概要
プレミアグループは、中古車購入向けオートクレジットを主力とする独立系ノンバンク金融会社である。自動車販売店網を通じた立替払方式と提携ローン方式の2つのクレジットサービスを提供し、併せて故障保証や整備工場ネットワークなどの自動車関連サービスも展開する。2026年3月期の営業収益は440億円、営業利益率は19.1%に達し、タイ・フィリピン・インドネシアにも事業基盤を持つ。
ファイナンス事業が収益の核をなす
ファイナンス事業は、新車・中古車購入時の分割払いクレジット(個別信用購入あっせん)を提供する。立替払方式ではプレミアグループが加盟店へ代金を立替払いし顧客から分割回収する。提携ローン方式では提携金融機関が融資し、同社が審査・精算・連帯保証を担う。2026年3月期の同事業営業収益は248億円、営業利益は47億円に達した。クレジット債権残高の積み上げが収益拡大の鍵であり、有料会員組織「カープレミアクラブ」の会員増加により取扱高は前年比23.1%増と順調に伸びている。
故障保証事業は自社ブランドとOEMで構成
故障保証事業では、自動車購入者向けに有償の故障保証サービスを提供する。自社ブランド「プレミアの故障保証」、有料会員向け「カープレミア故障保証」(最大437項目保証)、リクルート「カーセンサー」向けOEM、大口提携先向け約150種類のOEM商品がある。2026年3月期の同事業営業収益は80億円、営業利益は13億円。特に自社開発のプロパー保証が前年比34.8%増と伸長し、収益性の高い商品構成への転換が進んだ。タイ・インドネシア・フィリピンにも合弁子会社を通じて展開している。
オートモビリティサービス事業で生態系を構築
オートモビリティサービス事業は、自動車流通にまつわる多様なサービスを束ねる。ファイナンス事業で引き揚げた車両の卸販売(リユース)、整備工場向け業務ソフト「GATCH」(顧客管理・在庫・工程・書類作成を効率化)、加盟店向けサブスクリプション(オートリース)、中古部品流通、整備工場ネットワーク「カープレミアクラブ」の運営などがある。2026年3月期の営業収益は110億円、営業利益は22億円と前年比91.1%増の大幅成長を遂げた。有料会員数の拡大と会員サービスの深化が収益基盤を強化している。
東南アジアへの展開が第二の成長軸
プレミアグループは国内で培ったノウハウを東南アジアに展開している。タイではEastern Commercial Leasing p.l.c.を持分法適用関連会社とし、オートファイナンス事業を展開。またPremium Service (Thailand) Co., Ltd.を通じて故障保証と整備事業を現地で行う。インドネシアではPT Premium Garansi Indonesia(住友商事子会社との合弁)で故障保証のコンサルティングを、フィリピンではPremium Warranty Services Philippines, Inc.(三井物産との合弁)で故障保証事業を推進。2024年にはフィリピンのAND Financing Corporation(現Etomo Financing Corporation)を関連会社化し、オートファイナンス事業を拡大している。
業界の中での役割は自動車金融・保証サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自動車販売金融主力
新車・中古車購入時の分割払いクレジット(個別信用購入あっせん)を提供。立替払方式と提携ローン方式の2種類で、加盟店ネットワークを通じてサービスを展開。国内のほか、タイ・フィリピンにも事業展開。
- オートクレジット
- 新車・中古車購入時の分割払いサービス。立替払方式(自社審査・立替)と提携ローン方式(金融機関融資・当社保証)がある。
- エコロジークレジット
- 太陽光発電システムやオール電化商品購入時の分割払いサービス。
02自動車故障保証主力
自動車購入者向けに有償の故障保証サービスを提供。自社ブランド品のほか、OEM供給も行う。国内事業に加え、タイ・インドネシア・フィリピンでも展開。
- プレミアの故障保証
- 自社ブランドの故障保証商品。広範囲の部品をカバーし、コンシェルジュサービスを付帯。
- カープレミア故障保証
- 有料会員組織「カープレミアクラブ」向けの故障保証。最大437項目を保証し、EV車両も対象。
- カーセンサーアフター保証
- リクルートとの協業によるOEM商品。中古車情報サイト「カーセンサー」掲載車両向け。
- その他OEM
- 大口提携先向けにカスタマイズされた故障保証商品。約150種類のバリエーション。
03自動車関連サービス準主力
ファイナンス事業で引き揚げた車両の卸販売(リユース)、業務用ソフトウェア「GATCH」の販売、サブスクリプション(オートリース)商品の提供、中古部品流通、整備工場ネットワーク「カープレミアクラブ」の運営など、自動車流通にまつわる多様なサービスを展開。
- GATCH(業務用ソフトウェア)
- 顧客管理、部品在庫管理、整備工程管理、書類作成を効率化する自動車整備工場向けソフトウェア。
- サブスクリプション(オートリース)
- 加盟店を通じて提供する自動車のサブスクリプションサービス。
- カープレミアクラブ
- 販売店・整備工場のネットワークを組織化した会員組織。経営サポートや限定サービスを提供。
製品と技術
オートクレジット:立替払と提携ローンの二方式
主力商品「オートクレジット」は、新車・中古車購入時の分割払いサービスである。立替払方式では、プレミアグループが加盟店に代金を立替払いし、顧客から月々の分割返済を受ける。提携ローン方式では、提携金融機関が融資を行い、プレミアグループは審査・精算事務・連帯保証を担当する。2026年3月期のクレジット取扱高は順調に増加し、3ヵ月以上延滞債権残高率も改善傾向にある。また、太陽光発電システム向け「エコロジークレジット」も取り扱う。両方式とも複数の損害保険会社との包括保険契約により未回収リスクを低減している。
故障保証商品のラインアップと特徴
故障保証事業は自社ブランド「プレミアの故障保証」を核に、有料会員向け「カープレミア故障保証」(最大437項目保証、EV対応)、リクルート向けOEM「カーセンサーアフター保証」、大口提携先向け約150種類のOEM商品を展開する。「カープレミア故障保証」は廉価な価格設定でコンシェルジュサービスを付帯し、エンジン・ブレーキ・エアコン・電装品に加え自動ブレーキシステムも保証対象とする。故障発生時は整備工場へ入庫誘導し、グループ調達の中古部品を活用して原価低減を図る仕組みを持つ。2026年3月期のプロパー保証取扱高は前年比34.8%増と大きく伸長した。
自動車整備工場向けソフトウェアGATCH
「GATCH」はプレミアグループの子会社プレミアソフトプランナー株式会社が提供する自動車整備工場向け業務用ソフトウェアである。顧客管理、部品在庫管理、整備工程管理、書類作成の4機能を統合し、工場の業務効率化を支援する。紙ベースの作業をシステム化することで、作業時間の短縮やミス低減に貢献する。2022年6月に完全子会社化したPSPが開発・販売を担い、整備工場ネットワーク「カープレミアクラブ」との連携により導入拡大を図っている。同ソフトウェアは、故障保証事業で入庫した修理車両の管理にも活用されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
自動車部品・電池・販売の時価総額近傍。太字がプレミアグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6282オイレス工業 | 966億円 | 16.9倍 |
| 2 | 6961エンプラス | 939億円 | 16.6倍 |
| 3 | 6800ヨコオ | 892億円 | 22.5倍 |
| 4 | 4290プレステージ・インターナショナル | 886億円 | 14.9倍 |
| 5 | 5851リョービ | 881億円 | 8.3倍 |
| 6 | 7199プレミアグループ | 835億円 | 13.1倍 |
| 7 | 7239タチエス | 829億円 | 8.7倍 |
| 8 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 9 | 4246ダイキョーニシカワ | 799億円 | 8.9倍 |
| 10 | 7231トピー工業 | 742億円 | 6.6倍 |
| 11 | 7715長野計器 | 729億円 | 13.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車部品・電池・販売)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
資本金500千円で設立された2015年
プレミアグループは2015年5月、株式会社AZS一号として資本金500千円で設立された。同年6月に資本金を1,500百万円に増資し、7月にプレミアグループ株式会社へ商号変更。同年9月には資本金を50百万円に減資するなど、資本政策を短期間で大きく変動させた。2016年2月にはタイのEastern Commercial Leasing p.l.c.(EAST)の第三者割当増資を引き受け、オートファイナンス事業での業務提携を開始。同年3月にはタイに子会社PFS (Thailand) Co., Ltd.(現PAMT)を設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。
ホールディングス体制と子会社設立が進んだ2016年
2016年7月、プレミアグループは持株会社体制に移行し、本部機能とグループ管理機能を設置した。8月にはPAMTを子会社化するとともに、PAS株式会社を設立。11月にはEASTや株式会社ライジングサン商会との合弁で、タイにEastern Premium Services Co., Ltd.(現PST)を設立。2017年4月にはプレミアリース株式会社(現PLS)や潮来自動車販売との合弁でCIFUT株式会社を設立した。同年9月にはPSTの整備工場第1号店をタイ・バンコクに出店し、自動車整備事業を開始。同年11月にはインドネシアにPT Premium Garansi Indonesiaを設立した。
2017年12月の東証二部上場
2017年12月、プレミアグループは東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。上場後も積極的な事業拡大を続け、2018年4月に一般社団法人日本経済団体連合会に加入。同年6月にはユーキャスサービスとの合弁でプレミアシステムサービス株式会社を設立。10月には株式会社ソフトプランナー(現PSP)を買収し子会社化。12月には東証一部へ市場変更し、同時に株式会社ロペライオソリューションズ(現プレミアワランティサービス)を買収。2019年8月にはPSTの株式を移転し子会社化し、タイでの事業基盤を強化した。
2020年前後の組織再編と海外拠点拡充
2020年1月、株式会社VALUEとプレミアモビリティサービス株式会社を設立。同年4月には中央債権回収株式会社を買収し子会社化するとともに、本社を東京都港区内へ移転。同年10月にはEGS株式会社をプレミアワランティサービス株式会社に商号変更し、本店を港区に移転した。2021年2月にはフィリピンにPremium Warranty Services Philippines, Inc.を設立。2022年3月にはカープレミア株式会社を設立。同年4月には東京証券取引所プライム市場へ移行し、同年6月には株式交換によりPSPを完全子会社化した。
2024年からのフィリピン事業拡大と新たな提携
2024年4月、プレミアグループはフィリピンのAND Financing Corporation(AFC)の株式を取得し関連会社化。AFCは2025年2月にEtomo Financing Corporation(EFC)へ商号変更した。同年2月にはタイのEASTの第三者割当増資を引き受け、持分を拡大。一方、2025年2月には子会社プレミアシステムサービス株式会社(PSS)を清算した。2025年12月には株式会社バイク王&カンパニーとの合弁でRIDE&LINK株式会社を設立し、二輪車関連サービスへの進出を図っている。
年表29件を開く
2010年代
- 2015年5月創業資本金500千円で株式会社AZS一号(現プレミアグループ株式会社)を設立
- 2015年6月資本金を1,500百万円に増資
- 2015年7月株式会社AZS一号からプレミアグループ株式会社に商号を変更
- 2015年9月資本金を50百万円に減資
- 2016年2月プレミアがEastern Commercial Leasing p.l.c.(現持分法適用関連会社、所在地:タイ王国バンコク都、CEO:Danucha Verapong、以下「EAST」という。)の実施する第三者割当増資の引受及びオートファイナンス事業(注1)等に関する業務提携契約をEASTと締結
- 2016年3月第1回新株予約権A及びBを発行 プレミアがPFS (Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社、現Premium Asset Management (Thailand) Co., Ltd.、所在地:タイ王国バンコク都、取締役社長:野澤直之、以下「PAMT」という。)を設立
- 2016年5月プレミアによるEASTの第三者割当増資が完了し、関連会社化
- 2016年7月当社を持株会社としたホールディングス体制に移行
- 2016年8月M&A当社に本部機能及びグループ会社管理機能を設置 株式の移転によりPAMTを子会社化 PAS株式会社(現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:佐藤寛二)を資本金25百万円で設立
- 2016年11月EAST及び株式会社ライジングサン商会(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:篠原邦夫)との合弁により、Eastern Premium Services Co., Ltd.(現Premium Service (Thailand) Co., Ltd.、現連結子会社、所在地:タイ王国バンコク都、取締役社長:越原誠一郎、以下「PST」という。)を設立
- 2017年4月EASTが発行するワラント(新株予約権)を取得 プレミアリース株式会社(現PLS株式会社、現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:土屋佳之)を資本金40百万円で設立 潮来自動車販売株式会社(所在地:茨城県潮来市、代表取締役:大崎達也)との合弁により、CIFUT株式会社(現持分法適用関連会社、所在地:茨城県潮来市、代表取締役:大崎達也)を設立
- 2017年9月PSTの整備工場第1号店舗をタイ王国バンコク都に出店し、タイ王国における自動車整備事業を開始
- 2017年11月創業PT Premium Garansi Indonesia(現持分法適用関連会社、所在地:インドネシア共和国ジャカルタ市、代表者:Heriyanto Lim)を設立
- 2017年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2018年4月一般社団法人 日本経済団体連合会に加入
- 2018年6月株式会社ユーキャスサービス(所在地:北海道旭川市、代表取締役:鈴木光徳)との合弁により、プレミアシステムサービス株式会社(連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:大貫徹、以下「PSS」という。)を資本金20百万円で設立
- 2018年10月M&A株式会社ソフトプランナー(現プレミアソフトプランナー株式会社、現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役:大貫徹、以下「PSP」という。)の株式を取得し子会社化
- 2018年12月M&A東京証券取引所市場第一部に市場変更 株式会社ロペライオソリューションズ(現プレミアワランティサービス株式会社、現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:太田航)の株式を取得し子会社化
- 2019年8月M&A株式の移転によりPSTを子会社化 株式会社ロペライオソリューションズからEGS株式会社に商号を変更
2020年代
- 2020年1月株式会社VALUE(現連結子会社、所在地:埼玉県さいたま市中央区、代表取締役:近藤久美)を資本金5百万円で設立 プレミアモビリティサービス株式会社(現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:土屋佳之)を資本金20百万円で設立
- 2020年4月M&A中央債権回収株式会社(現連結子会社、所在地:東京都中央区、代表取締役社長:堀之内健)の株式を取得し子会社化 本社を東京都港区内へ移転
- 2020年10月EGS株式会社からプレミアワランティサービス株式会社に商号を変更し、本店を東京都港区に移転
- 2021年2月創業Premium Warranty Services Philippines, Inc.(現持分法適用関連会社、所在地:フィリピン共和国マニラ、代表取締役社長:松田岳)を設立
- 2022年3月カープレミア株式会社(現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:柴田洋一)を資本金5百万円で設立
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
- 2022年6月M&A株式交換によりPSPを完全子会社化
- 2024年4月プレミアがAND Financing Corporation(現Etomo Financing Corporation、現連結子会社(注2)、所在地:フィリピン共和国マニラ、最高経営責任者:眞殿克彦、以下「AFC」という。)の株式を取得し関連会社化
- 2025年2月プレミアがEASTの第三者割当増資の引受 プレミアの関連会社であるAFCがEtomo Financing Corporation(以下「EFC」という。)に商号を変更 PSSを清算
- 2025年12月株式会社バイク王&カンパニー(所在地:東京都世田谷区、代表取締役CEO:澤篤史)と合弁契約を締結し、合弁会社であるRIDE&LINK株式会社(現持分法適用関連会社、所在地:東京都港区、複数代表取締役:土屋佳之・薄井祐二)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益2030年3月期まで840億円
- 税引前利益2030年3月期まで210億円
- 当期利益2030年3月期まで140億円
- 時価総額2030年3月期まで3,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
カープレミアクラブ会員組織の強化
会員組織を3層構造へ再編し、招待制の上位会員を通じてブランド価値の向上を図る
- 02
事業者向け必須インフラの提供
中小モビリティ事業者の経営課題解決に向け、収益が増加するプラットフォームを提供し、競争力最大化を担う必須インフラとしての地位確立を目指す
- 03
ユーザーの経済圏への取り込み
多角的なPR投資やオンラインサービスの充実を通じたブランド戦略を展開し、ユーザーに選ばれる「カープレミア」ブランドの確立と経済圏への取り込みを推進
- 04
IT強化とデータ戦略の推進
AI活用を前提としたシステム開発やデータ利活用の最適化を推進し、人財×データ×AIによるコスト削減と付加価値の高いサービス開発を加速
- 05
ファイナンス事業の深化と海外展開
オートクレジット取扱高を伸長し、カープレミアクラブ会員組織拡大を通じた営業体制の仕組み化を推進。タイ・フィリピンで事業開始し、伊藤忠商事との連携で海外市場開拓
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で899人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は802万円で、8期前と比べて+7.3%。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は7.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 324 | — |
| 2019年3月 | 747 | 36.5 | 5.4 | 386 | — |
| 2020年3月 | 720 | 36.4 | 5.8 | 482 | — |
| 2021年3月 | 711 | 35.1 | 6.2 | 627 | — |
| 2022年3月 | 704 | 36.9 | 6.2 | 679 | — |
| 2023年3月 | 715 | 37.5 | 6.9 | 700 | — |
| 2024年3月 | 791 | 36.4 | 7.2 | 740 | — |
| 2025年3月 | 757 | 37.2 | 6.8 | 814 | 835 |
| 2026年3月 | 802 | 36.7 | 7.9 | 899 | 934 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社18社(国内 12 / 海外 6、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内プレミア株式会社(注3、6)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プレミアワランティ サービス株式会社(注6)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プレミアモビリティ サービス株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内カープレミア株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内PLS株式会社(注3)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中央債権回収株式会社(注3)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Premium Service(Thailand)Co., Ltd.Bangkok, Thailand · 連結子会社議決権85.0%
- 国内PAS株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プレミアソフトプランナー株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プレミアオートパーツ 株式会社(注8)滋賀県長浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社VALUE埼玉県 さいたま市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Premium Asset Management(Thailand)Co., Ltd. (注4)Bangkok, Thailand · 連結子会社議決権49.0%
残りのグループ会社6社を開く
- CIFUT株式会社茨城県潮来市49%
- PT Premium Garansi IndonesiaJakarta, Indonesia33%
- Premium Warranty Services Philippines, Inc.Manila, Philippines30%
- Eastern Commercial Leasing p.l.c.Bangkok, Thailand25%
- Etomo Financing CorporationManila, Philippines45%
- RIDE&LINK株式会社東京都港区49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は440億円、営業利益は84億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.9%、利益が+23.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 510億円 | 440億円 |
| 営業利益 | — | 84億円 |
| 純利益 | 69億円 | 61億円 |
| 1株あたり配当 | ¥64 | ¥64 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は122億円、営業利益は25億円。前年の2024年1Qと比べると、営業収益は+69.4%、営業利益は+78.6%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 71 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 72 | 14 | 19.4 | 11 |
| 2024年2Q | 79 | 14 | 17.7 | 10 |
| 2024年3Q | 79 | 16 | 20.3 | 11 |
| 2024年4Q | 85 | — | — | 14 |
| 2025年2Q | 181 | 41 | 22.7 | 28 |
| 2025年4Q | 183 | 27 | 14.8 | 19 |
| 2026年2Q | 209 | 36 | 17.2 | 26 |
| 2026年4Q | 231 | 48 | 20.8 | 35 |
| 2027年1Q | 122 | 25 | 20.5 | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、営業収益は53億円から440億円へ8.3倍に増えた。直近期の営業利益率は19.1%。営業収益は10期、純利益は10期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当社に本部機能及びグループ会社管理機能を設置 株式の移転によりPAMTを子会社化 PAS株式会社(現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役社長:佐藤寛二)を資本金25百万円で設立 | |||||
| 2016年3月 | 53 | — | 6 | — | 3 |
| PT Premium Garansi Indonesia(現持分法適用関連会社、所在地:インドネシア共和国ジャカルタ市、代表者:Heriyanto Lim)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 79 | — | 13 | — | 8 |
| 株式会社ソフトプランナー(現プレミアソフトプランナー株式会社、現連結子会社、所在地:東京都港区、代表取締役:大貫徹、以下「PSP」という。)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 91 | — | 20 | — | 13 |
| 株式の移転によりPSTを子会社化 株式会社ロペライオソリューションズからEGS株式会社に商号を変更 | |||||
| 2019年3月 | 108 | — | 21 | — | 14 |
| 中央債権回収株式会社(現連結子会社、所在地:東京都中央区、代表取締役社長:堀之内健)の株式を取得し子会社化 本社を東京都港区内へ移転 | |||||
| 2020年3月 | 140 | — | 26 | — | 15 |
| Premium Warranty Services Philippines, Inc.(現持分法適用関連会社、所在地:フィリピン共和国マニラ、代表取締役社長:松田岳)を設立 | |||||
| 2021年3月 | 179 | — | 35 | — | 24 |
| 株式交換によりPSPを完全子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 209 | — | 40 | — | 29 |
| 2023年3月 | 255 | — | 53 | — | 40 |
| 2024年3月 | 315 | — | 62 | — | 46 |
| 株式会社バイク王&カンパニー(所在地:東京都世田谷区、代表取締役CEO:澤篤史)と合弁契約を締結し、合弁会社であるRIDE&LINK株式会社(現持分法適用関連会社、所在地:東京都港区、複数代表取締役:土屋佳之・薄井祐二)を設立 | |||||
| 2025年3月 | 364 | 68 | 69 | 18.7 | 47 |
| 2026年3月 | 440 | 84 | 86 | 19.1 | 61 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益440億円のうち、営業利益として残るのは84億円で19.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は61億円、売上の13.9%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金80.9%356億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.1%84億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが−213億円、投資CFが−19億円で、差し引きのフリーCFは−232億円。期末の手元現金は261億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 27 | −49 | 75 | 53 |
| 2017年3月 | 28 | −14 | −22 | 45 |
| 2018年3月 | 10 | −9 | 18 | 65 |
| 2019年3月 | −10 | −7 | 16 | 62 |
| 2020年3月 | −12 | −16 | 30 | 63 |
| 2021年3月 | 13 | −12 | 16 | 81 |
| 2022年3月 | 16 | −10 | 28 | 114 |
| 2023年3月 | −4 | −23 | 62 | 148 |
| 2024年3月 | 25 | −31 | 69 | 211 |
| 2025年3月 | −78 | −25 | 62 | 171 |
| 2026年3月 | −213 | −19 | 321 | 261 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は1,990億円。このうち返さなくてよい自己資本が253億円で、自己資本比率は12.7%(業種中央値24.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 281 | 33 | 248 | 11.8 |
| 2017年3月 | 295 | 43 | 252 | 14.5 |
| 2018年3月 | 359 | 57 | 302 | 15.9 |
| 2019年3月 | 435 | 55 | 380 | 12.6 |
| 2020年3月 | 582 | 52 | 530 | 9.0 |
| 2021年3月 | 682 | 72 | 610 | 10.6 |
| 2022年3月 | 818 | 97 | 721 | 11.9 |
| 2023年3月 | 1,014 | 133 | 881 | 13.1 |
| 2024年3月 | 1,253 | 153 | 1,100 | 12.2 |
| 2025年3月 | 1,850 | 189 | 1,660 | 10.2 |
| 2026年3月 | 1,990 | 253 | 1,737 | 12.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで39社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で39社中30位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,051で、1年前と比べて-5.0%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 3.10倍 |
| 配当利回り | 3.12% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-1.7%反落も、25日線(2049.76円)は維持。週足では75日線(1940.4円)を上回り、上昇トレンド。52週高値2468円から約15.0%下。1ヶ月で+10.4%と上昇。出来高224400株と高水準で、活発な売買。調整入りか持ち直しが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER13.37倍は業界平均17.13倍を下回り割安感があるが、PBR3.23倍は業界平均1.72倍を大きく上回り割高。ROE27.47%は高水準で収益性は良好。配当利回り2.53%は業界平均3.32%を下回るが、配当性向68.8%と積極的。両面を考慮し妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 3.10倍 | 1.81倍 |
| ROE | 27.5% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い収益性と成長が評価される一方、貸倒リスクと金利上昇が懸念。強気派はオートローン市場拡大と審査力による低不良率を評価。弱気派は景気後退時の貸倒急増リスクを指摘。
- 高収益
営業利益率19.1%、ROE27.5%と際立つ収益性。
- 市場成長
中古車市場拡大でローン需要堅調。
- 低不良債権
与信審査スキルで不良債権比率低位維持。
- 景気敏感
景気後退で貸倒れ急増のリスク。
- 金利上昇
調達金利上昇で利ザヤ縮小。
- 競争激化
新規参入で貸出競争が激化し収益率低下。
- 貸倒損失率
- 審査精度と資産健全性の指標。
- 経常利益
- 本業の収益力を直接反映。
- ディーラー提携数
- 販路拡大の進捗を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり64円で、前期から+35.0%。いまの株価に対する利回りは3.12%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 14 | — | 25.4 |
| 2020年3月 | 15 | 3.5 | 45.9 |
| 2021年3月 | 15 | 2.2 | 56.9 |
| 2022年3月 | 17 | 13.3 | 46.0 |
| 2023年3月 | 21 | 23.5 | 42.4 |
| 2024年3月 | 28 | 33.3 | 58.7 |
| 2025年3月 | 40 | 42.9 | 39.6 |
| 2026年3月 | 54 | 35.0 | 68.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥64
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,273人。区分でいちばん多いのは個人・その他で34.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.4 | 27.1 | 27.9 | 33.0 | 33.0 | 34.8 |
| 金融機関 | 42.0 | 41.6 | 37.4 | 31.3 | 35.4 | 26.0 |
| 外国法人 | 23.5 | 23.9 | 27.9 | 27.9 | 22.6 | 24.8 |
| 事業法人 | 4.8 | 5.0 | 4.9 | 5.3 | 5.7 | 8.2 |
| 証券会社 | 2.0 | 2.1 | 1.9 | 2.5 | 3.3 | 6.2 |
| 自己株式 | 4.0 | 4.0 | 3.6 | 6.4 | 6.2 | 4.5 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.49 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.25 |
| 03 | 株式会社リクルート | 4.42 |
| 04 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.29 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.29 |
| 06 | 伊藤忠商事株式会社 | 1.97 |
| 07 | 柴田 洋一 | 1.94 |
| 08 | 株式会社あおぞら銀行 | 1.91 |
| 09 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.91 |
| 10 | RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23野村證券株式会社新規の大量保有報告1.18%-0.06pt
- 2026-05-22野村證券株式会社新規の大量保有報告1.24%-0.26pt
- 2026-05-12野村證券株式会社新規の大量保有報告1.50%-0.17pt
- 2026-04-07野村證券株式会社新規の大量保有報告1.67%+0.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+471%、1株純資産は11期で+134%。直近期のROEは27.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 28 | 278 | 9.9 | — | — |
| 2017年3月 | 71 | 357 | 22.3 | — | — |
| 2018年3月 | 107 | 471 | 25.9 | 13.0 | — |
| 2019年3月 | 38 | 138 | 24.8 | 17.0 | 25.4 |
| 2020年3月 | 37 | 137 | 27.4 | 14.4 | 45.9 |
| 2021年3月 | 62 | 188 | 38.3 | 12.9 | 56.9 |
| 2022年3月 | 76 | 252 | 34.8 | 17.6 | 46.0 |
| 2023年3月 | 103 | 343 | 34.8 | 16.4 | 42.4 |
| 2024年3月 | 119 | 404 | 32.2 | 17.3 | 58.7 |
| 2025年3月 | 123 | 498 | 27.2 | 17.0 | 39.6 |
| 2026年3月 | 157 | 650 | 27.5 | 10.6 | 68.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額229百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 柴田洋一 | 代表取締役社長 | 66 | 790,248 |
| 土屋佳之 | 取締役 | 57 | 314,134 |
| 金澤友洋 | 取締役 | 52 | 316,950 |
| 中川二博 | 社外取締役 | 66 | 13,600 |
| 堀越友香 | 社外取締役 | 50 | — |
| 大嶋裕美 | 社外取締役 | 50 | — |
| 亀津敏宏 | 常勤監査役 | 72 | — |
| 樋口節夫 | 社外監査役 | 77 | 7,500 |
| 成田由加里 | 社外監査役 | 61 | — |
| 北田剛 | — | 58 | 74,400 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 58 | 76 | 188 | 47 |
| 社外取締役 | 3 | 26 | — | 26 | 9 |
| 社外監査役 | 3 | 9 | — | 9 | 3 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,594字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,296字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,701字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,954字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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