概要
豊トラスティ証券は、1957年に商品先物取引業者として福岡で創業した。現在は本社を東京に置き、商品デリバティブ取引に加え、取引所為替証拠金取引「Yutaka24」や株価指数証拠金取引「ゆたかCFD」などの金融商品取引業を手掛ける。連結従業員358名、2026年3月期の営業収益は130億円、純利益44億円。
商品デリバティブ取引を軸に金融商品取引へ拡大
創業以来のコア事業は商品デリバティブ取引である。大阪取引所では金、白金、銀、ゴム、一般大豆などを扱い、東京商品取引所ではドバイ原油、ガソリン、灯油、電力先物、LNGを、堂島取引所ではとうもろこし、米国産大豆、小豆、コメ平均を取り扱う。2006年から金融商品取引に参入し、現在は取引所為替証拠金取引「Yutaka24」、取引所株価指数証拠金取引「ゆたかCFD」、株価指数先物取引が収益の柱に成長した。2026年3月期の営業収益130億円のうち、商品デリバティブ取引と金融商品取引の両輪で構成される。
国内11拠点と海外子会社による営業基盤
国内には本店(東京)のほか、金沢支店、広島支店など11店舗を展開する。海外では1990年にシンガポール子会社YUTAKA SHOJI SINGAPORE PTE.LTD.、2017年にマレーシア子会社YUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.を設立し、アジア地域での事業基盤を築いている。子会社ユタカ・アセット・トレーディングは自己売買業務を、ユタカエステートは不動産管理(研修施設等)を担当する。連結グループは3社構成で、従業員358名の体制。
収益の推移と自己資本規制への対応
営業収益は2013年度44億円から2026年度130億円へと拡大し、純利益も同期間に▲1億円から44億円へ改善した。特に2020年度以降は取引所株価指数証拠金取引の伸びが寄与し、2026年度には純営業収益ベースで経常利益63億円を計上した。金融商品取引業者および商品先物取引業者として、自己資本規制比率と純資産額規制比率を重要な経営指標に位置付け、法令水準を上回る水準の維持に努めている。
グループ2社による事業補完
連結子会社のユタカ・アセット・トレーディングは、商品デリバティブ取引、取引所株価指数証拠金取引、取引所為替証拠金取引、株価指数先物取引における自己売買業務を担当し、収益源の多様化に寄与する。もう一つの子会社ユタカエステートは不動産管理業を営み、研修施設等の管理を通じてグループの運営を支える。グループ全体で単一セグメント(商品デリバティブ取引業等)として報告されるが、不動産管理業の規模は小さい。
業界の中での役割は商品先物取引ブローカー(受託・自己売買)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01商品デリバティブ取引(個人投資家)主力
大阪取引所や東京商品取引所、堂島取引所に上場されている商品先物取引(貴金属、エネルギー、農産物など)の受託業務を行う。また、取引所株価指数証拠金取引や取引所為替証拠金取引、株価指数先物取引なども取り扱う。
- 商品先物取引
- 金・銀・白金などの貴金属、原油・電力などのエネルギー、大豆・とうもろこしなどの農産物を対象とした先物取引。
- 取引所為替証拠金取引(くりっく365)
- 東京金融取引所が運営するFX取引。
- 取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)
- 株価指数を対象とした証拠金取引。
- 株価指数先物取引
- 日経225先物など株価指数先物の取引。
02不動産管理その他
子会社により研修施設等の管理を行う。
製品と技術
商品デリバティブ取引:貴金属・エネルギー・農産物
大阪取引所では金(標準先物・ミニ先物・限日先物)、銀、白金(標準先物・ミニ先物・限日先物)、パラジウム、ゴム(RSS3・TSR20)、一般大豆、小豆、とうもろこしを扱う。東京商品取引所ではドバイ原油、バージガソリン、バージ灯油、バージ軽油、電力先物(東エリア・西エリアのベースロード・日中ロードなど)、LNG、中京ローリーガソリン・灯油を取り扱う。堂島取引所ではとうもろこし、米国産大豆、小豆、コメ平均。自社の受託業務と自己売買業務の両方を行う。
取引所為替証拠金取引「Yutaka24」
東京金融取引所の取引所為替証拠金取引「くりっく365」を利用したサービス。顧客は取引所を通じて為替証拠金取引が可能。当社は受託業務として口座管理と注文執行を提供するほか、子会社ユタカ・アセット・トレーディングが自己売買業務を担当。主要通貨ペアを対象とし、個人投資家向けに販売されている。2006年のサービス開始以来、収益の柱の一つに成長。
取引所株価指数証拠金取引「ゆたかCFD」
東京金融取引所の取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」に対応したCFDサービス。日経平均株価など主要株価指数を対象とし、少額の証拠金で取引が可能。当社は受託業務と自己売買業務の両方を行う。2010年のサービス開始以降、市場の変動に応じて取引高が増加。2026年3月期の営業収益130億円のうち、本サービスが大きなシェアを占める。
株価指数先物取引と証券媒介取引
大阪取引所の株価指数先物取引「日経225先物」の受託業務と自己売買業務を行う。取引所の先物取引等取引資格および指数先物等清算資格を取得し、機関投資家や個人投資家にサービスを提供。2014年7月からは証券媒介取引を開始し、本店および11支店で取り扱っている。これにより商品デリバティブに加え、株式関連の取引ニーズにも対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
独立系証券で小規模、収益好調
豊トラスティ証券は証券・商品先物取引業に属し、独立系として株式・債券の委託売買や引受業務を行う。同業のSBIリーシングサービスやインテグラルがフィンテックや投資事業に注力する中、自社は伝統的証券業務が中心。2025年3月期の営業利益率27.27%と高収益で、2026年3月期は48.46%と急伸見込み。ただし売上高は130億円と小規模で、市場変動の影響を受けやすい。競合に対し、規模拡大や事業多角化が課題。
強み
- 営業利益率が27%超と同業他社対比で非常に高い。
- 2026年3月期は売上高・利益ともに大幅増収増益を見込む。
- 独立系の強みを活かし、迅速な意思決定と柔軟な事業運営が可能。
- 特定の投資商品に強みを持ち、富裕層向けサービスを提供。
課題
- 売上高が130億円と小規模で、競合に対しスケールメリットが乏しい。
- 市場動向に依存するため、市況悪化時には収益が急減するリスク。
- 伝統的証券業務への依存度が高く、事業多角化が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券、商品先物取引業の時価総額近傍。太字が豊トラスティ証券
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8699HSホールディングス | 467億円 | 2.3倍 |
| 2 | 8704トレイダーズホールディングス | 398億円 | 8.6倍 |
| 3 | 7185ヒロセ通商 | 270億円 | 11.7倍 |
| 4 | 5834SBIリーシングサービス | 217億円 | 7.3倍 |
| 5 | 8737あかつき本社 | 211億円 | 4.6倍 |
| 6 | 8747豊トラスティ証券 | 194億円 | 2.8倍 |
| 7 | 7347マーキュリアホールディングス | 171億円 | 65.3倍 |
| 8 | 8705日産証券グループ | 120億円 | 11.5倍 |
| 9 | 254AAIフュージョンキャピタルグループ | 116億円 | — |
| 10 | 7175今村証券 | 103億円 | 9.4倍 |
| 11 | 8700丸八証券 | 85億円 | 12.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
福岡での創業と東京進出(1957〜1971年)
1957年1月、福岡市天神町に商品先物取引業を目的として豊商事株式会社を設立。1961年12月には本社を東京・中央区に移転し、全国規模の営業基盤を目指した。1971年1月、商品取引所法改正による登録制から許可制への移行に伴い、農林大臣および通商産業大臣より商品取引員の許可を取得。これにより法的な信頼性が高まり、事業の本格化につながった。
本社ビル建設と子会社設立(1987〜1995年)
1987年8月、現在地(東京都中央区日本橋蛎殻町)に本社ビルを完成させ移転。1990年2月にはシンガポールにYUTAKA SHOJI SINGAPORE PTE.LTD.を設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。1991年には東穀不動産(現ユタカエステート)を子会社化、ユタカ・フューチャーズを設立。同年8月には第一種商品取引受託業の許可を取得。1995年11月、日本証券業協会に店頭登録し株式公開(証券コード8747)。
金融商品取引業への参入(2004〜2007年)
2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場。2006年4月、東京金融先物取引所の取引所為替証拠金取引「くりっく365」の取扱を開始。2007年9月にはサービス名を「Yutaka24」に変更し、同年同月に金融商品取引法に基づく第一種および第二種金融商品取引業を登録。これにより商品デリバティブ取引に加え、金融商品取引を正式な事業の柱とし、収益源の多様化が進んだ。
有価証券関連業と海外拠点の拡充(2010〜2017年)
2010年10月、金融商品取引法に基づく有価証券関連業を登録。同年11月に日本証券業協会に加入し、取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」(サービス名「ゆたかCFD」)を開始。2016年7月に金沢支店、2017年4月に広島支店を新設し国内拠点を拡充。2017年9月にはマレーシアにYUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.を設立。同年11月にはEVOLUTION JAPAN株式会社の商品先物取引部門を譲受し、事業規模を拡大した。
グループ再編と中期ビジョンの策定(2015年以降)
2015年10月、子会社ユタカ・フューチャーズの清算が結了し、グループの再編が進んだ。2017年のEVOLUTION JAPAN事業譲受により、商品デリバティブ取引部門の顧客基盤を強化。2026年3月期の連結業績は営業収益130億円、純利益44億円と過去最高を記録。中期ビジョンでは「顧客のリスク・リターン選好に最適なサービスを提供し、最も選ばれる会社」を掲げ、商品ラインアップ強化や人材育成に取り組む。
年表32件を開く
1950年代
- 1957年1月創業福岡市天神町に商品先物取引業を事業目的として、豊商事株式会社を設立。
1960年代
- 1961年12月本社を福岡市から東京都中央区に移転。
1970年代
- 1971年1月商品取引所法改正による登録制から許可制への移行に伴い、農林大臣及び通商産業大臣より商品取引員としての許可を受ける。
1980年代
- 1987年8月本社ビル完成に伴い、本社を現在地(東京都中央区日本橋蛎殼町一丁目16番12号)に移転。
1990年代
- 1990年2月シンガポールにYUTAKA SHOJI SINGAPORE PTE.LTD.を子会社として設立。
- 1991年4月東穀不動産株式会社(現・ユタカエステート株式会社)を子会社(現・連結子会社)とする。
- 1991年4月ユタカ・フューチャーズ株式会社を子会社として設立。
- 1991年8月商品取引所法改正に基づき農林水産大臣及び通商産業大臣より第一種商品取引受託業の許可を受ける。
- 1991年10月M&A豊不動産株式会社を吸収合併し、経営基盤の強化と事業の拡大を図る。
- 1992年10月「商品投資に係る事業の規制に関する法律(商品ファンド法)」に基づき、大蔵大臣、農林水産大臣及び通商産業大臣より商品投資販売業の協議法人としての許可を受ける。
- 1994年9月子会社ユタカ・フューチャーズ株式会社が農林水産大臣及び通商産業大臣より「商品ファンド法」に基づく商品投資顧問業者の許可を受ける。
- 1995年11月上場日本証券業協会において株式店頭登録の承認を受け、株式公開する。(証券コード:8747)
- 1996年11月(社)金融先物取引業協会(現・(一社)金融先物取引業協会)に会員加入。
- 1997年2月㈱東京金融先物取引所(現・㈱東京金融取引所)に会員加入。
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会による店頭登録市場の廃止に伴い、㈱ジャスダック証券取引所(現・㈱東京証券取引所(スタンダード市場))へ株式上場。
- 2005年3月商品取引所法改正に基づき農林水産大臣及び経済産業大臣より商品取引受託業務の許可を受ける。
- 2006年2月(財)日本情報処理開発協会(現・(一財)日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマーク認証を取得。(登録番号:10680005)
- 2006年4月㈱東京金融先物取引所(現・㈱東京金融取引所)にて取引所為替証拠金取引「くりっく365」を取引開始。
- 2007年7月ユタカ・アセット・トレーディング株式会社を連結子会社として設立。
- 2007年9月商号変更取引所為替証拠金取引「くりっく365」のサービス名を「Yutaka24」に変更。
- 2007年9月金融商品取引法改正に基づき第一種及び第二種金融商品取引業を登録。
2010年代
- 2010年10月金融商品取引法に基づく有価証券関連業を登録。
- 2010年11月日本証券業協会に加入。
- 2010年11月㈱東京金融取引所にて取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」を取引開始。(当社のサービス名「ゆたかCFD」)
- 2011年4月(一社)第二種金融商品取引業協会に会員加入。
- 2014年5月あかつき証券株式会社と業務提携。
- 2014年7月証券媒介取引開始。(提出日現在は、本店及び支店の11店舗にて取扱しております。)
- 2015年10月子会社であるユタカ・フューチャーズ株式会社の清算結了。(2015年7月31日に解散及び清算決議)
- 2016年7月北陸地方に金沢支店を新設。
- 2017年4月中国地方に広島支店を新設。
- 2017年9月マレーシアにYUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.を子会社として設立。
- 2017年11月EVOLUTION JAPAN株式会社の商品先物取引部門の事業譲受。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
商品ラインアップの強化
東京証券取引所の取引資格取得や新商品の導入により、投資家のリスク・リターン選好に応じた多様な取引手段を提供する。
- 02
顧客基盤の維持・強化
個人向けにはセミナーや動画で金融リテラシー向上と新規口座開設を促進し、法人向けには国内外のヘッジ手段を拡充して既存顧客との取引深化を図る。
- 03
人材・組織力の強化
規制対応能力の向上、金融知識教育、人材獲得・活用の推進、企画能力の高度化、IT環境整備などを通じて事業拡大を支える。
- 04
コンプライアンスとリスク管理の強化
コンプライアンス態勢、リスク管理、ガバナンス、情報セキュリティ、サイバー対策を継続的に向上させ、顧客・社会の信頼を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で358人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は887万円で、9期前と比べて+49.8%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は12.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 292 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 394 | — |
| 2019年3月 | 592 | 41.2 | 10.7 | 365 | — |
| 2020年3月 | 617 | 40.9 | 11.0 | 369 | — |
| 2021年3月 | 637 | 40.9 | 11.4 | 369 | — |
| 2022年3月 | 611 | 41.7 | 11.9 | 356 | — |
| 2023年3月 | 668 | 41.7 | 12.3 | 357 | — |
| 2024年3月 | 681 | 41.6 | 12.3 | 360 | — |
| 2025年3月 | 724 | 41.8 | 12.6 | 348 | 603 |
| 2026年3月 | 887 | 40.6 | 12.3 | 358 | 1,760 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ユタカ・アセット・トレーディング株式会社(注)1、2、3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ユタカエステート 株式会社(注)1、3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は130億円、営業利益は63億円。前期と比べると増収増益で、売上が+68.8%、利益が+200.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は17億円、営業利益は4億円。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 50 | — | — | 5 |
| 2019年4Q | 59 | — | — | 0 |
| 2020年4Q | 70 | — | — | 4 |
| 2021年4Q | 59 | — | — | 2 |
| 2022年4Q | 67 | — | — | 5 |
| 2023年4Q | 69 | — | — | 2 |
| 2024年4Q | 74 | — | — | 3 |
| 2025年4Q | 77 | 5 | 6.5 | 7 |
| 2026年4Q | 130 | 44 | 33.8 | 29 |
| 2027年1Q | 17 | 4 | 23.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は44億円から130億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は48.5%。営業収益は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 44 | — | 1 | — | −1 |
| 2014年3月 | 42 | — | 0 | — | −3 |
| 2015年3月 | 48 | — | 5 | — | 2 |
| 2016年3月 | 45 | — | 1 | — | 4 |
| マレーシアにYUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.を子会社として設立。 | |||||
| 2017年3月 | 35 | — | −4 | — | −4 |
| 2018年3月 | 50 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年3月 | 59 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年3月 | 70 | — | 15 | — | 8 |
| 2021年3月 | 59 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年3月 | 67 | — | 15 | — | 10 |
| 2023年3月 | 69 | — | 16 | — | 9 |
| 2024年3月 | 74 | — | 21 | — | 14 |
| 2025年3月 | 77 | 21 | 22 | 27.3 | 19 |
| 2026年3月 | 130 | 63 | 64 | 48.5 | 44 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益130億円のうち、営業利益として残るのは63億円で48.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は44億円、売上の33.8%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金51.5%67億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益48.5%63億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが30億円、投資CFが7億円で、差し引きのフリーCFは37億円。期末の手元現金は114億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 1 | −2 | 54 |
| 2014年3月 | −1 | −2 | −3 | 49 |
| 2015年3月 | −1 | 0 | −2 | 49 |
| 2016年3月 | 1 | 5 | −4 | 51 |
| 2017年3月 | −23 | 2 | −2 | 28 |
| 2018年3月 | 21 | −13 | 10 | 46 |
| 2019年3月 | 10 | −6 | 0 | 53 |
| 2020年3月 | 23 | 8 | −20 | 64 |
| 2021年3月 | −11 | 0 | −5 | 47 |
| 2022年3月 | 5 | −3 | 1 | 50 |
| 2023年3月 | 21 | −1 | −10 | 60 |
| 2024年3月 | 20 | 0 | −3 | 77 |
| 2025年3月 | 18 | −8 | −4 | 81 |
| 2026年3月 | 30 | 7 | −5 | 114 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,865億円。このうち返さなくてよい自己資本が182億円で、自己資本比率は6.3%(業種中央値34.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 371 | 94 | 277 | 25.3 |
| 2014年3月 | 376 | 91 | 285 | 24.2 |
| 2015年3月 | 416 | 93 | 323 | 22.5 |
| 2016年3月 | 429 | 95 | 334 | 22.2 |
| 2017年3月 | 490 | 90 | 400 | 18.3 |
| 2018年3月 | 533 | 92 | 441 | 17.3 |
| 2019年3月 | 511 | 97 | 414 | 18.9 |
| 2020年3月 | 550 | 89 | 461 | 16.1 |
| 2021年3月 | 688 | 93 | 595 | 13.5 |
| 2022年3月 | 782 | 102 | 680 | 13.0 |
| 2023年3月 | 708 | 109 | 599 | 15.3 |
| 2024年3月 | 995 | 125 | 870 | 12.5 |
| 2025年3月 | 1,259 | 138 | 1,121 | 11.0 |
| 2026年3月 | 2,865 | 182 | 2,683 | 6.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで37社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で37社中31位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥2,185で、1年前と比べて+43.0%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 2.8倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 9.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近8月20日に2223円と前日比+5.51%と急伸。1ヶ月では-10.54%と調整局面だが、200日線2320円近辺に接近。8月7日に1995円まで急落した後、戻り基調に転じ、8月20日には2223円まで回復。52週高値3445円からは約35%下落し、52週安値1556円の約1.43倍。RSIは45.18と中立圏で、25日線2278円、75日線2268円をやや下回る。出来高は8月7日に6.3万株と急増した後、減少し、買い戻しの一巡感もある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 2.94倍は業界平均12.30倍を大幅に下回り極めて割安。PBR 0.72倍も平均1.40倍を下回る。ROE 27.7%は高収益で、配当利回り9.18%は平均4.41%を上回る。ただし証券業は市況変動で業績が大きく振れるため、高ROE・高配当の持続性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 2.8倍 | 14.4倍 |
| PBR | 0.72倍 | 1.45倍 |
| ROE | 27.7% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益が市況変動に大きく左右されるビジネスモデルであり、2025/3期に過去最高益を見込む強気派に対し、弱気派は市況依存度の高さや手数料競争激化を懸念する。強気派はトレーディング収益の拡大と株主還元(配当利回り9%超)を評価するが、弱気派は市況悪化時の業績急落リスクとPBR0.7倍台の割安圏にも関わらず成長性に疑問を呈する。今期の大幅増収増益予想の達成可否が焦点。
- 業績急回復と高ROE
2026/3期に売上130億円、経常利益率48%超と大幅増益見通し。
- 手厚い株主還元
配当利回り9.18%は業界トップクラスで、安定配当期待。
- 割安な株価指標
PER2.9倍、PBR0.72倍とバリュエーションは大幅に割安。
- FY26営業利益63億円と倍増2026年5月決算影響強
前期21億から3倍、EPS約? 純利益44億円
- 高ROE27.7%でPBR1倍復帰期待継続影響中
自己資本285億円、時価204億、PBR0.72倍→1倍で時価285億円
- 株式市場活況で手数料収入増2026年影響中
市場環境次第でさらに上振れ
- 配当利回り9.18%の高水準維持継続影響弱
配当性向約60%、増益で増配余地
- 市況依存度の高さ
収益は株価・為替・商品市況に連動し、業績の変動が大きい。
- 手数料低下圧力
ネット証券との競争激化で委託手数料率が低下傾向。
- 成長性の不透明さ
過去の業績推移が不安定で、持続的な成長軌道が見えにくい。
- 市場急落で手数料収入減少不定影響強
株式市場-20%で営業利益半減リスク
- 自己勘定投資の損失リスク継続影響中
トレーディング損益の変動大
- 金融規制強化で調達コスト増次回規制改定影響中
証券会社への資本規制強化
- 大口顧客離脱リスク不定影響弱
特定顧客依存度高い可能性
- 預かり資産残高
- 手数料収入の基盤であり、顧客の取引活性度を示す。
- トレーディング損益
- 収益のかなりの部分を占め、市況変動の影響を直接受ける。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり210円で、前期から+144.2%。いまの株価に対する利回りは9.61%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | — |
| 2018年3月 | 10 | 100.0 | 26.3 |
| 2019年3月 | 20 | 100.0 | 28.1 |
| 2020年3月 | 45 | 125.0 | 41.7 |
| 2021年3月 | 36 | −20.0 | 29.6 |
| 2022年3月 | 54 | 48.6 | 27.9 |
| 2023年3月 | 53 | −0.9 | 28.2 |
| 2024年3月 | 70 | 31.1 | 27.6 |
| 2025年3月 | 86 | 23.7 | 28.4 |
| 2026年3月 | 210 | 144.2 | 27.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥210
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,193人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.1%を占め、残る76.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.7 | 73.2 | 73.9 | 74.1 | 73.3 | 73.9 |
| 自己株式 | 34.4 | 34.4 | 34.4 | 34.4 | 32.5 | 32.0 |
| 事業法人 | 12.1 | 12.1 | 12.2 | 11.9 | 12.5 | 12.4 |
| 金融機関 | 12.4 | 11.9 | 11.9 | 11.6 | 11.4 | 10.6 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.4 | 0.5 | 0.9 | 0.6 | 1.1 |
| 外国人個人 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.1 | 1.5 | 1.1 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.7 | 0.8 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社多々良マネジメント | 11.24 |
| 02 | 多々良 義成 | 4.57 |
| 03 | 椛田 法義 | 4.51 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 4.08 |
| 05 | 豊トラスティ証券従業員持株会 | 3.60 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 3.24 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 2.39 |
| 08 | 多々良 實夫 | 2.33 |
| 09 | 賀来 昌義 | 2.06 |
| 10 | 多々良 豊子 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4431%、1株純資産は14期で+180%。直近期のROEは27.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −18 | 1,142 | −1.6 | — | — |
| 2014年3月 | −31 | 1,105 | −2.8 | — | — |
| 2015年3月 | 23 | 1,138 | 2.1 | 22.1 | 73.2 |
| 2016年3月 | 55 | 1,177 | 4.7 | 8.6 | 42.9 |
| 2017年3月 | −55 | 1,114 | −4.8 | — | — |
| 2018年3月 | 33 | 1,150 | 2.9 | 11.6 | 26.3 |
| 2019年3月 | 72 | 1,206 | 6.1 | 7.0 | 28.1 |
| 2020年3月 | 107 | 1,619 | 8.8 | 5.1 | 41.7 |
| 2021年3月 | 98 | 1,699 | 5.9 | 8.7 | 29.6 |
| 2022年3月 | 178 | 1,855 | 10.0 | 4.6 | 27.9 |
| 2023年3月 | 162 | 1,977 | 8.4 | 6.0 | 28.2 |
| 2024年3月 | 260 | 2,264 | 12.3 | 5.9 | 27.6 |
| 2025年3月 | 344 | 2,441 | 14.6 | 4.8 | 28.4 |
| 2026年3月 | 779 | 3,196 | 27.7 | 3.6 | 27.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額405百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 多々良實夫 | 代表取締役 会長 | 85 | 207,000 |
| 安成政文 | 代表取締役 社長 | 75 | 63,000 |
| 多々良孝之 | 専務取締役 管理本部長 | 69 | 32,000 |
| 安達芳則 | 専務取締役 営業統括本部長 兼証券統括部長 | 73 | 40,000 |
| 日下伸一 | 取締役 名古屋営業本部長 兼名古屋支店長 | 62 | 14,000 |
| 瀧田照久 | 取締役 コンプライアンス部長 | 63 | 21,000 |
| 鷹啄浩 | 取締役 法人営業部長 | 69 | 7,000 |
| 大橋正直 | 取締役 東京第三営業本部長 兼横浜支店長 | 62 | 10,000 |
| 松本一明 | 取締役 総務部長兼人事部長 | 61 | 3,000 |
| 寺田達史 | 取締役 経営企画・リスク管理部長 | 64 | — |
| 嶋埜勝己 | 取締役 福岡営業本部長 兼福岡支店長 | 45 | 8,000 |
| 長尾和彦 | 取締役 | 74 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 齋藤正和 | 監査役(常勤) | 64 | 20,000 |
| 北川慎介 | 監査役 | 68 | — |
| 白須敏朗 | 監査役 | 75 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 12 | 160 | 153 | 383 | 32 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | — | 16 | 5 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,001字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,797字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,042字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)16,346字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/09/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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