マーケティング・広告業務等を提供。
05ファンド運営副次
子会社ぐんま地域共創パートナーズ株式会社がファンドの組成・運営業務を提供。
06保証業務副次
子会社群馬信用保証株式会社が保証業務を提供。
07その他(輸送・設備保守等)副次
子会社群馬中央興業株式会社が物品輸送、現金自動設備保守等業務を提供。
製品と技術
預金商品と貸出商品のラインナップ
群馬銀行は、個人・法人向けに普通預金、定期預金などの預金商品を提供する。貸出業務では、法人向け融資(設備資金・運転資金)、個人向け住宅ローン、リバースモーゲージ(2009年10月取扱開始)などの商品を揃える。2026年3月期の貸出金残高は7兆2,261億円に達し、大企業向けやクロスボーダーローン、ストラクチャードファイナンスが増加を牽引した。預金残高は8兆5,710億円と安定的に推移している。
投資信託・保険販売の窓口サービス
1998年12月に証券投資信託の窓口販売を開始し、2001年4月には保険商品の窓口販売を開始した。現在では、投資信託、保険(生命保険・損害保険)、個人年金など多様な商品を提供する。2026年3月期の預かり金融資産等収入は95億7百万円(前期比12億90百万円増)と成長している。また、相続関連業務(遺言信託・遺産整理)の直接取扱も2008年8月から開始しており、資産承継ニーズに対応している。
リース・証券・コンサルティングのグループ機能
子会社を通じて多様な金融サービスを提供する。ぐんぎんリース株式会社は地域企業向けのリース業務を行い、2026年3月期のリース業セグメントの経常収益は357億35百万円である。ぐんぎん証券株式会社は証券業務(仲介・引受等)を手掛ける。ぐんぎんコンサルティング株式会社は経営コンサルティング、人材ソリューション、地域商社、マーケティング・広告業務を提供し、ぐんま地域共創パートナーズ株式会社はファンドの組成・運営を行う。これらのグループ機能を活用し、顧客の課題に総合的に対応する。
オンラインシステムとデジタル化への取り組み
群馬銀行は1972年に第一次総合オンラインシステムを稼動し、1978年第二次、1987年第三次とシステムの高度化を図ってきた。近年は中期経営計画「Growth with“Purpose”」においてDX・業務改革の推進を戦略テーマに掲げ、データ利活用の強化やデジタルチャネルの充実に取り組んでいる。お客さまとの対話を起点とする「つなぐプロセス」を2022年10月から展開し、約3万件のニーズを把握し、事業承継や人材紹介などのソリューション提案につなげている。2026年3月期の非金利業務利益は293億39百万円と前期比37億38百万円増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地域銀行で営業基盤、地方経済と一体の成長
当社は群馬県を地盤とする地方銀行で、地域密着型の融資・預金業務を展開している。同業のいよぎんホールディングスやちゅうぎんフィナンシャルグループと同様、地元企業や個人顧客向けの金融サービスを提供しており、その中で当社は県内で圧倒的なシェアを有する。売上高は直近で2,650億円まで増加しており、地域経済の活性化とともに拡大している。預貸業務に加え、市場運用やフィー業務の強化が進むが、人口減少と低金利環境が収益の重荷となっている。
強み
- 群馬県内に広範な支店網を持ち、地元顧客との長期的な関係構築が強み。
- 地域の資金需要を捉え、安定的な貸出資産と預金基盤を構築している。
- 直近の売上高は拡大傾向にあり、地域経済の成長と連動した業績を示す。
- 長年の地域活動で企業情報や顧客属性の把握に優れ、融資判断に活用。
課題
- 長期にわたる低金利で利ざやが縮小し、本業の収益力が低下している。
- 地盤地域の人口減少で貸出先が縮小し、長期的な成長余地が限定的になる。
- フィンテック等の競争が進む中、オンラインサービスや業務効率化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が群馬銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5844京都フィナンシャルグループ | 1.5兆円 | 14.5倍 |
| 2 | 8303SBI新生銀行 | 1.4兆円 | 11.3倍 |
| 3 | 8359八十二長野銀行 | 1.3兆円 | 19.3倍 |
| 4 | 5830いよぎんホールディングス | 1.2兆円 | 15.7倍 |
| 5 | 8309三井住友トラストグループ | 1.2兆円 | 13.4倍 |
| 6 | 8334群馬銀行 | 1.1兆円 | 18.5倍 |
| 7 | 5838楽天銀行 | 1.1兆円 | 15.0倍 |
| 8 | 8729ソニーフィナンシャルグループ | 1.1兆円 | 20.5倍 |
| 9 | 8377ほくほくフィナンシャルグループ | 1.0兆円 | 17.2倍 |
| 10 | 8418山口フィナンシャルグループ | 7,503億円 | 20.3倍 |
| 11 | 7180九州フィナンシャルグループ | 7,395億円 | 18.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
県是銀行として発足した1932年
群馬銀行の起源は1932年9月、大蔵省と群馬県知事の斡旋により群馬県金融株式会社として設立されたことに始まる。同年10月に銀行業の認可を得て株式会社群馬大同銀行と改称し、11月には株式会社群馬銀行および株式会社上州銀行を吸収合併して県是銀行として発足した。資本金は70,000円、本店は前橋市に置かれた。その後も県内の銀行を相次いで合併・買収し、地盤を固めた。
戦後復興と行名変更、東京証券取引所上場
1955年1月、行名を現在の株式会社群馬銀行に変更した。1961年4月には外国為替業務を開始し、国際取引に参入。1969年4月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1970年2月には市場第一部に指定された。これにより資本市場からの資金調達が可能となり、事業拡大の基盤を築いた。1972年4月には現在地に新本店が完成し、同年11月には総合オンラインシステムが稼動した。
システム化と海外進出を進めた高度成長期
1972年の第一次総合オンラインシステムに続き、1978年4月に第二次、1987年10月に第三次総合オンラインシステムを稼動させ、業務の効率化を推進した。1988年4月にはニューヨーク支店を開設し、海外拠点を獲得。1990年代には証券先物取引の取次業務や金融先物取引業の認可を得て、金融商品の多様化に対応した。また、1984年6月に債券ディーリング業務を開始し、市場運用の幅を広げた。
証券・保険・信託へ業務を拡大した1990年代~2000年代
1994年1月に信託業務の取扱を開始し、資産管理分野に進出。1998年12月に証券投資信託の窓口販売を開始し、2001年4月には保険商品の窓口販売を始めた。2005年8月には証券仲介業務を開始し、投資商品の提供チャネルを拡大した。2008年8月には相続関連業務(遺言信託・遺産整理業務)の直接取扱を開始し、2009年10月にはリバースモーゲージの取扱を開始するなど、個人向けサービスの充実を図った。
グループ会社を相次いで設立した2010年代~2020年代
2016年2月にぐんぎん証券株式会社、2018年4月にぐんぎんコンサルティング株式会社、2020年12月にぐんま地域共創パートナーズ株式会社を設立し、グループ機能を強化した。これらの子会社は証券業務、コンサルティング業務(人材・地域商社・マーケティング等)、ファンド運営を担う。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行し、より高いガバナンス水準が求められる市場での上場を継続している。
第四北越FGとの経営統合に向けた動き
2025年4月、群馬銀行は株式会社第四北越フィナンシャルグループとの間で経営統合に関する基本合意書を締結した。2026年3月には株式交換契約書および経営統合契約書を締結し、統合プロセスを進めている。この統合により、両行の地域ネットワークや業務ノウハウを融合し、持続可能な地域経済圏の構築を目指すとされる。同行は2026年3月期において136の国内本支店と24の出張所、ニューヨーク支店1店舗を有している。
年表31件を開く
1930年代
- 1932年9月創業群馬県金融統制要項に基づき、大蔵省ならびに群馬県知事の斡旋を受け、群馬県金融株式会社として設立(資本金 70,000円 本店 前橋市)
- 1932年10月創業銀行業の認可を得て、株式会社群馬大同銀行と改称。同年11月株式会社群馬銀行及び株式会社上州銀行を吸収して、県是銀行として発足。その後、群馬県内にあったいくつかの銀行を合併・買収
1950年代
- 1955年1月行名を現在の株式会社群馬銀行とする
1960年代
- 1961年4月外国為替業務取扱開始
- 1969年4月上場当行株式東京証券取引所市場第二部に上場(1970年2月市場第一部に指定)
1970年代
- 1971年2月群馬中央興業株式会社(現連結子会社)を設立
- 1972年4月新本店(現在地)完成
- 1972年11月総合オンラインシステム稼動(1978年4月第二次総合オンラインシステム稼動)
- 1973年10月群馬総合リース株式会社(現ぐんぎんリース株式会社)(現連結子会社)を設立
1980年代
- 1983年4月公共債窓口販売業務取扱開始
- 1983年9月群馬信用保証株式会社(現連結子会社)を設立
- 1984年6月債券ディーリング業務開始
- 1987年6月担保附社債信託法に基づく受託業務認可
- 1987年10月第三次総合オンラインシステム稼動
- 1988年4月ニューヨーク支店を開設
- 1989年5月証券先物取引の取次業務の認可
- 1989年6月金融先物取引業の認可
1990年代
- 1990年5月証券先物・オプション取引に係る受託業務の認可
- 1994年1月信託業務の取扱開始
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売開始
2000年代
- 2001年4月保険商品の窓口販売開始
- 2005年8月証券仲介業務の取扱開始
- 2008年8月相続関連業務(遺言信託・遺産整理業務)の直接取扱開始
- 2009年10月リバースモーゲージの取扱開始
2010年代
- 2016年2月ぐんぎん証券株式会社(現連結子会社)を設立
- 2018年4月ぐんぎんコンサルティング株式会社(現連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年12月ぐんま地域共創パートナーズ株式会社(現連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2025年4月M&A株式会社第四北越フィナンシャルグループとの間で経営統合に関する「基本合意書」を締結
- 2026年3月M&A株式会社第四北越フィナンシャルグループとの間で「株式交換契約書」及び「経営統合契約書」を締結
- 2026年3月(2026年3月末現在 当行国内本支店 136、出張所 24、海外支店 1)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- コア業務純益(除く投資信託)2028年3月まで2028年3月期目標として記載(具体的数値は原文に明示なし)
- 事業承継課題解決件数2026年3月まで754件(計画比50.3%)
- 人材紹介成約件数2026年3月まで165件(計画比47.1%)
- ビジネスマッチング成約件数2026年3月まで1,978件(計画比49.5%)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
"パーパス営業"の深化
顧客との対話を起点に課題やニーズを把握し、金融機能に加えグループの機能を活用して最適なソリューションを提供する営業活動をさらに深化させ、非金利収益の拡大を図る。
- 02
サステナブルな地域経済圏の構築
地域のハブとなり、地域産業の持続性向上、企業の生産性向上、生活の豊かさを実現する3つのエコシステムを構築し、中長期的な視点で地域とグループの持続的成長を目指す。
- 03
DX・業務改革とデータ利活用の推進
AI活用やデータ分析により業務効率化と営業高度化を推進。基幹系システムの共同化によるコスト削減とサービス向上を図る。
- 04
人的資本の充実
専門性の高い人材の採用・育成、自律的キャリア形成支援、ダイバーシティ推進により、顧客課題や地域課題に対応できる人財基盤を強化する。
- 05
グループ連携・外部連携の強化
グループ会社や外部パートナーとの連携を強化し、ビジネスマッチング、人材紹介、BPOなど多様なサービスを提供、地域課題の解決と成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,899人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は820万円で、9期前と比べて+15.6%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,284 |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,226 |
| 2019年3月 | 709 | 40.4 | 17.1 | 3,185 |
| 2020年3月 | 702 | 40.5 | 17.1 | 3,159 |
| 2021年3月 | 698 | 40.7 | 17.6 | 3,175 |
| 2022年3月 | 691 | 40.8 | 17.8 | 3,153 |
| 2023年3月 | 707 | 41.2 | 18.2 | 3,061 |
| 2024年3月 | 723 | 41.5 | 18.5 | 2,983 |
| 2025年3月 | 776 | 41.3 | 18.1 | 2,927 |
| 2026年3月 | 820 | 41.5 | 17.9 | 2,899 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ぐんぎん証券 株式会社群馬県 前橋市議決権100.0%
- 国内ぐんぎんコンサル ティング株式会社群馬県 前橋市議決権100.0%
- 国内ぐんま地域共創 パートナーズ株式会社群馬県 前橋市議決権100.0%
- 国内ぐんぎんリース 株式会社群馬県 前橋市議決権100.0%
- 国内群馬信用保証 株式会社群馬県 前橋市議決権100.0%
- 国内ぐんぎんシステム サービス株式会社群馬県 前橋市議決権75.0%
- JPぐんぎん証券株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 補助金2,000万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金2,000万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金1,283万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金1,128万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金532万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金502万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金427万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金368万円令和4年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2022-06-14
- 補助金262万円令和3年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2021-07-05
- 補助金168万円令和5年度地域雇用創造利子補給金(戦略産業雇用創造プロジェクト)厚生労働省 · 2023-05-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,650億円、経常利益は849億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.2%、利益が+36.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 2,650億円 |
| 純利益 | 650億円 | 589億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は730億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+33.2%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 439 | — | — | 57 |
| 2024年1Q | 548 | — | — | 90 |
| 2024年2Q | 515 | — | — | 59 |
| 2024年3Q | 498 | — | — | 97 |
| 2024年4Q | 443 | — | — | 65 |
| 2025年2Q | 1,108 | — | — | 229 |
| 2025年4Q | 1,096 | — | — | 210 |
| 2026年2Q | 1,316 | — | — | 279 |
| 2026年4Q | 1,334 | — | — | 310 |
| 2027年1Q | 730 | — | — | 176 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は1,289億円から2,650億円へ2.1倍に増えた。経常利益率は26.0%から32.0%になった。経常収益は6期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,289 | 335 | 26.0 | 206 |
| 2014年3月 | 1,306 | 358 | 27.4 | 199 |
| 2015年3月 | 1,303 | 391 | 30.0 | 259 |
| ぐんぎん証券株式会社(現連結子会社)を設立 | ||||
| 2016年3月 | 1,362 | 436 | 32.0 | 286 |
| 2017年3月 | 1,441 | 365 | 25.3 | 263 |
| ぐんぎんコンサルティング株式会社(現連結子会社)を設立 | ||||
| 2018年3月 | 1,504 | 424 | 28.2 | 284 |
| 2019年3月 | 1,487 | 358 | 24.1 | 233 |
| ぐんま地域共創パートナーズ株式会社(現連結子会社)を設立 | ||||
| 2020年3月 | 1,431 | 315 | 22.0 | 223 |
| 2021年3月 | 1,433 | 201 | 14.0 | 135 |
| 2022年3月 | 1,502 | 391 | 26.0 | 264 |
| 2023年3月 | 1,766 | 383 | 21.7 | 279 |
| 2024年3月 | 2,004 | 438 | 21.9 | 311 |
| 株式会社第四北越フィナンシャルグループとの間で経営統合に関する「基本合意書」を締結 | ||||
| 2025年3月 | 2,204 | 620 | 28.1 | 439 |
| 株式会社第四北越フィナンシャルグループとの間で「株式交換契約書」及び「経営統合契約書」を締結 | ||||
| 2026年3月 | 2,650 | 849 | 32.0 | 589 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益2,650億円のうち、経常利益として残るのは849億円で32.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は589億円、売上の22.2%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金68.0%1,801億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益32.0%849億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1,679億円、投資CFが2,538億円で、差し引きのフリーCFは859億円。期末の手元現金は1.3兆円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.06 | −754 | −87 | 0.07 |
| 2014年3月 | 0.08 | −326 | −75 | 0.11 |
| 2015年3月 | 0.03 | 94 | 79 | 0.16 |
| 2016年3月 | 0.05 | 1,230 | −105 | 0.32 |
| 2017年3月 | 0.18 | 319 | 4 | 0.53 |
| 2018年3月 | −0.27 | 3,011 | 19 | 0.57 |
| 2019年3月 | 0.13 | 509 | 3 | 0.75 |
| 2020年3月 | 0.32 | −2,079 | −157 | 0.84 |
| 2021年3月 | 1.99 | −4,984 | −52 | 2.32 |
| 2022年3月 | 0.46 | −1,278 | −93 | 2.65 |
| 2023年3月 | −0.66 | −1,533 | −81 | 1.83 |
| 2024年3月 | −0.39 | 4,110 | −159 | 1.83 |
| 2025年3月 | −0.60 | 550 | −323 | 1.26 |
| 2026年3月 | −0.17 | 2,538 | −67 | 1.34 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は10.9兆円。このうち返さなくてよい自己資本が6,193億円で、自己資本比率は5.7%(業種中央値4.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6.84 | 4,458 | 6.40 | 6.4 |
| 2014年3月 | 7.14 | 4,678 | 6.67 | 6.4 |
| 2015年3月 | 7.55 | 5,235 | 7.03 | 6.9 |
| 2016年3月 | 7.63 | 5,077 | 7.12 | 6.6 |
| 2017年3月 | 7.99 | 5,262 | 7.46 | 6.5 |
| 2018年3月 | 8.00 | 5,366 | 7.47 | 6.6 |
| 2019年3月 | 8.14 | 5,320 | 7.61 | 6.5 |
| 2020年3月 | 8.42 | 4,880 | 7.93 | 5.8 |
| 2021年3月 | 10.62 | 5,481 | 10.07 | 5.2 |
| 2022年3月 | 11.15 | 5,293 | 10.62 | 4.7 |
| 2023年3月 | 10.66 | 5,158 | 10.15 | 4.8 |
| 2024年3月 | 10.82 | 5,731 | 10.25 | 5.3 |
| 2025年3月 | 10.56 | 5,629 | 9.99 | 5.3 |
| 2026年3月 | 10.86 | 6,193 | 10.24 | 5.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで79社中8位あたり、逆に低いのは経常収益成長率で79社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,861.5で、1年前と比べて+87.1%。過去52週の値幅のなかでは97%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 |
| PER (会社予想) | 16.7倍 |
| PBR | 1.71倍 |
| 配当利回り | 2.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1年で77.07%上昇し、8月21日に2701円で取引を終えた。直近1ヶ月でも4.08%上昇し、25日移動平均線(2607.86円)を約3.6%上回っている。52週高値(2842.5円)に約5%迫る位置にあり、上昇トレンドが継続している。出来高は概ね70〜160万株で推移し、8月14日には167万株と増加した。銀行セクター全体の業績改善期待が背景にある。RSIは63.42とやや過熱感が見られるが、まだ上昇余地はある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER17.44倍は業界平均16.97倍とほぼ同等で、PBR1.62倍は銀行業の平均0.98倍を大きく上回るが、銀行業ではPBR1倍超は比較的高い水準と判断される。ROE9.95%は良好で、利益成長も堅調。配当利回り2.59%は平均2.38%を上回り、株主還元も潤沢。ただしPBRが1倍を超えている点は銀行としては割高感があるが、ROEが高いことを考慮すると妥当な範囲内と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 16.7倍 | — |
| PBR | 1.71倍 | 1.01倍 |
| ROE | 9.9% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、金利上昇による利ざや改善と、地方経済の回復が貸出需要を押し上げると見る。また、デジタル化による業務効率化がコスト削減に寄与すると期待する。一方、弱気派は、低金利環境の長期化や人口減少による貸出減少、競争激化による利ざや縮小を懸念する。両者は、地域経済の先行きと金利動向で対立する。
- 金利上昇の恩恵
政策金利の引き上げが貸出利ざやを改善し、収益を押し上げる。
- 地域経済の回復
群馬県の経済活動が活発化し、法人・個人向け貸出が増加する。
- デジタル化による効率化
デジタル戦略の推進により、業務コストが削減され収益性が向上する。
- 純利益589億円で前期比34%増決算発表後影響強
純利益589億円、前期比34.2%増。増益率がPER評価を押し上げる。
- 売上高2,650億円と増収通年影響中
売上高2,650億円、前期比20.2%増。収益基盤がPBR1.55倍を支える。
- 予想PER15.1倍で割安決算発表後影響中
実績PER16.75倍から予想15.1倍へ低下。増益期待は未織り込み。
- 配当利回り2.7%が下値を支え通年影響弱
配当利回り2.7%は株価上昇後も安定。投資家の下限見通しに。
- 低金利長期化
金利が低位で推移すると、利ざやが縮小し収益が伸び悩む。
- 人口減少
地域の人口減少で貸出市場が縮小するリスクがある。
- 競争激化
都市銀行やネット銀行との競争で、貸出金利が低下する可能性。
- PBR1.55倍は高水準継続影響強
PBR1.55倍はROE9.95%に見合わず、修正余地。
- 純利益率22.2%はピーク懸念継続影響中
売上高2,650億円に対し純利益率22.2%は高止まり。
- 外国人保有23.92%と低調継続影響中
外国人保有23.92%と低く、外部マネーの流入が限定的。
- 株価は1年で84.4%上昇継続影響弱
上昇率84.4%は純利益増34.2%を超過し過熱。
- 貸出金利回り
- 金利動向と利ざやの変化を確認するため。
- 預貸率
- 預金に対する貸出の割合で、収益性の指標となる。
- 経常利益
- 本業の収益力を示すため。
- 不良債権比率
- 地域経済の悪化による貸出資産の健全性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+37.8%。いまの株価に対する利回りは2.45%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 21.0 |
| 2018年3月 | 13 | 8.3 | 21.7 |
| 2019年3月 | 13 | 0.0 | 26.7 |
| 2020年3月 | 13 | 0.0 | 30.6 |
| 2021年3月 | 13 | 0.0 | 46.8 |
| 2022年3月 | 14 | 7.7 | 25.0 |
| 2023年3月 | 18 | 28.6 | 29.9 |
| 2024年3月 | 22 | 22.2 | 31.0 |
| 2025年3月 | 45 | 104.5 | 42.9 |
| 2026年3月 | 62 | 37.8 | 43.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ30,713人。区分でいちばん多いのは金融機関で30.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.3%を占め、残る52.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 36.1 | 33.4 | 31.6 | 30.8 | 31.3 | 30.4 |
| 個人・その他 | 26.0 | 27.8 | 29.1 | 30.1 | 28.1 | 26.9 |
| 外国法人 | 17.2 | 17.0 | 18.6 | 19.2 | 20.9 | 23.9 |
| 事業法人 | 17.4 | 17.4 | 16.8 | 15.6 | 15.1 | 14.7 |
| 自己株式 | 3.6 | 3.6 | 4.5 | 7.8 | 5.8 | 4.4 |
| 政府・自治体 | 1.9 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.1 | 2.1 |
| 証券会社 | 1.3 | 2.4 | 2.0 | 2.3 | 2.5 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.97 |
| 02 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.05 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.47 |
| 04 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.75 |
| 05 | 住友生命保険相互会社 | 2.69 |
| 06 | 群馬銀行従業員持株会 | 2.33 |
| 07 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 1.85 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 1.63 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.29 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+257%、1株純資産は14期で+75%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 936 | 5.0 | 13.1 | 26.4 |
| 2014年3月 | 43 | 989 | 4.4 | 13.2 | 24.4 |
| 2015年3月 | 56 | 1,147 | 5.3 | 14.4 | 23.4 |
| 2016年3月 | 64 | 1,126 | 5.6 | 7.3 | 20.2 |
| 2017年3月 | 59 | 1,188 | 5.2 | 9.8 | 21.0 |
| 2018年3月 | 65 | 1,221 | 5.4 | 9.3 | 21.7 |
| 2019年3月 | 54 | 1,232 | 4.4 | 7.7 | 26.7 |
| 2020年3月 | 53 | 1,163 | 4.4 | 6.2 | 30.6 |
| 2021年3月 | 32 | 1,304 | 2.6 | 12.3 | 46.8 |
| 2022年3月 | 63 | 1,289 | 4.9 | 5.6 | 25.0 |
| 2023年3月 | 68 | 1,269 | 5.3 | 6.5 | 29.9 |
| 2024年3月 | 78 | 1,460 | 5.7 | 11.2 | 31.0 |
| 2025年3月 | 114 | 1,472 | 7.7 | 10.8 | 42.9 |
| 2026年3月 | 155 | 1,636 | 9.9 | 13.3 | 43.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
32名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は32名。2026/3期の役員報酬は総額485百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 深井彰彦 | 取締役頭取(代表取締役) | 65 |
| 入澤広之 | 取締役副頭取(代表取締役) | 66 |
| 後藤明弘 | 専務取締役 | 64 |
| 武井勉 | 専務取締役 | 62 |
| 内堀剛夫 | 専務取締役 | 62 |
| 堀江明彦 | 常務取締役 | 63 |
| 近藤潤 | 取締役 | 76 |
| 西川久仁子 | 取締役 | 64 |
| 大杉和人 | 取締役 | 73 |
| 金井沢治 | 取締役 | 67 |
| 武藤慶太 | 常勤監査役 | 63 |
| 眞下公利 | 常勤監査役 | 63 |
残りの役員20名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 神谷保夫 | 監査役 | 76 |
| 笠原寛 | 監査役 | 71 |
| 鈴木澄子 | 監査役 | 50 |
| 石関孝史 | 常務執行役員 太田・桐生・館林・栃木地区統括 | — |
| 横田勇起 | 常務執行役員 熊谷・大宮・京浜大阪地区統括 | — |
| 牧司郎 | 常務執行役員 高崎・西毛地区統括 | — |
| 佐々木徹 | 執行役員 市場金融部長 | — |
| 渡邉眞克 | 常勤監査役 | 57 |
| 高坂淳也 | 執行役員 監査部長 | — |
| 隅田川祐一 | 執行役員 本店営業部長兼総社支店長 | — |
| 大谷静男 | 常務取締役 | 55 |
| 天田将 | 執行役員 前橋・伊勢崎・北毛地区統括 | — |
| 西村和徳 | 執行役員 総合企画部経営管理室長 | — |
| 齋藤伸仁 | 執行役員 高崎支店長兼豊岡支店長 | — |
| 一ノ関亮司 | 執行役員 審査部長 | — |
| 達川英子 | 執行役員 HRマネジメント部長 | — |
| 武井義明 | 執行役員 スペシャライズドファイナンス部長 | — |
| 湯浅聡 | 執行役員 リスク統括部部付部長 | — |
| 齊藤秀之 | 常務取締役 | 61 |
| 狩野麻里 | 取締役 | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 209 | 88 | 52 | 13 | 364 | 52 |
| 社外取締役 | 7 | 72 | — | — | — | 72 | 10 |
| 監査役 | 2 | 49 | — | — | — | 49 | 25 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容689字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題10,293字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,922字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)18,202字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-13
- 半期報告書半期報告書-第140期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-27
- 有価証券報告書有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-21
- 四半期報告書四半期報告書-第139期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第138期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-03
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