概要
東洋証券は、東京都中央区に本社を置く中堅証券会社である。1934年に広島で創業し、幾度かの合併と商号変更を経て1971年に現社名となった。東京証券取引所プライム市場に上場し、個人投資家向けの株式委託売買や投資信託販売を主力とする。2026年3月期の営業収益は136億円、親会社株主に帰属する当期純利益は39億円、従業員数は632名。自己勘定取引や引受業務も手がける総合証券である。
収益の四本柱で構成される事業構造
東洋証券の営業収益は、受入手数料、トレーディング損益、金融収支の三つに大別される。2026年3月期の受入手数料は113億91百万円で全体の83.9%を占め、中でも委託手数料が51億円、投資信託の代行手数料が32億円、募集・売出しの取扱手数料(主に投資信託販売手数料)が29億円と、個人投資家の取引と資産残高に依存する構造を持つ。トレーディング損益は13億円、金融収支は5億円。収益の9割近くを手数料収入が占めることから、市況変動の影響を受けやすい体質である。
個人投資家を主軸にした営業基盤
同社の顧客基盤は個人投資家が中心である。2026年3月期の預り資産残高は1兆5,740億円に達し、うち株式投信残高は4,018億円、NISA口座残高は987億円。国内株式の委託売買代金は1兆431億円、外国株式は693億円。また、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)向けプラットフォームビジネスを展開し、販売網の拡大を図っている。対面営業の質と量の強化を掲げ、セミナー開催やアフターフォローに注力することで、顧客満足度の向上を目指す。
香港子会社を通じた中国・アジア拠点
東洋証券は1987年に香港に現地法人「東洋証券亜洲有限公司」を設立し、海外業務の足がかりを得た。同子会社は2005年に香港証券取引所の参加者資格を取得し、中国株の取引やアジア関連投資信託の販売を担う。上海駐在員事務所は2008年に開設されたが、2024年12月に閉鎖された。中国・香港株式市場の変動は同社の業績に影響を与え、2026年3月期の中国株手数料は増加したが、地政学リスクによる相場変動が収益を左右する要因の一つである。
グループ会社と新たな子会社の役割
当社グループは東洋証券本体と連結子会社2社で構成される。主要な連結子会社は香港法人の東洋証券亜洲有限公司である。2026年1月には株式会社ダブルチェックを買収し、同年4月に東洋リサーチアドバイス株式会社へ商号変更した。同社は非連結子会社だが、リサーチ・アドバイス業務を通じてグループの付加価値サービスを補完する。今後、コンサルティング機能の強化やIFAプラットフォームとの連携が期待されるが、具体的な業績寄与はまだ限定的である。
業界の中での役割は証券会社(事業会社向け投資・金融サービス提供)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01金融(法人・個人投資家)主力
国内金融商品取引市場を中核に、株式・債券等の売買・受託、引受け・売出し、募集・売出しの取扱い等の証券業務を提供。法人および個人投資家向けの投資・金融サービスを展開。
- 有価証券の売買等・受託業務
- 株式、債券、投資信託などの売買執行および受託。顧客の注文を取引所等に取り次ぐ。
- 引受け・売出し業務
- 企業の株式や債券の新規発行(IPO、公募増資、社債発行など)の引受けや売出しを支援。資金調達をサポート。
- 募集・売出しの取扱い
- 有価証券の募集・売出しの取扱い業務。顧客への販売勧誘を行う。
製品と技術
株式・債券の委託売買執行
東洋証券の根幹業務は、顧客からの注文を受けて株式や債券、投資信託などの売買を執行する委託業務である。2026年3月期の国内株式委託売買代金は1兆431億円、外国株式は693億円。東証の1日平均売買代金が7.1兆円に拡大した恩恵を受け、委託手数料は51億円と前期比41%増加した。同社は対面営業に強みを持ち、個人投資家の注文を集める。また、米国株の店頭取引も行うが、売買代金の減少によりトレーディング損益は減少傾向にある。
投資信託の販売と代行サービス
投資信託の販売は、募集・売出しの取扱手数料として計上される。2026年3月期の株式投信募集金額は1,154億円に達し、販売手数料は29億円となった。また、既存の投資信託残高に対して代行手数料(信託報酬の一部)が発生し、その他の受入手数料として32億円を稼いだ。預り資産残高の拡大により代行手数料は安定的に増加しており、同社のストック収益源となっている。NISA口座残高も987億円と着実に積み上がっている。
企業の資金調達を支援する引受・売出し
引受け・売出し業務では、企業の新規株式公開(IPO)や公募増資、社債発行などの際に証券会社として引受団に参加し、発行体と投資家を結ぶ。2026年3月期の手数料は33百万円と金額は小さいが、主幹事案件があったことで前期比42%増加した。同社の規模では大型案件の主幹事は限られるが、中堅企業向けの資本市場アクセスを提供している。また、特定投資家向けの売付け勧誘も行う。
中国株に特化したクロスボーダー取引
東洋証券は中国株のパイオニアを自任し、香港子会社を通じて中国・香港株式の取引サービスを提供する。2026年3月期の中国株手数料は委託手数料の一部として増加した。ハンセン指数が一時28,000ポイントを超えるなど相場が活況を呈し、中国株取引が収益を押し上げた。同社の中国株関連の収益は、投資信託の販売とも連動しており、アジア関連投資信託の拡充が中期経営計画の重点施策の一つに掲げられている。
ソリューションビジネスとIFAプラットフォーム
近年、東洋証券はソリューションビジネス(投資助言・コンサルティング)とIFAプラットフォームの育成に注力している。IFA向けには、取引執行や管理業務のインフラを提供し、独立系アドバイザーが顧客にサービスを届ける仕組みを整える。2026年3月期のソリューションビジネス関連収益は前期比で増加した。また、子会社の東洋リサーチアドバイスを通じてリサーチ機能を強化し、付加価値の高い情報提供を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
証券業務で変動の影響、直近収益回復
当社は証券・商品先物取引業界に属し、中規模の証券会社として事業を展開している。近年の売上は113億円から136億円と変動し、営業利益率は6%から20%と大きく改善した。同業他社のAIフュージョンキャピタルグループやインテグラルと比較して、売上規模は中程度であるが、市場環境の影響を受けやすい事業特性を持つ。直近の収益改善はマーケットの好転によるもので、今後の安定性が課題である。
強み
- 営業利益率が20%まで改善し、収益力が向上。
- 大手と比べ意思決定が速く、ニッチ戦略が可能。
- 市場変動に対応した運用能力を持つ。
- AIフュージョン等と比べ、売上規模で競争力を持つ。
課題
- 株式市場の変動に業績が左右されやすい。
- ネット証券の台頭で手数料競争が激化。
- 金融規制への対応コストが増加する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券・カード・リースの時価総額近傍。太字が東洋証券
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 2 | 9552クオンツ総研ホールディングス | 632億円 | 20.7倍 |
| 3 | 8624いちよし証券 | 628億円 | 12.1倍 |
| 4 | 8706極東証券 | 624億円 | 12.7倍 |
| 5 | 7322三十三フィナンシャルグループ | 559億円 | 18.0倍 |
| 6 | 8614東洋証券 | 532億円 | 12.4倍 |
| 7 | 7383ネットプロテクションズホールディングス | 397億円 | 22.9倍 |
| 8 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 9 | 6196ストライクグループ | 264億円 | 16.4倍 |
| 10 | 7347マーキュリアホールディングス | 171億円 | 65.2倍 |
| 11 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(証券・カード・リース)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
広島の現物部から始まった創業期(1934~1947年)
1934年4月、広島株式取引所の取引員であった斉藤正雄商店の現物部を独立させ、資本金125千円で「廣島証券商事株式会社」を設立した。本店は広島県広島市に置かれた。1947年7月には商号を「廣島証券株式会社」に変更。この時期はまだ小規模な地方証券として始まり、戦後の証券市場再編の流れの中で基盤を固めた。
合併による規模拡大と東京移転(1964~1971年)
1964年1月、廣陵証券株式会社を吸収合併。1967年3月には高井証券株式会社と合併し、商号を「廣島高井証券株式会社」に変更するとともに、本店を広島から東京都中央区日本橋へ移転した。同年12月には今治証券株式会社の営業権を譲受けるなど、積極的なM&Aで事業領域を広げた。1968年4月、証券取引法改正に基づく免許を取得。1971年12月、商号を現在の「東洋証券株式会社」に改め、全国的な証券会社への布石を打った。
上場と総合証券化の道(1979~1988年)
1979年10月、丸十証券株式会社と合併し、大阪証券取引所の正会員権を取得。1984年4月には資本金31億5百万円に増資し、総合証券会社としての体制を整えた。1986年6月、東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部、広島証券取引所に株式を上場。1987年10月には香港に現地法人を設立し、海外展開を開始。1988年3月には東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に指定され、上場区分が最高格となった。
平成期の再編と登録制への移行(1998~2007年)
1998年6月、不二証券株式会社の営業全部を譲受け、店舗網を拡大。同年12月、証券取引法改正に基づく登録制へ移行。2005年5月には香港子会社が香港証券取引所参加者資格を取得。同年8月、本店を日本橋から現在の東京都中央区八丁堀へ移転。2007年9月、金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業の登録を受けた。この間、市場環境の変化に対応しながら、リテール証券としての地歩を固めた。
中国展開と市場区分変更(2008~2022年)
2008年5月、中国上海市に上海駐在員事務所を開設し、中国市場への情報収集拠点とした。2018年1月には第二種金融商品取引業の登録を取得。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。この時期、国内株式市場の低迷やコロナ禍により業績は不安定で、2020年3月期には純損失、2023年3月期には30億円の純損失を計上するなど、厳しい局面を経験した。
中期経営計画と直近の業績回復(2024~2026年)
2024年10月、第六次中期経営計画を策定し、ROE8%以上、預り資産残高1.5兆円以上などの目標を掲げた。2026年3月期は日経平均株価が高値59,332円まで上昇するなど市況に恵まれ、営業収益135億円、経常利益32億円、純利益39億円と大幅に改善。ROEは12.9%と目標を上回った。同年1月には株式会社ダブルチェックを買収し、リサーチ部門を強化。上海駐在員事務所は2024年12月に閉鎖するなど、選択と集中を進めている。
年表23件を開く
1930年代
- 1934年4月創業広島株式取引所員斉藤正雄商店の現物部を独立して、廣島証券商事株式会社(資本金125千円)を設立し、本店を広島県広島市に置く。
1940年代
- 1947年7月商号変更商号を廣島証券株式会社に変更する。
1960年代
- 1964年1月M&A廣陵証券株式会社を吸収合併する。
- 1967年3月M&A高井証券株式会社と合併し商号を廣島高井証券株式会社に変更し、本店を広島県広島市より東京都中央区日本橋に移転する。
- 1967年12月今治証券株式会社の営業権を譲受ける。
- 1968年4月証券取引法の改正に基づく証券業の免許を受ける。
1970年代
- 1971年12月商号変更商号を東洋証券株式会社に変更する。
- 1979年10月M&A丸十証券株式会社と合併し大阪証券取引所正会員権を取得する。
1980年代
- 1984年4月資本金31億5百万円に増資し、総合証券となる。
- 1986年6月上場資本金59億25百万円に増資し、東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部ならびに広島証券取引所に株式上場。
- 1987年10月香港に現地法人東洋証券亜洲有限公司を設立(現 連結子会社)。
- 1988年3月東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に指定される。
1990年代
- 1998年6月不二証券株式会社の営業の全部を譲受ける。
- 1998年12月証券取引法の改正に基づく証券業の登録を受ける。
2000年代
- 2005年5月東洋証券亜洲有限公司が香港証券取引所参加者資格を取得する。
- 2005年8月本店を東京都中央区日本橋から東京都中央区八丁堀に移転する。
- 2007年9月金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業の登録を受ける。
- 2008年5月中国上海市に上海駐在員事務所を開設。
2010年代
- 2018年1月金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業の登録を受ける。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行。
- 2024年12月中国上海市の上海駐在員事務所を閉鎖。
- 2026年1月M&A株式会社ダブルチェックを買収し、子会社とする(現 非連結子会社)。
- 2026年4月商号変更株式会社ダブルチェックを東洋リサーチアドバイス株式会社に商号変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2028年3月期まで8%以上
- 預り資産残高2028年3月末まで1兆5,000億円以上
- 株式投信残高2028年3月末まで5,000億円以上
- NISA口座残高2028年3月末まで1,040億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
お客さまとの信頼獲得戦略
対面サービスの質と量を強化し、きめ細やかなアフターフォローを実施。お客さま満足度の追求を図る。
- 02
付加価値サービスの提供戦略
コンサルティングサービスの強化、中国株のパイオニアとしてのブランド再構築、お客さまセミナーの開催強化を進める。
- 03
得意分野の選択と集中戦略
アジア関連投資信託、資本市場へのアプローチ強化、IFAプラットフォームビジネスに注力する。
- 04
コスト構造改革 Project EST
トップダウン・ボトムアップ型のカイゼンで適切なコスト削減を実施。増加する費用を抑え成長分野に資金を投じ、経営資本の有効活用を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で632人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は671万円で、9期前と比べて+1.5%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は17.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 717 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 730 | — |
| 2019年3月 | 661 | 41.7 | 16.7 | 709 | — |
| 2020年3月 | 604 | 41.3 | 16.2 | 732 | — |
| 2021年3月 | 564 | 41.4 | 16.3 | 733 | — |
| 2022年3月 | 640 | 41.8 | 16.4 | 729 | — |
| 2023年3月 | 564 | 43.2 | 17.5 | 687 | — |
| 2024年3月 | 635 | 43.7 | 18.1 | 646 | — |
| 2025年3月 | 644 | 43.4 | 17.9 | 646 | 108 |
| 2026年3月 | 671 | 43.3 | 17.7 | 632 | 443 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外東洋証券亜洲有限公司香港 · 連結子会社議決権100.0%
- HK東洋証券亞洲有限公司
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は136億円、営業利益は28億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.4%、利益が+300.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、営業収益は76億円、営業利益は19億円。前年の2025年4Qと比べると、営業収益は+28.8%、営業利益は+280.0%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 21 | −5 | −23.8 | −1 |
| 2023年4Q | 22 | — | — | −18 |
| 2024年1Q | 27 | 1 | 3.7 | 3 |
| 2024年2Q | 29 | 3 | 10.3 | 2 |
| 2024年3Q | 26 | 1 | 3.8 | 2 |
| 2024年4Q | 38 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 54 | 2 | 3.7 | 14 |
| 2025年4Q | 59 | 5 | 8.5 | 13 |
| 2026年2Q | 60 | 9 | 15.0 | 15 |
| 2026年4Q | 76 | 19 | 25.0 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は129億円から136億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は20.6%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 129 | — | 9 | — | 12 |
| 2014年3月 | 160 | — | 36 | — | 32 |
| 2015年3月 | 151 | — | 35 | — | 29 |
| 2016年3月 | 135 | — | 18 | — | 16 |
| 2017年3月 | 128 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年3月 | 158 | — | 30 | — | 18 |
| 2019年3月 | 105 | — | −12 | — | −25 |
| 2020年3月 | 97 | — | −11 | — | −6 |
| 2021年3月 | 120 | — | 11 | — | 9 |
| 2022年3月 | 109 | — | 6 | — | 9 |
| 2023年3月 | 83 | — | −17 | — | −30 |
| 2024年3月 | 120 | — | 14 | — | 13 |
| 2025年3月 | 113 | 7 | 10 | 6.2 | 27 |
| 株式会社ダブルチェックを買収し、子会社とする(現 非連結子会社)。 | |||||
| 2026年3月 | 136 | 28 | 33 | 20.6 | 39 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益136億円のうち、営業利益として残るのは28億円で20.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は39億円、売上の28.7%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金2.9%4億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金76.5%104億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.6%28億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが23億円で、差し引きのフリーCFは18億円。期末の手元現金は222億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −50 | −8 | −11 | 189 |
| 2014年3月 | 30 | −1 | −14 | 209 |
| 2015年3月 | −25 | 4 | 33 | 233 |
| 2016年3月 | 69 | −13 | −68 | 216 |
| 2017年3月 | 1 | 22 | −60 | 179 |
| 2018年3月 | 21 | −28 | −4 | 165 |
| 2019年3月 | 30 | −24 | −8 | 161 |
| 2020年3月 | 43 | 24 | −10 | 216 |
| 2021年3月 | 21 | 5 | 77 | 319 |
| 2022年3月 | −41 | 1 | −5 | 283 |
| 2023年3月 | −26 | 1 | −47 | 213 |
| 2024年3月 | 35 | 15 | −21 | 246 |
| 2025年3月 | 9 | 23 | −55 | 222 |
| 2026年3月 | −5 | 23 | −21 | 222 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は720億円。このうち返さなくてよい自己資本が306億円で、自己資本比率は42.5%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 838 | 374 | 464 | 44.3 |
| 2014年3月 | 973 | 404 | 569 | 41.2 |
| 2015年3月 | 979 | 432 | 547 | 43.8 |
| 2016年3月 | 808 | 412 | 396 | 50.4 |
| 2017年3月 | 784 | 411 | 373 | 52.0 |
| 2018年3月 | 828 | 434 | 394 | 52.0 |
| 2019年3月 | 710 | 385 | 325 | 53.6 |
| 2020年3月 | 717 | 352 | 365 | 49.0 |
| 2021年3月 | 872 | 386 | 486 | 44.2 |
| 2022年3月 | 804 | 384 | 420 | 47.8 |
| 2023年3月 | 662 | 342 | 320 | 51.6 |
| 2024年3月 | 808 | 394 | 414 | 48.7 |
| 2025年3月 | 694 | 301 | 393 | 43.4 |
| 2026年3月 | 720 | 306 | 413 | 42.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで37社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で37社中17位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥720で、1年前と比べて+41.1%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PBR | 1.71倍 |
| 配当利回り | 6.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月15日に682円まで上昇し、出来高も220.3万株と急増しました。その後は概ね660円から680円のレンジで推移し、8月12日には669円となっています。25日移動平均線(662.36円)を上回っており、75日線(637.25円)も上回っています。52週高値(802円)に対しては約16.6%下ですが、年初来上昇率は36.34%と堅調です。RSIは46.88と中立圏で、短期的な売買圧力は均衡しています。出来高は8月に入り減少傾向で、様子見姿勢が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER11.54倍は業界平均12.41倍を下回り、PBR1.59倍は平均1.42倍を上回る。ROE12.9%は高く、配当利回り7.47%は平均4.32%を大きく上回るが、配当性向86.3%は高水準で持続性に懸念。証券業は市況変動の影響を受けやすく、業績が振れやすい点を考慮すると、バリュエーションはほぼ妥当と判断。割安なPERと割高なPBRが混在。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 14.3倍 |
| PBR | 1.71倍 | 1.43倍 |
| ROE | 12.9% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
市場環境の変動に業績が左右されやすい証券ビジネスにおいて、今回の収益拡大が持続可能かが争点。強気派は、ネット取引の口座増加や手数料収入の増加、自己資本比率の高さを評価し、高配当利回りも魅力と見る。弱気派は、市場のボラティリティ低下や競争激化で手数料収入が伸び悩むリスク、過去の赤字実績を指摘し、業績の安定性に疑問を抱く。投資家のリスク選好と市場の変動次第で、業績が大きく変動する構図がある。
- ネット取引の成長
低コスト運営で個人投資家の口座と取引が増加傾向
- 収益改善の実績
直近の売上高と利益が拡大し、ROEも12%超
- 高水準の配当
配当利回り7.43%と高く、株主還元が手厚い
- 営業利益28億円と前期比4倍増通年影響強
営業利益は7億円から28億円へ4倍増、営業利益率も20.59%に急改善
- 純利益39億円と前期比44%増通年影響中
純利益は27億円から39億円へ12億円増加し、EPS押し上げに寄与
- ROE12.9%の高資本効率継続影響中
ROE12.9%と高く、PBR1.6倍のバリュエーションを正当化
- 配当利回り7.43%の高利回り継続影響弱
配当利回り7.43%と非常に高く、株主還元が株価を下支え
- 市場依存の高さ
出来高低迷で売買手数料が減少し、業績が悪化する恐れ
- 競争の激化
ネット証券大手との競争で手数料率が低下しやすい
- 業績の不安定さ
過去に赤字計上があり、収益の持続性に懸念がある
- 高すぎる営業利益率20.59%の反動不定影響強
営業利益率20.59%は市況依存で、相場急変時は利益が大きく減少するリスク
- 配当性向約95%と減配リスク継続影響中
時価総額497億円×配当利回り7.43%で配当総額約37億円、純利益39億円に対する比率は約95%
- 1年で株価37.15%上昇の反動不定影響弱
1年間の株価上昇率37.15%と高く、短期的な利益確定売りが懸念される
- 外国人保有比率0.99%と海外需要の低さ継続影響弱
外国人保有比率0.99%と低く、海外投資家からの継続的な買いが入りにくい
- 売買手数料収入
- 市場環境の影響を受けやすく業績の鍵を握る
- 預り資産残高
- リテール基盤の強さと将来収益の源泉を測る
- 自己資本比率
- 財務健全性とリスク耐性の確認に重要
- 経常利益
- 本業の収益力を継続的に監視するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは6.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 58.6 |
| 2018年3月 | 10 | 66.7 | 45.0 |
| 2019年3月 | 5 | −50.0 | — |
| 2020年3月 | 2 | −60.0 | — |
| 2021年3月 | 6 | 200.0 | 47.6 |
| 2022年3月 | 6 | 0.0 | 49.1 |
| 2023年3月 | 2 | −66.7 | — |
| 2024年3月 | 10 | 400.0 | 54.8 |
| 2025年3月 | 50 | 400.0 | 144.0 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 86.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ28,116人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.5%を占め、残る55.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.8 | 43.9 | 49.8 | 49.1 | 48.2 | 53.9 |
| 金融機関 | 35.5 | 33.7 | 27.9 | 25.2 | 29.3 | 26.9 |
| 事業法人 | 15.3 | 14.3 | 16.8 | 18.3 | 17.6 | 17.6 |
| 自己株式 | 4.6 | 4.6 | 4.6 | 4.6 | 5.0 | 5.0 |
| 外国法人 | 1.8 | 3.3 | 3.2 | 5.5 | 2.0 | 0.9 |
| 証券会社 | 5.7 | 4.8 | 2.4 | 1.9 | 2.9 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社野村総合研究所 | 9.29 |
| 02 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 7.38 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.29 |
| 04 | 株式会社広島銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.22 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76402口) | 3.07 |
| 06 | 朝日生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.19 |
| 07 | フィンテック グローバル株式会社 | 1.15 |
| 08 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 0.88 |
| 09 | 株式会社西京銀行 | 0.88 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 0.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+306%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは12.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 427 | 3.5 | 27.5 | 55.0 |
| 2014年3月 | 37 | 472 | 8.2 | 9.6 | 32.2 |
| 2015年3月 | 35 | 515 | 7.1 | 10.7 | 34.3 |
| 2016年3月 | 19 | 500 | 3.7 | 14.5 | 57.9 |
| 2017年3月 | 8 | 497 | 1.6 | 32.1 | 58.6 |
| 2018年3月 | 22 | 521 | 4.3 | 13.1 | 45.0 |
| 2019年3月 | −30 | 459 | −6.1 | — | — |
| 2020年3月 | −8 | 449 | −1.6 | — | — |
| 2021年3月 | 12 | 489 | 2.5 | 16.2 | 47.6 |
| 2022年3月 | 11 | 487 | 2.2 | 13.5 | 49.1 |
| 2023年3月 | −37 | 429 | −8.1 | — | — |
| 2024年3月 | 16 | 494 | 3.5 | 23.7 | 54.8 |
| 2025年3月 | 34 | 444 | 7.6 | 14.8 | 144.0 |
| 2026年3月 | 58 | 451 | 12.9 | 10.8 | 86.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額204百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小川憲洋 | 取締役社長兼社長執行役員(代表取締役)監査部担当 | 56 | 7,000 |
| 圓城寺貢 | 取締役兼常務執行役員 経営企画部管掌兼 内部管理本部長 | 62 | 2,000 |
| 松本誠 | 取締役兼上席執行役員 法人本部長 | 61 | 6,000 |
| 平田聡 | 取締役兼上席執行役員 商品統括部兼人事研修部兼 業務統括部担当 | 62 | 9,000 |
| 佐藤義雄 | 取締役 | 77 | — |
| 石田惠美 | 取締役 | 59 | — |
| 吉原和仁 | 取締役 | 67 | — |
| 白井真 | 取締役 | 49 | — |
| 村山敏康 | 常勤監査役 | 63 | 1,000 |
| 伊藤逸朗 | 監査役 | 65 | — |
| 木村祭氏 | 監査役 | 74 | 8,000 |
| 荒木裕三 | 監査役 | 66 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小平孝哉 | 執行役員 | — |
| 末若哲也 | 執行役員 | — |
| 松川洋晃 | 執行役員 | — |
| 上野基聖 | 執行役員 | — |
| 石崎雅文 | 常勤監査役 | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 89 | 44 | 10 | 10 | 144 | 36 |
| 社外取締役 | 8 | 47 | — | 0 | 0 | 47 | 6 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容228字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,360字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,242字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,664字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第103期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(2021/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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