概要
ヒロセ通商は、2004年設立の外国為替証拠金取引(FX)を主事業とする金融商品取引業者である。大阪市西区に本社を置き、東京証券取引所JASDAQに上場(2016年3月)。連結従業員93名(2026年3月期)。低スプレッド・1,000通貨単位からの取引を強みに、個人投資家向けに「LION FX」シリーズを提供する。海外では英国・マレーシアなどに子会社を持ち、世界展開を進める。2026年3月期の営業収益は105億円、純利益21億円。
顧客に最良レートを届けるFX取引の仕組み
ヒロセ通商の中核事業は、インターネットを通じた外国為替証拠金取引(FX)である。顧客は1,000通貨単位から取引でき、手数料は無料。同社は国内外の銀行など20以上のカウンターパーティからレートを取得し、最良のものを顧客に配信する。顧客注文は原則として即座にカバー取引でヘッジされ、為替変動リスクを極小化する。さらに、複数顧客の売買注文を社内で相殺する「為替マリー」により、スプレッド収益を最大化する仕組みを持つ。自動ロスカット制度やレバレッジ規制にも対応し、顧客資産を保護する体制を整えている。
ホワイトラベルとカウンターパーティで広がるBtoB事業
ヒロセ通商は自社のFX取引システム「LION FX」を他社に提供するホワイトラベルサービスも手がける。これにより、取引システムのライセンス提供だけでなく、ホワイトラベル先のカウンターパーティとして取引を仲介し、スプレッド収益やスワップポイントを得る。岡三オンライン証券など複数の金融事業者と契約しており、BtoB領域が収益源の多様化に貢献している。また、他のFX業者とのカバー取引も行い、自己ポジションを抑えながら安定的な収益を確保している。
世界8カ国・地域に広がるグループ体制
ヒロセ通商は日本国内の当社とJFX株式会社に加え、英国(HIROSE FINANCIAL UK LTD.)、香港(HIROSE TRADING HK LIMITED、HIROSE FINANCIAL LIMITED)、マレーシア(Hirose Financial MY Limited、HIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD.)、アンティグア・バーブーダ(Hirose Solutions Limited)、ベトナム(HIROSE CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED)の連結子会社8社で構成される。海外子会社は現地の規制に基づきFX取引を提供し、英国子会社は欧州市場、マレーシア子会社は東南アジア市場を担当。コールセンター業務や市場調査を担う子会社も設置し、グループ全体でグローバルな顧客基盤の拡大を図っている。
保育園事業などユニークなCSR活動
ヒロセ通商は2013年に従業員の福利厚生とCSRの一環として「らいおん保育園」を開園し、2016年に分社化して株式会社らいおん保育園としている。これは同社の企業理念「Customer satisfaction」に基づく取り組みであり、従業員が安心して働ける環境を整えるとともに、地域社会への貢献も目指す。保育園事業は連結財務への影響は限定的だが、同社のユニークな企業文化を示す事例である。
業界の中での役割は個人投資家向け外国為替証拠金取引(FX)サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人投資家主力
国内の個人投資家向けに、インターネットを通じた外国為替証拠金取引(FX)サービス「LION FX」を提供。1,000通貨単位からの少額取引や低スプレッド、24時間サポートなどで初心者から上級者まで幅広く支持されている。
- LION FX
- 個人投資家向けの外国為替証拠金取引サービス。24時間取引可能で、1,000通貨単位から取引できる。スマホアプリやPC向けツールを提供。
02金融商品取引業者準主力
他の金融商品取引業者に対して、自社のFX取引システムをカスタマイズして提供するホワイトラベルサービスを実施。また、それらの業者のカウンターパーティとして取引を仲介する。
- ホワイトラベルサービス
- 自社開発のFX取引システム「LION FX」を他社向けにカスタマイズし、提供先のブランドでサービス提供を可能にする事業。
03海外投資家副次
イギリス、マレーシアなどの海外子会社を通じて、海外の個人投資家向けにFX取引サービスを展開。現地の規制に合わせたレバレッジ設定でグローバルに事業を拡大。
04店頭CFD取引その他
株価指数や商品先物を対象とした店頭証券CFDおよび店頭商品CFD取引を提供。FX取引のノウハウを活かした差金決済取引で、投資家に多様な選択肢を提供する。
- 店頭証券CFD
- 日経225や米国主要株価指数、ETFを対象とした差金決済取引。少額で投資可能。
- 店頭商品CFD
- 金、銀、原油、天然ガスなどを対象とした差金決済取引。コモディティ市場への投資手段を提供。
製品と技術
個人投資家向け主力「LION FX」の進化
「LION FX」は2008年2月に提供開始されたヒロセ通商の主力FX取引システム。特徴は手数料無料、1,000通貨単位からの取引、低スプレッド。2009年9月には次世代版に刷新され、高速約定処理を実現。2011年に旧「Hirose-FX」、2016年に「Hirose FX2」シリーズが終了し、LION FXが事実上の統一プラットフォームとなった。スマートフォンアプリ・ブラウザ・インストール版・Mac対応など多様な環境に対応。月に約1回のバージョンアップで顧客の声を反映する。
プロトレーダー向け「LION FX C2」の機能
2017年4月にリリースされた「LION FX C2」は、より高度な取引を求める顧客向けのシステム。スワップシミュレーション機能、日々の収益をカレンダー形式で確認する機能、ローソク足の値幅や本数を測る計測ツールなどを備える。2026年3月期には、リアルタイムのボラティリティと社内ポジション比率を表示する機能を追加し、他のトレーダーとの比較を視覚化した。
分析ツールとチャートで顧客を支援
ヒロセ通商は取引システムに加え、分析ツールも提供する。2015年9月にはチャート予測ツール「さきよみLIONチャート」を開始。2016年7月には「LION分析ノート」をリリースし、過去の取引履歴を分析できる環境を整えた。さらに「LIONチャートPlus+」ではリアルタイムのボラティリティとポジション比率を把握できる。これらのツールは顧客の取引判断を支援し、初心者から上級者まで幅広く利用されている。
店頭CFD取引への展開
ヒロセ通商はFXで培ったノウハウを生かし、店頭証券CFD取引と店頭商品CFD取引も提供する。店頭証券CFDでは日経225・米国D30など9つの株価指数と、IT関連・半導体など14のETFを対象とする。店頭商品CFDでは金・銀・WTI原油・ブレント原油・天然ガスの5銘柄を取り扱う。いずれも顧客の注文はカバー取引でリスク回避し、安定した収益源として育成中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
投資運用で高い収益、国内市場で特殊な地位
ヒロセ通商は証券・商品先物取引業に属し、投資運用や資産管理サービスを提供している。同業他社にはAIフュージョンキャピタルグループやインテグラルなどがあり、これらの企業は投資ファンドや資産運用で競合する。ヒロセ通商は独自の投資戦略を持ち、高い営業利益率を誇る。売上は2024年3月期の107億円から2025年3月期には102億円と減少したが、2026年3月期は105億円と回復見込みである。営業利益率は2025年3月期の30.39%から2026年3月期は28.57%と高水準を維持する。日本の投資市場は低金利が続く中、運用会社にとっては収益獲得の難しい環境だが、ヒロセ通商は専門的な運用ノウハウで収益を確保している。ライバルのインテグラルはバイアウト投資で知られ、ヒロセ通商とは異なる分野で強みを持つ。
強み
- 営業利益率が30%前後と高く、効率的な運用で収益を確保している
- 独自の投資手法と分析力で、市場環境に左右されにくい収益源を構築
- 売上は100億円前後で安定しており、大きな変動がない
- 長期にわたる運用実績で顧客からの信頼を獲得
課題
- 投資市場の変動が直接業績に影響し、リスク管理が重要
- AIフュージョンなど新興ファンドとの競争が激化し、差別化が必要
- 金融規制の強化が運用コストや事業展開に影響を与える可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券、商品先物取引業の時価総額近傍。太字がヒロセ通商
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8706極東証券 | 624億円 | 12.7倍 |
| 2 | 8622水戸証券 | 617億円 | 18.3倍 |
| 3 | 8614東洋証券 | 532億円 | 12.4倍 |
| 4 | 8699HSホールディングス | 464億円 | 2.3倍 |
| 5 | 8704トレイダーズホールディングス | 398億円 | 8.6倍 |
| 6 | 7185ヒロセ通商 | 269億円 | 11.7倍 |
| 7 | 5834SBIリーシングサービス | 215億円 | 7.2倍 |
| 8 | 8737あかつき本社 | 211億円 | 4.6倍 |
| 9 | 8747豊トラスティ証券 | 194億円 | 2.8倍 |
| 10 | 7347マーキュリアホールディングス | 171億円 | 65.2倍 |
| 11 | 8705日産証券グループ | 120億円 | 11.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
FX専業として大阪で創業した2004年
2004年3月、大阪市西区に資本金20百万円でヒロセ通商株式会社を設立。翌月には外国為替証拠金取引「超為替」の受託業務を開始し、FX業界に参入した。当初からインターネット取引に重点を置き、2005年9月には独自の取引システム「Hirose-FX」をリリース。2006年には1,000通貨からの取引が可能な「Hirose-FX2ミニ」を提供し、少額投資家の獲得を狙った。同時期に金融先物取引業の登録を完了し、規制対応も進めた。
金融商品取引法対応と法人化の2007年
2007年9月、金融商品取引法の施行に伴い、第一種金融商品取引業の登録を完了(近畿財務局長(金商)第41号)。これにより、FX取引に加え、より幅広い金融商品を取り扱う法的基盤を整えた。同年5月にはマイナー通貨取引が可能な「HiroseTrader」を開始し、通貨ペアの拡充を図った。2008年2月には手数料無料・1,000通貨単位の「LION FX」をリリース。この製品が後の同社の看板商品となる。
JFX買収と子会社化で規模拡大した2009年
2009年5月、FX業者JFX株式会社を子会社化。同年9月には株式交換により完全子会社とし、顧客基盤と取引量を拡大した。同時に次世代「LION FX」をリリースし、高速約定処理を実現。2010年2月にはJFX向けにホワイトラベルサービスの提供を開始し、BtoB事業に進出。同年10月には英国ロンドンにHIROSE FINANCIAL UK LTD.を設立し、初の海外拠点を構えた。
国内外拠点の拡充と上場への道(2011〜2015年)
2011年から2015年にかけて、ヒロセ通商は国内外で拠点を拡大した。2012年1月には中国上海に代表処、同年10月には香港にHIROSE TRADING HK LIMITEDを設立。2014年10月にはマレーシア・ラブアンにHirose Financial MY Limitedを設立。2015年6月には香港でHIROSE FINANCIAL LIMITEDの株式を取得し、アジアでのプレゼンスを強化。国内では2011年にエース交易の顧客口座を移管、フェニックス証券や岡三オンライン証券とのカバー取引を開始した。
JASDAQ上場と新サービス投入の2016年
2016年3月、ヒロセ通商は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同年4月には保育園事業を分社化し株式会社らいおん保育園を設立。7月にはトレード分析ツール「LION分析ノート」をリリース。2017年4月には「LION FX C2」の提供を開始し、プロトレーダー向けの高機能取引ツールを投入した。上場後の2018年以降、売上高は80億円台から100億円台へ成長し、純利益も20億円前後で推移している。
年表31件を開く
2000年代
- 2004年3月大阪市西区に外国為替証拠金取引を事業目的としたヒロセ通商㈱(資本金20百万円)を設立
- 2004年4月外国為替証拠金取引「超為替」の受託業務開始
- 2005年9月インターネットを媒体とした取引システム「Hirose-FX」の提供開始
- 2006年3月スワップポイントを改善した取引システム「Hirose-FX2」の提供開始
- 2006年5月1,000通貨からの取引が可能な「Hirose-FX2ミニ」の提供開始 金融先物取引業の登録完了(登録番号 近畿財務局長(金先)第15号) (社)金融先物取引業協会(現(一社)金融先物取引業協会)に加入(会員番号1562)
- 2007年5月マイナー通貨の取引が可能な「HiroseTrader」の提供開始
- 2007年9月金融商品取引法施行に伴う第一種金融商品取引業の登録完了(登録番号 近畿財務局長(金商)第41号)
- 2008年2月1,000通貨からの取引が可能かつ手数料無料の取引システム「LION FX」の提供開始
- 2009年5月M&A業容拡大のため外国為替証拠金取引業者であるJFX㈱(現連結子会社)を子会社化
- 2009年9月従前と比較して高速約定処理を可能にした次世代「LION FX」の提供開始 100%子会社にするため株式交換によりJFX㈱の全株式を取得
2010年代
- 2010年2月収益基盤拡大のためJFX㈱にホワイトラベルサービス(*1)提供を開始
- 2010年10月英国ロンドンに海外進出を目的としてHIROSE FINANCIAL UK LTD.(資本金850千ポンド、現連結子会社)を設立
- 2011年3月「Hirose-FX」サービス終了
- 2011年6月顧客基盤拡大のためエース交易㈱の外国為替証拠金取引事業の顧客口座を当社へ移管
- 2011年10月収益基盤拡大のためフェニックス証券㈱とカバー取引(*3)を開始
- 2011年11月収益基盤拡大のためHIROSE FINANCIAL UK LTD.とカバー取引を開始
- 2012年1月中国市場調査のため中国上海市に上海代表処を開設
- 2012年5月収益基盤拡大のため岡三オンライン証券㈱(現岡三証券㈱ 岡三オンライン証券カンパニー)にホワイトラベルサービス提供を開始
- 2012年10月中国 香港にアジア市場の顧客獲得を目的としてHIROSE TRADING HK LIMITED(資本金500千香港ドル、現連結子会社)を設立
- 2012年12月プライバシーマーク認証取得
- 2013年5月従業員の福利厚生とCSRの取組み強化のため、「らいおん保育園」を開園
- 2014年6月「HiroseTrader」サービス終了
- 2014年10月マレーシア連邦領ラブアンに東南アジア市場の顧客獲得を目的としてHirose Financial MY Limited(資本金250千USドル、現連結子会社)を設立
- 2015年6月中国 香港において海外子会社に対する取引システムの提供を目的としてHIROSE FINANCIAL LIMITED(資本金600千香港ドル、現連結子会社)の株式を取得
- 2015年9月チャート予測ツール「さきよみLIONチャート」の提供開始
- 2016年1月マレーシア ジョホールバルに海外子会社に対するコールセンター業務提供を目的としてHIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD. (資本金220千マレーシアリンギット、現連結子会社)を設立
- 2016年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2016年4月保育園事業を分社化し株式会社らいおん保育園(資本金10百万円、連結子会社)を設立
- 2016年7月トレード分析ツール「LION分析ノート」提供開始
- 2016年10月「Hirose FX2」及び「Hirose FX2ミニ」サービス終了
- 2017年4月「LION FX C2」提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客ニーズの迅速な実現
取引システムの操作性向上、スプレッド縮小、情報配信、キャンペーン条件向上等を素早く実現するため、社内及びシステム会社との連携を強化する。
- 02
取引システムの安定稼働
100%オンラインシステムで運営するため、保守・運用の継続的改善と事業継続計画の強化により、災害や大規模障害に備える。
- 03
ブランディング力の強化
取引アプリ改善、取引条件最適化、ユニークなキャンペーン、社会貢献活動を通じて差別化を図り、マス広告やWeb広告で認知度向上に努める。
- 04
収益源の多様化
BtoB向けホワイトラベルサービスやカバー取引、店頭証券CFD・商品CFDなど外国為替証拠金取引以外の金融商品を提供し、為替市場への依存を軽減する。
- 05
海外事業の拡大
英国、マレーシア、アンティグ�・バーブーダの海外子会社を拠点に、各国の顧客ニーズに合わせた低コストサービスを提供し、グローバルな顧客基盤を拡充する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で93人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は700万円で、9期前と比べて−15.4%。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は7.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 78 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 75 | — |
| 2019年3月 | 828 | 36.5 | 5.6 | 78 | — |
| 2020年3月 | 816 | 36.3 | 5.9 | 84 | — |
| 2021年3月 | 787 | 37.3 | 6.5 | 88 | — |
| 2022年3月 | 781 | 37.7 | 7.0 | 90 | — |
| 2023年3月 | 817 | 38.6 | 7.8 | 88 | — |
| 2024年3月 | 855 | 37.9 | 7.6 | 87 | — |
| 2025年3月 | 811 | 37.1 | 7.3 | 87 | 3,563 |
| 2026年3月 | 700 | 37.7 | 7.8 | 93 | 3,226 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 2 / 海外 6、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内JFX株式会社(注)1東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIROSE FINANCIAL UK LTD. (注)1英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIROSE TRADING HK LIMITED (注)1、2、4中国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Hirose Financial MY Limited (注)1マレーシア連邦領ラブアン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIROSE FINANCIAL LIMITED (注)1、5中国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD.マレーシア ジョホールバル · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HIROSE CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITEDベトナム · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Hirose Solutions Limited (注)1アンティグア・バーブーダ · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は105億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.9%、利益が-3.2%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は31億円、営業利益は12億円。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 77 | — | — | 6 |
| 2019年4Q | 84 | — | — | 4 |
| 2020年4Q | 84 | — | — | 10 |
| 2021年4Q | 87 | — | — | 5 |
| 2022年4Q | 87 | — | — | 4 |
| 2023年4Q | 103 | — | — | 5 |
| 2024年4Q | 107 | — | — | 6 |
| 2025年4Q | 102 | 12 | 11.8 | 9 |
| 2026年4Q | 105 | 19 | 18.1 | 14 |
| 2027年1Q | 31 | 12 | 38.7 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は41億円から105億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は28.6%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | — | 5 | — | 1 |
| マレーシア連邦領ラブアンに東南アジア市場の顧客獲得を目的としてHirose Financial MY Limited(資本金250千USドル、現連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年3月 | 50 | — | 9 | — | 4 |
| 2015年3月 | 50 | — | 5 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2016年3月 | 64 | — | 12 | — | 7 |
| 2017年3月 | 67 | — | 15 | — | 9 |
| 2018年3月 | 77 | — | 26 | — | 17 |
| 2019年3月 | 84 | — | 30 | — | 20 |
| 2020年3月 | 84 | — | 30 | — | 21 |
| 2021年3月 | 87 | — | 29 | — | 19 |
| 2022年3月 | 87 | — | 27 | — | 18 |
| 2023年3月 | 103 | — | 36 | — | 24 |
| 2024年3月 | 107 | — | 43 | — | 29 |
| 2025年3月 | 102 | 31 | 31 | 30.4 | 22 |
| 2026年3月 | 105 | 30 | 31 | 28.6 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益105億円のうち、営業利益として残るのは30億円で28.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の20.0%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金1.0%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金70.5%74億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益28.6%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが14億円で、差し引きのフリーCFは10億円。期末の手元現金は80億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | −13 | 0 | 21 | 16 |
| 2015年3月 | −2 | −3 | 7 | 17 |
| 2016年3月 | 3 | −6 | 9 | 23 |
| 2017年3月 | 5 | −23 | 28 | 33 |
| 2018年3月 | −21 | −1 | 16 | 27 |
| 2019年3月 | 55 | −3 | −38 | 41 |
| 2020年3月 | −19 | −12 | 42 | 53 |
| 2021年3月 | 43 | −3 | −21 | 72 |
| 2022年3月 | 1 | 4 | −8 | 70 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | −11 | 60 |
| 2024年3月 | −3 | −3 | 5 | 60 |
| 2025年3月 | 22 | −1 | −5 | 78 |
| 2026年3月 | −4 | 14 | −8 | 80 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,367億円。このうち返さなくてよい自己資本が217億円で、自己資本比率は15.9%(業種中央値34.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 237 | 22 | 215 | 9.5 |
| 2014年3月 | 330 | 27 | 303 | 8.2 |
| 2015年3月 | 387 | 30 | 357 | 7.7 |
| 2016年3月 | 471 | 43 | 428 | 9.1 |
| 2017年3月 | 615 | 51 | 564 | 8.3 |
| 2018年3月 | 753 | 68 | 685 | 8.9 |
| 2019年3月 | 706 | 88 | 618 | 12.3 |
| 2020年3月 | 876 | 106 | 770 | 12.1 |
| 2021年3月 | 910 | 122 | 788 | 13.3 |
| 2022年3月 | 955 | 140 | 815 | 14.7 |
| 2023年3月 | 1,037 | 152 | 885 | 14.6 |
| 2024年3月 | 1,191 | 175 | 1,016 | 14.7 |
| 2025年3月 | 1,176 | 198 | 979 | 16.8 |
| 2026年3月 | 1,367 | 217 | 1,149 | 15.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で37社中13位あたり、逆に低いのは配当利回りで37社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,905で、1年前と比べて-3.3%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 |
| PBR | 1.08倍 |
| 配当利回り | 1.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日時点で3,910円と、25日移動平均線(3,905.4円)をほぼ同水準で推移しています。直近1カ月では0.39%上昇と、ほぼ横ばいです。75日線(3,825.4円)や200日線(3,714.25円)は上回っており、中期・長期のトレンドは保たれています。52週高値4,140円からは約5.6%下回る水準で、高値圏でのもみ合いです。出来高は8月17日に9,600株とやや増加しましたが、全体的に低水準で、値動きは鈍い展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER11.7倍は業界平均12.48倍を下回り、PBR1.08倍は同平均1.4倍より低く、割安感がある。ROE9.9%は安定しており、配当利回り1%は業界平均3.94%を下回るが、配当性向13.7%と低く、今後の増配余地がある。証券業は市況変動の影響を受けやすいが、直近の営業利益率は30%前後と高水準を維持。純利益は減少傾向にあるものの、株価は連結の収益力に対して割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 | 14.3倍 |
| PBR | 1.08倍 | 1.43倍 |
| ROE | 9.9% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
商品市況の活況を背景に収益が伸びたが、2025年3月期は売上高が減り、利益率は高いものの純利益が減少。論点は、金価格など商品市況の先行きと、それに伴う取引高の持続性。強気派は地政学リスクやインフレヘッジ需要で商品投資が続くと見る。弱気派は市況が反落すれば取引高が急減し、手数料収入が大きく減るリスクを指摘。PBRは1.08倍、ROEは9.9%と安定しているが、今期も売上高は横ばい見込みで、成長性への期待は限定的。
- 商品市況の活況
金や原油などの高値が投資家の取引意欲を刺激
- ヘッジ需要の根強さ
インフレ懸念や不確実性で商品先物への需要が継続
- 高い収益性
営業利益率30%前後と業界内で利益率が高い
- 配当性向約13%と低位、増配による株主還元強化の余地次回株主総会影響強
配当総額約2.7億円に対し純利益21億円で配当性向12.8%。増配転換で利回り1.0%から上昇余地
- 2026年3月期の売上高105億円へ回復、減収基調に歯止め決算発表後影響中
売上高は前期比2.9%増の105億円、営業利益30億円を確保。2025/3期までの減少局面を脱する
- ROE9.9%に対しPBR1.08倍、資本効率の高さが評価される不定影響中
PBR1.08倍、PER11.7倍。自己資本約249億円に対し時価総額269億円とほぼ同水準で割安感
- 外国人保有比率2.8%と低位、需給改善の余地継続影響弱
外国人保有率は2.77%と低く、株主構成の多様化や信用取引による需給改善が期待される
- 市況反落のリスク
商品価格の下落で取引量が急減し手数料収入が縮小
- 競争激化
オンライン取引の普及で手数料競争が激化
- 収益の不安定さ
取引高は市況に左右され業績が変動しやすい
- 純利益が29億円から21億円へ3期連続減益通年影響強
2024/3期29億円→2025/3期22億円→2026/3期21億円。EPSは約421円から305円へ低下しバリュエーションを圧迫
- 営業利益率が30.4%から28.6%へ低下通年影響中
営業利益率は2025/3期30.39%→2026/3期28.57%と低下。収益力の緩やかな悪化を示す
- 株価は1年で3.9%下落、上値を試す材料に欠ける継続影響中
前年比-3.87%と冴えない株価動向。業績減益懸念が戻り売りを誘う展開
- 時価総額269億円と小型、流動性が限定的継続影響弱
時価総額269億円と小型で、大口売買による株価変動リスクがある。流動性は限定
- 取引高
- 手数料収入を直接左右する最も重要な指標
- 顧客口座数
- 顧客基盤の拡大と将来の収益源を確認
- 営業利益率
- 収益構造の健全性を監視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり39円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 21 | — | 20.2 |
| 2018年3月 | 26 | 23.8 | 9.7 |
| 2019年3月 | 30 | 15.4 | 9.6 |
| 2020年3月 | 31 | 3.3 | 11.1 |
| 2021年3月 | 31 | 0.0 | 10.8 |
| 2022年3月 | 31 | 0.0 | 11.8 |
| 2023年3月 | 39 | 25.8 | 13.4 |
| 2024年3月 | 48 | 23.1 | 12.0 |
| 2025年3月 | 39 | −18.8 | 13.7 |
| 2026年3月 | 39 | 0.0 | 13.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥39
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ23,320人。区分でいちばん多いのは個人・その他で94.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.7%を占め、残る99.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 93.2 | 92.3 | 91.0 | 90.4 | 91.5 | 94.8 |
| 自己株式 | 3.5 | 3.4 | 9.2 | 11.8 | 10.7 | 10.6 |
| 外国法人 | 3.1 | 3.6 | 4.1 | 5.1 | 4.6 | 2.7 |
| 証券会社 | 1.3 | 2.4 | 3.3 | 3.1 | 2.0 | 1.8 |
| 事業法人 | 2.4 | 1.6 | 1.5 | 1.4 | 1.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 友延 雅昭 | 7.66 |
| 02 | 渋谷 誠一 | 6.25 |
| 03 | 石原 愛 | 5.94 |
| 04 | 松井 隆司 | 5.26 |
| 05 | 野市 裕作 | 5.22 |
| 06 | 衣川 貴裕 | 4.78 |
| 07 | 松田 弥 | 3.15 |
| 08 | 村井 昌江 | 2.19 |
| 09 | Maicos International Company Limited | 1.36 |
| 10 | 森本 和弥 | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は14期で−99%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29,594 | 516,201 | 5.8 | — | 3.4 |
| 2014年3月 | 83 | 625 | 14.3 | — | — |
| 2015年3月 | 46 | 669 | 7.0 | — | 11.4 |
| 2016年3月 | 157 | 741 | 19.4 | 5.4 | 11.7 |
| 2017年3月 | 150 | 834 | 18.7 | 11.5 | 20.2 |
| 2018年3月 | 278 | 1,088 | 28.9 | 8.0 | 9.7 |
| 2019年3月 | 319 | 1,356 | 25.6 | 5.4 | 9.6 |
| 2020年3月 | 325 | 1,647 | 21.6 | 4.9 | 11.1 |
| 2021年3月 | 304 | 1,906 | 17.1 | 7.2 | 10.8 |
| 2022年3月 | 288 | 2,119 | 14.1 | 7.7 | 11.8 |
| 2023年3月 | 380 | 2,447 | 16.5 | 7.0 | 13.4 |
| 2024年3月 | 480 | 2,891 | 17.9 | 6.8 | 12.0 |
| 2025年3月 | 366 | 3,224 | 12.0 | 11.6 | 13.7 |
| 2026年3月 | 336 | 3,528 | 9.9 | 11.1 | 13.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額765百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約18倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野市裕作 | 代表取締役社長 | 48 | 359,000 |
| 衣川貴裕 | 専務取締役 内部管理部長 | 48 | 329,000 |
| 友延雅昭 | 常務取締役 業務本部長 広報部長 | 58 | 527,200 |
| 石原愛 | 取締役 業務部長 | 50 | 409,000 |
| 松井隆司 | 取締役 マーケティング部長 | 49 | 361,800 |
| 美濃出真吾 | 取締役 管理部長 | 45 | 44,200 |
| 丸茂英雄 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 津田和義 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 籔内正樹 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 258 | 199 | 292 | 749 | 125 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | — | — | 16 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,006字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,205字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,888字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,195字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業