概要
1966年に北海道で石油販売会社として創業し、建設機械レンタル、ユニットハウス事業へと事業領域を拡大。現在はユニットハウスの製造・販売・レンタルを主力に、モジュール・システム建築の施工・販売、建設機械レンタルを手掛ける。東京都千代田区に本社を置き、2026年3月期の売上高は約354億円、従業員数552名。
事業の三本柱とセグメント別売上高
ナガワの事業は三つのセグメントで構成される。2026年3月期の実績では、ユニットハウス事業が売上高290億6千6百万円(全体の82%)、モジュール・システム建築事業が51億3千5百万円(14%)、建設機械レンタル事業が11億8千3百万円(3%)である。ユニットハウス事業が売上の大部分を占め、営業利益も36億6千3百万円と最も高い。一方、モジュール・システム建築事業は職人不足と資材高騰の影響で減益となり、建設機械レンタル事業は北海道新幹線工事の需要などで増収増益となった。
レンタル主体のユニットハウス事業の構造
ユニットハウス事業は製造・販売・レンタルを一貫して提供し、特にレンタルが収益の基盤である。保有棟数を増やし供給力を強化しており、高い稼働率を維持している。工場への全自動溶接ロボット導入や部材の仕様変更により原価高騰を抑制。常設展示場やサテライト展示場の出店を進め、集客力を高めている。中古販売の促進や国スポ等イベント関連受注にも注力する。
モジュール・システム建築事業の位置づけ
モジュール・システム建築事業は工場や倉庫など低層建築物を対象とする。設計・施工・販売を一貫提供し、軽量鉄骨ゼネコンを標榜する。2026年3月期は法人設備投資の小型化や職人不足が影響し、売上高は前期比2.0%減の51億3千5百万円、営業利益は13.7%減の6億1千4百万円となった。3D見積りシステムやVRツール、AIツールを活用した提案力強化に取り組む。
地域展開の変遷と海外進出の試行
創業は北海道伊達市。1981年に関東進出のため埼玉県大宮市に関東スーパーハウスを設立し、後に吸収合併。2006年に埼玉へ本社を一本化。2009年には九州地区へ事業拡大し、住重ナカミチハウスとニシレンの事業を譲り受けた。海外戦略として2010年にブラジル、2012年にインドネシアとタイに現地法人を設立したが、ブラジルは2017年に株式売却、インドネシアは2022年に清算、タイは2018年に清算し、いずれも連結対象から除外された。
業界の中での役割は建設現場向け仮設資材・設備のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ユニット ハウス事業 | 291億円 | 82.2% | 37億円 | 12.7% |
| モジュール・システム建築 事業 | 51億円 | 14.4% | 6億円 | 11.8% |
| 建設機械 レンタル事業 | 12億円 | 3.4% | 1億円 | 8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・仮設主力
ユニットハウスの製造・販売・レンタルを主力とする。事務用機械器具・備品・電気製品の販売・レンタルも付帯。建設現場やイベントなどで使用される仮設建築物を提供。
- ユニットハウス
- 工事現場や仮設事務所等に使用されるプレハブ建築物。製造・販売・レンタルで提供。
02建設・建築準主力
モジュール・システム建築の施工・販売を行う。工場や倉庫等の建築需要に対応。
- モジュール・システム建築
- 工場・倉庫など向けのプレハブ建築工法による建築物。設計・施工・販売を一貫提供。
03建設機械レンタル副次
建設機械の販売・レンタル事業。ユニットハウスや建築事業と組み合わせ、建設現場向けの総合サービスを提供する。
- 建設機械
- 建設現場で使用する重機や工具等の販売・レンタル。
製品と技術
スーパーハウス:ユニットハウスの基幹商品
1974年に発売したスーパーハウスは、1982年に実用新案特許を取得したナガワの代表的なユニットハウスである。工事現場の仮設事務所や仮設宿舎、イベント会場などで使用される。製造・販売・レンタルの三形態で提供し、レンタルは特に安定した収益源となる。全自動溶接ロボットの導入や部材仕様の見直しにより、資材高騰に対応しながら生産効率を高めている。
モジュール・システム建築:工場・倉庫向けの軽量鉄骨工法
モジュール・システム建築は、プレハブ工法を用いて工場や倉庫などの低層建築物を設計・施工する事業である。ユニットハウスと異なり、大型の建築需要に対応。3D見積りシステムやVRツールを活用した提案力を強みとし、軽量鉄骨ゼネコンとしての地位を目指す。2026年3月期の売上高は51億3千5百万円だが、職人不足や資材高騰の影響で採算が悪化している。
建設機械レンタル:北海道を拠点とする付帯事業
建設機械レンタル事業は北海道を中心に展開し、重機や工具の販売・レンタルを行う。ユニットハウスや建築事業と組み合わせることで、建設現場向けの総合サービスを提供。2026年3月期の売上高は11億8千3百万円と前年比23.7%増となり、北海道新幹線工事の需要が押し上げた。環境対応型建設機械の拡販にも取り組んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣・紹介で中堅、ニッチ特化型
ナガワは人材派遣・紹介事業を中心とするサービス業。同業のジンジブ(142A)も人材派遣だが、対象分野が異なる。ナガワは特定分野に特化して差別化を図っているが、業界大手と比較すると規模は小さく、市場シェアは限定的。近年は安定成長を遂げており、25/3期は営業利益率12.2%と高水準。26/3期も同水準を維持見込み。
強み
- 25/3期営業利益率12.2%と業界平均を上回る高収益を達成。
- 売上高は24/3期326億→26/3期354億と着実に増加。
- 特定業界・職種に特化した人材サービスで差別化。
- 派遣スタッフへの依存度が低く、原価変動リスクが小さい。
課題
- ジンジブなど同業比でも売上規模は中堅にとどまり、大手との競争で不利。
- 26/3期売上高は前期比微増にとどまり、成長ペースが鈍化。
- 景気変動や人材需要の変化が業績に影響しやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字がナガワ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6517デンヨー | 881億円 | 14.6倍 |
| 2 | 5851リョービ | 881億円 | 8.3倍 |
| 3 | 3302帝国繊維 | 840億円 | 16.5倍 |
| 4 | 6454マックス | 839億円 | 23.5倍 |
| 5 | 6277ホソカワミクロン | 835億円 | 25.7倍 |
| 6 | 9663ナガワ | 833億円 | 17.9倍 |
| 7 | 6363酉島製作所 | 828億円 | 12.7倍 |
| 8 | 6331三菱化工機 | 750億円 | 9.5倍 |
| 9 | 6364AIRMAN | 749億円 | 12.1倍 |
| 10 | 7231トピー工業 | 742億円 | 6.6倍 |
| 11 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
石油販売からユニットハウスへ転換した創業期
1966年7月、北海道伊達市に株式会社長和石油を資本金500万円で設立し、石油類の販売を開始。1971年5月に建設機械の賃貸業を始め、1974年11月にはユニットハウス(商品名スーパーハウス)の製造・販売・賃貸業に参入した。1978年3月に商号を株式会社ナガワと改称し、石油から仮設建築物へと事業の軸足を移し始めた。
関東進出と合併による事業規模の拡大
1981年4月、埼玉県大宮市に関東スーパーハウスを資本金3,000万円で設立し、本州の営業所の営業権を譲渡。1986年4月に同社は株式会社ナガワ(本社大宮)に商号変更。1988年5月に埼玉ナガワを吸収合併し、資本金は1,485万円となった。同年10月には形式合併により株式の額面変更を実施。この一連の動きで関東での事業基盤を固めた。
店頭登録と二本社から一本社への統合
1991年10月に日本証券業協会へ店頭登録。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。2006年4月、北海道と埼玉の二本社体制を埼玉の一本社体制に統合。2007年4月には株式会社ナガワ建販を吸収合併し、グループ内の再編を進めた。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場した。
九州進出と海外法人の設立(2009〜2012年)
2009年1月、九州地区での事業拡大を目的に住重ナカミチハウス株式会社の事業を譲受。同年12月には株式会社ニシレンの事業を譲り受けた。海外戦略として2010年9月にブラジルに現地法人NAGAWA DO BRASILを設立し、ユニットハウスの生産・販売・賃貸を開始。2012年6月にはインドネシアにPT.NAGAWA INDONESIA INTERNATIONAL、同年10月にはタイにNAGAWA(THAILAND)を設立し、東南アジアへ進出した。
海外事業からの撤退と国内回帰
ブラジル法人は2017年2月に株式売却により連結対象から除外。タイ法人は2018年12月に清算結了。インドネシア法人は2022年7月に清算結了となり、海外事業はすべて撤退した。この間、国内では2013年4月に株式会社建販の備品事業を譲り受け、事業領域を拡大。海外からの撤退により、国内事業への集中が明確となった。
自動化投資と過去最高益の更新
2020年代に入り、工場への全自動溶接ロボット導入やAIを活用した受発注体制の効率化を推進。レンタルハウスへの積極的な設備投資により保有棟数を増やし、供給力を強化。2026年3月期の売上高は353億8千5百万円、営業利益43億8千万円、当期純利益44億3千6百万円と過去最高を更新。2027年3月期は売上高380億円、営業利益45億円の見通しを示している。
年表24件を開く
1960年代
- 1966年7月創業北海道伊達市に株式会社長和石油を設立(資本金500万円)、石油類の販売を開始。
1970年代
- 1971年5月建設機械の賃貸業を開始。
- 1974年11月ユニットハウス(商品名スーパーハウス)の製造、販売、賃貸業を開始。
- 1978年3月商号を「株式会社ナガワ」と改称。
1980年代
- 1981年4月創業埼玉県大宮市に株式会社関東スーパーハウスを設立(資本金3,000万円)し、本州地区の営業所(大宮・宇都宮・郡山)の営業権を譲渡。(同社は1986年4月商号を株式会社ナガワ(本社 大宮:以下埼玉ナガワという)に改称、1988年5月株式会社ナガワ(本社伊達市)に吸収合併)
- 1982年12月実用新案特許登録(スーパーハウス)。
- 1988年1月創業石油部門・建販部門を分離し、株式会社ナガワ石油(資本金500万円)〔1991年1月 株式会社ホクイーに吸収合併される。〕、株式会社ナガワ建販(資本金500万円)をそれぞれ設立。
- 1988年5月M&A埼玉ナガワを吸収合併(新資本金1,485万円)。
- 1988年10月M&A株式の額面変更の為株式会社ナガワ(旧後志第一臨床検査センター)と形式合併。
1990年代
- 1991年10月社団法人日本証券業協会へ店頭登録。
- 1992年7月北海道本社・伊達営業所を新設移転。
- 1994年1月創業住宅設備機器、事務用機械器具、家庭用電気製品の仕入販売・賃貸を主な事業目的とする株式会社建販(資本金1,000万円)を設立。
- 1996年10月創業住宅設備機器、事務用機械器具、家庭用電気製品の仕入販売・賃貸を主な事業目的とする株式会社トータルサービス(資本金3,000万円)を設立。
- 1998年7月M&A株式会社建販は株式会社トータルサービスを吸収合併(資本金1億2,000万円)。
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年4月M&A北海道、埼玉の二本社体制を、一本社体制(埼玉)に統合。
- 2007年4月M&A株式会社ナガワ建販を吸収合併。
- 2009年1月九州地区での事業拡大をはかり、住重ナカミチハウス株式会社の事業を譲受ける。
- 2009年12月九州地区での事業拡大をはかり、株式会社ニシレンの事業を譲受ける。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2010年9月創業海外戦略の一環として、ブラジルにおけるユニットハウスの生産・販売・賃貸会社(現地法人)「NAGAWA DO BRASIL INDÚSTRIA DE CONSTRUÇÕES MODULARES LTDA.」(2017年2月株式売却により連結の範囲から除外)を設立。
- 2012年6月創業インドネシアに現地法人「PT.NAGAWA INDONESIA INTERNATIONAL」(2022年7月清算結了により連結の範囲から除外)を設立。
- 2012年10月創業タイに現地法人「NAGAWA(THAILAND)Co.,Ltd.」(2018年12月清算結了により連結の範囲から除外)を設立。
- 2013年4月株式会社建販の備品事業を譲受ける。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで380億円
- 営業利益2027年3月期まで45億円
- 経常利益2027年3月期まで51億円
- 当期純利益2027年3月期まで33億円
- 総還元性向30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ユニットハウス販売・貸与の強化
常設・サテライト展示場の出店強化、中古販売促進、国スポ等イベント関連受注促進、AI活用による受発注効率化を図る。
- 02
モジュール・システム建築の拡大
アライアンス強化、既存建築からの振替需要開拓、設計・施工体制の充実、3D見積・VR・AIツールの活用、展示場の新規出店・リニューアルを推進する。
- 03
建設機械レンタル事業の収益力強化
北海道南部市場での収益力強化、収益商品への積極投資、整備士の資格取得推進による人材強化を図る。
- 04
M&Aによる人材確保と業容拡大
モジュール・システム建築事業のさらなる拡大のため、M&Aを推進し人材確保と業容拡大を図る。
- 05
軽量鉄骨ゼネコン確立と効率化
AIを活用した受発注・配車、作図・積算、棚卸、提案資料の効率化を進め、低層建築市場での「軽量鉄骨ゼネコン」の確立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で552人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は606万円で、9期前と比べて+5.2%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 479 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 481 | — |
| 2019年3月 | 575 | 37.9 | 8.0 | 494 | — |
| 2020年3月 | 563 | 38.4 | 8.0 | 467 | — |
| 2021年3月 | 573 | 38.0 | 8.0 | 494 | — |
| 2022年3月 | 584 | 37.4 | 8.0 | 511 | — |
| 2023年3月 | 593 | 37.8 | 8.0 | 506 | — |
| 2024年3月 | 582 | 37.6 | 7.0 | 533 | — |
| 2025年3月 | 601 | 37.5 | 8.0 | 537 | 801 |
| 2026年3月 | 606 | 38.5 | 8.0 | 552 | 797 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外NAGAWA OY CONSTRUCTION Co.,Ltd.タイ王国 バンコク都議決権99.9%
- 調達1.2億円ユニットハウス整備防衛省 · 2024-04-26
- 調達2,400万円仮設事務所等賃貸借(夢洲F護岸)海上保安庁 · 2024-12-05
- 調達2,350万円太地町事務所建設工事海上保安庁 · 2021-12-07
- 調達1,100万円高知刑務所構内倉庫設置一式整備契約法務省 · 2021-10-19
- 調達580万円鳴瀬川総合開発工事事務所倉庫設置国土交通省 · 2018-09-19
- 調達391万円令和8年度北陸地方整備局外14箇所屋外喫煙施設賃貸借国土交通省 · 2026-04-01
- 調達380万円【関東地方整備局、横浜国道事務所】 R1工事現場内広報用施設設備1式購入国土交通省 · 2020-01-24
- 調達298万円令和7年度北陸地方整備局外14箇所屋外喫煙施設賃貸借国土交通省 · 2025-04-01
- 調達285万円令和6年度 北陸地方整備局外14箇所屋外喫煙施設賃貸借国土交通省 · 2024-04-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は354億円、営業利益は44億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.3%、利益が+2.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 380億円 | 354億円 |
| 営業利益 | 45億円 | 44億円 |
| 純利益 | 33億円 | 44億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は86億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.4%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 90 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 72 | 8 | 11.1 | 7 |
| 2024年2Q | 77 | 10 | 13.0 | 6 |
| 2024年3Q | 87 | 12 | 13.8 | 10 |
| 2024年4Q | 90 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 163 | 18 | 11.0 | 14 |
| 2025年4Q | 190 | 25 | 13.2 | 28 |
| 2026年2Q | 164 | 18 | 11.0 | 12 |
| 2026年4Q | 190 | 26 | 13.7 | 32 |
| 2027年1Q | 86 | 10 | 11.6 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は215億円から354億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は12.4%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 215 | — | 31 | — | 17 |
| 2014年3月 | 241 | — | 35 | — | 19 |
| 2015年3月 | 245 | — | 40 | — | 23 |
| 2016年3月 | 263 | — | 40 | — | 23 |
| 2017年3月 | 271 | — | 44 | — | 28 |
| 2018年3月 | 274 | — | 45 | — | 29 |
| 2019年3月 | 283 | — | 40 | — | 26 |
| 2020年3月 | 290 | — | 37 | — | 21 |
| 2021年3月 | 294 | — | 45 | — | 30 |
| 2022年3月 | 306 | — | 47 | — | 30 |
| 2023年3月 | 317 | — | 47 | — | 31 |
| 2024年3月 | 326 | — | 46 | — | 31 |
| 2025年3月 | 353 | 43 | 48 | 12.2 | 42 |
| 2026年3月 | 354 | 44 | 50 | 12.4 | 44 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高354億円のうち、営業利益として残るのは44億円で12.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は44億円、売上の12.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.2%213億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.4%97億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.4%44億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが27億円、投資CFが20億円で、差し引きのフリーCFは47億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は144億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | −1 | −16 | −3 | 61 |
| 2014年3月 | 21 | −3 | −9 | 18 | 72 |
| 2015年3月 | −7 | 0 | −4 | −7 | 61 |
| 2016年3月 | 43 | −6 | −6 | 37 | 91 |
| 2017年3月 | 38 | −3 | −12 | 35 | 114 |
| 2018年3月 | 35 | −25 | 12 | 10 | 137 |
| 2019年3月 | 29 | −18 | 9 | 11 | 157 |
| 2020年3月 | 25 | −35 | −2 | −10 | 146 |
| 2021年3月 | 31 | −31 | −4 | 0 | 142 |
| 2022年3月 | 22 | −32 | −4 | −10 | 128 |
| 2023年3月 | 5 | −14 | −10 | −9 | 109 |
| 2024年3月 | 11 | −38 | −10 | −27 | 72 |
| 2025年3月 | 44 | 14 | −15 | 58 | 114 |
| 2026年3月 | 27 | 20 | −17 | 47 | 144 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は793億円。このうち返さなくてよい自己資本が692億円で、自己資本比率は87.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 352 | 291 | 61 | 82.7 |
| 2014年3月 | 369 | 302 | 67 | 81.8 |
| 2015年3月 | 366 | 320 | 46 | 87.6 |
| 2016年3月 | 388 | 338 | 50 | 87.2 |
| 2017年3月 | 396 | 353 | 43 | 89.3 |
| 2018年3月 | 439 | 395 | 44 | 89.8 |
| 2019年3月 | 470 | 429 | 41 | 91.3 |
| 2020年3月 | 499 | 447 | 52 | 89.5 |
| 2021年3月 | 534 | 481 | 53 | 90.0 |
| 2022年3月 | 559 | 510 | 49 | 91.2 |
| 2023年3月 | 588 | 535 | 53 | 90.9 |
| 2024年3月 | 669 | 597 | 72 | 89.3 |
| 2025年3月 | 698 | 617 | 81 | 88.4 |
| 2026年3月 | 793 | 692 | 101 | 87.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中11位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中468位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,090で、1年前と比べて-21.3%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.9倍 |
| PER (会社予想) | 23.9倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 1.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は5200円と小幅安。1ヶ月で2.4%上昇。25日線(5058円)を上回り、75日線(5102円)も突破。200日線(5673円)は依然下回る。RSI64.9でやや過熱感。出来高は6/19に急増したがその後やや減少。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER18.3倍は業界平均22.4倍を下回り割安。PBR1.36倍も業界平均3.16倍を大きく下回る。ROE6.8%と収益性は業界平均並みかやや低いが、配当利回り1.15%は業界平均2.75%を下回り、配当面では劣る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 23.9倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額851億円、PER18倍、PBR1.4倍と大型株。売上高は緩やかな増加傾向で、営業利益率12%超、ROE6.8%と安定した収益性。強気派は、設備投資需要の堅調さ、レンタル利用率の向上、新規分野(物流・医療)への展開を評価する。弱気派は、ROEが一桁と資本効率が低い、配当利回り1.15%と魅力度低め、建設投資の循環変動リスクを指摘する。また、株価は1年で16%下落しており、今後業績回復が株価に反映されるかが焦点。
- 安定収益基盤
売上・利益ともに安定、営業利益率12%超は堅実。
- 新規分野への展開
医療・物流等でレンタル需要拡大の余地あり。
- 割安感
PER18倍、PBR1.4倍は同業種と比較して割安域。
- 2026年3月期の純利益44億円で過去最高更新決算発表後影響中
純利益が前期42億円から44億円へ増加し、最高益更新で株価再評価機会
- 営業利益率12%台を維持し収益基盤強化継続影響中
営業利益率12.18%→12.43%と改善、同業比高水準の収益性を評価
- 高齢化進行による介護・医療サービス需要増継続影響中
2025年3月期売上353億円の成長継続、高齢化が市場拡大を後押し
- 株価下落後のバリュエーション割安感不定影響弱
1年間で株価16.6%下落、PER18.3倍と同業比割安で反発余地
- 低資本効率
ROE6.8%と低く、株主資本を有効活用できていない。
- 低配当利回り
1.15%では長期投資家のインセンティブ弱い。
- 建設投資サイクル依存
建設需要の減少が直撃するリスク。
- 2026年3月期売上高が前期比横ばい354億円決算発表後影響中
売上伸び率0.3%と鈍化し、市場の成長期待を下回る懸念
- 人件費上昇が営業利益を圧迫するリスク継続影響中
サービス業は人件費比率が高く、賃上げにより営業利益率が低下する可能性
- 配当利回り1.15%と株主還元の低さ継続影響弱
配当性向が低く、利回りが業界平均を下回り長期投資家の関心を損なう
- 予想PER24.4倍と同業比割高感継続影響弱
現実PER18.3倍に対し予想PERが上昇、割高と見なされ売り圧力
- レンタル売上高
- コア事業の成長性を測る。
- 資産回転率
- 保有資産の効率的活用度合いを確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは1.18%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 19.0 |
| 2018年3月 | 50 | 25.0 | 24.0 |
| 2019年3月 | 60 | 20.0 | 33.6 |
| 2020年3月 | 60 | 0.0 | 43.9 |
| 2021年3月 | 60 | 0.0 | 30.8 |
| 2022年3月 | 65 | 8.3 | 33.4 |
| 2023年3月 | 60 | −7.7 | 30.7 |
| 2024年3月 | 60 | 0.0 | 30.1 |
| 2025年3月 | 60 | 0.0 | 22.4 |
| 2026年3月 | 100 | 66.7 | 35.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,125人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.9%を占め、残る68.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.1 | 44.3 | 44.5 | 46.0 | 47.5 | 49.8 |
| 金融機関 | 22.5 | 22.7 | 22.1 | 21.4 | 20.8 | 19.1 |
| 外国法人 | 20.6 | 20.0 | 19.5 | 17.7 | 19.1 | 18.1 |
| 事業法人 | 10.6 | 11.8 | 11.9 | 13.5 | 12.3 | 12.8 |
| 自己株式 | 4.3 | 3.9 | 3.9 | 3.9 | 4.5 | 5.2 |
| 証券会社 | 0.1 | 1.2 | 1.9 | 1.4 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 髙橋 修 | 12.29 |
| 02 | THE SFP VALUE REALIZATIONMASTER FUND LIMITED(常任代理人 立花証券株式会社) | 11.67 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.68 |
| 04 | 髙橋 学 | 6.11 |
| 05 | 菅井 賢志 | 4.47 |
| 06 | 株式会社北洋銀行 | 4.18 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.73 |
| 08 | 髙橋 悦雄 | 2.88 |
| 09 | 有限会社エヌ・テー商会 | 2.54 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK (385642)(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-02シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッド(Symphony Financial Partners (Singapore) Pte. Ltd.)新規の大量保有報告14.87%-1.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+140%、1株純資産は14期で+118%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 118 | 2,053 | 5.9 | 14.1 | 21.3 |
| 2014年3月 | 134 | 2,168 | 6.3 | 18.2 | 19.0 |
| 2015年3月 | 164 | 2,306 | 7.3 | 17.6 | 23.5 |
| 2016年3月 | 163 | 2,436 | 6.9 | 16.2 | 22.8 |
| 2017年3月 | 206 | 2,581 | 8.2 | 19.1 | 19.0 |
| 2018年3月 | 212 | 2,806 | 7.8 | 21.0 | 24.0 |
| 2019年3月 | 177 | 2,786 | 6.4 | 34.3 | 33.6 |
| 2020年3月 | 136 | 2,868 | 4.8 | 50.6 | 43.9 |
| 2021年3月 | 195 | 3,085 | 6.5 | 45.7 | 30.8 |
| 2022年3月 | 193 | 3,244 | 6.1 | 52.3 | 33.4 |
| 2023年3月 | 199 | 3,401 | 6.0 | 34.3 | 30.7 |
| 2024年3月 | 198 | 3,801 | 5.5 | 39.9 | 30.1 |
| 2025年3月 | 268 | 3,946 | 6.9 | 22.4 | 22.4 |
| 2026年3月 | 284 | 4,468 | 6.8 | 19.6 | 35.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額196百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙橋修 | 代表取締役 会長 | 64 | 20,100 |
| 濱野新大 | 代表取締役 社長 | 52 | 15 |
| 新村亮 | 専務取締役 管理本部長 | 51 | 112 |
| 菅井賢志 | 常務取締役 技術本部長 | 61 | 7,310 |
| 溝口真樹 | 常務取締役 製造本部長 | 54 | 22 |
| 木之瀨幹夫 | 社外取締役 | 65 | 3 |
| 猪岡修治 | 社外取締役 | 76 | 5 |
| 高橋淳子 | 社外取締役 | 70 | 3 |
| 髙橋学 | 常勤監査役 | 59 | 10,000 |
| 鳥海隆雄 | 社外監査役 | 73 | 3 |
| 本橋信隆 | 社外監査役 | 77 | 3 |
| 高井勇 | 取締役 営業本部長 | 60 | 6 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 出口賢二 | 社外監査役 | 68 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 96 | 56 | 152 | 30 |
| 社外取締役 | 5 | 18 | 9 | 27 | 5 |
| 監査役 | 1 | 11 | 6 | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容311字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,370字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,368字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,287字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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